JPH0425095Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0425095Y2
JPH0425095Y2 JP1986173686U JP17368686U JPH0425095Y2 JP H0425095 Y2 JPH0425095 Y2 JP H0425095Y2 JP 1986173686 U JP1986173686 U JP 1986173686U JP 17368686 U JP17368686 U JP 17368686U JP H0425095 Y2 JPH0425095 Y2 JP H0425095Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
tableware
tableware case
heat
engaged
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1986173686U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6379830U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1986173686U priority Critical patent/JPH0425095Y2/ja
Publication of JPS6379830U publication Critical patent/JPS6379830U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0425095Y2 publication Critical patent/JPH0425095Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
  • Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は、調理済み食品を食用に適した温度
で保存できる保温容器に係り、特に箸、スプーン
などの食器を収容する食器ケースを備えた保温容
器に関する。
「従来の技術」 近時、ピクニツクやキヤンプなどの野外レクレ
ーシヨン用の弁当箱として、携帯可能でかつ保温
性能に優れた保温容器、いわゆるランチジヤーや
フードジヤーなどが普及しつつある。
第23図は、このような保温容器の一例を示す
もので、図中符号1は保温容器である。この保温
容器1は、その内部に飯類や汁類などの調理済み
食品を収容しかつその食品を適温で保温するもの
である。この例では、有底筒状の部材である外装
ケース2と、この外装ケース2の上側にヒンジ3
によつて天蓋を有する筒状の蓋体4が開閉自在に
取り付けられており、そして上記外装ケース2
は、有底筒状の真空二重瓶よりなる断熱容器5と
該断熱容器5内に配されかつ所望の保温すべき食
品を収容する収納食器6,7とから構成されてい
る。この収納食器6の開口部には、円盤状の中蓋
8が着脱自在に取り付けられており、この収納食
器6の中蓋8の上方でかつ蓋体4の内側には、主
に汁類や総菜類などを収容する小型の収納食器7
が収容されている。
また、外装ケース2の外周面には、上下方向に
箸やスプーンなどの食器を収容するための例えば
摺動によつて開閉自在の蓋部材9aを有する食器
ケース9が固定されている。
「考案が解決しようとする問題点」 しかしながら、このような保温容器1にあつて
は、外装ケース2の外周面にこの外周面から外方
に突出するような状態で食器ケース9が固定され
たものであるため、たとえばこの保温容器1を肩
紐などを用いて揺動状態で携帯した際に、携帯者
の体側などに食器ケース9が直接当たることがあ
る。この場合、その衝撃により食器ケース9の蓋
部材9aが外れて、食器ケース9内の箸やスプー
ンなどが外部に飛び出したりするなどの問題が生
じていた。
「問題点を解決するための手段」 そこで、この考案は、その構成を、容器本体の
外面に上下方向に位置して複数個の装着環状体を
直線状に配列するように突設し、これら装着環状
体のうち少なくとも1つの装着環状体の内面ある
いは食器ケースの外周面のいずれか一方に係合部
を設け、他方に上記係合部に係合される被係合部
を設けたものとしたことにより、上記の問題点を
解消するようにした。
「作用」 この考案の保温容器にあつては、複数個の装着
環状体のうち少なくとも1つの装着環状体の内面
あるいは食器ケースの外面のいずれか一方に設け
た係合部と他方に設けた被係合部との係合によ
り、容器の外側に上記の食器ケースが確実に取り
付けられる。
「実施例」 以下、図面を参照してこの考案を詳しく説明す
る。
第1図〜第7図は、この考案の第1実施例を示
すもので、この例の保温容器の構成が第23図に
示した従来の保温容器の構成と同様である部分に
ついては、同一符号を符し、その部分の説明を省
略する。
この例の保温容器の構成が従来の保温容器の構
成と異なる点は、次のような点である。
〔1〕 外装ケース2の胴部外周面に、上記外周
面から外方に突出する略台形状の断面を有する
第1装着環状体(装着環状体)10および第2
