JPH04249125A - 射出成形機の金型交換方法 - Google Patents
射出成形機の金型交換方法Info
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- JPH04249125A JPH04249125A JP3350691A JP3350691A JPH04249125A JP H04249125 A JPH04249125 A JP H04249125A JP 3350691 A JP3350691 A JP 3350691A JP 3350691 A JP3350691 A JP 3350691A JP H04249125 A JPH04249125 A JP H04249125A
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- molding machine
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- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title claims abstract description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 27
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 7
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 6
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1756—Handling of moulds or mould parts, e.g. mould exchanging means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は射出成形機における金型
の交換方法に係わるもので特に据付スペースを必要とし
ない省スペースを計った金型交換方法に関するものであ
る。
の交換方法に係わるもので特に据付スペースを必要とし
ない省スペースを計った金型交換方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の金型交換装置および方法は数多く
存在するが床に成形機と並列に設置した台車から金型搬
入、搬出装置で成形機の横方向から金型の搬入、搬出を
行うものと、チャック装置によりチャッキングして上方
から行うものとが既に知られている。以下これらの技術
を2,3簡単に説明する。
存在するが床に成形機と並列に設置した台車から金型搬
入、搬出装置で成形機の横方向から金型の搬入、搬出を
行うものと、チャック装置によりチャッキングして上方
から行うものとが既に知られている。以下これらの技術
を2,3簡単に説明する。
【0003】実公平2−2576号公報に記載されてい
る金型交換装置は、成形機の反操作側に移動可能な台車
を設け、この台車の上面に成形機の横方向から金型を移
送する移送手段を有する金型交換台を設け金型を横方向
から搬入、搬出するものである。
る金型交換装置は、成形機の反操作側に移動可能な台車
を設け、この台車の上面に成形機の横方向から金型を移
送する移送手段を有する金型交換台を設け金型を横方向
から搬入、搬出するものである。
【0004】次に特公昭59−48737号公報のもの
は上方から行うもので実施例に図示されているように射
出成形機の反操作側にコンベアロールを有する金型スト
ック台を床に設置し、この金型ストック台と射出成形機
の中間に支柱を立設し、この支柱の上面に旋回アームを
T字形となるように設けて、このアームの両端に金型を
チャッキングするチャック装置を取付け、チャック装置
を昇降シリンダで昇降させて金型の搬入、搬出を上方か
ら行う方法である。この場合金型の搬入、搬出は前記ア
ームを180度旋回して行うものである。また、他の実
施例として旋回アームでなく固定アームを金型ストック
台上方から射出成形機の上方にアームを突出させて、こ
のアーム上をチャック装置を有する移送台が移動するよ
うにして行うものである。
は上方から行うもので実施例に図示されているように射
出成形機の反操作側にコンベアロールを有する金型スト
ック台を床に設置し、この金型ストック台と射出成形機
の中間に支柱を立設し、この支柱の上面に旋回アームを
T字形となるように設けて、このアームの両端に金型を
チャッキングするチャック装置を取付け、チャック装置
を昇降シリンダで昇降させて金型の搬入、搬出を上方か
ら行う方法である。この場合金型の搬入、搬出は前記ア
ームを180度旋回して行うものである。また、他の実
施例として旋回アームでなく固定アームを金型ストック
台上方から射出成形機の上方にアームを突出させて、こ
のアーム上をチャック装置を有する移送台が移動するよ
うにして行うものである。
【0005】また、同じく上方から行うものとして特公
昭58−18899号公報のものがある。これは射出成
形機と射出成形機の側部に設置した金型ストッカーとを
直角方向にまたいで上方に走行レールを架設し、この走
行レール上を移動する金型搬送ロボットを設けて、この
ロボットにより金型の搬入、搬出を行うものである。
昭58−18899号公報のものがある。これは射出成
形機と射出成形機の側部に設置した金型ストッカーとを
直角方向にまたいで上方に走行レールを架設し、この走
行レール上を移動する金型搬送ロボットを設けて、この
ロボットにより金型の搬入、搬出を行うものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の射出成形機の金
型交換方法にあっては、前述したように射出成形機の反
操作側または操作側に設置した台車または金型ストッカ
ーから射出成形機の金型取付部に横方向から移送手段に
より搬入、搬出もしくは上方からチャック装置または搬
送ロボット等により金型の搬入、搬出を行うものであり
、いずれも射出成形機の側部に台車または支柱が必要で
あったり、また側部に支柱、上方に成形機に対して直角
方向に架設された走行レールとロボット等が必要であっ
たりするので同一工場面積当りの成形機の据付台数が少
なくなったり、また走行レール上を搬送する搬送ロボッ
トによる方法は設備規模が大きな場合には効果的である
が小規模の場合には実用性に欠けるものである。
型交換方法にあっては、前述したように射出成形機の反
操作側または操作側に設置した台車または金型ストッカ
ーから射出成形機の金型取付部に横方向から移送手段に
より搬入、搬出もしくは上方からチャック装置または搬
送ロボット等により金型の搬入、搬出を行うものであり
、いずれも射出成形機の側部に台車または支柱が必要で
あったり、また側部に支柱、上方に成形機に対して直角
方向に架設された走行レールとロボット等が必要であっ
たりするので同一工場面積当りの成形機の据付台数が少
なくなったり、また走行レール上を搬送する搬送ロボッ
トによる方法は設備規模が大きな場合には効果的である
が小規模の場合には実用性に欠けるものである。
【0007】本発明は床に対する据付スペースを必要と
せず、しかもコンパクトで同一工場面積当りの成形機の
据付台数を増すことができると共に金型の自動交換を目
指すことを目的としている。
せず、しかもコンパクトで同一工場面積当りの成形機の
据付台数を増すことができると共に金型の自動交換を目
指すことを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の射出成形機の金型交換方法は射出成形機の
型締装置の上部に型締め、型開き方向に敷設した軌道上
を移動する移載送行台に搬入および、または搬出すべき
金型を載置して軌道上を射出成形機の金型取付部の上部
に移動させた後、金型取付部の上部に設けられ、上下方
向に金型の搬入、搬出を行う金型搬入、搬出装置で搬入
すべき金型を移載送行台からチャッキングして金型取付
部に搬入するか、または金型搬入、搬出装置で金型取付
部から搬出した金型を移載送行台に載置して搬出するも
のである。
に、本発明の射出成形機の金型交換方法は射出成形機の
型締装置の上部に型締め、型開き方向に敷設した軌道上
を移動する移載送行台に搬入および、または搬出すべき
金型を載置して軌道上を射出成形機の金型取付部の上部
に移動させた後、金型取付部の上部に設けられ、上下方
向に金型の搬入、搬出を行う金型搬入、搬出装置で搬入
すべき金型を移載送行台からチャッキングして金型取付
部に搬入するか、または金型搬入、搬出装置で金型取付
部から搬出した金型を移載送行台に載置して搬出するも
のである。
【0009】金型交換頻度および工場レイアウト等によ
り上記移載送行台は1台もしくは2台、またはターンテ
ーブル構造のものを選定して使用すれば金型交換がより
能率的に行うことができる。
り上記移載送行台は1台もしくは2台、またはターンテ
ーブル構造のものを選定して使用すれば金型交換がより
能率的に行うことができる。
【0010】
【作用】射出成形機の型締装置の上部に型締め、型開き
方向に設けた軌道上を移動する移載送行台に搬入、搬出
すべき金型を載置して射出成形機の金型取付部の上部に
移動した後、金型取付部の上部に設けた金型搬入、搬出
装置で搬入、搬出すべき金型をつかんで移載送行台から
金型取付部に搬入または金型取付部から移載送行台に搬
出する。
方向に設けた軌道上を移動する移載送行台に搬入、搬出
すべき金型を載置して射出成形機の金型取付部の上部に
移動した後、金型取付部の上部に設けた金型搬入、搬出
装置で搬入、搬出すべき金型をつかんで移載送行台から
金型取付部に搬入または金型取付部から移載送行台に搬
出する。
【0011】そして金型交換頻度および工場レイアウト
等により移載送行台は1台もしくは2台、またはターン
テーブル構造のものを選択して使用することにより金型
交換がより能率的に行うことができる。
等により移載送行台は1台もしくは2台、またはターン
テーブル構造のものを選択して使用することにより金型
交換がより能率的に行うことができる。
【0012】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1は本発明の一実施例で射出成形機1はフレーム2の上
面に射出装置3と型締装置4が設置されている。型締装
置4の上部すなわち型締シリンダ5と固定ダイプレート
6との間の上部に型締め、型開き方向に2本の軌道7が
平行に敷設されている。これらの軌道の両端面にはそれ
ぞれストッパ8が取付けられている。
1は本発明の一実施例で射出成形機1はフレーム2の上
面に射出装置3と型締装置4が設置されている。型締装
置4の上部すなわち型締シリンダ5と固定ダイプレート
6との間の上部に型締め、型開き方向に2本の軌道7が
平行に敷設されている。これらの軌道の両端面にはそれ
ぞれストッパ8が取付けられている。
【0013】軌道7の上面には片側4個の車輪9を有し
搬入、搬出すべき金型10を載置して移動する移載送行
台11が軌道方向に移動自在に載置されている。この移
載送行台11は図示されていない駆動装置により軌道7
上を自在に移動できると共に希望した位置に停止できる
ようになっている。この駆動装置は正逆回転可能なブレ
ーキ付電動機と減速機等から構成されている。
搬入、搬出すべき金型10を載置して移動する移載送行
台11が軌道方向に移動自在に載置されている。この移
載送行台11は図示されていない駆動装置により軌道7
上を自在に移動できると共に希望した位置に停止できる
ようになっている。この駆動装置は正逆回転可能なブレ
ーキ付電動機と減速機等から構成されている。
【0014】また、射出成形機1の金型取付部12の上
部に軌道7をまたいで門形のフレーム13が立設され、
このフレーム13のほぼ中央に金型搬入、搬出装置14
が取付けられている。この金型搬入、搬出装置14は油
圧シリンダ15とこの油圧シリンダ15のシリンダロッ
ド16の先端に垂設された金型チャッキング装置17と
で構成されており、金型チャッキング装置17はエアシ
リンダ18により金型10の金型取付板19に設けた吊
用孔20に金型チャッキング装置17のロッド21を挿
入させて金型のチャッキングを行うようになっている。
部に軌道7をまたいで門形のフレーム13が立設され、
このフレーム13のほぼ中央に金型搬入、搬出装置14
が取付けられている。この金型搬入、搬出装置14は油
圧シリンダ15とこの油圧シリンダ15のシリンダロッ
ド16の先端に垂設された金型チャッキング装置17と
で構成されており、金型チャッキング装置17はエアシ
リンダ18により金型10の金型取付板19に設けた吊
用孔20に金型チャッキング装置17のロッド21を挿
入させて金型のチャッキングを行うようになっている。
【0015】また、金型10を搬入、搬出するとき金型
10を案内する図示されていないガイド部材、着床用ス
トッパおよび金型自動クランプ装置等が固定ダイプレー
ト6と移動ダイプレート22に取付けられている。
10を案内する図示されていないガイド部材、着床用ス
トッパおよび金型自動クランプ装置等が固定ダイプレー
ト6と移動ダイプレート22に取付けられている。
【0016】次に動作について説明する。金型10を搬
入する場合、これから使用する金型(以下次金型という
)10を(A)の位置にある移載送行台11に載置して
金型搬入、搬出装置14の下方(B)位置まで移動して
金型チャッキング装置17を下降させ次金型10をチャ
ッキングして若干持ち上げた後移載送行台11を元に戻
し、次に金型チャッキング装置17で次金型10を吊り
下げて次金型10が着床用ストッパに当接するまで下降
させる。そして金型自動クランプ装置で固定ダイプレー
ト6と移動プレート22に固定する。これで次金型10
の搬入動作は完了する。搬出する場合は搬入動作と逆の
動作で行う。
入する場合、これから使用する金型(以下次金型という
)10を(A)の位置にある移載送行台11に載置して
金型搬入、搬出装置14の下方(B)位置まで移動して
金型チャッキング装置17を下降させ次金型10をチャ
ッキングして若干持ち上げた後移載送行台11を元に戻
し、次に金型チャッキング装置17で次金型10を吊り
下げて次金型10が着床用ストッパに当接するまで下降
させる。そして金型自動クランプ装置で固定ダイプレー
ト6と移動プレート22に固定する。これで次金型10
の搬入動作は完了する。搬出する場合は搬入動作と逆の
動作で行う。
【0017】なお、本実施例では金型搬入、搬出装置1
4の駆動源を油圧シリンダ15によったがサーボモータ
とボールネジを組合せた昇降装置または電動モータとウ
ォーム歯車および昇降ネジ等を組合せた昇降装置にする
こともできる。
4の駆動源を油圧シリンダ15によったがサーボモータ
とボールネジを組合せた昇降装置または電動モータとウ
ォーム歯車および昇降ネジ等を組合せた昇降装置にする
こともできる。
【0018】図3および図4は他の実施例を示すもので
図1と同一部材は同一符号を付して説明は省略する。以
下異なる部材についてのみ説明する。
図1と同一部材は同一符号を付して説明は省略する。以
下異なる部材についてのみ説明する。
【0019】型締装置4の上部すなわち型締シリンダ5
と固定ダイプレート6との間の上部に型締め、型開き方
向に平行に軌道37が敷設されている。軌道37は図1
の実施例のものより移載送行台11bの載置分長く射出
装置3側にオーバハングした形で設けられており、この
軌道37上の両端部(A)と(C)位置に移載送行台1
1aと11bが配設されている。
と固定ダイプレート6との間の上部に型締め、型開き方
向に平行に軌道37が敷設されている。軌道37は図1
の実施例のものより移載送行台11bの載置分長く射出
装置3側にオーバハングした形で設けられており、この
軌道37上の両端部(A)と(C)位置に移載送行台1
1aと11bが配設されている。
【0020】次に動作について説明する。次金型10の
搬入および今まで使用していた金型(以下現金型という
)10bの搬出動作は、先ず次金型10を(A)位置に
ある移載送行台11aに載置する。次に金型搬入、搬出
装置14の金型チャッキング装置17が下降して現金型
10bを固定ダイプレート6および移動ダイプレート2
2から外してチャッキングし金型チャッキング装置17
で上昇限まで持ち上げておいて移載送行台11bを(C
)位置から(B)位置に移動させ、金型チャッキング装
置17を下降させて現金型10bを移載送行台11b上
に載置する。そして移載送行台11bを元の(C)位置
に戻し搬出動作は終る。次に次金型10を載置した移載
送行台11aを(A)位置から(B)位置に移動させ、
金型チャッキング装置17を下降させて次金型10をチ
ャッキングして若干上に持ち上げておいて移載送行台1
1aを(A)位置に戻す。次に金型チャッキング装置1
7を金型取付部12へ着床用ストッパで止まるまで下降
させて次金型10の搬入動作は終る。
搬入および今まで使用していた金型(以下現金型という
)10bの搬出動作は、先ず次金型10を(A)位置に
ある移載送行台11aに載置する。次に金型搬入、搬出
装置14の金型チャッキング装置17が下降して現金型
10bを固定ダイプレート6および移動ダイプレート2
2から外してチャッキングし金型チャッキング装置17
で上昇限まで持ち上げておいて移載送行台11bを(C
)位置から(B)位置に移動させ、金型チャッキング装
置17を下降させて現金型10bを移載送行台11b上
に載置する。そして移載送行台11bを元の(C)位置
に戻し搬出動作は終る。次に次金型10を載置した移載
送行台11aを(A)位置から(B)位置に移動させ、
金型チャッキング装置17を下降させて次金型10をチ
ャッキングして若干上に持ち上げておいて移載送行台1
1aを(A)位置に戻す。次に金型チャッキング装置1
7を金型取付部12へ着床用ストッパで止まるまで下降
させて次金型10の搬入動作は終る。
【0021】図5および図6は本発明のさらに他の実施
例を示すもので、図1ないし図4に示す実施例のものと
同様に射出成形機1の型締め、型開き方向に軌道38が
敷設されている。前述した実施例のものと異なり軌道3
8は長手方向に2分割され、その片側は180度旋回可
能なターンテーブル39の上面に設けられており、この
ターンテーブル39上には移載送行台11aと11bが
載置されている。そして金型チャッキング装置17を支
持するフレーム40は箱型形状をしている。射出成形機
1の金型取付部12の上面には金型チャッキング装置1
7が設けられている。
例を示すもので、図1ないし図4に示す実施例のものと
同様に射出成形機1の型締め、型開き方向に軌道38が
敷設されている。前述した実施例のものと異なり軌道3
8は長手方向に2分割され、その片側は180度旋回可
能なターンテーブル39の上面に設けられており、この
ターンテーブル39上には移載送行台11aと11bが
載置されている。そして金型チャッキング装置17を支
持するフレーム40は箱型形状をしている。射出成形機
1の金型取付部12の上面には金型チャッキング装置1
7が設けられている。
【0022】ターンテーブル39の旋回駆動は図示しな
い減速機付ブレーキモータを使用し、モータ軸にピニオ
ンを取付け、このピニオンとターンテーブル39の外周
に設けた大歯車とを噛合せた機構により行うようになっ
ている。勿論他の方式例えばウォームとウォームホクー
ルによる方式にすることも可能である。
い減速機付ブレーキモータを使用し、モータ軸にピニオ
ンを取付け、このピニオンとターンテーブル39の外周
に設けた大歯車とを噛合せた機構により行うようになっ
ている。勿論他の方式例えばウォームとウォームホクー
ルによる方式にすることも可能である。
【0023】次に動作について説明する。次金型10の
搬入および現金型10bの搬出動作は先ず次金型10を
ターンテーブル39の(A)側の移載送行台11aに載
置する。次に金型チャッキング装置17を射出成形機1
の金型取付部12へ下降させ現金型10bをチャッキン
グして上昇限まで上昇させる。この状態でターンテーブ
ル39上の(B)側にある移載送行台11bを現金型1
0bの下に移動させ移載送行台11bの上に現金型10
bを載置してターンテーブル39上の(B)側に戻し搬
出動作は終る。
搬入および現金型10bの搬出動作は先ず次金型10を
ターンテーブル39の(A)側の移載送行台11aに載
置する。次に金型チャッキング装置17を射出成形機1
の金型取付部12へ下降させ現金型10bをチャッキン
グして上昇限まで上昇させる。この状態でターンテーブ
ル39上の(B)側にある移載送行台11bを現金型1
0bの下に移動させ移載送行台11bの上に現金型10
bを載置してターンテーブル39上の(B)側に戻し搬
出動作は終る。
【0024】次にターンテーブル39を180度旋回さ
せて次金型10を載置した移載送行台11aを金型取付
部12の上部まで移動させ金型チャッキング装置17で
次金型10をチャッキングして上昇限まで上昇させて移
載送行台11aを元に戻した後金型チャッキング装置1
7を下降させて次金型10を金型取付部12へ搬入する
。これで次金型10の搬入動作は終了する。
せて次金型10を載置した移載送行台11aを金型取付
部12の上部まで移動させ金型チャッキング装置17で
次金型10をチャッキングして上昇限まで上昇させて移
載送行台11aを元に戻した後金型チャッキング装置1
7を下降させて次金型10を金型取付部12へ搬入する
。これで次金型10の搬入動作は終了する。
【0025】
【発明の効果】本発明は以上説明したような金型交換方
法であるので、この方法を使用する射出成形機の金型交
換装置は据付スペースを必要とせず、しかもコンパクト
であると共に射出成形機1台毎に金型の自動交換が容易
に行うことができる。
法であるので、この方法を使用する射出成形機の金型交
換装置は据付スペースを必要とせず、しかもコンパクト
であると共に射出成形機1台毎に金型の自動交換が容易
に行うことができる。
【0026】また、金型の搬入、搬出時金型を載置して
移動させる移載送行台は金型交換頻度および工場レイア
ウト等により1台または2台どちらか選択して使用する
ことにより金型交換をより能率的に行うことができる。
移動させる移載送行台は金型交換頻度および工場レイア
ウト等により1台または2台どちらか選択して使用する
ことにより金型交換をより能率的に行うことができる。
【0027】また、移載送行台をターンテーブル上の軌
道上に2台設けて行う方法も選択して使用することによ
り能率的に行うことができる。
道上に2台設けて行う方法も選択して使用することによ
り能率的に行うことができる。
【図1】本発明の射出成形機の金型交換方法の一実施例
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】本発明の射出成形機の金型交換方法の他の実施
例を示す正面図である。
例を示す正面図である。
【図4】図3の一部平面図である。
【図5】本発明の射出成形機の金型交換方法のさらに他
の実施例を示す正面図である。
の実施例を示す正面図である。
【図6】図5の一部平面図である。
1 射出成形機
2 フレーム
3 射出装置
4 型締装置
7 軌道
10 金型
11 移載送行台
12 金型取付部
14 金型搬入、搬出装置
17 金型チャッキング装置
37 軌道
38 軌道
Claims (5)
- 【請求項1】 射出成形機の型締装置の上部に型締め
、型開き方向に敷設した軌道上を移動する移載送行台に
