JPH0424976Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0424976Y2 JPH0424976Y2 JP1987175077U JP17507787U JPH0424976Y2 JP H0424976 Y2 JPH0424976 Y2 JP H0424976Y2 JP 1987175077 U JP1987175077 U JP 1987175077U JP 17507787 U JP17507787 U JP 17507787U JP H0424976 Y2 JPH0424976 Y2 JP H0424976Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- fitting
- large space
- booth
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野及び本考案の目的)
本考案は、ネツクレスその他の小物装飾品をリ
ング状に取付ける身装雑貨に広く利用するもの
で、連結具に関する新規構造体を目的とする。
ング状に取付ける身装雑貨に広く利用するもの
で、連結具に関する新規構造体を目的とする。
(従来技術の問題点及び本考案の課題)
ネツクレスを主体とする連結具については、
種々のものが提案され出願人も当業者として先出
願等により技術改良を行つてきているが、従来構
造の連結具は、ネツクレス等リング体の取付につ
いては、バネ式あるいはホツク式等あるが、ネツ
クレスの取付部分は連結金具と一体に固定状に取
付けた構造体であつたので、一旦連結金具にネツ
クレスを取付けた場合は、その取り外しは取外し
具を使つて取り替えるという操作が必要でユーザ
ーの趣向や好みに応じてネツクレスを取替えた
り、一連を二連、三連にしたり、その逆の場合に
即応しないという問題があり、又メーカー側にも
本体金具の利用巾が狭いため、量産に適しないと
いう難点があつた。
種々のものが提案され出願人も当業者として先出
願等により技術改良を行つてきているが、従来構
造の連結具は、ネツクレス等リング体の取付につ
いては、バネ式あるいはホツク式等あるが、ネツ
クレスの取付部分は連結金具と一体に固定状に取
付けた構造体であつたので、一旦連結金具にネツ
クレスを取付けた場合は、その取り外しは取外し
具を使つて取り替えるという操作が必要でユーザ
ーの趣向や好みに応じてネツクレスを取替えた
り、一連を二連、三連にしたり、その逆の場合に
即応しないという問題があり、又メーカー側にも
本体金具の利用巾が狭いため、量産に適しないと
いう難点があつた。
本考案は上述の難点を解消することを目的とし
て提案したもので、従来このような連結具構造の
ものは提案されていない。
て提案したもので、従来このような連結具構造の
ものは提案されていない。
(本考案の構成及び実施例)
本考案の構成は上記実用新案登録請求の範囲に
記載した要件を要旨とするものである。
記載した要件を要旨とするものである。
以下本考案のて適切な実施例を図示説明する。
図面において第1図〜3図は本願考案の一実施例
を示すネツクレス等の連結金具で金具本体10
と、その本体金具に掛け外し自在に挿着する遊挿
杆21とよりなる。
図面において第1図〜3図は本願考案の一実施例
を示すネツクレス等の連結金具で金具本体10
と、その本体金具に掛け外し自在に挿着する遊挿
杆21とよりなる。
本体金具10は、円形の上部座金板11と下部
座金板12の内側にリング状の薄板13を重ね接
着し、太軸の支軸14で横H形に連結し、金具1
0の周側に薄板13間の巾狭の小間〓15と、そ
の奥の上下座金板間の広巾の大間〓16を形成さ
せる。17は上部座金板に装着した花模様等の飾
具である。18は遊挿杆21の挿入する開口部1
8で、上下座金板内側の薄板13を一部切欠いて
遊挿杆21を掛け外しする取付口とする。19は
挿入口に開閉自在に嵌入するつまみ片で、挿入口
に近接して上下座金板間に貫設した取付軸20に
枢着し指先で回動して第1図、第3図のように挿
入口を開閉する。
座金板12の内側にリング状の薄板13を重ね接
着し、太軸の支軸14で横H形に連結し、金具1
0の周側に薄板13間の巾狭の小間〓15と、そ
の奥の上下座金板間の広巾の大間〓16を形成さ
せる。17は上部座金板に装着した花模様等の飾
具である。18は遊挿杆21の挿入する開口部1
8で、上下座金板内側の薄板13を一部切欠いて
遊挿杆21を掛け外しする取付口とする。19は
挿入口に開閉自在に嵌入するつまみ片で、挿入口
に近接して上下座金板間に貫設した取付軸20に
枢着し指先で回動して第1図、第3図のように挿
入口を開閉する。
19aはつまみ片の嵌合部で、19bは挿入口
に嵌合するつまみ片頭部に突設した爪で指先で操
作する。21は本体金具に挿着する遊挿杆で開口
部18より本体金具の小間〓15に遊挿状に取り
付ける。遊挿杆の頭部22は膨出しているので、
巾広の大間〓16に遊動状に嵌入し本体の周側を
自由に移動するが小間〓15に係止され金具本体
より抜け出すことはない。
に嵌合するつまみ片頭部に突設した爪で指先で操
作する。21は本体金具に挿着する遊挿杆で開口
部18より本体金具の小間〓15に遊挿状に取り
付ける。遊挿杆の頭部22は膨出しているので、
巾広の大間〓16に遊動状に嵌入し本体の周側を
自由に移動するが小間〓15に係止され金具本体
より抜け出すことはない。
23はネツクレスの取付部である。24はネツ
クレスの真珠25を取付ける糸で、その両端に遊
挿杆を装着する。
クレスの真珠25を取付ける糸で、その両端に遊
挿杆を装着する。
上述の実施例はネツクレスの連結金具を示した
ものであるが、取付ける商品はネツクレスに限ら
れるものではなく、他の身装小物品等を本体金具
に、リング状に取付けて実施する場合も含むこと
は云う迄もない。
ものであるが、取付ける商品はネツクレスに限ら
れるものではなく、他の身装小物品等を本体金具
に、リング状に取付けて実施する場合も含むこと
は云う迄もない。
(本考案の効果)
本考案は叙上の構造体よりなるもので、従来連
結金具本体に固定状に取付けていたフツク等の取
付部分を金具本体と別構成のネツクレスの一部と
して取付けるように構成し、連結金具には自由に
動き、かつ着脱自在の遊挿杆を取付けることによ
り、連結金具のネツクレスを一連から二連、三連
に、又三連を一連に自由に取替えることができる
のでユーザーの好みに即応できる利点がある。
結金具本体に固定状に取付けていたフツク等の取
付部分を金具本体と別構成のネツクレスの一部と
して取付けるように構成し、連結金具には自由に
動き、かつ着脱自在の遊挿杆を取付けることによ
り、連結金具のネツクレスを一連から二連、三連
に、又三連を一連に自由に取替えることができる
のでユーザーの好みに即応できる利点がある。
又メーカーにとつては、ネツクレスの両端に遊
挿杆をとりつけておけば、連結金具への取付けが
自由であるので連式に関係なく、本体金具を量産
することが可能となり、製作面で受注が有利とな
り加工効率が大巾に向上し、実用的効果が大き
い。
挿杆をとりつけておけば、連結金具への取付けが
自由であるので連式に関係なく、本体金具を量産
することが可能となり、製作面で受注が有利とな
り加工効率が大巾に向上し、実用的効果が大き
い。
そして遊挿杆は連結金具のつまみ片を開いて挿
し込むだけで容易に取付けができ、取外しの際も
つまみの開閉だけで取外し具を使う必要がないの
で、使い易くバネ等による場合に比し故障の少な
い製品として提供できる。
し込むだけで容易に取付けができ、取外しの際も
つまみの開閉だけで取外し具を使う必要がないの
で、使い易くバネ等による場合に比し故障の少な
い製品として提供できる。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2
図は第1図のA−A線断面図、第3図は連結金具
のつまみ片取付部を示す側面図。 図面において1は連結金具、10は本体金具、
11は上部座金板、12は下部座金板、13は薄
板、14は支軸、15は小間〓、16は大間〓、
18は開口部、19はつまみ片、21は遊挿杆、
24はネツクレス糸、25は真珠を夫々示す。
図は第1図のA−A線断面図、第3図は連結金具
のつまみ片取付部を示す側面図。 図面において1は連結金具、10は本体金具、
11は上部座金板、12は下部座金板、13は薄
板、14は支軸、15は小間〓、16は大間〓、
18は開口部、19はつまみ片、21は遊挿杆、
24はネツクレス糸、25は真珠を夫々示す。
Claims (1)
- 本体金具10は上下2枚の円形座板で適宜間隔
を設けて中央支軸14で連結した連結金具であつ
て、上部座板11の下側周縁と下部座板12の上
側周縁にリング状の薄板13を介した小間〓15
と薄板13を介さない大間〓16を設け、かつ本
体金具10の周縁の薄板を一部切欠いて前記大間
〓16に通ずる開口部18を設け、取付軸20に
枢着したツマミ片19で開閉自在に構成すると共
に、その開口部18を介してネツクレス取付部2
3と膨出頭部22を設けた遊挿杆21を前記円形
座板の小間〓15と大間〓16に着脱可能に挿着
して本体金具10の両側に一対の遊挿杆21を取
付けるように構成したネツクレス等の連結金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987175077U JPH0424976Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987175077U JPH0424976Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0180016U JPH0180016U (ja) | 1989-05-29 |
| JPH0424976Y2 true JPH0424976Y2 (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=31466893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987175077U Expired JPH0424976Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424976Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611211U (ja) * | 1979-07-02 | 1981-01-30 |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP1987175077U patent/JPH0424976Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0180016U (ja) | 1989-05-29 |
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