JPH0424819A - タッチパネル式データ入力装置 - Google Patents
タッチパネル式データ入力装置Info
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- JPH0424819A JPH0424819A JP2130887A JP13088790A JPH0424819A JP H0424819 A JPH0424819 A JP H0424819A JP 2130887 A JP2130887 A JP 2130887A JP 13088790 A JP13088790 A JP 13088790A JP H0424819 A JPH0424819 A JP H0424819A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 10
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はタッチパネル式データ入力装置に係り、特に表
示ユニットに表示されるキー画像の大きさを使用頻度に
応じて変更するタッチパネル式データ入力装置に関する
。
示ユニットに表示されるキー画像の大きさを使用頻度に
応じて変更するタッチパネル式データ入力装置に関する
。
〈従来技術〉
各種キー画像を表示する液晶パネル等の表示ユニット表
面を指あるいは指示ペンにより指示し、該指示されたポ
イントの座標値を検出し、該ポイントの座標値と各キー
画像の表示領域データとから指示されたキー画像を識別
してキーデータを入力するタッチパネル式データ入力装
置がある。
面を指あるいは指示ペンにより指示し、該指示されたポ
イントの座標値を検出し、該ポイントの座標値と各キー
画像の表示領域データとから指示されたキー画像を識別
してキーデータを入力するタッチパネル式データ入力装
置がある。
かかるタッチパネル式データ入力装置において、指示さ
れたポイントの座標値を検出するタッチパネルは大別す
ると、(1)マトリクススイッチ方式と、(2)アナロ
グ式があり、マトリクススイッチ方式には導電フィルム
方式、赤外線方式(光学式)、容量変化方式等があり、
またアナログ式には導電フィルム方式、押圧荷重分圧方
式、表面波方式等がある。
れたポイントの座標値を検出するタッチパネルは大別す
ると、(1)マトリクススイッチ方式と、(2)アナロ
グ式があり、マトリクススイッチ方式には導電フィルム
方式、赤外線方式(光学式)、容量変化方式等があり、
またアナログ式には導電フィルム方式、押圧荷重分圧方
式、表面波方式等がある。
第5図は光学式タッチパネルの分解図、第6図は光学式
タッチパネルの斜視図、第7図は位置検出演の説明図で
ある。
タッチパネルの斜視図、第7図は位置検出演の説明図で
ある。
光学式タッチパネルは、(1)表示面にデータ入力用の
各種キー画像を表示するLCD (液晶素子)、CRT
、EL (エレクトリックルミネセンス素子)等の表示
ユニット11と、(2)該表示ユニットの表示面の前面
に配設された透光性パネル12と、(3)透光性パネル
表面の指示されたポイントの座標値を光学的に検出する
光学的座標検出部13を有している。光学的座標検出部
13は表示ユニット11の外形に対応した大きさの枠1
3aを有し、抜粋の4辺の各対向辺には発光素子13b
と受光素子13cとが対になって多数個配設されており
、発光素子13bをX方向に順次1個づつ発光させ、つ
いでY方向に同様に1個づつ発光させて透光性パネル1
2表面上をスキャンさせ、光線が遮断された位置を検出
することにより指先あるいは指示ペンなどで指示された
透光性パネル12表面上のポイントのX、Y座標値を検
出できるようになっている。すなわち、対向辺に配設さ
れている発光素子と受光素子を互いに対応させ、発光素
子をX方向に順次1個づつ発行させ、同時に対応する受
光素子が受光したかどうかをチエツクしく光線が遮断さ
れたかどうかをチエツクし)、これにより指示されたポ
イントのX方向座標値を検出し、ついで受光素子をY方
向に同様に1個づつ発光させて対応する受光素子が受光
したかどうかをチエツクして指示されたポイントのY方
向座標値を検出できるようになっている。
各種キー画像を表示するLCD (液晶素子)、CRT
、EL (エレクトリックルミネセンス素子)等の表示
ユニット11と、(2)該表示ユニットの表示面の前面
に配設された透光性パネル12と、(3)透光性パネル
表面の指示されたポイントの座標値を光学的に検出する
光学的座標検出部13を有している。光学的座標検出部
13は表示ユニット11の外形に対応した大きさの枠1
3aを有し、抜粋の4辺の各対向辺には発光素子13b
と受光素子13cとが対になって多数個配設されており
、発光素子13bをX方向に順次1個づつ発光させ、つ
いでY方向に同様に1個づつ発光させて透光性パネル1
2表面上をスキャンさせ、光線が遮断された位置を検出
することにより指先あるいは指示ペンなどで指示された
透光性パネル12表面上のポイントのX、Y座標値を検
出できるようになっている。すなわち、対向辺に配設さ
れている発光素子と受光素子を互いに対応させ、発光素
子をX方向に順次1個づつ発行させ、同時に対応する受
光素子が受光したかどうかをチエツクしく光線が遮断さ
れたかどうかをチエツクし)、これにより指示されたポ
イントのX方向座標値を検出し、ついで受光素子をY方
向に同様に1個づつ発光させて対応する受光素子が受光
したかどうかをチエツクして指示されたポイントのY方
向座標値を検出できるようになっている。
従って、例えば各種キー画像を表示ユニット11の表示
面に表示させ、所定のキー画像(第7図の矩形点線部K
IM参照)が表示されている透光性パネル上のポイント
が指示ペンPNで指示された時、該指示されたポイント
の座標値を検出し。
面に表示させ、所定のキー画像(第7図の矩形点線部K
IM参照)が表示されている透光性パネル上のポイント
が指示ペンPNで指示された時、該指示されたポイント
の座標値を検出し。
該ポイントの座標値とキー画像の表示領域データとから
指示されたキー画像KIMを識別してキーデータをホス
トコンピュータ等に入力する。
指示されたキー画像KIMを識別してキーデータをホス
トコンピュータ等に入力する。
〈発明が解決しようとする課題〉
このようにタッチパネル式データ入力装置では、所望の
キー画像を指示すれば自動的に指示されたキー画像が識
別され、該キー画像に応じたキーデータが出力される。
キー画像を指示すれば自動的に指示されたキー画像が識
別され、該キー画像に応じたキーデータが出力される。
ところで、タッチパネル式のデータ入力装置では、ユー
ザによって頻繁に使用されるキーや余り使われないキー
が出てくる。かがる場合、頻繁に使われるキーは、その
キー画像を大きくし、余り使われないキーはそのキー画
像を小さくできれば、データ入力が容易になる。
ザによって頻繁に使用されるキーや余り使われないキー
が出てくる。かがる場合、頻繁に使われるキーは、その
キー画像を大きくし、余り使われないキーはそのキー画
像を小さくできれば、データ入力が容易になる。
しかし、従来各キー画像は同一の大きさで表示されてい
た。このため、実際に殆どユーザにより使用されないキ
ーであっても、比較的大きく表示され、逆に頻繁に使用
されるキーであっても十分に大きく表示されず、データ
入力が容易でなく、データの入力ミスが多くなる問題が
あった。
た。このため、実際に殆どユーザにより使用されないキ
ーであっても、比較的大きく表示され、逆に頻繁に使用
されるキーであっても十分に大きく表示されず、データ
入力が容易でなく、データの入力ミスが多くなる問題が
あった。
以上から本発明の目的は、使用頻度に応じてキー画像の
大きさを変更し、データ入力が容易にできるタッチパネ
ル式データ入力装置を提供することである。
大きさを変更し、データ入力が容易にできるタッチパネ
ル式データ入力装置を提供することである。
〈課題を解決するための手段〉
上記課題は本発明においては、各キーの使用頻度を演算
する使用頻度演算部と、該各キーの使用頻度に基づいて
各キー画像の大きさを演算する演算部と、該演算された
大きさのキー画像を発生して表示ユニットに表示するキ
ー画像発生部と、各キー画像の表示領域を演算するキー
画像領域演算部とにより達成される。
する使用頻度演算部と、該各キーの使用頻度に基づいて
各キー画像の大きさを演算する演算部と、該演算された
大きさのキー画像を発生して表示ユニットに表示するキ
ー画像発生部と、各キー画像の表示領域を演算するキー
画像領域演算部とにより達成される。
く作用〉
タッチパネル式データ入力装置における各キーの使用頻
度を演算し、該各キーの使用頻度に基づいて各キー画像
の大きさを求め、該大きさでキー画像を発生して表示ユ
ニットに表示すると共に、各キー画像の表示領域を演算
し、以後表示ユニットに表示されている所定のキー画像
上のポイントが指示された時、該指示されたポイントの
座標値を検出し、該ポイントの座標値と各キー画像の表
示領域データとから指示されたキー画像を識別してキー
データを出力する。
度を演算し、該各キーの使用頻度に基づいて各キー画像
の大きさを求め、該大きさでキー画像を発生して表示ユ
ニットに表示すると共に、各キー画像の表示領域を演算
し、以後表示ユニットに表示されている所定のキー画像
上のポイントが指示された時、該指示されたポイントの
座標値を検出し、該ポイントの座標値と各キー画像の表
示領域データとから指示されたキー画像を識別してキー
データを出力する。
〈実施例〉
第1図は本発明に係わるタッチパネル式データ入力装置
のブロックであり、101は光学式タッチパネルにおけ
るLCDやCRT等の表示ユニツト、102は表示ユニ
ットの外形に対応する形状を備えた枠に発光素子や受光
素子が設けられた光学的座標検出機構部、103は指示
されたポイントの座標値を検出すると共に、該座標値が
どのキー画像の表示領域内に存在するかを識別して指示
されたキー画像を識別するキー画像識別部、104は各
キーの使用頻度を演算する使用頻度演算部、105は各
キーの使用頻度の割合の大小に応じてキー画像パターン
を記憶するキー画像パターンメモリである。キー画像が
3つあり、キー画像の大きさに3つのレベルL1(大)
、Ll(中)、Ll(小)があるものとすると、例えば
以下の5つのキー画像パターン (1)Ll、L、、L。
のブロックであり、101は光学式タッチパネルにおけ
るLCDやCRT等の表示ユニツト、102は表示ユニ
ットの外形に対応する形状を備えた枠に発光素子や受光
素子が設けられた光学的座標検出機構部、103は指示
されたポイントの座標値を検出すると共に、該座標値が
どのキー画像の表示領域内に存在するかを識別して指示
されたキー画像を識別するキー画像識別部、104は各
キーの使用頻度を演算する使用頻度演算部、105は各
キーの使用頻度の割合の大小に応じてキー画像パターン
を記憶するキー画像パターンメモリである。キー画像が
3つあり、キー画像の大きさに3つのレベルL1(大)
、Ll(中)、Ll(小)があるものとすると、例えば
以下の5つのキー画像パターン (1)Ll、L、、L。
(2) Lx= Ll、Ll
(3) Ll−Ll−Ll
(4)L□t LlP Ll
(s) Lz−Ll−Ll
が考えられ、これらがパターンメモリ105に記憶され
ている。尚、 (5)のパターンは初期時のキー画像パ
ターン、 (4)のパターンは1つのキーが他の2つのキーに比べ
て頻繁に使用されている場合のキー画像パターン、 (3)のパターンは1つのキーが他のキーに比べて頻繁
に使用され、また別のキーが前記他のキーに比べて比較
的多い目に使用されている場合のキー画像パターン、 (2)のパターンは1つのキーが他の2つのキーに比べ
て多く使用され、他の2つのキーも比較的多く使用され
ている場合のキー画像パターン、(1)のパターンは2
つのキーが他のキーに比べて頻繁に使用されている場合
のキー画像パターンである。
ている。尚、 (5)のパターンは初期時のキー画像パ
ターン、 (4)のパターンは1つのキーが他の2つのキーに比べ
て頻繁に使用されている場合のキー画像パターン、 (3)のパターンは1つのキーが他のキーに比べて頻繁
に使用され、また別のキーが前記他のキーに比べて比較
的多い目に使用されている場合のキー画像パターン、 (2)のパターンは1つのキーが他の2つのキーに比べ
て多く使用され、他の2つのキーも比較的多く使用され
ている場合のキー画像パターン、(1)のパターンは2
つのキーが他のキーに比べて頻繁に使用されている場合
のキー画像パターンである。
106は各キーの使用頻度とパターンメモリに記憶され
ているキー画像パターンを用いて、キー画像表示パター
ンIMFを決定するキー画像表示パターン決定部である
。例えば3つのキー画像Aユ、A2.A3が表示ユニッ
トに左から順に表示されており、キーA2が他のキーに
比べて頻繁に使用される場合には、キー画像パターンは
(4)のL工t L、、 Ll になるが、頻繁に使用されるキーは2番目のキーである
からキー画像表示パターンは。
ているキー画像パターンを用いて、キー画像表示パター
ンIMFを決定するキー画像表示パターン決定部である
。例えば3つのキー画像Aユ、A2.A3が表示ユニッ
トに左から順に表示されており、キーA2が他のキーに
比べて頻繁に使用される場合には、キー画像パターンは
(4)のL工t L、、 Ll になるが、頻繁に使用されるキーは2番目のキーである
からキー画像表示パターンは。
Ll、L−2La
となる。107は各キー画像の画像データを記憶するキ
ー画像データ記憶部、108は決定されたキー画像表示
パターンIMFに基づいて、各キー画像の表示ユニット
101上の表示位置とスケール(換言すれば、各キー画
像の座標変換データ)を演算する座標変換データ演算部
である。例えば、第2図に示すように所定の座標系x−
yでキー画像KIMが定義されており、該キー画像を表
示ユニット101における描画座標系x’−y’の(S
x、 Sy)の位置にに倍して表示するものとすると、
Sx、Sy、 Kが座標変換データとなる。1o9はキ
ー画像発生部、110は画像メモリであり、キー画像発
生部109は、次式 により、キー画像データに含まれる位置データ(x、y
)を(χ/、y/)に変換し、得られた位置データ(x
’ y y’ )に基づいてキー画像を発生して画像メ
モリ110に記憶する。尚、キー画像データに文字デー
タが含まれている場合には、別の周知の方法で文字が所
定位置に拡大あるいは縮小されて表示される。
ー画像データ記憶部、108は決定されたキー画像表示
パターンIMFに基づいて、各キー画像の表示ユニット
101上の表示位置とスケール(換言すれば、各キー画
像の座標変換データ)を演算する座標変換データ演算部
である。例えば、第2図に示すように所定の座標系x−
yでキー画像KIMが定義されており、該キー画像を表
示ユニット101における描画座標系x’−y’の(S
x、 Sy)の位置にに倍して表示するものとすると、
Sx、Sy、 Kが座標変換データとなる。1o9はキ
ー画像発生部、110は画像メモリであり、キー画像発
生部109は、次式 により、キー画像データに含まれる位置データ(x、y
)を(χ/、y/)に変換し、得られた位置データ(x
’ y y’ )に基づいてキー画像を発生して画像メ
モリ110に記憶する。尚、キー画像データに文字デー
タが含まれている場合には、別の周知の方法で文字が所
定位置に拡大あるいは縮小されて表示される。
111は各キー画像の描画座標系x’ y’における位
置を演算するキー画像領域演算部であり。
置を演算するキー画像領域演算部であり。
キー画像が矩形であるとすればキー画像領域演算部は各
キー画像のx’ 、y’軸方向の最大、最小値(Xma
x、 Xm1n) 、 (Ymax、 Ymin)を
演算して記憶する。
キー画像のx’ 、y’軸方向の最大、最小値(Xma
x、 Xm1n) 、 (Ymax、 Ymin)を
演算して記憶する。
以下、第3図の流れ図に従って第1図の全体的動作を説
明する。尚、キーとしてはA、、A、、A2の3つが存
在し、前述の(1)〜(5)のキー画像パターンがパタ
ーンメモリ105に記憶されているものとする−。
明する。尚、キーとしてはA、、A、、A2の3つが存
在し、前述の(1)〜(5)のキー画像パターンがパタ
ーンメモリ105に記憶されているものとする−。
キー画像識別部103はキー人力があったがどうか監視
しており(ステップ2o1)、キー操作があると指示さ
れたポイントの座標値とキー画像の表示領域とから指示
されたキーを識別し、キーデータを使用頻度演算部10
4に入力すると共に。
しており(ステップ2o1)、キー操作があると指示さ
れたポイントの座標値とキー画像の表示領域とから指示
されたキーを識別し、キーデータを使用頻度演算部10
4に入力すると共に。
図示しないホストに入力する。
使用頻度演算部104は、指示されたキーがAエキ−で
あれば、C1+1→C工によりA1キーの押圧回数をカ
ウントアツプし、A2キーであれば、C2+1→C2に
よりA2キーの押圧回数をカウントアツプし、A3キー
であれば、C,+1−rC3によりA3キーの押圧回数
をカウントアツプし、ついで、C1+C2+C3→Ca
によりトータルのキー人力回数を求めると共に、C工/
Ca 、 C2/ Ca rCs / Caを演算し
てキー画像表示パターン決定部106に入力する(ステ
ップ202〜204)。
あれば、C1+1→C工によりA1キーの押圧回数をカ
ウントアツプし、A2キーであれば、C2+1→C2に
よりA2キーの押圧回数をカウントアツプし、A3キー
であれば、C,+1−rC3によりA3キーの押圧回数
をカウントアツプし、ついで、C1+C2+C3→Ca
によりトータルのキー人力回数を求めると共に、C工/
Ca 、 C2/ Ca rCs / Caを演算し
てキー画像表示パターン決定部106に入力する(ステ
ップ202〜204)。
キー画像表示パターン決定部106は、C□/CaとC
z/Caの大小差分の割合、C1/ CaとC1/Ca
の大小差分の割合、C,/CaとC3/Caの大小差分
の割合を演算し、演算結果に基づいてキー画像表示パタ
ーンIMFを決定して座標変換データ演算部108に入
力する(ステップ205)。
z/Caの大小差分の割合、C1/ CaとC1/Ca
の大小差分の割合、C,/CaとC3/Caの大小差分
の割合を演算し、演算結果に基づいてキー画像表示パタ
ーンIMFを決定して座標変換データ演算部108に入
力する(ステップ205)。
座標変換データ演算部108は、キー画像表示パターン
IMFに基づいて、各キー画像の表示位置とスケールを
演算して、キー画像発生部109とキー画像領域演算部
111に入力する(ステップ206)。
IMFに基づいて、各キー画像の表示位置とスケールを
演算して、キー画像発生部109とキー画像領域演算部
111に入力する(ステップ206)。
キー画像発生部109は、座標変換データを用いてキー
画像データに含まれる位置データに座標変換処理を施し
、変換により得られた位置データに基づいてキー画像を
発生して画像メモリ110に記憶し、以後ラスタースキ
ャンにより画像メモリ110から画像データを読み取っ
て表示ユニット101に表示する(ステップ207)。
画像データに含まれる位置データに座標変換処理を施し
、変換により得られた位置データに基づいてキー画像を
発生して画像メモリ110に記憶し、以後ラスタースキ
ャンにより画像メモリ110から画像データを読み取っ
て表示ユニット101に表示する(ステップ207)。
一方、キー画像領域演算部111は入力された各キー画
像の表示位置とスケールとから各キー画像のx’ 、y
’軸方向の最大、最小値(Xmax。
像の表示位置とスケールとから各キー画像のx’ 、y
’軸方向の最大、最小値(Xmax。
Xm1n) 、 (Ymax、 Ymin)を記憶し
、以後キー画像識別部103は新たなキーの指示に際し
てはこの最大、最小値を用いてキーの識別処理を行う。
、以後キー画像識別部103は新たなキーの指示に際し
てはこの最大、最小値を用いてキーの識別処理を行う。
第4図はキー画像の表示例であり、(a)は初期時にお
ける表示例であり、キー画像表示パターンはrt、2.
L2. L、J 、(b)はキーrCDJを押す頻度
が他の2つのキーに比べて遥かに多い場合の表示例であ
り、キー画像表示パターンは「L工。
ける表示例であり、キー画像表示パターンはrt、2.
L2. L、J 、(b)はキーrCDJを押す頻度
が他の2つのキーに比べて遥かに多い場合の表示例であ
り、キー画像表示パターンは「L工。
L!? L3J −(C)は2つのキーrcDJ 、r
TAPEJを押す頻度が他のキーrINFOJに比べて
遥かに多い場合の表示例であり、キー画像表示パターン
はrLl、Lよ、L、」である。
TAPEJを押す頻度が他のキーrINFOJに比べて
遥かに多い場合の表示例であり、キー画像表示パターン
はrLl、Lよ、L、」である。
尚、以上では、キー人力がある毎に第3図の全ステップ
を実行する場−合であるが、所定回数のキー人力毎に第
4図のステップ203以降の処理を行うように構成する
こともできる。
を実行する場−合であるが、所定回数のキー人力毎に第
4図のステップ203以降の処理を行うように構成する
こともできる。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、タッチパネル式データ入力装置に
おける各キーの使用頻度を演算し、該各キーの使用頻度
に基づいて表示すべき各キー画像の大きさを求め、該大
きさでキー画像を発生して表示ユニットに表示すると共
に、各キー画像の表示領域を演算し、以後表示ユニット
に表示されている所定のキー画像上のポイントが指示さ
れた時、該指示されたポイントの座標値を検出し、該ポ
イントの座標値と各キー画像の表示領域データとから指
示されたキー画像を識別してキーデータを出力するよう
に構成したから、使用頻度に応じてキー画像の大きさを
変更でき、換言すれば頻繁に使うキーの画像は大きくし
、余り使わないキーの画像は小さめに表示するようにで
き、従ってデータ入力を容易にできると共に、ミスのな
いデータ入力ができる。
おける各キーの使用頻度を演算し、該各キーの使用頻度
に基づいて表示すべき各キー画像の大きさを求め、該大
きさでキー画像を発生して表示ユニットに表示すると共
に、各キー画像の表示領域を演算し、以後表示ユニット
に表示されている所定のキー画像上のポイントが指示さ
れた時、該指示されたポイントの座標値を検出し、該ポ
イントの座標値と各キー画像の表示領域データとから指
示されたキー画像を識別してキーデータを出力するよう
に構成したから、使用頻度に応じてキー画像の大きさを
変更でき、換言すれば頻繁に使うキーの画像は大きくし
、余り使わないキーの画像は小さめに表示するようにで
き、従ってデータ入力を容易にできると共に、ミスのな
いデータ入力ができる。
第1図は本発明に係わるタッチパネル式データ入力装置
のブロック図、 第2図は座標変換データ説明図、 第3図は本発明の処理の流れ図、 第4図は本発明のキー画像表示例、 第5図、第6図、第7図は光学式タッチパネルの原理説
明図である。 101・・表示ユニット 102・・光学式位置座標検出機構 103・・キー画像識別部 104・・使用頻度演算部 106・・キー画像表示パターン決定部109・・キー
画像発生部 111・・キー画像領域演算部 特許出願人 アルパイン株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第2図 nt IM 第4図 第5図 第6 図 し9
のブロック図、 第2図は座標変換データ説明図、 第3図は本発明の処理の流れ図、 第4図は本発明のキー画像表示例、 第5図、第6図、第7図は光学式タッチパネルの原理説
明図である。 101・・表示ユニット 102・・光学式位置座標検出機構 103・・キー画像識別部 104・・使用頻度演算部 106・・キー画像表示パターン決定部109・・キー
画像発生部 111・・キー画像領域演算部 特許出願人 アルパイン株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第2図 nt IM 第4図 第5図 第6 図 し9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のキー画像を表示する表示ユニット表面の指示され
たポイントの座標値を検出し、該ポイントの座標値と各
キー画像の表示領域データとから指示されたキー画像を
識別してキーデータを入力するタッチパネル式データ入
力装置において、各キーの使用頻度を演算する使用頻度
演算部と、該各キーの使用頻度に基づいて各キー画像の
大きさを演算する演算部と、 該演算された大きさのキー画像を発生して表示ユニット
に表示するキー画像発生部と、 各キー画像の表示領域を演算するキー画像領域演算部を
有することを特徴とするタッチパネル式データ入力装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130887A JPH0424819A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | タッチパネル式データ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130887A JPH0424819A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | タッチパネル式データ入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424819A true JPH0424819A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=15045025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130887A Pending JPH0424819A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | タッチパネル式データ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424819A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002215287A (ja) * | 2001-01-23 | 2002-07-31 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、プログラム、並びに記録媒体 |
| JP2006349956A (ja) * | 2005-06-15 | 2006-12-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 画像表示装置 |
| JP2007312823A (ja) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Pentax Corp | タッチパネル入力ユニットおよび内視鏡プロセッサ |
| JP2009073449A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-09 | Toyoda Gosei Co Ltd | 燃料給油装置 |
| JP2010055225A (ja) * | 2008-08-27 | 2010-03-11 | Kyocera Corp | 電子機器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246234B2 (ja) * | 1981-11-09 | 1990-10-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP2130887A patent/JPH0424819A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246234B2 (ja) * | 1981-11-09 | 1990-10-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
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| JP2010055225A (ja) * | 2008-08-27 | 2010-03-11 | Kyocera Corp | 電子機器 |
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