JPH04247456A - 露光用マスク - Google Patents
露光用マスクInfo
- Publication number
- JPH04247456A JPH04247456A JP3012022A JP1202291A JPH04247456A JP H04247456 A JPH04247456 A JP H04247456A JP 3012022 A JP3012022 A JP 3012022A JP 1202291 A JP1202291 A JP 1202291A JP H04247456 A JPH04247456 A JP H04247456A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resist
- area
- light
- exposed
- exposure mask
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70058—Mask illumination systems
- G03F7/70191—Optical correction elements, filters or phase plates for controlling intensity, wavelength, polarisation, phase or the like
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、露光用マスク、特に透
過領域の光の透過率が、透過領域に対応したレジストの
被感光領域の膜厚に応じて変えられている露光用マスク
に関する。
過領域の光の透過率が、透過領域に対応したレジストの
被感光領域の膜厚に応じて変えられている露光用マスク
に関する。
【0002】
【従来の技術】次に、従来の露光用マスクについて図2
を参照しながら説明する。図2、従来の露光用マスクを
説明するための図であって、同図(a) は露光用マス
クの要部側断面図、同図(b) はレジストの感光状態
を示す要部側断面図である。なお、本明細書においては
同一部品、同一材料等に対しては全図をとおして同じ符
号を付与してある。
を参照しながら説明する。図2、従来の露光用マスクを
説明するための図であって、同図(a) は露光用マス
クの要部側断面図、同図(b) はレジストの感光状態
を示す要部側断面図である。なお、本明細書においては
同一部品、同一材料等に対しては全図をとおして同じ符
号を付与してある。
【0003】同図(a) に示す従来の露光用マスク2
0は、レジスト12を感光する光、例えば紫外線13を
略100%透過する基板、例えば石英板21に何にも被
着させないで紫外線をそのまま透過する透過領域23a
と紫外線13を略100%遮光する被膜、例えば膜厚
が1000Å程度のクロム膜22が被着している遮光領
域23b からなるパターン23を設けて形成されてい
た。
0は、レジスト12を感光する光、例えば紫外線13を
略100%透過する基板、例えば石英板21に何にも被
着させないで紫外線をそのまま透過する透過領域23a
と紫外線13を略100%遮光する被膜、例えば膜厚
が1000Å程度のクロム膜22が被着している遮光領
域23b からなるパターン23を設けて形成されてい
た。
【0004】かかる露光用マスク20を使用して半導体
ウェーハ11に塗布したレジスト12の感光は、半導体
ウェーハ11と対向且つ平行にした露光用マスク20の
背面から紫外線13を照射して行っている。
ウェーハ11に塗布したレジスト12の感光は、半導体
ウェーハ11と対向且つ平行にした露光用マスク20の
背面から紫外線13を照射して行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、同図(a)
に示すように半導体ウェーハ11に形成された被膜、
例えば絶縁膜11a 上のレジスト12の被感光領域1
2b と、それ以外のレジスト12の被感光領域12a
とでは膜厚は、通常、異なることとなる。したがって
、従来の露光用マスクを使用して、このように膜厚の異
なるレジスト12の被感光領域12a 、12b とを
感光すると幾つかの問題がでることとなる。例えば、レ
ジスト12がポジティブ型であれば、膜厚の厚いレジス
ト12の被感光領域12a を完全に感光させようとす
ると、膜厚の薄いレジスト12の被感光領域12b が
感光過剰となって、同図(b)で示すように正規の被感
光領域12b が12b ’の如く拡大して露光用マス
ク20のパターン23が正確にレジスト12に転写でき
ないという問題が、また被感光領域12b が適正に感
光する程度にすると被感光領域12a が感光不足にな
るという問題があった。
に示すように半導体ウェーハ11に形成された被膜、
例えば絶縁膜11a 上のレジスト12の被感光領域1
2b と、それ以外のレジスト12の被感光領域12a
とでは膜厚は、通常、異なることとなる。したがって
、従来の露光用マスクを使用して、このように膜厚の異
なるレジスト12の被感光領域12a 、12b とを
感光すると幾つかの問題がでることとなる。例えば、レ
ジスト12がポジティブ型であれば、膜厚の厚いレジス
ト12の被感光領域12a を完全に感光させようとす
ると、膜厚の薄いレジスト12の被感光領域12b が
感光過剰となって、同図(b)で示すように正規の被感
光領域12b が12b ’の如く拡大して露光用マス
ク20のパターン23が正確にレジスト12に転写でき
ないという問題が、また被感光領域12b が適正に感
光する程度にすると被感光領域12a が感光不足にな
るという問題があった。
【0006】本発明は、このような問題を解消するため
になされたものであって、その目的は透過領域の光の透
過率が、透過領域に対応したレジストの被感光領域の膜
厚に応じて変えられている露光用マスクを提供すること
にある。
になされたものであって、その目的は透過領域の光の透
過率が、透過領域に対応したレジストの被感光領域の膜
厚に応じて変えられている露光用マスクを提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的は、図1に示す
ようにレジストを感光する光を透過する透過領域と透過
しない遮光領域とからなるパターンを有する露光用マス
クにおいて、透過領域33a の光13の透過率が、透
過領域33a に対応したレジスト12の被感光領域1
2a,12b の膜厚に応じて変えられていることを特
徴とする露光用マスクにより達成される。
ようにレジストを感光する光を透過する透過領域と透過
しない遮光領域とからなるパターンを有する露光用マス
クにおいて、透過領域33a の光13の透過率が、透
過領域33a に対応したレジスト12の被感光領域1
2a,12b の膜厚に応じて変えられていることを特
徴とする露光用マスクにより達成される。
【0008】
【作用】本発明の露光用マスクは、図1に示すように透
過領域33a の光13の透過率が、この透過領域33
a に対応したレジスト12の被感光領域12a,12
b の膜厚に応じて変えられている。すなわち、膜厚の
厚いレジスト12の被感光領域12a に対応した透過
領域33a の光13の透過率は大きく、また、膜厚の
薄いレジスト12の被感光領域12b に対応した透過
領域33a の光13の透過率は小さくされている。
過領域33a の光13の透過率が、この透過領域33
a に対応したレジスト12の被感光領域12a,12
b の膜厚に応じて変えられている。すなわち、膜厚の
厚いレジスト12の被感光領域12a に対応した透過
領域33a の光13の透過率は大きく、また、膜厚の
薄いレジスト12の被感光領域12b に対応した透過
領域33a の光13の透過率は小さくされている。
【0009】したがって、かかる本発明の露光用マスク
は、膜厚の厚いレジスト12の被感光領域12a には
多くの光量を照射し、また膜厚の薄いレジスト12の被
感光領域12b には少ない光量を照射することとなり
、厚さの異なるレジスト12に対してもパターンを正確
に転写できることとなる。
は、膜厚の厚いレジスト12の被感光領域12a には
多くの光量を照射し、また膜厚の薄いレジスト12の被
感光領域12b には少ない光量を照射することとなり
、厚さの異なるレジスト12に対してもパターンを正確
に転写できることとなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例の露光用マスクにつ
いて図1を参照して説明する。図1は、本発明の一実施
例の露光用マスクを説明するための図であって、同図(
a) は露光用マスクの側断面図、同図(b) は透明
な石英板に被着したクロム膜の膜厚と紫外線の透過率と
の関係を示す図である。
いて図1を参照して説明する。図1は、本発明の一実施
例の露光用マスクを説明するための図であって、同図(
a) は露光用マスクの側断面図、同図(b) は透明
な石英板に被着したクロム膜の膜厚と紫外線の透過率と
の関係を示す図である。
【0011】同図(a) に示す本発明の一実施例の露
光用マスク30は、レジスト12を感光する光、例えば
紫外線13を透過する透過領域33a と、紫外線13
を透過しない遮光領域33b とからなるパターン33
を設けて形成したものである。そして、透過領域33a
は、紫外線13を略100% 完全に透過する完全透
過領域33a1と、紫外線13を略50%程度透過する
半透過領域33a2とで構成したものである。この完全
透過領域33a1は半導体ウェーハ11に塗布されたレ
ジスト12の膜厚の厚い領域、例えば膜厚が5μm程度
の被感光領域12a を感光する領域であり、また半透
過領域33a2は半導体ウェーハ11に塗布されたレジ
スト12の膜厚の薄い領域、例えば膜厚が2〜3μmの
被感光領域12b を感光する領域である。
光用マスク30は、レジスト12を感光する光、例えば
紫外線13を透過する透過領域33a と、紫外線13
を透過しない遮光領域33b とからなるパターン33
を設けて形成したものである。そして、透過領域33a
は、紫外線13を略100% 完全に透過する完全透
過領域33a1と、紫外線13を略50%程度透過する
半透過領域33a2とで構成したものである。この完全
透過領域33a1は半導体ウェーハ11に塗布されたレ
ジスト12の膜厚の厚い領域、例えば膜厚が5μm程度
の被感光領域12a を感光する領域であり、また半透
過領域33a2は半導体ウェーハ11に塗布されたレジ
スト12の膜厚の薄い領域、例えば膜厚が2〜3μmの
被感光領域12b を感光する領域である。
【0012】したがって、かかる本発明の一実施例の露
光用マスク30は、半導体ウェーハ11に被着したレジ
スト12が5μm程度の厚さで被着した被感光領域12
a を照射する光量は、レジスト12が2〜3μm程度
で被着した被感光領域12b に照射する光量に比べて
略2倍となるために、それぞれの被感光領域12a,1
2b は略同時に適正に感光されることとなり、前述し
た感光過剰と感光不足の問題を解消できることとなる。
光用マスク30は、半導体ウェーハ11に被着したレジ
スト12が5μm程度の厚さで被着した被感光領域12
a を照射する光量は、レジスト12が2〜3μm程度
で被着した被感光領域12b に照射する光量に比べて
略2倍となるために、それぞれの被感光領域12a,1
2b は略同時に適正に感光されることとなり、前述し
た感光過剰と感光不足の問題を解消できることとなる。
【0013】なお、本発明の一実施例の露光用マスク3
0は、紫外線を100%透過する石英板21にクロム膜
22を1000Å程度の膜厚で被着し、透過領域33a
の完全透過領域33a1はそのクロム膜22をエッチ
ングにより完全に除去して形成し、半透過領域は33a
2には同図(b) に従ってクロム膜22の表層部を均
一にエッチングしてその膜厚を略200Å程度に薄くし
て形成し、そして遮光領域33b はクロム膜22をそ
のまま1000Å程度の膜厚で残して形成したものであ
る。
0は、紫外線を100%透過する石英板21にクロム膜
22を1000Å程度の膜厚で被着し、透過領域33a
の完全透過領域33a1はそのクロム膜22をエッチ
ングにより完全に除去して形成し、半透過領域は33a
2には同図(b) に従ってクロム膜22の表層部を均
一にエッチングしてその膜厚を略200Å程度に薄くし
て形成し、そして遮光領域33b はクロム膜22をそ
のまま1000Å程度の膜厚で残して形成したものであ
る。
【0014】
【発明の効果】前述したように本発明は、透過領域の光
の透過率が、透過領域に対応したレジストの被感光領域
の膜厚に応じて変えられている露光用マスクを提供でき
ることとなる。したがって、本発明の露光用マスクを採
用すれば、半導体ウェーハに塗布したレジストの被感光
領域の膜厚が異なっていても、感光過剰も感光不足もな
い状態でレジストを感光できるので、そのパターンを正
確にレジストに転写できることとなる。
の透過率が、透過領域に対応したレジストの被感光領域
の膜厚に応じて変えられている露光用マスクを提供でき
ることとなる。したがって、本発明の露光用マスクを採
用すれば、半導体ウェーハに塗布したレジストの被感光
領域の膜厚が異なっていても、感光過剰も感光不足もな
い状態でレジストを感光できるので、そのパターンを正
確にレジストに転写できることとなる。
【図1】は、本発明の一実施例の露光用マスクを説明す
るための図、
