JPH04248323A - サ−ジ保護方式 - Google Patents
サ−ジ保護方式Info
- Publication number
- JPH04248323A JPH04248323A JP579791A JP579791A JPH04248323A JP H04248323 A JPH04248323 A JP H04248323A JP 579791 A JP579791 A JP 579791A JP 579791 A JP579791 A JP 579791A JP H04248323 A JPH04248323 A JP H04248323A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surge
- discharge electrode
- electronic circuit
- frame
- surge protection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般電子回路における雷
サ−ジ等に対する保護方式に関する。
サ−ジ等に対する保護方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子回路に雷あるいは静電気等の
サ−ジが進入もしくは誘導された際に、回路がの破壊さ
れたり誤動作するのを防ぐため、アレスタ、その電圧−
抵抗特性を利用する酸化亜鉛バリスタ等の電子部品を回
路に組み込んで機器外部に接地していた。しかし、これ
らの部品を回路に組み込んで、機器外部に確実に接地す
ることは機器の大型化と組立工程の複雑化を招き、困難
が大きかった。
サ−ジが進入もしくは誘導された際に、回路がの破壊さ
れたり誤動作するのを防ぐため、アレスタ、その電圧−
抵抗特性を利用する酸化亜鉛バリスタ等の電子部品を回
路に組み込んで機器外部に接地していた。しかし、これ
らの部品を回路に組み込んで、機器外部に確実に接地す
ることは機器の大型化と組立工程の複雑化を招き、困難
が大きかった。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】本発明のサ−ジ保護
方式は、以上のような問題点に鑑みてなされたもので、
近年の電子機器における小型化と組立工程の簡易化の要
求の流れに叶う保護方式を提供せんとするものである。
方式は、以上のような問題点に鑑みてなされたもので、
近年の電子機器における小型化と組立工程の簡易化の要
求の流れに叶う保護方式を提供せんとするものである。
【0004】
【問題点を解決するための手段】本発明の1のサ−ジ保
護方式は、電子回路に発生あるいは誘導したサ−ジ電流
及びサ−ジ電圧の進入を保護するサ−ジ保護方式におい
て、一方の電源線上に電子回路の接地されたフレ−ムを
対極とする放電極を設けたことを特徴とするサ−ジ保護
方式であり、これにより上記問題点が解決される。本発
明において、電子回路に発生あるいは誘導したサ−ジ電
流またはサ−ジ電圧は、電子回路の一方の電源線上に、
電子回路の接地されたフレ−ムを対極として設けられた
放電極とフレ−ムの間で放電し、電子回路は安全に保た
れる。
護方式は、電子回路に発生あるいは誘導したサ−ジ電流
及びサ−ジ電圧の進入を保護するサ−ジ保護方式におい
て、一方の電源線上に電子回路の接地されたフレ−ムを
対極とする放電極を設けたことを特徴とするサ−ジ保護
方式であり、これにより上記問題点が解決される。本発
明において、電子回路に発生あるいは誘導したサ−ジ電
流またはサ−ジ電圧は、電子回路の一方の電源線上に、
電子回路の接地されたフレ−ムを対極として設けられた
放電極とフレ−ムの間で放電し、電子回路は安全に保た
れる。
【0005】また、本発明の2のサ−ジ保護方式は、電
子回路に発生あるいは誘導したサ−ジ電流及びサ−ジ電
圧の進入を保護するサ−ジ保護方式において、電子機器
の接地されたフレ−ム上に電子回路の一方の電源線を対
極とする放電極を設けたことを特徴とするサ−ジ保護方
式であり、これにより上記問題点が解決される。本発明
において、電子回路に発生あるいは誘導したサ−ジ電流
またはサ−ジ電圧は、電子機器の接地されたフレ−ム上
に電子回路の一方の電源線を対極として設けられた放電
極と、電源線の間で放電し、電子回路は安全に保たれる
。
子回路に発生あるいは誘導したサ−ジ電流及びサ−ジ電
圧の進入を保護するサ−ジ保護方式において、電子機器
の接地されたフレ−ム上に電子回路の一方の電源線を対
極とする放電極を設けたことを特徴とするサ−ジ保護方
式であり、これにより上記問題点が解決される。本発明
において、電子回路に発生あるいは誘導したサ−ジ電流
またはサ−ジ電圧は、電子機器の接地されたフレ−ム上
に電子回路の一方の電源線を対極として設けられた放電
極と、電源線の間で放電し、電子回路は安全に保たれる
。
【0006】本発明を図を参照して説明する。図1は本
