JPH04250595A - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents
電子式キャッシュレジスタInfo
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- JPH04250595A JPH04250595A JP2387391A JP2387391A JPH04250595A JP H04250595 A JPH04250595 A JP H04250595A JP 2387391 A JP2387391 A JP 2387391A JP 2387391 A JP2387391 A JP 2387391A JP H04250595 A JPH04250595 A JP H04250595A
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- JP
- Japan
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- recording paper
- paper
- date
- roll
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、登録した商品データを
記録紙に印字する電子式キャッシュレジスタに関する。
記録紙に印字する電子式キャッシュレジスタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子式キャッシュレジスタは商品
データの登録結果をR/J(レシート・ジャーナル)プ
リンタでロール状記録紙(以下レシート用紙)に印字し
てレシートとして発行している。R/Jプリンタには印
字ヘッドを含む印字機構とともに、登録結果の印字終了
後レシートを切断するようカッター機構が設けられてい
るのが一般的である。しかしながらこのような従来の電
子式キャッシュレジスタの場合は、レシート用紙がなく
なった時にレシート用紙を再セットし、即登録業務を実
行すると、レシート用紙をセットする際に余分に引き出
したレシート用紙がそのままの状態でレシートとして発
行されることになり、レシートの見栄えが悪く客に不快
感を与える問題があった。そのためレシート用紙の余分
な部分を切断しようとするときは、特定のキーを操作し
て一回レシート用紙を発行してカッター機構を動作させ
る必要があった。
データの登録結果をR/J(レシート・ジャーナル)プ
リンタでロール状記録紙(以下レシート用紙)に印字し
てレシートとして発行している。R/Jプリンタには印
字ヘッドを含む印字機構とともに、登録結果の印字終了
後レシートを切断するようカッター機構が設けられてい
るのが一般的である。しかしながらこのような従来の電
子式キャッシュレジスタの場合は、レシート用紙がなく
なった時にレシート用紙を再セットし、即登録業務を実
行すると、レシート用紙をセットする際に余分に引き出
したレシート用紙がそのままの状態でレシートとして発
行されることになり、レシートの見栄えが悪く客に不快
感を与える問題があった。そのためレシート用紙の余分
な部分を切断しようとするときは、特定のキーを操作し
て一回レシート用紙を発行してカッター機構を動作させ
る必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
電子式キャッシュレジスタではレシート用紙をセットし
た後の最初の登録で発行するレシートは見栄えが悪く、
また余分な部分を切り取り見栄えを良くしようとすると
何らかの操作をオペレータがしなければならず操作が煩
わしいものであった。本発明はこのような従来技術の課
題に鑑み、レシート用紙を交換したあとオペレータの操
作無くして見栄えのよいレシートを発行でき、効率のよ
いレシート用紙交換作業のできる電子式キャッシュレジ
スタを提供することを目的とする。
電子式キャッシュレジスタではレシート用紙をセットし
た後の最初の登録で発行するレシートは見栄えが悪く、
また余分な部分を切り取り見栄えを良くしようとすると
何らかの操作をオペレータがしなければならず操作が煩
わしいものであった。本発明はこのような従来技術の課
題に鑑み、レシート用紙を交換したあとオペレータの操
作無くして見栄えのよいレシートを発行でき、効率のよ
いレシート用紙交換作業のできる電子式キャッシュレジ
スタを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、入力部で入
力した商品データをデータ処理部で登録処理するととも
に、ロール状記録紙を保持するロール紙保持部から引き
出した記録紙に登録結果を印字する印字機構および所定
の位置で前記記録紙を切断するカッター機構を有する印
字部を備えた電子式キャッシュレジスタにおいて、前記
ロール状記録紙の有無を記憶する記録紙状態記憶部と、
前記印字部に設けたロール状記録紙の有無を検出するセ
ンサーと、ロール状記録紙の有無を判別する第1の判別
手段と、この第1の判別手段でロール状記録紙が無いと
判別された場合にロール状記録紙無データを前記記録紙
状態記憶部に記憶させる状態記憶制御手段と、前記第1
の判別手段でロール状記録紙が有ると判別された場合に
前記記録紙状態記憶部の内容がロール状記録紙無である
ことに基づいてロール状記録紙が交換されたことを判別
する第2の判別手段と、この第2の判別手段の結果に基
づいてロール状記録紙有データを前記記録紙状態記憶部
に記憶するとともに前記カッター機構を駆動させる初期
処理手段とを備えた。
力した商品データをデータ処理部で登録処理するととも
に、ロール状記録紙を保持するロール紙保持部から引き
出した記録紙に登録結果を印字する印字機構および所定
の位置で前記記録紙を切断するカッター機構を有する印
字部を備えた電子式キャッシュレジスタにおいて、前記
ロール状記録紙の有無を記憶する記録紙状態記憶部と、
前記印字部に設けたロール状記録紙の有無を検出するセ
ンサーと、ロール状記録紙の有無を判別する第1の判別
手段と、この第1の判別手段でロール状記録紙が無いと
判別された場合にロール状記録紙無データを前記記録紙
状態記憶部に記憶させる状態記憶制御手段と、前記第1
の判別手段でロール状記録紙が有ると判別された場合に
前記記録紙状態記憶部の内容がロール状記録紙無である
ことに基づいてロール状記録紙が交換されたことを判別
する第2の判別手段と、この第2の判別手段の結果に基
づいてロール状記録紙有データを前記記録紙状態記憶部
に記憶するとともに前記カッター機構を駆動させる初期
処理手段とを備えた。
【0005】
【作用】センサーからの出力によりロール状記録紙が無
いと判別された場合は記録紙無データを記録紙状態記憶
部に記憶する。またセンサーからの出力によりロール状
記録紙が有ると判別された場合に前記記録紙状態記憶部
の内容が記録紙無であることにより記録紙交換がされた
と判別し、記録紙有データを前記記録状態記憶部に記憶
するとともに前記カッター機構を駆動させて前記記録紙
を切断する。これにより無駄な記録紙は廃棄することが
できる。
いと判別された場合は記録紙無データを記録紙状態記憶
部に記憶する。またセンサーからの出力によりロール状
記録紙が有ると判別された場合に前記記録紙状態記憶部
の内容が記録紙無であることにより記録紙交換がされた
と判別し、記録紙有データを前記記録状態記憶部に記憶
するとともに前記カッター機構を駆動させて前記記録紙
を切断する。これにより無駄な記録紙は廃棄することが
できる。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。図1はこの実施例の電子式キャッシュレジスタのハ
ードウェア構成図である。データ処理部であるCPU1
は入力部であるキーボード5から入力された各種データ
に対して演算処理を実行する本装置の中枢であり、この
CPU1にはアドレスバス、データバス、制御線からな
るバスライン2を介して固定データを記憶するROM3
、可変データを記憶するRAM4をはじめとして、キー
ボード5を制御するキーボードコントローラ6、日時を
計時する時計回路7、表示器8を制御する表示コントロ
─ラ9、ドロワ開放装置11への信号出力用、また各種
状態により点滅する複数個のLED表示器10への信号
出力用のI/Oポート12、印字部であるR/Jプリン
タ13を制御するプリンタコントロ─ラ20がつながれ
ている。またR/Jプリンタ13はジャーナル用紙の送
り動作を行うジャーナルフィード機構14とレシート用
紙の送り動作を行うレシートフィード機構15と、レシ
ート用紙及びジャーナル用紙の有無を検出するセンサー
と16、印字ヘッドを駆動する印字機構である印字ヘッ
ド駆動機構17と、カッターを駆動するカッター機構で
あるカッター駆動機構18と、スタンプを駆動するスタ
ンプ駆動機構19等で構成されている。そしてセンサー
16はレシート用紙を載置する載置部のレシート用紙の
受け面に設けられていて、用紙の重みでスイッチがオン
、オフする機構となっている。この機構により用紙が所
定の量より少なくなるとセンサー16のスイッチがオフ
され、用紙の交換を必要とすることから用紙が無いこと
としてこれを示すものである。このセンサーはレシート
用紙側とジャーナル用紙側とそれぞれ一つずつ設けられ
ている。
る。図1はこの実施例の電子式キャッシュレジスタのハ
ードウェア構成図である。データ処理部であるCPU1
は入力部であるキーボード5から入力された各種データ
に対して演算処理を実行する本装置の中枢であり、この
CPU1にはアドレスバス、データバス、制御線からな
るバスライン2を介して固定データを記憶するROM3
、可変データを記憶するRAM4をはじめとして、キー
ボード5を制御するキーボードコントローラ6、日時を
計時する時計回路7、表示器8を制御する表示コントロ
─ラ9、ドロワ開放装置11への信号出力用、また各種
状態により点滅する複数個のLED表示器10への信号
出力用のI/Oポート12、印字部であるR/Jプリン
タ13を制御するプリンタコントロ─ラ20がつながれ
ている。またR/Jプリンタ13はジャーナル用紙の送
り動作を行うジャーナルフィード機構14とレシート用
紙の送り動作を行うレシートフィード機構15と、レシ
ート用紙及びジャーナル用紙の有無を検出するセンサー
と16、印字ヘッドを駆動する印字機構である印字ヘッ
ド駆動機構17と、カッターを駆動するカッター機構で
あるカッター駆動機構18と、スタンプを駆動するスタ
ンプ駆動機構19等で構成されている。そしてセンサー
16はレシート用紙を載置する載置部のレシート用紙の
受け面に設けられていて、用紙の重みでスイッチがオン
、オフする機構となっている。この機構により用紙が所
定の量より少なくなるとセンサー16のスイッチがオフ
され、用紙の交換を必要とすることから用紙が無いこと
としてこれを示すものである。このセンサーはレシート
用紙側とジャーナル用紙側とそれぞれ一つずつ設けられ
ている。
【0007】図2は前記RAM4の、この実施例で使用
する主要なメモリの構成図である。RAM4は売上金額
を累計記憶する累計メモリや商品コードごとの単価を記
憶した商品テーブルのほかに、印字するデータを記憶す
る印字バッファ21、現在印字しているメッセージに対
応するメッセージ番号を記憶するメッセージ番号メモリ
22、現在の日付を記憶する日付メモリ23、所定のデ
ータを一時記憶するワークメモリ24、各種のメッセー
ジを設定記憶するメッセージメモリ25、レシート用紙
の状態を示す記録紙状態記憶部であるレシート用紙フラ
グメモリ26、登録中であることを示す登録中フラグメ
モリ27等で構成されている。これらのメモリはすべて
バッテリーでバックアップされているもので電源を切っ
てもデータが保持されているものである。またメッセー
ジメモリはメッセージ番号を記憶するメッセージ番号エ
リア251、メッセージの印字を開始する日付を記憶し
た更新日付エリア252、メッセージを記憶するメッセ
ージエリア253で構成されている。
する主要なメモリの構成図である。RAM4は売上金額
を累計記憶する累計メモリや商品コードごとの単価を記
憶した商品テーブルのほかに、印字するデータを記憶す
る印字バッファ21、現在印字しているメッセージに対
応するメッセージ番号を記憶するメッセージ番号メモリ
22、現在の日付を記憶する日付メモリ23、所定のデ
ータを一時記憶するワークメモリ24、各種のメッセー
ジを設定記憶するメッセージメモリ25、レシート用紙
の状態を示す記録紙状態記憶部であるレシート用紙フラ
グメモリ26、登録中であることを示す登録中フラグメ
モリ27等で構成されている。これらのメモリはすべて
バッテリーでバックアップされているもので電源を切っ
てもデータが保持されているものである。またメッセー
ジメモリはメッセージ番号を記憶するメッセージ番号エ
リア251、メッセージの印字を開始する日付を記憶し
た更新日付エリア252、メッセージを記憶するメッセ
ージエリア253で構成されている。
【0008】図3〜図7はこの実施例における電子式キ
ャッシュレジスタの処理を示すフローチャートである。 図3は電子式キャッシュレジスタの登録業務を示すフロ
ーチャートである。ステップ100でキーボードから入
力された商品データに基づいて売上個数などを累計記憶
するなどの登録処理をし、小計キーが入力されることに
よりステップ101で登録した合計金額を印字、表示す
るなどの小計処理を実行し、締めキーが入力されること
によりステップ102で釣り銭を印字、表示するなどの
小計処理を実行する。登録業務中はこの処理を繰り返す
ものである。
ャッシュレジスタの処理を示すフローチャートである。 図3は電子式キャッシュレジスタの登録業務を示すフロ
ーチャートである。ステップ100でキーボードから入
力された商品データに基づいて売上個数などを累計記憶
するなどの登録処理をし、小計キーが入力されることに
よりステップ101で登録した合計金額を印字、表示す
るなどの小計処理を実行し、締めキーが入力されること
によりステップ102で釣り銭を印字、表示するなどの
小計処理を実行する。登録業務中はこの処理を繰り返す
ものである。
【0009】図4はステップ102の締め処理を詳細に
示したフローチャートである。ステップ103で登録し
た合計金額と、客から預かった預かり金額とから釣り銭
を算出し、R/Jプリンタ13で印字したり、表示器8
で表示する。ステップ104で一客合計金額を記憶する
メモリ(図示せず)や登録中フラグメモリ27をクリア
する。なお登録中フラグメモリ27は一客ごとにセット
、リセットされるものであり、一人の客に対する一番最
初の商品データを入力した際にセットされるものである
。ステップ105で時計回路7から現在の時間を読みだ
しワークメモリ24に記憶する。ステップ106で日付
メモリ23に記憶されている日付と、ワークメモリ24
の日付を比較し一致か否かを判別する。一致であればス
テップ111に進み、印字処理を実行する。一致してい
ない場合は印字データを修正すべく、ステップ107で
日付メモリ23にワークメモリ24の日付を記憶し、ス
テップ108で記憶した日付に対応するメッセージ番号
がどれであるかをメッセージメモリ25の更新日付エリ
ア252を参照して検索し、メッセージ番号エリア25
1から読み出し、ワークメモリ24に記憶する。ステッ
プ109でメッセージ番号メモリ22に記憶しているメ
ッセージ番号と、読み出したメッセージ番号が一致して
いるか否かを判別し、一致していればそのまま印字処理
に進み、一致していなければ、メッセージを変更する必
要があるのでステップ110でメッセージ番号メモリ2
2にワークメモリ24のメッセージ番号を記憶する。 ステップ111でスタンプ、日付の印字、メッセージの
印字等の印字処理を実行する。
示したフローチャートである。ステップ103で登録し
た合計金額と、客から預かった預かり金額とから釣り銭
を算出し、R/Jプリンタ13で印字したり、表示器8
で表示する。ステップ104で一客合計金額を記憶する
メモリ(図示せず)や登録中フラグメモリ27をクリア
する。なお登録中フラグメモリ27は一客ごとにセット
、リセットされるものであり、一人の客に対する一番最
初の商品データを入力した際にセットされるものである
。ステップ105で時計回路7から現在の時間を読みだ
しワークメモリ24に記憶する。ステップ106で日付
メモリ23に記憶されている日付と、ワークメモリ24
の日付を比較し一致か否かを判別する。一致であればス
テップ111に進み、印字処理を実行する。一致してい
ない場合は印字データを修正すべく、ステップ107で
日付メモリ23にワークメモリ24の日付を記憶し、ス
テップ108で記憶した日付に対応するメッセージ番号
がどれであるかをメッセージメモリ25の更新日付エリ
ア252を参照して検索し、メッセージ番号エリア25
1から読み出し、ワークメモリ24に記憶する。ステッ
プ109でメッセージ番号メモリ22に記憶しているメ
