JPH042492A - プレスカット装置 - Google Patents
プレスカット装置Info
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- JPH042492A JPH042492A JP10124090A JP10124090A JPH042492A JP H042492 A JPH042492 A JP H042492A JP 10124090 A JP10124090 A JP 10124090A JP 10124090 A JP10124090 A JP 10124090A JP H042492 A JPH042492 A JP H042492A
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- JP
- Japan
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- container body
- press
- temperature
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- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は金属蓋付容器に用いるプラスチック製の容器本
体のフランジ部をプレスカットするプレスカット装置に
関する。
体のフランジ部をプレスカットするプレスカット装置に
関する。
(従来の技術)
金属製の容器、例えば金属缶は種々の形態を有するもの
があるが、缶体の構造から3ピ一ス缶と2ピ一ス缶とに
区分することができる。3ピ一ス缶はブリキハンダ缶と
も言われ、円筒状胴部とふた及び底部を二重巻締めで密
封した構造である。
があるが、缶体の構造から3ピ一ス缶と2ピ一ス缶とに
区分することができる。3ピ一ス缶はブリキハンダ缶と
も言われ、円筒状胴部とふた及び底部を二重巻締めで密
封した構造である。
一方、2ピ一ス缶はブリキ打抜き缶とも言われ、胴部及
び底部(容器本体)を一体成形したものにふたを二重巻
締めする構造である。
び底部(容器本体)を一体成形したものにふたを二重巻
締めする構造である。
これら金属缶は食品包装容器として各種食品缶詰、ジュ
ース、清涼飲料、ジャム類、乾燥食品等の容器に使用さ
れ、密封、保存機能が特に優れた剛性容器である。しか
しながら、金属缶には、下記のような改善すべき点かあ
る。即ち、■ 金属缶であるために、軽量化に限界があ
る。
ース、清涼飲料、ジャム類、乾燥食品等の容器に使用さ
れ、密封、保存機能が特に優れた剛性容器である。しか
しながら、金属缶には、下記のような改善すべき点かあ
る。即ち、■ 金属缶であるために、軽量化に限界があ
る。
■ 衝撃を受けた時、−度つぶれると復元性がなく、変
形してしまう。
形してしまう。
■ プラスチック製容器に比べて、その製造上のエネル
ギーコストが高い。
ギーコストが高い。
■ 容器外装のデイスプレィ効果が金属の場合、自由に
変えることができず、外装手段は印刷によるしかない。
変えることができず、外装手段は印刷によるしかない。
■ 内容物を開缶せずに確認できるような透明容器をつ
くることは不可能である。
くることは不可能である。
このような従来の金属缶における欠点を解決するため、
プラスチック製の容器本体のフランジ部に金属蓋の周縁
部を巻締めてなる金属蓋付容器が考えられている。
プラスチック製の容器本体のフランジ部に金属蓋の周縁
部を巻締めてなる金属蓋付容器が考えられている。
また、プラスチック製の容器本体を製造する方法として
、一般的な熱成形法より容器形成に必要な厚みを有する
プラスチックシートを加熱し、金型を用いてフランジ部
を有する容器本体の成形品を成形しくシートフォーミン
グ)、続いてフランジ部の厚みを薄くし、さらにフラン
ジ部の幅を所定の幅とするようカットする方法が考えら
れている。このように、フランジ部をプレスカットする
のは、金属蓋の周縁部との間で適切な巻締めを行なうた
めである。
、一般的な熱成形法より容器形成に必要な厚みを有する
プラスチックシートを加熱し、金型を用いてフランジ部
を有する容器本体の成形品を成形しくシートフォーミン
グ)、続いてフランジ部の厚みを薄くし、さらにフラン
ジ部の幅を所定の幅とするようカットする方法が考えら
れている。このように、フランジ部をプレスカットする
のは、金属蓋の周縁部との間で適切な巻締めを行なうた
めである。
(発明が解決しようとする課B)
上述のように、プラスチック製の容器本体を製造する場
合、金属蓋の周縁部との間で適切な巻締めを行ない精度
の良い金属蓋付容器を得るため、容器本体のフランジ部
をプレスして所定の厚さとし、フランジ部の外周をカッ
トして所定の幅とすることが考えられている。
合、金属蓋の周縁部との間で適切な巻締めを行ない精度
の良い金属蓋付容器を得るため、容器本体のフランジ部
をプレスして所定の厚さとし、フランジ部の外周をカッ
トして所定の幅とすることが考えられている。
ところで、容器本体のフランジ部をプレスする場合、フ
ランジ部はプレス雄型、プレス雌型、および容器本体を
固定するガイド等からなるプレス装置によってプレスさ
れる。しかしながら、容器本体はプラスチック製となっ
ているため、温度によって膨張または収縮される場合が
ある。このため、容器本体が環境の温度変化によって異
なる温度でプレス装置に入ってきた場合、容器本体が膨
張または収縮し、容器本体を固定するガイドに入らなか
ったり、ガイドに対して偏心したりする。
ランジ部はプレス雄型、プレス雌型、および容器本体を
固定するガイド等からなるプレス装置によってプレスさ
れる。しかしながら、容器本体はプラスチック製となっ
ているため、温度によって膨張または収縮される場合が
ある。このため、容器本体が環境の温度変化によって異
なる温度でプレス装置に入ってきた場合、容器本体が膨
張または収縮し、容器本体を固定するガイドに入らなか
ったり、ガイドに対して偏心したりする。
このように容器本体がガイドに入らなかったり偏心した
りする場合は、プレスブレか生じ精度の良いプレス作業
を行なうことができない。
りする場合は、プレスブレか生じ精度の良いプレス作業
を行なうことができない。
本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、
プラスチック製容器本体のフランジ部を精度良くプレス
して精度の良い容器本体を得ることができるプレスカッ
ト装置を提供することを目的とする。
プラスチック製容器本体のフランジ部を精度良くプレス
して精度の良い容器本体を得ることができるプレスカッ
ト装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、シートフォーミングにより熱成形され供給管
を介して送られたプラスチック製容器本体を装着して受
ける受入部と、この受入部の下流側に配置され前記容器
本体のフランジ部を、容器本体をガイド内に装着固定し
た状態でプレスするプレス装置と、前記プレス装置の下
流側に配置され、プレスされたフランジ部の外周をカッ
トするカット装置とを備え、前記プレス装置の上流側に
、前記容器本体の温度を所定温度に維持する予熱装置を
設けたことを特徴とするプレスカット装置である。
を介して送られたプラスチック製容器本体を装着して受
ける受入部と、この受入部の下流側に配置され前記容器
本体のフランジ部を、容器本体をガイド内に装着固定し
た状態でプレスするプレス装置と、前記プレス装置の下
流側に配置され、プレスされたフランジ部の外周をカッ
トするカット装置とを備え、前記プレス装置の上流側に
、前記容器本体の温度を所定温度に維持する予熱装置を
設けたことを特徴とするプレスカット装置である。
(作 用)
本発明によれば、予熱装置によって予め容器本体を加熱
し、所定温度に維持した後にプレス装置まで供給するの
で、環境温度の変化によらず容器本体の形状を略一定に
維持することができる。このため、容器本体をプレス装
置のガイドに確実に装着することができる。
し、所定温度に維持した後にプレス装置まで供給するの
で、環境温度の変化によらず容器本体の形状を略一定に
維持することができる。このため、容器本体をプレス装
置のガイドに確実に装着することができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図乃至第4図は、本発明によるプレスカット装置の
一実施例を示す図である。第1図において、プレスカッ
ト装置10は、ベース11上にクランク機構12を介し
て設けられ、上下方向に往復移動する中間ベツド13を
備えている。この中間ベツド13は上方位置、中間位置
および下方位置の3つの位置をとるようになっている。
一実施例を示す図である。第1図において、プレスカッ
ト装置10は、ベース11上にクランク機構12を介し
て設けられ、上下方向に往復移動する中間ベツド13を
備えている。この中間ベツド13は上方位置、中間位置
および下方位置の3つの位置をとるようになっている。
また中間ベツド13の上方には上部固定台15が配設さ
れている。
れている。
また第1図に示すように、中間ベツド13の上部右側に
はプレス雄型21aが設けられ、上部固定台15の下部
にはプレス雄型21aに対応してプレス雌型21bが設
けられ、これらプレス雄型21aおよびプレス雌型21
bによってプレス装W21が形成されている。他方、中
間ベツド13の上部左側にはカット雄型23aか設けら
れ、上部固定台15の下部にはカット雄型23aに対応
してカット雌型23bが設けられ、これらカット雄型2
3aおよびカット雌型23bによってカット装置23が
形成されている。さらに中間ベツド13の上部中央に冷
却台22が設けられている。
はプレス雄型21aが設けられ、上部固定台15の下部
にはプレス雄型21aに対応してプレス雌型21bが設
けられ、これらプレス雄型21aおよびプレス雌型21
bによってプレス装W21が形成されている。他方、中
間ベツド13の上部左側にはカット雄型23aか設けら
れ、上部固定台15の下部にはカット雄型23aに対応
してカット雌型23bが設けられ、これらカット雄型2
3aおよびカット雌型23bによってカット装置23が
形成されている。さらに中間ベツド13の上部中央に冷
却台22が設けられている。
また、プレス雄型21a1冷却台22、およびカット雄
型23aの上部には、プラスチック製の容器本体45(
j44図)内に装着されるガイド25.26.27が設
けられている。このガイド25.26.27は、容器本
体45の胴部47および底部48に対応する形状をなし
、容器本体45を所定位置に固定するものである。
型23aの上部には、プラスチック製の容器本体45(
j44図)内に装着されるガイド25.26.27が設
けられている。このガイド25.26.27は、容器本
体45の胴部47および底部48に対応する形状をなし
、容器本体45を所定位置に固定するものである。
さらに、第1図に示すように上部固定台15の右側に、
容器本体45を供給する供給管28が設けられ、また中
間ベツド13上に供給管28に対応して容器本体45を
装着して受ける受入部52が設けられている。この供給
管28は、一般的な熱成形法によりプラスチックシート
から成形されたフランジ部46を有する容器本体45を
受入部52に供給するものである。また受入部52は中
間ベツド13に配置された供給台30上に支持されてい
る。
容器本体45を供給する供給管28が設けられ、また中
間ベツド13上に供給管28に対応して容器本体45を
装着して受ける受入部52が設けられている。この供給
管28は、一般的な熱成形法によりプラスチックシート
から成形されたフランジ部46を有する容器本体45を
受入部52に供給するものである。また受入部52は中
間ベツド13に配置された供給台30上に支持されてい
る。
また上部固定台15の左側には、カット雌型23bに連
通し容器本体45を排出する排出管29が設けられてい
る。
通し容器本体45を排出する排出管29が設けられてい
る。
中間ベツド13と上部固定台15との間には、容器本体
45を受入部52からプレス装置21のプレス雄型21
a1冷却台22、およびカット装置23のカット雄型2
3aまて順次水平方向に搬送するための搬送装置17が
設けられている。
45を受入部52からプレス装置21のプレス雄型21
a1冷却台22、およびカット装置23のカット雄型2
3aまて順次水平方向に搬送するための搬送装置17が
設けられている。
なお、ベース11、クランク機構12、および中間ベツ
ド13は、全体としてカバー16によって覆われている
。
ド13は、全体としてカバー16によって覆われている
。
また、第1図および第2図に示すように、供給管28は
その下端部が温調ボックス50によって覆われており、
温調ボックス50内は常時40〜60℃に維持されてい
る。
その下端部が温調ボックス50によって覆われており、
温調ボックス50内は常時40〜60℃に維持されてい
る。
一方、受入部52および供給台30には、受入部52の
上端に開口する温風路54が受入部52および供給台3
0を貫通して配設されている。この温風路54は受入部
52に装着される前の容器本体45内に、約50℃以上
の温風を送り込み容器本体45を加熱するものである。
上端に開口する温風路54が受入部52および供給台3
0を貫通して配設されている。この温風路54は受入部
52に装着される前の容器本体45内に、約50℃以上
の温風を送り込み容器本体45を加熱するものである。
次に第3図により、プレス装置21について説明する。
プレス装置21のプレス雄型21aは、中間ベツド13
にプレス台36を介して設けられ、雄型21a上にはガ
イド25が取付けられている。プレス雄型21aおよび
プレス雌型21bは、容器本体45のフランジ部46を
プレスしてフランジ部46の厚さを所定の厚さとするも
のであり、それぞれの内部にはフランジ部46を加熱す
るためのヒータ3B、35か設けられている。またガイ
ド25内には、容器本体45の胴部47および底部48
を冷却するための冷却水流路34が形成されている。
にプレス台36を介して設けられ、雄型21a上にはガ
イド25が取付けられている。プレス雄型21aおよび
プレス雌型21bは、容器本体45のフランジ部46を
プレスしてフランジ部46の厚さを所定の厚さとするも
のであり、それぞれの内部にはフランジ部46を加熱す
るためのヒータ3B、35か設けられている。またガイ
ド25内には、容器本体45の胴部47および底部48
を冷却するための冷却水流路34が形成されている。
次に第4図により、カット装置23について説明する。
カット装置23のカット雄型23aは、中間ベツド13
にカット台41を介して設けられ、カット雄型23a上
にはガイド27が取付けられている。カット雄型23a
およびカット雌型23bは容器本体45のフランジ部4
6外周をカットしてフランジ部46の幅を所定の幅とす
るものである。
にカット台41を介して設けられ、カット雄型23a上
にはガイド27が取付けられている。カット雄型23a
およびカット雌型23bは容器本体45のフランジ部4
6外周をカットしてフランジ部46の幅を所定の幅とす
るものである。
またカット台41の外周には、カットされたフランジ部
46のカットかす(図示せず)を突上げてカット雄型2
3aから引離すためのエジェクタ40が設けられている
。また、カット雌型23bの内面下端部には、容器本体
46を保持する保持体44が上方に向って取付けられて
いる。
46のカットかす(図示せず)を突上げてカット雄型2
3aから引離すためのエジェクタ40が設けられている
。また、カット雌型23bの内面下端部には、容器本体
46を保持する保持体44が上方に向って取付けられて
いる。
次にこのような構成からなる本実施例の作用について説
明する。
明する。
まず予め、一般的な熱成形法により容器形成に必要な厚
みを有するプラスチックシートを加熱し、金型を用いて
フランジ部46を有する容器本体45を成形しておく。
みを有するプラスチックシートを加熱し、金型を用いて
フランジ部46を有する容器本体45を成形しておく。
続いて、この容器本体45が供給管28を介して受入部
52側に供給され、受入部52に装着される。
52側に供給され、受入部52に装着される。
このように、容器本体45が供給管28を介して供給さ
れる間に、容器本体45は供給管28のうちボックス5
0によって覆われた部分を通過することになる。この場
合、温調ボックス50内は40〜60℃に維持されてい
るので、例えば環境温度か低い場合、容器本体45は4
0〜60℃に維持された温調ボックス50により加熱さ
れた状態で受入部52側に供給される。また受入部52
に装着される前に容器本体45は、受入部52の上端に
開口する温風路54からの温風(50℃程度)によりさ
らに加熱される。このため、受入部52に装着された容
器本体45は、回りの環境温度によらず略一定の温度ま
で加熱されることになる。
れる間に、容器本体45は供給管28のうちボックス5
0によって覆われた部分を通過することになる。この場
合、温調ボックス50内は40〜60℃に維持されてい
るので、例えば環境温度か低い場合、容器本体45は4
0〜60℃に維持された温調ボックス50により加熱さ
れた状態で受入部52側に供給される。また受入部52
に装着される前に容器本体45は、受入部52の上端に
開口する温風路54からの温風(50℃程度)によりさ
らに加熱される。このため、受入部52に装着された容
器本体45は、回りの環境温度によらず略一定の温度ま
で加熱されることになる。
次に、中間ベツド13か中間位置に配置され、搬送装置
17のグリップ(図示せず)により受入部52に装着さ
れた容器本体45が把持される。
17のグリップ(図示せず)により受入部52に装着さ
れた容器本体45が把持される。
続いて、中間ベツド13が下方位置まで下げられ、受入
部52から離された容器本体45がプレス雄型21a上
まで搬送装置17により搬送される。
部52から離された容器本体45がプレス雄型21a上
まで搬送装置17により搬送される。
続いて、中間ベツド13が中間位置を経て上方位置まで
上昇し、容器本体45内にガイド25が装着され、この
ガイド25によって容器本体45が固定される。プレス
雄型21Hの上まで搬送された容器本体45は上述のよ
うに所定の温度まで加熱されるので、環境温度の変化に
よらず略一定の形状が維持される。このため、容器本体
45の膨張または収縮が防止され、ガイド25に対して
偏心することなく容器本体45を確実に装着することが
できる。
上昇し、容器本体45内にガイド25が装着され、この
ガイド25によって容器本体45が固定される。プレス
雄型21Hの上まで搬送された容器本体45は上述のよ
うに所定の温度まで加熱されるので、環境温度の変化に
よらず略一定の形状が維持される。このため、容器本体
45の膨張または収縮が防止され、ガイド25に対して
偏心することなく容器本体45を確実に装着することが
できる。
続いてプレス雌型21bが油圧によりわずかに下降し、
プレス雄型21aとプレス雌型214.との間で容器本
体45のフランジ部46かプレスされ、フランジ部46
の厚さが所定の厚さに調整される。
プレス雄型21aとプレス雌型214.との間で容器本
体45のフランジ部46かプレスされ、フランジ部46
の厚さが所定の厚さに調整される。
このプレス工程において、容器本体45はガイド25に
確実に装着され所定位置に固定されるので、プレス雄型
21aとプレス雌型21bとの間で、フランジ部46に
対する精度の良いプレス作業が行なわれる。すなわち、
容器本体45かガイド25に確実に装着されない場合に
生じるプレスブレ等はおこらない。
確実に装着され所定位置に固定されるので、プレス雄型
21aとプレス雌型21bとの間で、フランジ部46に
対する精度の良いプレス作業が行なわれる。すなわち、
容器本体45かガイド25に確実に装着されない場合に
生じるプレスブレ等はおこらない。
続いて、中間ベツド13が中間位置まで降下し、搬送装
置17のグリップにより容器本体45が把持される。続
いて中間ベツド13が更に下方位置まで下げられ、搬送
装置17によって容器本体45が冷却台22上まで搬送
され、冷却台22上のガイド26に装着されて冷却され
る。次に搬送装置17のグリップにより容器本体45が
把持された後、中間ベツド13が下方位置まで降下し、
搬送装置17によって容器本体45がカット雄型23a
上まで搬送される。
置17のグリップにより容器本体45が把持される。続
いて中間ベツド13が更に下方位置まで下げられ、搬送
装置17によって容器本体45が冷却台22上まで搬送
され、冷却台22上のガイド26に装着されて冷却され
る。次に搬送装置17のグリップにより容器本体45が
把持された後、中間ベツド13が下方位置まで降下し、
搬送装置17によって容器本体45がカット雄型23a
上まで搬送される。
続いて、中間ベツド13が中間位置から上方位置まで上
昇する。この間、容器本体45かガイド27内に装着さ
れて固定され、同時に、カット雄型23aとカット雌型
23bとの間で容器本体45のフランジ部46外周がカ
ットされ、このようにしてフランジ部46の幅が所定の
幅に調整される。
昇する。この間、容器本体45かガイド27内に装着さ
れて固定され、同時に、カット雄型23aとカット雌型
23bとの間で容器本体45のフランジ部46外周がカ
ットされ、このようにしてフランジ部46の幅が所定の
幅に調整される。
このように、フランジ部46の厚さおよび幅が調整され
た容器本体45はカット雌型23b内に進入し、保持体
44により保持される。そして、このカット雌型23b
内に進入した容器本体45は、新たにカット雌型23b
内に進入してくる次の容器本体45によって順次上方へ
送られ、カット雌型23bから排出管29を経て外部へ
排出される。
た容器本体45はカット雌型23b内に進入し、保持体
44により保持される。そして、このカット雌型23b
内に進入した容器本体45は、新たにカット雌型23b
内に進入してくる次の容器本体45によって順次上方へ
送られ、カット雌型23bから排出管29を経て外部へ
排出される。
このように、本実施例によれば、供給管28の温調ボッ
クス50および受入部52の温風路54によって、容器
本体45を所定温度に維持した後にプレス装置21まで
供給することができるので、容器本体45をプレス装置
21のガイド25に確実に装着することができる。この
ため、プレスブレ等を生じさせることなく、フランジ部
を精度良くプレスすることができる。
クス50および受入部52の温風路54によって、容器
本体45を所定温度に維持した後にプレス装置21まで
供給することができるので、容器本体45をプレス装置
21のガイド25に確実に装着することができる。この
ため、プレスブレ等を生じさせることなく、フランジ部
を精度良くプレスすることができる。
以上説明したように、本発明によれば、プラスチック製
