JPH04252101A - 耕耘同時田植機 - Google Patents
耕耘同時田植機Info
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- JPH04252101A JPH04252101A JP2546391A JP2546391A JPH04252101A JP H04252101 A JPH04252101 A JP H04252101A JP 2546391 A JP2546391 A JP 2546391A JP 2546391 A JP2546391 A JP 2546391A JP H04252101 A JPH04252101 A JP H04252101A
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- JP
- Japan
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- planting
- transplanting
- rotary device
- transplanting device
- lever
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- Granted
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- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 29
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 29
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 238000003971 tillage Methods 0.000 claims abstract description 9
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 28
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 22
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000002054 transplantation Methods 0.000 description 3
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
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Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、耕耘同時田植機におけ
る移植装置の上下制御に関する。
る移植装置の上下制御に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、耕耘同時田植機は、耕耘軸に部分
的に耕耘爪を設けたロ−タリ−装置の後側に前記耕耘爪
と対応する位置に植付け爪を配置した移植装置を設けた
ものが公開実用新案公報昭64−34906号に示され
ている。このものは、ロ−タリ−装置と移植装置とが一
体的に昇降するものである。
的に耕耘爪を設けたロ−タリ−装置の後側に前記耕耘爪
と対応する位置に植付け爪を配置した移植装置を設けた
ものが公開実用新案公報昭64−34906号に示され
ている。このものは、ロ−タリ−装置と移植装置とが一
体的に昇降するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の耕耘同時田
植機は、ロ−タリ−装置を降下すれば移植装置も同時に
降下するので路上や田面に移植装置が接地し、該移植装
置が接地した状態で耕耘同時田植機を走行すれば移植装
置が引き摺られるので移植装置の損傷を来したり、動力
の消費が大きい等の問題がある。また、畦際より水稲を
移植しようとしても畦際の部分に移植装置の前後機体長
さ分だけの未耕耘の田面が生ずるため、移植装置の植付
け爪が未耕耘の硬い田面に水稲を移植することになり不
正常な移植であったり、植付け爪が早期に磨耗したり折
損する等の欠点がある。
植機は、ロ−タリ−装置を降下すれば移植装置も同時に
降下するので路上や田面に移植装置が接地し、該移植装
置が接地した状態で耕耘同時田植機を走行すれば移植装
置が引き摺られるので移植装置の損傷を来したり、動力
の消費が大きい等の問題がある。また、畦際より水稲を
移植しようとしても畦際の部分に移植装置の前後機体長
さ分だけの未耕耘の田面が生ずるため、移植装置の植付
け爪が未耕耘の硬い田面に水稲を移植することになり不
正常な移植であったり、植付け爪が早期に磨耗したり折
損する等の欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明が講じた技術的手段は、走行車体の後方に、
昇降機構を介して耕耘軸に耕耘爪を設けたロ−タリ−装
置を付設し、該ロ−タリ−装置の後側に植付け爪を有す
る移植装置を上下自動機構により上下自在に配備した耕
耘同時田植機において、前記植付け爪の作動を制御する