ッセージ番号と、読み出したメッセージ番号が一致して
いるか否かを判別し、一致していればそのまま印字処理
に進み、一致していなければ、メッセージを変更する必
要があるのでステップ110でメッセージ番号メモリ2
2にワークメモリ24のメッセージ番号を記憶する。 ステップ111でスタンプ、日付の印字、メッセージの
印字等の印字処理を実行する。
【0010】図5はステップ111の印字処理を詳細に
示したフローチャートである。ステップ112で登録中
フラグメモリ27をチェックして、印字処理が実行可能
か否かを判別する。これは登録途中にこの印字処理を禁
止するためのものである。すなわちレシート用紙のチェ
ックや日付が更新したかのチェックは一定間隔で実行さ
れているため、登録中であっても印字処理に来てしまう
可能性がある。しかし登録中に先印字が実行されるのは
良くないため登録中の先印字は禁止するものである。登
録中フラグメモリ27に1がセットされていたなら登録
中であるため印字処理はせずそのまま終了する。登録中
フラグメモリ27が0にクリアされていたなら登録中で
ないのでステップ113で所定行数レシート用紙をフィ
ードさせるフィードコマンドを印字バッファ21にセッ
トする。ステップ114でスタンプコマンドを印字バッ
ファ21にセットし、ステップ115で日付メモリ23
に記憶している日付を印字データに編集して印字バッフ
ァ21にセットする。ステップ116でメッセージ番号
メモリ22に記憶しているメッセージ番号に対応するメ
ッセージをメッセージメモリ25のメッセージエリア2
53から読みだして印字データに編集して印字バッファ
21にセットし、ステップ117で切断コマンドを印字
バッファ21にセットする。順次セットが終了したらス
テップ140でR/Jプリンタ13に出力する。R/J
プリンタ13はコマンドに従いレシートフィード機構1
5を駆動して所定行数レシート用紙をフィードした後、
スタンプ機構19を駆動してスタンプを押す。印字ヘッ
ド駆動機構17で日付およびメッセージを印字し、カッ
ター駆動機構19を駆動させてレシート用紙を切断する
ことになる。
示したフローチャートである。ステップ112で登録中
フラグメモリ27をチェックして、印字処理が実行可能
か否かを判別する。これは登録途中にこの印字処理を禁
止するためのものである。すなわちレシート用紙のチェ
ックや日付が更新したかのチェックは一定間隔で実行さ
れているため、登録中であっても印字処理に来てしまう
可能性がある。しかし登録中に先印字が実行されるのは
良くないため登録中の先印字は禁止するものである。登
録中フラグメモリ27に1がセットされていたなら登録
中であるため印字処理はせずそのまま終了する。登録中
フラグメモリ27が0にクリアされていたなら登録中で
ないのでステップ113で所定行数レシート用紙をフィ
ードさせるフィードコマンドを印字バッファ21にセッ
トする。ステップ114でスタンプコマンドを印字バッ
ファ21にセットし、ステップ115で日付メモリ23
に記憶している日付を印字データに編集して印字バッフ
ァ21にセットする。ステップ116でメッセージ番号
メモリ22に記憶しているメッセージ番号に対応するメ
ッセージをメッセージメモリ25のメッセージエリア2
53から読みだして印字データに編集して印字バッファ
21にセットし、ステップ117で切断コマンドを印字
バッファ21にセットする。順次セットが終了したらス
テップ140でR/Jプリンタ13に出力する。R/J
プリンタ13はコマンドに従いレシートフィード機構1
5を駆動して所定行数レシート用紙をフィードした後、
スタンプ機構19を駆動してスタンプを押す。印字ヘッ
ド駆動機構17で日付およびメッセージを印字し、カッ
ター駆動機構19を駆動させてレシート用紙を切断する
ことになる。
【0011】図6はレシート用紙の有無をチェックする
とともに、日付が変わったか否かをチェックする用紙チ
ェックのフローチャートであり一定時間ごとに実行する
。なお本実施例の電子式キャッシュレジスタはレシート
用紙が無くなったことをLED表示器10により警告表
示しているが、レシート用紙が全く無くなってからレシ
ート用紙が無いことを検出していては、大勢の客が会計
場所に並んでいる場合などのように、オペレータがレシ
ート用紙の交換作業を行う余裕が無いことがあり、運用
上好ましくない。そのため、レシート用紙に限らず用紙
が無いことを検知するのは、用紙が全く無い状態より少
し余裕をもって検知するのが普通である。よって、オペ
レータはレシート用紙無しの警告表示がなされても、2
人か3人程度は登録業務を実行することができ、その間
の余裕のあるときにレシート用紙を交換することとなる
。この処理の中でレシート用紙が無いにもかかわらず日
付のチェックを実行するのは余裕分のレシート用紙に印
字して発行するためである。またこの用紙チェックの処
理を実行する間隔は設定により任意であるが例えば10
ms程度とする。
とともに、日付が変わったか否かをチェックする用紙チ
ェックのフローチャートであり一定時間ごとに実行する
。なお本実施例の電子式キャッシュレジスタはレシート
用紙が無くなったことをLED表示器10により警告表
示しているが、レシート用紙が全く無くなってからレシ
ート用紙が無いことを検出していては、大勢の客が会計
場所に並んでいる場合などのように、オペレータがレシ
ート用紙の交換作業を行う余裕が無いことがあり、運用
上好ましくない。そのため、レシート用紙に限らず用紙
が無いことを検知するのは、用紙が全く無い状態より少
し余裕をもって検知するのが普通である。よって、オペ
レータはレシート用紙無しの警告表示がなされても、2
人か3人程度は登録業務を実行することができ、その間
の余裕のあるときにレシート用紙を交換することとなる
。この処理の中でレシート用紙が無いにもかかわらず日
付のチェックを実行するのは余裕分のレシート用紙に印
字して発行するためである。またこの用紙チェックの処
理を実行する間隔は設定により任意であるが例えば10
ms程度とする。
【0012】ステップ118でセンサー16の出力を読
込み、レシート用紙側のセンサーからの信号がオフして
いるかオンしているかで、第1の判別手段であるステッ
プ119でレシート用紙の有無を判別する。レシート用
紙が無い場合、すなわちレシート用紙側のセンサー16
からの出力が0の場合は状態記憶制御手段であるステッ
プ130でレシート用紙フラグメモリ26に1をセット
して、ステップ131でLED表示器10のうちのレシ
ート用紙の無いことを示すのいずれか一つを点灯させる
。ステップ132で日付が更新されたか否かをチェック
し、この用紙チェックの処理を終了する。この日付チェ
ックはレシート用紙が無しの状態であってもまだレシー
ト用紙に余裕が有る場合があるため実行するものである
。ステップ132の日付チェックの説明は図7をもって
行い後述する。
込み、レシート用紙側のセンサーからの信号がオフして
いるかオンしているかで、第1の判別手段であるステッ
プ119でレシート用紙の有無を判別する。レシート用
紙が無い場合、すなわちレシート用紙側のセンサー16
からの出力が0の場合は状態記憶制御手段であるステッ
プ130でレシート用紙フラグメモリ26に1をセット
して、ステップ131でLED表示器10のうちのレシ
ート用紙の無いことを示すのいずれか一つを点灯させる
。ステップ132で日付が更新されたか否かをチェック
し、この用紙チェックの処理を終了する。この日付チェ
ックはレシート用紙が無しの状態であってもまだレシー
ト用紙に余裕が有る場合があるため実行するものである
。ステップ132の日付チェックの説明は図7をもって
行い後述する。
【0013】ステップ119でレシート用紙があると判
別した場合、すなわちレシート用紙側のセンサー16か
らの出力が1である場合は、第2の判別手段であるステ
ップ120でレシート用紙フラグメモリ26に1がセッ
トされているか否かを判別し、1が設定されていなけれ
ば、レシート用紙の状態に変化がないということでステ
ップ132の日付チェック処理を実行する。レシート用
紙フラグメモリ26に1がセットされていたならレシー
ト用紙が交換されたことを意味するので、ステップ12
1でレシート用紙フラグメモリ26を0クリアし、ステ
ップ122でLED表示器10のうちのレシート用紙の
無いことを示し点灯しているLED表示器10を消灯す
る。ステップ123で時計回路7から現在の日付を読み
だしワークメモリ24に記憶する。ステップ124で日
付メモリ23に記憶されている日付と、ワークメモリ2
4の日付を比較し一致か否かを判別する。一致であれば
ステップ129に進み、印字処理を実行する。一致して
いない場合は印字データを修正すべく、ステップ125
で日付メモリ23にワークメモリ24の日付を記憶し、
ステップ126で記憶した日付に対応するメッセージ番
号がどれであるかをメッセージメモリ25の更新日付エ
リア252を参照して検索し、メッセージ番号エリア2
51から読み出し、ワークメモリ24に記憶する。ステ
ップ127でメッセージ番号メモリ22に記憶している
メッセージ番号と、読み出したメッセージ番号が一致し
ているか否かを判別し、一致していればそのまま印字処
理に進み、一致していなければメッセージを変更する必
要があるのでステップ128でメッセージ番号メモリ2
2にワークメモリ24のメッセージ番号を記憶する。ス
テップ129でスタンプ、日付の印字、メッセージの印
字、レシート用紙のスタンプした位置より先端部分の切
断等を実行してこの用紙チェックの処理を終了する。こ
のレシート用紙の先端部分はレシート用紙を交換した場
合の最初の一枚については余分な部分であり、これが切
断し排除され、見栄えのよいレシートになる。ステップ
121、ステップ129が初期処理手段である。
別した場合、すなわちレシート用紙側のセンサー16か
らの出力が1である場合は、第2の判別手段であるステ
ップ120でレシート用紙フラグメモリ26に1がセッ
トされているか否かを判別し、1が設定されていなけれ
ば、レシート用紙の状態に変化がないということでステ
ップ132の日付チェック処理を実行する。レシート用
紙フラグメモリ26に1がセットされていたならレシー
ト用紙が交換されたことを意味するので、ステップ12
1でレシート用紙フラグメモリ26を0クリアし、ステ
ップ122でLED表示器10のうちのレシート用紙の
無いことを示し点灯しているLED表示器10を消灯す
る。ステップ123で時計回路7から現在の日付を読み
だしワークメモリ24に記憶する。ステップ124で日
付メモリ23に記憶されている日付と、ワークメモリ2
4の日付を比較し一致か否かを判別する。一致であれば
ステップ129に進み、印字処理を実行する。一致して
いない場合は印字データを修正すべく、ステップ125
で日付メモリ23にワークメモリ24の日付を記憶し、
ステップ126で記憶した日付に対応するメッセージ番
号がどれであるかをメッセージメモリ25の更新日付エ
リア252を参照して検索し、メッセージ番号エリア2
51から読み出し、ワークメモリ24に記憶する。ステ
ップ127でメッセージ番号メモリ22に記憶している
メッセージ番号と、読み出したメッセージ番号が一致し
ているか否かを判別し、一致していればそのまま印字処
理に進み、一致していなければメッセージを変更する必
