JPH04250271A - 浴室への電線取り付け構造 - Google Patents
浴室への電線取り付け構造Info
- Publication number
- JPH04250271A JPH04250271A JP814191A JP814191A JPH04250271A JP H04250271 A JPH04250271 A JP H04250271A JP 814191 A JP814191 A JP 814191A JP 814191 A JP814191 A JP 814191A JP H04250271 A JPH04250271 A JP H04250271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathroom
- wires
- cylindrical body
- wall
- electric wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴室への電線取り付け
構造において、防水性を確保しながら簡単に配線を行う
ための技術に関するものである。
構造において、防水性を確保しながら簡単に配線を行う
ための技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、浴室壁の浴室内側に曇り止めの鏡
を設けた化粧壁を設置するようなことが行われており、
このものにあっては、鏡の背面側に曇り止め用のヒータ
等の電気部品を設けてある。そして、上記のような化粧
壁を浴室内に取り付けるにあっては、化粧壁を浴室壁に
沿って取り付けると共に電気部品に電線を連結して配線
作業を行う必要がある。そして、従来においては、浴室
壁に電線を挿通するための開口を設け、この開口に電線
を挿通すると共に化粧壁の背面側において電気部品から
導出された電線と浴室外から開口を介して化粧壁の裏面
まで延出された電線とを接続するようにして電線が取り
付けられるというものであった。
を設けた化粧壁を設置するようなことが行われており、
このものにあっては、鏡の背面側に曇り止め用のヒータ
等の電気部品を設けてある。そして、上記のような化粧
壁を浴室内に取り付けるにあっては、化粧壁を浴室壁に
沿って取り付けると共に電気部品に電線を連結して配線
作業を行う必要がある。そして、従来においては、浴室
壁に電線を挿通するための開口を設け、この開口に電線
を挿通すると共に化粧壁の背面側において電気部品から
導出された電線と浴室外から開口を介して化粧壁の裏面
まで延出された電線とを接続するようにして電線が取り
付けられるというものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
従来例にあっては、電線は化粧壁の背面側にて連結され
ており、電線の連結部分は化粧壁と浴室壁との間に配置
されているものであり、連結部分は水が廻り込みやすい
化粧壁の背面側に配置されていることによって漏電等が
発生しやすいものであり、防水性が低いという問題があ
り、また、電線同士の連結作業は各電線の端部同士を直
接接続するというものであるため、化粧壁の背面側で行
われる電線同士の接続作業を行いにくいという問題があ
った。
従来例にあっては、電線は化粧壁の背面側にて連結され
ており、電線の連結部分は化粧壁と浴室壁との間に配置
されているものであり、連結部分は水が廻り込みやすい
化粧壁の背面側に配置されていることによって漏電等が
発生しやすいものであり、防水性が低いという問題があ
り、また、電線同士の連結作業は各電線の端部同士を直
接接続するというものであるため、化粧壁の背面側で行
われる電線同士の接続作業を行いにくいという問題があ
った。
【0004】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、電線の配線作業を簡単に行うことができると
共に電線同士の連結部分の防水性を向上させることがで
きる浴室への電線取り付け構造を提供しようとするもの
である。
のであり、電線の配線作業を簡単に行うことができると
共に電線同士の連結部分の防水性を向上させることがで
きる浴室への電線取り付け構造を提供しようとするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、浴室1内において浴室壁2に沿って電
気部品3が装備された化粧壁4を配設し、電線通線用の
通線空所5aが設けられた筒体5を浴室1内外に連通す
るように浴室壁2に設け、浴室1外から延出された電線
6を筒体5内に挿通し、化粧壁4の電気部品3より導出
された電線7を筒体5内に挿通し、各電線6、7の先部
に設けられたコネクター8、9同士を接続して各コネク
ター8、9を筒体5内に収納配置し、電気部品3から導
出された電線7が挿通された防湿キャップ10を浴室1
内に開口する筒体5の端部に水密的に固着したものであ
る。
達成するために、浴室1内において浴室壁2に沿って電
気部品3が装備された化粧壁4を配設し、電線通線用の
通線空所5aが設けられた筒体5を浴室1内外に連通す
るように浴室壁2に設け、浴室1外から延出された電線
6を筒体5内に挿通し、化粧壁4の電気部品3より導出
された電線7を筒体5内に挿通し、各電線6、7の先部
に設けられたコネクター8、9同士を接続して各コネク
ター8、9を筒体5内に収納配置し、電気部品3から導
出された電線7が挿通された防湿キャップ10を浴室1
内に開口する筒体5の端部に水密的に固着したものであ
る。
【0006】
【作用】しかして、筒体5内に挿通されて浴室1外より
浴室1内に延出された電線6は先端に設けられたコネク
ター8を化粧壁4の電気部品3より導出された電線7の
先端に設けられたコネクター9に接続することで連結が
行われるものであり、コネクター8、9同士を連結する
だけで簡単に電線6、7同士の接続を行うことができる
。そして、連結されたコネクター8、9は筒体5内に収
納配置され、浴室1内に開口する筒体5の端部には水密
的に防湿キャップ10が取り付けられ、電線6、7同士
が連結された連結部分であるコネクター8、9は筒体5
内に防水性を確保した状態で配置される。
浴室1内に延出された電線6は先端に設けられたコネク
ター8を化粧壁4の電気部品3より導出された電線7の
先端に設けられたコネクター9に接続することで連結が
行われるものであり、コネクター8、9同士を連結する
だけで簡単に電線6、7同士の接続を行うことができる
。そして、連結されたコネクター8、9は筒体5内に収
納配置され、浴室1内に開口する筒体5の端部には水密
的に防湿キャップ10が取り付けられ、電線6、7同士
が連結された連結部分であるコネクター8、9は筒体5
内に防水性を確保した状態で配置される。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図示された実施例に基づいて
詳述する。図1に示されるように浴室壁2は耐水合板2
aの表面にモルタル2bを塗布し、モルタル2bの表面
にタイル2cを複数貼着することによって形成してある
。浴室壁2には浴室壁2の内外に連通するように電線通
線用の通線空所5aが設けられた筒体5を埋設してある
。この筒体5を浴室壁2に取り付けるにあたっては、図
4に示されるように耐水合板2aに筒体5を挿合するた
めの開口2dを設けてあり、支持金具11にて支持する
ようにして開口2dに筒体5を差し込み、筒体5を埋設
するように耐水合板2aの表面にモルタル2bを塗布し
、筒体5の開口縁とほぼ面一となるようにモルタル2b
の表面にタイル2cを取着することで浴室壁2に筒体5
を取り付けてある。5bは筒体5の浴室1側の端部に設
けられたフランジ片である。化粧壁4は例えば、樹脂の
一体成型品として形成されるものであり、表面には図3
に示されるように棚4a、鏡4bを設けてある。この鏡
4bの裏面側には曇り止めヒータのような電気部品3を
設けてあり、鏡4bは曇り止めヒータによって曇らない
ようになっている。化粧壁4に設けられた電気部品3よ
り導出された電線7には裏面に防水パッキン10aを設
けた防湿キャップ10を取り付けてあり、電線7の先端
にはコネクター9を設けてある。浴室1外より浴室1内
に導入される電線6は電気部品3より導出された電線7
に接続されるようになっており、先端には電気部品3の
先端に設けられたコネクター9に接続されるコネクター
8を設けてあり、両コネクター8、9は連結された状態
で筒体5内に収納配置してある。筒体5の浴室1内に開
口する端部には裏面に設けられた防水パッキン10aを
筒体5のフランジ片5bに圧接するようにして防湿キャ
ップ10をビス等の固着具12によって取り付けてある
。このように各電線6、7はコネクター8、9同士を連
結することで簡単に接続することができるようになって
おり、また、筒体5内に収納配置された状態で筒体5の
開口に防湿キャップ10を取り付けてあることで電線6
、7同士を連結しているコネクター8、9の連結部分の
防水性を確保することができるようになっている。
詳述する。図1に示されるように浴室壁2は耐水合板2
aの表面にモルタル2bを塗布し、モルタル2bの表面
にタイル2cを複数貼着することによって形成してある
。浴室壁2には浴室壁2の内外に連通するように電線通
線用の通線空所5aが設けられた筒体5を埋設してある
。この筒体5を浴室壁2に取り付けるにあたっては、図
4に示されるように耐水合板2aに筒体5を挿合するた
めの開口2dを設けてあり、支持金具11にて支持する
ようにして開口2dに筒体5を差し込み、筒体5を埋設
するように耐水合板2aの表面にモルタル2bを塗布し
、筒体5の開口縁とほぼ面一となるようにモルタル2b
の表面にタイル2cを取着することで浴室壁2に筒体5
を取り付けてある。5bは筒体5の浴室1側の端部に設
けられたフランジ片である。化粧壁4は例えば、樹脂の
一体成型品として形成されるものであり、表面には図3
に示されるように棚4a、鏡4bを設けてある。この鏡
4bの裏面側には曇り止めヒータのような電気部品3を
設けてあり、鏡4bは曇り止めヒータによって曇らない
ようになっている。化粧壁4に設けられた電気部品3よ
り導出された電線7には裏面に防水パッキン10aを設
けた防湿キャップ10を取り付けてあり、電線7の先端
にはコネクター9を設けてある。浴室1外より浴室1内
に導入される電線6は電気部品3より導出された電線7
に接続されるようになっており、先端には電気部品3の
先端に設けられたコネクター9に接続されるコネクター
8を設けてあり、両コネクター8、9は連結された状態
で筒体5内に収納配置してある。筒体5の浴室1内に開
口する端部には裏面に設けられた防水パッキン10aを
筒体5のフランジ片5bに圧接するようにして防湿キャ
ップ10をビス等の固着具12によって取り付けてある
。このように各電線6、7はコネクター8、9同士を連
結することで簡単に接続することができるようになって
おり、また、筒体5内に収納配置された状態で筒体5の
開口に防湿キャップ10を取り付けてあることで電線6
、7同士を連結しているコネクター8、9の連結部分の
防水性を確保することができるようになっている。
【0008】
【発明の効果】本発明は上述のように、浴室内において
浴室壁に沿って電気部品が装備された化粧壁を配設し、
電線通線用の通線空所が設けられた筒体を浴室内外に連
通するように浴室壁に設け、浴室外から延出された電線
を筒体内に挿通し、化粧壁の電気部品より導出された電
線を筒体内に挿通し、各電線の先部に設けられたコネク
ター同士を接続して各コネクターを筒体内に収納配置し
、電気部品から導出された電線が挿通された防湿キャッ
プを浴室内に開口する筒体の端部に水密的に固着してあ
るので、各電線同士の連結はそれぞれの電線の先端に設
けられたコネクター同士を連結することで簡単に行うこ
とができるものであり、電線の連結を行いにくいと考え
られる化粧壁と浴室壁との間での電線同士の連結作業を
手間取ることなく簡単に行うことができるものである。 また、連結されたコネクターは筒体内に収納配置され、
筒体の浴室側に開口する端部には防湿キャップが取り付
けられていることによって電線の接続部分の防水性を向
上させることができるものである。
浴室壁に沿って電気部品が装備された化粧壁を配設し、
電線通線用の通線空所が設けられた筒体を浴室内外に連
通するように浴室壁に設け、浴室外から延出された電線
を筒体内に挿通し、化粧壁の電気部品より導出された電
線を筒体内に挿通し、各電線の先部に設けられたコネク
ター同士を接続して各コネクターを筒体内に収納配置し
、電気部品から導出された電線が挿通された防湿キャッ
プを浴室内に開口する筒体の端部に水密的に固着してあ
るので、各電線同士の連結はそれぞれの電線の先端に設
けられたコネクター同士を連結することで簡単に行うこ
とができるものであり、電線の連結を行いにくいと考え
られる化粧壁と浴室壁との間での電線同士の連結作業を
手間取ることなく簡単に行うことができるものである。 また、連結されたコネクターは筒体内に収納配置され、
筒体の浴室側に開口する端部には防湿キャップが取り付
けられていることによって電線の接続部分の防水性を向
上させることができるものである。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】同上の分解断面図である。
【図3】同上に用いられる化粧壁の斜視図である。
【図4】同上の筒体の取り付け状態を説明する説明図で
ある。
ある。
1 浴室
2 浴室壁
3 電気部品
4 化粧壁
5 筒体
5a 通線空所
6 電線
7 電線
8 コネクター
9 コネクター
10 防湿キャップ
Claims (1)
- 【請求項1】 浴室内において浴室壁に沿って電気部
品が装備された化粧壁を配設し、電線通線用の通線空所
が設けられた筒体を浴室内外に連通するように浴室壁に
設け、浴室外から延出された電線を筒体内に挿通し、化
粧壁の電気部品より導出された電線を筒体内に挿通し、
各電線の先部に設けられたコネクター同士を接続して各
コネクターを筒体内に収納配置し、電気部品から導出さ
れた電線が挿通された防湿キャップを浴室内に開口する
筒体の端部に水密的に固着して成ることを特徴とする浴
室への電線取り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP814191A JPH04250271A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 浴室への電線取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP814191A JPH04250271A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 浴室への電線取り付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04250271A true JPH04250271A (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=11685027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP814191A Withdrawn JPH04250271A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 浴室への電線取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04250271A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002167978A (ja) * | 2000-12-05 | 2002-06-11 | Scandinavia Home Kk | 建築物の改修方法 |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP814191A patent/JPH04250271A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002167978A (ja) * | 2000-12-05 | 2002-06-11 | Scandinavia Home Kk | 建築物の改修方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |