JPH04247306A - オートリバースdat - Google Patents

オートリバースdat

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Publication number
JPH04247306A
JPH04247306A JP1320891A JP1320891A JPH04247306A JP H04247306 A JPH04247306 A JP H04247306A JP 1320891 A JP1320891 A JP 1320891A JP 1320891 A JP1320891 A JP 1320891A JP H04247306 A JPH04247306 A JP H04247306A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
reverse
tape
dat
cylinder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1320891A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Ueda
雅司 上田
Hidemutsu Goto
後藤 秀陸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1320891A priority Critical patent/JPH04247306A/ja
Publication of JPH04247306A publication Critical patent/JPH04247306A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Digital Magnetic Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回転ヘッドを有すDAT
(デジタルオーディオテープ)デッキに関する。
【0002】
【従来の技術】DATは「図解DAT読本」1989年
4月10日発行(オーム社)に記載のように、テープに
対しシリンダを傾けて記録再生を行なうヘリカルスキャ
ン方式であり、2個のヘッドで信号を記録、再生してい
る。
【0003】ところで上記ヘリカルスキャン方式でのD
ATにおいては、ヘリカルスキャンのためテープ幅のほ
ぼ全域を使用すること、又2個のヘッドギャップにヘッ
ド進行方向に対し各々角度をつけてスキマなく重ね書き
する高密度記録方式であることから従来は片道録音再生
しか出来なく、一度再生してしまうと必ず巻き戻しが必
要となり、しばらくの間音が途切れてしまう欠点があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術はテープ
の往復録再であるオートリバースの点についてまったく
考慮されておらず、一巻テープを聞き終わると必ず巻き
もどさなければならないという問題があった。
【0005】本発明の目的はDATにおけるオートリバ
ースの提供にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、DATのオプション規格である32K−4chモー
ド利用し、同時録再用に4ヘッドを搭載したシリンダと
、4chモード対応LSIを2ケ録音、再生用に使用し
、相互間に連系させたものである。
【0007】
【作用】正方向録音時、シリンダの2ヘッドを使用し4
chのうち2chに記録を行なう、逆方向録音時はまず
テープ上の正方向録音信号を再生し、再生信号(2ch
)と入力信号(2ch)を4chとして処理し録音して
ゆくので、オートリバース録音が出来る。又逆走行時に
は、テープスピードの倍トラックトレース角が正方向走
行時と変化してしまうためシリンダは逆転させる必要が
ある。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1、図2、図3に
より説明する。テープ(5)はキャプスタンサーボ(1
0)によって制御されたキャプスタンモータ(11)に
よって走行されている。又テープはシリンダーサーボ(
9)によって制御されたシリンダ(4)に搭載されたヘ
ッドによって信号を記録、再生される。オートリバース
のために、シリンダに対向する2つのヘッドを2対持つ
4ヘッドシリンダを用い、図1に示すように32K−4
chモードに対応しているPCM−LSI、再生用(7
)と録音用(2)の2ケ用意する。
【0009】1)正方向記録 Audio−INから入力された信号はA/D(1)を
経由しデジタル信号化されPCM−LSI(2)に入力
される、ここで4chモードの2chとして処理され記
録アンプで増幅されシリンダの相対する一対のヘッドよ
りテープ上に記録される。
【0010】2)逆方向記録 先ずテープ上に記録された信号をシリンダが逆回転して
いる状態で再生アンプ(6)キャプスタンサーボ(9)
によりオントラックしている状態でヘッドから読み出し
、再生アンプで増幅されPCM−LSI(再生のみ)(
7)に入力される。PCM−LSI(再生のみ)(7)
は4chモードの2chとして出力しPCM−LSI(
2)に入力する。一方A/Dによってデジタル化された
信号はPCM−LSI(2)に入力される。ここでPC
