JPH04249924A - 選択呼出方式 - Google Patents
選択呼出方式Info
- Publication number
- JPH04249924A JPH04249924A JP9110344A JP1034491A JPH04249924A JP H04249924 A JPH04249924 A JP H04249924A JP 9110344 A JP9110344 A JP 9110344A JP 1034491 A JP1034491 A JP 1034491A JP H04249924 A JPH04249924 A JP H04249924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- selective call
- signal
- sent
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示付ポケットベルの
ような、選択呼出受信機に簡易なデータを送る一方向の
移動通信方式に関するものである。
ような、選択呼出受信機に簡易なデータを送る一方向の
移動通信方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の表示付ポケットベルの場合には、
選択呼出信号とデータが一緒に送出されていて、両方が
選択呼出受信機に誤りなく受信されて始めて、受信機に
鳴音を発生させていた。また誤りによる信号の不受信の
確率を減らすために、同一信号を3回送出している。
選択呼出信号とデータが一緒に送出されていて、両方が
選択呼出受信機に誤りなく受信されて始めて、受信機に
鳴音を発生させていた。また誤りによる信号の不受信の
確率を減らすために、同一信号を3回送出している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、送出さ
れるデータの長さが長くなると、同一データを3回送出
するのは極めて効率が悪いことになる。またデータ長が
大きいと誤りの影響もうけやすくなり、3回の送出では
不十分な場合もある。誤りに強くするために強力な誤り
訂正符号を使用することも考えられるが、強力な誤り訂
正符号は、送出する情報量の数倍のデータを付加せねば
ならず、やはり周波数の有効利用には適さない。これら
の問題は、ポケットベルのような、データが受信できた
ことの確認が得られない、一方向の移動通信方式では避
けられないものであった。本発明の目的は上記問題点を
改善し、高い効率でデータを伝送する選択呼出受信方式
を提供することにある。
れるデータの長さが長くなると、同一データを3回送出
するのは極めて効率が悪いことになる。またデータ長が
大きいと誤りの影響もうけやすくなり、3回の送出では
不十分な場合もある。誤りに強くするために強力な誤り
訂正符号を使用することも考えられるが、強力な誤り訂
正符号は、送出する情報量の数倍のデータを付加せねば
ならず、やはり周波数の有効利用には適さない。これら
の問題は、ポケットベルのような、データが受信できた
ことの確認が得られない、一方向の移動通信方式では避
けられないものであった。本発明の目的は上記問題点を
改善し、高い効率でデータを伝送する選択呼出受信方式
を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴は、表示式
選択呼出受信機に制御局からデータを送出する選択呼出
方式において、表示式選択呼出受信機に受信電波の電界
強度を表示する機能をもうけ、制御局がデータを送出す
る場合、最初に、選択呼出信号を送出し、該信号を受信
した選択呼出受信機は鳴音すると共にデータが送出され
るまでの時間を表示し、制御局は選択呼出信号の送出か
ら一定時間のタイミングをとった後、データを送出し、
選択呼出信号の送出はデータの送出より、伝送誤りに強
い形式でおこなわれる選択呼出方式にある。
選択呼出受信機に制御局からデータを送出する選択呼出
方式において、表示式選択呼出受信機に受信電波の電界
強度を表示する機能をもうけ、制御局がデータを送出す
る場合、最初に、選択呼出信号を送出し、該信号を受信
した選択呼出受信機は鳴音すると共にデータが送出され
るまでの時間を表示し、制御局は選択呼出信号の送出か
ら一定時間のタイミングをとった後、データを送出し、
選択呼出信号の送出はデータの送出より、伝送誤りに強
