JPH04247654A - 入出力保護回路 - Google Patents

入出力保護回路

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JPH04247654A
JPH04247654A JP3013506A JP1350691A JPH04247654A JP H04247654 A JPH04247654 A JP H04247654A JP 3013506 A JP3013506 A JP 3013506A JP 1350691 A JP1350691 A JP 1350691A JP H04247654 A JPH04247654 A JP H04247654A
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JP
Japan
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type
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well
Prior art date
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Pending
Application number
JP3013506A
Other languages
English (en)
Inventor
Tamiaki Aoyanagi
青柳 民朗
Yukitsugu Hirota
廣田 幸嗣
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP3013506A priority Critical patent/JPH04247654A/ja
Publication of JPH04247654A publication Critical patent/JPH04247654A/ja
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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばCMOSIC
等における入出力保護回路に関し、特に信号の高速応答
とサージに対する優れた保護特性を有する入出力保護回
路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】入出力保護回路の第1の従来例としては
、図6に示すようなものがある。この従来例は、N形基
板、P形ウェルタイプのCMOSにおける入出力保護回
路を示している。図6において、31,32は入出力保
護回路の入力端子及び出力端子であり、出力端子32は
、図示省略のCMOSにおける入力ゲート端子に接続さ
れている。電源30に接続されたN形基板の表面にP形
ウェルが形成され、このP形ウェルは接地されている。 33はN形基板とこのN形基板の表面に形成された高濃
度P形領域とで構成されたプルアップダイオード、34
はP形ウェルとこのP形ウェルの表面に形成された高濃
度N形領域とで構成されたプルダウンダイオードである
。35は、抵抗であり、抵抗値を大きくして静電サージ
等に対する両ダイオード33,34の電圧クランプを確
実なものにするため、薄膜抵抗により形成されている。
【0003】そして、通常の動作時には、入力端子31
から入った信号は、抵抗35を介してCMOSに伝わる
。このとき、プルアップダイオード33及びプルダウン
ダイオード34は、共に逆バイアスされていて非導通状
態になっている。また、入力端子31から正のサージが
入った場合は、抵抗35で電圧降下されたあと、サージ
電流はプルアップダイオード33を通って電源30にバ
イパスされる。逆に、入力端子31から負のサージが入
った場合は、サージ転流は接地からプルダウンダイオー
ド34及び抵抗35を通って入力端子31に流れ、CM
OSの入力ゲートの破壊が防止される。このときも、サ
ージは抵抗35で電圧降下される。
【0004】しかし、このような従来の入力保護回路に
あっては、抵抗35は、抵抗値の大きなものが用いられ
ていたため、通常の動作時において入力信号に遅延が生
じ、高速化を損うことになるという問題があった。また
、出力側の保護、即ちCMOSの出力MOSFETのゲ
ート及びドレイン接合の保護を行う場合、出力ドライバ
での電圧降下を小さくする必要があるため、大きな値の
抵抗は入れられず、出力保護が不十分になるという問題
があった。
【0005】これに対し、入力端子に直列に、図7及び
図8に示すようなピンチ抵抗を挿入した第2の従来例が
ある(特開昭60−91661号公報)。図7及び図8
において、36はN形基板、37はP形素子分離層、3
8はP形拡散層、39,40はP+コンタクト拡散層で
あり、下面に、N形基板36との間で形成されたPN接
合を有するP形拡散層38によりピンチ抵抗が構成され
ている。通常の動作時においてピンチ抵抗の値は小さく
高速の信号転送ができる。また、入力端子31から絶対
値が電源電圧より大きい負のサージが入った場合は、下
面のPN接合が逆バイアスされてP形拡散層38中に空
乏層が延び、ピンチ抵抗の値が大になってサージ入力に
対する耐性が高められるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ピンチ抵抗を用いた従
来の入出力保護回路では、絶対値が電源電圧より大きい
負のサージが入った場合、P形拡散層の片面側のみから
空乏層が延びて抵抗値が大になるようになっていたため
、サージ入力に対する抵抗値変化の応答性が十分でなく
、CMOS等の入出力をサージ入力から確実に保護する
のが難しいという問題があった。
【0007】この発明は、このような従来の問題点に着
目してなされたもので、サージ入力に対するピンチ抵抗
の抵抗値上昇の応答性が速く、サージ入力から被保護回
路の入出力を確実に保護することのできる入出力保護回
路を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は上記課題を解
決するために、被保護回路の入力端子又は出力端子の少
なくとも何れかに直列に接続されたピンチ抵抗を有する
入出力保護回路であって、前記ピンチ抵抗は、2個の第
1導電形半導体領域で挟まれた第2導電形半導体領域に
より形成してなることを要旨とする。
【0009】
【作用】ピンチ抵抗は、第1導電形半導体領域との間で
対向両側にPN接合が形成された第2導電形半導体領域
により構成される。
【0010】通常の動作時には、ピンチ抵抗の抵抗値は
十分小さく、信号遅延は殆んど生じることなく高速応答
が可能となる。
【0011】入力部又は出力部から上記PN接合を順バ
イアスする極性のサージが入った場合は、サージ電流は
PN接合を順方向に流れてプルアップ又はプルダウンさ
れ、被保護回路の入、出力端子の電圧上昇が低く抑えら
れて入出力保護が行われる。
【0012】上記と逆に、入力部又は出力部からPN接
合を逆バイアスする極性のサージが入った場合は、第2
導電形半導体領域内に、その両側から空乏層が広がる。 この結果、ピンチ抵抗の抵抗値が瞬時に上昇し、サージ
はピンチ抵抗の部分で大きく降下して被保護回路の入、
出力端子の電圧上昇が低く抑えられ、入出力の保護が行
われる。
【0013】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
【0014】図1及び図2は、この発明の第1実施例を
示す図である。
【0015】まず、入出力保護回路の構成を説明すると
、図1において、1はN形基板であり、N形基板1は、
その主面に形成されたN+基板コンタクト領域2を介し
て電源13に接続されている。N形基板1の主面には、
P形ウェル3が形成されている。P形ウェル3の表面の
両側方には、P+ウェルコンタクト領域4,5が形成さ
れ、両P+ウェルコンタクト領域4,5の中間部に高濃
度のN+領域6が形成されている。N+領域6は電源1
3に接続され、このN+領域6とN形基板1で挟まれた
P形ウェル3によりピンチ抵抗10が形成されている。 7はフィールド酸化膜、8は層間絶縁膜である。
【0016】図2の等価回路に示すように、P+ウェル
コンタクト領域4及びP形ウェル3とN形基板1との間
、並びにP+ウェルコンタクト領域5及びP形ウェル3
とN形基板1との間でそれぞれプルアップダイオード1
4,15が構成されている。両プルアップダイオード1
4,15のカソードは、電源13に接続されている。 P+ウェルコンタクト領域4、即ちプルアップダイオー
ド14のアノードは入力端子11に接続され、他のP+
ウェルコンタクト領域5、即ちプルアップダイオード1
5のアノードは出力端子12に接続されている。出力端
子12は、N形基板1の他の部位に形成された図示省略
のCMOSにおける入力ゲート端子に接続されている。 16はP形ウェル3とN+領域6との間のPN接合で形
成されたプルアップダイオード、17はP形ウェル3と
N形基板1との間のPN接合で形成されたプルアップダ
イオードである。
【0017】次に、上述のように構成された入出力保護
回路の作用を説明する。
【0018】通常の動作時にはピンチ抵抗10の抵抗値
は十分小さく、信号遅延は殆んど生じることなく信号の
高速応答が可能となる。
【0019】入力端子11から電源13に対して正のサ
ージが入った場合は、サージ電流は、プルアップダイオ
ード14、ピンチ抵抗10の略半分とプルアップダイオ
ード16,17及びピンチ抵抗10の全体とプルアップ
ダイオード15をそれぞれ通って電源13にバイパスさ
れる。即ち、各プルアップダイオード14,15,16
,17の順方向にサージ電流が流れてCMOSのゲート
電圧上昇が抑えられ、確実な入力保護が行われる。
【0020】逆に、入力端子11から電源13に対して
負のサージが入った場合は、P形ウェル3とN+領域6
との間のPN接合及びP形ウェル3とN形基板1との間
のPN接合が共に逆バイアスされる。この結果、P形ウ
ェル3内に、その上下両面から空乏層18が広がってピ
ンチ抵抗10の値が瞬時に大きくなり、CMOSのゲー
ト電圧上昇が抑えられて確実な入力保護が行われる。
【0021】上述のように、この実施例の入力保護回路
は、電源に対して負のサージ入力時に、その電圧の大き
さに応じてピンチ抵抗10の値が短時間で大きくなり、
CMOS等の被保護回路を確実に保護している点及び通
常の信号入力時にはピンチ抵抗の値は小さく、信号の高
速応答性が優れるという点において、従来例よりも顕著
に優れた特性を有している。
【0022】次いで、図3及び図4には、この発明の第
2実施例を示す。
【0023】この実施例では、P形ウェル3内に低濃度
のN形ウェル21が形成されている。P形ウェル3はP
+ウェルコンタクト領域4を介して接地されている。N
形ウェル21の表面の両側方には、N+ウェルコンタク
ト領域22,23が形成され、両N+ウェルコンタクト
領域22,23の中間部に高濃度のP+領域24が形成
されている。P+領域24は接地され、このP+領域2
4とP形ウェル3で挟まれたN形ウェル21によりピン
チ抵抗20が形成されている。
【0024】図4の等価回路に示すように、P形ウェル
3とN形ウェル21及びN+ウェルコンタクト領域22
との間、並びにP形ウェル3とN形ウェル21及びN+
ウェルコンタクト23との間でそれぞれプルダウンダイ
オード25,26が構成されている。両プルダウンダイ
オード25,26のアノードは接地されている。N+ウ
ェルコンタクト領域22、即ちプルダウンダイオード2
5のカソードは入力端子11に接続され、他のN+ウェ
ルコンタクト領域23、即ちプルダウンダイオード26
のカソードは出力端子12に接続されている。27はP
形ウェル3とN形ウェル21との間のPN接合で形成さ
れたプルダウンダイオード、28はP+領域24とN形
ウェル21との間のPN接合で形成されたプルダウンダ
イオードである。
【0025】次に、上述のように構成された入出力保護
回路の作用を説明する。
【0026】通常の動作時には、前記第1実施例と同様
に、ピンチ抵抗20の抵抗値は十分小さく、信号の高速
応答が可能となる。
【0027】入力端子11から接地に対して正のサージ
が入った場合は、P+領域24とN形ウェル21との間
のPN接合及びP形ウェル3とN形ウェル21との間の
PN接合が共に逆バイアスされる。この結果、N形ウェ
ル21内に、その上下両面から空乏層が広がってピンチ
抵抗20の値が瞬時に大きくなり、CMOSのゲート電
圧上昇が抑えられて確実な入力保護が行われる。
【0028】逆に、入力端子11から接地に対して負の
サージが入った場合は、サージ電流は、接地から、プル
ダウンダイオード25、ピンチ抵抗20の略半分とプル
ダウンダイオード27,28及びピンチ抵抗20の全体
とプルダウンダイオード26をそれぞれ通って入力端子
11に流れる。即ち、各プルダウンダイオード25,2
6,27,28の順方向にサージ電流が流れてCMOS
のゲート電圧上昇が抑えられ、確実な入力保護が行われ
る。
【0029】図5には、この発明の第3実施例を示す。
【0030】この実施例の入出力保護回路は、前記第1
実施例と第2実施例の組合わせ回路に相当する。したが
って、この実施例では、入力端子11から電源13に対
して正又は負のサージが入った場合、また、接地に対し
て正又は負のサージが入った場合の何れにおいても、各
プルアップダイオード14,15,16,17又は各プ
ルダウンダイオード25,26,27,28の順方向動
作とともにピンチ抵抗10又は20の瞬時抵抗値増大作
用が働いてCMOS等に対する一層確実な入力保護がな
される。
【0031】なお、上述の各実施例では、被保護回路で
あるCMOSの入力ゲート端子の前段に入出力保護回路
を接続してCMOSの入力ゲートをサージから保護する
場合について述べたが、例えば、図4の入出力保護回路
の入力端子11を、CMOSの出力用NチャネルMOS
FETのドレイン端子に接続して出力端子12から入る
正、負のサージに対し出力MOSFETのゲート及びド
レイン接合等の保護を行わせることもできる。そして、
このような出力保護の場合、出力ドライバでの電圧降下
を小さくする必要があるため、大きな値の抵抗は入れら
れないが、この点、この実施例の入出力保護回路では、
通常の動作時にはピンチ抵抗の抵抗値は十分小さいので
、この要求に十分応えることができ、なお且つ出力保護
を確実に行うことができるという利点を持っている。
【0032】また、上述の各実施例では、N形基板、P
形ウェルタイプ、又はN形基板、P形ウェル、N形ウェ
ルタイプの場合について述べたが、P形基板、N形ウェ
ルタイプ、又はP形基板、N形ウェル、P形ウェルタイ
プのものにも適用することができる。
【0033】さらに、上述の各実施例では、低濃度の基
板表面の構造について述べたが、基板が高濃度で素子領
域が低濃度となるいわゆるエピタキシャル基板構造のも
のにも適用することができる。
【0034】また、被保護回路としてCMOSが適用さ
れた場合、サージが入力してもCMOSの入出力部の電
圧上昇が低く抑えられる結果、ラッチアップに関しても
問題が生じることはない。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、ピンチ抵抗を2個の第1導電形半導体領域で挟まれた
第2導電形半導体領域により形成したため、通常の動作
時には、ピンチ抵抗の抵抗値は十分小さく、信号遅延は
殆んど生じることなく高速応答が可能となる。入力部又
は出力部から第2導電形半導体領域の両側に形成された
PN接合を順バイアスする極性のサージが入った場合は
、サージ電流はPN接合を順方向に流れるので、被保護
回路の入力端子又は出力端子の電圧上昇を低く抑えるこ
とができて被保護回路の入、出力を確実に保護すること
ができる。また、入力部又は出力部から上記PN接合を
逆バイアスする極性のサージが入った場合は、第2導電
形半導体領域内に、その両側から空乏層が広がるので、
ピンチ抵抗の抵抗値が瞬時に上昇して被保護回路の入力
端子又は出力端子の電圧上昇を低く抑えることができ、
被保護回路の入、出力を確実に保護することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る入出力保護回路の第1実施例を
示す縦断面図である。
【図2】図1の等価回路を示す回路図である。
【図3】この発明の第2実施例を示す縦断面図である。
【図4】図3の等価回路を示す回路図である。
【図5】この発明の第3実施例を示す回路図である。
【図6】従来の入出力保護回路を示す回路図である。
【図7】他の従来例を示す平面図である。
【図8】図7のA−A線断面図である。
【符号の説明】
1  N形基板 3  P形ウェル(第1実施例においてピンチ抵抗とな
る領域) 6  N+領域 18  空乏層 21  N形ウェル(第2実施例においてピンチ抵抗と
なる領域) 24  P+領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  被保護回路の入力端子又は出力端子の
    少なくとも何れかに直列に接続されたピンチ抵抗を有す
    る入出力保護回路であって、前記ピンチ抵抗は、2個の
    第1導電形半導体領域で挟まれた第2導電形半導体領域
    により形成してなることを特徴とする入出力保護回路。
JP3013506A 1991-02-04 1991-02-04 入出力保護回路 Pending JPH04247654A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3013506A JPH04247654A (ja) 1991-02-04 1991-02-04 入出力保護回路

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JP3013506A JPH04247654A (ja) 1991-02-04 1991-02-04 入出力保護回路

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JPH04247654A true JPH04247654A (ja) 1992-09-03

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ID=11835027

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JP3013506A Pending JPH04247654A (ja) 1991-02-04 1991-02-04 入出力保護回路

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JP (1) JPH04247654A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5962902A (en) * 1996-08-21 1999-10-05 Oki Electric Industry Co., Ltd. Semiconductor CMOS device with circuit for preventing latch-up
JP2008235612A (ja) * 2007-03-21 2008-10-02 Denso Corp 保護素子
JP2010232606A (ja) * 2009-03-30 2010-10-14 Oki Semiconductor Co Ltd 半導体集積回路
JP2016174128A (ja) * 2015-03-18 2016-09-29 富士電機株式会社 半導体装置および半導体装置の試験方法

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