M−LSI(2)はPCM−LSI(7)より来た信号
を1ch,2chとして外より入力して来た信号を3c
h,4chとして処理し4chモードの信号として記録
アンプ(3)に入力される。その後、記録アンプ(3)
で増幅された後シリンダに送られ、シリンダの4ヘッド
の内使用されていなかった一対の2ヘッドよりテープ上
に記録される。この書き込みはオントラック状態で行な
われる。
【0011】3)再生(正方向) 正方向再生はシリンダを正回転させサーボをかけた状態
で信号を読み出し再生アンプ経由後PCM−LSI(7
)で4chモードのうち前記1ch,2chを選択して
出力させD/A(8)によってオーディオ信号として出
力。
【0012】4)再生(逆方向) 逆方向再生はシリンダを逆回転させサーボをかけた状態
で信号を読み、再生アンプ経由後PCM−LSI(7)
で4chモードのうち3ch,4chを選択して出力さ
せオーディオ信号として出力させる。
【0013】5)トラックトレース補正テープを送りな
がらヘリカルスキャンで記録してゆくので正方向時は図
2に示すようにテープを止めたときのヘッドの軌跡(1
2)と⇒で示すテープ送りに対して生じるズレ分(13
)が合成されて記録トラック(15)となるが逆方向再
生時は図3に示すようにテープ静止時のヘッド軌跡とテ
ープ送りに対するズレ(13)の合成軌跡は16のよう
になり、記録トラックに対し大きくずれた軌跡をえがく
、そこで逆方向録再時にシリンダの回転を逆にするとテ
ープ静止時のヘッド軌跡は(14)となりテープ送りに
対するズレ(13)と合成するとトラックと重なる。そ
こで逆方向走行時にはシリンダ逆回転という補正が必要
となる。
【0014】以上の実施例によってオートリバース録再
が可能となる。
【0015】
【発明の効果】本発明によりオートリバース録再が実現
出来るので、テープ巻きもどしの際の音切れが無くなる
、又録再の場合は上記に示したようにLSI2ケと4ヘ
ッドシリンダが必要となるが、再生専用としては2ヘッ
ドシリンダでLSI1ケでオートリバースが実現出来る
。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のシステム図である。
【図2】ヘッド軌跡(正方向)の概念図である。
【図3】ヘッド軌跡(逆方向)の概念図である。
【符号の説明】
1…A/D変換ブロック、2…PCM−LSI、3…記
録アンプ、4…シリンダ、5…テープ、6…再生アンプ
、7…PCM−LSI(再生専用)、8…D/A変換ブ
ロック、9…シリンダーサーボブロック、10…キャプ
スタンサーボブロック、11…キャプスタンモータ、1
2…テープ停止時のヘッド軌跡、13…テープ送りに対
するズレ分、14…テープ停止時のヘッド軌跡(逆方向
録再時)、15…トラック軌跡。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数個の磁気ヘッドを持つシリンダを搭載
    し前記シリンダに磁気テープを巻き付けてデジタル信号
    を記録するDATにおいて、4chモードを利用し、正
    方向に記録する時に2chを使用し、逆方向に記録する
    ときは、正方向のに記録されている信号を再生し、該再
    生信号と記録する信号とを合成し4chとしてテープ上
    に記録することを特徴とするオートリバースDAT。
  2. 【請求項2】請求項1のオートリバースDATにおいて
    前記正逆両方向に記録された記録テープを再生する場合
    には、正方向再生時には4chのうち2chを再生し、
    逆方向再生時には、残りの2chを再生することを特徴
    とするオートリバースDAT。
  3. 【請求項3】請求項1,2のオートリバースDATにお
    いて逆方向録再時にテープの記録トラックとヘッドのト
    レース角度を一致させるためシリンダを逆回転させるこ
    とを特徴とするオートリバースDAT。
JP1320891A 1991-02-04 1991-02-04 オートリバースdat Pending JPH04247306A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1320891A JPH04247306A (ja) 1991-02-04 1991-02-04 オートリバースdat

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1320891A JPH04247306A (ja) 1991-02-04 1991-02-04 オートリバースdat

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Publication Number Publication Date
JPH04247306A true JPH04247306A (ja) 1992-09-03

Family

ID=11826736

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1320891A Pending JPH04247306A (ja) 1991-02-04 1991-02-04 オートリバースdat

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