い形式でおこなわれる選択呼出方式にある。
【0005】
【作用】本発明は、最初に選択呼出信号のみを強力な誤
り訂正符号を付加したり、または多数回送出し、まもな
くデータが送出されることを移動端末所持者に教え、移
動端末所持者が電界強度の強いところへ移動することの
出来る時間的余裕をとってから、無線回線がよい状態に
なっていることを想定してデータの送出をおこなう。本
方式は、データ長が短い、選択呼出信号のみを、誤りに
強い方式で伝送し、実際の情報は、送出するデータ長が
長くても、それほど強力な誤り訂正符号を付加する必要
ない。また長いデータの多数回送出という無駄な伝送を
行う必要がないため無線回線の周波数の有効利用に適し
た方式である。
り訂正符号を付加したり、または多数回送出し、まもな
くデータが送出されることを移動端末所持者に教え、移
動端末所持者が電界強度の強いところへ移動することの
出来る時間的余裕をとってから、無線回線がよい状態に
なっていることを想定してデータの送出をおこなう。本
方式は、データ長が短い、選択呼出信号のみを、誤りに
強い方式で伝送し、実際の情報は、送出するデータ長が
長くても、それほど強力な誤り訂正符号を付加する必要
ない。また長いデータの多数回送出という無駄な伝送を
行う必要がないため無線回線の周波数の有効利用に適し
た方式である。
【0006】
【実施例】図1は本発明のシステムの全体構成図で、1
01、102は移動端末、103は無線基地局、104
は無線回線制御局、105は交換局、106はデータ端
末である。図2は移動端末のブロック構成図で201は
制御部、202は無線受信部、203は表示部、204
は鳴音部、205はメモリである。図3は無線回線の信
号フォーマットの一例で、301は同期部、302〜3
07は選択信号送出部、308〜310はデータ送出部
である。図1の移動端末101に、データ端末106か
らデータを送出する場合、データ端末106はまず特定
の番号、例えば1XY特番、または特定の市外番号や無
線回線制御局に付加した加入者番号をダイヤルし無線回
線制御局104に交換局105を介し接続する。
01、102は移動端末、103は無線基地局、104
は無線回線制御局、105は交換局、106はデータ端
末である。図2は移動端末のブロック構成図で201は
制御部、202は無線受信部、203は表示部、204
は鳴音部、205はメモリである。図3は無線回線の信
号フォーマットの一例で、301は同期部、302〜3
07は選択信号送出部、308〜310はデータ送出部
である。図1の移動端末101に、データ端末106か
らデータを送出する場合、データ端末106はまず特定
の番号、例えば1XY特番、または特定の市外番号や無
線回線制御局に付加した加入者番号をダイヤルし無線回
線制御局104に交換局105を介し接続する。
【0007】次ぎに移動端末101の番号と送出したい
データを無線回線制御局に転送する。無線回線制御局は
、無線基地局103を経由し移動端末101の番号を含
む選択呼出信号を送出する。送出する信号フレーム構成
の一例を図3に示す。通常移動端末は電池の消耗を少な
くするためバッテリーセービングをしながらこの信号を
受信している。すなわち送出されている全時間を受信す
るのでなく、自分の選択呼出信号が送出される可能性の
ある時間のみ受信機を動作させる。受信機に初めて電源
を投入したときは、すべての信号を受信し同期部301
をさがし選択信号送出部の位置をみつける。
データを無線回線制御局に転送する。無線回線制御局は
、無線基地局103を経由し移動端末101の番号を含
む選択呼出信号を送出する。送出する信号フレーム構成
の一例を図3に示す。通常移動端末は電池の消耗を少な
くするためバッテリーセービングをしながらこの信号を
受信している。すなわち送出されている全時間を受信す
るのでなく、自分の選択呼出信号が送出される可能性の
ある時間のみ受信機を動作させる。受信機に初めて電源
を投入したときは、すべての信号を受信し同期部301
をさがし選択信号送出部の位置をみつける。
【0008】つぎに自分の選択呼出信号が送出されてい
る位置、本例では選択信号送出部302を受信する。そ
の部分に自分への呼出信号がなければ、受信機の電源を
オフしタイマーを動作させ、つぎの自分への選択信号送
出される可能性のある304の時間まで待ち、その時間
