JPH0425158Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0425158Y2 JPH0425158Y2 JP1986010500U JP1050086U JPH0425158Y2 JP H0425158 Y2 JPH0425158 Y2 JP H0425158Y2 JP 1986010500 U JP1986010500 U JP 1986010500U JP 1050086 U JP1050086 U JP 1050086U JP H0425158 Y2 JPH0425158 Y2 JP H0425158Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- attached
- type connector
- roof
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supports For Plants (AREA)
- Greenhouses (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、金属等のパイプを接続具を用いて、
簡易に分解組立てができるようにした弓道用の巻
ワラ台に関するものである。
簡易に分解組立てができるようにした弓道用の巻
ワラ台に関するものである。
従来の巻ワラ台は、弓道場等に直接木材で建築
した物であつたため、巻ワラ台の移動が非常に困
難であつた。又、建築費が高くかかるために、個
人宅に設置する者はほとんどいなかつたのであ
る。このため、弓道の上達のために大変重要な自
宅での練習ができず、弓道の普及にも障害となつ
ていたのであり、何とか自宅で自由に組立てでき
る物を望む声が多かつたのである。
した物であつたため、巻ワラ台の移動が非常に困
難であつた。又、建築費が高くかかるために、個
人宅に設置する者はほとんどいなかつたのであ
る。このため、弓道の上達のために大変重要な自
宅での練習ができず、弓道の普及にも障害となつ
ていたのであり、何とか自宅で自由に組立てでき
る物を望む声が多かつたのである。
そこで金属パイプを使用した折りたたみ式の巻
ワラ台が考案されたのであるが、この考案は分解
できなかつたために、製品の発送が困難であり、
又保管にも非常に不便であり、しかも、屋外用と
して使用する場合には、屋根を必要とするが、こ
れの設置が非常に困難であつたために普及するま
でにはいたらなかつたのである。
ワラ台が考案されたのであるが、この考案は分解
できなかつたために、製品の発送が困難であり、
又保管にも非常に不便であり、しかも、屋外用と
して使用する場合には、屋根を必要とするが、こ
れの設置が非常に困難であつたために普及するま
でにはいたらなかつたのである。
本考案は、これらの諸欠点を解決するために考
案したものである。
案したものである。
本考案の構成を図面に基づいて説明すると、
(イ) 金属又は樹脂等で形成した同長の4本の柱パ
イプ1の下部には、金属又は樹脂等で形成した
L型接続具2を取り付け、上部やや下方には図
のようにI型接続具3を取り付ける。
イプ1の下部には、金属又は樹脂等で形成した
L型接続具2を取り付け、上部やや下方には図
のようにI型接続具3を取り付ける。
(ロ) 金属又は樹脂等で形成した横パイプ4と同
長、同型の巻ワラ受け横パイプ5の両端には、
柱パイプ1に差込み後任意の加所に調節して固
定させるための、高さ調節用ネジ6を付設した
I型接続具7を取り付け、中央部両側には、着
脱自在に形成した巻ワラ8を支持固定させるた
めの固定用はさみ具9を取り付ける。
長、同型の巻ワラ受け横パイプ5の両端には、
柱パイプ1に差込み後任意の加所に調節して固
定させるための、高さ調節用ネジ6を付設した
I型接続具7を取り付け、中央部両側には、着
脱自在に形成した巻ワラ8を支持固定させるた
めの固定用はさみ具9を取り付ける。
(ハ) L型接続具2及びI型接続具3に、横パイプ
4を6本各々図のように差込み接続する。
4を6本各々図のように差込み接続する。
(ニ) 柱パイプ1の上端には、屋根10の差込みパ
イプ11を差込み接続できるように接続受け具
12を取り付ける。
イプ11を差込み接続できるように接続受け具
12を取り付ける。
(ホ) 屋根10には、接続受け具12を差込み接続
させるための差込みパイプ11を取り付ける。
させるための差込みパイプ11を取り付ける。
(ヘ) 柱パイプ1の下端には、ゴムキヤツプ13を
取り付ける。
取り付ける。
本考案は以上のような構成により、これを使用
せんとするときは、 L型接続具2及びI型接続具3に、横パイプ4
を各々差込み組立て、柱パイプ1の下端に、柱パ
イプ1の固定及び保護用のゴムキヤツプ13を差
込む。
せんとするときは、 L型接続具2及びI型接続具3に、横パイプ4
を各々差込み組立て、柱パイプ1の下端に、柱パ
イプ1の固定及び保護用のゴムキヤツプ13を差
込む。
次に、巻ワラ受け横パイプ5に固定用はさみ具
9を取り付け、柱パイプ1の上端よりI型接続具
7を差込み任意の高さにて、高さ調節用ネジ6を
締めつける。
9を取り付け、柱パイプ1の上端よりI型接続具
7を差込み任意の高さにて、高さ調節用ネジ6を
締めつける。
そして、柱パイプ1の上端に差込みパイプ11
が接続できるように、接続受け具12を取り付け
る。最後に、巻ワラ8を固定用はさみ具にのせれ
ばよいのである。
が接続できるように、接続受け具12を取り付け
る。最後に、巻ワラ8を固定用はさみ具にのせれ
ばよいのである。
巻ワラ8の位置は、使用する者の個々人の身長
にあわせて、高さ調節用ネジ6を調節して行なう
ことができるし、又、簡易の調節法では巻ワラの
固定用はさみ具9をはずして、これを横パイプ4
に取り付けても行なえるのである。
にあわせて、高さ調節用ネジ6を調節して行なう
ことができるし、又、簡易の調節法では巻ワラの
固定用はさみ具9をはずして、これを横パイプ4
に取り付けても行なえるのである。
もし、本考案を保管したり運搬する場合には、
以上のべた方法の逆の要領で分解すれば、簡易に
運搬でき、保管も収納スペースが小さくてすむの
である。つまり、製品としての発送も簡易に行な
えるのである。
以上のべた方法の逆の要領で分解すれば、簡易に
運搬でき、保管も収納スペースが小さくてすむの
である。つまり、製品としての発送も簡易に行な
えるのである。
又、屋外にて使用せんとする時には、接続受け
具12に、屋根10の差込みパイプ11を差込ん
でのせるだけで簡単に屋根10に取り付けること
ができるのである。
具12に、屋根10の差込みパイプ11を差込ん
でのせるだけで簡単に屋根10に取り付けること
ができるのである。
なお、本考案の実施態様としては、次の如くす
ることができる。
ることができる。
(イ) L型接続具2及びI型接続具3にネジを付設
する。
する。
(ロ) パイプを角形パイプにする。
第1図は、本考案の実施態様組立斜視図。
1は柱パイプ、2はL型接続具、3はI型接続
具、4は横パイプ、5は巻ワラ受け横パイプ、6
は高さ調節用ネジ、7はI型接続具、8は巻ワ
ラ、9は固定用はさみ具、10は屋根、11は差
込みパイプ、12は接続受け具、13はゴムキヤ
ツプ。
具、4は横パイプ、5は巻ワラ受け横パイプ、6
は高さ調節用ネジ、7はI型接続具、8は巻ワ
ラ、9は固定用はさみ具、10は屋根、11は差
込みパイプ、12は接続受け具、13はゴムキヤ
ツプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (イ) 同長の4本の柱パイプ1の下部には、L型接
続具2を取り付け、上部にはI型接続具3を取
り付ける。 (ロ) 横パイプ4と同長の巻ワラ受け横パイプ5の
両端には、高さ調節用ネジ6を付設したI型接
続具7を取り付け、中央部両側には着脱自在に
形成した固定用はさみ具9を取り付ける。 (ハ) L型接続具2及びI型接続具3に、着脱自在
に形成した横パイプ4を差込み接続する。 (ニ) 柱パイプ1の上端には、屋根10の差込みパ
イプ11を差込み接続するための、接続受け具
12を取り付ける。 (ホ) 屋根10には、接続受け具12に差込み接続
させるための差込みパイプ11を取り付ける。 以上のように構成された、高さ調節付組立て巻
ワラ台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986010500U JPH0425158Y2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986010500U JPH0425158Y2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122670U JPS62122670U (ja) | 1987-08-04 |
| JPH0425158Y2 true JPH0425158Y2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=30796849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986010500U Expired JPH0425158Y2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425158Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015798U (ja) * | 1973-06-07 | 1975-02-19 | ||
| JPS5738192Y2 (ja) * | 1978-12-04 | 1982-08-23 |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP1986010500U patent/JPH0425158Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62122670U (ja) | 1987-08-04 |
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