JPH04251304A - 数値制御データ編集装置 - Google Patents

数値制御データ編集装置

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Publication number
JPH04251304A
JPH04251304A JP41900090A JP41900090A JPH04251304A JP H04251304 A JPH04251304 A JP H04251304A JP 41900090 A JP41900090 A JP 41900090A JP 41900090 A JP41900090 A JP 41900090A JP H04251304 A JPH04251304 A JP H04251304A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
numerical control
control data
editing
section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP41900090A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiteru Iwata
岩田 喜照
Yukio Hayakawa
幸夫 早川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okuma Corp
Original Assignee
Okuma Machinery Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Okuma Machinery Works Ltd filed Critical Okuma Machinery Works Ltd
Priority to JP41900090A priority Critical patent/JPH04251304A/ja
Publication of JPH04251304A publication Critical patent/JPH04251304A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、グラフィック表示機能
を持つ数値制御(以下NCという)データ編集装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のNCデータ編集装置としてはキャ
ラクタディスプレイを用いたスクリーンエディタ方式が
主流であった。これは図4に示すようにNCデータを文
字(アルファベットや数字)として表示装置上に表示し
、オペレータ操作によるカーソルで指示された位置にあ
る文字を編集作業の対象とするものである。しかしなが
ら、表示された文字列から実際の工具軌跡をオペレータ
が想像し、特定の工具軌跡に対して文字列を変更や追加
する編集作業は非常に困難であった。
【0003】そこで、グラフィックディスプレイを用い
てNCデータを図形として表示すると共に、ロケータ等
の入力装置を併用して表示されている図形上の点又は線
を特定し、所望の処理を行なうグラフィック表示機能を
持つNCデータ編集装置が実用化された。
【0004】図5は上述したグラフィック表示機能を持
つ従来のNCデータ編集装置の一例を示すブロック図で
あり、入力NCデータ1が入力部2を介して記憶部3に
記憶され、出力部4を介して出力NCデータ13として
出力されるようになっている。記憶部3に記憶されてい
る入力NCデータ1が図形表示部5を介してCRT6に
図形として表示される。そして、記憶部3に記憶されて
いる入力NCデータ1の中からロケータ7で特定された
CRT6に表示されている図形上の点又は線の位置に対
応する元データ((x、y、z)座標値やシーケンス番
号等)がデータ識別部8にて探索され、NCデータ表示
部9を介してCRT6に表示されるようになっている。
【0005】このような構成において、その動作例を図
6のフローチャートで説明すると、図形表示部5は記憶
部3に記憶されている入力NCデータ1をCRT6に図
形として表示させる(ステップS1)。オペレータはC
RT6に表示されている図形上の点又は線の位置をロケ
ータ7で特定する(ステップS2)。データ識別部8は
特定された位置に対応する元データを記憶部3に記憶さ
れている入力NCデータ1の中から探索し(ステップS
3)、元データの有無を確認する(ステップS4)。
【0006】元データが無い場合にはステップS2に戻
って上述した動作を繰返し、元データが有る場合にはC
RT6上における元データの表示位置にNCデータ表示
部9を介して表示させる(ステップS5)。オペレータ
は処理が終了したか否かを確認し(ステップS6)、処
理が終了していない場合にはステップS2に戻って上述
した動作を繰返し、処理が終了した場合には全ての動作
を終了する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したCRTに図形
とその元データとを表示させる場合、図7に示すように
元データをグラフィック表示領域に可能な限り表示させ
、残りの元データを順次スクロールによって表示させる
方法がある。この方法によれば図形とその元データとの
対応関係を把握することができる。
【0008】ところが、この表示中においては元データ
の編集作業をすることができず、表示終了後にしか元デ
ータの編集作業をすることができないため、元データの
編集したい箇所とその図形との対応を正確に知ることが
できないという欠点があった。
【0009】本発明は上述のような事情から成されたも
のであり、本発明の目的は、図形とその元データとを表
示させつつその元データの編集作業を行なうことができ
るNCデータ編集装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力されたN
Cデータを図形として表示する機能を有するNCデータ
編集装置に関するものであり、本発明の上記目的は、前
記図形上で編集位置を特定することにより前記NCデー
タの中から探索された座標値を含む複数行の編集対象N
Cデータを、入力された編集NCデータに従って編集す
る編集手段を具備することによって達成される。
【0011】
【作用】本発明のNCデータ編集装置は、編集対象NC
データを入力される編集NCデータに従って編集するこ
とができる手段を備えているので、オペレータは画面を
見ながら編集したい箇所を特定するのみで、自動的に編
集対象NCデータが画面に表示され、編集作業を容易に
行なうことができる。
【0012】
【実施例】図1は本発明のNCデータ編集装置の一例を
図5に対応させて示すブロック図であり、同一構成箇所
は同符号を付して説明を省略する。このNCデータ編集
装置は、オペレータによるロケータ7の操作により、C
RT6に表示されている図形上の編集したい点又は線の
位置が特定されると、記憶部3に記憶されている入力N
Cデータ1の中からロケータ7にて特定された位置の座
標値を有する元データがデータ識別部8にて探索され、
その元データを含めた前後の複数行のブロックが編集対
象NCデータとして編集NCデータ記憶部12に記憶さ
れて、NCデータ表示部9を介してCRT6に表示され
る。
【0013】編集NCデータ10がNCデータ編集部1
1に入力されると、編集NCデータ記憶部12に記憶さ
れている編集対象NCデータがNCデータ編集部11に
て編集NCデータ10に従って編集され、編集されたN
Cデータが記憶部3に送出されて既存のNCデータが更
新されるようになっている。
【0014】このような構成において、その動作例を図
2のフローチャートで説明すると、図形表示部5は記憶
部3に記憶されている入力NCデータ1をCRT6に図
形として表示させる(ステップS11)。オペレータは
CRT6に表示されている図形上の編集したい点又は線
の位置をロケータ7で特定する(ステップS12)。デ
ータ識別部8は特定された位置の座標値を有する元デー
タを記憶部3に記憶されている入力NCデータ1の中か
ら探索し(ステップS13)、元データの有無を確認す
る(ステップS14)。
【0015】元データが無い場合にはステップS12に
戻って上述した動作を繰返し、元データが有る場合には
その元データを含めた前後の複数行のブロックを編集対
象NCデータとして編集NCデータ記憶部12に記憶し
た後(ステップS15)、NCデータ表示部9を介して
CRT6に表示させる(ステップS16)。NCデータ
編集部11は編集NCデータ10を入力すると(ステッ
プS17)、編集NCデータ記憶部12に記憶されてい
る編集対象NCデータを編集NCデータ10に従って編
集(例えば変更)する(ステップS18)。
【0016】そして、NCデータ編集部11は編集作業
が終了したか否かを確認し(ステップS19)、編集作
業が終了していない場合はステップS17に戻って上述
した動作を繰返し、編集作業が終了した場合には記憶部
3に記憶されている入力NCデータ1を変更した編集N
Cデータ10で更新する(ステップS20)。そして、
オペレータは処理が終了したか否かを確認し(ステップ
S21)、処理が終了していない場合にはステップS1
2に戻って上述した動作を繰返し、処理が終了した場合
には全ての処理を終了する。
【0017】図3は本発明のNCデータ編集装置の表示
例を示す図であり、このように図形とその元データとの
対応関係を明示させつつ、編集作業をカーソルを使って
行なうことが可能となる。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明のNCデータ編集装
置によれば、オペレータが表示された図形とその元デー
タとの対応関係を認識しながら即変更や追加等の編集作
業を行なうことができるので、NCデータの編集作業を
容易かつ確実に行なうことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のNCデータ編集装置の一例を示すブロ
ック図である。
【図2】本発明装置の動作例を説明するフローチャート
である。
【図3】本発明装置による表示例を示す図である。
【図4】従来のNCデータ編集装置による表示例を示す
図である。
【図5】従来のNCデータ編集装置の一例を示すブロッ
ク図である。
【図6】従来装置の動作例を説明するフローチャートで
ある。
【図7】従来装置による表示例を示す図である。
【符号の説明】
1  入力NCデータ 2  入力部 3  記憶部 4  出力部 5  図形表示部 6  CRT 7  ロケータ 8  データ識別部 9  NCデータ表示部 10  編集NCデータ 11  NCデータ編集部 12  編集NCデータ記憶部 13  出力NCデータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入力された数値制御データを図形とし
    て表示する機能を有する数値制御データ編集装置におい
    て、前記図形上で編集位置を特定することにより前記数
    値制御データの中から探索された座標値を含む複数行の
    編集対象数値制御データを、入力された編集数値制御デ
    ータに従って編集する編集手段を備えたことを特徴とす
    る数値制御データ編集装置。
JP41900090A 1990-12-28 1990-12-28 数値制御データ編集装置 Pending JPH04251304A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP41900090A JPH04251304A (ja) 1990-12-28 1990-12-28 数値制御データ編集装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP41900090A JPH04251304A (ja) 1990-12-28 1990-12-28 数値制御データ編集装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04251304A true JPH04251304A (ja) 1992-09-07

Family

ID=18526734

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP41900090A Pending JPH04251304A (ja) 1990-12-28 1990-12-28 数値制御データ編集装置

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JP (1) JPH04251304A (ja)

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62121511A (ja) * 1985-11-22 1987-06-02 Mitsubishi Electric Corp 数値制御装置
JPS62224435A (ja) * 1986-03-25 1987-10-02 Anritsu Corp 加工プログラム検査装置
JPH01136208A (ja) * 1987-11-24 1989-05-29 Mitsubishi Electric Corp 自動プログラミング装置
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JPH04229306A (ja) * 1990-12-27 1992-08-18 Nec Corp 数値制御装置

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