JPH04249679A - 制御弁 - Google Patents
制御弁Info
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- JPH04249679A JPH04249679A JP3201508A JP20150891A JPH04249679A JP H04249679 A JPH04249679 A JP H04249679A JP 3201508 A JP3201508 A JP 3201508A JP 20150891 A JP20150891 A JP 20150891A JP H04249679 A JPH04249679 A JP H04249679A
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- JP
- Japan
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- valve
- closing member
- control valve
- flow
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Links
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000010992 reflux Methods 0.000 claims description 4
- 101100224414 Caenorhabditis elegans dpf-1 gene Proteins 0.000 claims description 2
- 230000007416 antiviral immune response Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 2
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- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K25/00—Details relating to contact between valve members and seats
- F16K25/04—Arrangements for preventing erosion, not otherwise provided for
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/16—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members
- F16K1/18—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps
- F16K1/22—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps with axis of rotation crossing the valve member, e.g. butterfly valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K47/00—Means in valves for absorbing fluid energy
- F16K47/02—Means in valves for absorbing fluid energy for preventing water-hammer or noise
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流通管路を備えた弁体
と閉鎖部材とよりなる制御弁に関する。閉鎖部材は流通
管路の膨張部の弁体内に回転可能に配設されている。閉
鎖部材の回転軸は、閉鎖部材のシール面及び弁体のシー
ル部に対し偏心している。これにより、開弁位置におい
て、弁体の壁部と閉鎖部材との間の閉鎖部材の回りに還
流が形成される。この還流の主流路は弁体の内面と閉鎖
部材の上流端部との間の経路に位置する。
と閉鎖部材とよりなる制御弁に関する。閉鎖部材は流通
管路の膨張部の弁体内に回転可能に配設されている。閉
鎖部材の回転軸は、閉鎖部材のシール面及び弁体のシー
ル部に対し偏心している。これにより、開弁位置におい
て、弁体の壁部と閉鎖部材との間の閉鎖部材の回りに還
流が形成される。この還流の主流路は弁体の内面と閉鎖
部材の上流端部との間の経路に位置する。
【0002】
【従来の技術】現在のロータリプラグ弁の調整可能性に
関する特性曲線(即ち、開度に関する媒体の流量)は不
十分なものである。というのは、開弁機能としての主流
路の有効流れ断面積の増加が影響を受けないためである
。これに加えて、市場のロータリプラグ弁はキャビテー
ション特性も不十分である。
関する特性曲線(即ち、開度に関する媒体の流量)は不
十分なものである。というのは、開弁機能としての主流
路の有効流れ断面積の増加が影響を受けないためである
。これに加えて、市場のロータリプラグ弁はキャビテー
ション特性も不十分である。
【0003】弁内を流れる媒体の流れを絞りかつ、騒音
及びキャビテーションを減らすため、閉鎖部材に取り付
けられた種々の有孔バッフルプレートは周知である。こ
の種の構造の、例えば、球形天井の形をした閉鎖弁が、
例えば、フィンランド特許第70,744号公報に記載
されている。
及びキャビテーションを減らすため、閉鎖部材に取り付
けられた種々の有孔バッフルプレートは周知である。こ
の種の構造の、例えば、球形天井の形をした閉鎖弁が、
例えば、フィンランド特許第70,744号公報に記載
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
の弁より単純でかつ効果的に弁の流量特性を改善するこ
とである。
の弁より単純でかつ効果的に弁の流量特性を改善するこ
とである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による弁の特色は
、閉鎖部材が開弁位置においてその上流端部に延出部又
は突出部を備えていることであって、弁の開弁時におけ
る初期状態において、この延出部又は突出部によって閉
鎖部材の主流路の断面積を減少することである。弁の閉
鎖部材はロータリプラグでよく、偏心球状セグメント又
はセグメントのクロスカット又は偏心シリンダ又は円錐
状プラグセグメントでもよい。弁体の内面は、弁体の内
面と閉鎖部材との間の流れ断面が開弁機能として望むよ
うに変更できるように形成されている。
、閉鎖部材が開弁位置においてその上流端部に延出部又
は突出部を備えていることであって、弁の開弁時におけ
る初期状態において、この延出部又は突出部によって閉
鎖部材の主流路の断面積を減少することである。弁の閉
鎖部材はロータリプラグでよく、偏心球状セグメント又
はセグメントのクロスカット又は偏心シリンダ又は円錐
状プラグセグメントでもよい。弁体の内面は、弁体の内
面と閉鎖部材との間の流れ断面が開弁機能として望むよ
うに変更できるように形成されている。
【0006】閉鎖部材の端部の延出部には歯形が形成さ
れているので噴流が幾つかのより小さな噴流に分割され
、これにより噴流の強度が弱められる。このため、ノイ
ズとキャビテーションが減少する。
れているので噴流が幾つかのより小さな噴流に分割され
、これにより噴流の強度が弱められる。このため、ノイ
ズとキャビテーションが減少する。
【0007】主流路の形成は、合計流れ断面積が下記の
式に従うように、適正に行われる: AVIR =√[1/{N12・μ2 ・(1+h2
・(DPf −1))/
h2 ・Cvf2・DPf +1
/Ap2}]
この式において: N1 =特性修正
係数μ=補正係数、これにより開度内の流れのくびれを
考慮にいれる。 h=弁の相対的なアパーチャ Cvf=全開した弁の容量係数 Ap =流入側の流れ断面積 DPf =配管プロセスの特性係数 DPf =δPf /δP0 =(圧力差、全開)/(
圧力差、全閉)
式に従うように、適正に行われる: AVIR =√[1/{N12・μ2 ・(1+h2
・(DPf −1))/
h2 ・Cvf2・DPf +1
/Ap2}]
この式において: N1 =特性修正
係数μ=補正係数、これにより開度内の流れのくびれを
考慮にいれる。 h=弁の相対的なアパーチャ Cvf=全開した弁の容量係数 Ap =流入側の流れ断面積 DPf =配管プロセスの特性係数 DPf =δPf /δP0 =(圧力差、全開)/(
圧力差、全閉)
【0008】相対的開口に関する流れ断面積の変化がこ
の式に従う時、開口の全領域における弁の調整可能性は
そのために改善される、換言すれば、開口全体が調整の
役に立つことができる。式によって、流れ断面積が開口
機能として、いかにして設置された弁の増幅を一定にす
るかがわかる。従って、パイプワーク内の圧力損失を考
慮に入れた時、パイプワーク内に設置された弁を通る流
量と弁の開口との間には直線的関係がある。
の式に従う時、開口の全領域における弁の調整可能性は
そのために改善される、換言すれば、開口全体が調整の
役に立つことができる。式によって、流れ断面積が開口
機能として、いかにして設置された弁の増幅を一定にす
るかがわかる。従って、パイプワーク内の圧力損失を考
慮に入れた時、パイプワーク内に設置された弁を通る流
量と弁の開口との間には直線的関係がある。
【0009】本発明による閉鎖部材と弁体の特殊な形状
による費用の増加は、これらが鋳造により製造されるの
で、発生しない。
による費用の増加は、これらが鋳造により製造されるの
で、発生しない。
【0010】
【実施例】弁体1には第1流通管路2及び第2流通管路
3が設けられている。流れの方向は矢印Bにより示され
ている。図に示された実施例において、弁体の膨張部4
に配設された閉鎖部材として、球状セグメント又はキャ
ロット5が設けられ、これには弁体を突き出た回転軸6
が連結されている。弁体と閉鎖部材との間には閉鎖シー
ル7が設けられている。通常、流れはシール7側から来
て、円形の絞り区域に到達する。この区域は閉鎖部材の
開度を変化させることにより調整される。
3が設けられている。流れの方向は矢印Bにより示され
ている。図に示された実施例において、弁体の膨張部4
に配設された閉鎖部材として、球状セグメント又はキャ
ロット5が設けられ、これには弁体を突き出た回転軸6
が連結されている。弁体と閉鎖部材との間には閉鎖シー
ル7が設けられている。通常、流れはシール7側から来
て、円形の絞り区域に到達する。この区域は閉鎖部材の
開度を変化させることにより調整される。
【0011】回転軸6は流通管路2、3の中心線8に対
し偏心して位置している。弁体の半身9と回転軸6の間
隔はシール7のシール面10との間隔より大きい。弁体
の半身9は中心線8を通る平面の他側にかつ、回転軸6
に対し平行に位置している。閉鎖位置において、閉鎖部
材5はシール7のシール面10に面して固定される。こ
れに対して、開弁位置において、閉鎖部材の閉鎖面は上
記の弁体の半身9から間隔をおいた位置に留まる。これ
により、開弁位置において、閉鎖部材の閉鎖面11側の
閉鎖部材の回りと回転軸6側の閉鎖部材の回りに還流路
が形成される。
し偏心して位置している。弁体の半身9と回転軸6の間
隔はシール7のシール面10との間隔より大きい。弁体
の半身9は中心線8を通る平面の他側にかつ、回転軸6
に対し平行に位置している。閉鎖位置において、閉鎖部
材5はシール7のシール面10に面して固定される。こ
れに対して、開弁位置において、閉鎖部材の閉鎖面は上
記の弁体の半身9から間隔をおいた位置に留まる。これ
により、開弁位置において、閉鎖部材の閉鎖面11側の
閉鎖部材の回りと回転軸6側の閉鎖部材の回りに還流路
が形成される。
【0012】閉鎖部材5の端部16は、開弁時に遅れて
移動する、即ち、開弁位置において上流側に位置する。 そして、この端部16には延出部又は突出部17が設け
られている。延出部の端部には櫛状のカット18が形成
されている。この櫛状の延出部の目的は、開弁時の初期
状態において、回転軸側の流路の断面積を減ずることで
ある。延出部には溝14とその溝の間に隆起部15が設
けられている。溝14の方向は、開弁位置において、流
れ方向に対して横方向であって、このため弁体の半身9
側の流路に連続した拡張区域と絞り区域が形成される。 閉鎖部材5の閉鎖面11には延出部の溝14と同様な溝
14’ が設けられている。
移動する、即ち、開弁位置において上流側に位置する。 そして、この端部16には延出部又は突出部17が設け
られている。延出部の端部には櫛状のカット18が形成
されている。この櫛状の延出部の目的は、開弁時の初期
状態において、回転軸側の流路の断面積を減ずることで
ある。延出部には溝14とその溝の間に隆起部15が設
けられている。溝14の方向は、開弁位置において、流
れ方向に対して横方向であって、このため弁体の半身9
側の流路に連続した拡張区域と絞り区域が形成される。 閉鎖部材5の閉鎖面11には延出部の溝14と同様な溝
14’ が設けられている。
【0013】開弁位置において、流体媒体の圧力によっ
て、閉鎖部材に影響を与える動的モーメントが発生せら
れる。本発明による弁のこのモーメントの大きさは、閉
鎖部材の延出部17の外面の形状による影響をうける。 回転軸6に対して垂直な面において、閉鎖部材の延出部
17の外面の方向Cを変化させることにより、モーメン
トを発生させる、力Fmom のアームの方向が変化し
、これにより、モーメントの大きさも変化する(図4)
。このようにして、弁の製作時においては、延出部の外
面の適切な方向が選択でき、その結果、モーメントは影
響を受ける。
て、閉鎖部材に影響を与える動的モーメントが発生せら
れる。本発明による弁のこのモーメントの大きさは、閉
鎖部材の延出部17の外面の形状による影響をうける。 回転軸6に対して垂直な面において、閉鎖部材の延出部
17の外面の方向Cを変化させることにより、モーメン
トを発生させる、力Fmom のアームの方向が変化し
、これにより、モーメントの大きさも変化する(図4)
。このようにして、弁の製作時においては、延出部の外
面の適切な方向が選択でき、その結果、モーメントは影
響を受ける。
【0014】本発明は、上記の実施例に限定されるばか
りでなく、特許請求の範囲内において種々に変更できる
ものである。閉鎖部材は、球状セグメント又はセグメン
トのカットでもよいばかりでなく、円筒形又は円錐状セ
グメントでもよい。
りでなく、特許請求の範囲内において種々に変更できる
ものである。閉鎖部材は、球状セグメント又はセグメン
トのカットでもよいばかりでなく、円筒形又は円錐状セ
グメントでもよい。
【0015】上記のように偏心位置にある回転軸によっ
