JPH04249793A - 核燃料集合体のスペーサとばね - Google Patents

核燃料集合体のスペーサとばね

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JPH04249793A
JPH04249793A JP3094964A JP9496491A JPH04249793A JP H04249793 A JPH04249793 A JP H04249793A JP 3094964 A JP3094964 A JP 3094964A JP 9496491 A JP9496491 A JP 9496491A JP H04249793 A JPH04249793 A JP H04249793A
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rod
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ferrule
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    • G21C3/32Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
    • G21C3/34Spacer grids
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    • G21C3/32Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
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    • G21C3/344Spacer grids formed of assembled tubular elements
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は核燃料集合体における燃
料棒の配置に用い得るスペーサとばねに関し、特に、こ
のようなスペーサにおいて比較的少ない空間を占めそし
てスペーサの一部分に燃料棒を押圧するばねを備えたス
ペーサに関する。
【0002】
【従来の技術】公知の型の原子炉、例えば、沸騰水型原
子炉では、核燃料を細長い棒内に設ける。この核燃料は
、通例、ジルカロイ管内に封入した酸化ウランおよび(
または)酸化プルトニウムのペレットの形態をなす。 多数のこのような燃料棒を1群として開端管状フローチ
ャネル内に配設する。燃料棒を入れたフローチャネルは
「燃料集合体」または「燃料束」と呼ばれる。複数の燃
料集合体が炉心内にマトリックス状に着脱自在に配置さ
れる。このように形成した炉心は自己持続核分裂反応が
可能である。炉心は軽水のような流体内に沈められ、こ
の流体は冷却材兼中性子減速材として役立つ。
【0003】燃料集合体内の燃料棒は上側結合板と下側
結合板の間に支持される。冷却流体流は燃料棒間の空間
内を流れて燃料棒を通り過ぎる。適当な冷却材流を発生
させそして燃料棒の健全性を保つのに重要なことは、燃
料棒を好適離間関係に保ちそして原子炉運転中の燃料棒
の湾曲と振動を抑制することである。
【0004】均等離間を保つために、燃料集合体の長さ
方向に相隔たる複数の燃料棒スペーサを設ける。1種の
代表的なスペーサは複数の概して筒形のフェルール要素
を含む。燃料集合体において用い得るスペーサの一例は
マツナ(Matzner )等の1989年4月2日付
の米国特許第4508679 号に示されている。この
引例に示されているように、燃料棒をスペーサのフェル
ール要素内に配置する一方法は、燃料棒をフェルール内
の剛性止め部に押圧するためのばね部材を設けることで
ある。米国特許第4508679 号に示してあるばね
は概して長円形の連続ループとして形成されている。ば
ねは燃料棒相互間の区域内に配置される。
【0005】従来の燃料集合体は棒相互間隔(すなわち
、隣り合う棒の外周間の距離)が約0.125 インチ
〜約0.160 インチ(約3mm 〜約4mm)とな
るように構成された。最新の燃料束は棒間隔がもっと狭
く、例えば、約0.11インチ(約2.8mm )以下
、好ましくは約0.1 インチ(約2.5mm)となる
ように設計されている。このような間隔は、9×9以上
のマトリックス密集度をもつ最新の燃料棒配列に見られ
る。
【0006】ばねの長さと幅もスペーサの設計により制
限される。ばねの長さは、ばねがスペーサ内に保持され
得るように、スペーサの高さより短くなければならない
。スペーサの高さが増すと、スペーサにおける圧力降下
が増す。ばねの幅が増すと、ばねにより阻止される流れ
の断面積が増すので圧力降下が増す。
【0007】必要な公称ばね力は約2.5 ポンドであ
る。 組立てと出荷中、公称たわみより大きなたわみが起こる
可能性がある。また、公称値からの寸法変動がたわみを
増大させ得る。ばねは、永久たわみを起こさずにこのよ
うな追加的なたわみを吸収できなければならない。
【0008】要約すると、ばねは、小さな空間にはめ込
まれた状態で、所与の公称力を働かせかつ公称値以上の
たわみを吸収し得る必要がある。ここに開示したばねは
、上述の設計制限のもとで、所要公称力を働かせかつ永
久たわみの発生前のたわみが比較的大きいものである。
【0009】
【発明の概要】スペーサに取付けるばねとして、単一の
ばね脚で形成したばねを開示する。単一ばね脚は、上端
部においてスペーサに支持されるように、第1フェルー
ル部分を囲み得る上側ループを形成するように曲げられ
る。同様に、単一ばね脚は、下端部においてスペーサに
支持されるように、第2フェルール部分を囲み得る下側
ループを形成するように曲げられる。
【0010】単一ばね脚の中央部には凸状アーチ形接点
が形成され、燃料棒をスペーサに押し付けるように作用
する。
【0011】フェルールに支持される上側および下側ル
ープは、各ループの内側にフェルールに対する支持接点
を有する。ループは燃料棒にかかるばねの力とは逆向き
にこれらの支持接点でスペーサに当接する。しかし、ル
ープは、ばね脚が曲げモーメントを受けた時、これらの
支持接点を中心として自由に回動し得る。簡単に述べる
と、ばねの各端部に単純ばり支点が存在する。
【0012】これに対し、従来のループばねの上端と下
端は回転できない。同じ長さに対し、ループばねは開示
したばねより剛性が高い。
【0013】ばねは燃料棒に約1ポンドないし約4ポン
ド(約0.5kg 〜約2kg)、好ましくは、約2.
5 ポンド(約1kg)の力を働かせ、しかも棒相互間
隔が約0.1 インチ(約2.5mm )に過ぎない棒
相互間に収容される。
【0014】ばねは各燃料棒に対して1個ずつ配設され
る。各ばねはフェルール壁に設けたスロットにより形成
された耳部に装着される。隣接フェルールの別形のスロ
ットがばねを拘束し、耳部からのばねの離脱を防ぐ。
【0015】先行技術のループばねはばね全体にわたっ
て均等な幅を有する。幅を不均等にするともっと効率の
良いばねを設計し得る。しかし、不均等な幅のループば
ねは製造が極めて困難であり、非常に高価である。ここ
に開示したばねを製造するには、まず平らな帯片を型打
ちにより所望の不均等幅に変える。次いで、その帯片を
曲げて所望の形にする。
【0016】ばねの両端近くの幅を減らすことにより、
ばねによる流れの途絶とばねによる中性子捕獲が極めて
少なくなる。
【0017】他の実施例では、ばねは旋回羽根形スペー
サと関連して用いられる。
【0018】ばねは過度のたわみを起こしても変形した
ままにならず、従って、プラスチックシースを燃料棒に
被せて燃料棒被覆外面の引かきを防ぐような組立てを可
能にする。
【0019】
【実施例の記載】本発明のばねとスペーサの組立体は図
1に示すような燃料集合体と関連して用いられる。燃料
集合体20は上側結合板22と下側結合板23の間に支
持された複数の燃料要素または燃料棒21を有する。燃
料棒21は複数の燃料棒スペーサ24a、24bを貫通
しており、これらのスペーサは細長い燃料棒21を離隔
関係に保ちかつそれらの横振動を抑制するための中間支
持をなす。一実施例では、7つのスペーサが燃料集合体
の長さ方向に沿って均等に隔設される。
【0020】各燃料棒21は、核分裂性燃料と、他の材
料、例えば、可燃性核毒物、不活性材料等を内蔵する細
長い管状被覆材料で形成されている。燃料と他の材料は
上端栓26と下端栓27により管内に封じ込められてい
る。下端栓27は下側結合板23に形成した空洞29に
はめ込まれ、同様に、上端栓26は上側結合板22の空
洞31にはめ込まれている。
【0021】燃料棒21の幾つかには、ねじ付きの下側
および上側端栓延長部27’、28’を設け得る。ねじ
付き下端栓は下側結合板のねじ穴にねじ込まれる。ねじ
付き上端栓は上側結合板を貫通して止めナット32を受
ける。こうして、上側結合板と下側結合板と燃料棒は一
体構造物に形成される。
【0022】通例、燃料棒集合体には実質的に正方形断
面のフローチャネル33が含まれ、このチャネルは上側
結合板22と下側結合板23とスペーサ24a、24b
に滑りばめにより被せられるような寸法を有し、従って
チャネル33は着脱自在である。チャネル33はタブ3
4を貫通するボルト37により上側結合板22上の柱体
36に固定されている。下側結合板23には突出片38
が含まれ、この突出片は原子炉圧力容器内の炉心支持板
(図示せず)に設けたソケット内に燃料集合体20を支
持するようになっている。突出片38の端部には開口3
9が形成され、加圧された冷却材を受入れるので、冷却
材は燃料棒群の間を上方に流れ得る。
【0023】1本以上の燃料棒21の代わりに、中性子
減速材を入れた減速材管41を設け得る。減速材管41
には符号42、43で示すような穴を設け得る。また、
上下両端栓には減速水流を通し得る通路44、46を形
成し得る。
【0024】本発明を理解しやすくするために、従来装
置のスペーサ・ばね装置を簡単に説明する。図2と図3
に示すような従来のスペーサ24は複数の実質的に筒形
のフェルール51で構成され、これらのフェルールは隣
り合うフェルールの当接部分の上下両縁部において、例
えば溶接により、相互に連結されている。各フェルール
51内は燃料棒21または減速材管41用の空間になっ
ている。
【0025】各フェルール51は円形断面をもつ短い管
で形成されることが好ましい。周帯56が複数のフェル
ール51を囲みかつ支持している。2つのストップ62
a、62bが各フェルール内に設けられている。好まし
くは、ストップ62a、62bは、フェルール51の上
縁と下縁の近くで横方向に相隔たって対をなすアーチ形
フェルール壁部分としてフェルール51と一体に形成さ
れる。
【0026】ストップ62a、62bはスペーサの突出
域と冷却材流抵抗を最少にするように横方向に向けられ
ることが好ましい。図3に明示のように、各対のフェル
ール51は連続ループばね70を共有する。図4に示す
ように、従来の装置で用いた連続ループばね70には第
1、第2、第3および第4脚部72a、72b、72c
、72dが含まれ、中央位置の隆起部74a、74bと
、両端位置のアーチ部76a、76bとにより連結され
ている。図3に示すばね70は実質的に応力またはたわ
みの無い状態にある。たわみまたは応力発生状態にある
ばねは図5と図6に示されている。図5と図6に示した
従来装置におけるばね70は燃料棒相互間の区域78を
占める。従来装置における棒相互間隔78は約0.12
5 〜0.16インチ(約3mm〜約4mm)である。
【0027】図6に見られるように、従来のばね70は
隆起部74a、74bにおいて燃料棒82a、82bに
接触し、そして燃料棒82a、82bを各フェルールの
ストップ62a、62bに押し付ける力を働かせる。各
フェルール51にはタブ86を画成するC形スロット8
4が設けられている(図7参照)。組立ての際、ばね7
0はスロット84に挿入されそしてタブ86に被着され
る。隣接フェルールが最初のフェルールに取付けられ、
その際この第2フェルールのC形スロットはタブ86が
第1フェルールのタブとは逆方向に突き出るように向け
られる。第1および第2フェルールのタブ86は互いに
重なり合う。この時ばねは両フェルール間に捕捉され、
そして両タブ86の周囲にループを形成する。
【0028】従来のばねとスペーサの組立体に関連し、
特に、このような組立体を棒間隔の狭い燃料集合体とと
もに用いようとする場合、幾つかの難点が従来存在した
。ばねとスペーサの組立体において用いるばねは、所要
の大きさの力、好ましくは約2.5 ポンド(約1kg
)の力を働かせる必要があるが、しかしまた、実質的な
永久変形を起こすことなく燃料棒を位置づけるのに通常
必要なたわみ以上のたわみを許容する十分なたわみ性を
もたなければならない。燃料棒を位置づけるのに通常必
要なたわみ以上のばねのたわみは、例えば、組立て中に
起こることがあり、特に、組立て中、燃料棒82を保護
用プラスチックシース(図示せず)に入れる場合に起こ
り得る。
【0029】従来装置のばね70は各対のフェルール5
1に1個ずつ設けられたので、奇数の燃料棒82をもつ
燃料集合体に対しては特別の構成が必要であった。
【0030】図9と第10図は本発明によるスペーサの
一部およびそれと関連するばねを示す。ばね92aは幅
94(図16)と厚さ96(図15)をもつ帯状金属材
で形成される。このばねは適当な強度、耐食性および弾
性特性を有する幾つもの材料で形成され得る。一好適実
施例では、ばねは米国ウェストヴァージニア州ハンティ
ントンのインタナショナル・ニッケル社(Intern
ational Nickel, Inc.)のハンテ
ィントン・アロイ・プロダクツ・ディヴィジョン(Hu
ntington Alloy Products D
ivision)から入手し得るインコネルのようなニ
ッケル合金で形成される。この好適実施例では、幅94
は約0.1 〜0.15インチ(約2.5 〜3.8m
m )であり、厚さ96は約0.01〜0.015 イ
ンチ(約0.25〜0.38mm)である。帯状金属材
は相隔たる第1および第2端部102、104を有する
。この帯片は脚部106をもつばねとなるように形成さ
れる。脚部106はアーチ形棒接触部108を含み、そ
の中央に棒接触点110がある。アーチ形接触域108
を設けることは接点110を形成する好適な方法である
が、接点はまた、帯片に形成した円錐形凹部あるいは帯
片に形成または装着した峰形、ボタン形等の突起、ある
いは他の類似手段によって形成され得る。棒接触部10
8の両側にある脚部106の部分112、114はほぼ
平らである。
【0031】第1および第2ループ116、118が第
1および第2端部102、104に隣接して形成され、
それぞれ脚部106の各端に位置する。ループ116、
118を形成する好ましい方法は、帯片の両端を曲げて
ヘアピン形湾曲部を形成し、次いで端部102、104
をそれらが帯片と接触する箇所で溶接することである。
【0032】図15はばねのわずかに改変した形状を示
す。この場合、帯片は耳部の近い側を通ってから耳部を
覆うように延びて耳部の遠い側を下降し、そこで溶接さ
れる。対称的なばねの上半分だけを示す。各ループ11
6には1個の凹部122が形成され、凹部122はルー
プ116の内部に向かって張り出したトラフ状凹部の形
態をなしている。凹部122の内面は、後に詳述するよ
うにフェルールに形成した耳部132と接触する点また
は線126を形成している。トラフ形凹部122、12
4は耳部132、134との接触をなす好適手段である
が、接触はまた、(接点を形成する)円錐形凹部、ある
いはループ116、118の内面に形成または装着した
峰形またはボタン形突起等の手段によって生じ得る。
【0033】図16に示すように、本発明の一実施例で
は、ばねの幅94はばねの全部分において同じである。 図17に示す他の実施例では、端部近く、例えば、ルー
プ部116、118の幅142がばねの脚部106の幅
144より小さい。図17に示すように、比較的狭いま
たはテ−パを付けた区域をばねの一端または両端に設け
ることができる。なぜなら、後に詳述するように、本発
明のばねの端部に生じる応力は(他部における応力に比
べ)従来設計における対応部分の応力より少ないからで
ある。応力が減るので、質量の少ない、すなわち、幅の
狭い構造体を用い得る。狭いまたはテ−パのついた幅1
42を設けることにより、図16の一定幅のばねに比べ
、全質量を減らしたばねを設け得る。質量を減らしたば
ねにより、ばねの質量と関係する中性子吸収量が少なく
なる。中性子捕獲を減らすことにより中性子捕獲の悪影
響が減少する(中性子は捕獲されなければ核反応の維持
に役立つものである)。さらに、端部にテ−パをつけた
ばねは、端部において、図16に示したような一定幅の
ばねの表面積より小さな表面積を呈する。このような小
さな表面積をもつばねは、妨害物の表面積と関連する流
れ抵抗または妨害の程度を減らす。
【0034】本発明のばねは、多数のフェルール136
(図11〜図14)からなるスペーサと関連して用いら
れる。このスペーサは、適当な低中性子吸収断面積をも
つ数々の材料、好ましくはジルカロイ4〜のようなジル
コニウム合金で形成され得る。一実施例におけるスペー
サは約5.25インチ(約13.3cm)平方であり、
フェルールは外径が約0.64インチ(約16.2mm
)であり、壁厚が約0.020 インチ(約0.5mm
 )である。
【0035】図11〜図14に示すように、好適実施例
のフェルールは2個の上側ストップ(止め部)146、
148と2個の下側ストップ152、154を含み、こ
れらのストップはフェルール136の内方に突出してい
る。ストップ146、148、152、154はフェル
ール壁の部分的な押込みによって内方に湾曲する構造部
として形成されることが好ましい。図9に明示のように
、燃料棒82a、82b、82cはストップ146、1
48、152、154に当接してフェルール136内の
好適位置、例えば、フェルールと同軸の位置に置かれる
。燃料棒82a、82b、82cをストップ146、1
48、152、154と接触した状態に保つ力はばね9
2a、92b、92cによって与えられる。このような
力を働かせるために、ばね92aがフェルール136の
耳部132、134に装着される(図12参照)。耳部
132、134はフェルール136の壁に形成したE形
スロット158により画成されている。E形スロット1
58の上側および下側脚部162、164が狭いスロッ
ト166、168に接続されている。上側脚部162お
よびスロット166と、下側脚部164およびスロット
168との間の区域は、概してタブ176の形をしてい
る。E形スロット158の中央脚部178は耳部132
、134の画成に役立つ。図11と図14に見られるよ
うに、タブ176はフェルール136の周囲から  外
方に湾曲している。図20でわかるように、ばね92a
のフェルール136への取付けは、上側および下側ルー
プ116、118を上側および下側耳部132、134
に被せるように滑らせることによりなされる。
【0036】ばねは、隣接フェルール182に形成した
長方形スロット178との係合により、耳部上の位置に
保たれる。図20で分かるように、隣接フェルール18
2が第1フェルール136に取付けられると、隣接フェ
ルール182の長方形スロット178がばね92aの耳
部132、134からの離脱を阻止する。各フェルール
136は、図12〜図14に示すように、E形スロット
をもつとともに、ほぼ反対側の表面に長方形スロット1
78をもつことが好ましい。
【0037】図示の好適なばね・スペーサ組立体によれ
ば、ばね92aは2箇所、すなわち、上側および下側耳
部132、134においてフェルール136と接触する
(図10)。ばね脚部106と連続して耳部132、1
34と結合し得る上側および下側ループ116、118
を設けることにより、ばねのいかなる部分に単一の破損
が起こっても、ばねまたはその一部がフェルール136
から離脱することはあり得ない。
【0038】ばね92aの有効長さ192は接点124
、126間の距離である。ばね92aは凹部122、1
24により定められた点で耳部132、134と接触す
るので、ばねの有効長さ192は、ばねの小さな変形、
腐食生成物の堆積等による影響を受け難い。すなわち、
本発明によれば、ばね92aの有効長さ192は不変で
ある。好適実施例における有効ばね長さ192は約0.
8 インチ(約20mm)である。
【0039】安定したかつ定め得る長さ192をもたら
すことに加え、凹部122、124は従来のばね設計に
比べ、ばね92aのたわみ性を高めるように作用する。 前述のように、従来設計のばねは、単一燃料棒に荷重を
与える部分を考慮すると、事実上拘束されたはりとして
作用する。図15に明示のように、本発明のばねは単純
に支持されたはりとして作用する。ばね92aに応力が
働きそして脚部106が好適位置の燃料棒から離れる方
向に動くと、ばね92aは、図15に仮想線で誇張して
示すように、耳部接点126を中心として回動する。本
発明のばねの高いたわみ性は、定要素技術を用いた計算
機による応力と移動のモデル設定により確認されている
【0040】本発明のばねの高いたわみ性(すなわち、
所与荷重でのたわみ)は、比較的小さな棒相互間隔を許
容するのに役立つだけでなく、燃料棒の引かき防止に用
いる組立て技術と関連して有用である。燃料棒の引かき
防止が望まれるのは、このような引かきが割れの開始ま
たは進展にかなり寄与し、燃料集合体の外観を損ねるお
それがあるからである。割れ防止組立て技術によれば、
燃料棒を組立体に挿入する前にプラスチックシース内に
入れる。このシース付き燃料棒を所望位置に置いてから
シースを除く。通例、シースの厚さは約0.004 イ
ンチ(約0.1mm )である。シースの厚さによって
(組立て中に)生じる追加的なばねたわみは、ばねの永
久変形を起こすことなくばねに発生しなければならない
。本発明のばねは、ばねの保持に利用し得る棒相互間隔
が狭い場合でも、割れ防止組立て中に永久変形を防ぐの
に十分なたわみ性を有する。
【0041】本発明のばねは、図9〜図17に示したス
ペーサとは別種のスペーサと関連して設け得るものであ
る。図18と図19に示す代替スペーサ形状では、らせ
ん状にねじられた「旋回羽根」237a、237b、2
37c、237dが燃料棒282の周囲に、例えば、燃
料棒282の外周に沿う4つの等間隔位置に配置される
。アーム239が旋回羽根を相互に連結し、燃料棒28
2を保持するための方形マトリックスを画成する。ばね
293に2つの端ループ216、218が含まれ、2本
のアーム239に取付けられている。ばね293は、図
10と関連して既に示した棒接触部と同様のアーチ形棒
接触部208を有する。旋回羽根237a、237b、
237c、237dの縁には突起246が設けられ、燃
料棒282を位置づけるストップすなわち止め部として
作用する。ばね293の上側および下側ループ116、
118は、図9と図10に示した実施例と関連して前述
した凹部と同様の凹部(図示せず)をもち、アーム23
9と接触し得る。
【0042】以上の説明から明らかなように、本発明は
幾つかの利点を有する。本ばねは比較的小さな空間、例
えば、約0.1 インチ(約2.5mm )ばかりの棒
相互間隔とともに利用し得る空間内に設置され得、しか
も燃料棒押圧に要する力として約1ポンド、好ましくは
約2.5 ポンド(約1kg)の力を働かせ得る。本ば
ねは比較的たわみ性が高く、そして拘束ばりのように固
定端点をもつのではなく単純支持ばりのように応力発生
時に回動自在である。ばねの有効長さは予定し得る比較
的安定した予知量である。ばねの端部で発生するひずみ
が比較的少ないので、端部をテ−パ付きにするかまたは
狭くして中性子吸収と流れの妨害とを減らすことができ
る。幾種かの形状は棒相互間隔を増して燃料棒近辺によ
り良い冷却材流を発生させる。単一のばねを用いて2本
の燃料棒を押圧する必要がないので、燃料棒が奇数本の
場合スペーサを特殊形状にする必要がなくなる。ばねの
高いたわみ性により、狭い棒相互間隔をもつ形状の場合
でも、引かきを起こさない組立てを採用できる。本発明
のばね・スペーサ組立体は製造が容易であり、また本発
明のばねは幾つかの異種のスペーサに適合し得る。本発
明のばねは、ばねの単一単純破損が起きてスペーサとの
結合から離脱することはない。
【0043】本発明について様々な改変が可能である。 ばねおよび(または)スペーサはここに述べた材料以外
の材料で製造され得る。ばねとばね・スペーサ組立体の
総合的な形状は、図示の燃料棒位置より多いかまたは少
ない棒位置をもつスペーサと関連して用い得るとともに
、燃料棒以外の貫通部材として連結棒、水棒(減速材棒
)等を備える構成でも用い得る。本発明のばねは、図示
のフェルールスロット以外の手段、例えば、他の形状の
スロットを用いる取付け方法によりスペーサに取付け得
るものである。また本ばねは、隣接フェルールの係合ス
ロット以外の手段、例えば、タブ状耳部の曲げ加工、弾
性タブとスロットとの係合等によりフェルールに係止さ
れ得る。開示設計の様々な特徴は他の特徴と無関係に利
用できるものであり、例えば、ばねに端ループを設ける
が、凹部は設けないようにしてもよい。
【0044】以上、本発明の好適実施例とその様々な改
変について説明したが、他の改変も本発明の範囲内で可
能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】核燃料束を部分的に断面で示す部分破断立面図
である。
【図2】従来の燃料棒スペーサの平面図である。
【図3】図2のスペーサの部分断面立面図である。
【図4】従来装置に設けたループばねの斜視図である。
【図5】従来装置の2個の隣接フェルールと介在ばねの
上面図である。
【図6】図5のフェルールの部分断面前面図である。
【図7】従来装置に設けたフェルールの立面図である。
【図8】図7の線8ー8に沿うフェルールの断面図であ
る。
【図9】本発明による3個の隣り合うフェルールと関連
ばねの上面図である。
【図10】図9のフェルールとばねの部分断面立面図で
ある。
【図11】本発明と関連して用い得るフェルールの上面
図である。
【図12】図11のフェルールの立面図である。
【図13】本発明によるフェルールの立面図である。
【図14】図13の線14ー14に沿う断面図である。
【図15】本発明によるばねのループ部の詳細図であり
、仮想線でばねの回動時形状を誇張して示す。
【図16】図15のばねの詳細側面図である。
【図17】図16にほぼ対応する図で、代替実施例を示
す。
【図18】本発明と関連して用い得る旋回羽根スペーサ
の部分上面図である。
【図19】図18のスペーサ部の部分立面図である。
【図20】本発明によるばねと、隣り合うフェルールと
の部分的分解斜視図である。
【符号の説明】
82a  燃料棒 82b  燃料棒 82c  燃料棒 92a  ばね 92b  ばね 92c  ばね 106  脚部 108  アーチ形棒接触部 116  ループ 118  ループ 122  凹部 124  凹部 132  耳部 134  耳部 136  フェルール 182  フェルール 216  ループ 218  ループ 293  ばね

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  原子力発電所の燃料集合体において使
    用し得るスペーサに複数のフェルールを設け、各フェル
    ールが複数本の核燃料棒の少なくとも1本を保持するた
    めの棒接触部を有し、前記保持は前記燃料棒がばねによ
    り前記棒接触部に押圧される時になされるようなスペー
    サ内に前記複数本の核燃料棒の少なくとも1本を位置づ
    けるばねであって、幅と厚さを有しかつ相隔たる第1お
    よび第2端部を有する金属帯片からなり、この帯片を、
    棒接触部を有する中央域と、前記第1端部に隣接して形
    成された第1スペーサ係合ループと、前記第1ループに
    形成され前記第1ループ内に向かって張り出した第1凹
    部と、前記第2端部に隣接して形成された第2スペーサ
    係合ループと、前記第2ループに形成され前記第2ルー
    プ内に向かって張り出した第2凹部と、前記中央棒接触
    部と前記第1ループとの間に存在する第1脚部と、前記
    中央棒接触部と前記第2ループとの間に存在する第2脚
    部とを含むように形成したばね。
  2. 【請求項2】  前記ばねの幅が前記ばねの長さ方向に
    沿って変わる請求項1記載のばね。
  3. 【請求項3】  前記棒接触部はそれに形成されたアー
    チを含み、また前記棒接触部と前記第1および第2脚部
    との間のばねの部分が実質的に平らである、請求項1記
    載のばね。
  4. 【請求項4】  原子力発電所の燃料集合体において使
    用し得る、複数本の核燃料棒の少なくとも1本を位置づ
    けるばねとスペーサとの組立体において、各フェルール
    が少なくとも1個の棒止め部を有し、この棒止め部は前
    記燃料棒の少なくとも1本が前記棒止め部に押圧される
    好適棒位置にある時該棒と接触し、少なくとも第1のフ
    ェルールが耳部を画成する第1スロットを有するような
    複数のフェルールが互いに接合されていて、燃料棒を前
    記棒止め部に押圧する少なくとも第1のばねは幅と厚さ
    を有し、かつ相隔たる第1および第2端部を有し、この
    ばねを、棒接触部を有する中央域と、前記第1フェルー
    ルの前記耳部と係合するために、前記耳部と接触する第
    1および第2凹部をそれぞれ有する第1および第2ルー
    プと、前記中央域と前記第1および第2ループとの間に
    存在する第1および第2脚部とを含むように形成した、
    ばねとスペーサの組立体。
  5. 【請求項5】  前記ばねの少なくとも一部分が前記ば
    ねのたわみ時に前記第1凹部と前記耳部との接点を中心
    として回動する請求項4記載の組立体。
  6. 【請求項6】  前記第1および第2凹部間の前記ばね
    の長さが約0.8 インチである請求項4記載の組立体
  7. 【請求項7】  前記棒接触部は前記中央域に形成した
    隆起部を含み、また前記第1および第2脚部は実質的に
    平らである、請求項4記載の組立体。
  8. 【請求項8】  前記ばねはその長さ方向に沿って可変
    の幅を有し、この幅は前記ばねの前記中央部で最大であ
    りそして前記ばねの他部で減少している、請求項4記載
    の組立体。
  9. 【請求項9】  前記スペーサによって画成された棒相
    互間隔が約0.11インチより少ない請求項4記載の組
    立体。
  10. 【請求項10】  前記ばねは前記燃料棒に少なくとも
    約1ポンドの力を働かせる、請求項4記載の組立体。
  11. 【請求項11】  前記スペーサによって画成された棒
    位置の棒相互間隔が約0.11インチより少ない請求項
    4記載の組立体。
  12. 【請求項12】  原子力発電所の炉心集合体において
    使用し得る、複数本の核燃料棒の少なくとも1本を位置
    づけるばねとスペーサとの組立体において、各フェルー
    ルが複数の棒止め部を有し、これらの棒止め部は前記燃
    料棒の少なくとも1本が前記棒止め部に押圧される好適
    棒位置にある時該棒と接触し、少なくとも第1のフェル
    ールが2つの耳部を画成する第1スロットを有するよう
    な複数のフェルールが互いに接合されていて、燃料棒を
    前記棒止め部に押圧する少なくとも第1のばねは幅と厚
    さを有し、かつ相隔たる第1および第2端部を有し、こ
    のばねを、棒接触部を有する少なくとも第1の脚部と、
    前記第1フェルールの前記耳部と係合する第1および第
    2ループとを含むように形成し、前記幅を前記脚部の中
    央部で最大としかつ前記ばねの他部で短くして前記ばね
    による中性子捕獲を減らすようにした、ばねとスペーサ
    の組立体。
  13. 【請求項13】  前記第1および第2ループはそれぞ
    れ前記耳部と接触する区域を含み、また前記第1および
    第2ループはそれぞれ前記ばねのたわみ時に前記接触域
    を中心として回動する、請求項12記載の組立体。
  14. 【請求項14】  前記複数のフェルールは、約0.1
    1インチより少ない棒相互間隔を有する複数の好適棒位
    置を画成する、請求項12記載の組立体。
  15. 【請求項15】  原子力発電所の炉心集合体において
    使用し得る、複数本の核燃料棒の少なくとも1本を位置
    づけるばねとスペーサとの組立体において、各フェルー
    ルが複数の棒止め部を有し、これらの棒止め部は前記燃
    料棒の少なくとも1本が前記棒止め部に押圧される好適
    棒位置にある時該棒と接触し、少なくとも第1のフェル
    ールが2つの耳部を画成する第1スロットを有し、少な
    くとも第2のフェルールが実質的に耳部のない第2スロ
    ットを有し、またこの第2フェルールはある幅を有する
    ような複数のフェルールが互いに接合されていて、燃料
    棒を前記棒止め部に押圧する少なくとも第1のばねは、
    前記第2フェルールスロットの幅より小さな幅とある厚
    さとを有し、かつ相隔たる第1および第2端部を有し、
    このばねを、棒接触部を有する少なくとも第1の脚部と
    、前記第1フェルールの前記耳部と係合する第1および
    第2ループとを含むように形成し、また前記第2フェル
    ールを、前記第2スロットが前記第1スロットと整合し
    て前記ばねの前記耳部からの離脱を防ぐような位置にお
    いて前記第1フェルールに取付けた、ばねとスペーサの
    組立体。
  16. 【請求項16】  前記第1および第2ループの少なく
    とも一方が前記耳部と接触する区域を含み、また前記第
    1および第2ループはそれぞれ前記ばねのたわみ時に前
    記接触域を中心として回動する、請求項15記載の組立
    体。
  17. 【請求項17】  前記ばねはその長さ方向に沿って可
    変の幅を有し、この幅は前記ばねの前記中央部で最大で
    ありそして前記ばねの他部で減少している、請求項15
    記載の組立体。
  18. 【請求項18】  前記複数のフェルールは、約0.1
    1インチより少ない棒相互間隔を有する複数の好適棒位
    置を画成する、請求項15記載の組立体。
  19. 【請求項19】  原子力発電所の炉心集合体において
    使用し得る、複数の棒位置を画成するスペーサ内に複数
    本の核燃料棒の少なくとも1本を位置づけるばねであっ
    て、幅と厚さを有しかつ相隔たる第1および第2端部を
    有する金属帯片からなり、この帯片を、棒接触部を有す
    る少なくとも第1の脚部と、前記第1端部に隣接して形
    成された第1スペーサ係合ループとを含むように形成し
    、前記脚部の少なくとも一部分が前記第1ループに隣接
    して延在し、前記棒接触部は前記脚部に形成されたアー
    チを含み、また前記棒接触部と前記第1ループとの間の
    ばねの部分が実質的に平らであるようにしたばね。
  20. 【請求項20】  前記第1スペーサ係合ループは隣接
    する燃料棒と接触する隆起部を含む、請求項19記載の
    ばね。
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