JPH0424876Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0424876Y2 JPH0424876Y2 JP1986121663U JP12166386U JPH0424876Y2 JP H0424876 Y2 JPH0424876 Y2 JP H0424876Y2 JP 1986121663 U JP1986121663 U JP 1986121663U JP 12166386 U JP12166386 U JP 12166386U JP H0424876 Y2 JPH0424876 Y2 JP H0424876Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum foil
- main body
- handle
- opening flange
- engaging claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明、例えば、ポツプコーンの原料を煎つて
ポツプコーンを作るための簡易フライパン、或い
は、うどん・そば類をその他の材料と共に煮込む
ための簡易鍋などの如く、調理用原料・材料と一
緒に販売されるアルミ箔製簡易容器の改良に関す
るものである。
ポツプコーンを作るための簡易フライパン、或い
は、うどん・そば類をその他の材料と共に煮込む
ための簡易鍋などの如く、調理用原料・材料と一
緒に販売されるアルミ箔製簡易容器の改良に関す
るものである。
「従来の技術」
従来のこの種簡易容器は、既に色々な構造のも
のが数多く提供されているが、その一例を示す
と、実開昭50−19774号公報に示すものが存する。
のが数多く提供されているが、その一例を示す
と、実開昭50−19774号公報に示すものが存する。
該従来の簡易容器は、具体的には図示しない
が、円形状を呈するアルミ箔製本体と、該アルミ
箔製本体の折り返し開口鍔部内に張設される環状
の金属芯線材と、アルミ箔製本体の開口鍔部に着
脱可能に連結される金属線材製のU字状柄体とか
ら成り、特に、このU字状の金属線材製柄体の各
先端部に対しては、本体開口鍔部の内側面に係合
できるように略垂直下に折曲した係合爪と、アル
ミ箔製本体の底面を載置支持できるように略水平
に折曲した支持腕とを設ける構成となつている。
が、円形状を呈するアルミ箔製本体と、該アルミ
箔製本体の折り返し開口鍔部内に張設される環状
の金属芯線材と、アルミ箔製本体の開口鍔部に着
脱可能に連結される金属線材製のU字状柄体とか
ら成り、特に、このU字状の金属線材製柄体の各
先端部に対しては、本体開口鍔部の内側面に係合
できるように略垂直下に折曲した係合爪と、アル
ミ箔製本体の底面を載置支持できるように略水平
に折曲した支持腕とを設ける構成となつている。
そして、実際の使用に際しては、上記U字状柄
体上部側の係合爪をアルミ箔製本体の開口鍔部の
内側面に係合する一方、下部側の支持腕をアルミ
箔製本体の底面に当接して、柄体をアルミ箔製本
体に連結した後、該柄体を本体と一緒に把持し
て、ガスコンロ等でアルミ箔製本体内に入れられ
た原料を煎つたり煮たりすれば、ポツプコーン等
が手軽に作れることとなる。
体上部側の係合爪をアルミ箔製本体の開口鍔部の
内側面に係合する一方、下部側の支持腕をアルミ
箔製本体の底面に当接して、柄体をアルミ箔製本
体に連結した後、該柄体を本体と一緒に把持し
て、ガスコンロ等でアルミ箔製本体内に入れられ
た原料を煎つたり煮たりすれば、ポツプコーン等
が手軽に作れることとなる。
「考案が解決しようとする問題点」
従つて、斯る従来の簡易上記にあつては、アル
ミ箔製本体と柄体とを分離したことで、金属芯線
材と柄体とを一体に成形した従前のものと比較す
ると、運搬・保管や包装面で好都合となる利点を
有するが、使用に際しては、逆に、この本体と柄
体の分離構造が大きな障害となつている。
ミ箔製本体と柄体とを分離したことで、金属芯線
材と柄体とを一体に成形した従前のものと比較す
ると、運搬・保管や包装面で好都合となる利点を
有するが、使用に際しては、逆に、この本体と柄
体の分離構造が大きな障害となつている。
即ち、従来の簡易容器にあつては、U字状の金
属線材製柄体の先端部に、垂直下方向に折曲した
係合爪と水平方向に折曲した支持腕とを設けて、
前者の係合爪をアルミ箔製本体の開口鍔部の内側
面に係合し、後者の支持腕をアルミ箔製本体の底
面に当接させる構成を採用している関係で、いず
れから先に連結する場合でも、係合爪の先鋭端で
本体のアルミ箔側面を誤つて破つたり、支持腕の
先鋭端で本体のアルミ箔底面を誤つて破つたりし
て、穴を開けて使用に供することができなくなつ
てしまう恐れが十分にあつた。
属線材製柄体の先端部に、垂直下方向に折曲した
係合爪と水平方向に折曲した支持腕とを設けて、
前者の係合爪をアルミ箔製本体の開口鍔部の内側
面に係合し、後者の支持腕をアルミ箔製本体の底
面に当接させる構成を採用している関係で、いず
れから先に連結する場合でも、係合爪の先鋭端で
本体のアルミ箔側面を誤つて破つたり、支持腕の
先鋭端で本体のアルミ箔底面を誤つて破つたりし
て、穴を開けて使用に供することができなくなつ
てしまう恐れが十分にあつた。
又、柄体を連結する際には、各先鋭端で本体の
アルミ箔を破らなくとも、使用時に、支持腕で全
重量を支えなければならない関係で、アルミ箔製
本体の把持状態が不安定となつて、これに起因し
て本体自体が傾斜などすると、なはり、係合爪や
支持腕の先鋭端で本体のアルミ箔を不用意に破つ
てしまうことも十分に考えられる。
アルミ箔を破らなくとも、使用時に、支持腕で全
重量を支えなければならない関係で、アルミ箔製
本体の把持状態が不安定となつて、これに起因し
て本体自体が傾斜などすると、なはり、係合爪や
支持腕の先鋭端で本体のアルミ箔を不用意に破つ
てしまうことも十分に考えられる。
更に、アルミ箔製本体の底面を支持腕で支持す
ることは、対象となる本体の高さ寸法が制限され
てしまうので、同一柄体を高さ寸法の異なる本体
に兼用できなくなつて、融通性に欠ける嫌いも否
定できなかつた。
ることは、対象となる本体の高さ寸法が制限され
てしまうので、同一柄体を高さ寸法の異なる本体
に兼用できなくなつて、融通性に欠ける嫌いも否
定できなかつた。
「問題点を解決するための手段」
而して、本考案は、上記従来の問題点を有効に
解決するために開発されたもので、円形状を呈す
るアルミ箔製本体と、該アルミ箔製本体の折り返
し開口鍔部内に設けられる環状の金属芯線材と、
アルミ箔製本体の開口鍔部に着脱可能に連結され
る金属線材製柄体とから成るアルミ箔製簡易容器
を前提として、金属線材製柄体の先端部に、上記
開口鍔部内の金属芯線材に上方から係合する係合
爪と、アルミ箔製本体を側方から支持する二叉状
の支持腕とを設け、係合爪は、金属芯線材の上部
側を抱持できるフツク形状を呈し、二叉状の支持
腕は、該係合爪を中心として互いに逆方向に延出
して、アルミ箔製本体の開口鍔部下面に当接する
第一当接部と、該第一当接部から下方に折曲して
アルミ箔製本体の側面に当接する第二当接部とを
備える構成を採用した。
解決するために開発されたもので、円形状を呈す
るアルミ箔製本体と、該アルミ箔製本体の折り返
し開口鍔部内に設けられる環状の金属芯線材と、
アルミ箔製本体の開口鍔部に着脱可能に連結され
る金属線材製柄体とから成るアルミ箔製簡易容器
を前提として、金属線材製柄体の先端部に、上記
開口鍔部内の金属芯線材に上方から係合する係合
爪と、アルミ箔製本体を側方から支持する二叉状
の支持腕とを設け、係合爪は、金属芯線材の上部
側を抱持できるフツク形状を呈し、二叉状の支持
腕は、該係合爪を中心として互いに逆方向に延出
して、アルミ箔製本体の開口鍔部下面に当接する
第一当接部と、該第一当接部から下方に折曲して
アルミ箔製本体の側面に当接する第二当接部とを
備える構成を採用した。
「作用」
依つて、本考案にあつて、金属線材製柄体をア
ルミ箔製本体に連結する場合には、当接柄体のフ
ツク状係合爪を開口鍔部の折り返し上から金属芯
線材の上部側に係合させながら、柄体の下方への
