JPH04250121A - 抽出により熱い飲料を製造する装置 - Google Patents
抽出により熱い飲料を製造する装置Info
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- JPH04250121A JPH04250121A JP3205405A JP20540591A JPH04250121A JP H04250121 A JPH04250121 A JP H04250121A JP 3205405 A JP3205405 A JP 3205405A JP 20540591 A JP20540591 A JP 20540591A JP H04250121 A JPH04250121 A JP H04250121A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/24—Coffee-making apparatus in which hot water is passed through the filter under pressure, i.e. in which the coffee grounds are extracted under pressure
- A47J31/34—Coffee-making apparatus in which hot water is passed through the filter under pressure, i.e. in which the coffee grounds are extracted under pressure with hot water under liquid pressure
- A47J31/36—Coffee-making apparatus in which hot water is passed through the filter under pressure, i.e. in which the coffee grounds are extracted under pressure with hot water under liquid pressure with mechanical pressure-producing means
- A47J31/3604—Coffee-making apparatus in which hot water is passed through the filter under pressure, i.e. in which the coffee grounds are extracted under pressure with hot water under liquid pressure with mechanical pressure-producing means with a mechanism arranged to move the brewing chamber between loading, infusing and ejecting stations
- A47J31/3609—Loose coffee being employed
- A47J31/3619—Means to remove coffee after brewing
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A47J31/3609—Loose coffee being employed
- A47J31/3614—Means to perform transfer from a loading position to an infusing position
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Tea And Coffee (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、飲料粉末準備兼配量ユ
ニット、配量ポンプ付きの熱湯準備装置および可動抽出
カップから使用済み飲料粉末を除去するための突き出し
手段を備えているような抽出により熱い飲料、特にコー
ヒーを製造する装置に関する。
ニット、配量ポンプ付きの熱湯準備装置および可動抽出
カップから使用済み飲料粉末を除去するための突き出し
手段を備えているような抽出により熱い飲料、特にコー
ヒーを製造する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の装置は特に商業用に使用され、
多くの方式で知られており、良好に実証されている。こ
れに対して家庭用の同様の装置はここ数年において同じ
ような使用快適性をもって市場で入手できる。従来の公
知のいわゆるエスプレッソ機械は非常に保守に手間がか
かり、これは特に消費機器に対しては大きな欠点である
。申し分のない運転を保証するために、特に2つの条件
を満足しなければならない。即ち、まず第1に可動部品
をできるだけ少なくすること、第2に汚れに曝される部
品を簡単に洗浄できるようにすることである。
多くの方式で知られており、良好に実証されている。こ
れに対して家庭用の同様の装置はここ数年において同じ
ような使用快適性をもって市場で入手できる。従来の公
知のいわゆるエスプレッソ機械は非常に保守に手間がか
かり、これは特に消費機器に対しては大きな欠点である
。申し分のない運転を保証するために、特に2つの条件
を満足しなければならない。即ち、まず第1に可動部品
をできるだけ少なくすること、第2に汚れに曝される部
品を簡単に洗浄できるようにすることである。
【0003】これらの条件は、既に、ドイツ連邦共和国
特許第A2912841号公報におけるエスプレッソコ
ーヒーの製造装置において考慮されている。この公知の
装置の場合、機械に固定して据えつけられた抽出カップ
によって運転され、飲料粉末準備兼配量ユニット並びに
給水装置は、固定して据えつけられた抽出カップの上に
揺動される。フィルタケーキの突き出しは、抽出カップ
内を案内され突き棒によって動かされる下側フィルタを
介して行われる。下側フィルタによるフィルタケーキの
突き出しは、揺動可能な煮沸室におけるスクレーパによ
って受動的に行われる。ここでは大きな質量を動かさね
ばならない他に、動かすべき2つの構成要素が能動的な
構成要素であり、その制御および動作も従って異なった
箇所で行わねばならない。かかる構成は非常に複雑であ
り故障し易い。
特許第A2912841号公報におけるエスプレッソコ
ーヒーの製造装置において考慮されている。この公知の
装置の場合、機械に固定して据えつけられた抽出カップ
によって運転され、飲料粉末準備兼配量ユニット並びに
給水装置は、固定して据えつけられた抽出カップの上に
揺動される。フィルタケーキの突き出しは、抽出カップ
内を案内され突き棒によって動かされる下側フィルタを
介して行われる。下側フィルタによるフィルタケーキの
突き出しは、揺動可能な煮沸室におけるスクレーパによ
って受動的に行われる。ここでは大きな質量を動かさね
ばならない他に、動かすべき2つの構成要素が能動的な
構成要素であり、その制御および動作も従って異なった
箇所で行わねばならない。かかる構成は非常に複雑であ
り故障し易い。
【0004】これに対してヨーロッパ特許第A0184
561公報における冒頭に述べた形式の装置は、構造が
非常に簡単であり、従って故障も少ない。この装置の場
合、飲料粉末準備兼配量ユニットはハウジングの中に固
定して配置され、同様に配量ポンプ付きの熱湯準備装置
もハウジングの中に別の箇所に据えつけられている。抽
出カップはこれら両方のユニット間を一水平平面内だけ
で往復運動し、さらに使用済みの飲料粉末を抽出カップ
から除去するための突き出し手段が存在している第3の
場所に移動できる。この装置は上述した公知の装置に比
べてかなり単純化されているが、なお多数の可動要素を
必要としている。抽出カップは第1段階において飲料粉
末準備兼配量ユニットから煮沸場所まで移動され、そこ
からさらに、突き出し装置によってフィルタケーキが突
き出される場所まで移動され、ここでさらに抽出カップ
が回転され、その後で再び回し戻され、突き出し場所か
ら配量ユニットまで戻されねばならない。抽出カップの
中に押し込まれる上側フィルタの昇降運動に対して別の
可動機構が必要であり、さらに可動のフィルタケーキ突
き出し器が必要であり、この突き出し器は受動的に作動
する単純なレバーによって作動される。抽出カップを洗
浄するためにこれを装置から取り外すことができない。 抽出カップの複雑な案内がその簡単な取り外しを不可能
にしている。
561公報における冒頭に述べた形式の装置は、構造が
非常に簡単であり、従って故障も少ない。この装置の場
合、飲料粉末準備兼配量ユニットはハウジングの中に固
定して配置され、同様に配量ポンプ付きの熱湯準備装置
もハウジングの中に別の箇所に据えつけられている。抽
出カップはこれら両方のユニット間を一水平平面内だけ
で往復運動し、さらに使用済みの飲料粉末を抽出カップ
から除去するための突き出し手段が存在している第3の
場所に移動できる。この装置は上述した公知の装置に比
べてかなり単純化されているが、なお多数の可動要素を
必要としている。抽出カップは第1段階において飲料粉
末準備兼配量ユニットから煮沸場所まで移動され、そこ
からさらに、突き出し装置によってフィルタケーキが突
き出される場所まで移動され、ここでさらに抽出カップ
が回転され、その後で再び回し戻され、突き出し場所か
ら配量ユニットまで戻されねばならない。抽出カップの
中に押し込まれる上側フィルタの昇降運動に対して別の
可動機構が必要であり、さらに可動のフィルタケーキ突
き出し器が必要であり、この突き出し器は受動的に作動
する単純なレバーによって作動される。抽出カップを洗
浄するためにこれを装置から取り外すことができない。 抽出カップの複雑な案内がその簡単な取り外しを不可能
にしている。
【0005】ヨーロッパ特許第A0154206公報に
おける装置は保守に便利であるように構成されている。 即ち、ここでは、飲料粉末によって曝される殆んどすべ
ての部品が構造グループの形にまとめられ、この構造グ
ループが装置のハウジングの中に着脱可能に嵌め込まれ
ることが提案されている。この着脱可能な構造グループ
は保守点検を容易にするが、主婦が存在フィルタの時々
必要な洗浄を行うためには適していない。構造グループ
にまとめられた部品は従って一まとめにして交換され、
点検および洗浄のために仕事場に運ばれる。この方式の
場合、抽出カップは、全体を昇降運動でき揺動できるピ
ストンシリンダユニットで形成されている。
おける装置は保守に便利であるように構成されている。 即ち、ここでは、飲料粉末によって曝される殆んどすべ
ての部品が構造グループの形にまとめられ、この構造グ
ループが装置のハウジングの中に着脱可能に嵌め込まれ
ることが提案されている。この着脱可能な構造グループ
は保守点検を容易にするが、主婦が存在フィルタの時々
必要な洗浄を行うためには適していない。構造グループ
にまとめられた部品は従って一まとめにして交換され、
点検および洗浄のために仕事場に運ばれる。この方式の
場合、抽出カップは、全体を昇降運動でき揺動できるピ
ストンシリンダユニットで形成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、冒頭
に述べた形式の装置を、非常に少ない部品を能動的に動
かせばよく、抽出カップおよび存在フィルタをこれを洗
浄するために特別な組立ないし分解を必要とせずに取り
外せるように改良することにある。
に述べた形式の装置を、非常に少ない部品を能動的に動
かせばよく、抽出カップおよび存在フィルタをこれを洗
浄するために特別な組立ないし分解を必要とせずに取り
外せるように改良することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、この目
的は、冒頭に述べた形式の装置において、抽出カップが
可動ホルダに着脱可能に取り付けられ、ホルダが制御軌
道において、抽出カップが水平運動および垂直運動が行
わされるように案内され、抽出カップ内にフィルタが移
動可能に支持され、かつ制御軌道の終端位置間で、その
外側に、固定設置されたスクレーパが配置されているこ
とによって達成される。
的は、冒頭に述べた形式の装置において、抽出カップが
可動ホルダに着脱可能に取り付けられ、ホルダが制御軌
道において、抽出カップが水平運動および垂直運動が行
わされるように案内され、抽出カップ内にフィルタが移
動可能に支持され、かつ制御軌道の終端位置間で、その
外側に、固定設置されたスクレーパが配置されているこ
とによって達成される。
【0008】
【実施例】以下図に示した実施例を参照して本発明を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0009】図には抽出により熱い飲料を製造する装置
の本発明にとって重要な部分が概略的に示され、本発明
にとって重要でない部分は省略されている。図には特に
本発明に関係する抽出カップが4つの異なった状態にお
いて示されている。
の本発明にとって重要な部分が概略的に示され、本発明
にとって重要でない部分は省略されている。図には特に
本発明に関係する抽出カップが4つの異なった状態にお
いて示されている。
【0010】勿論、本発明に基づく装置は、熱湯により
粉末あるいは粒子から抽出によって製造されるあらゆる
種類の熱い飲料を製造するために適用できる。有利な用
途としてコーヒーを製造するために利用される。以下の
説明において、一般的な飲料粉末と呼ばずにコーヒー粉
末と呼び、一般的な熱い飲料と呼ばずにコーヒーと呼ぶ
ことにする。
粉末あるいは粒子から抽出によって製造されるあらゆる
種類の熱い飲料を製造するために適用できる。有利な用
途としてコーヒーを製造するために利用される。以下の
説明において、一般的な飲料粉末と呼ばずにコーヒー粉
末と呼び、一般的な熱い飲料と呼ばずにコーヒーと呼ぶ
ことにする。
【0011】図1は、制御軌道2がはめ込まれている組
立板1を正面図で示している。制御軌道2はL字形ある
いはF字形をしている。L字形であるかF字形であるか
は可動ホルダ4の形状だけに関係している。ホルダ4が
唯一の要素からなっているとき、制御軌道2はL字形を
しており、ホルダ4が水平運動に関して一直線に前後し
て位置する2つの要素を有しているとき、垂直の軌道部
分2″は二重に備えられ、制御軌道全体はF字形をして
いる。この形状においてもホルダ4はL字形軌道の上だ
けを移動する。
立板1を正面図で示している。制御軌道2はL字形ある
いはF字形をしている。L字形であるかF字形であるか
は可動ホルダ4の形状だけに関係している。ホルダ4が
唯一の要素からなっているとき、制御軌道2はL字形を
しており、ホルダ4が水平運動に関して一直線に前後し
て位置する2つの要素を有しているとき、垂直の軌道部
分2″は二重に備えられ、制御軌道全体はF字形をして
いる。この形状においてもホルダ4はL字形軌道の上だ
けを移動する。
【0012】特にホルダ4が唯一の要素からなっている
とき、制御軌道2は上述と異なった形状にもできる。重
要なことは、ホルダ4が水平運動および垂直運動を行い
、この運動が同時に重なり合って行われ、これによって
制御軌道2が円弧の形をしていることである。図1に示
した実施例において、ホルダ4は互いに平行に延びる2
本の差込みピンから形成されている。これらのピンの上
に抽出カップ5は簡単に置かれる。この着脱可能な結合
は抽出カップ5の簡単な取り外しを保証し、これは抽出
カップ5の洗浄にとって望まれる。図1には抽出カップ
5がいわゆる出発位置において示されており、ホルダ4
は制御軌道2において最も右側に位置している。この位
置において抽出カップ5は、粉末準備ユニット3に属す
るホッパの真下に存在する。粉末準備ユニット3はコー
ヒー豆の貯蔵容器、コーヒーミルおよび配量装置を有し
ている。かかる粉末準備ユニット3はすでに特許文献に
より種々の方式が知られている。
とき、制御軌道2は上述と異なった形状にもできる。重
要なことは、ホルダ4が水平運動および垂直運動を行い
、この運動が同時に重なり合って行われ、これによって
制御軌道2が円弧の形をしていることである。図1に示
した実施例において、ホルダ4は互いに平行に延びる2
本の差込みピンから形成されている。これらのピンの上
に抽出カップ5は簡単に置かれる。この着脱可能な結合
は抽出カップ5の簡単な取り外しを保証し、これは抽出
カップ5の洗浄にとって望まれる。図1には抽出カップ
5がいわゆる出発位置において示されており、ホルダ4
は制御軌道2において最も右側に位置している。この位
置において抽出カップ5は、粉末準備ユニット3に属す
るホッパの真下に存在する。粉末準備ユニット3はコー
ヒー豆の貯蔵容器、コーヒーミルおよび配量装置を有し
ている。かかる粉末準備ユニット3はすでに特許文献に
より種々の方式が知られている。
【0013】抽出カップ5が出発位置にある間、挽かれ
たコーヒー豆の粉末が所定量だけ抽出カップ5の中空室
5′の中に到達する。これは抽出カップ5の中空室5′
内において昇降できる可動フィルタ6の上に達する。こ
のために抽出カップ5を貫通し可動フィルタ6に作用す
る突き棒7が設けられている。勿論突き棒7は抽出カッ
プ5に気密に支持されている。シールはOリング(図示
せず)によって行われる。
たコーヒー豆の粉末が所定量だけ抽出カップ5の中空室
5′の中に到達する。これは抽出カップ5の中空室5′
内において昇降できる可動フィルタ6の上に達する。こ
のために抽出カップ5を貫通し可動フィルタ6に作用す
る突き棒7が設けられている。勿論突き棒7は抽出カッ
プ5に気密に支持されている。シールはOリング(図示
せず)によって行われる。
【0014】抽出カップ5が所定量のコーヒー粉末で充
填されると、ホルダ4が制御軌道2においていわゆる抽
出位置に移動される。この場合、ホルダ4はまず制御軌
道2の水平部分2′上を左に、抽出カップ5が抽出ピス
トン11の真下に位置するまで滑って移動する。抽出ピ
ストン11の横断面積は抽出カップ5の中空室5′の内
部容積に正確に対応している。図3に示すように抽出ピ
ストン11の一番下に着脱可能なフィルタ12が配置さ
れ、同時にその上にシール14が配置されている。可動
ホルダ4が図1における出発位置から図2における抽出
位置に移動されると、ホルダ4は制御軌道2の垂直部分
2″に応じて上向きに滑って移動し、同時に複数の機能
を果たす。一方ではコーヒー粉末が両フィルタ6,12
間にケーキの形に圧縮され、他方では抽出カップ5に固
定配置された熱湯入口管8が熱湯準備装置10の継手に
突き込まれる。そして本来の抽出過程が行われる。この
ために熱湯準備装置10から熱湯入口管8を通して計量
済みの量の熱湯が、抽出カップ5の底に設けられた孔(
図示せず)を通して可動フィルタ6の下側の範囲に流れ
る。熱湯は可動フィルタ6、圧縮済みのコーヒー粉末お
よびその上にある抽出ピストン11の上側フィルタ12
を貫流し、さらに抽出ピストン11にある孔(図示せず
)を通ってその出口13(図2,3参照)まで上昇する
。そのようにして製造されたコーヒーはここから用意さ
れたコップに到達する。図4に示すように抽出済みの残
存するコーヒー粉末はいわゆるフィルタケーキ17を形
成する。抽出カップ5が再び図1におけるその出発位置
に移動される前に、組立板1に設けられた繰り出し可能
なストッパ15が突き棒7の経路に移動される。これは
特別な駆動装置を必要とせず、ホルダ4の運動によって
純粋に機械的に行われる。
填されると、ホルダ4が制御軌道2においていわゆる抽
出位置に移動される。この場合、ホルダ4はまず制御軌
道2の水平部分2′上を左に、抽出カップ5が抽出ピス
トン11の真下に位置するまで滑って移動する。抽出ピ
ストン11の横断面積は抽出カップ5の中空室5′の内
部容積に正確に対応している。図3に示すように抽出ピ
ストン11の一番下に着脱可能なフィルタ12が配置さ
れ、同時にその上にシール14が配置されている。可動
ホルダ4が図1における出発位置から図2における抽出
位置に移動されると、ホルダ4は制御軌道2の垂直部分
2″に応じて上向きに滑って移動し、同時に複数の機能
を果たす。一方ではコーヒー粉末が両フィルタ6,12
間にケーキの形に圧縮され、他方では抽出カップ5に固
定配置された熱湯入口管8が熱湯準備装置10の継手に
突き込まれる。そして本来の抽出過程が行われる。この
ために熱湯準備装置10から熱湯入口管8を通して計量
済みの量の熱湯が、抽出カップ5の底に設けられた孔(
図示せず)を通して可動フィルタ6の下側の範囲に流れ
る。熱湯は可動フィルタ6、圧縮済みのコーヒー粉末お
よびその上にある抽出ピストン11の上側フィルタ12
を貫流し、さらに抽出ピストン11にある孔(図示せず
)を通ってその出口13(図2,3参照)まで上昇する
。そのようにして製造されたコーヒーはここから用意さ
れたコップに到達する。図4に示すように抽出済みの残
存するコーヒー粉末はいわゆるフィルタケーキ17を形
成する。抽出カップ5が再び図1におけるその出発位置
に移動される前に、組立板1に設けられた繰り出し可能
なストッパ15が突き棒7の経路に移動される。これは
特別な駆動装置を必要とせず、ホルダ4の運動によって
純粋に機械的に行われる。
【0015】ストッパ15が後述する図に示されている
ように繰り出されると、可動ホルダ4が制御軌道2の垂
直部分2″において下降運動する場合に、突き棒7は抽
出カップ5が下降運動する際に上に保持されたままにさ
れる。この場合、抽出カップ5は可動フィルタ6に対し
てその中空室5′の深さだけ下向きに移動するので、い
まやフィルタケーキ17は抽出カップ5の上縁と一致す
る。この状態は図3に示されている。この抽出カップ5
の垂直運動の際、勿論、熱湯入口管8も熱湯準備装置1
0の継手から引き抜かれる。制御を単純化するために熱
湯入口管8は熱湯準備装置10の継手に挿入する際に入
口弁も作動する。このようにして入口弁に対する特別な
制御機構は省略できる。この弁が逆止め弁として構成さ
れているとき、この弁は継手を切り離した際に自動的に
閉鎖する。
ように繰り出されると、可動ホルダ4が制御軌道2の垂
直部分2″において下降運動する場合に、突き棒7は抽
出カップ5が下降運動する際に上に保持されたままにさ
れる。この場合、抽出カップ5は可動フィルタ6に対し
てその中空室5′の深さだけ下向きに移動するので、い
まやフィルタケーキ17は抽出カップ5の上縁と一致す
る。この状態は図3に示されている。この抽出カップ5
の垂直運動の際、勿論、熱湯入口管8も熱湯準備装置1
0の継手から引き抜かれる。制御を単純化するために熱
湯入口管8は熱湯準備装置10の継手に挿入する際に入
口弁も作動する。このようにして入口弁に対する特別な
制御機構は省略できる。この弁が逆止め弁として構成さ
れているとき、この弁は継手を切り離した際に自動的に
閉鎖する。
【0016】抽出カップ5はホルダ4の制御軌道2の水
平部分2′に沿った水平運動によって図4の位置に到達
する。この水平運動の際に突き棒7は繰り出し可能なス
トッパ15上を滑る。繰り出し可能なストッパ15はそ
の幅が抽出カップ5の外径にほぼ相応している。水平運
動中に抽出カップ5は組立板1に固定して配置されたス
クレーパ16の下側をきっちりと滑って通過する。その
ときスクレーパ16はフィルタケーキ17を可動フィル
タ6から突き出し、対応した捕捉容器の中に落下させる
。スクレーパ16は補助的にゴムシェーバ18も設けら
れ、これは可動フィルタ6を同時に抽出済みのコーヒー
粉末の残留粒子について浄化する。抽出カップ5をさら
に制御軌道において右に出発位置まで移動する際、突き
棒7はストッパ15から外れ下向きに滑って移動し、フ
ィルタ6および突き棒7は重力によって自動的に出発位
置に復帰する。図示していないシールにおける突き棒7
の増大した摩擦により重力だけでは不十分であるとき、
ばねで補助することも勿論できる。抽出カップ5のホル
ダ4の活動的な動きが利用されるような受動的な機械的
方式も考えられる。ここでも可動ホルダ4はその終端位
置への移動の際に、繰り出し可能なストッパ15をその
引き込まれた最初の位置に戻す。そして次のサイクルの
準備を完了する。
平部分2′に沿った水平運動によって図4の位置に到達
する。この水平運動の際に突き棒7は繰り出し可能なス
トッパ15上を滑る。繰り出し可能なストッパ15はそ
の幅が抽出カップ5の外径にほぼ相応している。水平運
動中に抽出カップ5は組立板1に固定して配置されたス
クレーパ16の下側をきっちりと滑って通過する。その
ときスクレーパ16はフィルタケーキ17を可動フィル
タ6から突き出し、対応した捕捉容器の中に落下させる
。スクレーパ16は補助的にゴムシェーバ18も設けら
れ、これは可動フィルタ6を同時に抽出済みのコーヒー
粉末の残留粒子について浄化する。抽出カップ5をさら
に制御軌道において右に出発位置まで移動する際、突き
棒7はストッパ15から外れ下向きに滑って移動し、フ
ィルタ6および突き棒7は重力によって自動的に出発位
置に復帰する。図示していないシールにおける突き棒7
の増大した摩擦により重力だけでは不十分であるとき、
ばねで補助することも勿論できる。抽出カップ5のホル
ダ4の活動的な動きが利用されるような受動的な機械的
方式も考えられる。ここでも可動ホルダ4はその終端位
置への移動の際に、繰り出し可能なストッパ15をその
引き込まれた最初の位置に戻す。そして次のサイクルの
準備を完了する。
【0017】上述の説明から明らかなように、抽出を実
施するために必要な機械的な全運動経過は、抽出カップ
5が載せられているホルダ4のL字形の運動に制限され
る。これによって本発明に基づく装置の全体構成は著し
く単純化され、故障の危険は減少する。さらに保守点検
も極めて快適にできる。抽出カップ5は唯一の操作によ
ってホルダ4から取り外せる。抽出カップ5および可動
フィルタ6はそこに固定されている突き棒7と共に問題
なしに洗浄でき、再び装着できる。また着脱可能な抽出
ピストン11に固定されたフィルタ12にも簡単に接近
でき、同様に困難なしに浄化できる。さらにゴムシェー
バ18付きのスクレーパ16にも容易に接近でき、困難
なしに濡れた布で浄化できる。掻き取る際に場合によっ
てストッパ15の上に落下したフィルタケーキ17の一
部は、ストッパ15が組立板1に引き戻されるときに自
動的にそこから除去される。また時々交換しなければな
らないシールにも簡単に接近できる。
施するために必要な機械的な全運動経過は、抽出カップ
5が載せられているホルダ4のL字形の運動に制限され
る。これによって本発明に基づく装置の全体構成は著し
く単純化され、故障の危険は減少する。さらに保守点検
も極めて快適にできる。抽出カップ5は唯一の操作によ
ってホルダ4から取り外せる。抽出カップ5および可動
フィルタ6はそこに固定されている突き棒7と共に問題
なしに洗浄でき、再び装着できる。また着脱可能な抽出
ピストン11に固定されたフィルタ12にも簡単に接近
でき、同様に困難なしに浄化できる。さらにゴムシェー
バ18付きのスクレーパ16にも容易に接近でき、困難
なしに濡れた布で浄化できる。掻き取る際に場合によっ
てストッパ15の上に落下したフィルタケーキ17の一
部は、ストッパ15が組立板1に引き戻されるときに自
動的にそこから除去される。また時々交換しなければな
らないシールにも簡単に接近できる。
【0018】抽出カップ5は電気式に加熱することもで
きる。その場合、例えば抽出カップ5の加熱が出発位置
でしか行われないことが重要であり、これによってより
高い安全性が得られる。水平運動によって単純な差込み
プラグが挿入ないし引き抜かれるように、電気結合装置
は形成できる。抽出カップ5の加熱は公知の方式に基づ
いて同時に熱湯準備装置10によって行える。このよう
にして最適な熱の案内が保証される。
きる。その場合、例えば抽出カップ5の加熱が出発位置
でしか行われないことが重要であり、これによってより
高い安全性が得られる。水平運動によって単純な差込み
プラグが挿入ないし引き抜かれるように、電気結合装置
は形成できる。抽出カップ5の加熱は公知の方式に基づ
いて同時に熱湯準備装置10によって行える。このよう
にして最適な熱の案内が保証される。
【0019】また、装置の安全上の理由からリミットス
イッチを設けねばならない。このリミットスイッチは抽
出カップ5が終端位置ないし出発位置にあるか否かを検
出する。これによって抽出カップ5が浄化するために取
り外されているとき、サイクルは開始できないようにな
っている。同様のスイッチが上側の抽出ピストン11の
存在を監視しなければならない。直列接続されたこれら
2つのスイッチが閉じられたとき、サイクルが開始され
る。
イッチを設けねばならない。このリミットスイッチは抽
出カップ5が終端位置ないし出発位置にあるか否かを検
出する。これによって抽出カップ5が浄化するために取
り外されているとき、サイクルは開始できないようにな
っている。同様のスイッチが上側の抽出ピストン11の
存在を監視しなければならない。直列接続されたこれら
2つのスイッチが閉じられたとき、サイクルが開始され
る。
【0020】既に述べたように制御軌道2は、図示した
実施例で行われているように2つの部分に分かれている
必要はない。ただ抽出カップ5および抽出ピストン11
が互いに操作する範囲において、制御軌道2は相応して
真っ直ぐに延びていなければならない。なお制御軌道2
を弓形に延ばすことも勿論できる。
実施例で行われているように2つの部分に分かれている
必要はない。ただ抽出カップ5および抽出ピストン11
が互いに操作する範囲において、制御軌道2は相応して
真っ直ぐに延びていなければならない。なお制御軌道2
を弓形に延ばすことも勿論できる。
【0021】
【発明の効果】本発明に基づく装置では、可動部品が非
常に少なく、かつ湿ったコーヒー粉末で汚された部品を
洗浄のために簡単に取り外し、そして再び装着できる。
常に少なく、かつ湿ったコーヒー粉末で汚された部品を
洗浄のために簡単に取り外し、そして再び装着できる。
【図1】抽出により熱い飲料を製造する本発明に基づく
装置の主要部分の出発位置における正面図。
装置の主要部分の出発位置における正面図。
【図2】図1における装置の抽出位置における正面図。
【図3】図1における装置のフィルタケーキの突き出し
位置における正面図。
位置における正面図。
【図4】図1における装置の出発位置においてフィルタ
ケーキを掻き落としている状態の正面図。
ケーキを掻き落としている状態の正面図。
1 組立板
2 制御軌道
4 ホルダ
5 抽出カップ
6 フィルタ
7 突き棒
8 熱湯入口管
9 シール
10 熱湯準備装置
11 抽出ピストン
16 スクレーパ
Claims (11)
- 【請求項1】飲料粉末準備兼配量ユニット(3)、配量
ポンプ付きの熱湯準備装置(10)および可動抽出カッ
プ(5)から使用済み飲料粉末を除去するための突き出
し手段を備えているような抽出により熱い飲料特にコー
ヒーを製造する装置において、抽出カップ(5)が可動
ホルダ(4)に着脱可能に取り付けられ、ホルダ(4)
が制御軌道(2)において抽出カップ(5)が水平運動
(2′)および垂直運動(2″)が行わされるように案
内され、抽出カップ(5)内にフィルタ(6)が移動可
能に支持され、かつ制御軌道(2)の終端位置間で、そ
の外側に固定設置されたスクレーパ(16)が配置され
ていることを特徴とする抽出により熱い飲料を製造する
装置。 - 【請求項2】フィルタ(6)が抽出カップ(5)内にお
いて突き棒(7)と接続され、この突き棒(7)が抽出
カップ(5)の制御軌道(2)上における運動の際に繰
り出し可能なストッパ(15)によって、抽出カップ(
5)が戻り運動の際に下降するときフィルタ(6)を上
に保持することを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項3】抽出カップ(5)に熱湯入口管(8)が固
定して配置されていることを特徴とする請求項1記載の
装置。 - 【請求項4】熱湯入口管(8)が抽出カップ(5)が抽
出位置にあるとき、熱湯入口管(8)を熱湯準備装置(
10)における出口に気密に接続するシール(9)を備
えていることを特徴とする請求項3記載の装置。 - 【請求項5】抽出カップ(5)と共働する抽出ピストン
(11)が抽出ピストン(11)が抽出位置において抽
出カップ(5)の中に気密に突出しその中にある飲料粉
末を圧縮するように、固定して設けられていることを特
徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項6】制御軌道(2)がL字形に延びていること
を特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項7】制御軌道(2)がほぼ弓形に延びているこ
とを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項8】抽出カップ(5)が出発位置において飲料
粉末準備兼配量ユニット(3)の下側に位置しているこ
とを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項9】抽出カップ(5)が加熱装置を備えている
ことを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項10】加熱装置が電気式であり、少なくとも1
つの終端位置で投入できることを特徴とする請求項9記
載の装置。 - 【請求項11】スクレーパ(16)が交換可能なゴムシ
ェーバ(18)を備えていることを特徴とする請求項1
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2432/90A CH681198A5 (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | |
| CH2432/90-2 | 1990-07-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04250121A true JPH04250121A (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=4233674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3205405A Pending JPH04250121A (ja) | 1990-07-23 | 1991-07-22 | 抽出により熱い飲料を製造する装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5197372A (ja) |
| EP (1) | EP0468915B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04250121A (ja) |
| AT (1) | ATE115377T1 (ja) |
| CA (1) | CA2047475A1 (ja) |
| CH (1) | CH681198A5 (ja) |
| DE (1) | DE59103864D1 (ja) |
| DK (1) | DK0468915T3 (ja) |
| ES (1) | ES2064975T3 (ja) |
| ZA (1) | ZA915543B (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011521688A (ja) * | 2008-05-29 | 2011-07-28 | ネステク ソシエテ アノニム | 可動混合チャンバを有する混合分配装置 |
| JP2011167393A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 飲料製造装置 |
| JP2012050528A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 飲料製造装置 |
| JP2012524555A (ja) * | 2009-04-23 | 2012-10-18 | ビルチャー,ハンス‐ロバート | コーヒーまたはその他の飲料を作るための装置 |
| JP2014014675A (ja) * | 2012-07-05 | 2014-01-30 | Nestec Sa | 可動式の混合チャンバを有する飲料調製マシン |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH685668A5 (de) * | 1993-08-11 | 1995-09-15 | Prodiana Ag | Kaffeemaschine mit Dosiervorrichtung. |
| US5676041A (en) * | 1995-02-03 | 1997-10-14 | Appliance Development Corp. | Coffee brewing apparatus |
| ES2421582T3 (es) * | 2005-04-13 | 2013-09-04 | Nestec Sa | Boquilla reemplazable para producir un líquido espumado |
| DE102007043712B4 (de) * | 2007-09-13 | 2009-09-03 | SEVERIN ELEKTROGERÄTE GmbH | Perkolator zur Zubereitung von Brühgetränken |
| DE102009032677A1 (de) * | 2009-07-09 | 2011-01-13 | Werner Balkau | Brühgruppe, insbesondere für eine Kaffeemaschine |
| ITUD20110052A1 (it) * | 2011-04-06 | 2012-10-07 | Eis Cafe San Marco | " macchina per la pressatura di caffe' " |
| US20140170280A1 (en) | 2012-12-14 | 2014-06-19 | Vki Technologies Inc. | System and method for making a beverage |
| DE102013202151A1 (de) * | 2013-02-08 | 2014-08-14 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Kaffeevollautomat mit Spindelbrüheinheit |
| DE102013202148A1 (de) * | 2013-02-08 | 2014-08-14 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Kaffeevollautomat mit Spindelbrüheinheit |
| CN109259602A (zh) * | 2018-10-17 | 2019-01-25 | 合肥龙多电子科技有限公司 | 一种可调式饮水机 |
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| FR3114018B1 (fr) * | 2020-09-17 | 2022-11-04 | Seb Sa | Machine a cafe automatique munie d’un dispositif d’evacuation de mouture de cafe |
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| US3824913A (en) * | 1973-04-16 | 1974-07-23 | Coffee Mat Corp | Apparatus for cleaning brew head screen |
| GB1575806A (en) * | 1977-04-04 | 1980-10-01 | Autobar Mfg Ltd | Beverage dispensing machines |
| ES235333Y (es) * | 1978-04-12 | 1978-11-01 | Nuevo aparato automatico para la preparacion de cafe ex- pres. | |
| FR2447702A1 (fr) * | 1979-01-31 | 1980-08-29 | Nocentini Irma | Machine automatique pour former et debiter des doses unitaires d'infusion de cafe ou d'infusions analogues |
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| JPS6199287U (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-25 | ||
| US4709625A (en) * | 1986-10-22 | 1987-12-01 | Gross-Given Manufacturing Co. | Dispensing machine for tea |
| IT1222001B (it) * | 1987-07-09 | 1990-08-31 | Lucio Grossi | Macchina compatta automatica per la produzione di caffe' ed infusi,particolarmente per impiego domestico |
-
1990
- 1990-07-23 CH CH2432/90A patent/CH681198A5/de not_active IP Right Cessation
-
1991
- 1991-06-25 DE DE59103864T patent/DE59103864D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-25 DK DK91810497.7T patent/DK0468915T3/da not_active Application Discontinuation
- 1991-06-25 AT AT91810497T patent/ATE115377T1/de active
- 1991-06-25 EP EP91810497A patent/EP0468915B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-25 ES ES91810497T patent/ES2064975T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-16 ZA ZA915543A patent/ZA915543B/xx unknown
- 1991-07-22 CA CA002047475A patent/CA2047475A1/en not_active Abandoned
- 1991-07-22 US US07/734,196 patent/US5197372A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-22 JP JP3205405A patent/JPH04250121A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0468915A1 (de) | 1992-01-29 |
| DE59103864D1 (de) | 1995-01-26 |
| CH681198A5 (ja) | 1993-02-15 |
| EP0468915B1 (de) | 1994-12-14 |
| ZA915543B (en) | 1992-04-29 |
| DK0468915T3 (da) | 1995-04-18 |
| ES2064975T3 (es) | 1995-02-01 |
| US5197372A (en) | 1993-03-30 |
| ATE115377T1 (de) | 1994-12-15 |
| CA2047475A1 (en) | 1992-01-24 |
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