JPH0425019Y2 - - Google Patents

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JPH0425019Y2
JPH0425019Y2 JP6127587U JP6127587U JPH0425019Y2 JP H0425019 Y2 JPH0425019 Y2 JP H0425019Y2 JP 6127587 U JP6127587 U JP 6127587U JP 6127587 U JP6127587 U JP 6127587U JP H0425019 Y2 JPH0425019 Y2 JP H0425019Y2
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JP
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cylindrical body
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frame
notch
notches
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JP6127587U
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JPS63167968U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は造花等の表示体を備えたハンガーデイ
スプレイに関する。
(従来の技術) 従来より多くのデイスプレイがあり、その一つ
として、バスケツトのような容器に表示体や各種
の物品を収納して吊り下げたハンガーデイスプレ
イがある。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながらこのような容器を吊り下げるには
複数本の吊り下げ部材を用いねばならず、バラン
ス良く吊り下げるには組立てが複雑であり、容器
の製造も複雑であるという問題点がある。
そこで本考案は筒状体を用いて簡単に製造する
ことがてきる新規なハンガーデイスプレイを提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案は以上の問題点を解決するためになされ
たもので、中央に窓孔を有し、吊り下げ部材を取
付け可能な額枠本体と、該額枠本体の底辺部に着
脱自在に嵌合した筒状体と、該筒状体内の額枠本
体底辺部に固定した表示体とから成り、前記額枠
本体は底辺部に前記窓孔側から切設した対称的な
2個の切込部を有し、前記筒状体は下方から切設
した2個の切込部を有し、該筒状体の切込部が前
記額枠本体の切込部に嵌入していることを特徴と
するものである。
(作用) 本考案は筒状体の切込部を額枠本体底辺部の切
込部に差込むたげで、筒状体の周壁を底辺部表裏
両面に突出させることができる。
(実施例) 本考案のハンガーデイスプレイを以下、図示の
表示体としてドライフラワーを使用する場合の実
施例によつて説明する。
第1図は本考案の斜視図で、第2図は本考案の
構成部材である額枠本体Aと筒状体B、ドライフ
ラワーCとの組立て状態を示す斜視図、第3図は
額枠本体の正面図、第4図は筒状体Bの展開図で
ある。
額枠本体Aは板紙等の厚紙製で中央に窓孔1を
有し、同一幅で水平な底辺部21、垂直な側辺部
22,23、湾曲した上辺部24からなる略方形
で、上辺部24の中央上端部に吊り下げ用孔2を
有すると共に底辺部21に収納部1から切設した
切込部3,3を有する。切込部3は筒状体Bの紙
厚より広い幅でやや内側に傾斜するように2個対
称に設ける。さらに底辺部21の切込部3,3の
中間に上下に固定孔4,4′を設け、底辺部21
の下端部には連結孔5,5を設ける。16は吊り
下げ用孔に通した紐である。
また筒状体Bは、切込部3,3間の距離よりか
なり横長で、底辺部21の幅とほぼ等しい高さを
有する同形の前板6、後板7を折目12を介
して環状に連結したもので、折目12により
扁平折畳み可能であり、この折目12上には
額枠本体Aの切込部3,3に差込む切込部8,8
が下方から設けてある。第4図に示すように前板
6、後7の両側辺は溝部3,3に適応するテーパ
ーを有し、貼着片13を貼着して成形する。
図中Dは表示ボードであり上端部に連結孔9,
9を有する。ドライフラワーCはプラスチツク製
で花葉部14と茎部15からなり、茎部15は針
金を芯材とし塑性を有する。
本考案のハンガーデイスプレイを組立てるに
は、第2図に示すようにドライフラワーCの茎部
15を額枠本体Aの固定孔4,4′に通して折曲
げ、ドライフラワーCが窓孔1内に位置するよう
に直立に固定する。ドライフラワーCはこれに限
らず任意の固定手段により固定すればよい。
このように固定したドライフラワーCの花葉部
14を絞つて筒状体Bを通し、筒状体Bの切込部
8,8を額枠本体Aの切込部3,3にに嵌入し、
前板6、後板7を底辺部21の表裏両面に円弧状
に突出させる。
湾曲した前板6,後板7の復元力により筒状体
Bは切込部3,3に押付けられてしつかり固定さ
れ、上方に広がるテーパーを形成する。額枠本体
Aの切込み3,3が幅広であるので、切込み3,
3が傾斜していても筒状体Bを差込むことができ
る。また筒状体Bは円筒体であつてもよい。
さらに、表示ボードDの連結孔9,9と額枠ボ
ードAの連結孔5,5をそれぞれ連結部材12で
連結し、表示ボードDを額枠ボードAに取付け
る。この表示ボードDには宣伝用のメツセージや
絵柄等のデザインを表示することができる。
本実施例では表示体がドライフラワーCである
ので、筒状体Bが植木鉢になり、ドライフラワー
Cを底辺部21に直立に固定することにより、筒
状体Bの切込部8,8を底辺部21の切込部3,
3に嵌入するたげの簡単な構成で、植木鉢に植え
た花を模すことができる。
本考案は以上の実施例に限定されるものではな
く、表示体はドライフラワー以外のものでもよ
く、額枠本体は表示体を収納できる大きさの窓孔
を有すれば三角形、半円形等任意である。材質は
段ボールを使用してもよい。また筒状体は前板と
後板の適宜箇所に折目を設け、角筒状、多角状に
したものであつてもよい。
(考案の効果) 以上述べたように本考案のハンガーデイスプレ
イは製造も組立ても極めて簡単であり、底辺部に
嵌合した筒状体が表示体と底辺部との固定部分を
覆い隠すので、表示体を美しく展示することがで
き、しかも筒状体と表示体との組合せによつて一
層デイスプレイ効果を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は斜視図、第2図は本考案の構成部材の組立て状
態を示す斜視図、第3図は額枠本体の正面図、第
4図は筒状体のブランクスシート平面図である。 1……窓孔、3……切込部、4,4′……固定
孔、8……切込部、21……底辺部、A……額枠
本体、B……筒状体、C……ドライフラワー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 中央に窓孔を有し、吊り下げ部材を取付け可能
    な額枠本体と、該額枠本体の底辺部に着脱自在に
    嵌合した筒状体と、該筒状体内の額枠本体底辺部
    に固定した表示体とから成り、前記額枠本体は底
    辺部に前記窓孔側から切設した対称的な2個の切
    込部を有し、前記筒状体は下方から切設した2個
    の切込部を有し該筒状体の切込部が前記額枠本体
    の切込部に嵌入していることを特徴とするハンガ
    ーデイスプレイ。
JP6127587U 1987-04-22 1987-04-22 Expired JPH0425019Y2 (ja)

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JP6127587U JPH0425019Y2 (ja) 1987-04-22 1987-04-22

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JP6127587U JPH0425019Y2 (ja) 1987-04-22 1987-04-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63167968U JPS63167968U (ja) 1988-11-01
JPH0425019Y2 true JPH0425019Y2 (ja) 1992-06-15

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JP7314547B2 (ja) * 2019-03-18 2023-07-26 大日本印刷株式会社 立体表示体

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JPS63167968U (ja) 1988-11-01

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