JPH0425209Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0425209Y2 JPH0425209Y2 JP1987195645U JP19564587U JPH0425209Y2 JP H0425209 Y2 JPH0425209 Y2 JP H0425209Y2 JP 1987195645 U JP1987195645 U JP 1987195645U JP 19564587 U JP19564587 U JP 19564587U JP H0425209 Y2 JPH0425209 Y2 JP H0425209Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- bar
- frame
- brush
- dust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 9
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、ガス温風暖房器・クーラー・温風暖
房器等の空気流入部に使用し、ほこりを除去させ
る構造に関するものである。
房器等の空気流入部に使用し、ほこりを除去させ
る構造に関するものである。
従来の技術
従来この種の空気流入部に設けたフイルターの
構成は、第3図に示す通りである。器具本体1の
空気流入部2にフイルター3はガイド4により、
ストツパーとして止められている。そしてフイル
ター2は上に引き抜いて外ずせる様になつてい
る。
構成は、第3図に示す通りである。器具本体1の
空気流入部2にフイルター3はガイド4により、
ストツパーとして止められている。そしてフイル
ター2は上に引き抜いて外ずせる様になつてい
る。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら上記の様な構成では、フイルター
3は、燃焼用及び送風用空気取入口であり、機器
作動時は、大量の空気がフイルター3を通過する
ため、多量のほこりがフイルター3によつて、捕
集され、清浄化された、燃焼用および送風用空気
が送られるが、フイルター3はほこりにより、つ
まるという欠点があり、また、非常に掃除がしに
くいという欠点があつた。
3は、燃焼用及び送風用空気取入口であり、機器
作動時は、大量の空気がフイルター3を通過する
ため、多量のほこりがフイルター3によつて、捕
集され、清浄化された、燃焼用および送風用空気
が送られるが、フイルター3はほこりにより、つ
まるという欠点があり、また、非常に掃除がしに
くいという欠点があつた。
本考案は、フイルターにブラシを取付けて、簡
単に、ホコリを取り除けるようにすることを目的
とする。
単に、ホコリを取り除けるようにすることを目的
とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本考案のほこり
除去装置は、空気流入部に、フイルターを設け、
このフイルターの枠に設けた、ガイド孔に案内さ
れ、フイルターの面をこするブラシを有するバー
を設け、このバーの両端には、フイルター枠にス
ライド可能に嵌合するカーソルを形成したもので
ある。
除去装置は、空気流入部に、フイルターを設け、
このフイルターの枠に設けた、ガイド孔に案内さ
れ、フイルターの面をこするブラシを有するバー
を設け、このバーの両端には、フイルター枠にス
ライド可能に嵌合するカーソルを形成したもので
ある。
作 用
上記構成によれば、バーについているブラシ
が、バーを移動する事により、フイルターの面に
接しているブラシも同時に移動し、ほこりを落す
作用がある。
が、バーを移動する事により、フイルターの面に
接しているブラシも同時に移動し、ほこりを落す
作用がある。
実施例
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図に器具本体の空気流入部2にフイルター
3が設けられており、3aはフイルター2の枠、
7は1本のバーで先端にフイルター3の面をこす
るブラシ6が取付けられている。そして、バー7
はフイルター枠3aに設けた、ガイド孔8にて、
バー7の外れを防止しており、さらにバー7はガ
イド孔8の両端であるストツパー10により、左
右に移動させても停止する様になつている。
3が設けられており、3aはフイルター2の枠、
7は1本のバーで先端にフイルター3の面をこす
るブラシ6が取付けられている。そして、バー7
はフイルター枠3aに設けた、ガイド孔8にて、
バー7の外れを防止しており、さらにバー7はガ
イド孔8の両端であるストツパー10により、左
右に移動させても停止する様になつている。
さらにまた、バー7は上下を折り返して、フイ
ルター枠3aに、移動自在にカーソル9を嵌合さ
せ、フイルター2からの外れを防止する。
ルター枠3aに、移動自在にカーソル9を嵌合さ
せ、フイルター2からの外れを防止する。
考案の効果
上記実施例による本考案によれば、次の効果を
得ることができる。
得ることができる。
(1) フイルターに多量のホコリが附着しても、バ
ーのブラシの動により、簡単にほこりが除去で
きる。
ーのブラシの動により、簡単にほこりが除去で
きる。
(2) バーはカーソルを有し、ガイドに嵌合してい
るから、フイルター枠からの外れを防止し、確
実な取付けができる。
るから、フイルター枠からの外れを防止し、確
実な取付けができる。
第1図は本考案の一実施例によるほこり除去装
置の斜視図、第2図は同断面図、第3図は従来例
の斜視図である。 3……フイルター、3a……フイルター枠、6
……ブラシ、7……バー、8……ガイド孔、9…
…カーソル。
置の斜視図、第2図は同断面図、第3図は従来例
の斜視図である。 3……フイルター、3a……フイルター枠、6
……ブラシ、7……バー、8……ガイド孔、9…
…カーソル。
Claims (1)
- 器具本体の空気流入部にフイルターを設け、こ
のフイルターの枠に設けた、ガイド孔に案内され
て、前記フイルターの面を摺動する、ブラシを有
するバーを設け、このバーの両端にはフイルター
枠に嵌合する、摺動自在なカーソルを形成した、
ほこり除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987195645U JPH0425209Y2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987195645U JPH0425209Y2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163418U JPH01163418U (ja) | 1989-11-14 |
| JPH0425209Y2 true JPH0425209Y2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=31486314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987195645U Expired JPH0425209Y2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425209Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016143633A (ja) * | 2015-02-05 | 2016-08-08 | アイシン精機株式会社 | 燃料電池システム |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP1987195645U patent/JPH0425209Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01163418U (ja) | 1989-11-14 |
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