JPH04252000A - 位置合せ装置 - Google Patents
位置合せ装置Info
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- JPH04252000A JPH04252000A JP3001155A JP115591A JPH04252000A JP H04252000 A JPH04252000 A JP H04252000A JP 3001155 A JP3001155 A JP 3001155A JP 115591 A JP115591 A JP 115591A JP H04252000 A JPH04252000 A JP H04252000A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2個の物体またはパタ
−ンの対応位置を高精度に合わせるための位置合せ装置
、とくに電子部品とこの電子部品を搭載する基板との対
応位置を高精度に合わせるための位置合せ装置に関する
。
−ンの対応位置を高精度に合わせるための位置合せ装置
、とくに電子部品とこの電子部品を搭載する基板との対
応位置を高精度に合わせるための位置合せ装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】産業用の自動組立装置等により2物体の
一方を他方の物体に取付ける作業では、両物体の対応位
置を合わせることが必要になる。特に電子部品の組立て
作業では、プリント基盤上の位置決めマ−クと、装着さ
れる電子部品の外形から双方の間の相対的位置誤差を計
算して位置補正する必要がある。そのために、従来は基
板側と電子部品側とをそれぞれ別個のビデオカメラで見
て位置合せを行なっていた。
一方を他方の物体に取付ける作業では、両物体の対応位
置を合わせることが必要になる。特に電子部品の組立て
作業では、プリント基盤上の位置決めマ−クと、装着さ
れる電子部品の外形から双方の間の相対的位置誤差を計
算して位置補正する必要がある。そのために、従来は基
板側と電子部品側とをそれぞれ別個のビデオカメラで見
て位置合せを行なっていた。
【0003】しかし、2台のビデオカメラで位置合せを
おこなうと、カメラ間の距離寸法や設置方法によって誤
差を生じやすく、これが位置誤差の原因となっていた。 また、組立て装置全体の再設置等の場合に再現性がなく
、細かい調整が必要であった。
おこなうと、カメラ間の距離寸法や設置方法によって誤
差を生じやすく、これが位置誤差の原因となっていた。 また、組立て装置全体の再設置等の場合に再現性がなく
、細かい調整が必要であった。
【0004】上記の問題点を解決するための装置として
、例えば特開昭58−182718号公報に開示された
位置合せ装置がある。
、例えば特開昭58−182718号公報に開示された
位置合せ装置がある。
【0005】図4は上記公報に開示された位置合せ装置
の光学器の一例を示す模式図である。図に示すように、
両プリズム1,2のそれぞれの半透過鏡面3,4は一体
的な半透過鏡面Hとして形成されており、プリズム2に
は反射鏡2aが取付けられ、また、この光学器の出力面
に対応して観察点位置にはビデオカメラ5が設置されて
いる。さらに、両プリズム1,2の入力面、すなわち物
体6,7からの光エネルギが入力する面と、両物体6,
7との中間には、それぞれシャッタS1,S2が介裝さ
れている。
の光学器の一例を示す模式図である。図に示すように、
両プリズム1,2のそれぞれの半透過鏡面3,4は一体
的な半透過鏡面Hとして形成されており、プリズム2に
は反射鏡2aが取付けられ、また、この光学器の出力面
に対応して観察点位置にはビデオカメラ5が設置されて
いる。さらに、両プリズム1,2の入力面、すなわち物
体6,7からの光エネルギが入力する面と、両物体6,
7との中間には、それぞれシャッタS1,S2が介裝さ
れている。
【0006】このような光学器によれば、物体6の画像
ABと物体7の画像CDは、プリズム1,2を介して画
像A1 B1 、C1 D1 として観察され
るが、プリズム1,2内の光路長が互いに異なるので、
空気中の光路L1またはL2を調節して、ビデオカメラ
5における同一のレンズで同じ光電面に結像されるよう
に構成されている。このようにして、同一の画像が得ら
れるように調節された後に、シャッタS1とS2を順次
開くと、画像A1 B1 とC1 D1 とが
個別にビデオカメラ5に順次画像としてメモリされる。 これら2組の画像メモリA1 B1 、C1 D
1 の相対するアドレスの差が、両物体6,7の対応
位置関係の偏位に相当することになる。
ABと物体7の画像CDは、プリズム1,2を介して画
像A1 B1 、C1 D1 として観察され
るが、プリズム1,2内の光路長が互いに異なるので、
空気中の光路L1またはL2を調節して、ビデオカメラ
5における同一のレンズで同じ光電面に結像されるよう
に構成されている。このようにして、同一の画像が得ら
れるように調節された後に、シャッタS1とS2を順次
開くと、画像A1 B1 とC1 D1 とが
個別にビデオカメラ5に順次画像としてメモリされる。 これら2組の画像メモリA1 B1 、C1 D
1 の相対するアドレスの差が、両物体6,7の対応
位置関係の偏位に相当することになる。
【0007】図5は図4で示した光学器を利用した位置
合せ装置の一例を示す模式図である。プリズム1,2及
び反射鏡2aからなる光学器は、可動架台8の左方端部
に設置されている。この架台8には、ビデオカメラ5及
びその画像出力信号を演算処理する例えばマイクロコン
ピュータを備えた画像処理装置9が載設されており、位
置合せ終了後は図示の位置から右方へ退避するようにな
っている。また、架台8の左端には、両物体6,7を照
明するための照明灯10,11よりなる照明系が架設さ
れている。
合せ装置の一例を示す模式図である。プリズム1,2及
び反射鏡2aからなる光学器は、可動架台8の左方端部
に設置されている。この架台8には、ビデオカメラ5及
びその画像出力信号を演算処理する例えばマイクロコン
ピュータを備えた画像処理装置9が載設されており、位
置合せ終了後は図示の位置から右方へ退避するようにな
っている。また、架台8の左端には、両物体6,7を照
明するための照明灯10,11よりなる照明系が架設さ
れている。
【0008】図示の例では、物体6は例えばIC回路素
子であって、ホルダ12を介してロボットア−ム13に
把持されており、他方の物体7はプリント基板14にお
けるIC回路素子取付部である。なお、プリント基板1
4はホルダ15を介してサ−ボモ−タ18により矢印方
向に微調整可能な可動台16に設置されている。
子であって、ホルダ12を介してロボットア−ム13に
把持されており、他方の物体7はプリント基板14にお
けるIC回路素子取付部である。なお、プリント基板1
4はホルダ15を介してサ−ボモ−タ18により矢印方
向に微調整可能な可動台16に設置されている。
【0009】画像処理措置9からの出力、すなわち両物
体6,7の対応位置の偏位差信号はサ−ボモ−タ18に
入力され、その信号量に比例して可動台16を偏位調整
する。従って、サ−ボモ−タ18の作動により、可動台
16を介してプリント基板14の位置が微調整され、パ
タ−ン7による画像が物体6による画像と合致すると、
画像処理装置9からの出力は零となり、位置修正が終了
して位置合せが行われたことになる。
体6,7の対応位置の偏位差信号はサ−ボモ−タ18に
入力され、その信号量に比例して可動台16を偏位調整
する。従って、サ−ボモ−タ18の作動により、可動台
16を介してプリント基板14の位置が微調整され、パ
タ−ン7による画像が物体6による画像と合致すると、
画像処理装置9からの出力は零となり、位置修正が終了
して位置合せが行われたことになる。
【0010】位置合せが完了すると架台8は右方に退避
し、ついでロボットア−ム13が下方に作動され、IC
回路素子である物体6が取付位置7に下降する。
し、ついでロボットア−ム13が下方に作動され、IC
回路素子である物体6が取付位置7に下降する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成した
従来の位置合せ装置では、装置内部に照明系10,11
をコンパクトに収めるということが困難であった。また
、物体6により結像する像と物体7により結像する像と
を区別するために使用しているシャッタS1,S2が実
装上で不利となっていた。
従来の位置合せ装置では、装置内部に照明系10,11
をコンパクトに収めるということが困難であった。また
、物体6により結像する像と物体7により結像する像と
を区別するために使用しているシャッタS1,S2が実
装上で不利となっていた。
【0012】本発明は上記のような課題を解決するため
になされたもので、装置をコンパクトに構成して小形化
、簡易化するとともに、物体間の相対位置誤差を高精度
に検出することのできる位置合せ装置を得ることを目的
とする。
になされたもので、装置をコンパクトに構成して小形化
、簡易化するとともに、物体間の相対位置誤差を高精度
に検出することのできる位置合せ装置を得ることを目的
とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる位置合せ
装置は、第1の斜面、垂直面及び該垂直面の下端部より
第1の斜面に平行に設けた第2の斜面にそれぞれハ−フ
ミラ−を取付けた逆台形状のプリズムと、第1の斜面か
らプリズムにコ−ルドミラ−を介して紫外領域の波長の
光を入射させる第1の光源と、プリズムの下方に設けら
れ第1の光源により紫外光を当てると蛍光を発生する第
1の対象物と、プリズムの上方に設けられた第2の対象
物と、この第2の対象物を背面より照射して赤外領域の
波長をプリズムに入射させる第2の光源と、プリズムの
上方に設けられ、第1、第2の各対象物からの光学画像
の出力を時間差を設けて撮像する撮像手段と、この撮像
手段からの画像出力信号を受けて演算処理し、第1、第
2の対象物の対応位置の差に相当する電気信号を出力す
る画像処理手段と、前記電気信号によって第2の対象物
を第1の対象物に対して相対的に変化させて両者の位置
を合わせる位置作動手段とからなるものである。
装置は、第1の斜面、垂直面及び該垂直面の下端部より
第1の斜面に平行に設けた第2の斜面にそれぞれハ−フ
ミラ−を取付けた逆台形状のプリズムと、第1の斜面か
らプリズムにコ−ルドミラ−を介して紫外領域の波長の
光を入射させる第1の光源と、プリズムの下方に設けら
れ第1の光源により紫外光を当てると蛍光を発生する第
1の対象物と、プリズムの上方に設けられた第2の対象
物と、この第2の対象物を背面より照射して赤外領域の
波長をプリズムに入射させる第2の光源と、プリズムの
上方に設けられ、第1、第2の各対象物からの光学画像
の出力を時間差を設けて撮像する撮像手段と、この撮像
手段からの画像出力信号を受けて演算処理し、第1、第
2の対象物の対応位置の差に相当する電気信号を出力す
る画像処理手段と、前記電気信号によって第2の対象物
を第1の対象物に対して相対的に変化させて両者の位置
を合わせる位置作動手段とからなるものである。
【0014】
【作用】紫外線〜赤外線領域の光を多チャンネルに分割
し、時間差を設けてプリズム内を通過させて第1、第2
の対象物の像を撮像機手段により撮像し、各対象物の位
置の差を修正して位置合せする。
し、時間差を設けてプリズム内を通過させて第1、第2
の対象物の像を撮像機手段により撮像し、各対象物の位
置の差を修正して位置合せする。
【0015】
【実施例】図1は本発明実施例の要部を示す模式図であ
る。図において、20は紫外線を照明するための紫外線
照明光源で、波長365nm近傍にピ−クを有している
。21は図3の(a)に示すような分光透過特性を持つ
コ−ルドミラ−で、波長400nm以上の可視光成分を
通過させ、365nm近傍の波長を反射されるようにな
っている。23aは断面菱形状の第1のプリズム、23
bは断面直角三角形状の第2のプリズムで、両プリズム
23a、23bは接合されて逆台形状のプリズム22を
構成している。24は図3の(b)に示すような分光透
過特性を持つ第1のハ−フミラ−で、第1のプリズム2
3aの図中右斜面部に設けられ、波長365nmの成分
が95%程度透過する。25は図3の(c)に示すよう
な分光透過特性を持つ第2のハ−フミラ−で、第1、第
2のプリズム23a,23bの接合部に設けられ、波長
365nmの成分を反射する。26は図3の(c)に示
すような分光透過特性を持つ第3のハ−フミラ−で、第
2のプリズム23bの垂直面部に設けられ、波長365
nmの成分が95%程度透過する。27は第2のプリズ
ム23bの垂平面側の上方に設けられた電子部品、28
は電子部品27を吸着するパッドである。
る。図において、20は紫外線を照明するための紫外線
照明光源で、波長365nm近傍にピ−クを有している
。21は図3の(a)に示すような分光透過特性を持つ
コ−ルドミラ−で、波長400nm以上の可視光成分を
通過させ、365nm近傍の波長を反射されるようにな
っている。23aは断面菱形状の第1のプリズム、23
bは断面直角三角形状の第2のプリズムで、両プリズム
23a、23bは接合されて逆台形状のプリズム22を
構成している。24は図3の(b)に示すような分光透
過特性を持つ第1のハ−フミラ−で、第1のプリズム2
3aの図中右斜面部に設けられ、波長365nmの成分
が95%程度透過する。25は図3の(c)に示すよう
な分光透過特性を持つ第2のハ−フミラ−で、第1、第
2のプリズム23a,23bの接合部に設けられ、波長
365nmの成分を反射する。26は図3の(c)に示
すような分光透過特性を持つ第3のハ−フミラ−で、第
2のプリズム23bの垂直面部に設けられ、波長365
nmの成分が95%程度透過する。27は第2のプリズ
ム23bの垂平面側の上方に設けられた電子部品、28
は電子部品27を吸着するパッドである。
【0016】29は電子部品27を背後から照明し、光
を第2のプリズム23bの上面に入射させる赤外線光源
で、波長600nm近傍にピ−クを持つように構成され
ている。30はパタ−ンが描かれているガラスエポキシ
基板で、第2のプリズム23bの下方に設けられ、紫外
線を照射すると400nm〜500nmに主成分を持つ
蛍光を発生する。なお、31はビデオカメラである。
を第2のプリズム23bの上面に入射させる赤外線光源
で、波長600nm近傍にピ−クを持つように構成され
ている。30はパタ−ンが描かれているガラスエポキシ
基板で、第2のプリズム23bの下方に設けられ、紫外
線を照射すると400nm〜500nmに主成分を持つ
蛍光を発生する。なお、31はビデオカメラである。
【0017】次に、上記のように構成した本発明の作用
を説明する。まず、紫外線照明光源20の電源を閉成す
ると、365nm近傍にピ−クがある紫外線が紫外線照
明光源20から出てコ−ルドミラ−21に当たる。ここ
で、400nm以上の可視光はコ−ルドミラ−21を通
り抜け、365nm近傍の紫外光が反射されて第1のハ
−フミラ−24に達する。さらに、第1のハ−フミラ−
24では、波長365nm成分の紫外線が95%程度透
過し、第2のハ−フミラ−25に達する。ここで、さら
に波長365nmの成分を反射し、反射光はガラスエポ
キシ基板30に照射される。このため、ガラスエポキシ
基板30は400nm〜500nmに主成分を持つ蛍光
を発し、その蛍光はさらに第2のハ−フミラ−25で反
射されて第1のハ−フミラ−24に達し、ここで反射し
てビデオカメラ31に達する。この結果、紫外線照射に
より蛍光を発したガラスエポキシ基板30を背景とした
基板上のパタ−ンが影絵の形でビデオカメラ31に撮像
される。
を説明する。まず、紫外線照明光源20の電源を閉成す
ると、365nm近傍にピ−クがある紫外線が紫外線照
明光源20から出てコ−ルドミラ−21に当たる。ここ
で、400nm以上の可視光はコ−ルドミラ−21を通
り抜け、365nm近傍の紫外光が反射されて第1のハ
−フミラ−24に達する。さらに、第1のハ−フミラ−
24では、波長365nm成分の紫外線が95%程度透
過し、第2のハ−フミラ−25に達する。ここで、さら
に波長365nmの成分を反射し、反射光はガラスエポ
キシ基板30に照射される。このため、ガラスエポキシ
基板30は400nm〜500nmに主成分を持つ蛍光
を発し、その蛍光はさらに第2のハ−フミラ−25で反
射されて第1のハ−フミラ−24に達し、ここで反射し
てビデオカメラ31に達する。この結果、紫外線照射に
より蛍光を発したガラスエポキシ基板30を背景とした
基板上のパタ−ンが影絵の形でビデオカメラ31に撮像
される。
【0018】ついで、紫外線照明光源20の電源を開成
し、赤外線光源29の電源を閉成すると、波長600n
m近傍にピ−クを持つ光が第2のハ−フミラ−25に達
し、ここで50%程度反射される。反射された光はさら
に第3のハ−フミラ−26で反射され、第2のハ−フミ
ラ−25を再び50%透過して第1のハ−フミラ−24
で反射され、ビデオカメラ31に達する。これにより、
電子部品27の像が赤外線光源29をバックライトとし
た影絵の形でビデオカメラ31に撮像される。
し、赤外線光源29の電源を閉成すると、波長600n
m近傍にピ−クを持つ光が第2のハ−フミラ−25に達
し、ここで50%程度反射される。反射された光はさら
に第3のハ−フミラ−26で反射され、第2のハ−フミ
ラ−25を再び50%透過して第1のハ−フミラ−24
で反射され、ビデオカメラ31に達する。これにより、
電子部品27の像が赤外線光源29をバックライトとし
た影絵の形でビデオカメラ31に撮像される。
【0019】図6は本発明に係る位置合せ装置の実施例
の模式図である。32は図1で示した光学ユニットで、
コ−ルドミラ−21、プリズム22、第1、第2、第3
のハ−フミラ−24,25,26により構成されている
。33は下部にパッド28を有するZθ軸ア−ム、34
はカメラコントロ−ルユニット、35は紫外線光源装置
で、Zθ軸ア−ム33にはカメラコントロ−ルユニット
34、紫外線光源装置35及び光学ユニット32が一体
的に取付けられ、X軸ア−ム36に沿って図の左右方向
にスライド出来るようになっている。37は図の前後方
向に移動するY軸ア−ムである。なお、20は紫外線照
明光源、27は電子部品、29は赤外線光源、31はビ
デオカメラである。
の模式図である。32は図1で示した光学ユニットで、
コ−ルドミラ−21、プリズム22、第1、第2、第3
のハ−フミラ−24,25,26により構成されている
。33は下部にパッド28を有するZθ軸ア−ム、34
はカメラコントロ−ルユニット、35は紫外線光源装置
で、Zθ軸ア−ム33にはカメラコントロ−ルユニット
34、紫外線光源装置35及び光学ユニット32が一体
的に取付けられ、X軸ア−ム36に沿って図の左右方向
にスライド出来るようになっている。37は図の前後方
向に移動するY軸ア−ムである。なお、20は紫外線照
明光源、27は電子部品、29は赤外線光源、31はビ
デオカメラである。
【0020】上記のように構成した本発明の作用を説明
する。まず、X軸ア−ム36に沿ってZθ軸ア−ム33
を移動させ、またY軸ア−ム37を移動させることによ
り、Zθ軸ア−ム33を電子部品供給位置上に移動させ
る。次に、光学ユニット32を右方向にスライドさせて
Zθ軸ア−ム33を下降させ、電子部品27を吸着して
上昇させたのち、光学ユニット32を左方向にスライド
させて元の位置に戻し、電子部品搭載位置に粗位置決め
する。
する。まず、X軸ア−ム36に沿ってZθ軸ア−ム33
を移動させ、またY軸ア−ム37を移動させることによ
り、Zθ軸ア−ム33を電子部品供給位置上に移動させ
る。次に、光学ユニット32を右方向にスライドさせて
Zθ軸ア−ム33を下降させ、電子部品27を吸着して
上昇させたのち、光学ユニット32を左方向にスライド
させて元の位置に戻し、電子部品搭載位置に粗位置決め
する。
【0021】ついで、図1で示すように、紫外線光源装
置35の電源を閉成し、赤外線光源29の電源を開成し
てビデオカメラ31にガラスエポキシ基板30のパタ−
ン像を得たのち、紫外線光源装置35の電源を開成し、
赤外線光源29の電源を閉成して電子部品像を得る。そ
して、ビデオカメラ31に撮像された双方の画像から、
画像処理手段によって電子部品搭載粗位置における微小
位置ずれ量(ΔX、ΔY、Δθ)を計算し、位置作動機
構であるX軸ア−ム36、Y軸ア−ム37でXY方向を
、Zθ軸ア−ム33でZθ方向を微調整する。次に、光
学ユニット32を右方向にスライドし、その後Zθ軸ア
−ム33で電子部品27を下降させ、ガラスエポキシ基
板30上に置いて吸着を解放し、上昇させる。以上の一
連の動作によって電子部品27をガラスエポキシ基板3
0上に搭載する。
置35の電源を閉成し、赤外線光源29の電源を開成し
てビデオカメラ31にガラスエポキシ基板30のパタ−
ン像を得たのち、紫外線光源装置35の電源を開成し、
赤外線光源29の電源を閉成して電子部品像を得る。そ
して、ビデオカメラ31に撮像された双方の画像から、
画像処理手段によって電子部品搭載粗位置における微小
位置ずれ量(ΔX、ΔY、Δθ)を計算し、位置作動機
構であるX軸ア−ム36、Y軸ア−ム37でXY方向を
、Zθ軸ア−ム33でZθ方向を微調整する。次に、光
学ユニット32を右方向にスライドし、その後Zθ軸ア
−ム33で電子部品27を下降させ、ガラスエポキシ基
板30上に置いて吸着を解放し、上昇させる。以上の一
連の動作によって電子部品27をガラスエポキシ基板3
0上に搭載する。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、紫外線領域の光を発生する第1の光源、赤外線領域
の光を発生する第2の光源及びコ−ルドミラ−、ハ−フ
ミラ−を使用し、紫外光領域から可視光領域を用途によ
って複数チャンネルに分けてコンパクトな装置構成とし
たので、装置を小形かつ簡易化することができる。さら
に、機械的動作を一切伴わずに基板上のパタ−ンと電子
部品間の相対位置誤差を検出できるので、高精度の位置
合せが可能になり、各種の精密位置合せ装置に適用する
ことができる。