に再び受信機の電源を入れる。すなわち受信機は、T1
秒毎に送出される選択呼出信号部302、304、30
6を受信している。本例では移動機を2グループに分け
ている例であり、他のグループの移動機は303、30
5、307を受信している。もし選択呼出信号部の時間
がt秒であるとすると、受信機の待ち受け時間はt/T
1に短縮され電池の消耗を少なくしている。そのため無
線回線制御局104は、移動端末の番号から、この移動
端末がどのグループに属しているかを抽出し、移動端末
101が受信している時間帯である選択呼出部302で
、呼出信号を送出する。この呼出信号は強力な誤り訂正
符号で構成するとともに、次ぎの移動端末101の受信
時間帯である304においてもこの呼出信号を送出する
。この呼出信号には一回目の呼出か二回目の呼出かが判
定できるビットが含まれている。次ぎに回線制御局は一
回目の呼出信号を送出してからT2秒経過したデータ送
出部310で移動端末101へのデータを送出する。 他のデータ送出部308、309には、それぞれT2秒
前に一回目の呼出を行った移動端末に対するデータを送
出することになる。
る位置、本例では選択信号送出部302を受信する。そ
の部分に自分への呼出信号がなければ、受信機の電源を
オフしタイマーを動作させ、つぎの自分への選択信号送
出される可能性のある304の時間まで待ち、その時間
に再び受信機の電源を入れる。すなわち受信機は、T1
秒毎に送出される選択呼出信号部302、304、30
6を受信している。本例では移動機を2グループに分け
ている例であり、他のグループの移動機は303、30
5、307を受信している。もし選択呼出信号部の時間
がt秒であるとすると、受信機の待ち受け時間はt/T
1に短縮され電池の消耗を少なくしている。そのため無
線回線制御局104は、移動端末の番号から、この移動
端末がどのグループに属しているかを抽出し、移動端末
101が受信している時間帯である選択呼出部302で
、呼出信号を送出する。この呼出信号は強力な誤り訂正
符号で構成するとともに、次ぎの移動端末101の受信
時間帯である304においてもこの呼出信号を送出する
。この呼出信号には一回目の呼出か二回目の呼出かが判
定できるビットが含まれている。次ぎに回線制御局は一
回目の呼出信号を送出してからT2秒経過したデータ送
出部310で移動端末101へのデータを送出する。 他のデータ送出部308、309には、それぞれT2秒
前に一回目の呼出を行った移動端末に対するデータを送
出することになる。
【0009】一方図2で移動端末101の制御部201
が、無線受信部202で選択呼出部302で自端末への
選択呼出信号を受信すると、鳴音部204から呼出音を
送出するとともに、表示部203に「データがT2秒後
に受信されるので、電界強度の強いところで待機せよ」
との表示をおこなう。そして移動端末101は、無線部
202で受信電波の電界強度を測定し、表示部203に
表示する。また時刻が経過する毎に表示のT2秒を、減
少して表示する。移動端末101が選択受信部302で
の呼出信号の受信に失敗した場合には、当然、選択受信
部304を受信し、そこで自移動端末への呼出信号が送
出されていると、同様の鳴音、表示を行うが、表示の「
T2秒後に…」は、「T2−T1秒後に…」となる。 移動端末101のユーザは、この鳴音と表示内容を見て
、もし電界強度が低い場合には、少し移動し、電界強度
の表示が高くなるところを探す。時間表示が0になると
、データを受信することになる。もし無線制御局からの
データ送出がきっかりT2秒後に送出されるのであれば
、このデータには移動端末101の番号を付与する必要
はないが、T2秒後のデータ送出部310のなかの適当
な位置にデータを送出する場合にはそのデータの最初に
移動端末101の番号を付加する必要がある。
が、無線受信部202で選択呼出部302で自端末への
選択呼出信号を受信すると、鳴音部204から呼出音を
送出するとともに、表示部203に「データがT2秒後
に受信されるので、電界強度の強いところで待機せよ」
との表示をおこなう。そして移動端末101は、無線部
202で受信電波の電界強度を測定し、表示部203に
表示する。また時刻が経過する毎に表示のT2秒を、減
少して表示する。移動端末101が選択受信部302で
の呼出信号の受信に失敗した場合には、当然、選択受信
部304を受信し、そこで自移動端末への呼出信号が送
出されていると、同様の鳴音、表示を行うが、表示の「
T2秒後に…」は、「T2−T1秒後に…」となる。 移動端末101のユーザは、この鳴音と表示内容を見て
、もし電界強度が低い場合には、少し移動し、電界強度
の表示が高くなるところを探す。時間表示が0になると
、データを受信することになる。もし無線制御局からの
データ送出がきっかりT2秒後に送出されるのであれば
、このデータには移動端末101の番号を付与する必要
はないが、T2秒後のデータ送出部310のなかの適当
な位置にデータを送出する場合にはそのデータの最初に
移動端末101の番号を付加する必要がある。
【0010】
【発明の効果】以上述べたように、本発明は、信号長の
短い選択呼出信号のみを誤りに強い伝送方式で送出し、
移動端末所持者には無線電波の電界強度を表示するとと
もにいつ信号長の長いデータが送出されるかを知らせ、
データが送出される時には電界強度の高い場所に移動出
来る時間的余裕を与えてから、実際のデータを送出する
ため、信号長の長いデータであっても強力な誤り訂正を
必要としないため、高い効率でデータを伝送出来る。と
くにポケットベルのような、一方向の伝送方式で、長い
データを送出する場合には極めて有効である。
短い選択呼出信号のみを誤りに強い伝送方式で送出し、
移動端末所持者には無線電波の電界強度を表示するとと
もにいつ信号長の長いデータが送出されるかを知らせ、
データが送出される時には電界強度の高い場所に移動出
来る時間的余裕を与えてから、実際のデータを送出する
ため、信号長の長いデータであっても強力な誤り訂正を
必要としないため、高い効率でデータを伝送出来る。と
くにポケットベルのような、一方向の伝送方式で、長い
データを送出する場合には極めて有効である。
【図1】本発明のシステムの全体構成図である。
【図2】移動端末のブロック図である。
【図3】無線回線の信号フォーマットの1例である。
101、102 移動端末
103 無線基地局
104 無線回線制御局
105 交換局
106 データ端末
201 制御部
202 無線受信部
203 表示部
204 鳴音部
205 メモリ
301 同期部
302〜307 選択信号送出部
308〜310 データ部
Claims (1)
- 【請求項1】表示式選択呼出受信機に制御局からデータ
を送出する選択呼出方式において、表示式選択呼出受信
機に受信電波の電界強度を表示する機能をもうけ、制御
局がデータを送出する場合、最初に、選択呼出信号を送
出し、該信号を受信した選択呼出受信機は鳴音すると共
にデータが送出されるまでの時間を表示し、制御局は選
択呼出信号の送出から一定時間のタイミングをとった後
、データを送出し、選択呼出信号の送出はデータの送出
より、伝送誤りに強い形式で行われることを特徴とする
、選択呼出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9110344A JPH04249924A (ja) | 1991-01-07 | 1991-01-07 | 選択呼出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9110344A JPH04249924A (ja) | 1991-01-07 | 1991-01-07 | 選択呼出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04249924A true JPH04249924A (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=11747571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9110344A Withdrawn JPH04249924A (ja) | 1991-01-07 | 1991-01-07 | 選択呼出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04249924A (ja) |
-
1991
- 1991-01-07 JP JP9110344A patent/JPH04249924A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |