JPH04250518A - パネル装置 - Google Patents

パネル装置

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Publication number
JPH04250518A
JPH04250518A JP3001148A JP114891A JPH04250518A JP H04250518 A JPH04250518 A JP H04250518A JP 3001148 A JP3001148 A JP 3001148A JP 114891 A JP114891 A JP 114891A JP H04250518 A JPH04250518 A JP H04250518A
Authority
JP
Japan
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data
touch panel
output
input
code data
Prior art date
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Pending
Application number
JP3001148A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruko Kimura
木村 照子
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Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タッチパネルを用いた
パネル装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電極接触型のタッチパネルを用い
たパネル装置は、タッチパネルの行(ROW)電極及び
列(COL)電極を1本ずつ入力ポートと出力ポートに
それぞれ接続した構造であった。そして図6に示すよう
に、このようなパネル装置50は、出力ポートと入力ポ
ートの個々のピンを信号線51、52によってCPU3
0の出力ポートと入力ポートの対応したピンにそのまま
接続して使用していた。
【0003】このパネル装置50からの入力処理は、図
7に示すように、制御部であるCPU30より、タッチ
パネルのひとつの行電極に対応したビットのみ他のビッ
トと異なる値にセットした行駆動ビットパターンを、そ
のままROWデータとして書き込み(ステップs11)
、タッチパネルの列電極とビット対応の列出力ビットパ
ターンを、そのままCOLデータとして読み出す(s1
2)。CPU30は、このCOLデータの1ビットだけ
が他のビットと異なった値であると判定すると(s13
)、このビットに対応した列電極とROWデータで指定
した駆動中の行電極との交点にあるスイッチがオンにな
っているのであるから、そのスイッチの位置を判定し、
それに応じた処理、例えばタッチパネル上のタッチ位置
に割り当てられた特定のコマンドの実行を行なう(s1
4)。COLデータの全ビットが同じ値の場合、CPU
30は現在の行上にオンになったスイッチはないとして
、次に駆動すべき行が残っているならば(s5)、同様
のROWデータの書き込み、COLデータの読み出し、
判定処理を繰り返す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる構成に
よれば、タッチパネルの電極本数と同じ本数のCPUの
入出力ポートを使用する必要があるため、タッチパネル
の電極本数が多い場合、CPUの入出力ポートの余裕が
少なくなり、CPUの利用が制限されてしまうという問
題がある。また、タッチパネルに対するデータの書き込
みと読み出し、判定はビットパターンで行う必要があり
、ソフトウエアーが複雑で処理も非効率であるという問
題がある。
【0005】本発明は、上述の問題点に鑑みてなされた
もので、CPU搭載基板に格別の回路を追加することな
く、タッチパネルの電極本数に比べ入出力に必要なCP
Uの入出力ポート本数が少なくてよく、またCPU側で
のデータの入出力及び判定をビットパターンではなくコ
ードにより行なうことができるようにした、タッチパネ
ルを用いたパネル装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、タッチパネルと共通の基板上に、コードデ
ータを前記タッチパネルの行駆動ビットパターンに変換
して前記タッチパネルに供給するデコーダと、前記タッ
チパネルの列出力ビットパターンをコードデータに変換
するエンコーダと、外部よりコ−ドデータを取り込み前
記デコーダに入力するデータ入力回路と、前記エンコー
ダの出力コードデータを外部へ出力するデータ出力回路
とを設けるという主たる構成を備えたものであって、ま
た前記データ入力回路と前記データ出力回路は共通の信
号線を用いて外部とデータを入出力するようにした構成
、あるいは前記データ入力回路は外部よりコードデータ
をシリアルに取り込みパラレルデータに変換してデコー
ダに入力し、前記データ出力回路はエンコーダの出力コ
ードデータを外部にシリアルに出力するようにした構成
を備えたものである。
【0007】
【作用】本発明は上述の構成によって、パネル装置はデ
ータ入出力をビットパターンよりビット数がはるかに少
ないコードにより行うため、パネル装置を制御するCP
Uの入出力ポートの必要とする本数を大幅に減らすこと
ができる。このポート本数は、データ入出力に共通の信
号線を用いる構成によれば、さらに半減できる。また、
データの入出力をシリアルに行なう構成によれば、必要
なポート本数は極めて少なくできる。
【0008】またCPU側では、データの書き込み、読
み出し、判定の処理をビットパターンではなくコードに
より行なうことができるため、ソフトウエアを簡略にし
、処理効率も改善できる。
【0009】
【実施例】(実施例1)以下、本発明の実施例を図面に
基づいて説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例によるパネル装置
の概略構成図である。ただし、この図はパネル装置の機
能的構成を説明するためのものであり、構成要素の物理
的な配置や大小関係などを忠実に示したものではない。
【0011】図1において、1は電極接触型のタッチパ
ネル(電極マトリックス)であり、2はタッチパネル1
が形成されたガラス基板である。このガラス基板2上に
、タッチパネル1に対するROWデータとして外部より
入力されるコードデータを保持するラッチ3(データ入
力回路)、このコードデータをビットパターンに変換し
、タッチパネル1に行駆動ビットパターンとして与える
デコーダ4、タッチパネル1の列出力ビットパターンを
コードデータへ変換するエンコーダ5、このコードデー
タ(COLデータ)の外部出力を制御するバッファ6(
データ出力回路)が、オンチップガラスとして設けられ
ている。7はガラス基板2のエッジ部分に設けられたコ
ネクタ部である。ラッチ3の入力信号線とバッファ6の
出力信号線の対応ビット間を相互接続した入出力データ
信号線8、ラッチ3の制御信号線9、バッファ6の制御
信号線10と外部とのインターフェイスは、このコネク
タ部7を介してなされる。
【0012】一例として、タッチパネル1の行電極と列
電極の本数が共に15本であるとすると、行駆動ビット
パタンと列出力ビットパターンは0から14までの数値
コードで表現できる。したがって、デコーダ4の入力デ
ータとエンコーダ5の出力データは、それぞれ4ビット
のコードデータとなり、外部とのインターフェイスは、
