JPH0424974Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0424974Y2 JPH0424974Y2 JP1987096023U JP9602387U JPH0424974Y2 JP H0424974 Y2 JPH0424974 Y2 JP H0424974Y2 JP 1987096023 U JP1987096023 U JP 1987096023U JP 9602387 U JP9602387 U JP 9602387U JP H0424974 Y2 JPH0424974 Y2 JP H0424974Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sides
- bending
- shaped core
- recesses
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adornments (AREA)
- Buckles (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は主駒とつなぎ駒を交互に連結してなる
時計バンドに関するものである。
時計バンドに関するものである。
〈この考案が解消しようとする問題点〉
並列するI字形の主駒間に十字形のつなぎ駒を
間挿し連結する形式の時計バンドは従来つなぎ駒
を板材の切削加工にて形成してきたので、多工程
を要して能率的な製造を妨げ且つ加工費が嵩むと
いう問題があつた。
間挿し連結する形式の時計バンドは従来つなぎ駒
を板材の切削加工にて形成してきたので、多工程
を要して能率的な製造を妨げ且つ加工費が嵩むと
いう問題があつた。
本考案はかかる問題点を解消して、この種の時
計バンドの製造を能率的にしてコストダウンを実
現しようとするものである。
計バンドの製造を能率的にしてコストダウンを実
現しようとするものである。
〈考案の構成〉
この考案は連結方向の中間部両側を開放する凹
部8a,8bを設け、該凹部8a,8bの相対両
面より短軸10,10を内向突出させてなる主駒
9と、該主駒9間にコ形芯板3の背面に中心部を
溶着した表装板5と、該表装板5の中心部両側を
コ形芯板3に沿つて折返し折曲して中空の張出し
角筒部6,6を形成し、且つ表装板5の連結方向
の両側に折曲により連結用の筒部4,4が設けら
れるようにしてつなぎ駒1を形成し、該連結用の
の筒部4,4を半開き折りした状態で主駒9間に
挿入し折曲することにより前記短軸10,10を
巻き包み、且つ該筒部4,4の折曲衝合端にて前
記角筒部6,6の折返し端縁を押え止めするよう
にしたことを特徴とする時計バンドにある。
部8a,8bを設け、該凹部8a,8bの相対両
面より短軸10,10を内向突出させてなる主駒
9と、該主駒9間にコ形芯板3の背面に中心部を
溶着した表装板5と、該表装板5の中心部両側を
コ形芯板3に沿つて折返し折曲して中空の張出し
角筒部6,6を形成し、且つ表装板5の連結方向
の両側に折曲により連結用の筒部4,4が設けら
れるようにしてつなぎ駒1を形成し、該連結用の
の筒部4,4を半開き折りした状態で主駒9間に
挿入し折曲することにより前記短軸10,10を
巻き包み、且つ該筒部4,4の折曲衝合端にて前
記角筒部6,6の折返し端縁を押え止めするよう
にしたことを特徴とする時計バンドにある。
〈実施例〉
以下図面に基づいて実施例を説明する。
下面に条溝2を有すコ形芯板3の背面に中心部
を溶着した表装板5の連結方向の両側に折曲によ
り連結用の筒部4,4を形成するようにし、表装
板5の中間部幅方向をコ形芯板3に沿つて折曲す
るこにより中空の張出し角筒部6,6を設けて、
以つてつなぎ駒1を形成する。なお角筒部6,6
はさらに先端に幅狭爪7,7を延長してコ形芯板
3の条溝2内に嵌入するようにしている。
を溶着した表装板5の連結方向の両側に折曲によ
り連結用の筒部4,4を形成するようにし、表装
板5の中間部幅方向をコ形芯板3に沿つて折曲す
るこにより中空の張出し角筒部6,6を設けて、
以つてつなぎ駒1を形成する。なお角筒部6,6
はさらに先端に幅狭爪7,7を延長してコ形芯板
3の条溝2内に嵌入するようにしている。
以上のように構成したつなぎ駒1を連結用の筒
部4,4を半開き折りした状態において、中間部
に連結方向を開放した凹部8a,8bを設け、凹
部8a,8bの相対両面に連結用の短軸10,1
0を設けた主駒9間に挿入し、半開き折り状態の
連結用の筒部4,4の残余を折曲して短軸10,
10を巻き込み、連結用筒部4,4の衝合端面に
て角筒部6,6の内端を押え止めして時計バンド
11を編成するのである。
部4,4を半開き折りした状態において、中間部
に連結方向を開放した凹部8a,8bを設け、凹
部8a,8bの相対両面に連結用の短軸10,1