は、紫外線領域の光を発生する第1の光源、赤外線領域
の光を発生する第2の光源及びコ−ルドミラ−、ハ−フ
ミラ−を使用し、紫外光領域から可視光領域を用途によ
って複数チャンネルに分けてコンパクトな装置構成とし
たので、装置を小形かつ簡易化することができる。さら
に、機械的動作を一切伴わずに基板上のパタ−ンと電子
部品間の相対位置誤差を検出できるので、高精度の位置
合せが可能になり、各種の精密位置合せ装置に適用する
ことができる。
【図1】本発明実施例の要部を示す模式図である。
【図2】本発明実施例の模式図である。
【図3】(a)〜(d)波長と透過率との関係を示す線
図である。
図である。
【図4】従来の位置合せ装置の光学器の一例を示す模式
図である。
図である。
【図5】従来の位置合せ装置の一例を示す模式図である
。
。
20 紫外線照明光源
21 コ−ルドミラ−
22 第1のプリズム
23 第2のプリズム
24 第1のハ−フミラ−
25 第2のハ−フミラ−
26 第3のハ−フミラ−
27 電子部品
29 赤外線光源
30 ガラスエポキシ基板
31 ビデオカメラ
32 光学ユニット
33 Zθ軸ア−ム
36 X軸ア−ム
37 Y軸ア−ム
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の斜面と、垂直面及び該垂直面の
下端部より前記第1の斜面と平行に設けた第2の斜面と
にそれぞれハ−フミラ−を取付けた逆台形状のプリズム
と、前記第1の斜面から前記プリズムにコ−ルドミラ−
を介して紫外領域の波長の光を入射させる第1の光源と
、前記プリズムの下方に設けられ前記第1の光源により
紫外光を当てると蛍光を発生する第1の対象物と、前記
プリズムの上方に設けられた第2の対象物と、該第2の
対象物を背面より照射して赤外領域の波長を前記プリズ
ムに入射させる第2の光源と、前記プリズムの上方に設
けられ、前記第1、第2の各対象物からの光学画像の出
力を時間差を設けて撮像する撮像手段と、該撮像手段か
らの画像出力信号を受けて演算処理し、前記第1、第2
の対象物像の対応位置の差に相当する電気信号を出力す
る画像処理手段と、前記電気信号によって第2の対象物
を第1の対象物に対して相対的に変化させて両者の位置
を合わせる位置作動手段とからなる位置合せ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001155A JPH04252000A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 位置合せ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001155A JPH04252000A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 位置合せ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252000A true JPH04252000A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=11493547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3001155A Pending JPH04252000A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 位置合せ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04252000A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100573583B1 (ko) * | 1999-09-08 | 2006-04-24 | 삼성테크윈 주식회사 | 칩 마운터의 정렬 장치 |
-
1991
- 1991-01-09 JP JP3001155A patent/JPH04252000A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100573583B1 (ko) * | 1999-09-08 | 2006-04-24 | 삼성테크윈 주식회사 | 칩 마운터의 정렬 장치 |
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