JPH04248080A - 安全弁 - Google Patents
安全弁Info
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- JPH04248080A JPH04248080A JP3181054A JP18105491A JPH04248080A JP H04248080 A JPH04248080 A JP H04248080A JP 3181054 A JP3181054 A JP 3181054A JP 18105491 A JP18105491 A JP 18105491A JP H04248080 A JPH04248080 A JP H04248080A
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- valve
- safety valve
- pressure
- radial
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 13
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 3
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/02—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/02—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side
- F16K17/04—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side spring-loaded
- F16K17/08—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side spring-loaded with special arrangements for providing a large discharge passage
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7738—Pop valves
- Y10T137/7744—Adjustable choke
- Y10T137/7745—Annular lip or baffle
- Y10T137/7747—Screw threaded
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【発明の分野】本発明は、過度の圧力を逃がすための弁
に関し、特に、設定圧力より僅かに上の圧力で完全な持
ち上げを達成し、設定圧力よりも僅かに下の圧力で完全
に閉じる安全弁に関するものである。
に関し、特に、設定圧力より僅かに上の圧力で完全な持
ち上げを達成し、設定圧力よりも僅かに下の圧力で完全
に閉じる安全弁に関するものである。
【0002】
【発明の背景】商業的並びに居住環境において安全弁に
対する種々の応用がある。安全性を確実にするために、
アメリカ機械技師協会(ASME)は、圧力逃がし弁も
しくは圧力安全弁に対する広範な使用の種別のための最
小要件の規約を準備している。動力ボイラに故障した安
全弁から生じ得る大きい損傷のため、ASME規約セク
ションIは最も厳重である。それは、動力ボイラ(a
power boiler)のための安全弁が: 1)
該弁に対する設定圧力の96%よりも低くない閉成圧力
において閉じること; 並びに 2)設定圧力の103
%よりも高くない圧力において、完全と見なされる持ち
上げ(a full rated lift)に該弁が
達するようにすること、を要求している。対照的に、未
焼性の圧力容器に対しては、ASME規約セクションV
IIIは、圧力逃がし弁もしくは圧力安全弁が、設定圧
力の93%よりも低くない閉成圧力を有し、かつ設定圧
力を10%以上越えない圧力において完全と見なされる
持ちあげを有することを要求される。
対する種々の応用がある。安全性を確実にするために、
アメリカ機械技師協会(ASME)は、圧力逃がし弁も
しくは圧力安全弁に対する広範な使用の種別のための最
小要件の規約を準備している。動力ボイラに故障した安
全弁から生じ得る大きい損傷のため、ASME規約セク
ションIは最も厳重である。それは、動力ボイラ(a
power boiler)のための安全弁が: 1)
該弁に対する設定圧力の96%よりも低くない閉成圧力
において閉じること; 並びに 2)設定圧力の103
%よりも高くない圧力において、完全と見なされる持ち
上げ(a full rated lift)に該弁が
達するようにすること、を要求している。対照的に、未
焼性の圧力容器に対しては、ASME規約セクションV
IIIは、圧力逃がし弁もしくは圧力安全弁が、設定圧
力の93%よりも低くない閉成圧力を有し、かつ設定圧
力を10%以上越えない圧力において完全と見なされる
持ちあげを有することを要求される。
【0003】最適には、弁は、系統圧力が圧力に対する
所定の設定点を越えたときに開放し、そして過度の超過
圧力の創設無しで完全開放もしくは「完全な持ちあげ」
に急速に達するべきである。また、弁は、系統圧力を設
定圧力以下に復帰させるに充分な過度の容積を排気する
や否や閉成し、系統からの流体の過度の損失を避けるよ
うに急速な閉成もしくは「ブロウダウン(blowdo
wn)」を提供するべきである。
所定の設定点を越えたときに開放し、そして過度の超過
圧力の創設無しで完全開放もしくは「完全な持ちあげ」
に急速に達するべきである。また、弁は、系統圧力を設
定圧力以下に復帰させるに充分な過度の容積を排気する
や否や閉成し、系統からの流体の過度の損失を避けるよ
うに急速な閉成もしくは「ブロウダウン(blowdo
wn)」を提供するべきである。
【0004】ASME規約セクションIの要求する基準
に適う圧力逃がし弁もしくは圧力安全弁を提供すること
において試みが為されてきた。Stewart 等の米
国特許第 4,130,130 号明細書には、ノズル
・リングと、弁ヘッドの囲い板部分上に形成された曲げ
られた内方に面する表面と、を含んで環状の第2の流れ
オリフィスを限定する安全逃がし弁もしくは安全弁が開
示されている。このオリフィスは、流れに対する何等か
の制限を提供するために大きすぎ、従って、全開及び全
流れを達成するための弁にかかる持ちあげ力を援助する
ことに失敗していた。
に適う圧力逃がし弁もしくは圧力安全弁を提供すること
において試みが為されてきた。Stewart 等の米
国特許第 4,130,130 号明細書には、ノズル
・リングと、弁ヘッドの囲い板部分上に形成された曲げ
られた内方に面する表面と、を含んで環状の第2の流れ
オリフィスを限定する安全逃がし弁もしくは安全弁が開
示されている。このオリフィスは、流れに対する何等か
の制限を提供するために大きすぎ、従って、全開及び全
流れを達成するための弁にかかる持ちあげ力を援助する
ことに失敗していた。
【0005】Scallan の米国特許第 4,70
8,164 号明細書は、弁のビビリもしくはがたつく
音の問題を扱っている。Scallan の特許は、調
整リングと、下方に突出する周囲フランジを持った弁支
持体もしくは弁キャリアとを有した安全弁を開示してい
る。該リングは、軸方向に突出する環状の部分を含み、
該環状の部分は、弁キャリアに向かって延長してオリフ
ィスを形成し、弁の閉成もしくは「ブロウダウン」を制
御する。リングの外周表面は、フランジと共に第2のオ
リフィスを形成し、全開位置まで弁の持ちあげを援助す
る。この発明は、弁の開閉における安定性を提供するが
、この弁の閉成は、ASME規約のセクションIにより
指令されるような動力ボイラに対して最小要求された基
準に見合わない。
8,164 号明細書は、弁のビビリもしくはがたつく
音の問題を扱っている。Scallan の特許は、調
整リングと、下方に突出する周囲フランジを持った弁支
持体もしくは弁キャリアとを有した安全弁を開示してい
る。該リングは、軸方向に突出する環状の部分を含み、
該環状の部分は、弁キャリアに向かって延長してオリフ
ィスを形成し、弁の閉成もしくは「ブロウダウン」を制
御する。リングの外周表面は、フランジと共に第2のオ
リフィスを形成し、全開位置まで弁の持ちあげを援助す
る。この発明は、弁の開閉における安定性を提供するが
、この弁の閉成は、ASME規約のセクションIにより
指令されるような動力ボイラに対して最小要求された基
準に見合わない。
【0006】
【発明の概要】本発明の目的は、設定圧力レベルより僅
かに上の圧力で安全弁の完全かつ急速な開放、並びに設
定圧力レベルより僅かに低い圧力で弁の完全かつ急速な
閉成を提供することである。
かに上の圧力で安全弁の完全かつ急速な開放、並びに設
定圧力レベルより僅かに低い圧力で弁の完全かつ急速な
閉成を提供することである。
【0007】本発明の特徴は、安全弁の急速な開放及び
急速な閉成を援助するために、一対のオリフィスを創成
するよう弁キャリア部材もしくは弁支持体部材と協働す
る弁座部材に位置する調整リングを含むことである。
急速な閉成を援助するために、一対のオリフィスを創成
するよう弁キャリア部材もしくは弁支持体部材と協働す
る弁座部材に位置する調整リングを含むことである。
【0008】本発明の特徴は、弁座に対する円板の急速
な閉成を提供するよう、傾斜表面と、内方に面する傾斜
された端を有して下方に延びるフランジとにより周囲的
に限定される放射状の室を有した円板キャリアもしくは
円板支持体を含むことである。
な閉成を提供するよう、傾斜表面と、内方に面する傾斜
された端を有して下方に延びるフランジとにより周囲的
に限定される放射状の室を有した円板キャリアもしくは
円板支持体を含むことである。
【0009】本発明による安全弁は、流体入り口、流体
出口、及び流体入り口を囲む弁座を有した弁体を含んで
いる。弁体は、弁座に向かう及び離れる方向に可動の円
板部材と、該円板のための穴、該穴に半径方向に隣接す
る第1の室、及び第2の室を形成するために内方に面す
る傾斜された端及び円板キャリア内の環状の表面を持っ
て下方に突出するスカート・フランジを有する円板キャ
リアとを収容する。リング部材は、円板キャリアに隣接
して弁座上に可動に位置する。リング部材は、フランジ
の傾斜された端と共に周囲オリフィスを形成する外周表
面及び放射状のオリフィスを形成するよう円板キャリア
に向かって延びる軸方向に突出した環状の部分を有する
。調整可能なばね組立体は、弁座との密閉係合に円板を
偏倚し、かつ円板キャリアをリング部材との共働作用に
偏倚する。本発明の重要な観点によれば、第1の室の傾
斜表面及び延長するフランジの傾斜端は、流体入り口に
おける圧力が減少するとき、安全弁内の圧力が一層早い
速度で減少するのを許容し、それによりより早い閉成も
しくはより短い「ブローダウン」を提供する。
出口、及び流体入り口を囲む弁座を有した弁体を含んで
いる。弁体は、弁座に向かう及び離れる方向に可動の円
板部材と、該円板のための穴、該穴に半径方向に隣接す
る第1の室、及び第2の室を形成するために内方に面す
る傾斜された端及び円板キャリア内の環状の表面を持っ
て下方に突出するスカート・フランジを有する円板キャ
リアとを収容する。リング部材は、円板キャリアに隣接
して弁座上に可動に位置する。リング部材は、フランジ
の傾斜された端と共に周囲オリフィスを形成する外周表
面及び放射状のオリフィスを形成するよう円板キャリア
に向かって延びる軸方向に突出した環状の部分を有する
。調整可能なばね組立体は、弁座との密閉係合に円板を
偏倚し、かつ円板キャリアをリング部材との共働作用に
偏倚する。本発明の重要な観点によれば、第1の室の傾
斜表面及び延長するフランジの傾斜端は、流体入り口に
おける圧力が減少するとき、安全弁内の圧力が一層早い
速度で減少するのを許容し、それによりより早い閉成も
しくはより短い「ブローダウン」を提供する。
【0010】本発明の他の目的、特徴及び長所は、当業
者が本発明を行うのを可能とする詳細と共に、本発明を
説明する以下の記載から明瞭となるであろう。これらす
べては、本発明に対し現在意図される最良のモードと関
連している。
者が本発明を行うのを可能とする詳細と共に、本発明を
説明する以下の記載から明瞭となるであろう。これらす
べては、本発明に対し現在意図される最良のモードと関
連している。
【0011】
【実施例】本発明の好適な実施例が図1〜図4の例によ
り示されている。図1を特に参照すると、安全弁(安全
逃し弁)10は、非圧搾性または圧搾可能な流体流れの
ための入口通路14及び出口通路16を有する中空の弁
体12を含んでいる。
り示されている。図1を特に参照すると、安全弁(安全
逃し弁)10は、非圧搾性または圧搾可能な流体流れの
ための入口通路14及び出口通路16を有する中空の弁
体12を含んでいる。
【0012】図3及び図4に一層詳細に示されるように
、弁座部材18は弁10の入口14内に装着されている
。弁座部材18は、上端を形成する環状の弁座20と、
内部にねじ切りされたリング部材24を受けるよう弁座
部材18の上部分の外部に沿いかつ弁座20の下にある
一連のねじ22とを有している。
、弁座部材18は弁10の入口14内に装着されている
。弁座部材18は、上端を形成する環状の弁座20と、
内部にねじ切りされたリング部材24を受けるよう弁座
部材18の上部分の外部に沿いかつ弁座20の下にある
一連のねじ22とを有している。
【0013】内部に円板28が固定される穴27を有す
る円板キャリア(支持体)26は、弁座20上に直接的
に位置付けられる。円板28は、環状の弁座20と密閉
係合するために構成されかつ配置され、そして環状の弁
座20の直径と少なくとも等しい直径を有するのが好ま
しい。円板キャリア26は、傾斜表面32によって限定
される周囲を有する、穴27と隣接するラジアル室もし
くは放射状室30有する。傾斜表面32は、入口14の
軸線に対して45度の角度にあるのが好ましい。さらに
、円板キャリア26は、下方に突出するスカート・フラ
ンジ34を有しており、該スカート・フランジ34は、
円板キャリア26内に環状の表面38を有する外部室3
6を形成する。スカート・フランジ34の自由端には、
内方に面する好ましくは45度の斜面40があり、該斜
面40は、リング24の外周表面42にきわめて接近し
ている。
る円板キャリア(支持体)26は、弁座20上に直接的
に位置付けられる。円板28は、環状の弁座20と密閉
係合するために構成されかつ配置され、そして環状の弁
座20の直径と少なくとも等しい直径を有するのが好ま
しい。円板キャリア26は、傾斜表面32によって限定
される周囲を有する、穴27と隣接するラジアル室もし
くは放射状室30有する。傾斜表面32は、入口14の
軸線に対して45度の角度にあるのが好ましい。さらに
、円板キャリア26は、下方に突出するスカート・フラ
ンジ34を有しており、該スカート・フランジ34は、
円板キャリア26内に環状の表面38を有する外部室3
6を形成する。スカート・フランジ34の自由端には、
内方に面する好ましくは45度の斜面40があり、該斜
面40は、リング24の外周表面42にきわめて接近し
ている。
【0014】円板キャリア26は、弁駆動棒46を介し
てばね組立体44に結合される。ばね組立体44は、円
板キャリア26上に下方に向かう力を及ぼし、円板部材
28を弁座20との密閉係合に偏倚して図2に示される
ように弁10の閉位置を限定する。調整機構48は、弁
10の頂部分に配置されて、ばね組立体44によって及
ぼされる力を較正し、それによって安全弁10の設定圧
力を提供する。リング部材24は、円板キャリア26の
方に向かってまたは離れてねじ山22上で回転すること
によって調整され得る。リング24の不注意な移動を避
けるために、止め部材50が、リング24の低端部に形
成された係合みぞ52内に弁体12を通して設けられる
。
てばね組立体44に結合される。ばね組立体44は、円
板キャリア26上に下方に向かう力を及ぼし、円板部材
28を弁座20との密閉係合に偏倚して図2に示される
ように弁10の閉位置を限定する。調整機構48は、弁
10の頂部分に配置されて、ばね組立体44によって及
ぼされる力を較正し、それによって安全弁10の設定圧
力を提供する。リング部材24は、円板キャリア26の
方に向かってまたは離れてねじ山22上で回転すること
によって調整され得る。リング24の不注意な移動を避
けるために、止め部材50が、リング24の低端部に形
成された係合みぞ52内に弁体12を通して設けられる
。
【0015】リング24は、円板キャリア26の傾斜表
面32に向かって軸方向に突出する上端部分54を含ん
でいる。この上端部分54は、弁10が図2に示された
ように閉じられた位置にあるとき傾斜表面32にきわめ
て近接する位置に調整され得る。この位置は、傾斜表面
32と共に放射状のオリフィス56を形成する。リング
24は、外周表面42を形成する拡大された直径部分5
8をも含んでおり、外周表面42は、好ましくは、キャ
リア26上のフランジ34と共に周囲オリフィス62を
形成するよう、上部の半径を付けられたエッジ60を有
する。好ましくは、丸みを付けられたエッジ60は、フ
ランジ34の傾斜端40と共働して、キャリア26が弁
10の開放中に上方に動くとき周囲オリフィス62の面
積もしくは領域を変更する。
面32に向かって軸方向に突出する上端部分54を含ん
でいる。この上端部分54は、弁10が図2に示された
ように閉じられた位置にあるとき傾斜表面32にきわめ
て近接する位置に調整され得る。この位置は、傾斜表面
32と共に放射状のオリフィス56を形成する。リング
24は、外周表面42を形成する拡大された直径部分5
8をも含んでおり、外周表面42は、好ましくは、キャ
リア26上のフランジ34と共に周囲オリフィス62を
形成するよう、上部の半径を付けられたエッジ60を有
する。好ましくは、丸みを付けられたエッジ60は、フ
ランジ34の傾斜端40と共働して、キャリア26が弁
10の開放中に上方に動くとき周囲オリフィス62の面
積もしくは領域を変更する。
【0016】安全弁10の作用は、ばね組立体44が、
円板キャリア26及び円板28上に、弁の設定圧力に等
しい適当な荷重または偏倚力を及ぼすよう設定されるこ
とを要求する。最初に弁を開くまたは「割る(crac
k)」ために円板28上に要求される圧縮機の力は、弁
の設定圧力よりわずかに低い所定の値である。入口圧力
が設定圧力に等しいとき、何等かの媒体が弁座表面20
を通って放射状の室30内に流れる。放射状のオリフィ
ス56における流量制限の結果として圧力が室30内に
蓄積され、円板28を弁座20から離れて高く持ち上げ
るのを助ける。入口の圧力は、今や大きい面積(円板2
8及び室30の面積)に渡って作用することができるの
で、ばね44の力に打ち勝つためのより大きい力が得ら
れる。リング部材24を調整することによって、放射状
のオリフィス56内の開は変更され得、このように、ば
ねの力及び円板28の変位に打ち勝つための放射状の室
30内の圧力蓄積を制御する。
円板キャリア26及び円板28上に、弁の設定圧力に等
しい適当な荷重または偏倚力を及ぼすよう設定されるこ
とを要求する。最初に弁を開くまたは「割る(crac
k)」ために円板28上に要求される圧縮機の力は、弁
の設定圧力よりわずかに低い所定の値である。入口圧力
が設定圧力に等しいとき、何等かの媒体が弁座表面20
を通って放射状の室30内に流れる。放射状のオリフィ
ス56における流量制限の結果として圧力が室30内に
蓄積され、円板28を弁座20から離れて高く持ち上げ
るのを助ける。入口の圧力は、今や大きい面積(円板2
8及び室30の面積)に渡って作用することができるの
で、ばね44の力に打ち勝つためのより大きい力が得ら
れる。リング部材24を調整することによって、放射状
のオリフィス56内の開は変更され得、このように、ば
ねの力及び円板28の変位に打ち勝つための放射状の室
30内の圧力蓄積を制御する。
【0017】安全弁10がより広く開くとき(図3参照
)、媒体の瞬時の流れが外部室36に入る。スカート・
フランジ34の傾斜された端40と、リング部材24の
外周表面42との間に形成された周囲オリフィス62を
通る流れに対する制限のために、外部室36内の表面3
