JPH04251733A - ビードエイペックスリングの製造方法及び装置 - Google Patents
ビードエイペックスリングの製造方法及び装置Info
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- JPH04251733A JPH04251733A JP3210710A JP21071091A JPH04251733A JP H04251733 A JPH04251733 A JP H04251733A JP 3210710 A JP3210710 A JP 3210710A JP 21071091 A JP21071091 A JP 21071091A JP H04251733 A JPH04251733 A JP H04251733A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/10—Building tyres on round cores, i.e. the shape of the core is approximately identical with the shape of the completed tyre
- B29D30/18—Fitting the bead-rings or bead-cores; Folding the textile layers around the rings or cores
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/48—Bead-rings or bead-cores; Treatment thereof prior to building the tyre
-
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- B29D2030/485—Bead-rings or bead-cores; Treatment thereof prior to building the tyre the bead cores being made using a band containing a plurality of wires embedded in rubber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的に乗物のタイヤ
のビード及びエイペックスに関する。特に、本発明は、
ビード及びエイペックスの一体ユニットを製造するため
の方法及び装置に関する。
のビード及びエイペックスに関する。特に、本発明は、
ビード及びエイペックスの一体ユニットを製造するため
の方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】乗物の
タイヤの構造に使用されるビード及びエイペックスは公
知である。例えば、米国特許第1809106号は、平
行に延在するビードワイヤの回りに配置されたゴムを持
つビード部分を有するビードリボンを開示する。ゴムの
帯が、ビード部分の一つの縁から横方向外側及び上方向
に延在する。ビードリボンは、ビード中心リングを形成
するために、何回もそれ自身の回りに渦状に巻かれる。 ビード中心リングは、筒状形にドラム上に支持されるカ
ーカス層の回りに設置される。ゴムの帯は、カーカス層
に沿って軸方向内側に延在する。次に、カーカス層の端
部は、ビード中心リングに巻かれる。次に、組立体は、
ドラムから外される。組立体が、完成したタイヤの環状
形に形成される時、ビード中心リングの全体は、90°
ひねられる。ゴムの帯によって形成されるゴムの塊は、
ゴムの帯が最初から延在するビード部分の同じ表面から
延在する。しかしながら、次に、塊は、半径方向に向け
られたエイペックスを形成する。
タイヤの構造に使用されるビード及びエイペックスは公
知である。例えば、米国特許第1809106号は、平
行に延在するビードワイヤの回りに配置されたゴムを持
つビード部分を有するビードリボンを開示する。ゴムの
帯が、ビード部分の一つの縁から横方向外側及び上方向
に延在する。ビードリボンは、ビード中心リングを形成
するために、何回もそれ自身の回りに渦状に巻かれる。 ビード中心リングは、筒状形にドラム上に支持されるカ
ーカス層の回りに設置される。ゴムの帯は、カーカス層
に沿って軸方向内側に延在する。次に、カーカス層の端
部は、ビード中心リングに巻かれる。次に、組立体は、
ドラムから外される。組立体が、完成したタイヤの環状
形に形成される時、ビード中心リングの全体は、90°
ひねられる。ゴムの帯によって形成されるゴムの塊は、
ゴムの帯が最初から延在するビード部分の同じ表面から
延在する。しかしながら、次に、塊は、半径方向に向け
られたエイペックスを形成する。
【0003】米国特許第4168193号は、ワイヤビ
ードリングの形成を開示する。次に、ビードリングは、
型内に設置される。型の空洞には、実質的にビードリン
グの半径方向に延在するエイペックス部分を有するビー
ド組立体を形成するために、硬化していないゴムが注入
される。
ードリングの形成を開示する。次に、ビードリングは、
型内に設置される。型の空洞には、実質的にビードリン
グの半径方向に延在するエイペックス部分を有するビー
ド組立体を形成するために、硬化していないゴムが注入
される。
【0004】上述のようなビード及びエイペックス組立
体は、ある欠点を有する。例えば、今日、一般的に使用
されるビードは、実質的に伸びず、90°の角度ひねら
れることが極めて困難である。実際、現在のラジアルタ
イヤの製造方法及び機械は、乗物のタイヤの製造の間、
いくらもひねれない比較的伸びないビートを受け取るの
に適している。さらに、ビードリング回りの硬化してい
ないゴムの注入は、さらなる製造段階、さらなる操作、
及び注入成形装置の形成におけるさらなる重要な装置を
