JPH04248747A - 共通線信号方式の対応網構成方式 - Google Patents
共通線信号方式の対応網構成方式Info
- Publication number
- JPH04248747A JPH04248747A JP1408091A JP1408091A JPH04248747A JP H04248747 A JPH04248747 A JP H04248747A JP 1408091 A JP1408091 A JP 1408091A JP 1408091 A JP1408091 A JP 1408091A JP H04248747 A JPH04248747 A JP H04248747A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- station
- link
- stations
- network
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- Pending
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、共通線信号方式による
複数の信号局のうちの二つ同士を相互接続して対応網を
構成する共通線信号方式の対応網構成方式に関する。
複数の信号局のうちの二つ同士を相互接続して対応網を
構成する共通線信号方式の対応網構成方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の共通線信号方式の対応網
構成方式は、複数の信号局のそれぞれ二局間で直接信号
リンクおよび通話回線を接続することによる構成方式で
あった。
構成方式は、複数の信号局のそれぞれ二局間で直接信号
リンクおよび通話回線を接続することによる構成方式で
あった。
【0003】したがって、信号局間は網状で信号リンク
を設定する方式であり、新たに信号局が設置される場合
、網内の既存信号局のほとんどすべてで信号リンクの増
設を実施し、新規信号局との間で接続試験を実施する。
を設定する方式であり、新たに信号局が設置される場合
、網内の既存信号局のほとんどすべてで信号リンクの増
設を実施し、新規信号局との間で接続試験を実施する。
【0004】又信号リンクは2つの信号局間を直接接続
する形で設置されるため、3つ目の信号局のために一つ
の信号リンクを共用するといった融通性の使用ができな
い。
する形で設置されるため、3つ目の信号局のために一つ
の信号リンクを共用するといった融通性の使用ができな
い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の共通線
信号方式の対応網構成方式は信号局間に網状で信号リン
クを設定する方式であるため、新たに信号局が設置され
る場合、網内の既存信号局のほとんどすべてが信号リン
クの増設になるとともに、新規信号局との間で接続試験
を実施するため試験が広範囲にわたり、時間がかかると
いう欠点があった。
信号方式の対応網構成方式は信号局間に網状で信号リン
クを設定する方式であるため、新たに信号局が設置され
る場合、網内の既存信号局のほとんどすべてが信号リン
クの増設になるとともに、新規信号局との間で接続試験
を実施するため試験が広範囲にわたり、時間がかかると
いう欠点があった。
【0006】また、信号リンクは2つの信号局を直接接
続する形で設置されるため、他の信号局のために信号リ
ンクを使用するといった融通性のある使用ができず結果
として信号リンク設備の分割損を招くという欠点があっ
た。
続する形で設置されるため、他の信号局のために信号リ
ンクを使用するといった融通性のある使用ができず結果
として信号リンク設備の分割損を招くという欠点があっ
た。
【0007】本発明の目的は、信号局を収容する信号中
継局を設け、新信号局も信号中継局に収容接続すること
により、上記欠点を解消する共通線信号方式の対応網構
成方式を提供することにある。
継局を設け、新信号局も信号中継局に収容接続すること
により、上記欠点を解消する共通線信号方式の対応網構
成方式を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による共通線信号
方式の対応網構成方式は、収容接続する複数の、共通線
信号方式による、信号局の発信号点および着信号点によ
り局データから信号送出ルートおよび信号送出リンクの
情報を取り出して一つの信号送出リンクを決定し、発信
した信号局からの信号リンクを着信する信号局への信号
リンクに接続する信号中継局を有する。
方式の対応網構成方式は、収容接続する複数の、共通線
信号方式による、信号局の発信号点および着信号点によ
り局データから信号送出ルートおよび信号送出リンクの
情報を取り出して一つの信号送出リンクを決定し、発信
した信号局からの信号リンクを着信する信号局への信号
リンクに接続する信号中継局を有する。
【0009】
【作用】上述の手段による共通線信号方式の対応網構成
方式では、新規信号局が設けられたときこの新規信号局
と信号中継局との間の試験と、信号中継局の追加機能試
験だけで対応網が使用できる。
方式では、新規信号局が設けられたときこの新規信号局
と信号中継局との間の試験と、信号中継局の追加機能試
験だけで対応網が使用できる。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0011】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。図1に示すように、信号中継局10は複数の各
信号局21,22,23,24,…のすべてを収容接続
して新設される。すなわち、信号局21は信号リンク3
1をもって信号中継局10に接続し、同様に信号局22
,23,24のそれぞれは信号リンク32,33,34
のそれぞれをもって接続する。
である。図1に示すように、信号中継局10は複数の各
信号局21,22,23,24,…のすべてを収容接続
して新設される。すなわち、信号局21は信号リンク3
1をもって信号中継局10に接続し、同様に信号局22
,23,24のそれぞれは信号リンク32,33,34
のそれぞれをもって接続する。
【0012】信号中継局10は、収容する信号局21,
…,24の相互を接続する信号リンクの対応網構成を、
あらかじめ対応網局データ11として記憶する。すなわ
ち、信号局21と信号局23とは信号リンク31と信号
リンク33とを対応リンク1で結合して対応網を構成し
、同様に信号局21の信号局24、並びに信号局22と
信号局24のそれぞれが対応リンク2および対応リンク
3のそれぞれで対応網を構成する。
…,24の相互を接続する信号リンクの対応網構成を、
あらかじめ対応網局データ11として記憶する。すなわ
ち、信号局21と信号局23とは信号リンク31と信号
リンク33とを対応リンク1で結合して対応網を構成し
、同様に信号局21の信号局24、並びに信号局22と
信号局24のそれぞれが対応リンク2および対応リンク
3のそれぞれで対応網を構成する。
【0013】この例では、一つの信号リンク31が対応
リンク1・2により二つの対応網をに共用され、一つの
信号リンク34が対応リンク2・3により二つの対応網
に共用される。
リンク1・2により二つの対応網をに共用され、一つの
信号リンク34が対応リンク2・3により二つの対応網
に共用される。
【0014】図2は対応網局データの一構成例を示すブ
ロック図である。図2に図1を併せ参照して対応網構成
の詳細について説明する。
ロック図である。図2に図1を併せ参照して対応網構成
の詳細について説明する。
【0015】信号中継局10は信号リンク31から信号
局23への発呼信号を受け付けたときこの発呼信号から
発信号点41となる信号局21と、着信号点43となる
信号局23との情報を得る。まず、信号局21の発信号
点41からアドレスリンケージ42で信号局23の着信
号点43のアドレスを調べ、次いで着信号点43から信
号送出リンク44を選択して信号リンク33を読み出し
、対応リンク1で接続して対応網を構成し、信号リンク
33へ信号を送出する。
局23への発呼信号を受け付けたときこの発呼信号から
発信号点41となる信号局21と、着信号点43となる
信号局23との情報を得る。まず、信号局21の発信号
点41からアドレスリンケージ42で信号局23の着信
号点43のアドレスを調べ、次いで着信号点43から信
号送出リンク44を選択して信号リンク33を読み出し
、対応リンク1で接続して対応網を構成し、信号リンク
33へ信号を送出する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は発信号点及
び着信号点から信号送出リンクを決定する対応網局デー
タを備え、この局データにより信号送出リンクを決定す
る信号中継局を各信号局間に配置することにより、実際
に各信号局間を直接信号リンクで接続せずに対応網を構
成することにより、信号局間を接続する信号リンクの別
対応網への共用ができ、従って信号リンクの設備費用及
び物理的信号リンクの正常性確認の費用を削減できる効
果がある。
び着信号点から信号送出リンクを決定する対応網局デー
タを備え、この局データにより信号送出リンクを決定す
る信号中継局を各信号局間に配置することにより、実際
に各信号局間を直接信号リンクで接続せずに対応網を構
成することにより、信号局間を接続する信号リンクの別
対応網への共用ができ、従って信号リンクの設備費用及
び物理的信号リンクの正常性確認の費用を削減できる効
果がある。
【図1】本発明の共通線信号方式の対応網構成方式の一
実施例を示すブロック図
実施例を示すブロック図
【図2】図1の対応網局データの一構成を示すブロック
図
図
1,2,3 対応リンク
10 信号中継局
11 対応網局データ
21,22,23,24 信号局31,32,3
3,34 信号リンク41 発信号点 42 アドレスリンケージ 43 着信号点 44 信号送出リンク
3,34 信号リンク41 発信号点 42 アドレスリンケージ 43 着信号点 44 信号送出リンク
Claims (1)
- 【請求項1】 収容接続する複数の、共通線信号方式
による、信号局の発信号点および着信号点により局デー
タから信号送出ルートおよび信号送出リンクの情報を取
り出して一つの信号送出リンクを決定し、発信した信号
局からの信号リンクを着信する信号局への信号リンクに
接続する信号中継局を有することを特徴とする共通線信
号方式の対応網構成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1408091A JPH04248747A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | 共通線信号方式の対応網構成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1408091A JPH04248747A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | 共通線信号方式の対応網構成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04248747A true JPH04248747A (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=11851130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1408091A Pending JPH04248747A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | 共通線信号方式の対応網構成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04248747A (ja) |
-
1991
- 1991-02-05 JP JP1408091A patent/JPH04248747A/ja active Pending
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