JPH04248032A - ブッシュ形半径方向支持体 - Google Patents
ブッシュ形半径方向支持体Info
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- JPH04248032A JPH04248032A JP3224845A JP22484591A JPH04248032A JP H04248032 A JPH04248032 A JP H04248032A JP 3224845 A JP3224845 A JP 3224845A JP 22484591 A JP22484591 A JP 22484591A JP H04248032 A JPH04248032 A JP H04248032A
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 44
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 claims abstract description 42
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/373—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by having a particular shape
- F16F1/377—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by having a particular shape having holes or openings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
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- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/38—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers with a sleeve of elastic material between a rigid outer sleeve and a rigid inner sleeve or pin, i.e. bushing-type
- F16F1/387—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers with a sleeve of elastic material between a rigid outer sleeve and a rigid inner sleeve or pin, i.e. bushing-type comprising means for modifying the rigidity in particular directions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Springs (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、特に自動車のための
ブッシュ形半径方向支持体に関する。
ブッシュ形半径方向支持体に関する。
【0002】
【従来の技術】円筒形の外側スリーブと中央のブッシュ
心とを備え、両者の間に少なくとも一つのエラストマ体
がはめ込まれている半径方向ブッシュは、例えばドイツ
連邦共和国特許第755117号明細書から知られてい
る。一般に外側スリーブとブッシュ心との間には、V字
形にブッシュ心を支えるウェブ状の二つのエラストマ体
が設けられている。
心とを備え、両者の間に少なくとも一つのエラストマ体
がはめ込まれている半径方向ブッシュは、例えばドイツ
連邦共和国特許第755117号明細書から知られてい
る。一般に外側スリーブとブッシュ心との間には、V字
形にブッシュ心を支えるウェブ状の二つのエラストマ体
が設けられている。
【0003】しかしながらこの種の支持体は限られた支
持ゴム断面のために比較的剛性であり、更に悪い音響伝
達特性を有する。なぜならば小さい反射面しか利用でき
ないからである。更に種々の半径方向における所望の剛
性に関する変更は、基本的な構造の変更によらないと不
可能である。
持ゴム断面のために比較的剛性であり、更に悪い音響伝
達特性を有する。なぜならば小さい反射面しか利用でき
ないからである。更に種々の半径方向における所望の剛
性に関する変更は、基本的な構造の変更によらないと不
可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、著
しく改善された音響伝達特性を有し、非常に簡単な手段
により種々の半径方向及び軸線方向における剛性の変更
を達成できるような、ブッシュ形半径方向支持体を提供
することにある。
しく改善された音響伝達特性を有し、非常に簡単な手段
により種々の半径方向及び軸線方向における剛性の変更
を達成できるような、ブッシュ形半径方向支持体を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題はこの発明に基
づき、外側スリーブとブッシュ心との間の環状間隙が全
周にわたりエラストマ体を充填され、エラストマ体がこ
れを少なくとも部分域で貫通し元来の断面上にベンチュ
リ形の狭隘部とこれに続く拡大部とを備える中空溝を有
することにより解決される。
づき、外側スリーブとブッシュ心との間の環状間隙が全
周にわたりエラストマ体を充填され、エラストマ体がこ
れを少なくとも部分域で貫通し元来の断面上にベンチュ
リ形の狭隘部とこれに続く拡大部とを備える中空溝を有
することにより解決される。
【0006】
【作用効果】この発明によれば、外側スリーブばかりで
なくブッシュ心でのエラストマ体の全面にわたる結合に
より、ブッシュ心から外への音響的振動のための大きい
反射面が生じ、それにより著しい遮断が大容積のゴム体
中で達成される。ドイツ連邦共和国特許第723596
号明細書からその原理が知られているエラストマ体中に
延びる中空溝もこのために著しく貢献する。その際これ
らの溝の配置及び数により剛性を相応の半径方向におい
て異なるように調節することができる。
なくブッシュ心でのエラストマ体の全面にわたる結合に
より、ブッシュ心から外への音響的振動のための大きい
反射面が生じ、それにより著しい遮断が大容積のゴム体
中で達成される。ドイツ連邦共和国特許第723596
号明細書からその原理が知られているエラストマ体中に
延びる中空溝もこのために著しく貢献する。その際これ
らの溝の配置及び数により剛性を相応の半径方向におい
て異なるように調節することができる。
【0007】これらの中空溝はブッシュ軸線に平行に延
びエラストマ体をその全長にわたり貫通することができ
る。しかし中空溝が半径方向に複数の半径面上でエラス
トマ体中に延び、ブッシュ心から間隔を置き丸みを帯び
てエラストマ体中で終わるようにすることもできる。
びエラストマ体をその全長にわたり貫通することができ
る。しかし中空溝が半径方向に複数の半径面上でエラス
トマ体中に延び、ブッシュ心から間隔を置き丸みを帯び
てエラストマ体中で終わるようにすることもできる。
【0008】エラストマ体は、軸線に平行に延びる溝ば
かりでなく軸線に平行な溝の間で終わる半径方向溝をも
有することができる。
かりでなく軸線に平行な溝の間で終わる半径方向溝をも
有することができる。
【0009】これらの溝の分布に関して、軸線に平行な
溝が均一な相互間隔を置いて一つの円筒面上にエラスト
マ体中に配置されるか、又はブッシュ心から及び/又は
相互に異なる半径方向間隔を有するようにすることがで
きる。その際軸線に平行な溝が小さい半径方向剛性の領
域で大きい半径方向剛性の領域におけるより小さい間隔
及び/又は大きい直径を有するのが合目的的である。
溝が均一な相互間隔を置いて一つの円筒面上にエラスト
マ体中に配置されるか、又はブッシュ心から及び/又は
相互に異なる半径方向間隔を有するようにすることがで
きる。その際軸線に平行な溝が小さい半径方向剛性の領
域で大きい半径方向剛性の領域におけるより小さい間隔
及び/又は大きい直径を有するのが合目的的である。
【0010】ブッシュ心の可能な偏位の限界に関して、
エラストマ体を軸線方向へ二部分に分けて構成し、両エ
ラストマ体の間にブッシュ心上に半径方向つばを半径方
向ストッパとして配置することができる。
エラストマ体を軸線方向へ二部分に分けて構成し、両エ
ラストマ体の間にブッシュ心上に半径方向つばを半径方
向ストッパとして配置することができる。
【0011】しかしエラストマ体を一体に構成し、エラ
ストマ体の両側に各一つのつばを半径方向ストッパとし
て設けることもできる。これらの半径方向ストッパはエ
ラストマ体より小さい半径方向高さを有し、ストッパの
外周上で弾性的な上張りと結合されるのが合目的的であ
る。ストッパは同時に軸線方向ストッパとして構成する
こともできる。
ストマ体の両側に各一つのつばを半径方向ストッパとし
て設けることもできる。これらの半径方向ストッパはエ
ラストマ体より小さい半径方向高さを有し、ストッパの
外周上で弾性的な上張りと結合されるのが合目的的であ
る。ストッパは同時に軸線方向ストッパとして構成する
こともできる。
【0012】エラストマ体と外側スリーブ及びブッシュ
心との結合に関して、エラストマ体を(特に軸線に平行
な溝の場合に)直接両面で固着すなわち加硫接着するか
、又は内側ブッシュだけに加硫接着し他方では外側スリ
ーブを軸線方向に押しはめることもできる。またエラス
トマ体を外周だけでスリーブに加硫接着しブッシュ心を
エラストマ体の中へ圧入するか、又はエラストマ体を別
個に加硫し続いて外側スリーブと中央のブッシュとの間
の環状間隙中に押し込むこともできる。
心との結合に関して、エラストマ体を(特に軸線に平行
な溝の場合に)直接両面で固着すなわち加硫接着するか
、又は内側ブッシュだけに加硫接着し他方では外側スリ
ーブを軸線方向に押しはめることもできる。またエラス
トマ体を外周だけでスリーブに加硫接着しブッシュ心を
エラストマ体の中へ圧入するか、又はエラストマ体を別
個に加硫し続いて外側スリーブと中央のブッシュとの間
の環状間隙中に押し込むこともできる。
【0013】
【実施例】次にこの発明に基づくブッシュ形半径方向支
持体の複数の実施例を示す図面により、この発明を詳細
に説明する。
持体の複数の実施例を示す図面により、この発明を詳細
に説明する。
【0014】図1及び図2による縦断面及び横断面に示
すように、ブッシュ形半径方向支持体は円筒形の外側ス
リーブ1と同様に円筒形の中央のブッシュ心2とを有し
、両者の中間空間は完全にエラストマ体3により充填さ
れている。
すように、ブッシュ形半径方向支持体は円筒形の外側ス
リーブ1と同様に円筒形の中央のブッシュ心2とを有し
、両者の中間空間は完全にエラストマ体3により充填さ
れている。
【0015】エラストマ体3の内部にはブッシュ心に平
行に延びる一連の中空溝10〜16が設けられ、これら
の中空溝はエラストマ体3を全長にわたって貫く。溝の
うち10、13だけが図1に示す縦断面に示されている
。これらの中空溝は、最大の入口断面6から始まってベ
ンチュリ形の狭隘部7を有し、この狭隘部には再び相応
の拡大部8が連続した曲線形で続く。その際これらの中
空溝の形は改善された音響絶縁をもたらし、また更に中
子の容易な型抜きを可能にする。
行に延びる一連の中空溝10〜16が設けられ、これら
の中空溝はエラストマ体3を全長にわたって貫く。溝の
うち10、13だけが図1に示す縦断面に示されている
。これらの中空溝は、最大の入口断面6から始まってベ
ンチュリ形の狭隘部7を有し、この狭隘部には再び相応
の拡大部8が連続した曲線形で続く。その際これらの中
空溝の形は改善された音響絶縁をもたらし、また更に中
子の容易な型抜きを可能にする。
【0016】図2の横断面に示すように、種々の半径方
向で異なる剛性を得るために、中空溝10〜16が異な
る分布でエラストマ体3の内部に設けられている。なぜ
ならばこの種の中空溝が所定の領域内に数多く配置され
るほど剛性が低下するからである。
向で異なる剛性を得るために、中空溝10〜16が異な
る分布でエラストマ体3の内部に設けられている。なぜ
ならばこの種の中空溝が所定の領域内に数多く配置され
るほど剛性が低下するからである。
【0017】図3の線図には、中空溝の数の影響を明ら
かにするために種々の力方向に対してそれぞれ相応の偏
位について必要な力が記入されている。図2に示すよう
に、例えば力方向aにはエラストマ体3内に合計三つの
中空溝14、15、16が配置されているので、ブッシ
ュ形支持体がこの方向へ最も小さい剛性を有し、このこ
とは図3の線図で曲線aにより明らかである。逆の方向
bへは二つの中空溝11、12だけが設けられているの
で、図3の線図に示すようにここでは高い剛性bが生じ
る。垂直な方向c、dでは剛性が最大である。なぜなら
ばここにはそれぞれ一つの中空溝10又は13が設けら
れているにすぎないからである。
かにするために種々の力方向に対してそれぞれ相応の偏
位について必要な力が記入されている。図2に示すよう
に、例えば力方向aにはエラストマ体3内に合計三つの
中空溝14、15、16が配置されているので、ブッシ
ュ形支持体がこの方向へ最も小さい剛性を有し、このこ
とは図3の線図で曲線aにより明らかである。逆の方向
bへは二つの中空溝11、12だけが設けられているの
で、図3の線図に示すようにここでは高い剛性bが生じ
る。垂直な方向c、dでは剛性が最大である。なぜなら
ばここにはそれぞれ一つの中空溝10又は13が設けら
れているにすぎないからである。
【0018】従って中空溝の幾何学的配置及び数の相応
の選択又は中空溝の直径の選択により、この種のブッシ
ュ形半径方向支持体では剛性を種々の半径方向において
異なるように調節することができる。
の選択又は中空溝の直径の選択により、この種のブッシ
ュ形半径方向支持体では剛性を種々の半径方向において
異なるように調節することができる。
【0019】図4には、補助的に中央の半径方向ストッ
パ4を有する同様なブッシュ形半径方向支持体が縦断面
図で示されている。この半径方向ストッパ4はブッシュ
心2上にはめられたリングから成るか、又は直接付加成
形されたつばとして構成され、それぞれ外側スリーブ1
の内径より小さい外径を有する。固いストッパを避ける
ために、補助的にストッパ4が外周に弾性的な上張り5
を備えることができる。
パ4を有する同様なブッシュ形半径方向支持体が縦断面
図で示されている。この半径方向ストッパ4はブッシュ
心2上にはめられたリングから成るか、又は直接付加成
形されたつばとして構成され、それぞれ外側スリーブ1
の内径より小さい外径を有する。固いストッパを避ける
ために、補助的にストッパ4が外周に弾性的な上張り5
を備えることができる。
【0020】半径方向ストッパ4の中央配置によりエラ
ストマ体3は二つの同一部分3′、3″で構成され、各
部分は両側に半径方向ストッパに対し対称に配置されて
いる。
ストマ体3は二つの同一部分3′、3″で構成され、各
部分は両側に半径方向ストッパに対し対称に配置されて
いる。
【0021】図5には、これらの溝の幾何学的配置の二
つの別の実施例が示されている。断面の左半部には溝2
0が均一な間隔を置いてエラストマ体3内の一つの円筒
面上に配置されている。それによりすべての半径方向に
おいて等しい剛性を有するブッシュ形支持体が得られる
。
つの別の実施例が示されている。断面の左半部には溝2
0が均一な間隔を置いてエラストマ体3内の一つの円筒
面上に配置されている。それによりすべての半径方向に
おいて等しい剛性を有するブッシュ形支持体が得られる
。
【0022】図5の右半部には、左側の溝20より小さ
い直径を有する中空溝21が示され、この場合には更に
ブッシュ形支持体の剛性が垂直方向及び水平方向におい
てだけ相互に異なる。このことは垂直方向における中空
溝21の狭い配置により達成される。
い直径を有する中空溝21が示され、この場合には更に
ブッシュ形支持体の剛性が垂直方向及び水平方向におい
てだけ相互に異なる。このことは垂直方向における中空
溝21の狭い配置により達成される。
【0023】図6に示す実施例の場合には図示の横断面
に示すように、中空溝は片側だけ開放されエラストマ体
3内部ではめくらで終わっている半径方向溝22又は2
3から構成することもできる。その際図の左半部には軸
線方向溝21ばかりでなく水平領域に半径方向溝22が
設けられ、これらの半径方向溝22は一般にこの種のブ
ッシュの軸線方向剛性の一層良好な調節及び適合を可能
にする。図6の右半部には半径面上に半径方向溝23だ
けが配置されている。
に示すように、中空溝は片側だけ開放されエラストマ体
3内部ではめくらで終わっている半径方向溝22又は2
3から構成することもできる。その際図の左半部には軸
線方向溝21ばかりでなく水平領域に半径方向溝22が
設けられ、これらの半径方向溝22は一般にこの種のブ
ッシュの軸線方向剛性の一層良好な調節及び適合を可能
にする。図6の右半部には半径面上に半径方向溝23だ
けが配置されている。
【0024】図6の切断線VII −VII による図
7に示す縦断面から分かるように、半径方向溝23は複
数の半径面上に並べて配置されている。しかしその際軸
線方向溝は、ほぼ図の左上部で溝21が単一の中央のベ
ンチュリ形狭隘部24だけを有することにより、図1の
構成とは異なる別の形を有することもでき、他方では右
側で中空溝20が比較的密に連続するベンチュリ形狭隘
部25を備える。
7に示す縦断面から分かるように、半径方向溝23は複
数の半径面上に並べて配置されている。しかしその際軸
線方向溝は、ほぼ図の左上部で溝21が単一の中央のベ
ンチュリ形狭隘部24だけを有することにより、図1の
構成とは異なる別の形を有することもでき、他方では右
側で中空溝20が比較的密に連続するベンチュリ形狭隘
部25を備える。
【0025】図7では、半径方向ストッパ4が外周ばか
りでなく端面上にも柔らかい上張り26を有し、従って
ブッシュのための軸線方向ストッパとしても働くことが
できる。
りでなく端面上にも柔らかい上張り26を有し、従って
ブッシュのための軸線方向ストッパとしても働くことが
できる。
【0026】図8に示す実施例の場合には、中空溝31
を備えるエラストマ体30が一体に構成され、その際ブ
ッシュ心32がエラストマ体30の両端面上に各一つの
相応の半径方向ストッパ33、34を有する。
を備えるエラストマ体30が一体に構成され、その際ブ
ッシュ心32がエラストマ体30の両端面上に各一つの
相応の半径方向ストッパ33、34を有する。
【0027】軸線方向溝だけを備える図1、図2又は図
4、図5に示すブッシュ形支持体の場合には、エラスト
マ体3を直接外側スリーブ1及びブッシュ心2に固着す
なわち加硫接着することができる。図7に相応する半径
方向溝を備える構成の場合には、エラストマ体がブッシ
ュ心2だけに固着され、他方では外側スリーブ1が押し
はめられ両端部で縁を折り曲げられるのが合目的的であ
る。
4、図5に示すブッシュ形支持体の場合には、エラスト
マ体3を直接外側スリーブ1及びブッシュ心2に固着す
なわち加硫接着することができる。図7に相応する半径
方向溝を備える構成の場合には、エラストマ体がブッシ
ュ心2だけに固着され、他方では外側スリーブ1が押し
はめられ両端部で縁を折り曲げられるのが合目的的であ
る。
【0028】しかしエラストマ体をまず別個に製作し、
そして(望ましくは初期応力を加えて)外側スリーブと
ブッシュ心との間の中間空間中へ挿入することも可能で
ある。
そして(望ましくは初期応力を加えて)外側スリーブと
ブッシュ心との間の中間空間中へ挿入することも可能で
ある。
【0029】従って総括すると、良好な音響伝達特性を
有し、簡単な手段で種々の軸線方向及び半径方向剛性(
後者は異なる半径方向に関しても)を調節することがで
きるような、ブッシュ形半径方向支持体が得られる。
有し、簡単な手段で種々の軸線方向及び半径方向剛性(
後者は異なる半径方向に関しても)を調節することがで
きるような、ブッシュ形半径方向支持体が得られる。
【図1】この発明に基づくブッシュ形半径方向支持体の
一実施例の縦断面図である。
一実施例の縦断面図である。
【図2】図1に示す支持体の切断線II−IIによる断
面図である。
面図である。
【図3】図2に示す四つの半径方向における支持体の剛
性を比較する線図である。
性を比較する線図である。
【図4】支持体の異なる実施例の縦断面図である。
【図5】左右半部にそれぞれ支持体の異なる実施例を示
す横断面図である。
す横断面図である。
【図6】左右半部にそれぞれ支持体の更に異なる実施例
を示す横断面図である。
を示す横断面図である。
【図7】図6に示す支持体の切断線VII −VII
による断面図である。
による断面図である。
【図8】支持体の異なる実施例の縦断面図である。
1 外側スリーブ
2 ブッシュ心
3、30 エラストマ体
4、33、34 つば
5、26 上張り
7、24、25 狭隘部
8 拡大部
10〜16、20〜23 中空溝
Claims (17)
- 【請求項1】 円筒形の外側スリーブと中央のブッシ
ュ心とを備え、両者の間に少なくとも一つのエラストマ
体がはめ込まれているブッシュ形半径方向支持体におい
て、外側スリーブ(1)とブッシュ心(2)との間の環
状間隙が全周にわたりエラストマ体(3)を充填され、
エラストマ体(3)がこれを少なくとも部分域で貫通し
元来の断面上にベンチュリ形の狭隘部(7、24、25
)とこれに続く拡大部(8)とを備える中空溝(10〜
16、20〜23)を有することを特徴とするブッシュ
形半径方向支持体。 - 【請求項2】 中空溝(10〜16、20、21)が
ブッシュ心に平行に延びエラストマ体(3)をその全長
にわたり貫通することを特徴とする請求項1記載の支持
体。 - 【請求項3】 中空溝(22、23)がエラストマ体
(3)内の複数の半径面上で半径方向に延び、ブッシュ
心(2)に対し間隔を置き丸みを帯びてエラストマ体(
3)中で終わることを特徴とする請求項1記載の支持体
。 - 【請求項4】 エラストマ体(3)が軸線に平行に延
びる溝(21)ばかりでなく軸線に平行に延びる溝(2
1)の間で終わる半径方向溝(22)をも有することを
特徴とする請求項1ないし3の一つに記載の支持体。 - 【請求項5】 等しい相互間隔を備え軸線に平行な溝
(20)がエラストマ体(3)内の一つの円筒面上に配
置されていることを特徴とする請求項2記載の支持体。 - 【請求項6】 軸線に平行な溝(21)がブッシュ心
から異なる半径方向間隔を有することを特徴とする請求
項2記載の支持体。 - 【請求項7】 軸線に平行な溝(10〜16)が相互
に異なる子午線上の間隔を持たせて配置されていること
を特徴とする請求項2記載の支持体。 - 【請求項8】 軸線に平行な溝が小さい半径方向剛性
の領域では大きい半径方向剛性の領域におけるより相互
に小さい間隔を有することを特徴とする請求項2又は7
記載の支持体。 - 【請求項9】 軸線に平行な溝が小さい半径方向剛性
の領域では大きい直径を有することを特徴とする請求項
2記載の支持体。 - 【請求項10】 エラストマ体(3)が軸線方向に二
部分から構成され、両エラストマ体とブッシュ心(2)
との間に半径方向つば(4)が半径方向ストッパとして
配置されていることを特徴とする請求項1ないし9の一
つに記載の支持体。 - 【請求項11】 エラストマ体(30)が一体に構成
され、エラストマ体(30)の両側に各一つのつば(3
3、34)が半径方向ストッパとして設けられているこ
とを特徴とする請求項1ないし9の一つに記載の支持体
。 - 【請求項12】 半径方向ストッパ(4、33、34
)がエラストマ体(3、30)より小さい半径方向高さ
を有し、ストッパの外周上に弾性的な上張り(5、26
)を備えることを特徴とする請求項10又は11記載の
支持体。 - 【請求項13】 つば(4、26)が同時に軸線方向
ストッパとして構成されていることを特徴とする請求項
12記載の支持体。 - 【請求項14】 エラストマ体(3)が外周及び内周
でスリーブ(1)及びブッシュ心(2)に加硫接着され
ていることを特徴とする請求項5ないし7の一つに記載
の支持体。 - 【請求項15】 エラストマ体(3)が内周でブッシ
ュ心(2)に加硫接着され、外側スリーブ(1)が軸線
方向に押しはめられていることを特徴とする請求項2な
いし7の一つに記載の支持体。 - 【請求項16】 エラストマ体(3)が外周でスリー
ブ(1)に加硫接着され、ブッシュ心(2)がエラスト
マ体(3)中へ圧入されていることを特徴とする請求項
2ないし7の一つに記載の支持体。 - 【請求項17】 エラストマ体(3)が別個に加硫さ
れ、続いて外側スリーブ(1)とブッシュ心(2)との
間の環状間隙中へ押し込まれることを特徴とする請求項
2ないし7の一つに記載の支持体。
Applications Claiming Priority (2)
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