JPH04248636A - 複数プログラム制御方式 - Google Patents

複数プログラム制御方式

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Publication number
JPH04248636A
JPH04248636A JP3035632A JP3563291A JPH04248636A JP H04248636 A JPH04248636 A JP H04248636A JP 3035632 A JP3035632 A JP 3035632A JP 3563291 A JP3563291 A JP 3563291A JP H04248636 A JPH04248636 A JP H04248636A
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JP
Japan
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aps
test
tested
program
under test
Prior art date
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Pending
Application number
JP3035632A
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English (en)
Inventor
Kenichi Hirano
平野 建一
Koji Muto
武藤 広治
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機上の試験支援ツ
ールにおいて、組み合わされた複数のプログラムを対象
とした、簡易で効率の良い試験を行うための複数プログ
ラム制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】オンライン業務処理プログラム(以下、
「AP」という)では、処理毎にプログラムが作成され
、それが連続して起動されることが多い。例えば、図3
に示す如く、登録処理プログラム(AP1)+参照処理
プログラム(AP2)とがあり、登録処理プログラム(
AP1)でファイル等に書き込まれた内容(データ)を
、参照処理で取り出す場合を考える。このとき、登録処
理プログラム(AP1)は、登録処理が終了したことを
電文によりプログラム起動制御部へ通知し、プログラム
起動制御部は、参照処理プログラム(AP2)を起動す
るとともに、参照処理でキーとなる情報を渡すため、登
録処理プログラム(AP1)から送信された電文を参照
処理プログラム(AP2)へ引き継ぐ。上述の如きプロ
グラムを、連続してデバッグするためには、登録処理プ
ログラム(AP1),参照処理プログラム(AP2)の
連続起動の機能、および、登録処理プログラム(AP1
)により送信された電文を保存しておき、参照処理プロ
グラム(AP2)に引き継がせる機能、また、登録処理
プログラム(AP1),参照処理プログラム(AP2)
で共通に使用するファイルの名前等の情報を誤りなく認
識できる機能が必要である。一般に、大規模システムの
APは、開発環境上で単体試験(UT)工程として、A
P単位の試験が、シンボリック・デバッガ等の単体試験
支援ツールを用いて実施され、DB/DCパッケージの
提供機能を利用して組み合わせ使用される複数のAPを
対象とした試験は、DB/DCパッケージが搭載された
ターゲット環境において結合試験(SI)工程として実
施されている。なお、これに関しては、中原,三次共著
による「新版システムエンジニアハンドブック」(オー
ム社刊,昭和61年)246〜247頁、または、宮本
著「ソフトウェア・エンジニアリング:現状と展望」(
TBS出版会刊,1982年)223〜224頁の記載
を参考にすることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般に
、市販デバッガによるプログラムの試験においては、1
プログラム単位でデバッグ(試験)が完了してしまうた
め、上述の登録処理プログラム(AP1),参照処理プ
ログラム(AP2)の如く、連続して動作して初めて意
味のある処理が行えるプログラムのデバッグでは、登録
処理プログラム(AP1)で送信したはずの電文を、参
照処理プログラム(AP2)に引き継がせるため、同じ
電文を別に試験データとして作成しておかなければなら
ず、それを正しく指定して参照処理プログラム(AP2
)の試験を行わなければならない。これには、試験環境
作成の手間がかかること、人手で指定すること等の問題
があるとともに、誤操作が発生するという問題もある。 また、この場合、データが正しく引き継がれているかど
うを確認するため、また、データの正当性を確認するた
めに、当該処理の部分でデータが与えられた変数の内容
を一つ一つ確認する作業、お京び、不正の場合、修正す
る作業が必要になるという問題もある。これとは別の方
法として、上述の登録処理プログラム(AP1),参照
処理プログラム(AP2)の各プログラムの最後または
先頭に、各プログラムの処理を擬似するプログラムを付
加して、送受信処理部分の検証を行う方法があるが、こ
れには、スタブ/ドライバの作成・組み込みの手間およ
び擬似処理の正当性が保証されない等の問題がある。本
発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、従来の技術における上述の如き問題を解消
し、試験支援ツールに複数プログラム制御機能を具備す
ることにより、開発環境上で簡易に効率良く複数プログ
ラムを対象とした機能,論理の試験を実施可能とする、
複数プログラム制御方式を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、計
算機上の複数プログラム連続試験方法において、任意の
被試験プログラムについて、任意の本数,任意の組み合
せで連続して起動制御するステップと、複数の被試験プ
ログラム間を接続するための引継情報を生成するステッ
プと、前記引継情報を複数の被試験プログラム間で引き
継ぐステップとを有することを特徴とする複数プログラ
ム制御方式によって達成される。
【0005】
【作用】本発明に係る複数プログラム制御方式において
は、デバッガ部と被試験APにリンクされて使用される
シミュレート部との通信に用いる共有メモリ内に、AP
制御方式(複数AP対象か否か),AP名,試験環境等
をセットし、これを介して行われるシミュレート部とA
Pの制御のやりとりの間に、複数の被試験プログラムを
任意の本数,任意の組み合せで連続して起動制御するス
テップと、複数の被試験プログラム間を接続するための
引継情報を生成するステップと、前記引継情報を複数の
被試験プログラム間で引き継ぐステップとを実現したも
のである。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図2は、本発明による単体試験における複
数プログラム制御の一実施例を示すブロック図である。 なお、本実施例においては、2個のAPを対象とした試
験を実施する場合を例にとっている。図2において、1
1はシンボリック・デバッグ/実行制御/被試験プログ
ラム起動制御等の機能を有するデバッガ部(以下、「D
BG」という)、23および24はDB/DCパッケー
ジ(PKG)の提供する個々のAPインタフェース(A
PI)のパラメータチェック等の擬似機能を有する関数
群から成り、被試験APにリンクされて使用されるシミ
ュレート部(以下、「APS」という)を示しており、
試験支援ツール(以下、「APSIM」という)は、こ
のDBG11とAPS23,24から構成される。なお
、複数プログラム制御機能は、DBG11およびAPS
23,24で具備するが、このうちの被試験プログラム
の連続起動制御に関する機能は主としてDBG11で、
被試験プログラム間自動情報引き継ぎに関する機能は主
としてAPS23,24の電文送信擬似(以下、「MS
SND」という)および電文受信擬似(以下、「MSR
CV」という)で実現している。また、13はDBG1
1とAPS23,24との相互認識のために使用するシ
ステムメモリの環境変数エリアであり、後述する共有メ
モリキーが設定される。14はDBG11とAPS23
,24とのプロセス通信に使用する共有メモリ、15は
該共有メモリ14内の、試験対象APが単数か/複数か
の別,AP名等を設定するAP管理情報エリア、16は
同じく共有メモリ14内の、試験実施条件等を設定する
環境変数エリア、17は同じく共有メモリ14内の、A
P間通信に使用する電文を空き/使用中の2種類でチェ
ーン管理される引継電文格納エリア、18は後述する入
出力電文格納ファイルを示している。なお、21は被試
験AP(1)、22は被試験AP(2)を示している。
【0007】以下、上述の如く構成される本実施例の動
作を、図1A,1B,1C(以下、「図1」という)に
示す動作フローチャートに従って説明する。なお、図1
において、実線の枠で示されるのはDBG11の動作、
破線で示されるのはAPS23またはAPS24の動作
、また、一点鎖線で示されるのはAP(1)21または
AP(2)22の動作である。まず、利用者からのAP
SIM起動コマンド投入により、DBG11は共有メモ
リ14を確保/初期化し(ステップ31)、引き続いて
投入されるコマンド等に従い、複数AP実行表示,試験
対象AP名,試験実施条件等を、それぞれ、共有メモリ
14内のAP管理情報エリア15,環境変数エリア16
に設定する(ステップ32)。次いで、DBG11は、
利用者からの被試験AP(1)21の起動コマンドに従
い、システムメモリの環境変数エリア13に、確保した
共有メモリ14のキーを設定してから、被試験AP(1
)21を初期化し、起動する(ステップ33)。被試験
AP(1)21は、DBG11およびAPS23との間
で制御をやりとりしながら、試験実施条件に従って処理
を行う。APS23は、被試験AP(1)21によるM
SRCV発行時に、上述の環境変数エリア13を参照し
、ここに設定されたキーにより該当する共有メモリ14
内のAP管理情報エリア15に設定された情報を参照し
て、複数AP実行要否を判定する(ステップ34)。要
ならば共有メモリ14内の引継電文格納エリア17の使
用中チェーンの有無を調べて(ステップ35)、使用中
チェーンがあれば、引継電文格納エリア17から電文を
入力し(ステップ36)、被試験AP(1)21へ制御
を戻す。使用中チェーンがなければ、入出力電文格納フ
ァイル18から電文を1つ取り出して(ステップ37)
、被試験AP(1)21へ制御を戻す如く動作するが、
ここでは、複数APの試験が設定されている状況での最
初のAPであるので、ステップ34,ステップ35,ス
テップ37を行って、被試験AP(1)21へ制御を戻
す。被試験AP(1)21は、残りの処理を実行する。 APS23は、被試験AP(1)21によるMSSND
発行時に、共有メモリ14内のAP管理情報エリア15
に設定された情報を参照して、複数AP実行要否を判定
する(ステップ38)。 否ならば入出力電文格納ファイル18への電文出力を行
い(ステップ40)、被試験AP(1)21へ制御を戻
す。また、要であれば、上述のMSSNDのパラメータ
により電文引継の要否を調べて(ステップ39)、要で
あれば、引継電文格納エリア17への電文出力を行い(
ステップ41)、被試験AP(1)21へ制御を戻す。 なお、ステップ39で否であれば、ステップ40に進み
、入出力電文格納ファイル18への電文出力を行った後
、被試験AP(1)21へ制御を戻す如く動作するが、
ここでは、複数APの試験が設定されている状況である
ので、ステップ38,ステップ39,ステップ41を行
って、被試験AP(1)21へ制御を戻す。被試験AP
(1)21は、残りの処理を実行し、プログラム終了に
より、DBG11へ制御を戻す。DBG11は利用者に
AP(1)21の処理終了を通知する(ステップ42)
【0008】利用者が、上述の終了通知を確認し、次の
被試験AP(2)22の起動指示を行うと、DBG11
は、共有メモリ14内のAP管理情報エリア15に設定
された情報から被試験AP(2)22のプログラム名等
を認識し、環境変数エリア13に共有メモリ14のキー
を再度設定して、被試験AP(2)22を初期化し、起
動する(ステップ43)。被試験AP(2)22は、D
BG11およびAPS24との間で制御をやりとりしな
がら、試験実施条件に従って処理を行う。ここで、ステ
ップ44からステップ52までの処理は、前述のAP(
1)21の項で説明した、ステップ34からステップ4
2までの処理と同様であるので、詳細な説明は省略する
。なお、ここでは、複数APの試験が設定されている状
況での後続のAPであるので、ステップ44,ステップ
45,ステップ47を行い、被試験AP(2)22へ制
御を戻す。被試験AP(2)22は、残りの処理を実行
する。APS24は、被試験AP(2)22によるMS
SND発行時に、ここでは、複数APの試験が設定され
ている状況であるので、ステップ48,ステップ49,
ステップ51を行って、被試験AP(2)22へ制御を
戻す。被試験AP(2)22は、残りの処理を実行し、
プログラム終了により、DBG11へ制御を戻す。DB
G11は利用者にAP(2)22の処理終了を通知する
(ステップ52)。利用者が、ステップ52で行われる
終了通知を確認することにより、AP(1)およびAP
(2)の2個のAPの試験が終了する。上記実施例によ
れば、DB/DCパッケージか搭載されていない開発環
境において、複数プログラム制御機能を有する試験支援
ツールを使用することにより、複数プログラムを対象と
した試験が簡単に効率良く実施可能になる。なお、上記
実施例は本発明の一例を示すものであり、本発明はこれ
に限られるものではないことは言うまでもない。
【0009】
【発明の効果】以上、詳細に説明した如く、本発明によ
れば、試験支援ツールに複数プログラム制御機能を具備
することにより、開発環境上で簡易に効率良く複数プロ
グラムを対象とした機能,論理の試験を実施可能とする
、複数プログラム制御方式を実現できるという顕著な効
果を奏するものである。
【0010】
【図面の簡単な説明】
【図1A】本発明の一実施例の動作を示す動作フローチ
ャートの一部である。
【図1B】実施例の動作を示す動作フローチャートの他
の一部である。
【図1C】実施例の動作を示す動作フローチャートの更
に他の一部である。
【図2】本発明に係る単体試験における複数プログラム
制御の一実施例を示すブロック図である。
【図3】従来技術の一例であるオンラインプログラム連
続処理の説明図である。
【符号の説明】
11:DBG、13:システムメモリの環境変数エリア
、14:共有メモリ、15:AP管理情報エリア、16
:環境変数エリア、17:引継電文格納エリア、18:
入出力電文格納ファイル、21:被試験AP(1)、2
2:被試験AP(2)、23および24:APS。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  計算機上の複数プログラム連続試験方
    法において、任意の被試験プログラムについて、任意の
    本数,任意の組み合せで連続して起動制御するステップ
    と、複数の被試験プログラム間を接続するための引継情
    報を生成するステップと、前記引継情報を複数の被試験
    プログラム間で引き継ぐステップとを有することを特徴
    とする複数プログラム制御方式。
JP3035632A 1991-02-04 1991-02-04 複数プログラム制御方式 Pending JPH04248636A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3035632A JPH04248636A (ja) 1991-02-04 1991-02-04 複数プログラム制御方式

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JP3035632A JPH04248636A (ja) 1991-02-04 1991-02-04 複数プログラム制御方式

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Publication Number Publication Date
JPH04248636A true JPH04248636A (ja) 1992-09-04

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ID=12447247

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3035632A Pending JPH04248636A (ja) 1991-02-04 1991-02-04 複数プログラム制御方式

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JP (1) JPH04248636A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013009610A1 (en) * 2011-07-08 2013-01-17 Intelligrated Headquarters Llc Integrated simulation technology

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2013009610A1 (en) * 2011-07-08 2013-01-17 Intelligrated Headquarters Llc Integrated simulation technology
US8731722B2 (en) 2011-07-08 2014-05-20 Intelligrated Headquarters Llc Integrated simulation technology
US9280619B2 (en) 2011-07-08 2016-03-08 Intelligrated Headquarters, Llc Integrated simulation technology

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