JPH04248727A - 送信出力レベル制御回路 - Google Patents

送信出力レベル制御回路

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Publication number
JPH04248727A
JPH04248727A JP3035416A JP3541691A JPH04248727A JP H04248727 A JPH04248727 A JP H04248727A JP 3035416 A JP3035416 A JP 3035416A JP 3541691 A JP3541691 A JP 3541691A JP H04248727 A JPH04248727 A JP H04248727A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output level
transmission
level
control circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3035416A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Uno
浩司 宇野
Yoichi Maeda
洋一 前田
Yuuki Nagaseko
勇樹 長迫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1対nのポイント・マ
ルチポイント型の伝送システムの従装置に設けられる伝
送装置の送信回路に利用する。本発明はこの伝送装置の
信号出力レベルを受信信号レベルに対応して主装置に到
達する信号のレベルが一定になるように制御する回路に
関する。
【0002】
【従来の技術】図2に一つの主装置と複数の従装置が光
ファイバ伝送路で接続される1対nのボイント・マルチ
ポイント型伝送システムの構成例を示す。本例ではn=
3としている。ここで、符号1は主装置、符号2、3お
よび4は従装置、符号5および6はスターカプラ、符号
7、8、9、10および11は光ファイバである。
【0003】主装置1と各従装置2〜4は、複数のタイ
ムスロットからなる時分割フレームにより双方向の信号
伝送を行う。主装置1が送信した下りフレーム信号は、
全ての従装置2〜4に分配される。各従装置2〜4は、
下りフレーム信号上の必要なタイムスロット内の信号を
有効情報として処理する。従装置2〜4が送信したフレ
ーム信号は和となって主装置1に到達するため、同じタ
イムスロットに複数の従装置が同時に信号を送信した場
合は信号が衝突し正常な伝送が行われない。これを回避
するために、従装置2〜4は互いに異なるタイムスロッ
トにのみ信号を送出し、他のタイムスロットには信号を
送出しないように動作する。
【0004】従装置と主装置間の伝送損失は従装置ごと
に異なる。この伝送損失は、通過するスターカプラ数、
スターカプラの結合率や過剰損失、光ファイバ損失等に
より定まる。上りと下りの伝送路の構成が同じ場合、一
つの従装置と主装置間の上りと下りの伝送損失はほぼ等
しい。両者の差は、例えば上り伝送と下り伝送を波長多
重により実現している場合に、光ファイバ損失の波長特
性等によって生じる。しかし、伝送距離が短く分岐数が
多い場合には、全伝送損失に対する光ファイバ損失の差
の割合が小さく、その差は無視できる。伝送距離10K
m、分岐数10で、1.3 μm と、1.5 μm 
の波長多重伝送の場合、その割合は最大で数パーセント
のオーダとなる。
【0005】図3は、主装置と従装置間の信号の減衰の
状態を示したものである。ここでは主装置1・従装置2
間の伝送損失を大、主装置1・従装置3間の伝送損失を
中、主装置1・従装置4間の伝送損失を小とした。また
、上り伝送の場合、従装置2はタイムスロットAに、従
装置3はタイムスロットBに、従装置4はタイムスロッ
トCに信号を送出する。下り伝送の場合、従装置は図3
(a)に示すようにそれぞれ時間的に一定な振幅の信号
を受信する。従装置2〜4はAGC(自動利得制御 A
utomatic Gain Controller)
により、入力信号を識別に適した振幅に増幅する。AG
Cは入力信号の振幅の時間平均により増幅率を可変する
。一方、上り伝送の場合、図3の(b)に示すように主
装置は時間的に振幅の異なる信号を受信する。したがっ
て、主装置では、AGCを利用して全てのタイムスロッ
トの信号を最適な振幅に増幅することができない。この
場合、最も振幅の大きい受信信号に対して増幅器が飽和
しないように増幅率を小さくする結果として小さい振幅
の受信信号が識別に適する大きさに増幅されない問題が
生ずる。受信信号の振幅のばらつきは、光ファイバの長
さ、挿入される光スターカプラの数、光スターカプラの
特性等により決定されるが、例えば、1対8の光スター
カプラが途中に一つ挿入される従装置と、2つ挿入され
る従装置があり、その他の条件は等しい場合は、9dB
の振幅差が生ずる。その結果、主装置の識別感度は約9
dB劣化する。
【0006】この問題を解決する方法として、従装置の
送信信号出力レベルを制御する方法が知られている。
【0007】図4に示す構成がこの従来方法の従装置の
構成例である。符号21は主装置との間の光信号の合分
波器、符号22は光受信回路、符号23は光送信回路、
符号24は従来技術による送信出力レベル制御回路、符
号25は信号処理回路である。
【0008】その動作を説明する。主装置1からの信号
は、合分波器21により光受信回路22に送られる。光
受信回路22は識別した情報を信号処理回路25に出力
し、入力信号の振幅を送信出力レベル制御回路24に出
力する。送信出力レベル制御回路24は、入力信号の振
幅により送信出力信号の振幅を決定する。光送信回路2
3は、信号処理回路25で生成された情報を送信出力レ
ベル制御回路24で決定した振幅で送出する。その信号
は、合分波回路21を介して主装置1に送出される。
【0009】図5は光受信回路22、光送信回路23、
送信出力レベル制御回路24の詳細を示すものである。 入力信号は受光素子31により電気信号に変換され、プ
リアンプ32で増幅され、信号識別を行う回路に送られ
るとともに、送信出力レベル制御回路24内の振幅検出
器33に入力される。振幅検出器33は低域フィルタあ
るいは充電回路等によって構成されており、入力信号の
平均振幅あるいはピーク振幅等を検出する。この振幅検
出器33の出力する信号電圧はアナログ除算器34に入
力され、アナログ除算器34は基準電圧を振幅検出器3
3からの信号電圧で除算した電圧を出力して、入力信号
の振幅に反比例した電圧を出力する。このアナログ除算
器34の出力信号は光送信回路23の光送信出力レベル
を設定する振幅設定器35に入力され、この振幅設定器
35の出力により発光素子36から設定されたレベルの
光信号が出力される。
【0010】このように従装置の送信出力レベル制御回
路を構成することにより、主装置における受光レベルは
従装置までの光損失によらず一定にすることができる。 すなわち、図3(b)で示した上り伝送の信号の状態は
図6のようになる。従装置2の入力振幅は小さいため出
力振幅は大きい。従装置3の入力振幅は中ぐらいなため
出力振幅も中ぐらいである。従装置4の入力振幅は大き
いため、出力振幅は小さい。このように入力振幅と出力
振幅の関係が反比例となるように制御されるため、主装
置1で受信される各タイムスロットの振幅は一定となる
。したがって所要の増幅率の増幅器によって全てのタイ
ムスロットの信号を最適な振幅に増幅することができ、
識別感度の劣化を防止できる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の信号出
力レベル制御回路は、ダイオードのlog 特性と演算
増幅器の加減算特性を利用したアナログ除算器により構
成されているため、次の問題があった。 (1) 受光素子や発光素子の光/電気変換特性は非線
形である。このため非線形性が大きい素子の場合でも各
タイムスロットの振幅を等しくするためには、送信出力
レベル制御回路でその非線形性を補正する必要がある。 しかし、アナログ除算器の除算特性はダイオード素子の
特性に依存しているため、除算特性を変更することは極
めて困難である。 (2) 電源投入直後など主装置から従装置への光信号
がない場合には、ダイオードのlog 特性により過剰
な光出力レベル設定がされ従装置の発光素子を破損する
おそれがある。
【0012】本発明の目的は、従装置の受光素子や発光
素子の光/電気変換特性の非線形性を容易に補正できる
とともに、光信号入力が無い場合に過剰な光出力レベル
設定をしない送信出力レベル制御回路を提供することに
ある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、主装置に複数
の従装置が接続され、この主装置と従装置との間で時分
割多重方式の信号送受信が行われる通信方式の従装置に
設けられ、上記主装置で受信する上記複数の従装置から
の信号レベルが一定レベルになるように各従装置でその
送信出力レベルを制御する送信出力レベル制御回路であ
り、上記主装置から到来した受信信号のレベルを検出す
る振幅検出手段と、受信信号のレベルに反比例する出力
値を出力しその従装置の送信出力レベル値を決定する手
段とを備えた送信出力レベル制御回路において、上記送
信出力レベル値を決定する手段は、検出された受信信号
の入力レベルをディジタル信号に変換するA/Dコンバ
ータと、送信出力レベル値を格納し上記A/Dコンバー
タの出力をアドレス入力とするメモリと、このメモリの
出力をアナログ信号に変換して出力するD/Aコンバー
タとを備えたことを特徴とする。
【0014】
【作用】受信した信号の振幅はA/Dコンバータに入力
され、そのディジタル信号出力は従装置の送信出力レベ
ル値を格納しているメモリのアドレス信号として入力さ
れる。メモリから読み出された送信出力レベル値はD/
Aコンバータに入力されてアナログ信号に変換され、光
送信回路の振幅設定器に入力される。これにより、光送
信回路の光出力レベルを受信信号振幅に反比例したレベ
ルにして出力するので、主装置で受信する各従装置から
の受信信号レベルがほぼ一定の値となるように制御され
る。
【0015】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。
【0016】図1は、本発明の実施例を示すものであり
、本実施例は、主装置1に複数の従装置2〜4がスター
カプラ5、6を介して光ファイバ7〜11で接続され、
この主装置1と従装置2〜4との間で時分割多重方式の
信号送受信が行われる1対nのポイント・マルチポイン
ト型通信方式の従装置2〜4に設けられ、上記主装置1
で受信する上記複数の従装置2〜4からの信号レベルが
一定レベルになるように各従装置2〜4でその光送信回
路23からの送信出力レベルを主装置1からの受信信号
レベルに基づいて制御する送信出力レベル制御回路40
であり、上記主装置1から到来した受信信号のレベルを
検出する振幅検出手段としての振幅検出器33と、受信
信号のレベルに反比例する出力値を出力しその従装置の
送信出力レベル値を決定する手段とを備えた送信出力レ
ベル制御回路40において、従装置の送信出力レベル値
を決定する手段として、検出された受信信号の入力レベ
ルをディジタル信号に変換するA/Dコンバータ41と
、送信信号出力レベル値を格納し上記A/Dコンバータ
41の出力をアドレス入力とするメモリ42と、このメ
モリ42の出力をアナログ信号に変換して出力するD/
Aコンバータ43とを備えている。
【0017】次に本実施例の動作を説明する。
【0018】主たる動作は従来技術による送信出力レベ
ル制御回路と同じであるが次の点で異なっている。すな
わち、本実施例の送信出力レベル制御回路40は、振幅
検出器33の出力をA/Dコンバータ41に入力し、A
/Dコンバータ41の出力をメモリ42のアドレス信号
として入力する。そして当該アドレスに格納されている
データをD/Aコンバータ43に入力し、その変換出力
を送信する信号の振幅とする。メモリ42には入力信号
レベルと出力信号レベルとが反比例の関係になるような
送信出力信号レベル値のデータを格納しておく。このた
め、読み出されてアナログ信号に変換された出力により
送信信号のレベルを受信信号の振幅に反比例したものに
することができる。
【0019】このデータの具体例を以下の表1から表4
によって説明する。
【0020】表1は主装置と従装置間の伝播量と従装置
の入力信号振幅と、従装置のA/Dコンバータ41の出
力値の関係を示したものである。この関係は線形である
。 表2はメモリ42のアドレス値とデータとの関係を示す
ものである。それらの関係は反比例である。表3は、D
/Aコンバータ43の入力値と従装置の送信出力信号振
幅との関係を示すものである。それらの関係は線形であ
る。 表4は結果として得られる主装置と従装置間の伝播量と
主装置の出力信号振幅との関係を示すものである。信号
の振幅は全て主装置の出力を「1」とした相対値で示し
た。
【表1】
【表2】
【表3】
【表4】
【0021】主装置と従装置間の伝播量が1/15であ
る場合、従装置の入力信号の振幅は1/15であり、A
/Dコンバータ41の出力は“0001”である。その
アドレスに対応したデータは“1111”であり、従装
置の送信出力信号振幅は“15”となる。主装置と従装
置間の伝播量は双方向で等しいため、主装置の入力振幅
は15/15=1となる。他の伝播量も同様に計算され
、結果として伝播量によらず主装置の入力振幅は等しく
なる。伝播量の差が15倍ある場合、制御なしでは15
倍の振幅差が生じるが、本実施例では、約2倍程度に低
減されている。メモリ42のデータ長を長くすることに
より、振幅差を必要な精度にできる。
【0022】このように本実施例では入力振幅と出力振
幅の関係をメモリに格納しておく構成であるため、その
関係の変更は容易である。また受光素子や発光素子の光
/電気変換特性の非線形性は素子の選択により決定する
ため、あらかじめその特性を換算したデータをメモリに
格納しておけば素子の非線形性を等化できる。
【0023】さらに入力なしに相当するメモリのデータ
を“0”に設定しておくことにより追加回路なしに過剰
な光出力レベル設定されることを回避できる。またメモ
リ42としてはROM、RAMあるいは連想メモリが利
用できる。
【0024】なお、本発明は光ファイバによるポイント
・マルチポイント伝送システムの通信だけではなく、無
線伝送路あるいは有線伝送路にも適用できる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、入力振幅と出力振
幅の関係をメモリに格納しておく構成であるため、あら
かじめ光/電気変換素子の特性を換算したデータをメモ
リに格納しておけば、素子の非線形性を等化できる。さ
らに入力なしに相当するメモリのデータを“0”に設定
しておけば追加回路なしに過剰な光出力レベル設定され
ることを回避できる。
【0026】従装置収容可能数の多少により、主装置に
は小出力・低感度型と大出力・高感度型の2タイプを用
意することがある。前者は発光素子としてLED、受光
素子としてPIN−PDを用い、後者は発光素子として
LD、受光素子としてAPDを用いる。後者の場合は従
装置は入力レベルが大きいため出力レベルが小さくなる
ように動作する。すなわち、本発明を適用した従装置は
この主装置のタイプ別に自動的に適合する効果を併せも
つ。従装置に安価およびバースト送信の簡易性からLE
DとPIN−PDを採用した場合、前者の主装置は10
台程度、後者の主装置は100 台程度の従装置を収容
できる。これはシングルモード光ファイバ、スター配線
、信号速度150 Mb/sの場合である。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明一実施例の送信出力レベル制御回路
【図2】  ポイント・マルチポイント型伝送システム
構成例。
【図3】  ポイント・マルチポイント型伝送システム
での信号の流れを説明する図。
【図4】  従来例での従装置の構成例。
【図5】  従来例の送信出力レベル制御回路構成例。
【図6】  信号出力レベル制御を行ったときのポイン
ト・マルチポイント型伝送システムでの信号の流れを説
明する図。
【符号の説明】
1  主装置 2、3、4  従装置 5、6  スターカプラ 7、8、9、10、11  光ファイバ21  合分波
器 22  光受信回路 23  光送信回路 24、40  送信出力レベル制御回路25  信号処
理回路 31  受光素子 32  プリアンプ 33  振幅検出器 34  アナログ除算器 35  振幅設定器 36  発光素子 41  A/Dコンバータ 42  メモリ 43  D/Aコンバータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  主装置に複数の従装置が接続され、こ
    の主装置と従装置との間で時分割多重方式の信号送受信
    が行われる通信方式の従装置に設けられ、上記主装置で
    受信する上記複数の従装置からの信号レベルが一定レベ
    ルになるように各従装置でその送信出力レベルを制御す
    る送信出力レベル制御回路であり、上記主装置から到来
    した受信信号のレベルを検出する振幅検出手段と、受信
    信号のレベルに反比例する出力値を出力しその従装置の
    送信出力レベル値を決定する手段とを備えた送信出力レ
    ベル制御回路において、上記送信出力レベル値を決定す
    る手段は、検出された受信信号の入力レベルをディジタ
    ル信号に変換するA/Dコンバータと、送信出力レベル
    値を格納し上記A/Dコンバータの出力をアドレス入力
    とするメモリと、このメモリの出力をアナログ信号に変
    換して出力するD/Aコンバータとを備えたことを特徴
    とする送信出力レベル制御回路。
JP3035416A 1991-02-04 1991-02-04 送信出力レベル制御回路 Pending JPH04248727A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000101125A (ja) * 1998-09-21 2000-04-07 Fujitsu Ltd 光通信装置及び波形成形回路
JP2010161454A (ja) * 2009-01-06 2010-07-22 Nec Corp 光通信システム
JP2013062748A (ja) * 2011-09-14 2013-04-04 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光送受信装置の制御方法、光送受信装置、及び光通信システム
JP2013090143A (ja) * 2011-10-18 2013-05-13 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光加入者側装置及び光通信システム
JP2014225907A (ja) * 2014-07-25 2014-12-04 日本電信電話株式会社 光送受信装置の制御方法、光送受信装置、及び光通信システム

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