要があるのでステップ128でメッセージ番号メモリ2
2にワークメモリ24のメッセージ番号を記憶する。ス
テップ129でスタンプ、日付の印字、メッセージの印
字、レシート用紙のスタンプした位置より先端部分の切
断等を実行してこの用紙チェックの処理を終了する。こ
のレシート用紙の先端部分はレシート用紙を交換した場
合の最初の一枚については余分な部分であり、これが切
断し排除され、見栄えのよいレシートになる。ステップ
121、ステップ129が初期処理手段である。
【0014】図7はステップ132の日付チェックの処
理を詳細に示したフローチャートである。ステップ13
3で時計回路7から現在の日付を読みだしワークメモリ
24に記憶する。ステップ134で日付メモリ23に記
憶されている日付と、ワークメモリ24の日付を比較し
一致か否かを判別する。一致であればこの日付チェック
の処理を終了する。一致していない場合は印字データを
修正すべく、ステップ135で日付メモリ23にワーク
メモリ24の日付を記憶し、ステップ136で記憶した
日付に対応するメッセージ番号がどれであるかをメッセ
ージメモリ25の更新日付エリア252を参照して検索
し、メッセージ番号エリア251から読み出し、ワーク
メモリ24に記憶する。ステップ137でメッセージ番
号メモリ22に記憶しているメッセージ番号と、読み出
したメッセージ番号が一致しているか否かを判別し、一
致していればそのまま印字処理に進み、一致していなけ
れば、メッセージを変更する必要があるのでステップ1
38でメッセージ番号メモリ22にワークメモリ24の
メッセージ番号を記憶する。ステップ139でスタンプ
、日付の印字、メッセージの印字等の印字処理を実行し
てこの日付チェックの処理を終了する。なお印字処理は
図5で説明したものである。
理を詳細に示したフローチャートである。ステップ13
3で時計回路7から現在の日付を読みだしワークメモリ
24に記憶する。ステップ134で日付メモリ23に記
憶されている日付と、ワークメモリ24の日付を比較し
一致か否かを判別する。一致であればこの日付チェック
の処理を終了する。一致していない場合は印字データを
修正すべく、ステップ135で日付メモリ23にワーク
メモリ24の日付を記憶し、ステップ136で記憶した
日付に対応するメッセージ番号がどれであるかをメッセ
ージメモリ25の更新日付エリア252を参照して検索
し、メッセージ番号エリア251から読み出し、ワーク
メモリ24に記憶する。ステップ137でメッセージ番
号メモリ22に記憶しているメッセージ番号と、読み出
したメッセージ番号が一致しているか否かを判別し、一
致していればそのまま印字処理に進み、一致していなけ
れば、メッセージを変更する必要があるのでステップ1
38でメッセージ番号メモリ22にワークメモリ24の
メッセージ番号を記憶する。ステップ139でスタンプ
、日付の印字、メッセージの印字等の印字処理を実行し
てこの日付チェックの処理を終了する。なお印字処理は
図5で説明したものである。
【0015】つぎに本実施の動作を説明する。図8、9
図は本実施例の印字結果を示す印字例であり、図8(A
)が日付が変更してメッセージはそのままであるときの
例であり、図8(B)が日付およびメッセージの両方と
も変更したときの例であり、図9がレシート用紙を交換
した場合の例である。この印字例に従い動作を説明する
。いま1991年2月9日で有るとする。一客の登録処
理が終了すべく締めキーが入力されると、図4、図5の
フローチャートに従いレシート用紙を所定行フィードし
た後、店名等のスタンプを押印し、日付を印字し、メッ
セージを印字し切断を行い、登録した客のレシート用紙
を発行する。これは従来と同じである。その後日付が9
日から10日になったとすると、一定間隔で実行されて
いるレシート用紙の状態および日付が更新したかのチェ
ックの処理、すなわち図6、図7の処理により、新たな
レシート用紙が発行される。日付がかわったことにより
、日付メモリ23に新しい日付が記憶される。01月1
0日に対応するメッセージ番号は9日の時と同一である
ことからメッセージは変更せずに、所定行フィードした
後、店名等のスタンプを押印し、新たな日付を(イ)の
ように印字し、メッセージを印字し切断を(ア)の位置
で行い、古い日付が印字されたレシート用紙を廃棄すべ
く発行する。
図は本実施例の印字結果を示す印字例であり、図8(A
)が日付が変更してメッセージはそのままであるときの
例であり、図8(B)が日付およびメッセージの両方と
も変更したときの例であり、図9がレシート用紙を交換
した場合の例である。この印字例に従い動作を説明する
。いま1991年2月9日で有るとする。一客の登録処
理が終了すべく締めキーが入力されると、図4、図5の
フローチャートに従いレシート用紙を所定行フィードし
た後、店名等のスタンプを押印し、日付を印字し、メッ
セージを印字し切断を行い、登録した客のレシート用紙
を発行する。これは従来と同じである。その後日付が9
日から10日になったとすると、一定間隔で実行されて
いるレシート用紙の状態および日付が更新したかのチェ
ックの処理、すなわち図6、図7の処理により、新たな
レシート用紙が発行される。日付がかわったことにより
、日付メモリ23に新しい日付が記憶される。01月1
0日に対応するメッセージ番号は9日の時と同一である
ことからメッセージは変更せずに、所定行フィードした
後、店名等のスタンプを押印し、新たな日付を(イ)の
ように印字し、メッセージを印字し切断を(ア)の位置
で行い、古い日付が印字されたレシート用紙を廃棄すべ
く発行する。
【0016】また日付が2月11日になると、レシート
用紙の状態および日付が更新したかのチェックの処理に
より、日付メモリ23に新しい日付が記憶される。2月
11日に対応するメッセージ番号は新たなメッセージ番
号としてメッセージ番号メモリ22に記憶し、所定行フ
ィードした後、店名等のスタンプを押印し、新たな日付
を(ウ)のように印字し、新たなメッセージを(エ)の
ように印字し、切断を(ア)の位置で行い、古い日付が
印字されたレシート用紙を廃棄すべく発行する。
用紙の状態および日付が更新したかのチェックの処理に
より、日付メモリ23に新しい日付が記憶される。2月
11日に対応するメッセージ番号は新たなメッセージ番
号としてメッセージ番号メモリ22に記憶し、所定行フ
ィードした後、店名等のスタンプを押印し、新たな日付
を(ウ)のように印字し、新たなメッセージを(エ)の
ように印字し、切断を(ア)の位置で行い、古い日付が
印字されたレシート用紙を廃棄すべく発行する。
【0017】レシート用紙を交換した場合の動作として
は、いま2月10日にレシート用紙を交換したとする。 印字結果は図9に示すものである。レシート用紙が少な
くなると一定間隔で実行されているレシート用紙の状態
および日付が更新したかのチェックの処理により、レシ
ート用紙の交換が必要になったことをセンサー16で検
出し、レシート用紙フラグメモリ26に1がセットされ
、LED表示器によりオペレータに用紙の交換を促す。 用紙が交換されるまではこのLEDの状態は保持される
。オペレータによりレシート用紙が交換されるとセンサ
ー16によりレシート用紙有りが検出される。それに基
づいてレシート用紙フラグメモリ26に1がセットされ
ているか否かをチェックする。レシート用紙フラグメモ
リ26には1がセットされているので、レシート用紙が
交換されたと判断して、所定行フィードした後、店名等
のスタンプを押印し、日付を印字し、メッセージを印字
し、切断を(オ)の位置で行い、余分なレシート用紙(
カ)を廃棄すべく発行する。
は、いま2月10日にレシート用紙を交換したとする。 印字結果は図9に示すものである。レシート用紙が少な
くなると一定間隔で実行されているレシート用紙の状態
および日付が更新したかのチェックの処理により、レシ
ート用紙の交換が必要になったことをセンサー16で検
出し、レシート用紙フラグメモリ26に1がセットされ
、LED表示器によりオペレータに用紙の交換を促す。 用紙が交換されるまではこのLEDの状態は保持される
。オペレータによりレシート用紙が交換されるとセンサ
ー16によりレシート用紙有りが検出される。それに基
づいてレシート用紙フラグメモリ26に1がセットされ
ているか否かをチェックする。レシート用紙フラグメモ
リ26には1がセットされているので、レシート用紙が
交換されたと判断して、所定行フィードした後、店名等
のスタンプを押印し、日付を印字し、メッセージを印字
し、切断を(オ)の位置で行い、余分なレシート用紙(
カ)を廃棄すべく発行する。
【0018】上述したように本発明の電子式キャッシュ
レジスタであればレシート用紙が交換されると自動的に
余分なレシート用紙は切断され、登録に備えることが出
来る。なおこの実施例ではレシート用紙の交換が行われ
た際にフィード、スタンプ、印字、切断を行うものとし
て説明したがこの実施例に限るものではなく、余分なレ
シート用紙を切断するだけの構成であってもよく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能である。
レジスタであればレシート用紙が交換されると自動的に
余分なレシート用紙は切断され、登録に備えることが出
来る。なおこの実施例ではレシート用紙の交換が行われ
た際にフィード、スタンプ、印字、切断を行うものとし
て説明したがこの実施例に限るものではなく、余分なレ
シート用紙を切断するだけの構成であってもよく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能である。
【0019】
【効果】ロール状記録紙の有無を記憶する記録紙状態記
憶部と、印字部に設けた前記ロール状記録紙の有無を検
出するセンサーと、前記センサーからの出力に基づいて
ロール状記録紙の有無を判別する第1の判別手段と、こ
の第1の判別手段でロール状記録紙が無いと判別された
場合にロール状記録紙無データを前記記録紙状態記憶部
に記憶させる状態記憶制御手段と、前記第1の判別手段
でロール状記録紙が有ると判別された場合に前記記録紙
状態記憶部の内容がロール状記録紙無であることに基づ
いてロール状記録紙が交換されたことを判別する第2の
判別手段と、この第2の判別手段の結果に基づいてロー
ル状記録紙有データを前記記録紙状態記憶部に記憶する
とともにカッター機構を駆動させる初期処理手段とを備
えたのでロール状記録紙が交換されると自動的に余分な
記録紙が切断される。これにより客が不快に感じること
のないレシートを用紙交換後一度目の登録から発行する
ことが出来、そのうえオペレータはロール状記録紙を交
換した後特別な操作をすることがないことから煩わしく
なく効率的な用紙交換が可能となるものである。
憶部と、印字部に設けた前記ロール状記録紙の有無を検
出するセンサーと、前記センサーからの出力に基づいて
ロール状記録紙の有無を判別する第1の判別手段と、こ
の第1の判別手段でロール状記録紙が無いと判別された
場合にロール状記録紙無データを前記記録紙状態記憶部
に記憶させる状態記憶制御手段と、前記第1の判別手段
でロール状記録紙が有ると判別された場合に前記記録紙
状態記憶部の内容がロール状記録紙無であることに基づ
いてロール状記録紙が交換されたことを判別する第2の
判別手段と、この第2の判別手段の結果に基づいてロー
ル状記録紙有データを前記記録紙状態記憶部に記憶する
とともにカッター機構を駆動させる初期処理手段とを備
えたのでロール状記録紙が交換されると自動的に余分な
記録紙が切断される。これにより客が不快に感じること
のないレシートを用紙交換後一度目の登録から発行する
ことが出来、そのうえオペレータはロール状記録紙を交
換した後特別な操作をすることがないことから煩わしく
なく効率的な用紙交換が可能となるものである。
【図1】本案の電子式キャッシュレジスタのハードウェ
ア構成図である。
ア構成図である。
【図2】本案で使用する主要なメモリの構成図である。
【図3】本案の電子式キャッシュレジスタの登録業務を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図4】本案の電子式キャッシュレジスタの締め処理を
詳細に示したフローチャートである。
詳細に示したフローチャートである。
【図5】本案の電子式キャッシュレジスタの印字処理を
詳細に示したフローチャートである。
詳細に示したフローチャートである。
【図6】本案の電子式キャッシュレジスタの用紙チェッ
クのフローチャートである。
クのフローチャートである。
【図7】本案の電子式キャッシュレジスタの日付チェッ
クの処理を詳細に示したフローチャートである。
クの処理を詳細に示したフローチャートである。
【図8】本案の印字結果を示す印字例である。
【図9】本案の印字結果を示す印字例である。
1 CPU
5 キーボード
13 R/Jプリンタ
16 センサー
17 印字ヘッド駆動機構
18 カッター駆動機構
Claims (1)
- 【請求項1】入力部で入力した商品データをデータ処理
部で登録処理するとともに、ロール状記録紙を保持する
ロール紙保持部から引き出した記録紙に登録結果を印字
する印字機構および所定の位置で前記記録紙を切断する
カッター機構を有する印字部を備えた電子式キャッシュ
レジスタにおいて、前記ロール状記録紙の有無を記憶す
る記録紙状態記憶部と、前記印字部に設けたロール状記
録紙の有無を検出するセンサーと、ロール状記録紙の有
無を判別する第1の判別手段と、この第1の判別手段で
ロール状記録紙が無いと判別された場合にロール状記録
紙無データを前記記録紙状態記憶部に記憶させる状態記
憶制御手段と、前記第1の判別手段でロール状記録紙が
有ると判別された場合に前記記録紙状態記憶部の内容が
ロール状記録紙無であることに基づいてロール状記録紙
が交換されたことを判別する第2の判別手段と、この第
2の判別手段の結果に基づいてロール状記録紙有データ
を前記記録紙状態記憶部に記憶するとともに前記カッタ
ー機構を駆動させる初期処理手段とを備えたことを特徴
とする電子式キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023873A JP2660941B2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 電子式キャッシュレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023873A JP2660941B2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 電子式キャッシュレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04250595A true JPH04250595A (ja) | 1992-09-07 |
| JP2660941B2 JP2660941B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=12122569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3023873A Expired - Fee Related JP2660941B2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 電子式キャッシュレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2660941B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01144187A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Tokyo Electric Co Ltd | レシート発行装置 |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP3023873A patent/JP2660941B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01144187A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Tokyo Electric Co Ltd | レシート発行装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2660941B2 (ja) | 1997-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080613 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090613 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |