JPH04248951A - コンチェの運転方法及びその装置 - Google Patents
コンチェの運転方法及びその装置Info
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- JPH04248951A JPH04248951A JP3221797A JP22179791A JPH04248951A JP H04248951 A JPH04248951 A JP H04248951A JP 3221797 A JP3221797 A JP 3221797A JP 22179791 A JP22179791 A JP 22179791A JP H04248951 A JPH04248951 A JP H04248951A
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- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G1/00—Cocoa; Cocoa products, e.g. chocolate; Substitutes therefor
- A23G1/04—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of cocoa or cocoa products
- A23G1/12—Chocolate-refining mills, i.e. roll refiners
- A23G1/125—Conches
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/26—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual polyphase induction motor
- H02P1/30—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual polyphase induction motor by progressive increase of frequency of supply to primary circuit of motor
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/24—Controlling the direction, e.g. clockwise or counterclockwise
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- Y10S366/601—Motor control
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- Peptides Or Proteins (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1 の上位概念
によるコンチェ(Conche;Conce)の運転方
法及びこの方法の実施のための装置に関する。
によるコンチェ(Conche;Conce)の運転方
法及びこの方法の実施のための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】西独国特許公開後方3934047から
公知のコンチェではモータの回転数は予め設定されたモ
ータ電流に依存して調整される。それによってコンチェ
プロセスの間に最大可能な駆動動力がチョコレート材料
の種々の集塊状態に相応して保持される。図1にはコン
チェプロセスの間に使用された動力が時間についてグラ
フに示されている。曲線の下の積分される面積はコンチ
ェのために使用されたエネルギー又は仕事量を示す。
公知のコンチェではモータの回転数は予め設定されたモ
ータ電流に依存して調整される。それによってコンチェ
プロセスの間に最大可能な駆動動力がチョコレート材料
の種々の集塊状態に相応して保持される。図1にはコン
チェプロセスの間に使用された動力が時間についてグラ
フに示されている。曲線の下の積分される面積はコンチ
ェのために使用されたエネルギー又は仕事量を示す。
【0003】ロータの回転速度及び回転方向の変化によ
って乾燥コンチェでも液体コンチェでも運転可能である
コンチェから出発して、標準的に1つの曲線P1 が得
られ、曲線は電流取り入れ従って時間の関数としてのモ
ータ動力のパラメータを示す。その際チョコレート材料
は時間部分d1の間先ずペースト乾燥相を呈し続いて粘
性プラスチック相に略所望の時間部分d2の間移行する
。 時点t3からチョコレート材料は脂肪及びエマルジョン
の添加によって液相に移行し、液相においてエネルギー
は最小となる。液相は時間d3の間継続する。
って乾燥コンチェでも液体コンチェでも運転可能である
コンチェから出発して、標準的に1つの曲線P1 が得
られ、曲線は電流取り入れ従って時間の関数としてのモ
ータ動力のパラメータを示す。その際チョコレート材料
は時間部分d1の間先ずペースト乾燥相を呈し続いて粘
性プラスチック相に略所望の時間部分d2の間移行する
。 時点t3からチョコレート材料は脂肪及びエマルジョン
の添加によって液相に移行し、液相においてエネルギー
は最小となる。液相は時間d3の間継続する。
【0004】コンチェ時間の節約のために必要なコンチ
ェを高い動力変化によって短時間にペースト乾燥及び粘
性プラスチック材料にもたらすことも公知である。動力
曲線はこのために本発明の図1においてP2で示される
。第1の時間部分d4の間コンチェは高速度で稼働し、
続いて時間部分d5の間低い速度で稼働する。結局駆動
モータの電流消費がチョコレート材料の連続的な軟化の
ために下降すると、時間部分d6の間高速度で稼働し、
最終的に時間部分d7の間ロータが反対方向に回転され
てコンチェプロセスが終了する。電流曲線P2として記
載された作業方法でも、時間d1の間ペースト乾燥相が
形成され、最終的に時間t4 において脂肪及びエマル
ジョンの添加後チョコレート材料は時間間隔d32 の
間液体相を経過する。この操作モードにおいて、図1中
sで示された時間節約は、時点t0 からt1 までに
電流曲線P1で達成された作業量が時点t0 からt2
までに電流曲線P2で達成された作業量と等価である
ことによって達成される。
ェを高い動力変化によって短時間にペースト乾燥及び粘
性プラスチック材料にもたらすことも公知である。動力
曲線はこのために本発明の図1においてP2で示される
。第1の時間部分d4の間コンチェは高速度で稼働し、
続いて時間部分d5の間低い速度で稼働する。結局駆動
モータの電流消費がチョコレート材料の連続的な軟化の
ために下降すると、時間部分d6の間高速度で稼働し、
最終的に時間部分d7の間ロータが反対方向に回転され
てコンチェプロセスが終了する。電流曲線P2として記
載された作業方法でも、時間d1の間ペースト乾燥相が
形成され、最終的に時間t4 において脂肪及びエマル
ジョンの添加後チョコレート材料は時間間隔d32 の
間液体相を経過する。この操作モードにおいて、図1中
sで示された時間節約は、時点t0 からt1 までに
電流曲線P1で達成された作業量が時点t0 からt2
までに電流曲線P2で達成された作業量と等価である
ことによって達成される。
【0005】曲線から、許容される最大値Mの下方でコ
ンチェ作業の一層の強化のために利用されることができ
る斜めに斜線を施された範囲が残ることも明らかである
。
ンチェ作業の一層の強化のために利用されることができ
る斜めに斜線を施された範囲が残ることも明らかである
。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題はコンチ
ェプロセスの必要な時間がコンチェの作業動力の増大に
よって減少されるような、コンチェの運転方法を提供す
ることである。本発明の課題は更にこの方法の実施のた
めの装置を提供することである。
ェプロセスの必要な時間がコンチェの作業動力の増大に
よって減少されるような、コンチェの運転方法を提供す
ることである。本発明の課題は更にこの方法の実施のた
めの装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は特許請求
の範囲第1項の方法によって解決される。
の範囲第1項の方法によって解決される。
【0008】それによって調整作用の障害なしに、コン
チェの運転が行われることができ、即ち充填されたコン
チェの運転又は始動並びに無負荷運転又は始動が行われ
その際コンチェは後の説明によって明らかにされるよう
にはじめから充分にチョコレート材料を充填される。
チェの運転が行われることができ、即ち充填されたコン
チェの運転又は始動並びに無負荷運転又は始動が行われ
その際コンチェは後の説明によって明らかにされるよう
にはじめから充分にチョコレート材料を充填される。
【0009】コンチェがチョコレート材料を充填されて
運転され、即ち目標モータ出力及び実際値モータ動力か
ら形成される差動信号が所定の時間の間(これは数値的
に設定される必要はなくむしろその都度の実情に依存す
る)は考慮されない場合、モータの電流消費の増大が可
能であり、その結果電流消費は短時間内に高いモータ電
流をもって少なくともその目標回転数に高められる。結
果としてコンチェプロセスの際の始動位相は短縮され、
従って全コンチェプロセスで時間節約が達成される。
運転され、即ち目標モータ出力及び実際値モータ動力か
ら形成される差動信号が所定の時間の間(これは数値的
に設定される必要はなくむしろその都度の実情に依存す
る)は考慮されない場合、モータの電流消費の増大が可
能であり、その結果電流消費は短時間内に高いモータ電
流をもって少なくともその目標回転数に高められる。結
果としてコンチェプロセスの際の始動位相は短縮され、
従って全コンチェプロセスで時間節約が達成される。
【0010】特許請求の範囲第2項の構成は有利である
、そのわけは停止状態から必要な回転数までのモータの
比較的長い始動位相が短縮されることができるからであ
る。しかし請求項3の特徴によって実施される場合に特
別に好適である。
、そのわけは停止状態から必要な回転数までのモータの
比較的長い始動位相が短縮されることができるからであ
る。しかし請求項3の特徴によって実施される場合に特
別に好適である。
【0011】本発明の特別な構成において、請求項7の
特徴が提供される。このことは、駆動モータの実際回転
数が時間部分の間に予め設定された目標回転数と異なる
場合に回転数調整回路が常に電流回路をオーバドライブ
するという方法で行われる。即ちコンチェが充填された
状態において始動されると上記の効果が得られるが勿論
コンチェが空で運転されると、不充分な電流消費のため
に電流調整が実際上直ちに実施されかつ同様に始めに最
大回転数が可能にされる。チョコレート材料を徐々に充
填された時にのみ、回転数は所定の値以下に低下する程
度に回転数が下降する。この構成は運転方法の通常では
ない運転方法のフレキシビリティ、即ちモータに、最大
可能な動力を消費する所定の時間の間に幾度も行われる
。
特徴が提供される。このことは、駆動モータの実際回転
数が時間部分の間に予め設定された目標回転数と異なる
場合に回転数調整回路が常に電流回路をオーバドライブ
するという方法で行われる。即ちコンチェが充填された
状態において始動されると上記の効果が得られるが勿論
コンチェが空で運転されると、不充分な電流消費のため
に電流調整が実際上直ちに実施されかつ同様に始めに最
大回転数が可能にされる。チョコレート材料を徐々に充
填された時にのみ、回転数は所定の値以下に低下する程
度に回転数が下降する。この構成は運転方法の通常では
ない運転方法のフレキシビリティ、即ちモータに、最大
可能な動力を消費する所定の時間の間に幾度も行われる
。
【0012】請求項8の構成において、モータは目標回
転数以下には低下し得ないことが確保される、そのわけ
はこの調整は充分早期に行われるからである。このこと
は請求項9による特別に好適な方法で行われる。反対に
請求項10、11又は12の構成において動力に依存す
る調整のためのフィードバックが行われる。
転数以下には低下し得ないことが確保される、そのわけ
はこの調整は充分早期に行われるからである。このこと
は請求項9による特別に好適な方法で行われる。反対に
請求項10、11又は12の構成において動力に依存す
る調整のためのフィードバックが行われる。
【0013】方法を実施するための装置は請求項13〜
20に記載されている。 ( 実施例) コンチェ(図2)にはトラフの内方の2
つのローラ軸2及び3によってコンチェ1は所属のトラ
フ部分中を回転するロータによって駆動される。実施例
は2軸のコンチェを示すが、コンチェは任意の軸数、例
えば1つ又は3つの軸を有することができる。
20に記載されている。 ( 実施例) コンチェ(図2)にはトラフの内方の2
つのローラ軸2及び3によってコンチェ1は所属のトラ
フ部分中を回転するロータによって駆動される。実施例
は2軸のコンチェを示すが、コンチェは任意の軸数、例
えば1つ又は3つの軸を有することができる。
【0014】ロータ軸2及び3の駆動は共通の駆動モー
タ9、例えばシャントモータ、しかし実施例においては
軸3及び中間歯車4を介して軸2を駆動する多相モータ
を介して行われる。各軸のための各別の駆動モータが合
理的である。コンチェの原理的構成は西独国特許公開後
方3924047中に記載されている。
タ9、例えばシャントモータ、しかし実施例においては
軸3及び中間歯車4を介して軸2を駆動する多相モータ
を介して行われる。各軸のための各別の駆動モータが合
理的である。コンチェの原理的構成は西独国特許公開後
方3924047中に記載されている。
【0015】駆動モータ9の電流取り入れは−好適には
図式的にのみ示された多相電源に図式的に示されたメイ
ンスイッチSを介して行われる。メインスイッチSの閉
接によってモータと並列の−電流測定装置5を介して自
体公知の構造が把握され、その出力信号はモータ電流の
実際値に相応し、そして比較器6に供給される。比較器
6は目標値発信器7からその比較値を受け、目標値発信
器はモータ電流の調整可能な目標値を付与する。比較器
6の出力信号はモータ制御回路8に供給され、この回路
は例えば位相カット制御部又は位相分割制御部を介して
モータの電流取り入れを調整する。目標値発信器7の目
標値は好適に許容最大のモータ電流の下方に選択され、
その結果モータ9の過負荷は安全に回避される。しかし
場合によってはモータ電流の測定の代わりにモータ電圧
又は両動力パラメータが調整のために使用されることが
できる。
図式的にのみ示された多相電源に図式的に示されたメイ
ンスイッチSを介して行われる。メインスイッチSの閉
接によってモータと並列の−電流測定装置5を介して自
体公知の構造が把握され、その出力信号はモータ電流の
実際値に相応し、そして比較器6に供給される。比較器
6は目標値発信器7からその比較値を受け、目標値発信
器はモータ電流の調整可能な目標値を付与する。比較器
6の出力信号はモータ制御回路8に供給され、この回路
は例えば位相カット制御部又は位相分割制御部を介して
モータの電流取り入れを調整する。目標値発信器7の目
標値は好適に許容最大のモータ電流の下方に選択され、
その結果モータ9の過負荷は安全に回避される。しかし
場合によってはモータ電流の測定の代わりにモータ電圧
又は両動力パラメータが調整のために使用されることが
できる。
【0016】充填された状態で駆動モータ9の始動の際
にコンチェはコンチェプロセスの始動(メインスイッチ
Sの閉接)後非常に大きいモータ電流が許容される、そ
のわけはチョコレート材料はペースト乾燥状態になるか
らである。予め設定されたモータ電流限界はさもなけれ
ばこの高く設定された電流の許容値に反対に作用する。 従って本発明によれば経時部材tが設けられており、そ
の出力信号は目標値発信器7を制御する。出力信号が存
在する場合メインスイッチSの閉接後経時部材tによっ
て予め設定された時間の間目標値発信器7は、駆動モー
タ9が少なくともコンチェプロセスの始動位相において
高い、例えば許容最大のモータ電流を消費することがで
きるように調整され又はオーバドライブされる。このこ
とは、経時部材tの出力信号が存在する際目標値発信器
7の目標値は始動位相の間、目標値がさもなければ許容
最大のモータ電流に相応するように増大される(最大の
モータ電流からの小さい変位)ように行われることがで
きる。目標値発信器7の目標値が予め設定された目標値
以上のみならず、明らかに許容最大のモータ電流以上に
増大されることも合理的であり得る。このことは経時部
材tによって制御される比較器6とモータ制御回路8と
の間の遮断によっても得られることが合理的である。
にコンチェはコンチェプロセスの始動(メインスイッチ
Sの閉接)後非常に大きいモータ電流が許容される、そ
のわけはチョコレート材料はペースト乾燥状態になるか
らである。予め設定されたモータ電流限界はさもなけれ
ばこの高く設定された電流の許容値に反対に作用する。 従って本発明によれば経時部材tが設けられており、そ
の出力信号は目標値発信器7を制御する。出力信号が存
在する場合メインスイッチSの閉接後経時部材tによっ
て予め設定された時間の間目標値発信器7は、駆動モー
タ9が少なくともコンチェプロセスの始動位相において
高い、例えば許容最大のモータ電流を消費することがで
きるように調整され又はオーバドライブされる。このこ
とは、経時部材tの出力信号が存在する際目標値発信器
7の目標値は始動位相の間、目標値がさもなければ許容
最大のモータ電流に相応するように増大される(最大の
モータ電流からの小さい変位)ように行われることがで
きる。目標値発信器7の目標値が予め設定された目標値
以上のみならず、明らかに許容最大のモータ電流以上に
増大されることも合理的であり得る。このことは経時部
材tによって制御される比較器6とモータ制御回路8と
の間の遮断によっても得られることが合理的である。
【0017】駆動モータの回転数又は回転方向が変えら
れる場合に例えば時間部分d4から時間部分d5又は時
間部分d6から時間部分d7への移行の際に常に経時部
材tが始動されることは有利である。経時部材の時間持
続は、駆動モータが始動位相において確実に称呼回転数
に上昇されることができるように選択される。この時間
は一般に比較的短く、例えば2分程度である。
れる場合に例えば時間部分d4から時間部分d5又は時
間部分d6から時間部分d7への移行の際に常に経時部
材tが始動されることは有利である。経時部材の時間持
続は、駆動モータが始動位相において確実に称呼回転数
に上昇されることができるように選択される。この時間
は一般に比較的短く、例えば2分程度である。
【0018】駆動モータの速度上昇を少なくとも目標回
転数に確保するために、電流調整回路22の他に回転数
調整回路12を設けること、特に少なくとも始めにモー
タの回転数を調整し、一方同時に実際動力パラメータと
目標動力パラメータが相互に比較されることが有利であ
る。
転数に確保するために、電流調整回路22の他に回転数
調整回路12を設けること、特に少なくとも始めにモー
タの回転数を調整し、一方同時に実際動力パラメータと
目標動力パラメータが相互に比較されることが有利であ
る。
【0019】駆動モータの始動後判断菱形11を介して
回転数測定器を介して測定された実際のモータ回転数n
1 ( 実際値) がモータの目標回転数n s (
目標値) と比較される。実際値n1 が目標値n s
よりも小さいか等しい場合、例えば周波数調整による
回転数の相応した変更のための回転数調整回路12に切
換えられる。実際回転数と目標回転数との間の比較は実
際回転数が目標回転数に一致するまで反復されそして判
断菱形11を介し電流調整回路22に切換えされる。電
流調整回路22の運転中も目標回転数と実際回転数との
間の比較は、回転数変化の際に判断菱形11を介して回
転数調整回路12上に切換えるために、必ず実施される
。
回転数測定器を介して測定された実際のモータ回転数n
1 ( 実際値) がモータの目標回転数n s (
目標値) と比較される。実際値n1 が目標値n s
よりも小さいか等しい場合、例えば周波数調整による
回転数の相応した変更のための回転数調整回路12に切
換えられる。実際回転数と目標回転数との間の比較は実
際回転数が目標回転数に一致するまで反復されそして判
断菱形11を介し電流調整回路22に切換えされる。電
流調整回路22の運転中も目標回転数と実際回転数との
間の比較は、回転数変化の際に判断菱形11を介して回
転数調整回路12上に切換えるために、必ず実施される
。
【0020】このような変換回路によってコンチェ作業
にとって重要な回転数が常に監視される動力と共に監視
され、その結果一方では最小回転数( 目標回転数)
が保持され、他方ではコンチェ作業にとって重要な最大
動力が常に保持される最適の動力調整が保証される。そ
のような変換回路の有利な実施例は図2 によれば、図
3にブロック図で示されており、その際同様な機能の部
分はそれまでの説明と同一符号を使用しかつ類似の機能
の部分はこれに100 を加えた数で示す。
にとって重要な回転数が常に監視される動力と共に監視
され、その結果一方では最小回転数( 目標回転数)
が保持され、他方ではコンチェ作業にとって重要な最大
動力が常に保持される最適の動力調整が保証される。そ
のような変換回路の有利な実施例は図2 によれば、図
3にブロック図で示されており、その際同様な機能の部
分はそれまでの説明と同一符号を使用しかつ類似の機能
の部分はこれに100 を加えた数で示す。
【0021】図4に示す電流回路22は図2による構造
群5〜8から成る。比較器6 は目標値発信器7から供
給されたモータ電流の目標値を電流測定装置5によって
測定されたモータ電流の実際値とを比較する。比較器6
の出力はゲート回路118を介してモータ制御回路8に
切換えされる。比較器6の出力は更にしきい値スイッチ
119を介してゲート回路118の第2の入力及び制御
段16に供給される。
群5〜8から成る。比較器6 は目標値発信器7から供
給されたモータ電流の目標値を電流測定装置5によって
測定されたモータ電流の実際値とを比較する。比較器6
の出力はゲート回路118を介してモータ制御回路8に
切換えされる。比較器6の出力は更にしきい値スイッチ
119を介してゲート回路118の第2の入力及び制御
段16に供給される。
【0022】図4から明らかな回転数調整回路12は回
転数目標値発信器107を回転数実際値と比較する比較
器106から成る。回転数実際値は例えば周波数発生器
16’を介して駆動モータ9のモータ軸に供給されかつ
測定変換器17’を介して比較器106の入力に案内さ
れる。比較器の出力はゲート回路18(論理アンド回路
)を介してモータ制御回路8に付与される。更に比較器
106の出力はしきい値スイッチ19に入力され、その
出力はゲート回路18の第2入力及び制御段16に供給
される。。
転数目標値発信器107を回転数実際値と比較する比較
器106から成る。回転数実際値は例えば周波数発生器
16’を介して駆動モータ9のモータ軸に供給されかつ
測定変換器17’を介して比較器106の入力に案内さ
れる。比較器の出力はゲート回路18(論理アンド回路
)を介してモータ制御回路8に付与される。更に比較器
106の出力はしきい値スイッチ19に入力され、その
出力はゲート回路18の第2入力及び制御段16に供給
される。。
【0023】メインスイッチSの閉接後選択スイッチ1
3を介して変換回路の運転モジュールが調整される。タ
ンブラー14を介して自動動力調整部の出力A13と手
動回転数調整部のための出力M13との間の選択スイッ
チ13が切換えられる。
3を介して変換回路の運転モジュールが調整される。タ
ンブラー14を介して自動動力調整部の出力A13と手
動回転数調整部のための出力M13との間の選択スイッ
チ13が切換えられる。
【0024】出力M13が制御されると、回転数調整回
路12は作動する。回転数の目標値発信器107に任意
の操作装置によって回転数の中から所定の回転数が選択
され、その結果モータ制御部8は比較器106の出力信
号に依存して相応した回転数を調整する。
路12は作動する。回転数の目標値発信器107に任意
の操作装置によって回転数の中から所定の回転数が選択
され、その結果モータ制御部8は比較器106の出力信
号に依存して相応した回転数を調整する。
【0025】選択スイッチ13が出力A13に切換えら
れると、切換え段15は作動され、切換え段は切換え段
16によって切換えられる。制御段16は一方ではハン
ドル17を介して手動で操作されることができ、又は経
時部材t(図2)に相応する電流調整回路22又は回転
数調整回路12の経時部材tの電気的出力信号によって
操作されることができる。制御段16を介して切換え段
15が出力I15に切換えられると、電流調整回路22
は作動する。これに対して切換え段15が出力n15に
切換えられると、回転数回路12が作動する。出力n1
5がその際回転数調整回路12の目標値発信器107に
作用しその結果回転数調整回路12の運転状態によって
自動的動力調整の際に所望の回転数の目標値も投入され
る。
れると、切換え段15は作動され、切換え段は切換え段
16によって切換えられる。制御段16は一方ではハン
ドル17を介して手動で操作されることができ、又は経
時部材t(図2)に相応する電流調整回路22又は回転
数調整回路12の経時部材tの電気的出力信号によって
操作されることができる。制御段16を介して切換え段
15が出力I15に切換えられると、電流調整回路22
は作動する。これに対して切換え段15が出力n15に
切換えられると、回転数回路12が作動する。出力n1
5がその際回転数調整回路12の目標値発信器107に
作用しその結果回転数調整回路12の運転状態によって
自動的動力調整の際に所望の回転数の目標値も投入され
る。
【0026】回転数調整回路12のしきい値スイッチ1
9のしきい値は、このスイッチが目標回転数と実際回転
数との差が、例えばしきい値に相応して5%の変位以下
の場合、即ちモータが所望の場合よりも明らかに緩やか
に回転する場合にのみ切換えられるように調整される。 しきい値スイッチ19の出力信号によってデート回路1
8が開きかつ比較器106の出力信号がモータ制御段8
に切換えられる。しきい値スイッチ19の正の出力信号
は制御段16が切換え段15を出力n15に切り換える
ように制御段16に作用する。
9のしきい値は、このスイッチが目標回転数と実際回転
数との差が、例えばしきい値に相応して5%の変位以下
の場合、即ちモータが所望の場合よりも明らかに緩やか
に回転する場合にのみ切換えられるように調整される。 しきい値スイッチ19の出力信号によってデート回路1
8が開きかつ比較器106の出力信号がモータ制御段8
に切換えられる。しきい値スイッチ19の正の出力信号
は制御段16が切換え段15を出力n15に切り換える
ように制御段16に作用する。
【0027】駆動モータ9が予め設定された目標回転数
に達すると、差信号が比較器106の出力から出る。出
力信号がしきい値スイッチ19のしきい値に達しないと
、その出力信号は消去されそして相応してゲート回路1
8は阻止される。しきい値スイッチ19からの信号に基
づいて制御段は切換え段15を出力I15に切換え、そ
の結果電流調整回路22は差動されかつ回転数調整回路
12は遮断される。電流調整回路22のしきい値スイッ
チ119は、回転数調整回路12について記載したと同
様に、同様な方法でゲート回路18及び制御段16を作
動させる。モータ電流の実際値が調整された目標値に近
づくと、しきい値スイッチ119の出力信号が消去され
、その上ゲート回路118は閉接されかつ制御段16は
切換え段15を出力n15に戻す。
に達すると、差信号が比較器106の出力から出る。出
力信号がしきい値スイッチ19のしきい値に達しないと
、その出力信号は消去されそして相応してゲート回路1
8は阻止される。しきい値スイッチ19からの信号に基
づいて制御段は切換え段15を出力I15に切換え、そ
の結果電流調整回路22は差動されかつ回転数調整回路
12は遮断される。電流調整回路22のしきい値スイッ
チ119は、回転数調整回路12について記載したと同
様に、同様な方法でゲート回路18及び制御段16を作
動させる。モータ電流の実際値が調整された目標値に近
づくと、しきい値スイッチ119の出力信号が消去され
、その上ゲート回路118は閉接されかつ制御段16は
切換え段15を出力n15に戻す。
【0028】特に駆動モータの始動位相においてコンチ
ェプロセスの開始に又は時間部分d4から次の時間部分
d5等への移行の際にも駆動モータ9は迅速に所望の回
転数に増大させられることを保証するために、経時部材
t’が設けられている。メインスイッチSの投入及び選
択スイッチ13の出力差動A13の際に経時部材t’が
作動され、経時部材は制御段16を介して制御段15を
調整された時間の間出力n15に保持する。時間に依存
して少なくとも始動位相において駆動モータ9の純粋の
周波数調整が行われる、その結果駆動モータは−その電
流消費とは無関係に−迅速に所望の目標回転数に増大さ
せられる。
ェプロセスの開始に又は時間部分d4から次の時間部分
d5等への移行の際にも駆動モータ9は迅速に所望の回
転数に増大させられることを保証するために、経時部材
t’が設けられている。メインスイッチSの投入及び選
択スイッチ13の出力差動A13の際に経時部材t’が
作動され、経時部材は制御段16を介して制御段15を
調整された時間の間出力n15に保持する。時間に依存
して少なくとも始動位相において駆動モータ9の純粋の
周波数調整が行われる、その結果駆動モータは−その電
流消費とは無関係に−迅速に所望の目標回転数に増大さ
せられる。
【0029】プログラム制御による今日通常のソフトウ
ェア構成の場合、図4によれば図2に示す原理の変形が
考慮されることができる。その際スタート10に続いて
固定した接続23によって回転数調整112に切換えら
れ、この調整部は入力207を介して目標回転数を保持
する。相応して測定された実際回転数がこの目標値に一
致しない場合、回転数調整部が作動されるか否かの確認
のための判断菱形25のための連係出力24が生ずる。 この場合各実際値は連係出力26を介して実際値表示装
置27に供給される。
ェア構成の場合、図4によれば図2に示す原理の変形が
考慮されることができる。その際スタート10に続いて
固定した接続23によって回転数調整112に切換えら
れ、この調整部は入力207を介して目標回転数を保持
する。相応して測定された実際回転数がこの目標値に一
致しない場合、回転数調整部が作動されるか否かの確認
のための判断菱形25のための連係出力24が生ずる。 この場合各実際値は連係出力26を介して実際値表示装
置27に供給される。
【0030】しかし回転数調整部が従来まだ運転されて
ない場合、測定された実際値が連係出力28を介して、
実際値が所定の割合で減少される回転数計算器29に供
給される場合、合理的である。この割合は比較的小さく
かつ一般に1〜10%であり、好適には略5%であり、
その際個々の場合1%高く又は低い値に選択される。個
々の場合%の値が充分である。このために入力連係部3
0が設けられている。交互に目標値(入力207)も計
算器29に供給されることができる。割合計算器の代わ
りに続いて引き算(又は相応する掛け算)により実際値
を所定の値だけ減少させる簡単な引き算回路が確実に使
用されることができる。
ない場合、測定された実際値が連係出力28を介して、
実際値が所定の割合で減少される回転数計算器29に供
給される場合、合理的である。この割合は比較的小さく
かつ一般に1〜10%であり、好適には略5%であり、
その際個々の場合1%高く又は低い値に選択される。個
々の場合%の値が充分である。このために入力連係部3
0が設けられている。交互に目標値(入力207)も計
算器29に供給されることができる。割合計算器の代わ
りに続いて引き算(又は相応する掛け算)により実際値
を所定の値だけ減少させる簡単な引き算回路が確実に使
用されることができる。
【0031】好適にまず計算器29におけるこの引き算
の後に初めて判断菱形31が連係H0を介して選択され
、計算器は入力207の目標信号を回転数調整回路11
2及び連係出力207’を介して供給されかつこの目標
回転数を所定の割合変位だけ減少している値と比較され
るかつ目標値が連係出力部HzOの値よりも大きいか又
は大きくないかを確認する。目標値が大きい、即ち2〜
3%減少された実際値が達成されない場合、信号が連係
出力32’を介して、回転数調整部112を差動させる
固定連係部123に供給される。
の後に初めて判断菱形31が連係H0を介して選択され
、計算器は入力207の目標信号を回転数調整回路11
2及び連係出力207’を介して供給されかつこの目標
回転数を所定の割合変位だけ減少している値と比較され
るかつ目標値が連係出力部HzOの値よりも大きいか又
は大きくないかを確認する。目標値が大きい、即ち2〜
3%減少された実際値が達成されない場合、信号が連係
出力32’を介して、回転数調整部112を差動させる
固定連係部123に供給される。
【0032】回転数調整部は一方では実際回転数が連係
出力24からそして他方では目標回転数が入力207か
ら回転数調整部112を介して、目標回転数が実際回転
数以上であるか同化の決定のために供給される、判断菱
形111を作動させる。連係出力32を介して回転数増
大命令が流量弁の開放によって行われる。反対の場合に
連係出力34を介して回転数減少のための命令が生ずる
。判断菱形111は切換え機能25’を介して回転数調
整部112と接続されており、その結果回転数調整が運
転中ではない場合、目標値のブロック25の決定とは無
関係に回転数調整部112から判断菱形111に供給さ
れる。
出力24からそして他方では目標回転数が入力207か
ら回転数調整部112を介して、目標回転数が実際回転
数以上であるか同化の決定のために供給される、判断菱
形111を作動させる。連係出力32を介して回転数増
大命令が流量弁の開放によって行われる。反対の場合に
連係出力34を介して回転数減少のための命令が生ずる
。判断菱形111は切換え機能25’を介して回転数調
整部112と接続されており、その結果回転数調整が運
転中ではない場合、目標値のブロック25の決定とは無
関係に回転数調整部112から判断菱形111に供給さ
れる。
【0033】これに対して判断菱形31に僅かな割合に
減少したの実際回転数が目標値に達すると、即ち実際値
が目標値に近づくと、固定連係部223を介して電流調
整部122に切換えられる。即ち調整時間定数を減少さ
せるために、中間タップ28〜30は有利であり、その
結果、目標値近づくので、目標値のマークはモータ動力
の投入に向けられなければならない。
減少したの実際回転数が目標値に達すると、即ち実際値
が目標値に近づくと、固定連係部223を介して電流調
整部122に切換えられる。即ち調整時間定数を減少さ
せるために、中間タップ28〜30は有利であり、その
結果、目標値近づくので、目標値のマークはモータ動力
の投入に向けられなければならない。
【0034】回転数調整部112に類似して動力調整部
(一般には電流調整部)122も目標値付与を入力30
7を介して行う。測定された動力パラメータが好ましく
は目標値に一致しない場合、連係部124は動力調整部
が作動されるか否かを確認するための判断菱形125に
生ずる。肯定の場合には各実際値は連係部126を介し
て実際値表示部27に供給される。装置的には表示部2
7は回転数表示部及び電流表示部のための別個の視野か
又は値の他にこの値で回転数又は電流がいくらであるか
を認識することができる記号も表示される単一の視野を
有する。この最後の構成はそれによって両調整部112
又は122のどちらが運転されているかを視覚で認識し
得るという利点を有する。
(一般には電流調整部)122も目標値付与を入力30
7を介して行う。測定された動力パラメータが好ましく
は目標値に一致しない場合、連係部124は動力調整部
が作動されるか否かを確認するための判断菱形125に
生ずる。肯定の場合には各実際値は連係部126を介し
て実際値表示部27に供給される。装置的には表示部2
7は回転数表示部及び電流表示部のための別個の視野か
又は値の他にこの値で回転数又は電流がいくらであるか
を認識することができる記号も表示される単一の視野を
有する。この最後の構成はそれによって両調整部112
又は122のどちらが運転されているかを視覚で認識し
得るという利点を有する。
【0035】しかし動力調整部がまだ運転されていな場
合、測定された実際値が連係部128を介して、実際値
が所定の割合だけ増大している電流計算器129に供給
される場合、合理的である。この割合も比較的小さくか
つ計算器29のために上記したオーダに動かされる。割
合値の供給のために入力130が設けられている。ここ
でも交互に目標値(入力307)が計算器129に供給
されることができることがわかる。加算器を備えた割合
計算器の代わりに実際値を予め設定された値に増大させ
る簡単な加算回路が使用される。
合、測定された実際値が連係部128を介して、実際値
が所定の割合だけ増大している電流計算器129に供給
される場合、合理的である。この割合も比較的小さくか
つ計算器29のために上記したオーダに動かされる。割
合値の供給のために入力130が設けられている。ここ
でも交互に目標値(入力307)が計算器129に供給
されることができることがわかる。加算器を備えた割合
計算器の代わりに実際値を予め設定された値に増大させ
る簡単な加算回路が使用される。
【0036】好適には計算器129中にこの加算後に初
めて判断菱形131が入力307の目標嵌合を動力調整
部122及び連係部307’を介して供給される連係出
力A0を介して選択されそして動力パラメータのこの目
標値を所定の割合変位だけ増大された値と比較されかつ
目標値が連係出力A0の値よりも大きいかどうかを確認
される。目標値(許容される最大値)が2〜3%だけ大
きい実際値よりも大きい場合、許容される最大値にでき
る限り近い実際値を得るために、動力調整部122にフ
ィードバックされる。その際しかし固定連係部323に
所望の場合に経時部材t”が、回転数調整部から動力調
整部への移行を遅延させるために、経時部材t”が後接
続又は前接続されることができ、動力調整部がまだ運転
されてなかった場合にのみこの連係部分岐が進められる
。この経時部材は経時部材t又はt’に相応しかつ始動
スイッチ10によってコンチェの運転の投入によって限
られた時間の間差動させられることができる、そのわけ
はコンチェが無負荷運転される場合、調整分岐は阻止さ
れかつ回転数のための分岐時間は確保されるからである
。経時部材t”のための点線矢印は所望の遅延時間の供