搬入および、または搬出すべき金型を載置して前記軌道
上を射出成形機の金型取付部上部に移動させた後、前記
金型取付部の上部に設けられ、上下方向に金型の搬入、
搬出を行う金型搬入、搬出装置で搬入すべき金型を前記
移載送行台からチャッキングして前記金型取付部に搬入
するか、または前記金型搬入、搬出装置で金型取付部か
ら搬出した金型を前記移載送行台に載置して搬出するこ
とを特徴とする射出成形機の金型交換方法。 - 【請求項2】 前記移載送行台は1台からなり金型の
搬入、搬出に共用して使用する請求項1記載の射出成形
機の金型交換方法。 - 【請求項3】 前記移載送行台は2台からなり金型の
搬入、搬出に使分けて使用する請求項1記載の射出成形
機の金型交換方法。 - 【請求項4】 前記軌道は長手方向に分割されていな
い固定式のものを使用する請求項1、2または3記載の
射出成形機の金型交換方法。 - 【請求項5】 前記軌道は長手方向に2分割され、そ
の片側はターンテーブルの上面にあるものを使用する請
求項1または3記載の射出成形機の金型交換方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3033506A JP3005662B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 射出成形機の金型交換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3033506A JP3005662B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 射出成形機の金型交換方法 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04249125A true JPH04249125A (ja) | 1992-09-04 |
| JP3005662B2 JP3005662B2 (ja) | 2000-01-31 |
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ID=12388433
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP3033506A Expired - Fee Related JP3005662B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 射出成形機の金型交換方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3005662B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07314062A (ja) * | 1994-05-30 | 1995-12-05 | Komatsu Ltd | プレスの金型交換方法 |
| US6302681B1 (en) * | 1991-08-13 | 2001-10-16 | Saint-Gobain Vitrage International | Injection mold for molding of a glazing |
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Family Cites Families (2)
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-
1991
- 1991-02-01 JP JP3033506A patent/JP3005662B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6302681B1 (en) * | 1991-08-13 | 2001-10-16 | Saint-Gobain Vitrage International | Injection mold for molding of a glazing |
| JPH07314062A (ja) * | 1994-05-30 | 1995-12-05 | Komatsu Ltd | プレスの金型交換方法 |
| CN108906995A (zh) * | 2018-07-08 | 2018-11-30 | 苏州华吉威自动化设备有限公司 | 一种多组折弯冲压流水线机构 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3005662B2 (ja) | 2000-01-31 |
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