回動を得て、二叉状支持腕の第二当接部をアルミ
箔製本体の側面に当接させれば、該二叉状支持腕
の第一当接部が開口鍔部の下面に自動的に当接し
て、この2個の第二当接部と上記1個の係合爪と
で、金属芯線材の対応部位を上下方向から確実に
挾持できるので、これにより、金属線材製柄体を
アルミ箔製本体に簡単に連結することが可能とな
る。
ルミ箔製本体に連結する場合には、当接柄体のフ
ツク状係合爪を開口鍔部の折り返し上から金属芯
線材の上部側に係合させながら、柄体の下方への
回動を得て、二叉状支持腕の第二当接部をアルミ
箔製本体の側面に当接させれば、該二叉状支持腕
の第一当接部が開口鍔部の下面に自動的に当接し
て、この2個の第二当接部と上記1個の係合爪と
で、金属芯線材の対応部位を上下方向から確実に
挾持できるので、これにより、金属線材製柄体を
アルミ箔製本体に簡単に連結することが可能とな
る。
その上、係合爪の形状や支持腕の折曲された方
向性から、柄体の連結作業時に、係合爪や二叉状
支持腕の先鋭端が、アルミ箔製本体の側面や底面
にぶつかる心配が全くないので、アルミ箔製本体
の側面や底面を誤つて破つて、穴を開けてしまう
事態の発生を有効に防止できることとなる。
向性から、柄体の連結作業時に、係合爪や二叉状
支持腕の先鋭端が、アルミ箔製本体の側面や底面
にぶつかる心配が全くないので、アルミ箔製本体
の側面や底面を誤つて破つて、穴を開けてしまう
事態の発生を有効に防止できることとなる。
「実施例」
以下、本考案の図示する一実施例に基づいて詳
述すれば、該実施例に係る簡易容器も、第1図に
示す如く、円形状を呈するアルミ箔製本体1と、
該アルミ箔製本体1の折り返し開口鍔部2内に張
設される環状の金属芯線材3と、アルミ箔製本体
1の開口鍔部2に着脱可能に連結される金属線材
製柄体4とから成るものであるが、特徴とすると
ころは、以下の構成を採用した点にある。
述すれば、該実施例に係る簡易容器も、第1図に
示す如く、円形状を呈するアルミ箔製本体1と、
該アルミ箔製本体1の折り返し開口鍔部2内に張
設される環状の金属芯線材3と、アルミ箔製本体
1の開口鍔部2に着脱可能に連結される金属線材
製柄体4とから成るものであるが、特徴とすると
ころは、以下の構成を採用した点にある。
即ち、本実施例にあつては、金属線材製柄体4
の先端部に、上記開口鍔部2の折り返し上から金
属芯線材3に上方から係合する係合爪5と、アル
ミ箔製本体1を側方から支持する二叉状の支持腕
6とを設けて、前者の係合爪5に対しては、金属
芯線材3の上部側を抱持できるフツク形状を付与
し、後者の二叉状支持腕6に対しては、該係合爪
5を中心として互いに逆方向に延出させて、アル
ミ箔製本体1の開口鍔部2の下面に当接する第一
当接部7aと、該第一当接部7aから下方に折曲
してアルミ箔製本体1の側面に当接する第二当接
部7bとを形成する構成となす。
の先端部に、上記開口鍔部2の折り返し上から金
属芯線材3に上方から係合する係合爪5と、アル
ミ箔製本体1を側方から支持する二叉状の支持腕
6とを設けて、前者の係合爪5に対しては、金属
芯線材3の上部側を抱持できるフツク形状を付与
し、後者の二叉状支持腕6に対しては、該係合爪
5を中心として互いに逆方向に延出させて、アル
ミ箔製本体1の開口鍔部2の下面に当接する第一
当接部7aと、該第一当接部7aから下方に折曲
してアルミ箔製本体1の側面に当接する第二当接
部7bとを形成する構成となす。
依つて、本簡易容器にあつても、その運搬・保
管や包装に際しては、従来のものと同様に、金属
線材製柄体4をアルミ箔製本体1から簡単に分離
して、該柄体4を本体1の内部等に収納すれば、
柄体4自体が全く邪魔とならないばかりか、調理
用原料・材料と一緒に確実に包装することも十分
に可能となる。
管や包装に際しては、従来のものと同様に、金属
線材製柄体4をアルミ箔製本体1から簡単に分離
して、該柄体4を本体1の内部等に収納すれば、
柄体4自体が全く邪魔とならないばかりか、調理
用原料・材料と一緒に確実に包装することも十分
に可能となる。