給を示す。それによって、遅延時間がゼロに調整されな
い限り、信号が回転数調整部によって与えられる時間の
終了のための信号は遅延のために影響される。
めて判断菱形131が入力307の目標嵌合を動力調整
部122及び連係部307’を介して供給される連係出
力A0を介して選択されそして動力パラメータのこの目
標値を所定の割合変位だけ増大された値と比較されかつ
目標値が連係出力A0の値よりも大きいかどうかを確認
される。目標値(許容される最大値)が2〜3%だけ大
きい実際値よりも大きい場合、許容される最大値にでき
る限り近い実際値を得るために、動力調整部122にフ
ィードバックされる。その際しかし固定連係部323に
所望の場合に経時部材t”が、回転数調整部から動力調
整部への移行を遅延させるために、経時部材t”が後接
続又は前接続されることができ、動力調整部がまだ運転
されてなかった場合にのみこの連係部分岐が進められる
。この経時部材は経時部材t又はt’に相応しかつ始動
スイッチ10によってコンチェの運転の投入によって限
られた時間の間差動させられることができる、そのわけ
はコンチェが無負荷運転される場合、調整分岐は阻止さ
れかつ回転数のための分岐時間は確保されるからである
。経時部材t”のための点線矢印は所望の遅延時間の供
給を示す。それによって、遅延時間がゼロに調整されな
い限り、信号が回転数調整部によって与えられる時間の
終了のための信号は遅延のために影響される。
【0037】回転数調整に類似して動力調整部は判断菱
形211を介して作動し、判断菱形は一方では連係出力
124から実際動力をそして他方では動力目標値が入力
307から動力調整部122を介して、目標値動力又は
目標電流が実際値以上であるか否かの決定のために供給
される。同様な場合、連係出力132を介して回転数増
大のための命令133が生じ、反対の場合に連係出力1
34を介して、電流消費又は動力を減少させるために、
回転数減少のための命令135が生ずる。ここではその
ような切換え機能25’の合成的効果が特別に顕著であ
る。切換え機能25’に類似してここでは切換え機能1
25’が設けられている、切換え機能は、動力調整部が
運転されるべきでない場合、目標値を判断菱形211に
供給しない。
形211を介して作動し、判断菱形は一方では連係出力
124から実際動力をそして他方では動力目標値が入力
307から動力調整部122を介して、目標値動力又は
目標電流が実際値以上であるか否かの決定のために供給
される。同様な場合、連係出力132を介して回転数増
大のための命令133が生じ、反対の場合に連係出力1
34を介して、電流消費又は動力を減少させるために、
回転数減少のための命令135が生ずる。ここではその
ような切換え機能25’の合成的効果が特別に顕著であ
る。切換え機能25’に類似してここでは切換え機能1
25’が設けられている、切換え機能は、動力調整部が
運転されるべきでない場合、目標値を判断菱形211に
供給しない。
【0038】しかし目標電流の判断菱形131に最早2
〜3%よりも大きい動力実際値(A0)よりも大きくな
い場合、信号が回転数調整部112にフィードバックさ
れた固定連係部423に供給される、そのわけは最大供
給量は確実にされるからである。計算器段129はその
際、最大許容のかつ一般には可能な選択された動力に対
して一定の距離が存在するという利点をもたらし、その
結果モータは周波数調整の時間の間驚く程負荷されるこ
とはできない。回転数が目標値に一致する場合、動力調
整部122に切換えられる。
〜3%よりも大きい動力実際値(A0)よりも大きくな
い場合、信号が回転数調整部112にフィードバックさ
れた固定連係部423に供給される、そのわけは最大供
給量は確実にされるからである。計算器段129はその
際、最大許容のかつ一般には可能な選択された動力に対
して一定の距離が存在するという利点をもたらし、その
結果モータは周波数調整の時間の間驚く程負荷されるこ
とはできない。回転数が目標値に一致する場合、動力調
整部122に切換えられる。
【0039】本発明の範囲において多くの適用例が可能
であり、例えば、判断菱形111及び31又は131を
介して、非常に類似した決定部に共通して適用されかつ
計算器操作は29又は129で続いて実施されることが
分かる。図5の内容は個々の連係部が個々のスイッチ回
路への導線が表される相応した回路図に変換することを
理解できる。
であり、例えば、判断菱形111及び31又は131を
介して、非常に類似した決定部に共通して適用されかつ
計算器操作は29又は129で続いて実施されることが
分かる。図5の内容は個々の連係部が個々のスイッチ回
路への導線が表される相応した回路図に変換することを
理解できる。
【0040】
【発明の効果】本発明によればコンチェプロセスの必要
な時間がコンチェの作業動力の増大によって減少される
ような、コンチェの運転方法が提供される。
な時間がコンチェの作業動力の増大によって減少される
ような、コンチェの運転方法が提供される。
【図1】コンチェプロセスの時間を横軸にとった出力曲
線を示す図である。
線を示す図である。
【図2】コンチェの駆動モータのための簡単化された調
整回路の図式図である。
整回路の図式図である。
【図3】電流調整回路と回転数調整回路についてのコン
チェモータの運転のための切換切換回路の原理図である
。
チェモータの運転のための切換切換回路の原理図である
。
【図4】図2による切換回路の実施例のためのブロック
図である。
図である。
【図5】コンピュータ制御による好適な実施形態による
本発明による方法のソフトウエアの説明のためのプログ
ラムを示す図である。
本発明による方法のソフトウエアの説明のためのプログ
ラムを示す図である。
6 比較器
15、19、119 切換回路
8 モータ制御回路
9 電気的駆動装置
22 動力調整回路
d1〜d7 時間部分
Claims (20)
- 【請求項1】 トラフによってチョコレート材料の磨
潰し及び混合のためのコンチェの運転方法にして、トラ
フ内に電気的駆動装置(9)によって駆動される少なく
とも1 つのロータが回転しており、ロータはその周囲
に渡って分配されかつ軸線方向の距離をおいて配設され
ている塗擦工具を有し、その際各駆動装置(9)はモー
タ制御回路(8)によって少なくとも1 つのモータ動
力パラメータの目標値と実際値との間の比較によって形
成される動力調整回路(22)の差動信号に依存してか
つコンチェの運転中の所定の時間について設定された回