植付レバ−の入・切操作に連動して前記移植装置の上下
自動機構が下降側・上昇側に切換え作動する如く構成し
、前記植付レバ−の切操作により前記移植装置の上下自
動機構が上昇側に切換え作動し、前記ロ−タリ−装置に
対し前記移植装置のみを上昇させると共に植付け爪の作
動を停止するようにしたことを特徴とするものである。
めに本発明が講じた技術的手段は、走行車体の後方に、
昇降機構を介して耕耘軸に耕耘爪を設けたロ−タリ−装
置を付設し、該ロ−タリ−装置の後側に植付け爪を有す
る移植装置を上下自動機構により上下自在に配備した耕
耘同時田植機において、前記植付け爪の作動を制御する
植付レバ−の入・切操作に連動して前記移植装置の上下
自動機構が下降側・上昇側に切換え作動する如く構成し
、前記植付レバ−の切操作により前記移植装置の上下自
動機構が上昇側に切換え作動し、前記ロ−タリ−装置に
対し前記移植装置のみを上昇させると共に植付け爪の作
動を停止するようにしたことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】走行車体の後方に耕耘爪が取付けられた耕耘軸
を軸架するロ−タリ−装置を3点リンク装置よりなる昇
降機構を介して配設し、その後側に苗載台の水稲苗を植
付け爪で移植する移植装置を上下自動機構により上下自
在に配設し、走行車体の運転席近傍に設けた油圧レバ−
の操作により前記ロ−タリ−装置と前記移植装置を前記
昇降機構により同時に昇降を行うと共に、前記移植装置
は走行車体の運転席近傍に設けた植付レバ−の入・切操
作により前記上下自動機構と連動して下降側・上昇側に
ロ−タリ−装置と無関係に切換え作動する。前記植付レ
バ−の切操作により前記移植装置の上下自動機構が前記
移植装置を上昇側へ切換え作動し、前記ロ−タリ−装置
に対し前記移植装置のみを上昇させると共に植付け爪の
作動を停止するので前記移植装置は接地することがなく
、そして引き摺られることがないため損傷することがな
く、動力の消費も少ない。また、植付レバ−の入操作に
より前記ロ−タリ−装置は下降した状態のままで前記移
植装置の上下自動機構が下降側へ切換え作動し前記移植
装置を下降させると共に植付け爪の作動を行うので、畦
際を前記ロ−タリ−装置が耕耘することができるので未
耕耘の田面が無く、畦際より耕耘・砕土した田面に前記
移植装置で水稲苗の移植を行うことができるもので正常
な移植ができると共に植付け爪の磨耗や折損等の問題が
解決する。
を軸架するロ−タリ−装置を3点リンク装置よりなる昇
降機構を介して配設し、その後側に苗載台の水稲苗を植
付け爪で移植する移植装置を上下自動機構により上下自
在に配設し、走行車体の運転席近傍に設けた油圧レバ−
の操作により前記ロ−タリ−装置と前記移植装置を前記
昇降機構により同時に昇降を行うと共に、前記移植装置
は走行車体の運転席近傍に設けた植付レバ−の入・切操
作により前記上下自動機構と連動して下降側・上昇側に
ロ−タリ−装置と無関係に切換え作動する。前記植付レ
バ−の切操作により前記移植装置の上下自動機構が前記
移植装置を上昇側へ切換え作動し、前記ロ−タリ−装置
に対し前記移植装置のみを上昇させると共に植付け爪の
作動を停止するので前記移植装置は接地することがなく
、そして引き摺られることがないため損傷することがな
く、動力の消費も少ない。また、植付レバ−の入操作に
より前記ロ−タリ−装置は下降した状態のままで前記移
植装置の上下自動機構が下降側へ切換え作動し前記移植
装置を下降させると共に植付け爪の作動を行うので、畦
際を前記ロ−タリ−装置が耕耘することができるので未
耕耘の田面が無く、畦際より耕耘・砕土した田面に前記
移植装置で水稲苗の移植を行うことができるもので正常
な移植ができると共に植付け爪の磨耗や折損等の問題が
解決する。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
符号1は図4に示すように乗用型トラクタの走行車体で
あり、該走行車体1の運転席1aに設けた油圧レバ−2
aの上昇・下降操作により昇降する3点リンク装置から
なる昇降機構2を運転席1aの後方に設け、昇降機構2
には耕耘爪3・・が取付けられた耕耘軸4を軸架しリヤ
カバ−5aで耕深を一定に制御するロータリ−装置5及
びその後側でロータリ−装置5に設けた左右幅方向の略
中央部のヒッチ5aに枢着されたアッパリンク6aとロ
アリンク6bとがリンクホルダ−6cに枢着されて平行
四辺形リンク6が構成され、また、平行四辺形リンク6
の上部にはリンク11及びリンク12により移植装置9
の昇降用の複胴型油圧シリンダ13が取付けられており
、該油圧シリンダ13のピストン13aはアッパリンク
6aに枢設されている。平行四辺形リンク6には苗載台
7に載置された水稲苗10を該苗載台7の下端に対向し
た植付け条毎の植付け爪8・・で移植する移植装置9が
取付けられている。
あり、該走行車体1の運転席1aに設けた油圧レバ−2
aの上昇・下降操作により昇降する3点リンク装置から
なる昇降機構2を運転席1aの後方に設け、昇降機構2
には耕耘爪3・・が取付けられた耕耘軸4を軸架しリヤ
カバ−5aで耕深を一定に制御するロータリ−装置5及
びその後側でロータリ−装置5に設けた左右幅方向の略
中央部のヒッチ5aに枢着されたアッパリンク6aとロ
アリンク6bとがリンクホルダ−6cに枢着されて平行
四辺形リンク6が構成され、また、平行四辺形リンク6
の上部にはリンク11及びリンク12により移植装置9
の昇降用の複胴型油圧シリンダ13が取付けられており
、該油圧シリンダ13のピストン13aはアッパリンク
6aに枢設されている。平行四辺形リンク6には苗載台
7に載置された水稲苗10を該苗載台7の下端に対向し
た植付け条毎の植付け爪8・・で移植する移植装置9が
取付けられている。
【0007】前記移植装置9には走行車体1からの動力
が、PTO軸1bからロータリ−装置5を介し移植装置
9用のPTO軸16に伝達され、該PTO軸16の動力
はユニバサルジョイント16aを介してサブケ−ス17
の入力軸17aに入力され、該サブケ−ス17に内蔵さ
れるプランタクラッチ18を経由してサブケ−ス17の
出力軸19から苗載台7の下部に設けられた植付け条毎
のプランタケ−ス21・・へ伝達され、植付け爪8・・
が駆動されるように構成されている。また、前記移植装
置9の下方には田面を滑走するフロート22・・が配設
されている。また、移植装置9は運転席1aに設けられ
た植付けレバ−14の入・切操作により上下自動機構1
5と連動して下降側・上昇側に切換え作動するように構
成されている。
が、PTO軸1bからロータリ−装置5を介し移植装置
9用のPTO軸16に伝達され、該PTO軸16の動力
はユニバサルジョイント16aを介してサブケ−ス17
の入力軸17aに入力され、該サブケ−ス17に内蔵さ
れるプランタクラッチ18を経由してサブケ−ス17の
出力軸19から苗載台7の下部に設けられた植付け条毎
のプランタケ−ス21・・へ伝達され、植付け爪8・・
が駆動されるように構成されている。また、前記移植装
置9の下方には田面を滑走するフロート22・・が配設
されている。また、移植装置9は運転席1aに設けられ
た植付けレバ−14の入・切操作により上下自動機構1
5と連動して下降側・上昇側に切換え作動するように構
成されている。
【0008】上下自動機構15は、運転席1aの植付け
レバ−14に連結されたワイヤ−24が前記サブケ−ス
17のプランタクラッチ18のア−ム18aに連結され
、該植付けレバ−14を前方・後方へ傾動して入・切操
作することにより、ア−ム18aが図3に示す矢印のよ
うに作動して前記プランタクラッチ18が接・断されサ
ブケ−ス17の入力軸17aに入力された動力の伝達が
接・断される。前記ア−ム18aに連結されたリンク2
5は、後方がピン26でプランタケ−ス21に取付けた
ブラケット21aに枢結され、前記フロート22に固着
されたベ−ス27の先端に設けられた先端部27aに連
結されている。ベ−ス27に枢着された鍵型のリンク2
8がリンクホルダ−6cに枢着されたリンク29に枢結
されている。リンク29に枢着された連結杆31は走行
車体1の油圧ポンプ(図示せず)で生じた圧油をホ−ス
13b,13c,13d,13eにより送油されて複動
型油圧シリンダ13のピストン13aの伸縮を制御する
油圧バルブ32のスプ−ル軸32aに連結された構成に
なっている。前記植付けレバ−14を切操作した場合に
は、プランタクラッチ18の接続が断たれるので前記サ
ブケ−ス17の出力軸19へ動力が伝達されないので植
付け爪8・・が停止すると共にプランタクラッチ18に
連結されたリンク25が引き上げられるので、後方のピ
ン26を支点として前記フロート22の前側が先端部2
7aの上昇によって引き上げられる。そして、ベ−ス2
7に枢着された鍵型のリンク28が前記フロート22の
前側の上昇に伴ってリンク29を上方へ扇動し、リンク
29に枢着された連結杆31は油圧バルブ32のスプ−
ル軸32aを上方へ回動する。該スプ−ル軸32aの回
動切換えにより送油された圧油で複動型油圧シリンダ1
3のピストン13aを縮めるように作動するので前記移
植装置9を上昇側に作動するように構成されている。
レバ−14に連結されたワイヤ−24が前記サブケ−ス
17のプランタクラッチ18のア−ム18aに連結され
、該植付けレバ−14を前方・後方へ傾動して入・切操
作することにより、ア−ム18aが図3に示す矢印のよ
うに作動して前記プランタクラッチ18が接・断されサ
ブケ−ス17の入力軸17aに入力された動力の伝達が
接・断される。前記ア−ム18aに連結されたリンク2
5は、後方がピン26でプランタケ−ス21に取付けた
ブラケット21aに枢結され、前記フロート22に固着
されたベ−ス27の先端に設けられた先端部27aに連
結されている。ベ−ス27に枢着された鍵型のリンク2
8がリンクホルダ−6cに枢着されたリンク29に枢結
されている。リンク29に枢着された連結杆31は走行
車体1の油圧ポンプ(図示せず)で生じた圧油をホ−ス
13b,13c,13d,13eにより送油されて複動
型油圧シリンダ13のピストン13aの伸縮を制御する
油圧バルブ32のスプ−ル軸32aに連結された構成に
なっている。前記植付けレバ−14を切操作した場合に
は、プランタクラッチ18の接続が断たれるので前記サ
ブケ−ス17の出力軸19へ動力が伝達されないので植
付け爪8・・が停止すると共にプランタクラッチ18に
連結されたリンク25が引き上げられるので、後方のピ
