JPH04249476A - 画像データ圧縮装置 - Google Patents
画像データ圧縮装置Info
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- JPH04249476A JPH04249476A JP1548291A JP1548291A JPH04249476A JP H04249476 A JPH04249476 A JP H04249476A JP 1548291 A JP1548291 A JP 1548291A JP 1548291 A JP1548291 A JP 1548291A JP H04249476 A JPH04249476 A JP H04249476A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像データを電子的に
記憶する際に有用な画像データ圧縮装置に関するもので
ある。
記憶する際に有用な画像データ圧縮装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】イメージスキャナ等を具備したコンピュ
ータによる画像データの登録などのように、画像を電子
的な手段により記憶しておくことが従来より広く行われ
ている。例えば、金融機関などでは、預金者の印鑑の画
像を予め記憶しておき、預金引き出し依頼書などに捺印
された印鑑の画像を、予め記憶された預金者の印鑑の画
像を呼び出してモニタに表示させて照合し、印鑑照合業
務を省力化することが行われている。
ータによる画像データの登録などのように、画像を電子
的な手段により記憶しておくことが従来より広く行われ
ている。例えば、金融機関などでは、預金者の印鑑の画
像を予め記憶しておき、預金引き出し依頼書などに捺印
された印鑑の画像を、予め記憶された預金者の印鑑の画
像を呼び出してモニタに表示させて照合し、印鑑照合業
務を省力化することが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな画像データにおいては、キー入力されたデータ等の
通常のデータに比べて、一般にデータ量が大きく、従っ
て登録できる件数が制限され、また、モニタへのデータ
伝送時間が長くなってしまうという問題点があった。
うな画像データにおいては、キー入力されたデータ等の
通常のデータに比べて、一般にデータ量が大きく、従っ
て登録できる件数が制限され、また、モニタへのデータ
伝送時間が長くなってしまうという問題点があった。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、画像データの処理において、読み取られた画像デー
タを圧縮することにより、一定の容量内で記憶できる画
像データの件数を多くしたり、画像データの伝送時間を
短くすることができる画像データ圧縮装置を提供するこ
とにある。
で、画像データの処理において、読み取られた画像デー
タを圧縮することにより、一定の容量内で記憶できる画
像データの件数を多くしたり、画像データの伝送時間を
短くすることができる画像データ圧縮装置を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の画像データ圧縮
装置は上記課題を解決するため、画像を撮像する撮像手
段から送られる画像データを二値化する二値化手段と、
二値化された画像データを第一のビット数のドットパタ
ーン群に分割する分割手段と、第一のビット数のドット
パターン群のうち、頻繁に出現するある特定のドットパ
ターンを第一のビット数より小さい第二のビット数の変
換コードに変換する変換手段と、前記ドットパターン群
のうちアドレス順で同一のドットパターンが連続する際
の連続数を数える計数手段と、その連続しているドット
パターンの二つ目のアドレスのデータを前記計数手段に
より数えた連続数のデータに変換するとともに、三つ目
以降のアドレスのデータを削除する手段と、変換された
ドットパターンと変換されなかったドットパターンとを
識別して記憶する記憶手段とから構成したものである。
装置は上記課題を解決するため、画像を撮像する撮像手
段から送られる画像データを二値化する二値化手段と、
二値化された画像データを第一のビット数のドットパタ
ーン群に分割する分割手段と、第一のビット数のドット
パターン群のうち、頻繁に出現するある特定のドットパ
ターンを第一のビット数より小さい第二のビット数の変
換コードに変換する変換手段と、前記ドットパターン群
のうちアドレス順で同一のドットパターンが連続する際
の連続数を数える計数手段と、その連続しているドット
パターンの二つ目のアドレスのデータを前記計数手段に
より数えた連続数のデータに変換するとともに、三つ目
以降のアドレスのデータを削除する手段と、変換された
ドットパターンと変換されなかったドットパターンとを
識別して記憶する記憶手段とから構成したものである。
【0006】
【作 用】本発明によれば、撮像手段が撮像した画像
に対する画像データは、まず二値化手段で二値化され、
その二値化された画像データは、第一のビット数のドッ
トパターン群に分割される。次に、出現頻度の高いドッ
トパターンは、第一のビット数より小さい第二のビット
数の変換コードに変換され圧縮される。また、ドットパ
ターン群のうちアドレス順で同一のドットパターンが連
続する場合には、その連続しているドットパターンの二
つ目のアドレスのデータを前記計数手段により数えた連
続数のデータに変換させ、かつ、三つ目以降のアドレス
のデータが削除される。そして、記憶手段により変換さ
れたドットパターンと変換されなかったドットパターン
とを識別して記憶される。
に対する画像データは、まず二値化手段で二値化され、
その二値化された画像データは、第一のビット数のドッ
トパターン群に分割される。次に、出現頻度の高いドッ
トパターンは、第一のビット数より小さい第二のビット
数の変換コードに変換され圧縮される。また、ドットパ
ターン群のうちアドレス順で同一のドットパターンが連
続する場合には、その連続しているドットパターンの二
つ目のアドレスのデータを前記計数手段により数えた連
続数のデータに変換させ、かつ、三つ目以降のアドレス
のデータが削除される。そして、記憶手段により変換さ
れたドットパターンと変換されなかったドットパターン
とを識別して記憶される。
【0007】
【実施例】以下、印鑑の画像を記憶する場合を例にして
、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
【0008】図1は本発明の実施例の画像データ圧縮装
置の構成図、図2は図1の画像データ圧縮装置における
画像データ圧縮の手順を説明するフローチャート図、図
3は図1の画像データ圧縮装置における画像データ圧縮
の手順を説明するデータ説明図、図4は図1の画像デー
タ圧縮装置における画像データ圧縮の手順のうちの、連
続数データの変換の説明図、図5はメモリに記憶される
画像データのデータ構造の説明図である。
置の構成図、図2は図1の画像データ圧縮装置における
画像データ圧縮の手順を説明するフローチャート図、図
3は図1の画像データ圧縮装置における画像データ圧縮
の手順を説明するデータ説明図、図4は図1の画像デー
タ圧縮装置における画像データ圧縮の手順のうちの、連
続数データの変換の説明図、図5はメモリに記憶される
画像データのデータ構造の説明図である。
【0009】図1において、1はガラス板4上面に載置
された原稿Dの印鑑の画像を撮像する位置に配置された
CCDカメラ(撮像手段)、2は撮像した印鑑の画像の
データを圧縮して処理する画像データ圧縮装置、3はガ
ラス板4に載置された原稿Dの印鑑の画像を撮像手段1
に投影する位置に配置された鏡である。
された原稿Dの印鑑の画像を撮像する位置に配置された
CCDカメラ(撮像手段)、2は撮像した印鑑の画像の
データを圧縮して処理する画像データ圧縮装置、3はガ
ラス板4に載置された原稿Dの印鑑の画像を撮像手段1
に投影する位置に配置された鏡である。
【0010】画像データ圧縮装置2は、撮像手段1が撮
像した印鑑の画像データの信号を二値化する二値化手段
としてのA/Dコンバータ21と、A/Dコンバータ2
1からの画像データ信号を処理するCPU22と、CP
U22が実行する手順や圧縮された画像データ等を記憶
する記憶手段としてのメモリ23と、画像を表示させる
モニタ24と、入出力インターフェース25、外部入力
用キーボード26等から構成される。メモリ23には、
後述する画像データの分割手段、計数手段、変換手段、
変換コード設定手段等が格納されている。
像した印鑑の画像データの信号を二値化する二値化手段
としてのA/Dコンバータ21と、A/Dコンバータ2
1からの画像データ信号を処理するCPU22と、CP
U22が実行する手順や圧縮された画像データ等を記憶
する記憶手段としてのメモリ23と、画像を表示させる
モニタ24と、入出力インターフェース25、外部入力
用キーボード26等から構成される。メモリ23には、
後述する画像データの分割手段、計数手段、変換手段、
変換コード設定手段等が格納されている。
【0011】印鑑が押捺された原稿Dは、図示しない照
明手段により照明され、照明された原稿Dの印鑑の画像
は、鏡3によって撮像手段1に投影され、撮像手段1に
より撮像される。
明手段により照明され、照明された原稿Dの印鑑の画像
は、鏡3によって撮像手段1に投影され、撮像手段1に
より撮像される。
【0012】次に、図2から図4を用いて、本実施例の
画像データ圧縮装置2を使用した画像圧縮の手順につい
て説明する。図2、図3及び図4は、図1の画像データ
圧縮装置における画像データ圧縮の手順を説明する図で
ある。
画像データ圧縮装置2を使用した画像圧縮の手順につい
て説明する。図2、図3及び図4は、図1の画像データ
圧縮装置における画像データ圧縮の手順を説明する図で
ある。
【0013】撮像手段1から送られた画像データ信号(
図3(a))は、A/Dコンバータ21により二値化さ
れ(図3(b))、入出力インターフェース25を介し
てCPU22に送られる。そして、二値化された信号は
反転され(図3(c))、結局、印鑑直筆部分が1、空
白部分が0となる。そして、メモリ23に格納されてい
る分割手段により、反転された画像データを図3の横方
向に第一のビット数即ち8ビット(1バイト)単位で分
割してドットパターンとし(図3(d))、メモリ23
のデータエリアの所定のアドレスに逐次格納して記憶す
る(図3(e))。なお、説明の都合上、000000
00を00H,11111111をFFH等と、ある符
号に変換している。
図3(a))は、A/Dコンバータ21により二値化さ
れ(図3(b))、入出力インターフェース25を介し
てCPU22に送られる。そして、二値化された信号は
反転され(図3(c))、結局、印鑑直筆部分が1、空
白部分が0となる。そして、メモリ23に格納されてい
る分割手段により、反転された画像データを図3の横方
向に第一のビット数即ち8ビット(1バイト)単位で分
割してドットパターンとし(図3(d))、メモリ23
のデータエリアの所定のアドレスに逐次格納して記憶す
る(図3(e))。なお、説明の都合上、000000
00を00H,11111111をFFH等と、ある符
号に変換している。
【0014】一件の画像データのすべてについて、メモ
リ23のデータエリアへの格納が終了すると、、変換コ
ードを設定し、メモリ23に格納されている抽出手段に
より、ドットパターンのデータの中から出現頻度の高い
ドットパターンを16個だけ抽出する。そして、変換コ
ード設定手段により、この16個のドットパターンのそ
れぞれについて、それぞれ異なった4ビットの変換コー
ドを設定する。例えば、00111000に0001を
与えて置換することによって、8ビットのデータが4ビ
ットになる。
リ23のデータエリアへの格納が終了すると、、変換コ
ードを設定し、メモリ23に格納されている抽出手段に
より、ドットパターンのデータの中から出現頻度の高い
ドットパターンを16個だけ抽出する。そして、変換コ
ード設定手段により、この16個のドットパターンのそ
れぞれについて、それぞれ異なった4ビットの変換コー
ドを設定する。例えば、00111000に0001を
与えて置換することによって、8ビットのデータが4ビ
ットになる。
【0015】次に、格納されたドットパターンのデータ
を再度呼出し、計数手段を使用して、同一のドットパタ
ーンが連続して格納されている場合の連続数を数える。 そして、図4に示すように、連続しているドットパター
ンの二つ目のアドレスのデータを前記計数手段により数
えた連続数を用いた変換コードに変換するとともに、三
つ目以降のアドレスのデータを削除する。図3の(a)
に示すように、通常の画像データでは、すべて白色のド
ットからなるドットパターン(00H)やすべて黒色の
ドットパターン(FFH)等が頻繁に出現する。しかし
、以上のデータの圧縮を行えば、同一のドットパターン
が連続している場合でも、アドレスは常に二つ分で済む
。
を再度呼出し、計数手段を使用して、同一のドットパタ
ーンが連続して格納されている場合の連続数を数える。 そして、図4に示すように、連続しているドットパター
ンの二つ目のアドレスのデータを前記計数手段により数
えた連続数を用いた変換コードに変換するとともに、三
つ目以降のアドレスのデータを削除する。図3の(a)
に示すように、通常の画像データでは、すべて白色のド
