JPH0424810B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0424810B2 JPH0424810B2 JP57028156A JP2815682A JPH0424810B2 JP H0424810 B2 JPH0424810 B2 JP H0424810B2 JP 57028156 A JP57028156 A JP 57028156A JP 2815682 A JP2815682 A JP 2815682A JP H0424810 B2 JPH0424810 B2 JP H0424810B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- locking
- lamp
- actuating
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は照光式押ボタンスイツチに関するもの
である。
である。
従来照光式押ボタンスイツチは照光のためラン
プ等の照光具の取付構造等により照光式押ボタン
スイツチが大きくなる欠点を有していた。本発明
は小型でかつ動作の確実な照光式押ボタンスイツ
チを提供することを目的としてなされたものであ
る。
プ等の照光具の取付構造等により照光式押ボタン
スイツチが大きくなる欠点を有していた。本発明
は小型でかつ動作の確実な照光式押ボタンスイツ
チを提供することを目的としてなされたものであ
る。
本発明は、下端部を基部1に設けた円筒体2内
の途中に仕切板3を設け、仕切板3で仕切つた円
筒体2の上室内に照光部を設けると共に、下室内
にマイクロスイツチ部を設け、マイクロスイツチ
部における接点を切替える一方端に接点を有する
導通体8の他方端を、マイクロスイツチ部の横方
向に配置した作動体12に係止し、この作動体1
2を作動する作動筒体23を円筒体2の内面に沿
つて上下動するように設け、照光部に着脱自在に
設けたランプソケツト26に棒状の把持部30を
上方へ突出させて設けたものである。
の途中に仕切板3を設け、仕切板3で仕切つた円
筒体2の上室内に照光部を設けると共に、下室内
にマイクロスイツチ部を設け、マイクロスイツチ
部における接点を切替える一方端に接点を有する
導通体8の他方端を、マイクロスイツチ部の横方
向に配置した作動体12に係止し、この作動体1
2を作動する作動筒体23を円筒体2の内面に沿
つて上下動するように設け、照光部に着脱自在に
設けたランプソケツト26に棒状の把持部30を
上方へ突出させて設けたものである。
本発明は上述のように、円筒体2内の途中に設
けた仕切板3で仕切り、円筒体2の上室内に照光
部を設けると共に、下室内にマイクロスイツチ部
を設けたから、照光部とマイクロスイツチ部とに
仕切板3で仕切られ、他の部分の部材に影響を与
えることなく個別に部品の交換や修理などが行
え、しかも、円筒体2の下室内に設けたマイクロ
スイツチ部における接点を切替える一方端に接点
を有する導通体8の他方端をマイクロスイツチ部
の横方向に配置した作動体12に係止し、この作
動体12を作動する作動筒体23を円筒体2の内
面に沿つて上下動するように設けたから、マイク
ロスイツチ部の作動をマイクロスイツチ部の横の
位置で行え、マイクロスイツチ部の高さを低くし
小型・軽量化でき、その上、マイクロスイツチ部
における接点を切替える一方端に接点を有する導
通体8の他方端を、マイクロスイツチ部の横方向
に配置した作動体12に係止し、この作動体12
を作動する作動筒体23を円筒体2の内面に沿つ
て上下動するように設け、スイツチングする場
合、切替えを行う導通体8自体に直接力を加えで
無理に変形させることがないから、マイクロスイ
ツチ部が故障を起こすことがないのみならず、寿
命が延びて長期間にわたつて使用でき、更に、照
光部に着脱自在に設けたランプソケツト26に棒
状の把持部30を上方へ突出させて設けたから、
ランプソケツト26を簡単に着脱して容易に組立
や部品の交換などの修理を行える。
けた仕切板3で仕切り、円筒体2の上室内に照光
部を設けると共に、下室内にマイクロスイツチ部
を設けたから、照光部とマイクロスイツチ部とに
仕切板3で仕切られ、他の部分の部材に影響を与
えることなく個別に部品の交換や修理などが行
え、しかも、円筒体2の下室内に設けたマイクロ
スイツチ部における接点を切替える一方端に接点
を有する導通体8の他方端をマイクロスイツチ部
の横方向に配置した作動体12に係止し、この作
動体12を作動する作動筒体23を円筒体2の内
面に沿つて上下動するように設けたから、マイク
ロスイツチ部の作動をマイクロスイツチ部の横の
位置で行え、マイクロスイツチ部の高さを低くし
小型・軽量化でき、その上、マイクロスイツチ部
における接点を切替える一方端に接点を有する導
通体8の他方端を、マイクロスイツチ部の横方向
に配置した作動体12に係止し、この作動体12
を作動する作動筒体23を円筒体2の内面に沿つ
て上下動するように設け、スイツチングする場
合、切替えを行う導通体8自体に直接力を加えで
無理に変形させることがないから、マイクロスイ
ツチ部が故障を起こすことがないのみならず、寿
命が延びて長期間にわたつて使用でき、更に、照
光部に着脱自在に設けたランプソケツト26に棒
状の把持部30を上方へ突出させて設けたから、
ランプソケツト26を簡単に着脱して容易に組立
や部品の交換などの修理を行える。
以下本発明を一実施例に基づき詳述する。
本発明は絶縁性の良好な適宜材料で製作した基
部1に挿着した円筒体2の内部途中に設けた仕切
板3により形成される下室の基部1上の常開端子
4に常開接点5を設け、常開接点5と対向する常
閉接点7を逆L字形に基部1上に立設せしめた常
閉端子6に設けてあり、常開接点5と常閉接点7
に接離する切替接点21,21′を先端に有する
導電性の良好な導通体8の切欠部22の後端を作
動体12の係止溝13に係止している。
部1に挿着した円筒体2の内部途中に設けた仕切
板3により形成される下室の基部1上の常開端子
4に常開接点5を設け、常開接点5と対向する常
閉接点7を逆L字形に基部1上に立設せしめた常
閉端子6に設けてあり、常開接点5と常閉接点7
に接離する切替接点21,21′を先端に有する
導電性の良好な導通体8の切欠部22の後端を作
動体12の係止溝13に係止している。
作動体12は適宜材料で製作し、下端を3つの
フオーク状に分枝し中心の枝部に挿入している復
帰用スプリング14の下端部を支持案内用穴15
に挿入し、又押片11は背面に設けた係止用突起
17を作動体12の係止穴16に挿着し前面縦方
向に設けた案内溝条19には前記導通体8の切欠
部22に挿入するように立設した共通端子10の
背面上端部に設けられている案内突部18が挿入
されており、共通端子10の前面に有する係止溝
20は金属等導電性の良好な弾性片9の後端を回
動自在に係止している。
フオーク状に分枝し中心の枝部に挿入している復
帰用スプリング14の下端部を支持案内用穴15
に挿入し、又押片11は背面に設けた係止用突起
17を作動体12の係止穴16に挿着し前面縦方
向に設けた案内溝条19には前記導通体8の切欠
部22に挿入するように立設した共通端子10の
背面上端部に設けられている案内突部18が挿入
されており、共通端子10の前面に有する係止溝
20は金属等導電性の良好な弾性片9の後端を回
動自在に係止している。
弾性片9の前端は前記導通体8の切欠部22前
端に係合させている。
端に係合させている。
押片11の上端は仕切板3の開口部より挿出し
た円筒体2内を上下動可能に上部より挿入した作
動筒体23の作動片24の下端に当接させ、かつ
仕切板3上に立設した樋状支持体25に嵌脱自在
に設け、適宜材料で製作したランプソケツト26
にはフランジベースタイプのランプ27の取付け
の為のランプ挿着孔28をあけ、上端近傍に窓部
29を有する把持部30をランプソケツト26の
上面の一端部に立設し、前述把持部30の外側面
に設けた導通板31をランプ挿入孔28の下開孔
口周辺にまで延長させている。
た円筒体2内を上下動可能に上部より挿入した作
動筒体23の作動片24の下端に当接させ、かつ
仕切板3上に立設した樋状支持体25に嵌脱自在
に設け、適宜材料で製作したランプソケツト26
にはフランジベースタイプのランプ27の取付け
の為のランプ挿着孔28をあけ、上端近傍に窓部
29を有する把持部30をランプソケツト26の
上面の一端部に立設し、前述把持部30の外側面
に設けた導通板31をランプ挿入孔28の下開孔
口周辺にまで延長させている。
導通板31には凹状又は凸状等の適宜手段によ
る係止部32を設け、前述ランプソケツト26を
挿入した際に導通板31と接触する位置で樋状支
持体25の内面にややくい込むように仕切板3に
立設した接触板33の内面には前述導通板31に
設けている係止部32を係止する係止体34が設
けられている。又、樋状支持体25の内底部には
弾性を有し底端子35に接続する接続板36が設
けられている。
る係止部32を設け、前述ランプソケツト26を
挿入した際に導通板31と接触する位置で樋状支
持体25の内面にややくい込むように仕切板3に
立設した接触板33の内面には前述導通板31に
設けている係止部32を係止する係止体34が設
けられている。又、樋状支持体25の内底部には
弾性を有し底端子35に接続する接続板36が設
けられている。
なお、ランプソケツト26とランプ挿着孔28
の内部には導通板31の延長部先端をランプ挿着
孔28よりやや内方に向けて折曲した固定板37
によりランプを固定している。38はランプ27
の口金、39′は接触板33に接続している外部
端子、40は作動筒体23に設けられている復帰
用スプリングであり、又円筒体2の上端に例えば
鍔部等の係止部材41を有し円筒体2の上部側面
にのみ螺子42を形成し、該螺子42の下方に取
付用弾性材43の取付部44を設け、前記上方の
螺子42に螺合する固定用の締付体45の内側に
設けた螺子46の一部を切欠いて取付突起通過用
縦溝47を形成し、前記螺子42に締付体45を
螺合し、又は締付体45の代りに突起状取付部4
4に2枚の取付用弾性材43の係合部48を着脱
自在に円筒体2を包み込むように設けている。
の内部には導通板31の延長部先端をランプ挿着
孔28よりやや内方に向けて折曲した固定板37
によりランプを固定している。38はランプ27
の口金、39′は接触板33に接続している外部
端子、40は作動筒体23に設けられている復帰
用スプリングであり、又円筒体2の上端に例えば
鍔部等の係止部材41を有し円筒体2の上部側面
にのみ螺子42を形成し、該螺子42の下方に取
付用弾性材43の取付部44を設け、前記上方の
螺子42に螺合する固定用の締付体45の内側に
設けた螺子46の一部を切欠いて取付突起通過用
縦溝47を形成し、前記螺子42に締付体45を
螺合し、又は締付体45の代りに突起状取付部4
4に2枚の取付用弾性材43の係合部48を着脱
自在に円筒体2を包み込むように設けている。
各取付用弾性材43は前述螺子42の上を係止
部材41の近傍まで1対の係止用弾性片49を立
設し、2枚の取付用弾性材43の1枚には係止用
弾性片49間に回転防止用弾性片50が設けら
れ、回転防止用弾性片50は円筒体2の螺子42
に縦に設けた溝条51に嵌合し回転防止用弾性片
50の上端近傍の両脇に設けた小突起52,5
2′は円筒体2の上端部に設けられている突起5
3を挾持するように位置している。54は作動筒
体23を被冠する蓋片、55は円筒体2の穴部5
6に嵌入され作動筒体23が上下動可能に取付け
るための嵌合突起、57は2個のマイクロスイツ
チを仕切る仕切壁58の下端を挿着するための溝
条である。
部材41の近傍まで1対の係止用弾性片49を立
設し、2枚の取付用弾性材43の1枚には係止用
弾性片49間に回転防止用弾性片50が設けら
れ、回転防止用弾性片50は円筒体2の螺子42
に縦に設けた溝条51に嵌合し回転防止用弾性片
50の上端近傍の両脇に設けた小突起52,5
2′は円筒体2の上端部に設けられている突起5
3を挾持するように位置している。54は作動筒
体23を被冠する蓋片、55は円筒体2の穴部5
6に嵌入され作動筒体23が上下動可能に取付け
るための嵌合突起、57は2個のマイクロスイツ
チを仕切る仕切壁58の下端を挿着するための溝
条である。
なお、本実施例に於いて係止体34は突起、係
止部32は凸状の形状となつているが特にこれに
限定するわけでなく適宜方法で行つても良い。
止部32は凸状の形状となつているが特にこれに
限定するわけでなく適宜方法で行つても良い。
ランプソケツトの形状は本発明実施例に於いて
は一部を切欠いた円筒形状としているがこれに限
るわけでない。
は一部を切欠いた円筒形状としているがこれに限
るわけでない。
又、照光式押ボタンスイツチをパネル等に取付
ける場合に用いる取付用弾性片の形状は特に限定
するわけでなく、取付用弾性材43の取付部44
の形状を例えば溝条としこの溝条に嵌合する形状
の取付用弾性材としても良い。
ける場合に用いる取付用弾性片の形状は特に限定
するわけでなく、取付用弾性材43の取付部44
の形状を例えば溝条としこの溝条に嵌合する形状
の取付用弾性材としても良い。
本発明は上述のように構成することにより、ラ
ンプソケツト26のランプ挿着孔28の下開孔口
よりランプ27(フランジベースタイプのラン
プ)をランプ口金38のフランジ部が導通板31
に達するまで挿入する。この時ランプ27は固定
板37をおし広げるように挿入される。
ンプソケツト26のランプ挿着孔28の下開孔口
よりランプ27(フランジベースタイプのラン
プ)をランプ口金38のフランジ部が導通板31
に達するまで挿入する。この時ランプ27は固定
板37をおし広げるように挿入される。
ランプ27に挿着したランプソケツト26を樋
状支持体25の中に挿入する。この時接触板33
はランプソケツト26の導通板31に当接し、更
に係止体34に係止部32が係止される。又、ラ
ンプ27の底端子35は樋状支持体25の内底部
に設けられている接続板36に当接し、ランプ照
光回路が外部端子39−接触板33−導通板31
−口金38−ランプ27−底端子35−外部端子
39′と形成される。
状支持体25の中に挿入する。この時接触板33
はランプソケツト26の導通板31に当接し、更
に係止体34に係止部32が係止される。又、ラ
ンプ27の底端子35は樋状支持体25の内底部
に設けられている接続板36に当接し、ランプ照
光回路が外部端子39−接触板33−導通板31
−口金38−ランプ27−底端子35−外部端子
39′と形成される。
次に蓋片54を下方に押圧すると作動筒体23
が下方に移動し、これに伴い作動片24を下方に
移動する。
が下方に移動し、これに伴い作動片24を下方に
移動する。
従つてマイクロスイツチの押片11が押下げら
れ作動体12は押片11と一体的に復帰用スプリ
ング14に抗して下方に移動する。導通体8が係
止溝20より下方に位置した時弾性片9の弾性力
のモーメントは係止溝13を支点として導通体8
を下方に動かすモーメントとなり、マイクロスイ
ツチの接点21,21′が常開接点5に移動する。
れ作動体12は押片11と一体的に復帰用スプリ
ング14に抗して下方に移動する。導通体8が係
止溝20より下方に位置した時弾性片9の弾性力
のモーメントは係止溝13を支点として導通体8
を下方に動かすモーメントとなり、マイクロスイ
ツチの接点21,21′が常開接点5に移動する。
次に蓋片54の押圧を解くと復帰用スプリング
40の反発力により押圧11の押圧が解かれ、作
動体12は復帰用スプリング14により上方に移
動し導通体8が係止溝20より上方に位置した
時、弾性片9の弾性力モーメントが係止溝13を
支点として導通体8を上方に動かすモーメントと
なりマイクロスイツチの接点21,21′が常開
接点5から常閉接点7に移動する。
40の反発力により押圧11の押圧が解かれ、作
動体12は復帰用スプリング14により上方に移
動し導通体8が係止溝20より上方に位置した
時、弾性片9の弾性力モーメントが係止溝13を
支点として導通体8を上方に動かすモーメントと
なりマイクロスイツチの接点21,21′が常開
接点5から常閉接点7に移動する。
又、ランプソケツトを取りはずすに際し把持部
30の窓部29にピンセツト、ドライバー等工具
の先端に挿入し上方に引上げることにより係止体
34の係止が解かれランプの交換が可能となる。
つまり、ランプソケツト26の把持部30の位置
が接触板33の直上にあり、又接触板33が多少
後に動くように作用する。
30の窓部29にピンセツト、ドライバー等工具
の先端に挿入し上方に引上げることにより係止体
34の係止が解かれランプの交換が可能となる。
つまり、ランプソケツト26の把持部30の位置
が接触板33の直上にあり、又接触板33が多少
後に動くように作用する。
なお、本発明をパネル等に取付ける場合円筒体
2を固定用の締付体45にて固定する場合、円筒
体2をパネル板の穴部(図示せず)に挿入した後
に締付体45を取付固定する。
2を固定用の締付体45にて固定する場合、円筒
体2をパネル板の穴部(図示せず)に挿入した後
に締付体45を取付固定する。
この時締付体45の螺子46は取付体44に対
応する位置に取付突起通過用縦溝47が設けられ
ていることより円筒体2への挿着は問題なく行え
る。
応する位置に取付突起通過用縦溝47が設けられ
ていることより円筒体2への挿着は問題なく行え
る。
次に取付用弾性材43にて固定する場合、円筒
体2の取付部44に取付用弾性材43の係合部4
8を挿着し取付を行う。この時一方の取付用弾性
材43に設けている回転防止用弾性片50が螺子
42の溝条51に挿着される。
体2の取付部44に取付用弾性材43の係合部4
8を挿着し取付を行う。この時一方の取付用弾性
材43に設けている回転防止用弾性片50が螺子
42の溝条51に挿着される。
この後取付用弾性材43を取付けた円筒体2を
パネル板の穴部に挿着するに際し回転防止用弾性
片をパネル板内の穴部内に有する小穴部(図示せ
ず)に挿入し円筒体2の回転を防止している。
パネル板の穴部に挿着するに際し回転防止用弾性
片をパネル板内の穴部内に有する小穴部(図示せ
ず)に挿入し円筒体2の回転を防止している。
本発明は上述のように構成作用することにより
蓋片54に加わる押圧の大部分は作動筒体23の
復帰用スプリング40並びに作用片24を介しマ
イクロスイツチの押片11に伝えられる。
蓋片54に加わる押圧の大部分は作動筒体23の
復帰用スプリング40並びに作用片24を介しマ
イクロスイツチの押片11に伝えられる。
この押片11に加わる押圧は作動体12を介し
復帰用スプリング14に吸収され導通体8自体に
は押圧の力は加わらない。
復帰用スプリング14に吸収され導通体8自体に
は押圧の力は加わらない。
従つて導通体8自体を変形することもなくマイ
クロスイツチの寿命を大巾に伸すことが出来るほ
か小型化が可能でありマイクロスイツチ本体の大
きさが巾5mm、長さ12mm、高さ10mm程度の大きさ
のものを提供することが出来、直径15mm程度の丸
型の基部に2コのマイクロスイツチを取付けるこ
とが出来る。
クロスイツチの寿命を大巾に伸すことが出来るほ
か小型化が可能でありマイクロスイツチ本体の大
きさが巾5mm、長さ12mm、高さ10mm程度の大きさ
のものを提供することが出来、直径15mm程度の丸
型の基部に2コのマイクロスイツチを取付けるこ
とが出来る。
又、照光用のランプの取付、取外しも容易に行
うことが出来、ランプソケツト自体も接触板33
の係止体34により確実に係止されることより振
動等による離脱等を未然に防止することが出来
る。
うことが出来、ランプソケツト自体も接触板33
の係止体34により確実に係止されることより振
動等による離脱等を未然に防止することが出来
る。
従つて本発明によれば直径15mm、高さ30mmとい
う小型であり、かつ二接点を有する照光用押ボタ
ンスイツチを提供することが出来、しかも構造も
簡便であることより安価に大量に生産出来る等す
ぐれた効果を有するものである。
う小型であり、かつ二接点を有する照光用押ボタ
ンスイツチを提供することが出来、しかも構造も
簡便であることより安価に大量に生産出来る等す
ぐれた効果を有するものである。
図面は本発明の一実施例を示したものであり第
1図は本発明一部切欠き斜視図、第2図は同上分
解斜視図、第3図は円筒体の平面図、第4図はラ
ンプソケツトの一部切欠き正面図、第5図は同上
側面図、第6図は本発明中央部断面図、第7図、
第8図はマイクロスイツチ部の断面図、第9図は
円筒体取付部の分解図、第10図は締付体を用い
た実施例の斜視図、第11図は取付用弾性片を用
いた実施例斜視図である。 1は基部、2は円筒体、3は仕切板、4は常開
端子、5は常閉接点、6は常閉端子、7は常閉接
点、8は導通体、9は弾性片、10は共通端子、
11は押片、12は作動体、13は係止溝、14
は復帰用スプリング、15は支持案内用穴、16
は係止穴、17は係止用突起、18は案内突部、
19は案内溝条、20は係止溝、21,21′は
切替接点、22は切欠部、23は作動筒体、24
は作動片、25は樋状支持体、26はランプソケ
ツト、27はランプ、28はランプ挿着孔、29
は窓部、30は把持部、31は導通板、32は係
止部、33は接触板、34は係止体、35は底端
子、36は接続板、37は固定板、38は口金、
39,39′は外部端子、40は復帰用スプリン
グ、41は係止部材、42は螺子、43は取付用
弾性材、44は取付部、45は締付体、46は螺
子、47は取付突起通過用縦溝、48は係合部、
49は係止用弾性片、50は回転防止用弾性片、
51は溝条、52は小突起、53は突起、54は
蓋片、55は嵌合突起、56は穴部、57は溝
条、58は仕切壁。
1図は本発明一部切欠き斜視図、第2図は同上分
解斜視図、第3図は円筒体の平面図、第4図はラ
ンプソケツトの一部切欠き正面図、第5図は同上
側面図、第6図は本発明中央部断面図、第7図、
第8図はマイクロスイツチ部の断面図、第9図は
円筒体取付部の分解図、第10図は締付体を用い
た実施例の斜視図、第11図は取付用弾性片を用
いた実施例斜視図である。 1は基部、2は円筒体、3は仕切板、4は常開
端子、5は常閉接点、6は常閉端子、7は常閉接
点、8は導通体、9は弾性片、10は共通端子、
11は押片、12は作動体、13は係止溝、14
は復帰用スプリング、15は支持案内用穴、16
は係止穴、17は係止用突起、18は案内突部、
19は案内溝条、20は係止溝、21,21′は
切替接点、22は切欠部、23は作動筒体、24
は作動片、25は樋状支持体、26はランプソケ
ツト、27はランプ、28はランプ挿着孔、29
は窓部、30は把持部、31は導通板、32は係
止部、33は接触板、34は係止体、35は底端
子、36は接続板、37は固定板、38は口金、
39,39′は外部端子、40は復帰用スプリン
グ、41は係止部材、42は螺子、43は取付用
弾性材、44は取付部、45は締付体、46は螺
子、47は取付突起通過用縦溝、48は係合部、
49は係止用弾性片、50は回転防止用弾性片、
51は溝条、52は小突起、53は突起、54は
蓋片、55は嵌合突起、56は穴部、57は溝
条、58は仕切壁。
Claims (1)
- 1 下端部を基部に設けた円筒体内の途中に仕切
板を設け、仕切板で仕切つた円筒体の上室内に照
光部を設けると共に、下室内にマイクロスイツチ
部を設け、マイクロスイツチ部における接点を切
替える一方端に接点を有する導通体の他方端を、
マイクロスイツチ部の横方向に配置した作動体に
係止し、この作動体を作動する作動筒体を円筒体
の内面に沿つて上下動するように設け、照光部に
着脱自在に設けたランプソケツトに棒状の把持部
を上方へ突出させて設けたことを特徴とする、照
光式押ボタンスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2815682A JPS58147920A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 照光式押ボタンスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2815682A JPS58147920A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 照光式押ボタンスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58147920A JPS58147920A (ja) | 1983-09-02 |
| JPH0424810B2 true JPH0424810B2 (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=12240887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2815682A Granted JPS58147920A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 照光式押ボタンスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58147920A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5467269U (ja) * | 1977-10-22 | 1979-05-12 | ||
| JPS6118581Y2 (ja) * | 1978-02-28 | 1986-06-05 | ||
| JPS5529048U (ja) * | 1978-08-15 | 1980-02-25 |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP2815682A patent/JPS58147920A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58147920A (ja) | 1983-09-02 |
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