発明に係わる電子回路のサ−ジ保護方式を示す回路図で
ある。図1において、2は金属性機器フレ−ムであり、
金属ボックス施工により接地されている。また、4、5
は電源線であり、電源6及びバリスタ3を介して回路を
形成している。1は良導体金属で製造された先端が鋭角
状の放電極であり、一方の電源線4上に固着され、その
鋭角状の先端が金属製機器フレ−ム2に3〜4mmをあ
けて設置されている。今、電源線4からサ−ジが進入す
ると、サ−ジは放電極1からフレ−ム2に向かって放電
し、電流は放電極1から機器フレ−ム2を通してGND
にア−スされる。また、電源線5からサ−ジが進入する
とサ−ジはバリスタ3から電源線4を通り、放電極1か
らフレ−ム2に向かって放電し、フレ−ム2を通してG
NDにア−スされる。更に、GNDからのサ−ジ進入に
対しては、フレ−ム2から放電極1に向かって放電し電
源線4へ流れる。
発明に係わる電子回路のサ−ジ保護方式を示す回路図で
ある。図1において、2は金属性機器フレ−ムであり、
金属ボックス施工により接地されている。また、4、5
は電源線であり、電源6及びバリスタ3を介して回路を
形成している。1は良導体金属で製造された先端が鋭角
状の放電極であり、一方の電源線4上に固着され、その
鋭角状の先端が金属製機器フレ−ム2に3〜4mmをあ
けて設置されている。今、電源線4からサ−ジが進入す
ると、サ−ジは放電極1からフレ−ム2に向かって放電
し、電流は放電極1から機器フレ−ム2を通してGND
にア−スされる。また、電源線5からサ−ジが進入する
とサ−ジはバリスタ3から電源線4を通り、放電極1か
らフレ−ム2に向かって放電し、フレ−ム2を通してG
NDにア−スされる。更に、GNDからのサ−ジ進入に
対しては、フレ−ム2から放電極1に向かって放電し電
源線4へ流れる。
【0007】また、第2図は本発明の2に係わる電子回
路の他のサ−ジ保護方式を示す配線図である。図2にお
いて、2’は金属性機器フレ−ムであり、金属ボックス
施工により接地されている。また、4’、5’は電源線
であり、電源6’及びバリスタ3’を介して回路を形成
している。1’は良導体金属で製造された先端が鋭角状
の放電極であり、フレ−ム上に固着され、その鋭角状の
先端が電源線5’に3〜4mmをあけて設置されている
。今、電源線5’からサ−ジが進入すると、サ−ジは電
源線5’から放電極1’に向かって放電し、電流は放電
極1’から機器フレ−ム2’を通してGNDにア−スさ
れる。また、電源線4’からサ−ジが進入すると、サ−
ジはバリスタ3’から電源線5’を通り、電源線5’か
ら放電極1’に向かって放電し、フレ−ム2’を通して
GNDにア−スされる。更に、GNDからのサ−ジ進入
に対しては、フレ−ム2’を通り、放電極1’から電源
線5’に向かって放電する。
路の他のサ−ジ保護方式を示す配線図である。図2にお
いて、2’は金属性機器フレ−ムであり、金属ボックス
施工により接地されている。また、4’、5’は電源線
であり、電源6’及びバリスタ3’を介して回路を形成
している。1’は良導体金属で製造された先端が鋭角状
の放電極であり、フレ−ム上に固着され、その鋭角状の
先端が電源線5’に3〜4mmをあけて設置されている
。今、電源線5’からサ−ジが進入すると、サ−ジは電
源線5’から放電極1’に向かって放電し、電流は放電
極1’から機器フレ−ム2’を通してGNDにア−スさ
れる。また、電源線4’からサ−ジが進入すると、サ−
ジはバリスタ3’から電源線5’を通り、電源線5’か
ら放電極1’に向かって放電し、フレ−ム2’を通して
GNDにア−スされる。更に、GNDからのサ−ジ進入
に対しては、フレ−ム2’を通り、放電極1’から電源
線5’に向かって放電する。
【0008】このようにして、回路に進入したサ−ジは
放電極1あるいは、放電極1’を通してGNDへ流され
、またフレームから進入したサージは放電極1あるいは
、放電極1’を通して電源へ流されるため回路の安全を
図ることができると共に、電子部品を減らし、且つ組立
工程を簡易に出来るのである。
放電極1あるいは、放電極1’を通してGNDへ流され
、またフレームから進入したサージは放電極1あるいは
、放電極1’を通して電源へ流されるため回路の安全を
図ることができると共に、電子部品を減らし、且つ組立
工程を簡易に出来るのである。
【0009】
【作用】電子回路に発生または誘導したサ−ジ電流およ
びサ−ジ電圧は、放電極と接地された対極の間で放電し
接地される構造であり、小形で組立取り付けが簡単であ
る。
びサ−ジ電圧は、放電極と接地された対極の間で放電し
接地される構造であり、小形で組立取り付けが簡単であ
る。
【0010】
【実施例】(実施例1)図3は本発明の一例を示す模式
図である。図中21は接地されたフレームであり照明器
具の自動点灯スイッチに組み込まれた回路の電源端子部
8に対し、4mmの間隔をあけて放電極が設けられてい
る。この装置を用い、回路7に表1に示した電圧を印可
し、高電圧サージテストを行った。尚、比較例として、
放電極11を取り除いて同様にして高電圧サージテスト
を行った。結果を表1に示した。
図である。図中21は接地されたフレームであり照明器
具の自動点灯スイッチに組み込まれた回路の電源端子部
8に対し、4mmの間隔をあけて放電極が設けられてい
る。この装置を用い、回路7に表1に示した電圧を印可
し、高電圧サージテストを行った。尚、比較例として、
放電極11を取り除いて同様にして高電圧サージテスト
を行った。結果を表1に示した。
【0011】(実施例2)図4は本発明の異なる例を示
す模式図である。図中20は金属製フレームであり、接
地されている。7は、照明器具の自動点灯スイッチに組
み込まれたプリント基板の回路でありフレームに対し、
3mmの間隔をあけて回路7に放電極10が設けられて
いる。この装置を用い、回路7に表1に示した電圧を印
可し、高電圧サージテストを行った。尚、比較例として
、放電極10を取り除いて同様にして高電圧サージテス
トを行った。結果を表1に示した。
す模式図である。図中20は金属製フレームであり、接
地されている。7は、照明器具の自動点灯スイッチに組
み込まれたプリント基板の回路でありフレームに対し、
3mmの間隔をあけて回路7に放電極10が設けられて
いる。この装置を用い、回路7に表1に示した電圧を印
可し、高電圧サージテストを行った。尚、比較例として
、放電極10を取り除いて同様にして高電圧サージテス
トを行った。結果を表1に示した。
【0012】
【表1】
【0013】
【発明の効果】本発明のサージ保護方式は、電子回路の
一方の電源線と、接地されたフレームの間に放電極が設
けられているものであるから、電子部品が少なく、小型
化でき、組み立て工程が簡便で、且つ確実にサ−ジ進入
による回路の誤動作もしくは破壊を防止できる。
一方の電源線と、接地されたフレームの間に放電極が設
けられているものであるから、電子部品が少なく、小型
化でき、組み立て工程が簡便で、且つ確実にサ−ジ進入
による回路の誤動作もしくは破壊を防止できる。
【図1】は、本発明のサージ保護方式を示す配線図であ
る。
る。
【図2】は、本発明のサージ保護方式を示す他の配線図
である。
である。
【図3】は、放電極の取り付け状態を示す模式図である
。
。
【図4】は 放電極の他の取り付け状態を示す模式図
である。図において、 1、1’ 放電極 2、2’ 金属製フレ−ム3、3’
バリスタ4、4’、5、5’、7
電源線6、6’ 電源
である。図において、 1、1’ 放電極 2、2’ 金属製フレ−ム3、3’
バリスタ4、4’、5、5’、7
電源線6、6’ 電源
Claims (2)
- 【請求項1】電子回路に発生あるいは誘導したサ−ジ電
流及びサ−ジ電圧の進入を保護するサ−ジ保護方式にお
いて、電子回路の一方の電源線上に電子機器の接地され
たフレ−ムを対極とする放電極を設けたことを特徴とす
るサ−ジ保護方式。 - 【請求項2】電子回路に発生あるいは誘導したサ−ジ電
流及びサ−ジ電圧の進入を保護するサ−ジ保護方式にお
いて、電子機器の接地されたフレ−ム上に電子回路の一
方の電源線を対極とする放電極を設けたことを特徴とす
るサ−ジ保護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP579791A JPH04248323A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | サ−ジ保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP579791A JPH04248323A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | サ−ジ保護方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04248323A true JPH04248323A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=11621073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP579791A Pending JPH04248323A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | サ−ジ保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04248323A (ja) |
-
1991
- 1991-01-22 JP JP579791A patent/JPH04248323A/ja active Pending
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