ットからなるドットパターン(00H)やすべて黒色の
ドットパターン(FFH)等が頻繁に出現する。しかし
、以上のデータの圧縮を行えば、同一のドットパターン
が連続している場合でも、アドレスは常に二つ分で済む
。
【0016】以上のように画像データの圧縮が行われた
後は、変換コードが付与されているドットパターンであ
るかどうかを識別してメモリ23に記憶される。識別す
る手段としては、例えば、変換コードが付与されている
ドットパターンであれば、そのアドレスのドットパター
ンにビットマップデータとして”1”を付与し、変換コ
ードが付与されていなければ、そのドットパターンに対
するビットマップデータとして”0”を付与する。
後は、変換コードが付与されているドットパターンであ
るかどうかを識別してメモリ23に記憶される。識別す
る手段としては、例えば、変換コードが付与されている
ドットパターンであれば、そのアドレスのドットパター
ンにビットマップデータとして”1”を付与し、変換コ
ードが付与されていなければ、そのドットパターンに対
するビットマップデータとして”0”を付与する。
【0017】図5は、メモリに最終的に記憶される画像
データのデータ構造の説明図である。上述のようにして
、データエリアに格納された一件分の画像データの照会
及び必要な変換コードへの変換、さらにビットマップデ
ータの付与が終了すると、これらのデータを整理し直し
てメモリ23のデータエリアに格納し直す。この整理の
仕方は、後の読み出しを高速にするため、図5に示すよ
うに、ビットマップデータ、置換されたドットパターン
のデータ、置換されなかったドットパターンのデータの
順で格納される。ビットマップデータは、画像データの
例えば横方向の(一行の)ビットマップデータが一まと
めにして、一つのアドレスに格納される。このようなデ
ータ構造に整理された一件の圧縮画像データは、メモリ
23のデータエリアから外部の大容量の電子ファイル2
7(図1)に転送され記憶される。そして、次の画像を
撮像手段1で撮像し、同様にして画像圧縮を行って記憶
する。
データのデータ構造の説明図である。上述のようにして
、データエリアに格納された一件分の画像データの照会
及び必要な変換コードへの変換、さらにビットマップデ
ータの付与が終了すると、これらのデータを整理し直し
てメモリ23のデータエリアに格納し直す。この整理の
仕方は、後の読み出しを高速にするため、図5に示すよ
うに、ビットマップデータ、置換されたドットパターン
のデータ、置換されなかったドットパターンのデータの
順で格納される。ビットマップデータは、画像データの
例えば横方向の(一行の)ビットマップデータが一まと
めにして、一つのアドレスに格納される。このようなデ
ータ構造に整理された一件の圧縮画像データは、メモリ
23のデータエリアから外部の大容量の電子ファイル2
7(図1)に転送され記憶される。そして、次の画像を
撮像手段1で撮像し、同様にして画像圧縮を行って記憶
する。
【0018】次に、上記のようなデータ構造で圧縮され
て記憶された印鑑の画像データを読み出して、モニタに
表示して照会する手順を説明する。
て記憶された印鑑の画像データを読み出して、モニタに
表示して照会する手順を説明する。
【0019】まず、キーボード26を操作して、預金口
座の口座番号などの検索キーによって電子ファイル27
に対して検索を実行し、所望の印鑑の画像データを呼び
出してメモリ23に格納する。そして、当該画像データ
のビットマップデータに従って、CPU22が、4ビッ
トに置換されたドットパターンのデータを8ビットに復
元する。そして、CPU22は、復元されたドットパタ
ーンのデータと元々8ビットのままで記憶したドットパ
ターンのデータを一緒にして画像データとしてモニタ2
4に送り、印鑑の画像を表示させる。
座の口座番号などの検索キーによって電子ファイル27
に対して検索を実行し、所望の印鑑の画像データを呼び
出してメモリ23に格納する。そして、当該画像データ
のビットマップデータに従って、CPU22が、4ビッ
トに置換されたドットパターンのデータを8ビットに復
元する。そして、CPU22は、復元されたドットパタ
ーンのデータと元々8ビットのままで記憶したドットパ
ターンのデータを一緒にして画像データとしてモニタ2
4に送り、印鑑の画像を表示させる。
【0020】以上の実施例において、第一のビット数と
して8ビット、第二のビット数としては4ビットを使用
したが、第一のビット数を16、第二のビット数を8に
するなど、CPU22の能力に応じて適宜変更して良い