0を設けた主駒9間に挿入し、半開き折り状態の
連結用の筒部4,4の残余を折曲して短軸10,
10を巻き込み、連結用筒部4,4の衝合端面に
て角筒部6,6の内端を押え止めして時計バンド
11を編成するのである。
〈考案の効果〉
本考案は以上のようにして、並列する主駒間に
挿入するつなぎ駒をコ形芯板を中心にして溶着す
ると装板とその折曲にて容易に形成することがで
き、しかもつなぎ駒に形成される張出し角筒部を
連結用の筒部4,4の折曲衝合端にて押え止める
ことにより、張出し角筒部6,6の戻り開きによ
る変形が生じないという効果を生ずる。
挿入するつなぎ駒をコ形芯板を中心にして溶着す
ると装板とその折曲にて容易に形成することがで
き、しかもつなぎ駒に形成される張出し角筒部を
連結用の筒部4,4の折曲衝合端にて押え止める
ことにより、張出し角筒部6,6の戻り開きによ
る変形が生じないという効果を生ずる。
また連結用の筒部を半開き折りした状態にて主
駒間に挿入し、挿入後に残余を折曲するので確実
に短軸を巻き包むことができるという効果を生ず
る。
駒間に挿入し、挿入後に残余を折曲するので確実
に短軸を巻き包むことができるという効果を生ず
る。
第1図は本考案時計バンドの斜視図、第2図は
つなぎ駒の斜視図、第3図は同、裏面斜視図、第
4図はつなぎ駒の縦断側面図、第5図はつなぎ駒
の形成途中の状態を示す裏面斜視図、1はつなぎ
駒、2は条溝、3はコ形芯板、4,4は連結用の
筒部、5は表装板、6,6は張出し角筒部、7,
7は幅狭爪、8a,8bは凹部、9は主駒、1
0,10は短軸、11は時計バンドである。
つなぎ駒の斜視図、第3図は同、裏面斜視図、第
4図はつなぎ駒の縦断側面図、第5図はつなぎ駒
の形成途中の状態を示す裏面斜視図、1はつなぎ
駒、2は条溝、3はコ形芯板、4,4は連結用の
筒部、5は表装板、6,6は張出し角筒部、7,
7は幅狭爪、8a,8bは凹部、9は主駒、1
0,10は短軸、11は時計バンドである。
Claims (1)
- 連結方向の中間部両側を開放する凹部8a,8
bを設け、該凹部8a,8bの相対両面より短軸
10,10を内向突出させてなる主駒9と、該主
駒9間にコ形芯板3の背面に中心部を溶着した表
装板5と、該表装板5の中心部両側をコ形芯板3
に沿つて折返し折曲して中空の張出し角筒部6,
6を形成し、且つ表装板5の連結方向の両側に折
曲により連結用の筒部4,4が設けられるように
してつなぎ駒1を形成し、該連結用のの筒部4,
4を半開き折りした状態で主駒9間に挿入し折曲
することにより前記短軸10,10を巻き包み、
且つ該筒部4,4の折曲衝合端にて前記角筒部
6,6の折返し端縁を押え止めするようにしたこ
とを特徴とする時計バンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987096023U JPH0424974Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987096023U JPH0424974Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641507U JPS641507U (ja) | 1989-01-06 |
| JPH0424974Y2 true JPH0424974Y2 (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=30961296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987096023U Expired JPH0424974Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424974Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729604Y2 (ja) * | 1978-06-23 | 1982-06-29 | ||
| JPS60158408U (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-22 | 株式会社 バンビ | 板巻き時計バンドの連結部構造 |
| JPS61202216U (ja) * | 1985-06-08 | 1986-12-18 |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP1987096023U patent/JPH0424974Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS641507U (ja) | 1989-01-06 |
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