入出力データ信号線8の4本と制御信号線9、10の2
本で合計6本あれば足りる。
【0013】この例では、図2に示すように、本パネル
装置20は4本のデータ用信号線21により制御部であ
るCPU30の4本の入出力ポートと接続し、2本の制
御用信号線22、23によりCPU30の2本の出力ポ
ートと接続して使用することができ、同じ電極本数のタ
ッチパネルを用いた従来のパネル装置に比べ、必要とな
るCPU30の入出力ポート本数は激減する。
【0014】本パネル装置20によるデータ入力処理は
基本的には従来装置の場合と同様であって、図5のよう
に示されるが、CPU30側の処理はコードデータで行
なわれ、また制御信号9、10の制御が追加される。
【0015】すなわち、CPU30はタッチパネル1の
ひとつの行を指定する4ビットコード(ROWデータ)
を書き込み、制御信号線9をオン、オフさせることによ
り、ROWデータをラッチ3に保持させる(s1)。そ
うすると、デコーダ4よりROWデータに対応した行駆
動ビットパターンがタッチパネル1に印加される。次に
CPU30は、制御信号10をアクティブにしてエンコ
ーダ5の出力データをバッファ6を通じて出力させ、こ
のデータすなわち列出力ビットパターンをエンコードし
たCOLデータを読み出し(s2)、その値よりオンし
たスイッチの有無を判定し(s3)、オンしたスイッチ
があれば、その位置を判定し、それに応じた処理を行な
う(s4)。オンのスイツチを検知しない場合は、選択
すべき行電極が残っていれば(s5)、次の行に関して
同様の処理を行なう。
【0016】本パネル装置20の場合、タッチパネル1
の行電極本数をm,列電極本数をnとすれば、必要とす
るCPU30の入出力ポート本数はmax(α、β)+
2となる。ここで、αは(数1)、βは(数2)による
。よってmax(α、β)>4であれば、必要な本数は
m+n(従来装置で必要な入出力ポート本数)より少な
くなることは明らかである。また、CPU30側には格
別の回路を追加するものではないので、CPU30の搭
載基板に余分なスペースを確保する必要は生じない。
【0017】
【数1】
【0018】
【数2】
【0019】なお、バッファ6を省き、ROWデータの
入力とCOLデータの出力を別々のデータ信号線を用い
て行なうように変更することも可能である(バッファ6
は省いてよい)。この場合、それぞれのデータ信号線を
CPU30の別々の入出力ポートに接続する必要がある
が、それでもタッチパネル1の電極本数が極端に少なく
なければ、必要ポート本数を従来より充分少なくできる
【0020】図3は本発明の他の実施例によるパネル装
置の概略構成図であって、図1と同等部は同一の符号に
よりしめされている。
【0021】本パネル装置は、図1に示したパネル装置
におけるデータ入力回路としてのラッチ3をシリアル/
パラレル変換器31に置き換え、データ出力回路として
のバッファ6をパラレル/シリアル変換器32に置き換
え、ROWデータ(コードデータ)の入力とCOLデー
タ(コードデータ)の出力をシリアルに行なうようにし
たものである。ROWデータはコードデータとして外部
より1ビットずつシリアルに入力し、シリアル/パラレ
ル変換器31によりパラレルデータに変換してデコーダ
4に入力する。またエンコーダ5の出力データ(コード
データ)はパラレル/シリアル変換器32によりシリア
ルデータに変換され1ビットずつシリアルに外部に出力
される。33は、このデータのシリアル入出力のための
データ信号線33である。
【0022】このようにROWデータの入力とCOLデ
ータの出力に共通のデータ信号線33を用いるため、入
力と出力の選択が必要である。34は、この入出力選択
のための制御信号線である。この制御信号線34は、シ
リアル/パラレル変換器31には直接入力するが、パラ
レル/シリアル変換器32にはインバータ35により論
理反転されて入力する。36はデータのシリアル入出力
のタイミング信号を供給するための制御信号線である。
【0023】このような構成であるから、図4に示すよ
うに、本パネル装置40は1本のデータ用信号線37に
よりCPU30の1本の入出力ポートと接続し、2本の
制御用信号線38、39によりCPU30の2本の出力
ポートと接続して使用することができる。すなわち、タ
ッチパネル1の行電極及び列電極が何本であっても、C
PU30の入出力ポートを3本必要とするだけである。
【0024】本パネル装置40による入力処理は図5に
示す通りであり、前記実施例のパネル装置と基本的には
同じである。ただし、ROWデータの書き込み(s1)
の場合に、CPU30は出力ポートを介して制御信号線
34をアクティブにし、入出力ポートよりROWデータ
を1ビットずつ送出し、これに同期して出力ポートを介
して制御信号線36をオンオフし、ROWデータをシリ
アル/パラレル変換器31に順次取り込ませる。かくし
てROWデータはパラレルコードに変換されてデコーダ
4に入力し、ビットパターンに変換されてタッチパネル
1に印加される。タッチパネル1の列出力ビットパター
ンはエンコーダ5によってコードデータ(COLデータ
)に変換される。CPU30は、制御信号線34をデア
クティブにした状態で制御信号線36をオンオフさせ、
パラレル/シリアル変換器32よりCOLデータをシリ
アルに出力させ、これを入出力ポートより読み出し(s
2)、パラレルデータに戻して、その値によってオンス
イッチの検値(s3)や位置判定、必要な処理(s4)
を行なう。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、タッチパネルと共通の基板上に、コードデータを前
記タッチパネルの行駆動ビットパターンに変換して前記
タッチパネルに供給するデコーダと、前記タッチパネル
の列出力ビットパターンをコードデータに変換するエン
コーダと、外部よりコードデータを取り込み前記デコー
ダに入力するデータ入力回路と、前記エンコーダの出力
コードデータを外部へ出力するデータ出力回路とを設け
、さらには前記データ入力回路と前記データ出力回路は
共通の信号線を用いて外部とデータを入出力するように
し、あるいは前記データ入力回路は外部よりコードデー
タをシリアルに取り込みパラレルデータに変換してデコ
ーダに入力し、前記データ出力回路はエンコーダの出力
コードデータを外部にシリアルに出力するようにしたた
め、パネル装置を制御するCPUの入出力ポートの必要
本数を大幅に減らすことができ、またCPU側でデータ
の書き込み、読み出し、判定の処理をビットパターンで
はなくコードにより行なうことができるので、そのため
のソフトウエアを簡略にし、処理効率も改善できる、と
いう効果を得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるパネル装置の概略構成
【図2】図1のパネル装置とCPUとの接続図
【図3】
本発明の他の実施例によるパネル装置の概略構成図
【図4】図3のパネル装置とCPUとの接続図
【図5】
図1または図3のパネル装置の入力処理のフローチャー
【図6】従来のパネル装置とCPUとの接続図
【図7】
従来のパネル装置の入力処理のフローチャート
【符号の説明】
1    タッチパネル 2    ガラス基板 3    ラッチ 4    デコーダ 5    エンコーダ 6    バッファ 7    コネクタ部 8    データ信号線 9    制御信号線 10  制御信号線 20  パネル装置 30  CPU 31  シリアル/パラレル変換器 32  パラレル/シリアル変換器 33  データ信号線 34  制御信号線 35  インバータ 36  制御信号線

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】タッチパネルと、コードデータを前記タッ
    チパネルの行駆動ビットパターンに変換して前記タッチ
    パネルに供給するデコーダと、前記タッチパネルの列出
    力ビットパターンをコードデータに変換するエンコーダ
    と、外部よりコードデータを取り込み前記デコーダに入
    力するデータ入力回路と、前記エンコーダの出力コード
    データを外部へ出力するデータ出力回路とを、共通の基
    板上に設けてなるパネル装置。
  2. 【請求項2】データ入力回路とデータ出力回路は共通の
    信号線を用いて外部とデータを入出力することを特徴と
    する請求項1記載のパネル装置。
  3. 【請求項3】データ入力回路は外部よりコードデータを
    シリアルに取り込みパラレルデータに変換してデコーダ
    に入力し、データ出力回路はエンコーダの出力コードデ
    ータを外部にシリアルに出力することを特徴とする請求
    項1または2記載のパネル装置。
JP3001148A 1991-01-09 1991-01-09 パネル装置 Pending JPH04250518A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3001148A JPH04250518A (ja) 1991-01-09 1991-01-09 パネル装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3001148A JPH04250518A (ja) 1991-01-09 1991-01-09 パネル装置

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Publication Number Publication Date
JPH04250518A true JPH04250518A (ja) 1992-09-07

Family

ID=11493357

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3001148A Pending JPH04250518A (ja) 1991-01-09 1991-01-09 パネル装置

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JP (1) JPH04250518A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011003023A (ja) * 2009-06-18 2011-01-06 Digital Electronics Corp タッチパネル駆動装置およびタッチパネル装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011003023A (ja) * 2009-06-18 2011-01-06 Digital Electronics Corp タッチパネル駆動装置およびタッチパネル装置

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