JPH0425015B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0425015B2
JPH0425015B2 JP59249165A JP24916584A JPH0425015B2 JP H0425015 B2 JPH0425015 B2 JP H0425015B2 JP 59249165 A JP59249165 A JP 59249165A JP 24916584 A JP24916584 A JP 24916584A JP H0425015 B2 JPH0425015 B2 JP H0425015B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
ultrasonic
blood flow
transmitting
flow information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59249165A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61128947A (ja
Inventor
Toshio Shirasaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP24916584A priority Critical patent/JPS61128947A/ja
Publication of JPS61128947A publication Critical patent/JPS61128947A/ja
Publication of JPH0425015B2 publication Critical patent/JPH0425015B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は断層像情報と血流情報とを得ることが
可能な超音波診断装置にかかり、特に、断層像の
画質を劣化させることなしに分解能率及びラスタ
数又はフレーム数を改善するようにした超音波診
断装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 近年、超音波診断では超音波パルスドプラ法に
よる2次元血流信号と実時間断層像とを同一プロ
ーブにより検出し、同時に表示する方式の臨床的
価値が認められてきている。(瀬尾他日超医講演
論文集 1983年5月 42−C−62) 上記方式では、血流情報を得るのにドプラ法を
用いているため、1ラスターの血流情報を得るた
めには、同一方向にn回の超音波の送受信を行な
う必要がある。ここで、送受信回数nはドプラに
必要な周波数分解能で決まり、通常、2次元ドプ
ラの場合、8〜16回行なわれている。また、周波
数分解能は(超音波送信繰り返し周波数)/nで
決まる。
上記方式では、血流情報エコーと断層像用エコ
ーを同一プローブで同一ラスターで行なうため、
例えば、断層像の繰り返し周波数を4kHzで30フ
レーム表示する場合、得られるラスター数frはfr
=繰り返し周波数/フレーム数となる。ここで、
血流情報を同時に表示する場合のラスター数は
fr/nとなる。また、血流情報を得る場合、血流
からの反射エコーは非常に小さく、通常断層像エ
コーに比べて、40〜60dB小さい。
従つて、S/Nの高い血流情報を得るには、用
いる超音波周波数は、通常、2〜3MHzという低
い周波数のものが使用される。よつて、低周波数
の超音波を用いて血流情報と断層像情報とを検出
したので、断層像の分解能が低下してしまう。
そこで上記不具合を解消する方式として、受信
系を並列に備えて、送信ラスターのビーム幅を広
く設定し、そのビーム幅内で受信系のビームをそ
れぞれ異ならせて、同時に受信することによりラ
スター数を増やす方式(特願昭52−105678号公
報)が提案されている。しかし乍ら、この方式で
は、送信ビーム幅を広げる必要があり、そのため
送信による指向性が低下し、同時受信のラスター
間隔を大きくとれないばかりか、n倍のラスター
が必要な場合には受信回路がn倍になり、回路構
成が複雑になり、実用性に乏しい。
また、ラスター数を改善するもう一つの手法と
して、2ビーム同時表示方式(岩田他;日超医論
文集 1983年5月 42−C−50)が提案されてい
る。この方式では、同一表示器に2断面を重ねて
表示する場合には、夫々異なつたプローブを用い
上記2断面の位置関係を知るためのプローブ間の
位置検出をメカニカルアームで行なうようにして
いる。従つて、位置検出の精度は低く、また超音
波ビームの伝搬経路が異なるために、生体の屈折
及び音速の違いによる2断面の位置合わせの精度
にも限界がある。更に、操作性も両手を使用しな
ければならない為非常に悪い。
[発明の目的] 本発明は上記事情に基づいてなされたもので、
その目的とするところは、血流情報と共に表示さ
れる断層像の画質を劣化させることなしに分解能
及びラスタ数又はフレーム数を改善することを可
能とした実用的な超音波診断装置を提供すること
にある。
[発明の概要] かかる目的を達成するために本発明では、超音
波を送受波するための超音波振動子と、超音波を
送受波するための超音波振動子と、前記超音波振
動子を励振させ複数異なる周波数帯域を有する超
音波を同時に送信し反射体からのエコー信号を受
信する送受信手段と、前記送受信手段により得ら
れた前記エコー信号から高周波数帯域側の周波数
帯域を有する信号を取出しその信号を用いて前記
断層像情報を得る手段と、前記送受信手段により
得られた前記エコー信号から低周波数帯域側の周
波数帯域を有する信号を取出しその信号を用いて
前記血流情報を得る手段とを具備することを特徴
とする。
[発明の実施例] 以下本発明にかかる超音波診断装置を第1図に
示す一実施例に従い説明する。
本実施例では一例としてセクタスキヤン型超音
波診断装置について述べる。
第1図において1Aは、断層像情報検出用の送
信超音波の偏向量を設定する第1の偏向データ発
生器である。1Bは血流情報検出用の送信超音波
の偏向量を設定する第2の偏向データ発生器であ
る。
2A,2Bは第1、第2の偏向データ発生器1
A,1B夫々から出力された偏向データに基づき
送信遅延データを生成する第1、第2の送信遅延
データ発生器である。
3A,3Bは第1,第2の送信遅延データ発生
器2A,2B夫々から出力された送信遅延データ
に基づき送信偏向に必要な遅延パルス信号を生成
する第1、第2の送信遅延回路群であり、夫々同
時駆動振動子に相当するCH(チヤンネル)数の
送信遅延回路からなる。
4は微小超音波振動子を複数個配列してなる振
動子群5を、第1、第2の送信遅延回路群3A,
3Bから出力された遅延パルス信号に基づき励振
する励振回路であり、第1、第2の増幅器群6
A,6B、加算器群7、バツフア8から構成され
ている。
9は振動子群5からの反射波信号を所定のレベ
ルまで増幅する前置増幅器群である。
10A,10Bは第1、第2の偏向データ発生
器1A,1B夫々から出力された偏向データに基
づき受信遅延データを生成する第1、第2の受信
遅延データ発生器である。
11は第1、第2の受信遅延データ発生器10
A,10B夫々から出力された受信遅延データに
基づき受信偏向に必要なパルス信号を得、前置増
幅器9からの受信信号を受信遅延処理する第1、
第2の受信遅延回路群12A,12Bと、夫々に
対応し2系統の周波数帯の受信信号を得る第1、
第2のフイルタ13A,13Bとからなる受信回
路である。ここで、第1のフイルタ13Aは中心
周波数fHを抽出し、第2のフイルタ13Bは中心
周波数fLを抽出するもので、fH>fLである。
14は第1のフイルタ13Aから出力された中
心周波数fHの受信信号(断層像情報生成用)を検
波する検波器である。
15は第2のフイルタ13Bから出力された中
心周波数fLの受信信号(血流情報生成用)を位相
検波する位相検波器である。
16は位相検波器15からの出力、即ち、血流
情報生成用の中心周波数fLの受信信号を位相検波
した信号を周波数解析等により解析し2次元の血
流情報を得る2次元ドプラ検出用器である。
17は検波器14からの断層像情報及び2次元
ドプラ検出器16からの2次元血流情報を取込
み、それらをデジタル信号化して超音波スキヤン
からTVスキヤンに変換するD.S.C.(Digital Scan
Converter)である。
18はD.S.C.17で生成されたTVスキヤンの
断層像情報及び2次元血流情報を同一画面にて表
示する表示器である。
次に上記の如く構成された本実施例の作用につ
いて第1図及び第2図乃至第5図を参照して説明
する。
第2図は超音波送受信における偏向を示す図、
第3図は第1図の送信部の時間波形を示す。第4
図は第3図の周波数スペクトルを示す。第5図は
受信信号の周波数スペクトラムを示す。第4図及
び第5図においてPはパワー、fは周波数を示
す。
ここで、実際の装置においては、同時励振する
振動子群(N個)に夫々時間差を与えて超音波ビ
ームのフオーカシング及び偏向を行なつている
が、その具体的動作は周知事項であるのでここは
振動子の1CHについてのみの説明を行なう。
即ち、第1図において、第1の偏向データ発生
器1Aにより第1の偏向ビームを、第2図のBI1
となるように設定する。また、第2の偏向データ
発生器1Bにより第2の偏向ビームを第5図のB
1に設定する。次に第1の偏向データ発生器1
Aから発生されたデータによつて第1の送信遅延
データ発生器2Aにより送信ビームをB1に変
更するに必要な遅延時間データを第1の送信遅延
回路群3Aの各回路に与える。
ここで、第1の送信遅延回路群3Aは送信の同
時駆動振動子に相当するCH数から構成されてお
り、第1の送信遅延データ発生器2Aから得た
夫々のCHを偏向するのに必要な第3図aに示す
パルス信号を発生する。
この時発生される信号は、後段の回路で第4図
aに示すように中心周波数fHの帯域幅の信号が効
率よく得られるパルス信号である。
次に、第1の送信遅延回路群3Aで出力された
信号は、第1の増幅器群6Aで、振動子を励振す
るに必要な振幅に増幅し、この第1の増幅器群6
Aに含まれるフイルターを通して第3図bに示す
信号を発生する。
一方、第2の偏向データ発生器1Bにより偏向
ビームを第2図のB1となるように設定する。
次に1Bからのデータで、第2の送信遅延データ
発生器2Bで送信ビームB1に偏向するに必要
な遅延時間データを第2の送信遅延回路群3Bの
各回路に夫々加える。
ここで、第2の送信遅延回路群3Bは、送信の
同時駆動振動子に相当するCH数から構成されて
おり、第2の送信遅延データ発生器2Bに加えら
れたデータによつて、夫々のCHを偏向するのに
必要な第3図cに示す遅延パルス信号を発生す
る。この時発生される信号は、後段の回路で第4
図bに示す様に中心周波数fLの帯域幅の信号が効
率よく得られるパルス信号である。ここで、fH
fLである。
次に、第2の送信遅延回路群3Bで出力された
信号は励振回路4の第2の増幅器群6Bで振動子
を励振するに必要な振幅に増幅し、第2の増幅器
群6Bに含まれるフイルターを通して第3図dに
示す信号を発生する。
ここで第1、第2の増幅器群6A,6Bから出
力された信号は加算器群7によつて加え合わされ
て第3図eに示す信号を出力する。この信号は第
4図cに示すように周波数スペクトラムは2つの
異なつた帯域の信号が含まれている。
次に加算器群7から出力された信号は、バツフ
ア8でインピーダンス変換されて振動子群5を励
振する。これによつて11から中心周波数fHで第
2図のB1の方向に超音波を送波し、又中心周
波数fLでB1の方向に超音波を送波する。
次に、これらによつて得られた受波信号を振動
子群5で受波し、前置増幅器群9で増幅した第5
図aに示すスペクトラムの信号を第1の受信遅延
回路群12Aと第2の受信遅延回路群12Bに加
える。第1、第2の受信遅延回路群12A,12
Bは、同時受信振動子数と同じCHを備えてお
り、これら動作方法は、第1の偏向データ発生器
1Aの出力データで第1の受信遅延データ発生回
路10Aで第2図のB1の方向に位相が合うよ
うな遅延データを第1の受信遅延回路群12Aに
加える。ここで得られた信号を第1のフイルタ1
3Aにより第5図bに示す中心周波数fHの帯域信
号を取り出す。これによつて第1のフイルタ13
Aの出力としては、第2図のB1の方向の超音
波信号のみが得られる。
又、上記と同時に第2の偏向データ発生器1B
の出力データにより、第2の受信遅延データ発生
器10Bでは第2図のB1の方向に位相が合う
ような遅延データを第2の受信遅延回路群12B
に加える。ここで得られた信号を第2のフイルタ
ー13Bで第5図cに示す中心周波数fLの帯域信
号を取り出す。これによつて第2のフイルタ13
Bの出力としては第2図のB1の方向の超音波
信号のみが得られる。
次に、第1のフイルタ13Aの出力は、検波器
14で検波され、D.S.C17に加えられる。D.S.
C17は、検波器14の出力信号をデジタル信号
に変換する。一方、第2のフイルタ13Bの出力
信号は、位相検波器15で位相検波を行ない、そ
の信号を2次元ドプラ検出器16に加える。ここ
で、D.S.C17はTVスキヤンに変換して、まず
検波器14の出力信号を第2図のB1の方向に
断層像ラスタとして表示器18に表示する。
次に、次の送信タイミングでは第1の偏向デー
タ発生器1Aのデータを第2図のB2に設定す
るが、第2の偏向データ発生器1Bので出力デー
タは血流情報を得るために第2図のB1に設定
される。
この様に順次繰返されて、血流情報の必要な周
波数分解能が得られる回数nに達した時、2次元
ドプラ検出器16の出力としては、1ラススター
分の血流情報信号が出力され、D.S.C17で変換
して上記ラスター方向B1の位置に血流情報信
号が表示器18上に表示される。
次に、第1の偏向データ発生器1Aのデータを
第2図のBn+1に設定し、第2の偏向データ
発生器1BのデータをBn+1に設定し、順次
上記と同様に繰返す。
以上述べたように本実施例によれば、中心周波
数の異なる周波数帯域からなる、即ち、断層像検
出用としては高周波数帯域の超音波を用い、血流
情報検出用としては低周波数帯域の超音波を用
い、夫々異なつた超音波ビームの偏向を送受信す
るようにしたので、断層像の画質を劣化させるこ
となく、血流情報をリアルタイムで同時表示でき
る。
尚、上記実施例におけるスキヤン方法について
は、セクタスキヤンについて記載したが、リニア
スキヤン、又はその他スキヤン方法にも適用でき
ることはいうまでもない。
また、血流情報としては1ポイントのパルスド
プラ装置と断層像との同時表示方式にも適用でき
るものである。
本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形し
て実施できる。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、超音波を送
受波するための超音波振動子と、超音波を送受波
するための超音波振動子と、前記超音波振動子を
励振させ複数異なる周波数帯域を有する超音波を
同時に送信し反射体からのエコー信号を受信する
送受信手段と、前記送受信手段により得られた前
記エコー信号から高周波数帯域側の周波数帯域を
有する信号を取出しその信号を用いて前記断層像
情報を得る手段と、前記送受信手段により得られ
た前記エコー信号から低周波数帯域側の周波数帯
域を有する信号を取出しその信号を用いて前記血
流情報を得る手段とを具備することを特徴とする
ことによつて、断層像情報を得るための超音波送
受信動作と血流情報を得るための超音波送受信動
作とを同時に行い得、その結果、フレームレート
の大幅な向上を実現させることができる超音波診
断装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる超音波診断装置の一実
施例を示すブロツク図、第2図は超音波ビームの
偏向方法を説明するための図、第3図は第1図の
構成における送信系の各部における信号波系図、
第4図は第3図のスペクトラム図、第5図は受信
系のスペクトラム図である。 1A,1B……第1、第2の偏向データ発生
器、2A,2B……第1、第2の送信遅延データ
発生器、3A,3B……第1、第2の送信遅延回
路群、4……励振回路、5……振動子群、6A,
6B……第1、第2の増幅器群、7……加算器
群、8……バツフア、9……前置増幅器群、10
A,10B……第1、第2の受信遅延データ発生
器、11……受信回路、12A,12B……第
1、第2の受信遅延回路群、13A,13B……
第1、第2のフイルタ、14……検波器、15…
…位相検波器、16……2次元ドツプラ検出器、
17……D.S.C、18……表示器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 超音波を送受波するための超音波振動子と、 前記超音波振動子を励振させ複数異なる周波数
    帯域を有する超音波を同時に送信し反射体からの
    エコー信号を受信する送受信手段と、 前記送受信手段により得られた前記エコー信号
    から高周波数帯域側の周波数帯域を有する信号を
    取出しその信号を用いて前記断層像情報を得る手
    段と、 前記送受信手段により得られた前記エコー信号
    から低周波数帯域側の周波数帯域を有する信号を
    取出しその信号を用いて前記血流情報を得る手段
    とを具備することを特徴とする超音波診断装置。
JP24916584A 1984-11-26 1984-11-26 超音波診断装置 Granted JPS61128947A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24916584A JPS61128947A (ja) 1984-11-26 1984-11-26 超音波診断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24916584A JPS61128947A (ja) 1984-11-26 1984-11-26 超音波診断装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61128947A JPS61128947A (ja) 1986-06-17
JPH0425015B2 true JPH0425015B2 (ja) 1992-04-28

Family

ID=17188871

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24916584A Granted JPS61128947A (ja) 1984-11-26 1984-11-26 超音波診断装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61128947A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02305560A (ja) * 1989-05-20 1990-12-19 Fujitsu Ltd 超音波診断装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56161035A (en) * 1980-05-16 1981-12-11 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Ultrasonic pulse doppler apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61128947A (ja) 1986-06-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5349960A (en) Ultrasonic diagnosis apparatus
US7785259B2 (en) Detection of motion in vibro-acoustography
EP0210624A2 (en) High resolution multiline ultrasonic beamformer
US7666142B2 (en) Ultrasound doppler diagnostic apparatus and image data generating method
JPH0315455A (ja) 超音波診断装置
JPH0221258B2 (ja)
US7291108B2 (en) Ultrasonic transmission/reception apparatus for generating an image based on ultrasonic echoes and vibro-acoustic sounds
JPH0467856A (ja) バイスタティック送受信による超音波イメージャー
US4679565A (en) Ultrasonic diagnostic apparatus using non-linear parameters of an organ
JPH03500454A (ja) 人為構造を除外した超音波反射伝送映像化方法および装置
JPS6111659A (ja) 超音波検査装置
US7371219B2 (en) Ultrasound diagnosis apparatus operable in doppler mode
JP2002336246A (ja) 超音波撮像方法及び超音波撮像装置
JPS63143039A (ja) 超音波診断装置
JPH0581141B2 (ja)
JPS5869538A (ja) 超音波診断装置
JPS6246174B2 (ja)
JPH0425015B2 (ja)
JPH02142545A (ja) カラードプラmti装置の画像表示方法
JPH0258B2 (ja)
JP2824673B2 (ja) 超音波診断装置
JP2004321647A (ja) 超音波診断装置
JPH0399645A (ja) 超音波診断装置
JPH0292344A (ja) 超音波プローブ及び該プローブを備えた超音波診断装置
JP2763140B2 (ja) 超音波診断装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees