JPH0424752A - データ保護方式 - Google Patents

データ保護方式

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Publication number
JPH0424752A
JPH0424752A JP2124989A JP12498990A JPH0424752A JP H0424752 A JPH0424752 A JP H0424752A JP 2124989 A JP2124989 A JP 2124989A JP 12498990 A JP12498990 A JP 12498990A JP H0424752 A JPH0424752 A JP H0424752A
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JP
Japan
Prior art keywords
storage device
data
editing
program
auxiliary storage
Prior art date
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Pending
Application number
JP2124989A
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English (en)
Inventor
Tomomi Gojo
五條 知巳
Shinichirou Aimi
真一郎 会見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0424752A publication Critical patent/JPH0424752A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ワードプロセッサ、組版システム(DTP)
、ファイリングシステム等のデータ保護方式に関し、特
に安価でシステムの操作性を低下させることのないデー
タ保護方式に関する。
〔従来の技術] コンピュータ装置では、停電等によってファイルが破壊
されることを防ぐため、電源を効率的に確保する等の方
法により、データをバックアップしておく必要がある。
例えば、ディスク制御装置内に持つ書き込みデータと制
御情報とを一時記憶するメモリを予備電源でバックアッ
プするとともに、停電検知フラグを設け、停電時にその
フラグがセットされている場合のみ、書き込みデータを
再書き込みする方法が提案されている。
また、一般には、コンピュータ装置に大量の不揮発メモ
リ(SRAM等)を搭載し、不揮発メモリに作業中デー
タを転送することにより、データ保護を行う方法、ある
いは大容量ディスク(ハードディスク等)に作業中デー
タを転送することによりデータ保護を行う方法が知られ
ている。
なお、この種の方法として関連するものとしては、例え
ば特開昭63−40924号、特開平l−102658
号等が挙げられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、コンピュータ装置に大量の不揮発メ
モリ(SRAM等)を搭載する場合、高速処理が可能な
ため、データ保護に必要とされる時間によるシステムの
操作性の低下は少い反面、不揮発性メモリが高価なため
、低価格のシステムには不向きである。また、大容量デ
ィスクに作業中データを転送する方法では、高価な不揮
発メモリを使用することはないが、ディスクへデータを
書く処理に時間がかかるため、システムの操作性が低下
する。
本発明の目的は、このような問題点を改善し、データの
一時保管場所である補助記憶装置を設けて、最終的なデ
ータの保護場所としてのディスク(ハードディスク等)
を論理的に二重化し、作業中のデータ転送は高速に行い
、かつデータの保護は編集処理とは独立にディスクに格
納することにより、安価な構成でシステムの操作性を低
下させることのないデータ保護方式を提供することにあ
る。
1課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するため、本発明のデータ保護方式は、
制御プログラム、文書データおよび一時的な編集データ
のバックアップを格納する外部記憶装置の他に、一時的
な編集データを保管する補助記憶装置(DRAMあるい
は不揮発性メモリ)を備え、編集プログラムは、1編集
処理の終了時に所定のタイミングで編集データを補助記
憶装置に転送して保管し、一方、格納プログラムは、そ
の編集プログラムとは非同期に所定の間隔で補助記憶装
置の保管データを上記外部記憶装置に格納することに特
徴がある。
[作用] 本発明においては、データの一時保管場所である補助記
憶装置をDRAMから構成し、データ保護のための外部
記憶装置(大容量ディスク)を論理的に二重化するか、
あるいは補助記憶装置をSRAM等の不揮発性メモリで
構成し、論理的に二重化する。そして、編集プログラム
により、作業中データを補助記憶装置に高速に転送して
一時保管する。
また、この編集処理とは独立に、格納プログラムにより
作業中データを外部記憶装置に転送して格納する。
これにより、ワードプロセッサ等のコンピュータ処理装
置において、作業中の停電等の不測の事態に備え、シス
テムの操作性を低下させることなく、しかも比較的安価
にデータの消失を防ぐことができる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明の一実施例における計算機システムの
データ保護方式を示す説明図、第2図は本発明の一実施
例における計算機システムの構成図である。
第2図において、21はかな漢字変換入力、編集指示を
行うためのキーボード等の入力装置、22は編集プログ
ラム、格納プログラム等を実行するCPIJ、23は編
集、作成した文書を印刷するための印刷装置、24は低
コストで1ビツト当たりの消費電力が少いDRAMから
構成され、編集中の文書データを一時的に保管するため
の補助記憶装置、25は実行時の編集プログラム、格納
プログラム等の制御コード、編集データを記憶するため
の主記憶装置、26は大容量ディスクから構成され、編
集プログラム、格納プログラムを含む各種制御プログラ
ム、作成された文書データ、編集中のく文書)保護デー
タを半永久的に記憶するための外部記憶装置、27は編
集中の文書データを表示するための表示装置である。な
お、補助記憶装置24は主記憶装置25に含めることも
できる。
また、第1図において、11はテキスト、グラフィクス
、イメージ等の編集を行う編集プログラム、12は編集
プログラム11の編集対象データに当たる編集文書デー
タ、13は編集プログラム11と格納プログラム14の
双方が非同期で補助記憶装置13をアクセスするために
、その間の排他制御を行うための補助記憶装置制御情報
、14は補助記憶装置24にあるデータを外部記憶装置
2Gに格納する格納プログラムである。なお、本実施例
では、補助記憶装置制御情報13が” o ”の場合は
Treeの状態を示し、II I IIの場合には編集
プログラム11が使用している状態を示し、” 2 ”
の場合には格納プログラム14が使用している状態を示
す。
次に、編集プログラム11および格納プログラム14の
処理について述べる。
第3図は、本発明の一実施例における編集プログラムの
処理を示すフローチャートである。
本実施例では、文書作成、編集中の編集プログラム11
は、定常状態において入力装置21からのキー人力を待
機している(301)。
そして、キー人力を受は取ると、そのキーより指示され
た編集処理を行う(302)。これにより、編集文書デ
ータ12が更新される。
さらに、一連の編集処理が終了すると、補助記憶装置制
御情報13を調べる(303)。
その結果、” o ”であれば、補助記憶装置24を使
用中のプログラムはないので、補助記憶装置制御情報1
3を” ] ”にセセラしく304)、編集文書データ
12を補助記憶装置24に転送した後(305)、転送
終了を示すために補助記憶装置制御情報13を” o 
”にセットする(306)。
また、ステップ303において、補助記憶装置制御情報
13が′O″でなければ、補助記憶装置24を使用中の
プログラムが存在するので、編集文書データ12の補助
記憶装置24への転送は行わず、キー人力を待つ(30
1)。
第4図は、本発明の一実施例における格納プログラムの
処理を示すフローチャートである。
本実施例の格納プログラム14は、編集プログラム11
とは独立し、かつ非同期に処理を行ない、定の時間待機
する(401)。例えば、5分間に1度格納するとすれ
ば、電源断があっても最悪5分前のデータは残っている
ことになる。
そして、一定時間経過後に補助記憶装置制御情報13を
調べる(402)。
その結果、” o ”であれば、補助記憶装置24を使
用中のプログラムはないので、補助記憶装置制御情報1
3を′2″にセットしく403)、補助記憶装置24上
のデータを外部記憶装置26に一時フアイルとして格納
する(404)。
次に、既に存在しているデータ保護用の格納ファイルを
消去し、ステップ404で生成した一時フアイルをデー
タ保護用の格納ファイルとする(405)。
その後、格納終了を示すために、補助記憶装置制御情報
13をO″にセットする(406)。
また、ステップ402において、補助記憶装置情報13
が” o ”でなければ、補助記憶装置24を使用中の
プログラムが存在するので、補助記憶装置24上のデー
タの外部記憶装置2Gへの格納は行わず、再び一定時間
の待機状態になる(401)。
なお、本実施例では、補助記憶装置24をDRAMで構
成しているが、S RA M等の不揮発性メモリを必要
最小限用いることもできる。この場合、Iビット当たり
の消費電力は大きいが、リフレッシュ回路等の付属回路
は不要であるため、構昨(まより簡単になり、かつ外部
記憶装置26を論理的に二重化する必要もない。
[発明の効果] 本発明によれば、編集プログラムは、−編集処理の終了
時に自分の内部の編集データをD RAMあるいは不揮
発性メモリで構成した補助記憶装置に転送するたけてよ
いので(64KBで数十ms)、編集処理中の性能の劣
化は殆と無い。
また、格納プログラムは、編集プログラムとは非同期で
一定間隔ごとに、作業中データを格納するので、殆と完
全にデータを保護することができる。
従って、システムの操作性を低下させず、簡易な方法で
データ保護を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における計算機システムのデ
ータ保護方式を示す説明図、第2図は本発明の一実施例
における計算機システムの構成図、第3図は本発明の一
実施例における編集プログラムの処理を示すフローチャ
ート、第4図は本発明の一実施例における格納プログラ
ムの処理を示すフローチャートである。 11:編集プログラム、12:編集文書プログラム、1
3:補助記憶装置制御情報、14格納プログラム、21
:入力装置、22:CPU、23+印刷装置、24:補
助記憶装置、25:主記憶装置、26 外部記憶装置、
27:表示装置。 \仁 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力および編集機能の指示に用いる入力装置と、
    編集プログラムおよび格納プログラムがロード実行され
    る主記憶装置と、編集プログラムおよび格納プログラム
    を実行するCPUと、制御プログラム、文書データおよ
    び一時的な編集データのバックアップを格納する外部記
    憶装置を備えた計算機システムのデータ保護方式におい
    て、一時的な編集データを保管する補助記憶装置を備え
    、編集プログラムは、1編集処理の終了時に所定のタイ
    ミングで編集データを該補助記憶装置に転送して保管し
    、一方、格納プログラムは、該編集プログラムとは非同
    期に所定の間隔で該補助記憶装置の保管データを上記外
    部記憶装置に格納することを特徴とするデータ保護方式
JP2124989A 1990-05-15 1990-05-15 データ保護方式 Pending JPH0424752A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2124989A JPH0424752A (ja) 1990-05-15 1990-05-15 データ保護方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2124989A JPH0424752A (ja) 1990-05-15 1990-05-15 データ保護方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0424752A true JPH0424752A (ja) 1992-01-28

Family

ID=14899158

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JP2124989A Pending JPH0424752A (ja) 1990-05-15 1990-05-15 データ保護方式

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JP (1) JPH0424752A (ja)

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