転数及び又は回転方向が調整される前記方法において、
少なくとも時間(d1〜d7)の間動力調整回路(22
)の差動信号が考慮されないことを特徴とする前記方法
。 - 【請求項2】 差動信号がコンチェの運転の際第1の
時間部分(d4)の開始までに考慮されず、特にオーバ
ドライブされる、請求項1 記載の方法。 - 【請求項3】 差動信号が多くの時間部分(d4、d
5、d6、d7)の間考慮されないか又はオーバドライ
ブされる、請求項1 又は1記載の方法。 - 【請求項4】 差動信号のオーバドライブは目標値の
変更、好ましくはさもなければ許容最大のモータ動力パ
ラメータを介して実施される、請求項 1から3 まで
のうちのいずれか一記載の方法。 - 【請求項5】 所定の時間の間駆動装置(9)が回転
数調整回路(12)によって制御される、請求項 1か
ら4までのうちのいずれか一記載の方法。 - 【請求項6】 所定の時間、少なくとも運転開始直後
の時間長が予め設定されている、請求項5記載の方法。 - 【請求項7】 回転数調整回路(12)が実際回転数
が目標回転数に近づいた時に常に動力調整回路(22)
をオーバドライブする、請求項5又は6記載の方法。 - 【請求項8】 オーバドライブが実際回転数が所定の
比較的小さい値、例えば1〜10%の値、合理的には略
5〜±1%、目標回転数になるや否や行われる、請求項
7記載の方法。 - 【請求項9】 コンチェの運転の少なくとも一部分の
間動力調整回路(22)の差動信号は、モータ動力パラ
メータの所定の目標値が所定の目標回転数を保持するの
に充分でない場合に、考慮されず、又はオーバドライブ
が行われる、請求項5から8までのうちのいずれか一記
載の方法。 - 【請求項10】オーバドライブが、一方では実際回転数
が目標回転数に近づいた時にそして他方では駆動装置の
実際動力値が目標動力値に近づいた時に初めて終了する
、請求項7、8又は9のうちのいずれか一つに記載の方
法。 - 【請求項11】回転数調整回路(12)によるオーバド
ライブは、駆動装置の実際動力値が所定の、比較的小さ
い値例えば1〜10%の値、合理的には略5〜±1%だ
け目標値動力値以下にある場合に終了する請求項10記
載の方法。 - 【請求項12】所定の時間の終了がモータ動力パラメー
タの目標値が少なくとも所定の目標回転数を保持するの
に充分である場合に達成される、請求項5から12まで
のうちのいずれか一記載の方法。 - 【請求項13】請求項1 記載の方法を実施するための
コンチェにして、少なくとも1 つの駆動モータ(9)
と結合したモータ制御回路(8)を備え、モータ制御回
路は比較器(6)の出力と接続しており,その第1の入
力に少なくとも1 つのモータ動力パラメータの実際値
がそしてその第2の入力にはモータ動力パラメータの目
標値が目標値発信器(7)から供給されるものにおいて
、所定の時間の間モータ制御回路(8)を比較器(6)
から遮断可能な回路(t;15、19、119)が設け
られていることを特徴とする前記コンチェ。 - 【請求項14】所定の時間の間少なくとも部分的に決定
可能な経時部材(t;t’)が設けられており、その際
特に、回転数調整回路が作動される所定の時間の終了の
ための信号が経時部材(t”)によって遅延可能である
、請求項13記載のコンチェ。 - 【請求項15】モータ制御回路(8)が所定の時間の間
切換え回路として形成された回路装置(15、19、1
19)を介して回転数調整回路(12)の出力に接続可
能である、請求項13又は14記載のコンチェ。 - 【請求項16】切換回路が実際回転数の検出回路(11
;31)と目標値回転数との比較器とを有する、請求項
15記載のコンチェ。 - 【請求項17】切換回路が動力実際値の検出回路(13
1)と目標値との比較器を有する請求項13から16ま
でのうちいずれか一に記載のコンチェ。 - 【請求項18】検出回路の少なくとも1 つのに計算部
材(29、129)が付設されており、計算部材によっ
て動力実際値の場合にその値の増大又は目標値の減少が
達成可能であり、回転数実際値の場合その値の減少又は
目標値の増大が達成可能でありそしてそのように変えら
れた値が比較器に供給可能である、請求項16又は17
記載のコンチェ。 - 【請求項19】切換え回路がしきい値を決定する部材(
19、119)を有し、これに比較器(6、106)の
各出力信号が供給される、請求項15から18までのう
ちのいずれか一つに記載のコンチェ。 - 【請求項20】しきい値を決定する部材(19、119
)の出力が電流調整回路(22)又は回転数調整回路(
12)の出力への比較信号の通過のためのアンド回路(
18、118)を制御する、請求項19記載のコンチェ
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4027882A DE4027882A1 (de) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | Verfahren und vorrichtung zum betrieb einer conche |
| DE40278824 | 1990-09-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04248951A true JPH04248951A (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=6413485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3221797A Withdrawn JPH04248951A (ja) | 1990-09-03 | 1991-09-02 | コンチェの運転方法及びその装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5156868A (ja) |
| EP (1) | EP0474006B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04248951A (ja) |
| AT (1) | ATE129105T1 (ja) |
| DE (2) | DE4027882A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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