るための図、
【図2】は、従来の露光用マスクを説明するかめの図で
ある。
ある。
11は、半導体ウェーハ、
11a は、絶縁膜、
12は、レジスト、
12a は、膜厚が厚いレジストの被感光領域、12b
は、膜厚が薄いレジストの被感光領域、13は、光
(紫外線) 、 20と30は、露光用マスク、 21は、石英板、 22は、クロム膜、 23と33は、パターン、 23a と33a は、透過領域、 33a1は、完全透過領域、 33a2は、半透過領域をそれぞれ示す。
は、膜厚が薄いレジストの被感光領域、13は、光
(紫外線) 、 20と30は、露光用マスク、 21は、石英板、 22は、クロム膜、 23と33は、パターン、 23a と33a は、透過領域、 33a1は、完全透過領域、 33a2は、半透過領域をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 レジストを感光する光を透過する透過
領域と透過しない遮光領域とからなるパターンを有する
露光用マスクにおいて、前記透過領域の前記光の透過率
が、当該透過領域に対応した前記レジストの被感光領域
の膜厚に応じて変えられていることを特徴とする露光用
マスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012022A JPH04247456A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 露光用マスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012022A JPH04247456A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 露光用マスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04247456A true JPH04247456A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=11793977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3012022A Withdrawn JPH04247456A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 露光用マスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04247456A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0738925A3 (en) * | 1995-04-21 | 1997-04-23 | Samsung Electronics Co Ltd | Mask for setting the line width of a photoresist pattern |
| WO2002001294A1 (en) * | 2000-06-28 | 2002-01-03 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Apparatus and method for compensating critical dimension deviations across photomask |
| WO2002001295A1 (en) * | 2000-06-28 | 2002-01-03 | Koninklijke Philips Electronics Nv | Apparatus and method for forming photoresist pattern with target critical dimension |
| WO2002042846A3 (en) * | 2000-11-24 | 2003-05-01 | Bookham Technology Plc | Fabrication of integrated circuit |
| JP2013004633A (ja) * | 2011-06-14 | 2013-01-07 | Canon Components Inc | 半導体装置の製造方法 |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP3012022A patent/JPH04247456A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0738925A3 (en) * | 1995-04-21 | 1997-04-23 | Samsung Electronics Co Ltd | Mask for setting the line width of a photoresist pattern |
| WO2002001294A1 (en) * | 2000-06-28 | 2002-01-03 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Apparatus and method for compensating critical dimension deviations across photomask |
| WO2002001295A1 (en) * | 2000-06-28 | 2002-01-03 | Koninklijke Philips Electronics Nv | Apparatus and method for forming photoresist pattern with target critical dimension |
| US6590219B1 (en) | 2000-06-28 | 2003-07-08 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Apparatus and method for forming photoresist pattern with target critical dimension |
| WO2002042846A3 (en) * | 2000-11-24 | 2003-05-01 | Bookham Technology Plc | Fabrication of integrated circuit |
| JP2013004633A (ja) * | 2011-06-14 | 2013-01-07 | Canon Components Inc | 半導体装置の製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |