JPH04247782A - ディスプレイハードコピー装置 - Google Patents

ディスプレイハードコピー装置

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Publication number
JPH04247782A
JPH04247782A JP3054194A JP5419491A JPH04247782A JP H04247782 A JPH04247782 A JP H04247782A JP 3054194 A JP3054194 A JP 3054194A JP 5419491 A JP5419491 A JP 5419491A JP H04247782 A JPH04247782 A JP H04247782A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brightness
displayed
crt
color
level
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3054194A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideto Yatabe
矢田部 秀人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Avionics Co Ltd
Original Assignee
Nippon Avionics Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Avionics Co Ltd filed Critical Nippon Avionics Co Ltd
Priority to JP3054194A priority Critical patent/JPH04247782A/ja
Publication of JPH04247782A publication Critical patent/JPH04247782A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスプレイの画面を
ハードコピーにとるディスプレイハードコピー装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】ディスプレイハードコピー装置は各種の
ものが提案されているが、カラー画像のハードコピーを
取る場合、カラーブラウン管に表示したものを写真に撮
るのではRGBの画素が目立ち、精細な写真を撮ること
はできない。そこでブラウン管はモノクロのものを用い
、それにRGBの各色を順次切り換えて表示し、その切
り換えタイミングに同期させて表示画面の画像をRGB
のフィルタを通し、そのフィルタ出力を1枚のカラーフ
ィルム上に重ね露光する方式のものがある。
【0003】この3原色加色露光方式によるディスプレ
イハードコピー装置ではカラーフィルムの分光特性に合
わせて3原色分解フィルタを選定すれば、混色の無い鮮
やかな発色が得られる。更にカラーフィルムの3原色に
対する分光特性の相違に付いては、露光時間をRGB毎
に適切に選択すれば、カラーバランスの良い鮮明なカラ
ーハードコピーを得ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来の装置において、画面の輝度が使用するカラーフ
ィルムの感度に応じて一義的に決められるので、例えば
明るい画面の中に面積の狭い暗い部分があっても、その
暗い部分は明るい部分に埋もれてしまい、画面の正確な
記録ができないという課題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、白パターンを前記画面に表示する手
段と、前記画面の輝度を検出する輝度検出手段と、その
輝度検出手段によって検出した前記白パターンの輝度を
基に画面輝度を予め決めた輝度に調整する白レベル輝度
設定手段と、前記画面に映像を表示したときの前記輝度
検出手段によって検出した映像の平均輝度に基づいて前
記白レベル輝度設定手段によって設定された輝度を絵柄
輝度に補正する映像輝度補正手段とで構成したものであ
る。
【0006】
【作用】ディスプレイ上に表示された白パターンの輝度
が検出され、この輝度を基にディスプレイの輝度の経時
変化を補正する。その後、ディスプレイ上に表示された
映像の平均輝度が検出され、この平均輝度をもとに絵柄
に応じた最適輝度にそのディスプレイの輝度を微調整し
て、映像レベルの輝度の補正をすることにより、カラー
フィルムに最適コントラストのカラー画像が記録される
【0007】
【実施例】図1は本発明の装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。この装置はビデオセレクタ1、白パターン
発生回路2、切り換えスイッチ3、増幅器4、モノクロ
・ブラウン管(以下、CRTモニタと称する)5、回転
フィルタ6、カメラパック7、輝度センサ8、同期分離
回路9、CRTモニタ制御回路10、CPUコントロー
ラ11から構成されている。
【0008】ビデオセレクタ1はカラーグラフィックデ
ィスプレイ装置等(図示せず)の静止画像からRGB別
に得たビデオ信号を、色別に少なくとも1フレーム毎に
順次切り換えて出力する。切り換えスイッチ3は、白パ
ターンを発生する白パターン発生回路2と、ビデオ信号
と白パターン信号とを切り換える。増幅器4は、切り換
えスイッチ3からのビデオ信号、または白パターン信号
を増幅する。モノクロ・ブラウン管(以下、CRTモニ
タと称する)5は増幅された白パターンまたはビデオ信
号を順次表示する。回転フィルタ6は、R(赤色)、G
(緑色)およびB(青色)フィルタを備えている。
【0009】また7はインスタントカラーフィルム等を
内蔵したカメラパック、8はCRTモニタ5の管面斜め
前方に設けたフォトセンサ等からなる輝度センサである
。10はコンポジットビデオ信号から同期信号を分離し
、CRTモニタ5の走査を制御するCRTモニタ制御回
路である。11は、ビデオセレクタ4、白パターン発生
回路2、切り換え回路2、切り換えスイッチ3、増幅器
4、CRTモニタ5、回転フィルタ6、カメラパック7
を同期させて制御するCPUコントローラである。
【0010】この装置では、RGB別に得たビデオ信号
を色別に少なくとも1フレームずつ順次CRTモニタ5
にモノクロ画像として表示し、これを色別に従って回転
フィルタ6の対応する色のフィルタを通して1枚のイン
スタントカラーフィルム上に3回重ね露光することによ
り、カラー再現を行うことができる。
【0011】しかし、使用するフィルムの種類によって
感度が異なるため、CRTモニタ5の感度を使用フィル
ムに合わせる必要があり、また撮影に当たりディスプレ
イハードコピー装置を起動し、CRTモニタ5が所定の
輝度に達してから撮影するようにしても、CRTモニタ
5の輝度は経時変化を起こすので、このままではカラー
バランスの良いカラーハードコピーを得ることはできな
い。
【0012】このためこの本装置は図2に示すフローチ
ャートのステップ100に示すように、CRTモニタ5
の輝度が十分に立ち上がった時点で白パターンを表示す
るようにしている。この場合の白パターンは画面全面の
40%以上が白で残りが黒のもの、すなわち中間調に調
整される。また、走査開始位置にセンサが置かれるよう
になっている。
【0013】この画面の白レベルを図1に示すようにC
RTモニタ5の管面斜め前方に設けられた輝度センサ8
によって検出し(ステップ101)、使用フィルムの種
類に応じて予め実験等で求めた所定の白レベル輝度と比
較し(ステップ102)、この輝度差が無くなるように
CPUコントローラ11から増幅器4に補正電圧が出力
され、ステップ103に示すようにCRTモニタ5の輝
度を所定の輝度に設定する。白パターンに基づいたこの
輝度設定によって使用フィルムの種類に応じた輝度設定
と、CRTモニタ5の輝度の経時変化をなくすことがで
きる。
【0014】次にステップ104に示すように、CPU
コントローラ11からの制御信号によって切り換えスイ
ッチ3を切り換えて、CRTモニタ5に実際の映像を表
示して、ステップ105に示すように輝度センサ8によ
って表示された映像の平均輝度を検出する。そして、使
用フィルムの種類に応じて予め実験等で求めた所定の映
像輝度と比較し(ステップ106)、この輝度差をなく
すようにCPUコントローラ11から先に設定した輝度
制御電圧を微調整する制御電圧が増幅器4に出力されて
、ステップ107に示すようにCRTモニタ5に表示さ
れた映像の輝度を所定の輝度に調整する。
【0015】この結果、映像信号が図3(a)に示すよ
うに白レベルの多いものである場合は、輝度を低下させ
るように制御されるので、記号「イ」で示すように部分
的に暗い部分があっても、その部分が白レベルの埋もれ
、フィルム上でつぶれてしまうことがない。また、図3
(b)に示すように、黒レベルの多いものである場合は
、輝度を増加させるように制御されるので、記号「ロ」
で示すように部分的に明るい部分があっても、その部分
が黒レベルに埋もれ、フィルム上でつぶれてしまうこと
がない。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、画面を白
レベルとしたときのフィルム上において良好なコントラ
ストが得られる輝度を設定し、この設定した輝度が表示
される映像の平均輝度によって補正されるようにしたの
で、ディスプレイの輝度経時変化にかかわらず、使用フ
ィルムの感度と絵柄に応じた適正な露光を行うことがで
き、コントラストの良好なディスプレイのハードコピー
が撮れるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明になる装置の一実施例を示すブロック図
【図2】本発明を説明するためのフローチャート
【図3
】映像信号の波形図
【符号の説明】
1  ビデオセレクタ 2  白パターン発生回路 3  切り換えスイッチ 4  増幅器 5  CRTモニタ 6  回転フィルタ 7  カメラパック 8  輝度センサ¥ 11 CPUコントローラ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ディスプレイ上の画面をハードコピー
    するディスプレイハードコピー装置において、白パター
    ンを前記画面に表示する手段と、前記画面の輝度を検出
    する輝度検出手段と、その輝度検出手段によって検出し
    た前記白パターンの輝度をもとに画面輝度を予め決めた
    輝度に調整する白レベル輝度設定手段と、前記画面に映
    像を表示したときの前記輝度検出手段によって検出した
    映像の平均輝度に基づいて前記白レベル輝度設定手段に
    よって設定された輝度を絵柄輝度に補正する映像輝度補
    正手段とから構成されることを特徴とするディスプレイ
    ハードコピー装置。
JP3054194A 1991-02-01 1991-02-01 ディスプレイハードコピー装置 Pending JPH04247782A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3054194A JPH04247782A (ja) 1991-02-01 1991-02-01 ディスプレイハードコピー装置

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JP3054194A JPH04247782A (ja) 1991-02-01 1991-02-01 ディスプレイハードコピー装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04247782A true JPH04247782A (ja) 1992-09-03

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ID=12963734

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JP3054194A Pending JPH04247782A (ja) 1991-02-01 1991-02-01 ディスプレイハードコピー装置

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JP (1) JPH04247782A (ja)

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58104582A (ja) * 1981-11-26 1983-06-22 シ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト テレビモニタ撮影方法および装置
JPS58196782A (ja) * 1982-05-11 1983-11-16 Kowa Co ブラウン管画面の撮影装置
JPS6029091A (ja) * 1983-07-28 1985-02-14 Aloka Co Ltd 撮影装置
JPS61173590A (ja) * 1985-01-29 1986-08-05 Fuji Photo Film Co Ltd モニタ−装置の自動較正回路
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JPH01208977A (ja) * 1988-02-16 1989-08-22 Toshiba Corp ビデオハードコピー装置

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