8に付加的な力が作用して、ディスク部材28を図4に
示された全開位置まで実質的に持ち上げるようにする。
)、媒体の瞬時の流れが外部室36に入る。スカート・
フランジ34の傾斜された端40と、リング部材24の
外周表面42との間に形成された周囲オリフィス62を
通る流れに対する制限のために、外部室36内の表面3
8に付加的な力が作用して、ディスク部材28を図4に
示された全開位置まで実質的に持ち上げるようにする。
【0018】全開位置において、流体の流量は、放射状
もしくは周囲オリフィス56、62によるよりもむしろ
、弁座面積によって制限される。
もしくは周囲オリフィス56、62によるよりもむしろ
、弁座面積によって制限される。
【0019】入り口圧力が降下するとき、円板キャリア
26及び円板部材28の双方は、ばね組立体44の力の
もとに弁座20に向かって移動を開始する。円板部材2
8は、入り口圧力が設定圧力よりわずかに下の閉圧力に
達したとき弁座20に対して着座する。弁の設定圧力と
閉圧力との間のこの差は、設定圧力によって分配され(
divided)、「ブローダウン(blowdowm
)」として表わされる。「ブローダウン」は、入り口圧
力が設定圧力以下に降下するまで、ばね力が、円板部材
28、放射状の室30及び外部室36の下の力の合計に
打ち勝つことができない結果により引き起こされる。
26及び円板部材28の双方は、ばね組立体44の力の
もとに弁座20に向かって移動を開始する。円板部材2
8は、入り口圧力が設定圧力よりわずかに下の閉圧力に
達したとき弁座20に対して着座する。弁の設定圧力と
閉圧力との間のこの差は、設定圧力によって分配され(
divided)、「ブローダウン(blowdowm
)」として表わされる。「ブローダウン」は、入り口圧
力が設定圧力以下に降下するまで、ばね力が、円板部材
28、放射状の室30及び外部室36の下の力の合計に
打ち勝つことができない結果により引き起こされる。
【0020】図3に示されるように、傾斜された表面3
2及びスカート・フランジ34の傾斜された端40の双
方は、入り口圧力が減少するとき一層早い速度で圧力を
減少するのを可能とし、これにより弁に一層短いブロー
ダウンを与え、放射状室30及び外部室36内の圧力を
減少する。スカート・フランジ34の傾斜された端40
は、エッジ60と共に、より大きい周囲オリフィス62
を形成し、媒体が制限されずに流れるのを許容し、それ
により外部室36内の持ち上げ力を漸減する。同様に、
傾斜表面32は、上端部54と共に大きい放射状オリフ
ィス56を形成し、放射状室30内の持ち上げ力を減少
し、媒体が従来よりも制限されずに流れるのを許容する
。「ブローダウン」は、リング部材24を円板キャリア
26から離して調整し、より大きいオリフィスを作るこ
とにより減少され得る。
2及びスカート・フランジ34の傾斜された端40の双
方は、入り口圧力が減少するとき一層早い速度で圧力を
減少するのを可能とし、これにより弁に一層短いブロー
ダウンを与え、放射状室30及び外部室36内の圧力を
減少する。スカート・フランジ34の傾斜された端40
は、エッジ60と共に、より大きい周囲オリフィス62
を形成し、媒体が制限されずに流れるのを許容し、それ
により外部室36内の持ち上げ力を漸減する。同様に、
傾斜表面32は、上端部54と共に大きい放射状オリフ
ィス56を形成し、放射状室30内の持ち上げ力を減少
し、媒体が従来よりも制限されずに流れるのを許容する
。「ブローダウン」は、リング部材24を円板キャリア
26から離して調整し、より大きいオリフィスを作るこ
とにより減少され得る。
【0021】この出願の安全弁10は、動力ボイラーに
対するASME規約のセクションIの要件に適うよう、
蓄積された一層少ない圧力及び一層短い「ブローダウン
」をもって、完全と見なされる持ち上げを提供するよう
調整され得る。この発明は、より厳重なセクションIの
要件に適うよう、ASME規約のセクションVIIIに
対して証明された標準の弁を改変するための設計を提供
する。
対するASME規約のセクションIの要件に適うよう、
蓄積された一層少ない圧力及び一層短い「ブローダウン
」をもって、完全と見なされる持ち上げを提供するよう
調整され得る。この発明は、より厳重なセクションIの
要件に適うよう、ASME規約のセクションVIIIに
対して証明された標準の弁を改変するための設計を提供
する。
【0022】ここに組み込まれた説明及び請求範囲に用
いられる用語は、説明のためであって制限のために用い
られたのではなく、本発明を構成する素子の結合の動作
、作用、及び構造の理解を容易にするために用いられた
ものである。さらに、前述の説明並びに図面は、首尾良
く働く本発明の一実施例を、本発明に関係する当業者に
対し詳細に説明しているけれども、この開示は、本発明
の精神並びに範囲から逸脱することなく、構成における
多くの変更、並びに適用における広範に異なった実施例
を示唆するものである。従って本発明は、添付の特許請
求範囲並びに適用可能な従来技術によってのみ制限され
るよう意図されている。
いられる用語は、説明のためであって制限のために用い
られたのではなく、本発明を構成する素子の結合の動作
、作用、及び構造の理解を容易にするために用いられた
ものである。さらに、前述の説明並びに図面は、首尾良
く働く本発明の一実施例を、本発明に関係する当業者に
対し詳細に説明しているけれども、この開示は、本発明
の精神並びに範囲から逸脱することなく、構成における
多くの変更、並びに適用における広範に異なった実施例
を示唆するものである。従って本発明は、添付の特許請
求範囲並びに適用可能な従来技術によってのみ制限され
るよう意図されている。
【図1】本発明の安全弁を示す断面図である。
【図2】図1の安全弁の部分を示す拡大部分断面図であ
り、第1の動作位置における円板キャリア、円板及び弁
座を詳細に示す図である。
り、第1の動作位置における円板キャリア、円板及び弁
座を詳細に示す図である。
【図3】第2の動作位置における弁の部分を示す、図2
をさらに拡大した部分断面図である。
をさらに拡大した部分断面図である。
【図4】第3の動作位置における弁の部分を示す図3と
同様の断面図である。
同様の断面図である。
10 安全弁
12 弁体
14 入り口通路
16 出口通路
18 弁座部材
20 弁座
22 ねじ
24 リング部材
26 円板キャリア
27 穴
28 円板
30 放射状室
32 傾斜表面
34 スカート・フランジ
36 外部室
38 表面
40 斜面
42 外周表面
44 ばね組立体
46 弁駆動棒
48 調整機構
50 止め部材
52 係合みぞ
54 上端部分
56 放射状のオリフィス
58 直径部分
60 エッジ
62 周囲オリフィス
Claims (10)
- 【請求項1】 流体の入り口、流体の出口及び前記入
り口を囲む弁座を有する弁体と、前記弁座に向かってか
つそれから離れて可動の円板部材と、室を形成する内方
に面する傾斜された端を有する下方に突出するスカート
・フランジ、及び内部に環状の表面を有する、前記円板
のためのキャリア部材と、前記入り口における流体圧力
が所定の値を越えるまで、前記円板を前記弁座との密閉
係合に偏倚する調整可能なばねと、前記弁座上に可動に
位置し、前記フランジの前記傾斜された端と共に周囲オ
リフィスを形成する外周表面を有したリング部材と、を
備えた安全弁。 - 【請求項2】 前記円板キャリアはさらに、前記円板
を受容するための穴と、該穴に隣接する放射状の室とを
有する請求項1の安全弁。 - 【請求項3】 前記リング部材はさらに、放射状のオ
リフィスを形成する前記円板キャリアに向かって延びる
軸方向に突出する環状部分を備えた請求項2の安全弁。 - 【請求項4】 前記放射状の室は前記円板の穴と対向
する傾斜表面を有する請求項3の安全弁。 - 【請求項5】 前記リング部材の前記軸方向に突出す
る部分は、前記放射状の室の前記傾斜表面と共に前記放
射状のオリフィスを形成する請求項4の安全弁。 - 【請求項6】 前記リング部材は、前記フランジの前
記傾斜された端と共に、前記周囲オリフィスを形成する
よう、前記外周表面上に、半径付けられたエッジを有す
る請求項1の安全弁。 - 【請求項7】 前記リング部材の前記外周表面は、前
記フランジ内に配置され、前記周囲表面及び前記フラン
ジの内部表面は、前記周囲オリフィスを形成する請求項
1の安全弁。 - 【請求項8】 前記傾斜された端は、前記フランジに
対して45°の角度にある請求項1の安全弁。 - 【請求項9】 前記放射状の室の前記傾斜された表面
は、前記流体の入り口の軸線に対して45°の角度にあ
る請求項4の安全弁。 - 【請求項10】 流体媒体の所定の入り口圧力に応答
して可動であるばね偏倚された円板部材を有した安全弁
を急速に閉じるための方法であって、前記弁の入り口に
渡って前記円板部材でもって前記媒体の流れを制限し、
これにより、前記円板部材の露出された領域に流体圧力
が与えられて、前記円板部材を弁座から離しておくよう
にする段階と、リング部材の外周表面と円板キャリアの
延長したフランジの傾斜された端との間に形成された周
囲オリフィスを通して流体媒体が流れるのを許容するこ
とにより、円板キャリアの外部室における圧力を減少す
る段階と、前記円板キャリアの前記第2の室の傾斜表面
と前記リング部材の軸方向部分との間に形成された放射
状のオリフィスを通して前記円板キャリアの放射状の室
からの圧力を減少する段階と、を含み、前記周囲及び放
射状のオリフィスは、媒体が前記外部及び放射状の室の
外部に流れることができるよう充分に大きく、これによ
り、圧力は、前記入り口における圧力が減少するときに
急速に減少し、前記ばね偏倚された円板部材が前記弁座
上に急速に閉じるのを許容するようにした方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US556773 | 1990-07-23 | ||
| US07/556,773 US5046524A (en) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | Safety relief valve |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04248080A true JPH04248080A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=24222806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3181054A Pending JPH04248080A (ja) | 1990-07-23 | 1991-07-22 | 安全弁 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5046524A (ja) |
| JP (1) | JPH04248080A (ja) |
| KR (1) | KR920002967A (ja) |
| CN (1) | CN1058837A (ja) |
| AU (1) | AU8014891A (ja) |
| BR (1) | BR9103076A (ja) |
| CA (1) | CA2046191A1 (ja) |
| FR (1) | FR2665236A1 (ja) |
| GB (1) | GB2246840A (ja) |
| IT (1) | IT1249814B (ja) |
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| US8505572B2 (en) | 2010-12-29 | 2013-08-13 | Dresser Inc. | Pressure relief valve |
| WO2012148839A2 (en) * | 2011-04-27 | 2012-11-01 | Bp Corporation North America Inc. | Pressure relief valve |
| CN105351582A (zh) * | 2015-11-19 | 2016-02-24 | 中国海洋大学 | 一种动阀座式直动型溢流阀 |
| RU2615892C1 (ru) * | 2016-04-05 | 2017-04-11 | Акционерное общество "Ракетно-космический центр "Прогресс" (АО "РКЦ "Прогресс") | Клапан предохранительный повышенной устойчивости |
| US10125881B2 (en) * | 2016-04-26 | 2018-11-13 | Jeremy R. Choate | Safety valve |
| US10823293B2 (en) * | 2018-07-23 | 2020-11-03 | Emerson Vulcan Holding Llc | Valve disc assemblies for fluid valves having soft seats |
| WO2021071174A1 (ko) * | 2019-10-09 | 2021-04-15 | 주식회사 와이엔브이 | 안전디스크가 마련되는 감압밸브 |
| KR102685071B1 (ko) * | 2021-09-15 | 2024-07-15 | 에프디씨 주식회사 | 교환 가능한 파열디스크를 구비하는 안전밸브 어셈블리 |
| US12072031B2 (en) * | 2021-09-17 | 2024-08-27 | Emerson Automation Solutions Final Control US LP | Systems and methods for reducing simmer in a safety relief valve |
| US12504083B2 (en) * | 2023-04-13 | 2025-12-23 | Curtiss-Wright Flow Control Corporation | Relief valve |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA577161A (en) * | 1959-06-02 | J. E. Lonergan Company | Pressure relief valve | |
| US1200875A (en) * | 1914-07-09 | 1916-10-10 | James Ramsay Roy | Safety-valve. |
| US1696452A (en) * | 1923-07-21 | 1928-12-25 | Crosby Steam Gage And Valve Co | Valve |
| US2584523A (en) * | 1949-03-28 | 1952-02-05 | Beaton & Cadwell Mfg Co Inc | Pressure relief valve |
| US2821208A (en) * | 1955-10-19 | 1958-01-28 | Farris Victor Wallace | Safety valves |
| GB872909A (en) * | 1958-10-22 | 1961-07-12 | Manning Maxwell & Moore Inc | Improvements in or relating to spring loaded pop-action safety valves |
| US3354900A (en) * | 1965-02-24 | 1967-11-28 | Dresser Ind | Safety valve having variable area secondary orifice |
| US3520326A (en) * | 1968-06-27 | 1970-07-14 | Dresser Ind | Safety relief valve with pressure compensating skirt |
| US3572372A (en) * | 1969-07-14 | 1971-03-23 | Sage Fabricating Inc | Adjustable safety relief valve |
| US3897802A (en) * | 1974-06-17 | 1975-08-05 | Dresser Ind | Pilot valve operator for safety relief valve |
| US4130130A (en) * | 1976-11-15 | 1978-12-19 | Crosby Valve & Gage Company | Valve with variable secondary orifice |
| FR2524958B1 (fr) * | 1982-04-07 | 1986-02-07 | Sarasin & Cie Ets | Soupape de surete |
| US4595033A (en) * | 1983-09-30 | 1986-06-17 | Dresser Industries, Inc. | Low pressure high temperature safety valve |
| US4708164A (en) * | 1986-06-16 | 1987-11-24 | Dresser Industries, Inc. | Safety relief valve |
-
1990
- 1990-07-23 US US07/556,773 patent/US5046524A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-07-03 AU AU80148/91A patent/AU8014891A/en not_active Abandoned
- 1991-07-04 CA CA002046191A patent/CA2046191A1/en not_active Abandoned
- 1991-07-09 GB GB9114789A patent/GB2246840A/en not_active Withdrawn
- 1991-07-15 FR FR9108905A patent/FR2665236A1/fr not_active Withdrawn
- 1991-07-18 BR BR919103076A patent/BR9103076A/pt unknown
- 1991-07-19 IT ITRM910548A patent/IT1249814B/it active IP Right Grant
- 1991-07-22 JP JP3181054A patent/JPH04248080A/ja active Pending
- 1991-07-22 CN CN91104986A patent/CN1058837A/zh active Pending
- 1991-07-22 KR KR1019910012504A patent/KR920002967A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU8014891A (en) | 1992-01-30 |
| ITRM910548A0 (it) | 1991-07-19 |
| IT1249814B (it) | 1995-03-28 |
| ITRM910548A1 (it) | 1993-01-19 |
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| GB2246840A (en) | 1992-02-12 |
| CN1058837A (zh) | 1992-02-19 |
| FR2665236A1 (fr) | 1992-01-31 |
| GB9114789D0 (en) | 1991-08-28 |
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| KR920002967A (ko) | 1992-02-28 |
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