ン26を支点として前記フロート22の前側が先端部2
7aの上昇によって引き上げられる。そして、ベ−ス2
7に枢着された鍵型のリンク28が前記フロート22の
前側の上昇に伴ってリンク29を上方へ扇動し、リンク
29に枢着された連結杆31は油圧バルブ32のスプ−
ル軸32aを上方へ回動する。該スプ−ル軸32aの回
動切換えにより送油された圧油で複動型油圧シリンダ1
3のピストン13aを縮めるように作動するので前記移
植装置9を上昇側に作動するように構成されている。
【0009】従って、前記ロータリ−装置5に対して、
前記植付けレバ−14を切操作すれば植付け爪8・・が
停止すると共に前記上下自動機構15は前記移植装置9
のみを上昇側へ切換え作動し、前記移植装置9を上昇さ
せることができるので走行車体1が走行しても前記移植
装置9は引き摺られることがなく損傷することがない。 また、油圧レバ−2aの操作により前記ロータリ−装置
5と前記移植装置9が同時に上昇した状態にあって、前
記植付けレバ−14が切操作をなしてある場合に油圧レ
バ−2aを下降の操作をして前記ロータリ−装置5は下
降するが、前記移植装置9は下降することがないのでよ
り高い地上高さが得られ田面や路上に接地することがな
く安全である。また、前記ロータリ−装置5の下降姿勢
を保持して耕耘・砕土しながら前記植付けレバ−14を
入操作した場合には、前記上下自動機構15は前記移植
装置9を下降側へ切換え作動し、前記移植装置9を耕耘
・砕土した田面30に下降させると共に植付け爪8・・
が駆動されて苗載台7に載置された水稲苗10を植付け
条毎の植付け爪8・・で移植することができるので、図
4に示すように、前記ロータリ−装置5を畦41の際ぎ
りぎりの田面に下降し、前記植付けレバ−14を切操作
になした前記移植装置9を畦41の上方になるようにし
て、走行車体1を走行し前記ロータリ−装置5で未耕耘
の田面40を耕耘・砕土しながら、前記移植装置9が耕
耘・砕土された田面30に入った時、図5に示す如く前
記植付けレバ−14を入操作すれば前記移植装は耕耘・
砕土した田面30に下降し、植付け爪8・・は駆動され
て水稲苗10を植付けることができるので前記移植装置
9の機体長さ分の未耕耘の田面40が無く畦41の際よ
り水稲苗10の移植を行うことができるので植付け爪8
・・の磨耗や折損等がない。尚、前記ロータリ−装置5
は部分耕であっても、全面耕であってもよい。
前記植付けレバ−14を切操作すれば植付け爪8・・が
停止すると共に前記上下自動機構15は前記移植装置9
のみを上昇側へ切換え作動し、前記移植装置9を上昇さ
せることができるので走行車体1が走行しても前記移植
装置9は引き摺られることがなく損傷することがない。 また、油圧レバ−2aの操作により前記ロータリ−装置
5と前記移植装置9が同時に上昇した状態にあって、前
記植付けレバ−14が切操作をなしてある場合に油圧レ
バ−2aを下降の操作をして前記ロータリ−装置5は下
降するが、前記移植装置9は下降することがないのでよ
り高い地上高さが得られ田面や路上に接地することがな
く安全である。また、前記ロータリ−装置5の下降姿勢
を保持して耕耘・砕土しながら前記植付けレバ−14を
入操作した場合には、前記上下自動機構15は前記移植
装置9を下降側へ切換え作動し、前記移植装置9を耕耘
・砕土した田面30に下降させると共に植付け爪8・・
が駆動されて苗載台7に載置された水稲苗10を植付け
条毎の植付け爪8・・で移植することができるので、図
4に示すように、前記ロータリ−装置5を畦41の際ぎ
りぎりの田面に下降し、前記植付けレバ−14を切操作
になした前記移植装置9を畦41の上方になるようにし
て、走行車体1を走行し前記ロータリ−装置5で未耕耘
の田面40を耕耘・砕土しながら、前記移植装置9が耕
耘・砕土された田面30に入った時、図5に示す如く前
記植付けレバ−14を入操作すれば前記移植装は耕耘・
砕土した田面30に下降し、植付け爪8・・は駆動され
て水稲苗10を植付けることができるので前記移植装置
9の機体長さ分の未耕耘の田面40が無く畦41の際よ
り水稲苗10の移植を行うことができるので植付け爪8
・・の磨耗や折損等がない。尚、前記ロータリ−装置5
は部分耕であっても、全面耕であってもよい。
【0010】
【発明の効果】本考案は以上説明したように、走行車体
の後方に、昇降機構を介して耕耘軸に耕耘爪を設けたロ
−タリ−装置を付設し、該ロ−タリ−装置の後側に植付
け爪を有する移植装置を上下自動機構により上下自在に
配備した耕耘同時田植機において、前記植付け爪の作動
を制御する植付レバ−の入・切操作に連動して前記移植
装置の上下自動機構が下降側・上昇側に切換え作動する
如く構成し、前記植付レバ−の切操作により前記移植装
置の上下自動機構が上昇側に切換え作動し、前記ロ−タ
リ−装置に対し前記移植装置のみを上昇させると共に植
付け爪の作動を停止するようにしたので前記移植装置は
引き摺られることがなく損傷することがない。また、植
付け爪の磨耗や折損等もない。そして、畦際より移植を
行うことができるので植付け後の補植作業が少なく省力
化が図れる。
の後方に、昇降機構を介して耕耘軸に耕耘爪を設けたロ
−タリ−装置を付設し、該ロ−タリ−装置の後側に植付
け爪を有する移植装置を上下自動機構により上下自在に
配備した耕耘同時田植機において、前記植付け爪の作動
を制御する植付レバ−の入・切操作に連動して前記移植
装置の上下自動機構が下降側・上昇側に切換え作動する
如く構成し、前記植付レバ−の切操作により前記移植装
置の上下自動機構が上昇側に切換え作動し、前記ロ−タ
リ−装置に対し前記移植装置のみを上昇させると共に植
付け爪の作動を停止するようにしたので前記移植装置は
引き摺られることがなく損傷することがない。また、植
付け爪の磨耗や折損等もない。そして、畦際より移植を
行うことができるので植付け後の補植作業が少なく省力
化が図れる。
【図1】移植装置の上下自動機構を示す側面図である。
【図2】耕耘同時田植機を示す側面図である。
【図3】サブケ−スとフロ−トの関係を示す部分図であ
る。
る。
【図4】移植装置が畦の上方にある状態を示す作用図で
ある。
ある。
【図5】ロータリー装置と移植装置の畦際作業状態を示
す作用図である。
す作用図である。
【図6】耕耘同時田植機を乗用トラクタに装着した斜視
図である。
図である。
1 走行車体
2 昇降機構
3 耕耘爪
4 耕耘軸
5 ロ−タリ−装置
8 植付け爪
9 移植装置
14 植付レバ−
15 上下自動機構
Claims (1)
- 【請求項1】 走行車体の後方に、昇降機構を介して
耕耘軸に耕耘爪を設けたロ−タリ−装置を付設し、該ロ
−タリ−装置の後側に植付け爪を有する移植装置を上下
自動機構により上下自在に配備した耕耘同時田植機にお
いて、前記植付け爪の作動を制御する植付レバ−の入・
切操作に連動して前記移植装置の上下自動機構が下降側
・上昇側に切換え作動する如く構成し、前記植付レバ−
の切操作により前記移植装置の上下自動機構が上昇側に
切換え作動し、前記ロ−タリ−装置に対し前記移植装置
のみを上昇させると共に植付け爪の作動を停止するよう
にしたことを特徴とする耕耘同時田植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2546391A JP2601731B2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 耕耘同時田植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2546391A JP2601731B2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 耕耘同時田植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252101A true JPH04252101A (ja) | 1992-09-08 |
| JP2601731B2 JP2601731B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=12166719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2546391A Expired - Lifetime JP2601731B2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 耕耘同時田植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2601731B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007300827A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Kubota Corp | 水田作業機 |
| JP2017063705A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | 株式会社クボタ | 移植作業機 |
| CN113207384A (zh) * | 2021-05-19 | 2021-08-06 | 广西壮族自治区农业科学院 | 一种甘蔗小型缺蔸断垄补种装置 |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP2546391A patent/JP2601731B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007300827A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Kubota Corp | 水田作業機 |
| JP2017063705A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | 株式会社クボタ | 移植作業機 |
| CN113207384A (zh) * | 2021-05-19 | 2021-08-06 | 广西壮族自治区农业科学院 | 一种甘蔗小型缺蔸断垄补种装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2601731B2 (ja) | 1997-04-16 |
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