装着環状体(装着環状体)11が上記外装ケー
ス2の周方向に直交する方向(図面において上
下方向)に並列するように形成されている点。
〔2〕 上記の第1装着環状体10および第2装
着環状体11に、それぞれ外装ケース2の周方
向に直交する方向に沿うとともに後述する断面
矩形状の食器ケースが挿通可能な貫通孔12,
13が形成されている点。
〔3〕 そして、第2装着環状体11の貫通孔1
3の内側に、第3図および第5図に示すよう
に、貫通孔13の四つの角部のうち、外装ケー
ス2側の角部の下側に小突部(係合部)14,
15が形成されている点。
〔4〕 また、箸やスプーンなどの食器を収容す
る断面矩形状の食器ケース9の一端部の外側
に、第6図〜第7図に示すように、食器ケース
9の長手方向に沿う四つの角部に一端部からそ
れぞれ所定の長さだけ延びる四つの固定溝(被
係合部)16…が形成され、他端部の外側に、
上記と同様に固定溝(被係合部)17…が形成
されている点。
上記固定溝16…および17…の食器ケース9
の長手方向に沿う長さ寸法は、食器ケース9の全
体の長さ寸法や上記第1装着環状体10と第2装
着環状体11との離間寸法などを考慮して適宜決
められる。そして、この食器ケース9は、上記の
第1装着環状体10の貫通孔12および第2装着
環状体11の貫通孔13内にそれぞれ挿通できる
ようになつている。また、貫通孔13の小突部1
4,15を食器ケース9の例えば固定溝16,1
6内に係合させ、これら固定溝16,16のそれ
ぞれの終端部分16a,16aに係止させること
により、食器ケース9を貫通孔12,13内に下
方に抜け出し不可能な状態で固定できるようにな
つている。
このような構成からなる保温容器1にあつて
は、貫通孔13の内面に形成された小突部14,
15と、食器ケース9の外周面に形成された例え
ば固定溝16,16との係合により、食器ケース
9が保温容器1の外側に確実に取り付けられかつ
取り外しが容易なものとなる。また、第1装着環
状体10および第2装着環状体11のそれぞれの
外側部分により、これら装着環状体10,11間
に固定れた食器ケース9が外力による衝撃から保
護されるので、食器ケース9の破損が防止され
る。また、食器ケース9が外力などにより外装ケ
ース2から不用意に離脱することがなく、かつ食
器ケース9が不用意に開き、内部の箸などが散乱
したり、逆に外部から塵埃が食器ケース9内に侵
入したりすることがない。さらに、食器ケース9
を確実に外装ケース5に係止して取り付けること
ができるので、この食器ケース9を保温容器の把
手として利用し、保温容器を持ち運ぶことができ
る。
(その他の実施例) 第8図〜第11図は、この考案の第2実施例を
示すものである。この例では、第2装着環状体1
1の貫通孔13の外装ケース2側の内面に、外装
ケース2の外方に突出しかつ外装ケース2の接線
方向に沿つて延びる紐状の係合段部(係合部)1
8が形成されている。また、食器ケース9の外面
には、第10図〜第11図に示すように、その外
面から外方に突出しかつ食器ケース9の長手方向
に直交する方向に延びるとともに、この食器ケー
ス9が上記貫通孔12,13内にそれぞれ挿通す
る際に、上記係合段部18により係合される四つ
の被係合段部(被係合部)19…が形成されてい
る。さらに、第1装着環状体10の外側部分に
は、上下方向に沿うとともに、ストラツプを挿通
させるためのストラツプ貫通孔20が形成されて
いる。
このような構成からなる保温容器1にあつて
は、貫通孔13内の係合段部18と食器ケース9
の被係合段部19との係合により、貫通孔12お
よび13内に食器ケース9が係止され固定され
る。
第12図〜第15図は、この考案の第3実施例
を示すものである。この例では、第2装着環状体
11の貫通孔13の内面のうち、第2装着環状体
11の突出方向にほぼ平行な二つの内側面に紐状
の係合段部(係合部)21,21が形成されてい
る。また、食器ケース9の外面は、第14図〜第
15図に示すように、両端部のそれぞれの側部
が、若干絞り込まれて細くなつており、これら四
つの部分は被係合段部(被係合部)22…とされ
る。
このような構成からなる保温容器1にあつて
は、食器ケース9を上記の貫通孔12および13
内に挿通した際に、食器ケース9の被係合段部2
2,22を貫通孔13の係合段部21,21に係
合させることにより、食器ケース9を下方に抜け
出し不可能な状態で固定され、容器1の外側に確
実にかつ着脱自在に固定されるものとなる。
第16図〜第18図は、この考案の第4実施例
を示すものである。前述の三つの実施例において
は、二つの装着環状体のうち、下方の装着環状体
に形成された貫通孔13内に食器ケース9を係止
する係合部が形成された構成であつたが、この例
では、第1装着環状体10の貫通孔12内の外装
ケース2側の角部に、第1実施例とほぼ同様の、
小突部(係合部)14,15が形成された構成と
なつている。そして、食器ケース9の外面の長手
方向に沿う四つの角部には、それぞれ一端部の近
傍から他端部に向けて延びる固定溝(被係合部)
23…が形成されている。
このような構成の保温容器1にあつては、食器
ケース9の上記他端側を貫通孔12および13内
に挿通した際に、食器ケース9の固定溝23,2
3に貫通孔12内の小突部14,15を係合さ
せ、かつこれら固定溝23,23の始端部分23
a,23aに係止させることにより、保温容器1
の外側に食器ケース9が確実にかつ着脱自在に固
定されるものとなる。
第19〜第22図は、この考案の第5実施例を
示すものである。この例では、第1装着環状体1
0の貫通孔12の内面に、第1装着環状体10の
突出方向にほぼ平行な二つの係合段部(係合部)
24,24が形成されている。そして、食器ケー
ス9の外面には、第22図に示すように、食器ケ
ース9の長手方向に沿う両側部に、上記長手方向
に直交しかつ上記係合段部24,24により係合
される被係合段部25,25が形成されている。
この被係合段部25の位置は、食器ケース9の長
手方向に沿う長さ寸法や両装着環状体10,11
間の離間寸法などを考慮して決められる。
そして、このような構成からなる保温容器1に
あつては、食器ケース9を貫通孔12および13
内に挿通した際に、食器ケース9の被係合段部2
5,25に貫通孔12内の係合段部24,24を
係合させることにより、保温容器1の外側に食器
ケース9が確実にかつ着脱自在に固定されるもの
となる。
上記の各実施例では、外装ケース2の外周面に
第1装着環状体10、第2装着環状体11の二つ
の装着環状体を設けた構成としたが、必要に応じ
て装着環状体を三つ以上設けた構成であつてもよ
い。この場合、三つ以上の装着環状体の外側部分
により、これら装着環状体間に固定された食器ケ
ース9が外力などによる衝撃から保護され、食器
ケース9の破損が確実に防止されるものとなる。
また、上記の実施例では、貫通孔12,13の
内面あるいは食器ケース9の外面のいずれか一方
に凸条などの係合部を設け、他方に溝状などの被
係合部を設けた構成としたが、貫通孔13の下側
開口部を閉塞してこの貫通孔13全体を係合部と
し、この貫通孔13内の底部付近の形状と同様の
形状を有する食器ケース9の下側部分を被係合部
とした構成であつてもよい。この場合、貫通孔1
2内を挿通した食器ケース9の下側部分が貫通孔
13内に挿着されるので、食器ケース9が保温容
器1の外側に着脱自在に取り付けられるものとな
る。
さらにまた、上記の実施例では、外装ケース2
の外周面に装着環状体を設けた構成としたが、保
温容器1の容器本体の外側であれば、蓋体4や外
装ケース2を巻回する保護リング(図示せず)な
どに複数個の装着環状体を設けた構成であつても
よい。
「考案の効果」 以上説明したように、この考案の保温容器にあ
つては、容器本体の外面にこの外面から外方に突
出する複数個の装着環状体が直線状に配列するよ
うに形成され、かつこれら装着環状体にそれぞれ
上記配列方向に沿う貫通孔が形成されるととも
に、これら貫通孔のうち少なくとも1つの貫通孔
の内面あるいは上記食器ケースの外面のいずれか
一方に係合部が設けられ、他方に上記係合部に係
合される被係合部が設けられた構成であるので、
上記の係合部と被係合部との係合により、容器本
体の外側に食器ケースが確実に取り付けられかつ
取り外しが容易なものとなる。
また、容器本体の外面に設けられた装着環状体
の外側部分により、これら装着環状体間に固定さ
れた食器ケースが外力などによる衝撃から保護さ
れるので、食器ケースの破損が防止される。ま
た、食器ケースが微かの外力で不用意に容器本体
から離脱することがない。また、食器ケースが不
用意に開き、内部の箸、フオーク等が外部に散乱
したり、逆に外部から塵埃等が内部に侵入したり
することがない。さらに、食器ケースが容器本体
に確実に係止し、取り付けられるため、この食器
ケースを保温容器の把手として利用することもで
きる。また、装着環状体を利用してストラツプの
端部の取り付けを行うこともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図は、この考案の第1実施例を示
すもので、第1図は保温容器全体の構成を示す概
略断面図、第2図は上側の装着環状体を拡大しか
つ断面視した平面図、第3図は下側の装着環状体
を拡大しかつ断面視した平面図、第4図は第2図
に示した装着環状体の側面図、第5図は第3図に
示した装着環状体の側面図、第6図は食器ケース
の全体の構成を示す正面図、第7図は第6図に示
した食器ケースの側面図である。第8図〜第11
図は、この考案の第2実施例を示すもので、第8
図は装着環状体の構成を示す断面視した側面図、
第9図は下側の装着環状体の構成を示す平面図、
第10図は食器ケースの全体の構成を示す正面
図、第11図は第10図に示した食器ケースの側
面図である。第12図〜第15図は、この考案の
第3実施例を示すもので、第12図は装着環状体
の構成を示す断面視した側面図、第13図は下側
の装着環状体の構成を示す平面図、第14図は食
器ケースの全体の構成を示す正面図、第15図は
第14図に示した食器ケースの側面図である。第
16図〜第18図は、この考案の第4実施例を示
すもので、第16図は装着環状体の構成を示す断
面視した側面図、第17図は食器ケースの全体の
構成を示す正面図、第18図は第17図に示した
食器ケースの側面図である。第19図〜第22図
は、この考案の第5実施例を示すもので、第19
図は装着環状体の構成を示す断面視した側面図、
第20図は上側の装着環状体の構成を示す平面
図、第21図は第20図の−線視断
面図、第22図は食器ケースの全体の構成を示す
側面図である。第23図は、従来の保温容器の構
成を示す正面図である。 1……保温容器、2……外装ケース(容器本
体)、4……蓋体(容器本体)、6,7……収納容
器、9……食器ケース、10……第1装着環状体
(装着環状体)、11……第2装着環状体(装着環
状体)、12,13……貫通孔、14,15……
小突部(係合部)、16,17,23……固定溝
(被係合部)、18,21,24……係合段部(係
合部)、19,22,25……被係合段部(被係
合部)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 食品を収容する容器本体と、この容器本体の外
    側に着脱自在に取り付けられかつ食器を収容する
    筒状の食器ケースからなり、 上記容器本体の外面に上下方向に位置して、複
    数個の装着環状体を直線状に配設するように突設
    し、これら装着環状体のうち少なくとも1つの装
    着環状体の内面あるいは上記食器ケースの外面の
    いずれか一方に係合部を設け、他方に上記係合部
    に係合される被係合部を設け、上記複数個の装着
    環状体の貫通孔に食器ケースを挿通し、該食器ケ
    ースを装着環状体に係止するようにしたことを特
    徴とする保温容器。
JP1986173686U 1986-11-12 1986-11-12 Expired JPH0425095Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986173686U JPH0425095Y2 (ja) 1986-11-12 1986-11-12

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986173686U JPH0425095Y2 (ja) 1986-11-12 1986-11-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6379830U JPS6379830U (ja) 1988-05-26
JPH0425095Y2 true JPH0425095Y2 (ja) 1992-06-15

Family

ID=31111383

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986173686U Expired JPH0425095Y2 (ja) 1986-11-12 1986-11-12

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0425095Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5973241U (ja) * 1982-11-06 1984-05-18 象印マホービン株式会社 保温容器

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6379830U (ja) 1988-05-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4541540A (en) Thermally insulated chest
US4648512A (en) Portable cooler with side receptacle
US20100301056A1 (en) Portable Compartmentalized Thermal Food Container
JPH0425095Y2 (ja)
JPS592720A (ja) シ−ル蓋をもつ蓋付はち
JPH0930531A (ja) 食品容器
JP3545044B2 (ja) 保温容器
KR940006526Y1 (ko) 휴대용 보온 도시락
JPH0355297Y2 (ja)
JPH061088Y2 (ja) 食品包装金属製容器のマイクロ波加熱のさいのスパーク発生防止用外装容器
JPS5941703Y2 (ja) 保温弁当容器
GB2042159A (en) A thermally insulated container
JPH0747074Y2 (ja) 2室型保温容器
JPS5941702Y2 (ja) 保温弁当箱
JPS6228175Y2 (ja)
KR840001475Y1 (ko) 보온병 겸용 보온 도시락
KR890005944Y1 (ko) 찬합 보온 케이스
JPH0526039Y2 (ja)
JP2005306164A (ja) 自転車の前側荷籠用断熱容器
JPH046593Y2 (ja)
KR200296730Y1 (ko) 냉동 보관 도시락 용기
JPH0444113Y2 (ja)
KR960001947Y1 (ko) 주방용 남비
JP4301204B2 (ja) 携帯用組容器
JPH0327937Y2 (ja)