JPH0424983Y2 - - Google Patents

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JPH0424983Y2
JPH0424983Y2 JP7183086U JP7183086U JPH0424983Y2 JP H0424983 Y2 JPH0424983 Y2 JP H0424983Y2 JP 7183086 U JP7183086 U JP 7183086U JP 7183086 U JP7183086 U JP 7183086U JP H0424983 Y2 JPH0424983 Y2 JP H0424983Y2
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JP
Japan
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drawer
wheel
locking
plate
grip lever
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JP7183086U
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、OA機器テーブル等の隣部に配置
して、各OA機器で使用するサプライ品(例えば
フロツピー、印字リボン、印字用紙等)を収納し
て置くサイドテーブルの制動装置に関するもので
ある。
従来の技術 従来におけるこの種のサイドテーブルとしては
実願昭60−82508がある。このサイドテーブルは、
テーブル本体の上部に取付けた天板の一端側に凹
所を設け、この凹所の握り杆摺動口から上記テー
ブル本体の他端側下部の両側に配置された車輪へ
向けて握り杆を上下動可能に挿入していた。そし
てこの握り杆をテーブル本体内へ押下げたとき
は、この握り杆の先端が上記車輪の周面に圧接し
てこの車輪の制動を行い。またこの握り杆の上半
身をテーブル本体の上部外方へ引上げたときは、
この握り杆の先端が上記車輪の周面から離れてそ
れまでの制動が解除されるため、この時点から上
記により引上げられた握り杆を手押し具にして、
サイドテーブルを所望の使用箇所へ移動するよう
に構成されていた。
考案が解決しようとする問題点 上記の構成により、従来におけるこの種のサイ
ドテーブルには次のような問題点があつた。
(1) 握り杆を押下げて車輪を制動した際に、この
握り杆の押下げ態様を保証する手段がなかつ
た。従つて天板上に重い物を乗せた場合、その
重量で車輪に対する制動力が弱まり、これによ
つてサイドテーブルが不用意に動く危険性があ
つた。
(2) またサプライ品を収納した引出に対するロツ
ク機構がなかつた。従つてサイドテーブルの移
動中に引出が開いてしまつたり、或いは部外者
が勝手に引出を開けて内部のサプライ品を持ち
出したりする不都合があつた。
問題点を解決するための手段 この考案は、上記従来技術の問題点を解決する
ものであり、押下げた握り杆に対する押下げ保証
を与え、また引出に対するロツク機能が選択的に
与えられるようにして、サイドテーブルの安全性
を高め、かつサプライ品の部外者持ち出しに対す
る管理能力を向上することができるサイドテーブ
ルの制動装置を提供することにある。この考案の
特徴とするところは、テーブル本体の上部に取付
けた天板の一端側に凹所を設けこの凹所の握り杆
摺動口から上記テーブル本体の他端側下部の両側
に配置された車輪へ向けてこの車輪の制動を行う
握り杆を上下動可能に挿入したサイドテーブルに
おいて、上記の握り杆が押下げ時に到達する位置
の上部側に、上記の車輪を制動する車輪ストツパ
ーを上下の揺動可能に配置し、上記した同じ到達
位置の下部側には、引出のロツクを行う凸片を揚
動するロツク解除板を一端側の自重降下が可能な
ように配置するとともに、上記の凸片を下端に装
着したロツク板の上端には外部と連通する一端に
施錠具を取付けたロツク棒の他端を旋回可能に連
結したことにある。
作 用 上記の構成による制動装置を備えたサイドテー
ブルを、OA機器に隣接した部署に置いてサイド
テーブルとして使用する場合は、握り杆を天板の
高さ位置までテーブル本体内へ押下げると、握り
杆が押下げられた時に到達する位置の上部側には
車輪ストツパーが当接可能に配置されていて、そ
の当接時の押圧力による揺動で当接側が上昇し反
対側はシーソ状に降下するため、この降下した先
端部が車輪の周面に圧接してこの車輪を制動し、
これによつてサイドテーブルを完全に停止させる
ことができる。またその際上記の握り杆が押下げ
られた時に到達する位置の下部側には、引出のロ
ツクを行う凸片を揚動するロツク解除板が位置し
ていて、上記の押下げ操作で当接側が降下し反対
側がシーソ状に上昇するため、この上昇する側で
凸片が同時に持ち上げられて引出のロツクが解除
され、これによつて引出内のサプライ品を取り出
すことができる。次にサイドテーブルを移動する
場合は、それまでテーブル本体内へ押下げていた
握り杆を引上げると、この握り杆の当接から開放
された車輪ストツパーは車輪に対する制動を解除
するため、この時点から引上げた握り杆を手押し
具にして、このサイドテーブルを次の目的位置へ
移動することができる。また同時に握り杆の引上
げで凸片が原状位置へ降下するため、サイドテー
ブルの移動中は引出が完全にロツクされて、移動
中に引出が開いてしまう不都合等を容易に阻止す
ることができる。なおサイドテーブルを移動しな
い時でも施錠具を介してロツク板に施錠操作を与
えると、キーを用いて解錠しない限り引出のロツ
クが堅持されて、部外者が引出からサプライ品を
持出すのを完全に防止することができる。
実施例 以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
まず構成を説明すると、第1図から第5図まで
に示すように、内部が中空状の長方立方体による
テーブル本体1の上部に天板2が取付けられ、こ
の本体1の内部には引出28が収納されるととも
に、上記天板2の外部における一端側には長手方
向に直交する所定幅の凹所3が設けられて、この
凹所3の両側に形成された握り杆摺動口4からテ
ーブル本体1の他端側下部にあたる両側位置に横
架した車輪軸7を支承体にして転動自在に配置さ
れた左右の車輪6へ向けて、この間の内部両側と
外部凹所3間には、上記左右における車輪6の制
動を行うために、一連の帯状板を屈曲して平面視
がコ字形状に形成された握り杆5が、凹所3での
外部における押下げと引上げ操作をもつて斜め方
向の上下動が可能となるように挿入されたサイド
テーブルにおいて、上記握り杆5の先端が押下げ
操作時に到達する左右位置の上部側には、次に示
す車輪6の制動役を果たす車輪ストツパー9が揺
動可能に配置されている。なお上記した握り杆5
の先端部は、上部縁側が先細りのテーパー状に形
成され、また下部縁側が段付状に切欠きされてい
る。
上記による車輪ストツパー9は次のように形成
されている。すなわち第2図に明示するように、
車輪6が配置されている左右位置のテーブル本体
1内には、所定幅の帯状板を上部では下向けのコ
字形に屈曲し、かつその内側面は底部近くまで降
下させて車輪軸7の内側支持壁面となるストツパ
ー取付板8が、この位置の本体1壁面に固着され
ている。そしてこのストツパー取付板8の上部横
長空域内には、縦断面がU字形に形成されて、そ
の一端側を上記ストツパー取付板8の後部側に斜
昇状に突出したのち、その先端にはローラ10を
取付けた車輪ストツパー9が、ストツパー取付板
8の上部間に貫通した支軸ピン12を中心にして
上下揺動可能に挿入されている。この場合上記支
軸ピン12にはくの字形押しバネ13が軸嵌され
ていて、この押しバネ13の支弾力により、車輪
ストツパー9のローラ10が軸嵌された斜昇端側
は、上記した握り杆5の先端が押下げ時に到達す
る位置の上部側に上昇可能の状態により突出され
ている。またこの反対側にあたる車輪ストツパー
9の先端下面には制動凸部11が下向きに突出さ
れていて、上記ローラ10側が握り杆5の押下げ
操作で上昇した際に、この凸部11がシーソ状に
降下して直下に位置する車輪6の周面に圧接し、
これによつてこの車輪6の制動を行うように構成
されている。
また上記した握り杆5の押下げ時に、その先端
が到達する左右位置の下部側には、テーブル本体
1内の引出28をロツクするために、一端側をL
字形面に屈曲し他端側を帯状平面に形成したロツ
ク解除板16が、その側毎における本体1の外部
壁面に挿着したピン17に他端側に近いL字形の
縦面を遊嵌することにより、このピン17を中心
にして、上記握り杆5の先端が押下げ時に他端側
に到達した際に、その先端部に押圧されたこの他
端側の降下により、一端側がシーソ状に上昇し、
これによつて次に示す凸片19を押上げるように
配置されている。なおこのロツク解除板16は、
握り杆5の先端による押圧力を受けないときは、
L字形板の一端側が、自重によりピン17を中心
に降下するように構成されている。その際このロ
ツク解除板16の一端側は、その側毎の本体1の
内側方向に隆起状に取付けられたレール基板14
の一端側上面に位置するストツパーゴム15に当
接して、ほぼ水平姿勢を維持するように構成され
ている。
上記による凸片19は次のように構成されてい
る。すなわち第2図および第3図に示すように、
この凸片19は、前記したレール基板14の図示
しない上面孔部に下方端を上下摺動自在に挿入し
たロツク板18の曲げ部20の直上部位置に一体
上下動可能に取付けられている。そしてこの凸片
19の一側面は本体1の内部方向へ直角面のもと
に突出されていて、この凸片部分が後記する引出
28のストツパー29に当接することにより、収
納時の引出28をロツクするように構成されてい
る。この凸片19は、上記したロツク解除板16
の揺動による押上げ操作を受けたときは、ロツク
板18と一体状に上昇し、これによつて引出28
のストツパー29に対するロツクを解除するよう
に構成されている。なお上記の施錠具21が位置
する下方の本体1底部にはキヤスター25が付設
されている。
上記による凸片19を下方端に装着した左右の
ロツク板18は、その上方端が天板2に近い位置
までの長さを持つ帯状板に形成されている。そし
て上記の凸片19がロツク解除板16から押上げ
操作を受けたときは、一体的に上昇するように構
成されている。またロツク板18の上端には、こ
の位置から凹所3の先にあたる天板2内の一端側
まで長さを持つロツク棒22が、外部に連通する
上記一端側に装着した施錠具21の開,施錠時に
おける旋回操作をもつて、このロツク板18の上
下動操作が可能なように連結されている。
上記のロツク棒22に近い位置における本体1
内の左右壁面にはピン24が装着されていて、こ
のピン24には下端にローラを備えた握り杆スト
ツパー23がバネの支弾力により握り杆5を安定
的に支持している。なおこの場合握り杆5の先端
に近い側面には、この握り杆5を引上げ操作した
際にその引上げ方向にサヤ板30が嵌合状に立設
していて、このサヤ板30の一端側に当接した時
点をもつて握り杆5の引上げ操作を停止するため
の突き当て31が付設されている。
さらに第3図および第4図に示すように、前記
によるロツク板18の下端を遊挿したレール基板
14からキヤスター25の直上に近い位置までの
本体1左右部には立面型の元レール26が水平状
に架設されていて、この元レール26には小鋼球
を介して前後方向に伸縮する引出レール27が、
このレール27上に載置されている引出28との
一体走行が可能なように配置されている。そして
この引出28の後端に近い左右部にはロツク板1
8と一体の凸片19により引出28のロツクを行
うストツパー29が取付けられて、全体としてサ
イドテーブルの制動装置に組成されている。
上記の構成による制動装置を備えたサイドテー
ブルを、所定のOA機器に隣接した部署に置いて
サイドテーブルとして使用する場合は、この部署
まで移動して来るときに外部上方へ引上げて手押
し具の役割を果たした握り杆5を、天板2の高さ
位置まで本体1内へ押下げると、握り杆5の先端
が押下げられて到達する位置の上部側には車輪ス
トツパー9が当接可能の状態に配置されている。
そしてその当接時におけるテーパー縁部の押圧力
により、この車輪ストツパー9は支軸ピン12を
中心にしてローラ10側が上昇し反対側の制動凸
部11はシーソ状に降下するため、この降下した
制動凸部11がその位置における車輪6の周面に
圧接してこの車輪6を制動するため、サイドテー
ブルを完全に停止させることができる。
上記の握り杆5が押下げられた際に到達する位
置の下部側には、引出28のロツクを行う凸片1
9を押上げるロツク解除板16が位置していて、
上記握り杆5の押下げ操作で当接された帯状板の
他端側が降下し、その反対の一端側がシーソ状に
上昇するため、この上昇する以前の一端側に乗る
ようにしながら、それまでは引出28をロツクし
ていた凸片19が、この一端側の上昇時に同時に
持ち上げられて引出28のロツクが解除されるこ
とになる。従つてこの時点で引出28内から所望
するサプライ品を取り出すことができる。
次にこの位置でのサプライ品の供給作業が終了
してサイドテーブルを移動する場合は、それまで
テーブル本体1内へ押下げていた握り杆5を、そ
の先端側の突き当て31がその手前のサヤ板30
に当接する高さ位置まで外部上方へ引上げると、
この握り杆5の先端部における当接から開放され
た車輪ストツパー9は直下の車輪6に対する制動
を解除するため、この時点から引上げた握り杆5
を握り杆ストツパー23の支弾的な圧接支持力に
より安定した状態の手押し具にして、このサイド
テーブルを次の目的位置へ円滑容易に移動するこ
とができる。
また上記した握り杆5の引上げと同時に、それ
まではロツク解除板16を介して押上げられてい
た凸片19が、ロツク板18と一体的に原状位置
へ降下するため、サイドテーブルの移動中は、内
部の引出28が上記により原状位置へ降下した凸
片19に前進が阻まれて完全にロツクされる。従
つてサイドテーブルの移動中に引出28が開いて
しまう不都合等を確実に阻止することができる。
なおサイドテーブルを移動しない時でも、施錠具
21に図示しないキーを入れて、このキーを介し
て内部のロツク棒22を規定の方向へ旋回するこ
とにより、このロツク棒22と連結した凸片19
付のロツク板18に施錠操作が与えられ、これに
よつてキーを用いて解錠しない限り引出28のロ
ツク態様が完全に堅持されて、部外者が引出28
からサプライ品を持出すのを容易に防止すること
ができる。
考案の効果 この考案は、テーブル本体の上部に取付けた天
板の一端側に凹所を設けこの凹所の握り杆摺動口
から上記テーブル本体の他端側下部の両側に配置
された車輪へ向けてこの車輪の制動を行う握り杆
を上下動可能に挿入したサイドテーブルにおい
て、上記の握り杆が押下げ時に到達する位置の上
部側に、上記の車輪を制動する車輪ストツパーを
上下の揺動可能に配置し、上記した同じ到達位置
の下部側には、引出のロツクを行う凸片を揚動す
るロツク解除板を一端側の自重降下が可能なよう
に配置するとともに、上記の凸片を下端に装着し
たロツク板の上端には外部と連通する一端に施錠
具を取付けたロツク棒の他端を旋回可能に連結し
たことを特徴とするものである。従つて押下げた
握り杆は、その先端側における車輪ストツパーの
支弾状による圧接と、ロツク解除板の一方に掛か
る自重およびこのロツク解除板に掛かるロツク板
からの加重とによる挾持力と、さらに上部側にお
ける握り杆ストツパーによる圧接力とをもつて、
この握り杆に対する押下げ態様の堅持が保証さ
れ、また本体内の引出に対するロツクの態様は、
握り杆を押下げたときはもちろん、この握り杆を
引上げているときでも、施錠具に対するキー操作
をもつて選択的に完全ロツクが保証されて、この
種サイドテーブルの安全性を高め、かつサプライ
品の部外者持ち出しに対する管理機能を備えるこ
とができる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案による制動装置を備えたサイ
ドテーブルを示す縦断側面図、第2図は第1図の
要部詳細図、第3図は第2図の−線における
縦断面図、第4図は動サイドテーブルの側面図、
第5図は同平面図である。 符号の説明、1……テーブル本体、2……天
板、3……凹所、4……握り杆摺動口、5……握
り杆、6……車輪、7……車輪軸、8……ストツ
パー取付板、9……車輪ストツパー、10……ロ
ーラ、11……制動凸部、12……支軸ピン、1
3……押しバネ、14……レール基板、15……
ストツパーゴム、16……ロツク解除板、17,
24……ピン、18……ロツク板、19……凸
片、20……曲げ部、21……施錠具、22……
ロツク棒、23……握り杆ストツパー、25……
キヤスター、26……元レール、27……引出レ
ール、28……引出、29……ストツパー、30
……サヤ板、31……突き当て。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. テーブル本体1の上部に取付けた天板2の一端
    側に凹所3を設けこの凹所3の握り杆摺動口4か
    ら前記テーブル本体1の他端側下部の両側に配置
    された車輪6へ向けてこの車輪6の制動を行う握
    り杆5を上下動可能に挿入したサイドテーブルに
    おいて、前記の握り杆5が押下げ時に到達する位
    置の上部側に、前記の車輪6を制動する車輪スト
    ツパー9を上下の揺動可能に配置し、前記した同
    じ到達位置の下部側には、引出のロツクを行う凸
    片19を揚動するロツク解除板16を一端側の自
    重降下が可能なように配置するとともに、前記の
    凸片19を下端に装着したロツク板18の上端に
    は外部と連通する一端に施錠具21を取付けたロ
    ツク棒22の他端を旋回可能に連結したことを特
    徴とするサイドテーブルの制動装置。
JP7183086U 1986-05-15 1986-05-15 Expired JPH0424983Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7183086U JPH0424983Y2 (ja) 1986-05-15 1986-05-15

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7183086U JPH0424983Y2 (ja) 1986-05-15 1986-05-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62183728U JPS62183728U (ja) 1987-11-21
JPH0424983Y2 true JPH0424983Y2 (ja) 1992-06-15

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ID=30914738

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7183086U Expired JPH0424983Y2 (ja) 1986-05-15 1986-05-15

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