JPH0425233A - 無線機 - Google Patents

無線機

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Publication number
JPH0425233A
JPH0425233A JP2129279A JP12927990A JPH0425233A JP H0425233 A JPH0425233 A JP H0425233A JP 2129279 A JP2129279 A JP 2129279A JP 12927990 A JP12927990 A JP 12927990A JP H0425233 A JPH0425233 A JP H0425233A
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JP
Japan
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message
area
field strength
call
electric field
Prior art date
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Pending
Application number
JP2129279A
Other languages
English (en)
Inventor
Keisuke Suwa
諏訪 敬祐
Hiroshi Suzuki
博 鈴木
Takeji Kori
武治 郡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP2129279A priority Critical patent/JPH0425233A/ja
Publication of JPH0425233A publication Critical patent/JPH0425233A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分WF) 本発明は、例えば自動車電話等の移動通信に適用される
移動局に設けられる無線機に関するしのである。
(従来の技術) 従来の小ゾーン方式を用いる自動車電話方式では、第7
図のように通話信号及び制御信号を移動局との間で送受
信を行う基地局からなる無線ゾーン1、複数無線基地局
を制御する無線回線制御局から構成される制御ゾーン2
及び位置登録、課金等を行う自動車電話交換局を有する
交換ゾーン3で構成され、交換ゾーン3は複数の制御ゾ
ーン2から構成され、制御ゾーン2は複数の無線ゾーン
1より構成されている。そして、無線ゾーン1は互いに
オーバラップしており、移動局としては、無線ゾーン内
に在圏しているときに通話を行うことができ、無線ゾー
ンエリア外にあるときは圏外となるため通話は不能とな
る。第8図は、移動局に設けられる従来の無線機の外観
を示す図であり、圏外を表示する圏外表示部5、電界強
度を表示する電界表示部6を有しており、無線ゾーン内
に在圏するときは電界強度を表示し゛、無線ゾーン外に
存在するときは圏外と表示する機能を有するものである
。これにより、通話可能が否かを移動局で判断すること
ができ、通話可能の場合は無a機4の送話部7、受話部
8を用いて基地局との間で送受信を行うことができる。
(発明が解決しようとする課題) ところで、サービス向上の観点から、近い将来には制御
ゾーン2内で基地局から移動局に対して種々のメツセー
ジが提供されるようになることが予想される。この場合
、上述した従来の無線機4では、制御ゾーン内での電界
強度の表示機能が無く、またメツセージ情報を表示する
機能も無いため、メツセージサービスを受けられない、
このため、このようなメツセージサービスに対応可能な
無lt機の出現が切望されていた。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的として
は、通話サービスおよびメツセージサービスを的確に受
けることができる無、*aを提供することにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明は、複数の通話エリア
を包合するメツセージエリア内において通信を行なう移
動局に設けられる無線機であって、通話エリアおよびメ
ツセージエリア内における前記無線機の存在位置の電界
強度を検出して表示する電界強度検出表示手段と、この
電界強度検出表示手段で検出した電界強度か設定レベル
に達していないことを表示する通信圏外表示手段と、通
話およびメツセージエリアの基地局からのメツセージを
受信して表示する手段とを有することを要旨とする。
(作用) 本発明の無線機にあっては、通話エリアおよびメツセー
ジエリア内におけるその存在位置の電界強度を検出して
表示すると共に電界強度が設定レベルに達せずサービス
を受けられないときにはその旨を表示することで、サー
ビスが受けられるか否かを正確且つ迅速に判断でき、ま
た基地局から提供されるメツセージを受信して表示でき
ることで通話エリア外でもメツセージサービスを受ける
ことができる。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明を極小ゾーン構成の移動通信方式に適
用した場合の一実施例に係る無@11110の外観構成
を示す図である。
極小ゾーン構成の移動通信方式では、第2図に示す如く
、従来の無線ゾーン1に対応する複数の通話エリア20
と、この複数の通話エリア20を包含する従来の制御ゾ
ーン22に対応するメツセージエリア19を有し、通話
サービスおよびメツセージサービスの両方を提供する。
なお、無線機の送信出力の微小電力化に伴い、通話エリ
アが隣接または、オーバラッグすることは少なく、切れ
切れに存在する。この移動通信方式においては、通話サ
ービス、メツセージサービスのどちらのサービスが受け
られるかを無線機で判断する必要がある。
このため、本実施例の無線機10は、後述するモード切
換スイッチI4の設定によりメツセージエリア19また
は通話エリア20内における移動局の存在位置の電界強
度を表示する電界強度表示部12と、現在位置がメツセ
ージエリア19または通話エリア20の圏外であること
を表示する圏外表示部11と、メツセージの着信を表示
する着信表示部15と、メツセージの送信を要求するメ
ツセージ要求スイッチ16と、3M信されたメツセージ
を表示するメツセージ表示部13と、メツセージまたは
通話を切換えるモード切換スイッチ14とを有する構成
である。なお、17は送話部、18は受話部である。
無[110で両エリアの電界強度を表示するためには、
第2図に示すメツセージエリア19を統括するメツセー
ジエリア統括基地局22及び通話エリア20を統括する
通話エリア統括基地局23から無線8110に対して搬
送波周波数f。で第3図に示すような信号を時分割的に
送信する。ここで、メツセージエリア電界強度測定用信
号はメツセージエリアの識別番号を示すメツセージエリ
ア識別信号、メツセージの着信の有熊を示すメッセ−ジ
着信信号、電界強度測定用信号から構成され、通話エリ
ア電界強度測定用信号は通話エリアの識別番号を示す通
話エリア識別信号、電界強度測定用信号から構成される
。無線8110では、上記エリア識別番号と無線機10
のメモリ内のエリア識別番号を照合して、各エリア毎の
電界強度を検出する。
次に、本実施例の作用を第4図に示す無Ilamtoの
回路ブロック図を用いて説明する。
受信信号はアンテナ25、スイッチ26、受信部27を
経て包路線検波器28により包絡線が取り出され、比較
器29及び積分回路30で構成される中央値検出回路3
1により包路線の中央値が取出された後、各エリアの識
別番号に対応する電界強度の値がメモリ32に蓄積され
、レベル判定回路33により、通話エリアの中で最も受
信電界強度の高いエリアの電界強度及びメツセージエリ
アの電界強度を出力する。これらの出力はモード切換え
スイッチ14を用いて選択的に切換えられ、電界強度表
示部12に入力される。モード切換えスイッチ14は(
a)接点に切換えられると通話モード、(b)接点に切
換えられるとメツセージモードとなる。このとき、スイ
ッチ41は、モード切換えスイッチ14と連動しており
、スイッチ14が(a>接点に接続されているときは(
b)接点に接続されて受話部18とつながり、スイッチ
14が(b)接点に接続されているときは(a)接点に
接続されメモリ40につながる。同様にスイッチ37は
モード切換えスイッチ14と連動しており、スイッチ1
4が(a)接点に#:続されているときは(a)接点に
接続され、スイッチ14が(b)接点に接続されている
ときは(b)接点に接続される。メツセージエリア19
及び通話エリア20の電界強度が規定値を下回ったとき
は圏外表示部11で圏外と表示する。
メツセージ信号の着信は通話モード、メツセージモード
の両者について行われるものとし、メツセージの表示は
モード切換えスイッチ14のスイッチの接点を(b)接
点にしたときに行われる。
具体的動作は以下のとおりである。メツセージの着信が
あったときは前記メツセージエリア電界強度測定用信号
のメツセージ着信信号が特定パターン(例えば着信無し
ならば“0”、着信有りならば“1″)となる、無線1
10では、復調回路34、復号回路35を経て識別回路
36でメツセージ着信信号のパターンを照合し、着信有
りの信号パターンと一致したときに着信表示部15に着
信表示を行う、メツセージ着信表示があると無線機10
を有する利用者はメツセージ情報を得たいときに通話エ
リア19またはメツセージエリア20のどちらに在圏し
てもモード切換えスイッチ14を(b)接点に切換えて
メツセージモードにし、メツセージ要求スイッチ16を
押すことにより符号発生回路39で発生したメツセージ
要求信号を送信部38、アンテナ25を経てメツセージ
エリア統括基地局22に送出することによりメツセージ
情報信号を得ることかできる。この場合、メツセージエ
リアの電界強度は電界強度表示をみればわかるので、で
きるだけ受信電界強度の高い位置に移動すれば確実にメ
ツセージ信号を受信することが可能である。メツセージ
要求の具体的動作はメツセージ要求スイッチ16を押す
ことによりスイッチ42は(a)接点に接続されてメツ
セージ表示部13につながり、符号発生回路3つで発生
した特定パターン信号(例えばPN信号)を有するメツ
セージ要求信号を無線[10の送信部38を経てメツセ
ージエリア統括基地局22に送信する。メツセージエリ
ア統括基地局22でメツセージ要求信号を受信すると、
第5図に示すようにメツセージエリア電界強度測定用信
号にメツセージ情報信号を付加して無線機10へ送信す
る。メツセージ情報信号は無1aloからメツセージ情
報信号を受信したとの応答信号を受信するまで送信し続
ける。メツセージ情報信号を!!1.線機10か受信す
ると、無線機10は、メモリ40に蓄積したメツセージ
情報信号をメツセージ表示部13に出力する。メツセー
ジ表示を行うと、メツセージ表示部13より信号を送出
し、スイッチ37の接点を(b)接点とし、符号発生口
1?339で発生したメツセージ情報信号を受信したこ
とを示す応答信号をメツセージエリア統括基地局22に
送信する。
メツセージエリア統括基地局22は、応答信号を受信す
るとメツセージエリア電界強度測定用信号にメツセージ
情報信号をイ4加して送信することを中止する。第6図
は、上述のメツセージ情報信号受信のフローを示したも
のである。
したがって、本実施例によれば、無線機において通話エ
リア、メツセージエリア各々の電界強度を表示するので
、どちらのサービスが受けられるか判断することができ
、また、メツセージの着信表示及びメツセージ情報の表
示が可能であるため無&!機が通話エリア外にいても、
メツセージサービスを受けることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、通話エリアおよ
びメツセージエリア内にお+するその存在位置の電界強
度を検出して表示すると共に電界強度が設定レベルに達
せずサービスを受けられないときにはその旨を表示する
ことで、サービスが受けられるか否かを正確且つ迅速に
判断でき、また基地局から提供されるメツセージを受信
して表示できることで通話エリア外でもメツセージサー
ビスを受けることができるようにしたので、通話サービ
スおよびメツセージサービスを的確に受けることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実繕例に係る無線機の外観図、第2
図は極小ゾーン構成における移動通信方式を示す図、第
3図はエリア毎の電界強度を測定するための信号フォー
マット、第4図は前記熟線機の回路ブロック図、第5図
はメツセージ情報信号を付加したメツセージエリア電界
強度測定用信号フォーマット、第6図はメツセージ情報
信号受信のフローを示す図、第7図は小ゾーン構成を用
いた移動通信方式における交換ゾーン、制御ゾーン、熟
線ゾーンの関係を示す図、第8図は従来の表示方式を用
いた無線機を示す図である。 10・・・無線機 11・・・圏外表示部 12・・・電界強度表示部 13・・・メツセージ表示部 14・・・モード切換えスイッチ 15・・・着信表示部 16・・・メツセージ要求スイッチ 17・・・送話部 18・・・受話部 19・・・メツセージエリア 20・・・通話エリア 22・・・メツセージエリア統括基地局23・・・通話
エリア統括基地局 25・・・アンテナ 26.37,41.42・・・スイッチ27・・・受信
部 28・・・包路線検波器 29・・・比較器 30・・・積分回路 31・・・中央値検出回路 32.40・・・メモリ 33・・・レベル判定回路 34・・・復調回路 35・・・復号回路 36・・・識別回路 38・・・送信部 39・・・符号発生回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の通信エリアを包合するメッセージエリア内におい
    て通信を行なう移動局に設けられる無線機であって、通
    話エリアおよびメッセージエリア内における前記無線機
    の存在位置の電界強度を検出して表示する電界強度検出
    表示手段と、この電界強度検出表示手段で検出した電界
    強度が設定レベルに達していないことを表示する通信圏
    外表示手段と、通話およびメッセージエリアの基地局か
    らのメッセージを受信して表示する手段とを有すること
    を特徴とする無線機。
JP2129279A 1990-05-21 1990-05-21 無線機 Pending JPH0425233A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2129279A JPH0425233A (ja) 1990-05-21 1990-05-21 無線機

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JP2129279A JPH0425233A (ja) 1990-05-21 1990-05-21 無線機

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JPH0425233A true JPH0425233A (ja) 1992-01-29

Family

ID=15005656

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2129279A Pending JPH0425233A (ja) 1990-05-21 1990-05-21 無線機

Country Status (1)

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JP (1) JPH0425233A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6556822B1 (en) 1995-06-30 2003-04-29 Sanyo Electric Co., Ltd. Digital cordless telephone device which gives a warning to prevent unexpected termination of communication

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6556822B1 (en) 1995-06-30 2003-04-29 Sanyo Electric Co., Ltd. Digital cordless telephone device which gives a warning to prevent unexpected termination of communication

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