しかし、本実施例にあつて、金属線材製柄体4
をアルミ箔製本体1に連結する場合には、従来と
異なり、当該柄体4の係合爪5を開口鍔部2の折
り返し上から金属芯線材3の上部側に係合させな
がら、柄体4の下方への回動を得て、二叉状の支
持腕6の各第二当接部7bをアルミ箔製本体1の
側面に当接させれば、今度は、該二叉状支持腕6
の各第一当接部7aが開口鍔部2の下面に自動的
に当接して、2個の第二当接部7bと上記1個の
係合爪5とで、金属芯線材3の対応部位を上下方
向から確実に挟持できるので、これにより、金属
線材製柄体4をアルミ箔製本体1に簡単に連結す
ることが可能となる。
をアルミ箔製本体1に連結する場合には、従来と
異なり、当該柄体4の係合爪5を開口鍔部2の折
り返し上から金属芯線材3の上部側に係合させな
がら、柄体4の下方への回動を得て、二叉状の支
持腕6の各第二当接部7bをアルミ箔製本体1の
側面に当接させれば、今度は、該二叉状支持腕6
の各第一当接部7aが開口鍔部2の下面に自動的
に当接して、2個の第二当接部7bと上記1個の
係合爪5とで、金属芯線材3の対応部位を上下方
向から確実に挟持できるので、これにより、金属
線材製柄体4をアルミ箔製本体1に簡単に連結す
ることが可能となる。
その上、本実施例にあつては、係合爪5の形状
や支持腕6の折曲された方向性から、柄体4の連
結作業時に、係合爪5や二叉状支持腕6の先鋭端
が、アルミ箔製本体1の側面や底面にぶつかる心
配が全くないので、従来の如く、アルミ箔製本体
1の側面や底面を誤つて破つて、穴を開けてしま
うことが絶対になくなる。
や支持腕6の折曲された方向性から、柄体4の連
結作業時に、係合爪5や二叉状支持腕6の先鋭端
が、アルミ箔製本体1の側面や底面にぶつかる心
配が全くないので、従来の如く、アルミ箔製本体
1の側面や底面を誤つて破つて、穴を開けてしま
うことが絶対になくなる。
又、実際の使用に際しても、本実施例にあつて
は、1個の係合爪5と2個の第一当接部7aと
で、折り返し開口鍔部2内に配された金属芯線材
3を上下方向から確実に挾持できる構成となつて
いるので、アルミ箔製本体1の把持状態が頗る安
定して、これによつても、本体1のアルミ箔を破
つて穴を開ける心配がなくなることとなる。
は、1個の係合爪5と2個の第一当接部7aと
で、折り返し開口鍔部2内に配された金属芯線材
3を上下方向から確実に挾持できる構成となつて
いるので、アルミ箔製本体1の把持状態が頗る安
定して、これによつても、本体1のアルミ箔を破
つて穴を開ける心配がなくなることとなる。
更に、二叉状の支持腕6の第二当接部7bを本
体1の側面に沿つて当接させることは、本体1自
体を側面から確実に支持できることは言うまでも
ないが、対象となるアルミ箔製本体1の高さ寸法
の制限を受けないので、同一柄体4を高さ寸法の
異なる本体1に兼用できることともなる。
体1の側面に沿つて当接させることは、本体1自
体を側面から確実に支持できることは言うまでも
ないが、対象となるアルミ箔製本体1の高さ寸法
の制限を受けないので、同一柄体4を高さ寸法の
異なる本体1に兼用できることともなる。
「考案の効果」
以上の如く、本考案は、上記構成の採用によ
り、金属線材製柄体をアルミ箔製本体に連結する
場合に、該柄体の係合爪や支持腕の先鋭端で本体
のアルミ箔を破つて穴を開ける心配が全くなくな
るので、これにより、従来の簡易容器の使用上の
問題点を解消することが可能となつた。
り、金属線材製柄体をアルミ箔製本体に連結する
場合に、該柄体の係合爪や支持腕の先鋭端で本体
のアルミ箔を破つて穴を開ける心配が全くなくな
るので、これにより、従来の簡易容器の使用上の
問題点を解消することが可能となつた。
そして、使用に際して、アルミ箔製本体を把持
する場合にも、開口鍔部内の金属芯線材を積極的
に利用して、該金属芯線材を係合爪と支持腕の第
一当接部とで上下方向から挾持するので、アルミ
箔製本体の把持状態が頗る安定して、これに伴
い、使用時にも、アルミ箔を破つて穴を開ける心
配がなくなる。
する場合にも、開口鍔部内の金属芯線材を積極的
に利用して、該金属芯線材を係合爪と支持腕の第
一当接部とで上下方向から挾持するので、アルミ
箔製本体の把持状態が頗る安定して、これに伴
い、使用時にも、アルミ箔を破つて穴を開ける心
配がなくなる。
又、本考案にあつては、同一柄体を高さ寸法の
異なる本体に兼用できる融通性も発揮できること
となる。
異なる本体に兼用できる融通性も発揮できること
となる。
第1図は本考案の実施例に係る簡易容器を示す
分解斜視図、第2図は同簡易容器の連結状態を示
す側断面図である。 1……アルミ箔製本体、2……開口鍔部、3…
…金属芯線材、4……金属線材製柄体、5……係
合爪、6……二叉状の支持腕、7a……第一当接
部、7b……第二当接部。
分解斜視図、第2図は同簡易容器の連結状態を示
す側断面図である。 1……アルミ箔製本体、2……開口鍔部、3…
…金属芯線材、4……金属線材製柄体、5……係
合爪、6……二叉状の支持腕、7a……第一当接
部、7b……第二当接部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 円形状を呈するアルミ箔製本体と、該アルミ箔
製本体の折り返し開口鍔部内に設けられる環状の
金属芯線材と、アルミ箔製本体の開口鍔部に着脱
可能に連結される金属線材製柄体とから成るアル
ミ箔製簡易容器において、 金属線材製柄体の先端部に、上記開口鍔部内の
金属芯線材に上方から係合する係合爪と、アルミ
箔製本体を側方から支持する二叉状の支持腕とを
設け、係合爪は、金属芯線材の上部側を抱持でき
るフツク形状を呈し、二叉状の支持腕は、該係合
爪を中心として互いに逆方向に延出して、アルミ
箔製本体の開口鍔部下面に当接する第一当接部
と、該第一当接部から下方に折曲してアルミ箔製
本体の側面に当接する第二当接部とを備えること
を特徴とするアルミ箔製簡易容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986121663U JPH0424876Y2 (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986121663U JPH0424876Y2 (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328674U JPS6328674U (ja) | 1988-02-25 |
| JPH0424876Y2 true JPH0424876Y2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=31011146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986121663U Expired JPH0424876Y2 (ja) | 1986-08-09 | 1986-08-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424876Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5121005B2 (ja) * | 2007-05-31 | 2013-01-16 | 大和製罐株式会社 | 把手付き容器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5019773U (ja) * | 1973-06-18 | 1975-03-06 | ||
| JPS5019774U (ja) * | 1973-06-18 | 1975-03-06 |
-
1986
- 1986-08-09 JP JP1986121663U patent/JPH0424876Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328674U (ja) | 1988-02-25 |
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