て、流路が閉鎖部材の閉鎖面側に設けられるばかりでな
く、弁体内の膨張部4の内面を適当な形状にすることに
よって流路を設けてもよい。
て、流路が閉鎖部材の閉鎖面側に設けられるばかりでな
く、弁体内の膨張部4の内面を適当な形状にすることに
よって流路を設けてもよい。
【0016】閉鎖部材の溝14’ は必ずしも必要では
ない。又、延出部17の溝14も省略することができる
。延出部の1つ又はそれ以上のカット部18も孔に変え
ることもできるし、もしくは省略してもよい。拡張部及
び絞り部を形成するため、溝及び隆起部の代わりに他の
種類の凹部及び突起部を利用することもできる。
ない。又、延出部17の溝14も省略することができる
。延出部の1つ又はそれ以上のカット部18も孔に変え
ることもできるし、もしくは省略してもよい。拡張部及
び絞り部を形成するため、溝及び隆起部の代わりに他の
種類の凹部及び突起部を利用することもできる。
【0017】
【発明の効果】上記説明から明らかなように、閉鎖部材
が開弁位置における上流端部に延出部を設けたので、従
来の弁より単純でかつ効果的に弁の流量特性を改善する
ことができる。又、延出部には歯形が形成されているの
で噴流が幾つかのより小さな噴流に分割され、これによ
り噴流の強度が弱められ、このため、ノイズとキャビテ
ーションを減少することができる。
が開弁位置における上流端部に延出部を設けたので、従
来の弁より単純でかつ効果的に弁の流量特性を改善する
ことができる。又、延出部には歯形が形成されているの
で噴流が幾つかのより小さな噴流に分割され、これによ
り噴流の強度が弱められ、このため、ノイズとキャビテ
ーションを減少することができる。
【図1】本発明による弁を回転軸に対して垂直な面でカ
ットして示した断面図である。
ットして示した断面図である。
【図2】図1の線A−Aについての断面図である。
【図3】閉鎖面側から見た、弁の部材装置のみを示す平
面図である。
面図である。
【図4】回転軸方向から見た閉鎖部材を示す側面図であ
る。
る。
【符号の説明】
1: 弁体
2: 流通管路
3: 流通管路
4: 膨張部
5: 閉鎖部材
10: 密閉環体
14: 溝
15: 隆起部
16: 上流端部
17: 延出部
18: カット部
Claims (7)
- 【請求項1】 流通管路(2,3) を備えた弁体(
1) と閉鎖部材(5) とからなり、流通管路の膨張
部の前記弁体内に回転可能に配設され、前記閉鎖部材(
5) の回転軸は前記閉鎖部材のシール面と弁体のシー
ル部に対し偏心しており、これにより、開弁位置におい
て、前記弁体の壁部と前記閉鎖部材との間の前記閉鎖部
材の回りに還流が形成され、該還流の主流路は前記弁体
の内面と前記閉鎖部材の上流端部との間の経路に位置す
る、制御弁であって、前記閉鎖部材が開弁位置における
上流端部(16)に延出部又は突出部(17)を有し、
開弁時の初期状態において該延出部又は突出部によって
主流路の断面積が減少されることを特徴とする制御弁。 - 【請求項2】 開弁時における流路に延出する前記延
出部(17)の外端部に1つ以上のカット部(18)が
設けられていることを特徴とする請求項1の制御弁。 - 【請求項3】 前記閉鎖部材の前記延出部(17)の
外面に1つ又は数個の溝(14)及び隆起部(15)が
設けられ、開弁位置において該溝及び隆起部によって拡
張区域と絞り区域とが連続して流路に形成されることを
特徴とする請求項1又は2の制御弁。 - 【請求項4】 流れに面した前記延出部(17)表面
の形状又は方向(C) によって、前記閉鎖部材の表面
の分圧Fmom による動的モーメントが減少されるこ
とを特徴とする請求項1ないし3のうちいずれかの制御
弁。 - 【請求項5】 前記閉鎖部材(5) の外面に、例え
ば、溝(14’) 及び隆起部(15’) の1つ又は
数個の凹部及び突出部によって形成された連続した拡張
区域及び絞り区域が設けられていることを特徴とする請
求項1ないし4のうちいずれかの制御弁。 - 【請求項6】 前記閉鎖部材(5) の前記溝(14
’) 及び隆起部(15’) は、流れに面する外面(
11)の前記閉鎖部材の閉鎖位置に位置し、閉鎖位置に
おいて、前記閉鎖部材と前記弁体との間の密閉環体(1
0)の内側にとどまり、かつ開弁位置において、流路内
に連続した拡張区域と絞り区域を形成し、又、前記閉鎖
部材の前記隆起部(15’) の高さは対応する閉鎖部
材の滑らかな面を有する外面の高さを越えないことを特
徴とする請求項5の制御弁。 - 【請求項7】 流れの断面積は、アパーチャの機能と
して次の式により変化 し、AVIR =√[1/{N12・μ2 ・(1+h
2 ・(DPf −1))/
h2 ・Cvf2・DPf +1/Ap2}]
この式
において: N1 =特性修正係数μ=補正係数、こ
れにより開度内の流れのくびれを考慮にいれる。 h=弁の相対的なアパーチャ Cvf=全開した弁の容量係数 Ap =流入側の流れの断面積 DPf =配管プロセスの特性係数、であってDPf
=δPf /δP0 =(圧力差、全開)/(圧力差、
全閉)、であることを特徴とする請求項1ないし6のう
ちいずれかの制御弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI903583 | 1990-07-16 | ||
| FI903583A FI88641C (fi) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | Regleringsventil |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04249679A true JPH04249679A (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=8530812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3201508A Pending JPH04249679A (ja) | 1990-07-16 | 1991-07-16 | 制御弁 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5116019A (ja) |
| EP (1) | EP0471439B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04249679A (ja) |
| BR (1) | BR9102943A (ja) |
| DE (1) | DE69114603T2 (ja) |
| FI (1) | FI88641C (ja) |
| RU (1) | RU2039312C1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102943886A (zh) * | 2012-11-23 | 2013-02-27 | 浙江理工大学 | 具有减小空化损坏的阀板的闸阀 |
| JP2014509375A (ja) * | 2011-02-24 | 2014-04-17 | フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー | ダブルオフセットシャフト接続を有する弁装置 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5287889A (en) * | 1992-09-22 | 1994-02-22 | Leinen Christopher M | Low-noise rotary control valve |
| US5437305A (en) * | 1992-09-22 | 1995-08-01 | Forward Spin Technologies, Inc. | Flow control valve |
| FR2712953B1 (fr) * | 1993-11-24 | 1996-01-12 | Helverep Sa | Vanne de régulation du type à papillon. |
| US5385332A (en) * | 1994-01-28 | 1995-01-31 | Johnston Pump/General Valve, Inc. | Flow stabilized, retractable seal, double-block and bleed plug valve |
| EP1020779B1 (en) * | 1996-08-21 | 2007-10-17 | Fisher Controls International LLC | Elastomeric element valve |
| US5758689A (en) * | 1996-12-12 | 1998-06-02 | Forward Spin Consulting, Inc. | Control valve with partial flow diffuser |
| DE60027312T2 (de) * | 2000-12-15 | 2007-04-26 | Tomoe Technical Research Co. | Geräuscharme Klappe |
| US6935371B2 (en) * | 2002-02-22 | 2005-08-30 | Dresser, Inc. | High capacity globe valve |
| US20040183046A1 (en) * | 2003-03-19 | 2004-09-23 | Bickell Anthony J. | Anti-scaling control element for a rotary control valve |
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