ことは勿論である。
して8ビット、第二のビット数としては4ビットを使用
したが、第一のビット数を16、第二のビット数を8に
するなど、CPU22の能力に応じて適宜変更して良い
ことは勿論である。
【0021】上記実施例の画像圧縮装置によれば、記憶
する画像データを元のデータ量の約33%に圧縮するこ
とができる。
する画像データを元のデータ量の約33%に圧縮するこ
とができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の画像圧縮
装置によれば、画像データの飛躍的な圧縮が可能になる
ので、限られた容量の記憶手段により多くの件数の画像
データを記憶することができ、また、呼出し及び表示の
際のデータ伝送時間を飛躍的に短くすることができる。
装置によれば、画像データの飛躍的な圧縮が可能になる
ので、限られた容量の記憶手段により多くの件数の画像
データを記憶することができ、また、呼出し及び表示の
際のデータ伝送時間を飛躍的に短くすることができる。
【図1】本発明の実施例の画像データ圧縮装置の構成図
である。
である。
【図2】図1の画像データ圧縮装置における画像データ
圧縮の手順を説明するフローチャート図である。
圧縮の手順を説明するフローチャート図である。
【図3】図1の画像データ圧縮装置における画像データ
圧縮の手順を説明するデータ説明図である。
圧縮の手順を説明するデータ説明図である。
【図4】図1の画像データ圧縮装置における画像データ
圧縮の手順のうちの、連続数データの変換の説明図であ
る。
圧縮の手順のうちの、連続数データの変換の説明図であ
る。
【図5】メモリに記憶される画像データのデータ構造の
説明図である。
説明図である。
1:撮像手段
2:画像データ圧縮装置
21:A/Dコンバータ(二値化手段)22:CPU
23:メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】画像を撮像する撮像手段から送られる画像
データを二値化する二値化手段と、二値化された画像デ
ータを第一のビット数のドットパターン群に分割する分
割手段と、第一のビット数のドットパターン群のうち、
頻繁に出現するある特定のドットパターンを第一のビッ
ト数より小さい第二のビット数の変換コードに変換する
変換手段と、前記ドットパターン群のうちアドレス順で
同一のドットパターンが連続する際の連続数を数える計
数手段と、その連続しているドットパターンの二つ目の
アドレスのデータを前記計数手段により数えた連続数の
データに変換するとともに、三つ目以降のアドレスのデ
ータを削除する手段と、変換されたドットパターンと変
換されなかったドットパターンとを識別して記憶する記
憶手段と、を備えたことを特徴とする画像データ圧縮装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1548291A JPH04249476A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 画像データ圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1548291A JPH04249476A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 画像データ圧縮装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04249476A true JPH04249476A (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=11890015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1548291A Pending JPH04249476A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 画像データ圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04249476A (ja) |
-
1991
- 1991-02-06 JP JP1548291A patent/JPH04249476A/ja active Pending
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