JPH04248017A - 軸受アイソレータ - Google Patents
軸受アイソレータInfo
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- JPH04248017A JPH04248017A JP3236848A JP23684891A JPH04248017A JP H04248017 A JPH04248017 A JP H04248017A JP 3236848 A JP3236848 A JP 3236848A JP 23684891 A JP23684891 A JP 23684891A JP H04248017 A JPH04248017 A JP H04248017A
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- pad
- isolator assembly
- padding
- bearing
- mounting structure
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C27/00—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement
- F16C27/06—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement by means of parts of rubber or like materials
- F16C27/066—Ball or roller bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/22—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings
- F16C19/24—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for radial load mainly
- F16C19/26—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for radial load mainly with a single row of rollers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2326/00—Articles relating to transporting
- F16C2326/01—Parts of vehicles in general
- F16C2326/06—Drive shafts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハウジングまたはケー
シングに収められる、伝動軸の軸受の設置、とりわけ車
両駆動装置の変速機に用いられる玉軸受もしくはころ軸
受に関するものである。
シングに収められる、伝動軸の軸受の設置、とりわけ車
両駆動装置の変速機に用いられる玉軸受もしくはころ軸
受に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、ギヤボックスのような伝動装置
を介してかなりなトルクが伝えられる強力な、時に高速
道路を走る車両においては、静かな運転を行うには問題
があり、そして、ジャーナルを通ってギア・シャフトか
らハウジングまたはギア・ケーシングへ伝わるギア騒音
を減少させることが、望まれていた。
を介してかなりなトルクが伝えられる強力な、時に高速
道路を走る車両においては、静かな運転を行うには問題
があり、そして、ジャーナルを通ってギア・シャフトか
らハウジングまたはギア・ケーシングへ伝わるギア騒音
を減少させることが、望まれていた。
【0003】車両に用いられる典型的で、強力な伝動装
置において、変速機内で様々な軸を受けるために用いら
れる軸受には、通常、鋳鉄、鉄鋼またはアルミニュウム
のような金属で作られている、ギア・ケーシングに直接
接触している軸受の外レースが備えられている。従って
、ギアの歯との噛み合わせによる高いトルクによって生
じた振動が、軸や軸受からケーシングまたはハウジング
に伝えられ、これがある場合には、ハウジングの共振と
騒音の増幅をもたらす。
置において、変速機内で様々な軸を受けるために用いら
れる軸受には、通常、鋳鉄、鉄鋼またはアルミニュウム
のような金属で作られている、ギア・ケーシングに直接
接触している軸受の外レースが備えられている。従って
、ギアの歯との噛み合わせによる高いトルクによって生
じた振動が、軸や軸受からケーシングまたはハウジング
に伝えられ、これがある場合には、ハウジングの共振と
騒音の増幅をもたらす。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ギアを使用する強力な
伝動装置の静かな運転を実現するには、従って、ギア・
ケーシングまたはギア・ハウジングから軸受ジャーナル
を遮断して、ギア騒音を緩和し、ギア騒音または振動を
ハウジングに伝達させないようにする軸受アイソレータ
を提供することである。
伝動装置の静かな運転を実現するには、従って、ギア・
ケーシングまたはギア・ハウジングから軸受ジャーナル
を遮断して、ギア騒音を緩和し、ギア騒音または振動を
ハウジングに伝達させないようにする軸受アイソレータ
を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、軸受、特に玉
軸受およびころ軸受のための独特で、新しいアイソレー
タを供するものである。特に本発明は、強力な車両ギヤ
ボックスのハウジングまたはケーシングに入り込む軸の
ジャーナルのような、堅固なハウジング内における伝動
軸を受けるために用いられる、軸受に関する。本発明の
軸受アイソレータは、軸を通して伝達されるギア騒音を
緩和するためのもので、エネルギー吸収パッド手段を備
えていて、このパッド手段は、軸受の外レースに受けら
れている一体成形の環状部材の周囲に間隔を置いて取り
つけられている、いくつかの別々のパッドもしくは、い
くつかのパッド部分を含んでいる。そして、ハウジング
に取り付けるために、外側環状金属部材が用いられる。 上記のパッド部分を含むエネルギー吸収手段は軸受外レ
ースと間接的に接触している。軸受の外レースの外側面
と直接接触しているエネルギー吸収パッド部分またはパ
ッドは、弾力的に撓んで、中心方向の圧縮による軸の振
動と動きを吸収する。外側環状金属部材には、外側に向
かって放射状に延びているフランジ部があって、このフ
ランジ部は、該絶縁装置を所定の軸方向位置に維持する
ため、ケーシング部またはハウジング部にぴったり合う
ような軸方向面を備えている。内側に向かって中心方向
に延びているフランジ部は、パット手段を保持するため
に、金属部材上に形成されている。
軸受およびころ軸受のための独特で、新しいアイソレー
タを供するものである。特に本発明は、強力な車両ギヤ
ボックスのハウジングまたはケーシングに入り込む軸の
ジャーナルのような、堅固なハウジング内における伝動
軸を受けるために用いられる、軸受に関する。本発明の
軸受アイソレータは、軸を通して伝達されるギア騒音を
緩和するためのもので、エネルギー吸収パッド手段を備
えていて、このパッド手段は、軸受の外レースに受けら
れている一体成形の環状部材の周囲に間隔を置いて取り
つけられている、いくつかの別々のパッドもしくは、い
くつかのパッド部分を含んでいる。そして、ハウジング
に取り付けるために、外側環状金属部材が用いられる。 上記のパッド部分を含むエネルギー吸収手段は軸受外レ
ースと間接的に接触している。軸受の外レースの外側面
と直接接触しているエネルギー吸収パッド部分またはパ
ッドは、弾力的に撓んで、中心方向の圧縮による軸の振
動と動きを吸収する。外側環状金属部材には、外側に向
かって放射状に延びているフランジ部があって、このフ
ランジ部は、該絶縁装置を所定の軸方向位置に維持する
ため、ケーシング部またはハウジング部にぴったり合う
ような軸方向面を備えている。内側に向かって中心方向
に延びているフランジ部は、パット手段を保持するため
に、金属部材上に形成されている。
【0006】本発明の目的は、該装置に設置されている
軸受けの中心方向の動きを緩和するため、所定の直径を
有する円周を描くように配置される、複数のエネルギー
吸収手段を備えた可塑性軸受アイソレータを供すること
である。
軸受けの中心方向の動きを緩和するため、所定の直径を
有する円周を描くように配置される、複数のエネルギー
吸収手段を備えた可塑性軸受アイソレータを供すること
である。
【0007】また、軸受の中心方向の動きを緩和するた
めの一体成形の圧縮可能なエネルギー吸収パッド手段と
、軸受取付け構造においてこのエネルギー吸収パッド手
段を所定の位置に保持するための環状金属部材とを有す
る、軸受アイソレータを供することも、本発明のもう一
つの目的である。
めの一体成形の圧縮可能なエネルギー吸収パッド手段と
、軸受取付け構造においてこのエネルギー吸収パッド手
段を所定の位置に保持するための環状金属部材とを有す
る、軸受アイソレータを供することも、本発明のもう一
つの目的である。
【0008】さらに、金属性保持リングによりアイソレ
ータが軸受取付け構造に取り付けられている、ケーシン
グまたはハウジングにおいて、軸受の外レースの中心方
向の動きを吸収する複数のパッドを備えた、予め定めら
れた圧縮率の不可欠の部分を有する、独特で新しい可塑
性軸受アイソレータを供することも、本発明のもう一つ
別の目的である。
ータが軸受取付け構造に取り付けられている、ケーシン
グまたはハウジングにおいて、軸受の外レースの中心方
向の動きを吸収する複数のパッドを備えた、予め定めら
れた圧縮率の不可欠の部分を有する、独特で新しい可塑
性軸受アイソレータを供することも、本発明のもう一つ
別の目的である。
【0009】
【実施例】図1(a)と図(b)を参照すると、例えば
ギア・ケーシングまたはギヤケースの隔壁のような適当
な取付け構造16に取付けられている外レース14を備
えている、全体として12の参照番号を付されている軸
受アセンブリーに、軸10は、ジャーナルとして入って
いるように図示されている。軸受アセンブリー12には
、外レースの他に、その周縁に配され、外レース14と
内レース20の間に位置する、複数のころ18が含まれ
ている。内レースは、支えリング24のような適当な手
段によって軸10上の面22に保持されている。軸受の
外レース14は、金属材からなる外側環状保持部材28
と、全体として30と示されているエネルギー吸収パッ
ド手段とを含んでいる、軸受アイソレータ・アセンブリ
ー26にぴったり合うように設置されている。
ギア・ケーシングまたはギヤケースの隔壁のような適当
な取付け構造16に取付けられている外レース14を備
えている、全体として12の参照番号を付されている軸
受アセンブリーに、軸10は、ジャーナルとして入って
いるように図示されている。軸受アセンブリー12には
、外レースの他に、その周縁に配され、外レース14と
内レース20の間に位置する、複数のころ18が含まれ
ている。内レースは、支えリング24のような適当な手
段によって軸10上の面22に保持されている。軸受の
外レース14は、金属材からなる外側環状保持部材28
と、全体として30と示されているエネルギー吸収パッ
ド手段とを含んでいる、軸受アイソレータ・アセンブリ
ー26にぴったり合うように設置されている。
【0010】図1(a)を参照すると、保持部材28は
、その軸方向の縁に内側に向かって中心方向きに延びて
いるフランジ部32を備えた、全体としてz形の輪郭の
ような任意の形の一つで示されている。フランジ部32
は、中心方向の動きを制限する動作限定停止またはバン
プ・ストップを行う作用を持つ。外側に向かって放射方
向に延びているフランジ部34は、取付け構造16に軸
方向にぴったり合うように、部材28の反対側の軸方向
の縁にある。
、その軸方向の縁に内側に向かって中心方向きに延びて
いるフランジ部32を備えた、全体としてz形の輪郭の
ような任意の形の一つで示されている。フランジ部32
は、中心方向の動きを制限する動作限定停止またはバン
プ・ストップを行う作用を持つ。外側に向かって放射方
向に延びているフランジ部34は、取付け構造16に軸
方向にぴったり合うように、部材28の反対側の軸方向
の縁にある。
【0011】図1(b)を参照すると、保持部材の代替
変形が参照番号28’で示されていて、これは、この部
材の一方の軸方向縁に、内側に中心方向きに延びている
フランジ部32’またはバンプ・ストップを持っている
。そして、この部材の反対側の軸方向縁は、取付け構造
に付いている別の保持部材134により取付け構造に保
持されている。
変形が参照番号28’で示されていて、これは、この部
材の一方の軸方向縁に、内側に中心方向きに延びている
フランジ部32’またはバンプ・ストップを持っている
。そして、この部材の反対側の軸方向縁は、取付け構造
に付いている別の保持部材134により取付け構造に保
持されている。
【0012】強力な車両変速機に応用されている本発明
の実施例において、図1(a)の具体例は、ギア・シャ
フトの一方の端、例えば前方の端に用いられる。一方、
図1(b)の具体例は、変速機の組立を容易にするため
、上記のシャフトの反対側の端、例えば後方の端に用い
られる。
の実施例において、図1(a)の具体例は、ギア・シャ
フトの一方の端、例えば前方の端に用いられる。一方、
図1(b)の具体例は、変速機の組立を容易にするため
、上記のシャフトの反対側の端、例えば後方の端に用い
られる。
【0013】図2は軸受アイソレータ30の拡大図で、
これを参照すると、軸受アイソレータ30は、複数の隙
間のある環状保持部材28、28’を備え、この隙間の
一つが図2上に示されているが、その両側の縁には、内
側の中心方向に、そしてこの場合任意の一例として斜め
になっている延長部38がある。図2に示されているパ
ッド手段30は、複数の弾性パッド42を備え、これら
のパッドはそれぞれ、パッド42の両側の縁が保持部材
28、28’の内側に中心方向きに延びている延長部3
8に接合する形で、隙間の一つに収められている。この
任意の実施例の一つでは、パッド部材42は、ポリアミ
ド・イミド材のような適当な可塑性材料からなっている
。各パッド42の内側円周面は、構造16に取り付けら
れている軸受レース14の外側周縁と少なくとも線対線
接合で互いに結合するような寸法と形状をなしている。 この線対線接合によって、パッド手段30の内側面に対
する、軸受レース14の中心方向の動きを妨げることが
できる。
これを参照すると、軸受アイソレータ30は、複数の隙
間のある環状保持部材28、28’を備え、この隙間の
一つが図2上に示されているが、その両側の縁には、内
側の中心方向に、そしてこの場合任意の一例として斜め
になっている延長部38がある。図2に示されているパ
ッド手段30は、複数の弾性パッド42を備え、これら
のパッドはそれぞれ、パッド42の両側の縁が保持部材
28、28’の内側に中心方向きに延びている延長部3
8に接合する形で、隙間の一つに収められている。この
任意の実施例の一つでは、パッド部材42は、ポリアミ
ド・イミド材のような適当な可塑性材料からなっている
。各パッド42の内側円周面は、構造16に取り付けら
れている軸受レース14の外側周縁と少なくとも線対線
接合で互いに結合するような寸法と形状をなしている。 この線対線接合によって、パッド手段30の内側面に対
する、軸受レース14の中心方向の動きを妨げることが
できる。
【0014】図3を参照すると、各パッド42は、その
両側の周縁に凹所44が設けられていて、これらの凹所
には、パッド42の両側の中心方向端から周縁方向に延
びている突起46が作られている。突起46は、保持部
材28、28’にパッド42を保持するため、この保持
部材の内側に心向きに延びている延長部38の心方向端
に接合される。
両側の周縁に凹所44が設けられていて、これらの凹所
には、パッド42の両側の中心方向端から周縁方向に延
びている突起46が作られている。突起46は、保持部
材28、28’にパッド42を保持するため、この保持
部材の内側に心向きに延びている延長部38の心方向端
に接合される。
【0015】図4(a)と4(b)を参照すると、全体
として126の参照番号を付されている軸受アイソレー
タのもう一つの具体例は、取付け構造116に設置され
ている。アイソレータ126には、その中に軸受アセン
ブリー112が収められており、このアセンブリーは外
レース114を備え、この外レースの周縁には複数のこ
ろが配されおり、一方、内レース120はシャフト12
2を収め、スナップ・リングを備えている場合もある適
当な保持手段124によって、支持されている。
として126の参照番号を付されている軸受アイソレー
タのもう一つの具体例は、取付け構造116に設置され
ている。アイソレータ126には、その中に軸受アセン
ブリー112が収められており、このアセンブリーは外
レース114を備え、この外レースの周縁には複数のこ
ろが配されおり、一方、内レース120はシャフト12
2を収め、スナップ・リングを備えている場合もある適
当な保持手段124によって、支持されている。
【0016】図4(a)を参照すると、アイソレータ・
アセンブリー126は金属材料製の環状保持部材128
を含んでおり、この保持部材は、この任意の実施例の一
つでは、その軸方向の縁に外側に向かって放射状に延び
ているフランジ部134を備え、さらに、反対側の軸方
向の縁に内側に向かって中心方向に延びているフランジ
部132を備え、全体としてz形の輪郭の断面をなして
いる。フランジ部132は、心方向の動きを制限するバ
ンプ・ストップとして機能する。全体として130の参
照番号を付されているエネルギー吸収パッド手段は、保
持部材128の内側周縁に配され、外側軸受レース11
4の外周縁は、この手段の周縁に少なくとも線対線接触
をしてこれに接合している。
アセンブリー126は金属材料製の環状保持部材128
を含んでおり、この保持部材は、この任意の実施例の一
つでは、その軸方向の縁に外側に向かって放射状に延び
ているフランジ部134を備え、さらに、反対側の軸方
向の縁に内側に向かって中心方向に延びているフランジ
部132を備え、全体としてz形の輪郭の断面をなして
いる。フランジ部132は、心方向の動きを制限するバ
ンプ・ストップとして機能する。全体として130の参
照番号を付されているエネルギー吸収パッド手段は、保
持部材128の内側周縁に配され、外側軸受レース11
4の外周縁は、この手段の周縁に少なくとも線対線接触
をしてこれに接合している。
【0017】図5を参照すると、図4(a)および4(
b)の具体例のおけるパッド手段130は、単一の環状
部材を備え、この部材には、その周縁に配置されている
複数のパッド部分129、131が円周状に設置されて
いる。これらのパッド129、131は、レール部分1
50、151によりその周縁で互いに接続され、このレ
ール部分はパッド129、131の両側の軸方向縁にあ
って、カット・アウト152のような複数の切抜き部ま
たは開口部をその周縁に形成している。図5の単一パッ
ド手段130はこのようにして、保持部材128、12
8’内に軸方向に収められている。また、望みならば、
保持部材128、128’内でパッド手段130の相対
的回転が生じないように、保持部材128、128’の
部分は、心方向に内側に向かって複数のパッド部分12
9、131の間で延長することもできる。
b)の具体例のおけるパッド手段130は、単一の環状
部材を備え、この部材には、その周縁に配置されている
複数のパッド部分129、131が円周状に設置されて
いる。これらのパッド129、131は、レール部分1
50、151によりその周縁で互いに接続され、このレ
ール部分はパッド129、131の両側の軸方向縁にあ
って、カット・アウト152のような複数の切抜き部ま
たは開口部をその周縁に形成している。図5の単一パッ
ド手段130はこのようにして、保持部材128、12
8’内に軸方向に収められている。また、望みならば、
保持部材128、128’内でパッド手段130の相対
的回転が生じないように、保持部材128、128’の
部分は、心方向に内側に向かって複数のパッド部分12
9、131の間で延長することもできる。
【0018】本発明は、ストレートころ軸受の取付けに
関するものとして説明され、図解されてきたが、本発明
はまた、テーパころ軸受とテーパ玉軸受にも適用される
と、解されるべきである。
関するものとして説明され、図解されてきたが、本発明
はまた、テーパころ軸受とテーパ玉軸受にも適用される
と、解されるべきである。
【0019】その場合、内側フランジ部32、32’と
132は、図4でΔRとして示されている分、即ちパッ
ド手段30、130の内側周縁部より少ない分量、内側
に向かって中心方向きに延長する、と解されるべきであ
る。間隔ΔRはハウジング116に対する軸受112の
中心方向の動きを制限するように選択されている。
132は、図4でΔRとして示されている分、即ちパッ
ド手段30、130の内側周縁部より少ない分量、内側
に向かって中心方向きに延長する、と解されるべきであ
る。間隔ΔRはハウジング116に対する軸受112の
中心方向の動きを制限するように選択されている。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、弾力性
のあるエネルギー吸収パッド手段を有する外側金属リン
グを備え、このパット手段は、取り付けられる軸受レー
スの外側周縁のいかなる中心方向きの動きも弾力的に吸
収するため、金属リングの内側周縁に配されていること
を特徴とする独特で、新しい軸受アイソレータを供する
。一つの具体例においては、パッド手段は、金属保持部
材の内側周縁に複数の個別パットを備えている。また、
別の具体例においては、パッド手段は、非金属材製の環
状単一部材を備え、この環状部材には、円周状に間隔を
置いてこの部材の周囲に配置され、保持部材の内側周縁
部に取り付けられている複数個のパッド部分が備えられ
ている。本発明のアイソレータのパッド手段はその任意
の一例では、軸受外レースの振動を緩和するため、エネ
ルギーを吸収する弾力性を持つ適当な可塑性材から成っ
ている。
のあるエネルギー吸収パッド手段を有する外側金属リン
グを備え、このパット手段は、取り付けられる軸受レー
スの外側周縁のいかなる中心方向きの動きも弾力的に吸
収するため、金属リングの内側周縁に配されていること
を特徴とする独特で、新しい軸受アイソレータを供する
。一つの具体例においては、パッド手段は、金属保持部
材の内側周縁に複数の個別パットを備えている。また、
別の具体例においては、パッド手段は、非金属材製の環
状単一部材を備え、この環状部材には、円周状に間隔を
置いてこの部材の周囲に配置され、保持部材の内側周縁
部に取り付けられている複数個のパッド部分が備えられ
ている。本発明のアイソレータのパッド手段はその任意
の一例では、軸受外レースの振動を緩和するため、エネ
ルギーを吸収する弾力性を持つ適当な可塑性材から成っ
ている。
【0021】本発明を説明するために上記の実施例を図
示して説明したが、その他の具体例も修正や変形が可能
なものとして、以下の特許請求の範囲のみによって限定
される本発明に含まれると解すべきである。
示して説明したが、その他の具体例も修正や変形が可能
なものとして、以下の特許請求の範囲のみによって限定
される本発明に含まれると解すべきである。
【図1】(a)は個別非金属エネルギー吸収部材の具体
例である、本発明のアイソレータに用いるシャフトを受
けるために取付けられた、ころ軸受の断面図の半分であ
り、(b)は図1(a)に類似の断面図で、保持フラン
ジ手段のもう一つの具体例を示す図である。
例である、本発明のアイソレータに用いるシャフトを受
けるために取付けられた、ころ軸受の断面図の半分であ
り、(b)は図1(a)に類似の断面図で、保持フラン
ジ手段のもう一つの具体例を示す図である。
【図2】図1(b)を線2によって切断した断面の部分
図である。
図である。
【図3】図1(b)の具体例の個別エネルギー吸収パッ
ドの拡大図である。
ドの拡大図である。
【図4】(a)は図1(a)に類似の図で、本発明の別
の具体例の一つを示す、取付け構造においてシャフトを
受ける軸受を表す図、(b)は保持フランジ手段の別種
の具体例を示す、図4(a)に類似の図である。
の具体例の一つを示す、取付け構造においてシャフトを
受ける軸受を表す図、(b)は保持フランジ手段の別種
の具体例を示す、図4(a)に類似の図である。
【図5】図4(a)および4(b)の軸受アイソレータ
保持部の部分拡大図である。
保持部の部分拡大図である。
【符号の説明】
10 軸
12 軸受アセンブリー
14 軸受レース
16 取付け構造
18 ころ
20 内レース
22 面
26 軸受アイソレータ・アセンブリー28、2
8’ 環状保持部材 30 パッド手段 32、32’ フランジ部 34 フランジ部 38 延長部 42 パッド 44 凹所 46 突起 112 軸受アセンブリー 114 外レース 116 取付け構造 118 ころ 120 内レース 122 シャフト 124 保持手段 126 軸受アイソレータ 128、128’ 保持部材 129 パット 130 エネルギー吸収パット手段131
パッド 132 フランジ部 134 フランジ部 134 保持部材 150 レール部分 151 レール部分 152 カット・アウト
8’ 環状保持部材 30 パッド手段 32、32’ フランジ部 34 フランジ部 38 延長部 42 パッド 44 凹所 46 突起 112 軸受アセンブリー 114 外レース 116 取付け構造 118 ころ 120 内レース 122 シャフト 124 保持手段 126 軸受アイソレータ 128、128’ 保持部材 129 パット 130 エネルギー吸収パット手段131
パッド 132 フランジ部 134 フランジ部 134 保持部材 150 レール部分 151 レール部分 152 カット・アウト
Claims (11)
- 【請求項1】 取付け構造にシャフトを受ける軸受の
衝撃を絶縁するためのアイソレータ・アセンブリーにお
いて、(a)軸方向の幅に比して通常、中心方向の厚さ
が薄い、金属製の環状保持部材を備え、この部材は、そ
の一方の軸方向縁に形成されているフランジ部を有し、
該フランジ部は、前記部材から外側に向かい放射状に延
長され、かつ上述の取付け構造に軸方向にぴったり合う
ようになっており、さらに、(b)上記環状保持部材の
内側周縁部に配されている複数の弾性パッド面を有する
パッド手段を備え、このパッド手段は、弾性非金属材よ
り成り、かつ前記部材の開口部の縁に接合する部分を有
し、さらに、前記各パッド面は、前記のフランジ部より
大きい、予め定められた増分の距離だけ、内側に向かっ
て中心方向に延びており、該パッドは、前記取付け構造
に取り付けられている軸受レースの外周縁部に少なくと
も線対線接合するように、内側周縁部を画することを特
徴とするアイソレータ・アセンブリー。 - 【請求項2】 該環状部材は、その軸方向縁に配され
ている、外側に延びているフランジ部と反対の内側に延
びているフランジ部を有し、前記外側に延びているフラ
ンジ部は前記取付け構造に軸方向においてぴったり合う
ようになっている請求項1記載のアイソレータ・アセン
ブリー。 - 【請求項3】 該パッド手段は、円周状に間隔を置い
て配置されている複数の開口部を有する一体成形の環状
部材を備え、前記複数の開口部間にあるパッド部分は、
中心方向の内側面に形成されている前記パッド面を有し
ている請求項1記載のアイソレータ・アセンブリー。 - 【請求項4】 該パッド手段は、複数の個別のパッド
を備え、各パッドは、所定の周縁位置にこのパッドを維
持するため、前記開口部の一つに接合している部分を持
つ請求項1記載のアイソレータ・アセンブリー。 - 【請求項5】 該パッド手段は、可塑性材で作られた
一体成形の環状部材を備え、この部材は、その周縁に間
隔を置いて配された複数の個別パッドの部分を有する請
求項1記載のアイソレータ・アセンブリー。 - 【請求項6】 該保持部材の開口部は、内側に向かっ
て中心方向に折り曲げられている縁部分を持ち、かつ、
前記パッド手段は、複数の個別パッド部材を有し、各パ
ッド部材は前記折り曲げ部分と接合することにより、前
記開口部の一つに収まっている請求項1記載のアイソレ
ータ・アセンブリー。 - 【請求項7】 取付け構造にシャフトを受ける軸受の
衝撃を絶縁するためのアイソレータ・アセンブリーにお
いて、(a)金属製の環状保持部材を備え、この部材は
、その一つの軸方向縁に第一フランジ部を有し、この第
一フランジ部は、保持部材から外側に放射状に延び、前
記取付け構造に軸方向でぴったり合うようになっており
、さらに該保持部材は、軸受レースの動きを制限するよ
うに、内側に向かって中心方向に延びている、第二フラ
ンジ部を持っており、かつ、(b)円周状に間隔を置い
て配置されている複数のエネルギー吸収パッドを区画さ
れている非金属製のパッド手段を備え、それらの面は、
上記の保持部材の内側周縁に配置され、該パッド手段に
は、円周方向にこの保持部材に対してパッド手段が相対
的に動くのを妨げるように作用する手段が含まれており
、さらに該パッド手段は、上記取付け構造に取り付けら
れている軸受レースの外周縁部に少なくとも線対線接合
するように、内側周縁部を区画し、かつ該保持部材は前
記取付け構造と密接に相互接合するような外側周縁部を
有することを特徴とするアイソレータ・アセンブリー。 - 【請求項8】 該パッド手段はポリアミド・イミド材
で作られている請求項7記載のアイソレータ・アセンブ
リー。 - 【請求項9】 該保持部材は、円周状に間隔を置いて
配置されている複数の切り抜きを有し、かつ該パッド手
段は、複数の個別のパッド部材を備え、この各部材はそ
の部分を持つように配置され、前記保持部材に保持され
るよう、前記の開口部の一つの縁に接合している請求項
7記載のアイソレータ・アセンブリー。 - 【請求項10】 該パッド手段は、単一の環状部材に
円周状に間隔を置いて配置された複数の切抜き部により
形成されたパッド面を有する単一の環状部材を備えてい
る請求項7記載のアイソレータ・アセンブリー。 - 【請求項11】 該パッド手段は複数の切抜き部を有
し、その縁には、内側の中心方向に延びている部分があ
り、かつ上記パッド手段は、複数の個別のパッド部材を
含み、その各部材は、前記切抜き部の一つの縁の内側部
分と接合している請求項7記載のアイソレータ・アセン
ブリー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US572,295 | 1990-08-27 | ||
| US07/572,295 US5078510A (en) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | Bearing isolator |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04248017A true JPH04248017A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=24287191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3236848A Pending JPH04248017A (ja) | 1990-08-27 | 1991-08-26 | 軸受アイソレータ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5078510A (ja) |
| EP (1) | EP0473307B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04248017A (ja) |
| CA (1) | CA2049395A1 (ja) |
| DE (1) | DE69114952T2 (ja) |
| ES (1) | ES2080904T3 (ja) |
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| US5564903A (en) * | 1993-11-23 | 1996-10-15 | Alliedsignal Inc. | In-line ram air turbine power system |
| US6616337B1 (en) | 2002-02-28 | 2003-09-09 | The Timken Company | Noise-reducing machine component |
| US8061902B2 (en) * | 2005-09-28 | 2011-11-22 | Bosch Rexroth Ag | Corrosion-resistant bearing |
| DE102006011136B4 (de) * | 2006-03-10 | 2008-02-28 | Mtu Friedrichshafen Gmbh | Wellenlager |
| US7857319B2 (en) * | 2006-06-08 | 2010-12-28 | John Crane Inc. | Mechanical seal with banded ring |
| US8747014B2 (en) * | 2009-01-09 | 2014-06-10 | Allison Transmission, Inc. | Tapered retaining ring to reduce bearing race movement |
| US8454056B2 (en) | 2011-07-28 | 2013-06-04 | Senior Investments Gmbh | Double strap coupling apparatus |
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| DE102014222769B4 (de) | 2014-11-07 | 2020-01-16 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Ausgleichselement zum Ausgleichen von Toleranzen, Baugruppe, Lenkungslager und Fahrzeuglenkung mit einem Ausgleichselement |
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| DE102018131105A1 (de) | 2018-12-06 | 2020-06-10 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Lageranordnung sowie Fahrzeuggetriebe mit der Lageranordnung |
| DK180603B1 (en) | 2019-12-16 | 2021-10-14 | Component 2 0 As | A self-aligning bearing support assembly for supporting a rotary or slide bearing and a selfaligning rotary bearing |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2362938A (en) * | 1944-06-09 | 1944-11-14 | Black & Decker Mfg Co | Bearing support |
| US3050352A (en) * | 1959-04-27 | 1962-08-21 | William N Moxley | Massage apparatus |
| DE1482737A1 (de) * | 1965-06-28 | 1969-11-27 | Salzgitter Maschinen Ag | Vorrichtung zum Daempfen der Schwingbewegungen von Zentrifugentrommeln,insbesondere Zuckerzentrifugentrommeln |
| US3447846A (en) * | 1965-08-09 | 1969-06-03 | Textron Inc | Bearing mount assembly |
| DE1944919A1 (de) * | 1969-09-04 | 1971-03-11 | Gelenkwellenbau Gmbh | Zwischenlager fuer die Abstuetzung eines unterteilten Gelenkwellenstrangs eines Kraftfahrzeugs |
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| FR2191652A5 (ja) * | 1972-06-26 | 1974-02-01 | Pitner Alfred | |
| FR2222567B1 (ja) * | 1973-03-20 | 1977-12-16 | Skf Ind Trading & Dev | |
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| GB1517160A (en) * | 1975-11-24 | 1978-07-12 | Atomic Energy Authority Uk | Gas bearings |
| JPS563724Y2 (ja) * | 1975-12-04 | 1981-01-27 | ||
| US4229055A (en) * | 1978-06-15 | 1980-10-21 | Skf Kugellagerfabriken Gmbh | Vibration-absorbing antifriction bearing, especially for a driveshaft of a motor vehicle |
-
1990
- 1990-08-27 US US07/572,295 patent/US5078510A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-08-08 EP EP91307293A patent/EP0473307B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-08 DE DE69114952T patent/DE69114952T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-08 ES ES91307293T patent/ES2080904T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-16 CA CA002049395A patent/CA2049395A1/en not_active Abandoned
- 1991-08-26 JP JP3236848A patent/JPH04248017A/ja active Pending
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