容器本体をプレス装置のガイドに確実に装着することが
できるので、プレスブレを生じさせることなく容器本体
のフランジ部を精度良くプレスすることができる。この
ため、所定のフランジ部の厚さを有する容器本体を用い
て精度の良い金属蓋付容器を得ることができる。
容器本体をプレス装置のガイドに確実に装着することが
できるので、プレスブレを生じさせることなく容器本体
のフランジ部を精度良くプレスすることができる。この
ため、所定のフランジ部の厚さを有する容器本体を用い
て精度の良い金属蓋付容器を得ることができる。
10・・・プレスカット装置、11・・・ベース、12
・・・クランク機構、13・・・中間ベース、15・・
・上部固定台、17・・・搬送装置、21・・・プレス
装置、21a・・・プレス雄型、21b・・・プレス雌
型、23・・・カット装置、23a・・・カット雄型、
23b・・・カット雌型、45・・・プラスチック製容
器本体、46・・・フランジ部、50・・・温調ボック
ス、52・・・受入部、54・・・温風路。
・・・クランク機構、13・・・中間ベース、15・・
・上部固定台、17・・・搬送装置、21・・・プレス
装置、21a・・・プレス雄型、21b・・・プレス雌
型、23・・・カット装置、23a・・・カット雄型、
23b・・・カット雌型、45・・・プラスチック製容
器本体、46・・・フランジ部、50・・・温調ボック
ス、52・・・受入部、54・・・温風路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シートフォーミングにより熱成形され供給管を介し
て送られたプラスチック製容器本体を装着して受ける受
入部と、この受入部の下流側に配置され前記容器本体の
フランジ部を、容器本体をガイド内に装着固定した状態
でプレスするプレス装置と、前記プレス装置の下流側に
配置され、プレスされたフランジ部の外周をカットする
カット装置とを備え、前記プレス装置の上流側に、前記
容器本体の温度を所定温度に維持する予熱装置を設けた
ことを特徴とするプレスカット装置。 2、予熱装置は供給管を覆う温調ボックスであることを
特徴とする請求項1記載のプレスカット装置。 3、予熱装置は受入部を貫通して延び、前記受入部に受
入れられた容器本体に温風を送る温風路であることを特
徴とする請求項1記載のプレスカット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10124090A JPH042492A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | プレスカット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10124090A JPH042492A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | プレスカット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042492A true JPH042492A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14295379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10124090A Pending JPH042492A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | プレスカット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042492A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100566621B1 (ko) * | 2004-08-26 | 2006-03-31 | 주식회사 아스트 | 스트링거의 플랜지부 커팅장치 |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP10124090A patent/JPH042492A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100566621B1 (ko) * | 2004-08-26 | 2006-03-31 | 주식회사 아스트 | 스트링거의 플랜지부 커팅장치 |
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