必要とする。これらの全ては、ビードエイペックスの形
成のコストを上げる可能性がある。
体は、ある欠点を有する。例えば、今日、一般的に使用
されるビードは、実質的に伸びず、90°の角度ひねら
れることが極めて困難である。実際、現在のラジアルタ
イヤの製造方法及び機械は、乗物のタイヤの製造の間、
いくらもひねれない比較的伸びないビートを受け取るの
に適している。さらに、ビードリング回りの硬化してい
ないゴムの注入は、さらなる製造段階、さらなる操作、
及び注入成形装置の形成におけるさらなる重要な装置を
必要とする。これらの全ては、ビードエイペックスの形
成のコストを上げる可能性がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、乗物のタイヤ
のビードエイペックスを製造するための方法及び装置へ
向けられる。タイヤ用のビードエイペックスの製造方法
は、ゴムの供給及びビードワイヤの供給を提供する段階
を有する。ゴムは、少なくとも一本のビードワイヤの回
りに成形される。エイペックス板は、細長い実質的に連
続のリボンを形成するように、ビードワイヤの回りに成
形されたゴムから突出する。エイペックス板は、ビード
ワイヤの延在に関して横方向に延在する。エイペックス
板は、ビードリボンのビード部分の一対の各主側面と同
一に延在する一対の平面の間に設置される。ビードリボ
ンは、ビードを形成するために、それ自身の回りに少な
くとも一回渦状に巻かれる。半径方向に隣接するエイペ
ックス板は、ビードから横方向に延在する一体のエイペ
ックスを形成するために、互いに接触している。
のビードエイペックスを製造するための方法及び装置へ
向けられる。タイヤ用のビードエイペックスの製造方法
は、ゴムの供給及びビードワイヤの供給を提供する段階
を有する。ゴムは、少なくとも一本のビードワイヤの回
りに成形される。エイペックス板は、細長い実質的に連
続のリボンを形成するように、ビードワイヤの回りに成
形されたゴムから突出する。エイペックス板は、ビード
ワイヤの延在に関して横方向に延在する。エイペックス
板は、ビードリボンのビード部分の一対の各主側面と同
一に延在する一対の平面の間に設置される。ビードリボ
ンは、ビードを形成するために、それ自身の回りに少な
くとも一回渦状に巻かれる。半径方向に隣接するエイペ
ックス板は、ビードから横方向に延在する一体のエイペ
ックスを形成するために、互いに接触している。
【0006】ビードエイペックスを形成するための装置
は、渦状に巻く操作の間、ビードを支持するための筒状
表面を有する。切頭円錐形の表面は、半径方向外側のエ
イペックス板を支持するために、筒状表面と同心に、ま
た軸方向に隣接して設置される。切頭円錐形の表面は、
半径方向に隣接するエイペックス板がエイペックスを形
成するために互いに接触するように、半径方向外側のエ
イペックス板に接触する。
は、渦状に巻く操作の間、ビードを支持するための筒状
表面を有する。切頭円錐形の表面は、半径方向外側のエ
イペックス板を支持するために、筒状表面と同心に、ま
た軸方向に隣接して設置される。切頭円錐形の表面は、
半径方向に隣接するエイペックス板がエイペックスを形
成するために互いに接触するように、半径方向外側のエ
イペックス板に接触する。
【0007】本発明のさらなる特徴は、添付図面を参照
して以下の記述を読むことから、本発明に関する当業者
に明らかになる。
して以下の記述を読むことから、本発明に関する当業者
に明らかになる。
【0008】
【実施例】ビードエイペックスリング22の製造装置2
0が、図1に示されている。ビード製造装置20は、準
備されたビードワイヤ44をゴム処理部署46へ供給す
るための部署42を有する。ゴム処理部署46は、ビー
ドワイヤ44の回りに硬化していないゴムを配置し、ビ
ードリボン48を形成する。ここで使用される専用のゴ
ムは、自然の又は人工のゴム又はこれらの組み合わせを
含むことが意図されている。次に、ビードリボン48は
、ビードリング巻き取り機62へ導かれる。ビードリン
グ巻き取り機62は、輪状のビードエイペックスリング
22を形成するために、ビードリボン48(図8及び9
)をそれ自身の回りに渦状に数層巻く。完成したビード
エイペックスリング22は、乗物のタイヤの構造におけ
る使用に適している。
0が、図1に示されている。ビード製造装置20は、準
備されたビードワイヤ44をゴム処理部署46へ供給す
るための部署42を有する。ゴム処理部署46は、ビー
ドワイヤ44の回りに硬化していないゴムを配置し、ビ
ードリボン48を形成する。ここで使用される専用のゴ
ムは、自然の又は人工のゴム又はこれらの組み合わせを
含むことが意図されている。次に、ビードリボン48は
、ビードリング巻き取り機62へ導かれる。ビードリン
グ巻き取り機62は、輪状のビードエイペックスリング
22を形成するために、ビードリボン48(図8及び9
)をそれ自身の回りに渦状に数層巻く。完成したビード
エイペックスリング22は、乗物のタイヤの構造におけ
る使用に適している。
【0009】ビードワイヤ供給部署42は、個々のビー
ドワイヤ44をゴム処理部署46へ供給するために、回
転するように支持されたリール102を有する。ビード
ワイヤ44は、好ましくは鋼であるが、任意の適当な材
料が、実質的に伸びないビードリボン48を形成するた
めに、使用されてもよい。本発明の好適な実施例におい
て、ビードワイヤ44の五つのリール102が図示され
ている。しかしながら、任意の適当な数のリール102
及びビードワイヤ44が、所望のビードリボン48の特
定の形状のために、使用されてもよいことは、明らかで
ある。
ドワイヤ44をゴム処理部署46へ供給するために、回
転するように支持されたリール102を有する。ビード
ワイヤ44は、好ましくは鋼であるが、任意の適当な材
料が、実質的に伸びないビードリボン48を形成するた
めに、使用されてもよい。本発明の好適な実施例におい
て、ビードワイヤ44の五つのリール102が図示され
ている。しかしながら、任意の適当な数のリール102
及びビードワイヤ44が、所望のビードリボン48の特
定の形状のために、使用されてもよいことは、明らかで
ある。
【0010】ビードワイヤ44は、実質的に平行で等間
隔及び平らな関係において、ゴム処理部署46へ連続的
に引き込まれる。ビードワイヤ44は、実質的に連続の
細長いビードリボン48内において、負荷を担持するた
めに長手方向に延在する。
隔及び平らな関係において、ゴム処理部署46へ連続的
に引き込まれる。ビードワイヤ44は、実質的に連続の
細長いビードリボン48内において、負荷を担持するた
めに長手方向に延在する。
【0011】ゴム処理部署46は、成形頭部122と、
供給部署124と、じょうご126、とを有する。じょ
うご126は、硬化してないゴムの原料を受け取り、ゴ
ムの原料を供給部署124へ供給する。供給部署124
は、ゴムの原料を混合し、成形頭部122へゴムを供給
する(図2)。
供給部署124と、じょうご126、とを有する。じょ
うご126は、硬化してないゴムの原料を受け取り、ゴ
ムの原料を供給部署124へ供給する。供給部署124
は、ゴムの原料を混合し、成形頭部122へゴムを供給
する(図2)。
【0012】硬化していないゴム142(図3)は、ビ
ードワイヤが成形頭部122を通して引張られる時、ビ
ードワイヤ44の回りに配置される。ゴム142がビー
ドワイヤ44の回りに配置された後、成形頭部122の
型部分144(図4)が、図5に示したように、ゴム処
理されたビードリボン48を先決された形状に成形する
。
ードワイヤが成形頭部122を通して引張られる時、ビ
ードワイヤ44の回りに配置される。ゴム142がビー
ドワイヤ44の回りに配置された後、成形頭部122の
型部分144(図4)が、図5に示したように、ゴム処
理されたビードリボン48を先決された形状に成形する
。
【0013】ビードリボン48は、ゴム処理されたビー
ドワイヤ44を含み、負荷担持部分として機能するビー
ド部分162(図5)を有する。エイペックス板164
は、ビード部分162からビードワイヤ44の軸方向又
は横方向に延在する。エイペックス板164は、ビード
部分162と一体に形成される。好適な実施例において
、エイペックス板164は、ビードワイヤ44の延在を
横断して延在する平面において、実質的に三角形の断面
を有する。エイペックス板164の断面形状が三角形以
外の形状であってもよいことは明らかである。例えば、
任意の断面形状が使用され、これは、以下に述べられる
ようなビードエイペックスリング22の完成されたエイ
ペックスの所望の形状に依存する。
ドワイヤ44を含み、負荷担持部分として機能するビー
ド部分162(図5)を有する。エイペックス板164
は、ビード部分162からビードワイヤ44の軸方向又
は横方向に延在する。エイペックス板164は、ビード
部分162と一体に形成される。好適な実施例において
、エイペックス板164は、ビードワイヤ44の延在を
横断して延在する平面において、実質的に三角形の断面
を有する。エイペックス板164の断面形状が三角形以
外の形状であってもよいことは明らかである。例えば、
任意の断面形状が使用され、これは、以下に述べられる
ようなビードエイペックスリング22の完成されたエイ
ペックスの所望の形状に依存する。
【0014】エイペックス板164は、まっすぐな一対
の等しい長さの辺166を有するように図示されている
。しかしながら、各辺166の正確な長さ及び形状が、
所望のビードエイペックスリング22の正確な利用及び
最終形状に依存することは明らかである。エイペックス
板164は、同一に拡がり、ビード部分の対向する主側
面の制限を区画形成する一対の平面P1,P2の間のビ
ード部分162から延在する。主側面168は、ビード
部分162の副側面又は縁部170の横断寸法(厚さT
)より大きい横断寸法(幅W)を有するビード部分16
4の表面として区画形成される。
の等しい長さの辺166を有するように図示されている
。しかしながら、各辺166の正確な長さ及び形状が、
所望のビードエイペックスリング22の正確な利用及び
最終形状に依存することは明らかである。エイペックス
板164は、同一に拡がり、ビード部分の対向する主側
面の制限を区画形成する一対の平面P1,P2の間のビ
ード部分162から延在する。主側面168は、ビード
部分162の副側面又は縁部170の横断寸法(厚さT
)より大きい横断寸法(幅W)を有するビード部分16
4の表面として区画形成される。
【0015】このように、一体のビードリボン48は、
ビード部分162とエイペックス板164とを有し、単
一操作において形成される。さらなる主要な装置は、ビ
ードリボン48を形成するのに必要ない。既存の装置は
、ビードリボン48を製造するために、容易に変更され
ることができる。
ビード部分162とエイペックス板164とを有し、単
一操作において形成される。さらなる主要な装置は、ビ
ードリボン48を形成するのに必要ない。既存の装置は
、ビードリボン48を製造するために、容易に変更され
ることができる。
【0016】本発明の好適な実施例において、ビード部
分162及びエイペックス板164のゴムは、同じ原料
から形成され、実質的に同じジュロメータ硬度を有する
。もう一つの実施例において、エイペックス板164は
、ビード部分162のゴムより高いジュロメータ硬度を
有するゴムから作られてもよい。これは、もう一つの又
は変更された供給部署124によって、成形頭部122
へ分離して供給されるより高いジュロメータ硬度のゴム
によって達成される。
分162及びエイペックス板164のゴムは、同じ原料
から形成され、実質的に同じジュロメータ硬度を有する
。もう一つの実施例において、エイペックス板164は
、ビード部分162のゴムより高いジュロメータ硬度を
有するゴムから作られてもよい。これは、もう一つの又
は変更された供給部署124によって、成形頭部122
へ分離して供給されるより高いジュロメータ硬度のゴム
によって達成される。
【0017】ビードリボン48がゴム処理部署46を出
た後、ビードリボン48は切断され、将来の使用のため
に貯蔵される。好ましくは、しかしビードリボン48は
、ビードリボンが、図8に示したように、完成した輪状
のビードエイペックスリング22へ渦状に巻かれるビー
ドリング巻き取り機62へ向けられる。一般に、ビード
リボン48は、引張ドラム(図示せず)の間を、花綱状
送り装置(図示せず)を通して通過し、これらの両方が
、ゴム処理部署46とビードリング巻き取り機62の間
に設置される。
た後、ビードリボン48は切断され、将来の使用のため
に貯蔵される。好ましくは、しかしビードリボン48は
、ビードリボンが、図8に示したように、完成した輪状
のビードエイペックスリング22へ渦状に巻かれるビー
ドリング巻き取り機62へ向けられる。一般に、ビード
リボン48は、引張ドラム(図示せず)の間を、花綱状
送り装置(図示せず)を通して通過し、これらの両方が
、ゴム処理部署46とビードリング巻き取り機62の間
に設置される。
【0018】ビードリング巻き取り機62は、図6又は
7に示されたように、完成されたビードエイペックスリ
ング22を形成するために、ビードリボン48を受け取
り及び支持する特別な形状の形成ホイール180を有す
る。好適な実施例において、筒状表面182(図6及び
8)は、ビード84を形成するために、ビードリボン4
8のビード部分162を受け取りまた支持する。形成ホ
イール180は、その長手方向中心軸線Aの回りに回転
可能である。形成ホイール180は、ビードリボン48
をそれ自身の回りに先決された適当な回数だけ渦状に巻
くために、複数回転回転するように駆動される。ここで
使用される渦状の巻き取りは、実質的に軸線Aに関して
の半径方向にだけビードリボン48が厚くなることを意
味する。
7に示されたように、完成されたビードエイペックスリ
ング22を形成するために、ビードリボン48を受け取
り及び支持する特別な形状の形成ホイール180を有す
る。好適な実施例において、筒状表面182(図6及び
8)は、ビード84を形成するために、ビードリボン4
8のビード部分162を受け取りまた支持する。形成ホ
イール180は、その長手方向中心軸線Aの回りに回転
可能である。形成ホイール180は、ビードリボン48
をそれ自身の回りに先決された適当な回数だけ渦状に巻
くために、複数回転回転するように駆動される。ここで
使用される渦状の巻き取りは、実質的に軸線Aに関して
の半径方向にだけビードリボン48が厚くなることを意
味する。
【0019】形成ホイール180の傾斜表面184は、
半径方向の最も内側のエイペックス板164aと係合す
る。傾斜表面184は、好ましくは切頭円錐形である。 傾斜表面184は、軸線Aの半径方向外側へ最も内側の
エイペックス板164aを押圧する。ビードリボン48
の次の渦状の巻き取りにおいて、次の半径方向外側のエ
イペックス板164bが、ビード84の横方向に延在す
るエイペックス86を形成するために、最も内側のエイ
ペックス板164aに重ねられることは明らかである。 巻き取りは、ビードエイペックスリング22の所望の完
成形状が得られるまで続けられる。エイペックス86の
完成形状は、好ましくは、ビードワイヤ44の横断平面
において、実質的に三角形断面である。エイペックス8
6が、他の形状に形成されてもよいことは明らかである
。
半径方向の最も内側のエイペックス板164aと係合す
る。傾斜表面184は、好ましくは切頭円錐形である。 傾斜表面184は、軸線Aの半径方向外側へ最も内側の
エイペックス板164aを押圧する。ビードリボン48
の次の渦状の巻き取りにおいて、次の半径方向外側のエ
イペックス板164bが、ビード84の横方向に延在す
るエイペックス86を形成するために、最も内側のエイ
ペックス板164aに重ねられることは明らかである。 巻き取りは、ビードエイペックスリング22の所望の完
成形状が得られるまで続けられる。エイペックス86の
完成形状は、好ましくは、ビードワイヤ44の横断平面
において、実質的に三角形断面である。エイペックス8
6が、他の形状に形成されてもよいことは明らかである
。
【0020】ビードリボン48の外側表面の粘着性は、
ビードエイペックスリング22が形成ホイール180か
ら外された後、所望の輪形状にビードエイペックスリン
グ22の一部を維持する。傾斜表面184が、ビードエ
イペックスリング22の完成エイペックス86の所望の
形状に依存する切頭円錐形以外の他の形状を有してもよ
いことは明らかである。例えば、傾斜表面184は、も
しエイペックス86の湾曲表面が必要であるならば、カ
ップ形状としてもよい。わかっているように、エイペッ
クスは、シート材料がビードの回りに巻かれるようなタ
イヤの構造に使用されるシート材料の離れた空間部分に
使用される。
ビードエイペックスリング22が形成ホイール180か
ら外された後、所望の輪形状にビードエイペックスリン
グ22の一部を維持する。傾斜表面184が、ビードエ
イペックスリング22の完成エイペックス86の所望の
形状に依存する切頭円錐形以外の他の形状を有してもよ
いことは明らかである。例えば、傾斜表面184は、も
しエイペックス86の湾曲表面が必要であるならば、カ
ップ形状としてもよい。わかっているように、エイペッ
クスは、シート材料がビードの回りに巻かれるようなタ
イヤの構造に使用されるシート材料の離れた空間部分に
使用される。
【0021】形成ホイール180の所望の複数回転、例
えば図示された実施例において4回転が達成されると、
ビード84から実質的に軸方向に、又は横方向に延在す
る一体のエイペックス86を有する完成されたビードエ
イペックスリング22が提供される。ビードリボン48
の所望の数の層が形成ホイール180上に達成されると
、ビードリボン48は切断装置188(図1)によって
切断される。ビードエイペックスリング22は、次に、
ビードエイペックスを図8に見て軸方向左へ動かすこと
によって、形成ホイール180から外される。エイペッ
クス86がビード84から延在する角度及び長さが、変
更できることは明らかである。例えば、エイペックス8
6の角度は、形成ホイール180の表面184の角度を
変えることによって、変更されることができる。 エイペックス86の長さは、ビードリボン48上により
長いエイペックス板164を設けることによって、変更
されることができる。
えば図示された実施例において4回転が達成されると、
ビード84から実質的に軸方向に、又は横方向に延在す
る一体のエイペックス86を有する完成されたビードエ
イペックスリング22が提供される。ビードリボン48
の所望の数の層が形成ホイール180上に達成されると
、ビードリボン48は切断装置188(図1)によって
切断される。ビードエイペックスリング22は、次に、
ビードエイペックスを図8に見て軸方向左へ動かすこと
によって、形成ホイール180から外される。エイペッ
クス86がビード84から延在する角度及び長さが、変
更できることは明らかである。例えば、エイペックス8
6の角度は、形成ホイール180の表面184の角度を
変えることによって、変更されることができる。 エイペックス86の長さは、ビードリボン48上により
長いエイペックス板164を設けることによって、変更
されることができる。
【0022】次のビードエイペックスリング22の製造
を始めるために、ビードリボン48の新しく切断された
先端縁が、形成ホイール180上に設置される。形成ホ
イール180上のビードリボン48の接触表面の粘着性
は、ビードリボンと形成ホイールの間の摩擦力が、形成
ホイールの回転中に、形成ホイール上ヘビードリボンを
引張るのに十分である。
を始めるために、ビードリボン48の新しく切断された
先端縁が、形成ホイール180上に設置される。形成ホ
イール180上のビードリボン48の接触表面の粘着性
は、ビードリボンと形成ホイールの間の摩擦力が、形成
ホイールの回転中に、形成ホイール上ヘビードリボンを
引張るのに十分である。
【0023】本発明のもう一つの実施例が、図7及び9
に示されている。図7は、二つの部分から作られた形成
ホイール202を示す。形成ホイール202は、ビード
リボン48のビード部分162を支持するための筒状表
面204を有する。傾斜表面206が設けられ、これは
筒状表面204に関して軸方向に可動である。傾斜表面
206は、好ましくは、切頭円錐形である。表面204
及び206は、同心であり、上述の形成ホイール180
が駆動されるのと同じ方法で、図9に示したように、完
成ビードエイペックスリング22を形成するために、そ
れ自身の回りにビードリボン48の連続の層を渦状に巻
き取るように、軸線Aの回りに回転駆動される。
に示されている。図7は、二つの部分から作られた形成
ホイール202を示す。形成ホイール202は、ビード
リボン48のビード部分162を支持するための筒状表
面204を有する。傾斜表面206が設けられ、これは
筒状表面204に関して軸方向に可動である。傾斜表面
206は、好ましくは、切頭円錐形である。表面204
及び206は、同心であり、上述の形成ホイール180
が駆動されるのと同じ方法で、図9に示したように、完
成ビードエイペックスリング22を形成するために、そ
れ自身の回りにビードリボン48の連続の層を渦状に巻
き取るように、軸線Aの回りに回転駆動される。
【0024】ビードリボン48の所望の複数の層が表面
204,206上に重ねられた後、傾斜表面206は、
適当な量だけ図9に見て軸方向右へ動かされる。適当な
量は、少なくともビードエイペックスリング22の幅よ
りわずかに大きい。ビードエイペックスリング22は、
表面204から軸方向に動かされることができ、次に、
表面204及び206の間の半径方向に動かされる。傾
斜表面206が、図9に見て右側から回転するように支
持され、一方、筒状表面204は、ビードエイペックス
リング22が形成ホイール202から外れることを可能
とするために、図9に見て左側から回転するように支持
されることは明らかである。
204,206上に重ねられた後、傾斜表面206は、
適当な量だけ図9に見て軸方向右へ動かされる。適当な
量は、少なくともビードエイペックスリング22の幅よ
りわずかに大きい。ビードエイペックスリング22は、
表面204から軸方向に動かされることができ、次に、
表面204及び206の間の半径方向に動かされる。傾
斜表面206が、図9に見て右側から回転するように支
持され、一方、筒状表面204は、ビードエイペックス
リング22が形成ホイール202から外れることを可能
とするために、図9に見て左側から回転するように支持
されることは明らかである。
【0025】ビードエイペックスリング22が形成され
た後、それは実質的に円形の伸びない輪状部材であり、
タイヤの製造操作に利用される。第1段階のラジアルタ
イヤの製造操作に使用される機械は、半径方向に膨張及
び収縮可能なドラム端部302(図10)を有する。ド
ラム端部302は、その収縮位置において、図10に示
され、内側ライナ304とカーカス層306を支持する
。ビードエイペックスリング22は、図10に示したよ
うに、カーカス層306回りの半径方向に設置される。 ビードエイペックスリング22は、エイペックス86が
ビード84の軸方向表面又は縁部から延在して設置され
るように、位置決めされる。エイペックス86は、従来
技術のエイペックスに従わない方向に位置決めされる。
た後、それは実質的に円形の伸びない輪状部材であり、
タイヤの製造操作に利用される。第1段階のラジアルタ
イヤの製造操作に使用される機械は、半径方向に膨張及
び収縮可能なドラム端部302(図10)を有する。ド
ラム端部302は、その収縮位置において、図10に示
され、内側ライナ304とカーカス層306を支持する
。ビードエイペックスリング22は、図10に示したよ
うに、カーカス層306回りの半径方向に設置される。 ビードエイペックスリング22は、エイペックス86が
ビード84の軸方向表面又は縁部から延在して設置され
るように、位置決めされる。エイペックス86は、従来
技術のエイペックスに従わない方向に位置決めされる。
【0026】第1段階の操作の間、ドラムの端部302
は、図11に示した位置へ半径方向外側に膨張する。ド
ラムの端部302のこの膨張の間、ビードエイペックス
リング22のエイペックス86は、それが比較的軟らか
いゴム材料から作られているために、移動又は流れるよ
うに押される。エイペックス86は、ビード84に関し
て軸方向又は横方向からビード84に関して半径方向へ
動き、それにより、次に、エイペックスはビードの半径
方向の最も外側の表面又は縁部から接触及び延在する。 エイペックス86のいくらかの動き又は流れは、例えば
、第2段階の製造操作又は硬化の間のような次の操作に
おいて起こる。ビードエイペックスリング22のビード
84が、タイヤの製造操作の全ての間においてひねられ
ないことを特筆することは重要である。例えば、図10
において、ビード84はビードリボン48の四枚の層を
有するように図示されている。ビードリボン48の各層
は、五つのビードワイヤ44を有する。図11において
、ビード84のビードリボン48の四枚の層が正しい方
向に向けられていないことが特筆される。明らかに、ビ
ード84は90°の角度ひねられない。
は、図11に示した位置へ半径方向外側に膨張する。ド
ラムの端部302のこの膨張の間、ビードエイペックス
リング22のエイペックス86は、それが比較的軟らか
いゴム材料から作られているために、移動又は流れるよ
うに押される。エイペックス86は、ビード84に関し
て軸方向又は横方向からビード84に関して半径方向へ
動き、それにより、次に、エイペックスはビードの半径
方向の最も外側の表面又は縁部から接触及び延在する。 エイペックス86のいくらかの動き又は流れは、例えば
、第2段階の製造操作又は硬化の間のような次の操作に
おいて起こる。ビードエイペックスリング22のビード
84が、タイヤの製造操作の全ての間においてひねられ
ないことを特筆することは重要である。例えば、図10
において、ビード84はビードリボン48の四枚の層を
有するように図示されている。ビードリボン48の各層
は、五つのビードワイヤ44を有する。図11において
、ビード84のビードリボン48の四枚の層が正しい方
向に向けられていないことが特筆される。明らかに、ビ
ード84は90°の角度ひねられない。
【0027】カーカス層306及び内側ライナ304の
外側縁部又は端部は、第2段階のタイヤの製造操作の間
に使用する筒状組立体を形成するために、知られている
ようにビードエイペックスリング22に巻かれる。層3
04,306及びビードエイペックスリング22の粘着
性は、タイヤが硬化する前に、組立体の一部が実行され
る次の操作を通してそれらの相対的な位置に維持される
ことを可能にする。
外側縁部又は端部は、第2段階のタイヤの製造操作の間
に使用する筒状組立体を形成するために、知られている
ようにビードエイペックスリング22に巻かれる。層3
04,306及びビードエイペックスリング22の粘着
性は、タイヤが硬化する前に、組立体の一部が実行され
る次の操作を通してそれらの相対的な位置に維持される
ことを可能にする。
【0028】本発明の好適な実施例の上述から、当業者
は、改良、変形、及び変更に気がつくであろう。当業者
のこのような改良、変形、及び変更は、添付請求の範囲
によって網羅されることが意図されている。
は、改良、変形、及び変更に気がつくであろう。当業者
のこのような改良、変形、及び変更は、添付請求の範囲
によって網羅されることが意図されている。
【図1】ビードエイペックスを作るのに使用される装置
の概略図である。
の概略図である。
【図2】図1の装置のビード成形頭部の一部の拡大図で
ある。
ある。
【図3】図2の線3−3に沿って切った図2の成形頭部
の断面図である。
の断面図である。
【図4】図3の線4−4に沿っての図3の成形頭部の端
面図である。
面図である。
【図5】本発明の実施例のビードリボンの一部の部分斜
視図である。
視図である。
【図6】図1のビードリング巻き取り機の特別な形状の
形成ホイールの一部の断面図である。
形成ホイールの一部の断面図である。
【図7】本発明のもう一つの実施例の形成ホイールの断
面図である。
面図である。
【図8】ビードエイペックスを形成するための数回渦状
に巻かれたビードリボンと協働する図1の線8−8に沿
って切った図1の形成ホイールの断面図である。
に巻かれたビードリボンと協働する図1の線8−8に沿
って切った図1の形成ホイールの断面図である。
【図9】ビードエイペックスを形成するための数回渦状
に巻かれたビードリボンと協働する図7の形成ホイール
の断面図である。
に巻かれたビードリボンと協働する図7の形成ホイール
の断面図である。
【図10】タイヤの製造機械の一部と、ビードに関して
のエイペックスの軸方向の位置を示すビードエイペック
スの断面図である。
のエイペックスの軸方向の位置を示すビードエイペック
スの断面図である。
【図11】図10のタイヤ製造機械の異なる位置におけ
る一部と、ビードに関しての半径方向の位置へ変えられ
たエイペックスの位置とを示す断面図である。
る一部と、ビードに関しての半径方向の位置へ変えられ
たエイペックスの位置とを示す断面図である。
22…ビードエイペックスリング
42…ビードワイヤ供給部署
44…ビードワイヤ
46…ゴム処理部署
48…ビードリボン
62…ビードリング巻き取り機
84…ビード
86…エイペックス
122…成形頭部
164…エイペックス板
180,202…形成ホイール
182,204…筒状表面
184,206…傾斜表面
Claims (12)
- 【請求項1】 硬化していないゴムの供給を提供する
段階と、ビードワイヤの供給を提供する段階と、少なく
とも一つのビードワイヤの回りにゴムを配置する段階と
、ビードワイヤの回りに配置されたゴムから横方向に延
在するエイペックス板であって、ビードリボンのビード
部分の主側面の延在を区画形成する一対の平面の間に設
けられているエイペックス板を有する細長いビードリボ
ンを形成する段階と、ビードを形成するために、それ自
身の回りに少なくとも一回だけ形成ホイール上にビード
リボンを渦状に巻く段階、とを有するタイヤ用のビード
エイペックスリングの製造方法において、前記渦状に巻
く段階が、さらにビードから横方向に延在する一体のエ
イペックスに半径方向に隣接するエイペックス板を形成
する段階を有するタイヤ用のビードエイペックスリング
の製造方法。 - 【請求項2】 一体のエイペックスに半径方向に隣接
するエイペックス板を形成する前記段階は、半径方向に
隣接するエイペックス板が互いに接触するように、半径
方向外側のエイペックス板と接触するために、同心のエ
イペックス板の半径方向に傾斜する表面を設ける段階を
有する請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 傾斜表面を設ける前記段階が、切頭円
錐形状の傾斜表面を設ける段階を有する請求項2に記載
の方法。 - 【請求項4】 一体のエイペックスに半径方向に隣接
するエイペックス板を形成する前記段階が、さらに、ビ
ードワイヤの延在を横断する平面において、一体のエイ
ペックスを三角形断面に形成する段階を有する請求項1
に記載の方法。 - 【請求項5】 ビードリボンを形成する前記段階が、
成形頭部において行われる請求項1に記載の方法。 - 【請求項6】 ビードリボンのビード部分を支持する
ための実質的に筒状の表面と、ビードリボンのエイペッ
クス部分を支持するために、前記筒状表面と同心で隣接
して設置可能な傾斜表面と、ビードエイペックスリング
を形成するために、またビードエイペックスリングのビ
ード及びエイペックスの間の先決された関係を達成する
ために、ビードリボンをそれ自身の回りに渦状に巻くた
めの協働方法で前記筒状表面及び前記傾斜表面を回転す
るための手段、とを具備する装置。 - 【請求項7】 前記筒状表面及び前記傾斜表面が互い
に強固に結合されている請求項6に記載の装置。 - 【請求項8】 前記筒状表面に関して前記傾斜表面を
軸方向に動かすための手段を、さらに有する請求項6に
記載の装置。 - 【請求項9】 前記傾斜表面が切頭円錐形である請求
項6に記載の装置。 - 【請求項10】 ビード部分を補強するワイヤと、ビ
ード部分から横方向に延在するエイペックス板、とを有
する細長いゴムビードリボンを提供する段階と、ビード
リボンを受け取るための回転可能な形成ホイールであっ
て、筒状表面と、筒状表面に隣接し、また同心の傾斜表
面とを有する形成ホイールを提供する段階と、半径方向
に接触するビード部分からビードを形成するために、ま
たエイペックスがビードから横方向に延在するように、
半径方向に接触するエイペックス板からエイペックスを
形成するために、ビードリボンをそれ自身の回りに渦状
に巻くための形成ホイールを回転する段階、とを有する
タイヤ用のビードエイペックスリングの製造方法。 - 【請求項11】 形成ホイールを提供する前記段階が
、さらに、実質的に切頭円錐形状の傾斜表面を提供する
段階を有する請求項10に記載の方法。 - 【請求項12】 形成ホイールを回転する前記段階が
、ビード部分のワイヤの延在を横断する平面において、
三角形断面を有するエイペックスに半径方向に接触する
エイペックス板を形成する段階を有する請求項10に記
載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US57433590A | 1990-08-28 | 1990-08-28 | |
| US574335 | 1990-08-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04251733A true JPH04251733A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=24295674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3210710A Pending JPH04251733A (ja) | 1990-08-28 | 1991-08-22 | ビードエイペックスリングの製造方法及び装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0472958B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04251733A (ja) |
| KR (1) | KR0157988B1 (ja) |
| AT (1) | ATE138012T1 (ja) |
| CA (1) | CA2049598A1 (ja) |
| DE (1) | DE69119512T2 (ja) |
| DK (1) | DK0472958T3 (ja) |
| ES (1) | ES2087191T3 (ja) |
| GR (1) | GR3019930T3 (ja) |
| MX (1) | MX9100827A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100593020B1 (ko) * | 2004-08-24 | 2006-06-26 | 금호타이어 주식회사 | 타이어 비드 어셈블리 제조용 로터리 사출성형장치 |
| JP2022188428A (ja) * | 2021-06-09 | 2022-12-21 | 住友ゴム工業株式会社 | ビードワイヤ案内部材及びゴム付きビードワイヤの製造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4632650B2 (ja) * | 2003-10-07 | 2011-02-16 | 株式会社ブリヂストン | タイヤの製造方法およびプリセットビード成型装置ならびにプリセットビード成型システム |
| US20050224158A1 (en) * | 2004-04-01 | 2005-10-13 | Dyrlund Christopher D | Bead construction method and apparatus for a tire |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1809106A (en) * | 1929-08-10 | 1931-06-09 | Lee Rubber & Tire Corp | Tire bead and method of making same |
| US2902083A (en) * | 1955-03-03 | 1959-09-01 | Nat Standard Co | Method of manufacturing tire beads |
| DE2810847A1 (de) * | 1977-03-14 | 1978-09-21 | Kanai Hiroyuki | Wulsteinlage fuer reifen |
| US4795522A (en) * | 1985-04-02 | 1989-01-03 | The Firestone Tire & Rubber Company | Bead filler applicator |
| GB8726628D0 (en) * | 1987-11-13 | 1987-12-16 | Holroyd Associates Ltd | Bead filler construction |
-
1991
- 1991-08-06 DE DE69119512T patent/DE69119512T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-06 DK DK91113186.0T patent/DK0472958T3/da active
- 1991-08-06 ES ES91113186T patent/ES2087191T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-06 EP EP91113186A patent/EP0472958B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-06 AT AT91113186T patent/ATE138012T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-08-21 CA CA002049598A patent/CA2049598A1/en not_active Abandoned
- 1991-08-22 JP JP3210710A patent/JPH04251733A/ja active Pending
- 1991-08-27 KR KR1019910014837A patent/KR0157988B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-27 MX MX9100827A patent/MX9100827A/es unknown
-
1996
- 1996-05-16 GR GR960401293T patent/GR3019930T3/el unknown
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100593020B1 (ko) * | 2004-08-24 | 2006-06-26 | 금호타이어 주식회사 | 타이어 비드 어셈블리 제조용 로터리 사출성형장치 |
| JP2022188428A (ja) * | 2021-06-09 | 2022-12-21 | 住友ゴム工業株式会社 | ビードワイヤ案内部材及びゴム付きビードワイヤの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69119512T2 (de) | 1996-11-28 |
| DK0472958T3 (da) | 1996-09-16 |
| EP0472958A3 (en) | 1993-03-03 |
| DE69119512D1 (de) | 1996-06-20 |
| GR3019930T3 (en) | 1996-08-31 |
| ATE138012T1 (de) | 1996-06-15 |
| ES2087191T3 (es) | 1996-07-16 |
| KR920004133A (ko) | 1992-03-27 |
| EP0472958B1 (en) | 1996-05-15 |
| CA2049598A1 (en) | 1992-03-01 |
| MX9100827A (es) | 1992-04-01 |
| KR0157988B1 (ko) | 1999-01-15 |
| EP0472958A2 (en) | 1992-03-04 |
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