JPH04252402A - 回転ヘッド型磁気記録再生装置 - Google Patents

回転ヘッド型磁気記録再生装置

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JPH04252402A
JPH04252402A JP3149506A JP14950691A JPH04252402A JP H04252402 A JPH04252402 A JP H04252402A JP 3149506 A JP3149506 A JP 3149506A JP 14950691 A JP14950691 A JP 14950691A JP H04252402 A JPH04252402 A JP H04252402A
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JP
Japan
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head
rotary
cylinder
signal transmission
magnetic recording
Prior art date
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Pending
Application number
JP3149506A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaname Abe
阿部 要
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
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Publication of JPH04252402A publication Critical patent/JPH04252402A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばビデオテープレ
コーダ等におけるような回転型磁気記録再生装置、更に
詳しくは、このような装置における回転ヘッドへの信号
の伝送路の配置構造の改善に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の装置の一例であるビデオ
テープレコーダ(以下、VTRと記す)の回転磁気ヘッ
ド装置は周知のように、例えば第4図に示すように構成
されている。即ち、回転磁気ヘッド装置10はアルミニ
ウム合金等の厚みのある円板からなる回転シリンダ1の
下面の直径方向の対象位置に、記録再生用の第1のヘッ
ドチップ1aと記録再生用の第2のヘッドチップ1bと
が、それぞれのヘッドチップの先端を外周縁に臨むよう
にして固定されている。上記回転シリンダ1は、その中
心部を図示しない駆動モータによって回転される駆動シ
ャフト2に同軸的に圧入固定されたフランジ3に固着さ
れることにより駆動シャフト2に一体に取り付けられて
いる。そして、上記フランジ3の下面には、薄いドーナ
ツ状をしたロータリトランス4のローター4aが接着剤
等により、上記シャフト2と同軸的に固定されている。 上記ロータリトランス4は記録または再生信号を電磁変
換して上記ヘッドチップ1a,1bに授受するものであ
って、そのローター4aの下面には同心円状の2本の第
1,第2の溝が形成されていて、それぞれの溝には細い
銅線が所定の回数だけ巻回されて第1,第2のコイルを
形成しており、例えば上記第1の溝に巻かれた第1のコ
イルは、上記第1のヘッドチップ1aに接続されており
、第2の溝に巻かれた第2のコイルは上記第2のヘッド
チップ1bに接続されている。
【0003】また、上記シャフト2の中央よりやや上方
寄りには、ボールベアリングからなる回転軸受5が圧入
固定されており、さらに同シャフト2の下端近くには上
記ボールベアリングよりやや外径の小さいボールベアリ
ングからなる回転軸受6が圧入固定されている。そして
、アルミニウム合金等からなる中空のトーチ状をした固
定シリンダ7が、2個の上記軸受5,6に圧入され上記
シャフト2に同軸的に配設されている。上記固定シリン
ダ7の上部は所定の幅を有する外周壁7aによって円形
のシリンダ部7bが形成され、このシリンダ部7bの底
面中央部に上記軸受5の外輪が固定され、また固定シリ
ンダ7の下部筒内に上記軸受6の外輪が固定されること
によって駆動シャフト2は固定シリンダ7内に回転自在
に支持されている。また、上記シリンダ部7bの底面上
には上記ロータリトランス4の薄いドーナツ状のステー
タ4bが接着剤等により固定されて、上記シャフト2の
周りに配設されている。このステータ4bと上記ロータ
ー4aとは所定の微小間隔を保つように互に対向して配
設されていて、平面対向型のロータリトランス4を構成
している。上記ステータ4bの上面には、前記ローター
4aと同様に第1,第2のコイルが配設されていて、こ
のステータ4bに配設された第1,2のコイルは、それ
ぞれ上記ローター4aに配設されている上記第1,第2
のコイルと対向するように配設されていて、このコイル
には磁気記録すべき信号電流および磁気再生された信号
電流が流れるようになっている。なお、前記固定シリン
ダ7は図示しない上記VTR本体に適宜の手段により固
定されている。
【0004】このように構成されている上記回転磁気ヘ
ッド装置10の動作について説明すると、周知の如く上
記VTRに装填されたビデオテープは、傾斜し乍がら上
記回転シリンダ1および固定シリンダ7に対し 180
°+α°の角度で巻き付けられて高速で走行するので、
この走行ビデオテープに対して同じく高速で同テープと
逆方向に上記回転シリンダ1が回転し、この回転シリン
ダ1 に固定されている上記第1,第2のヘッドチップ
1a,1bが軽い圧力で摺接しながら所定の情報信号の
記録・再生を行なうようになっている。この際、例えば
、再生時に上記第2のヘッドチップ1bで検知された、
上記ビデオテープに磁気信号として記録されている情報
信号は、前記ロータリトランス4のローター4aに図示
しないリード線を経由して送出され、このローター4a
の前記第2の溝に巻かれた第2のコイルによって磁気変
換され磁束が発生する。この磁気変換された磁束は前記
ステータ4bに巻回されている第2のコイルと磁気結合
することによってこの第2のコイルに信号電流として誘
起されて、図示しない適宜の処理回路で処理されて、最
終的には家庭用のテレビジョン等に画像として写し出さ
れるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記VTR
を小型化するための一環として回転ヘッドシリンダを小
径化することが考えられる。しかしながら、その場合に
は、従来からある構造の回転磁気ヘッド装置ではヘッド
シリンダ内に配置されるロータリートランスもこのシリ
ンダの小径化に合わせて小型、従って小容量乃至少数チ
ャンネルのものとならざるを得ない。従ってこのような
小容量乃至少数のチャンネルのロータリートランスでマ
ルチヘッドに係る全チャンネルの信号伝送路を中継する
ことは困難である。このような場合にはロータリートラ
ンス経由での信号伝送ルートのほかに何等かの信号伝送
ルートを確保する必要が生じるが、このような問題に対
しては未だ有効且つ具体的な提案がなされていない。ま
た一方、本出願人はロータリトランスを回転ヘッドシリ
ンダの外部に配設する案も具体化せんとするところであ
るが、この場合もヘッドとロータリトランスとの信号伝
送ルートは一考を要する点であり、有効な具体案が望ま
れる。
【0006】本発明の目的は、回転ヘッド型磁気記録装
置において、当該装置の小型化等に妨げられることなく
確実に回転磁気ヘッドの信号伝送路を設定することので
きる装置を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、テープ状磁気記録媒体を自己の周面所定部
に沿って相対移動させるための回転ヘッドシリンダと、
自己の媒体摺接面の移動軌跡が実質的に上記回転ヘッド
シリンダ周面に沿うよう配設されていて、上記テープ状
磁気記録媒体に摺接しながら情報信号を記録または再生
する回転磁気ヘッドとを具備する回転ヘッド型磁気記録
再生装置において、上記回転ヘッドシリンダ乃至ヘッド
支持メンバーの支軸内に上記回転磁気ヘッドへの信号の
伝送路を形成してなることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明では、回転ヘッド型磁気記録再生装置に
おいて、回転ヘッドシリンダ乃至ヘッド支持メンバーの
支軸内に回転ヘッドへの信号の伝送路が形成されている
ため、複数の回転ヘッドを有する装置等においても、そ
れらヘッドへの信号の伝送路のうちの少くとも一部とし
て上記支軸内の伝送路を適用して信号の伝送がなされ得
る。このように、この種装置では必須の構造部材である
支軸内を信号伝送路に利用することとなるため、当該装
置の小型化等に妨げられることなく、確実に回転磁気ヘ
ッドへの信号伝送路を設定することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図示の一実施例つき詳述する
ことによって明らかにする。第1図に示すように、本発
明の回転ヘッド型磁気記録再生装置の要部たる回転磁気
ヘッド装置 100は、回転シリンダ部30と固定シリ
ンダ部50とからなっている。上記回転シリンダ部30
は、回転シリンダ31と駆動シャフト32とフランジ3
4とプーリ37等により構成されている。上記駆動シャ
フト32は中空軸からなり、その上方寄りには、やや厚
みのある円盤状のフランジ34がこのシャフト32に圧
入固定されて一体に取り付けられていて、このフランジ
34の上面に接触して受けられるように、アルミニウム
合金等からなる厚みのある円盤状の回転シリンダ31が
シャフト32に固定されている。
【0010】シリンダ31の下面中央部には上記フラン
ジ34の厚みとほぼ同じ深さで、かつこのフランジ34
の直径よりやや大きい直径で、上記シャフト32を中心
とする円形の切削穴31aが形成されていて、この切削
穴31aに上記フランジ34が入り込む位置関係になっ
ている。また、上記回転シリンダ31の上面には、次に
述べる中継基板35(第2図参照)の直径よりやや大き
い直径で、かつ所定の深さで上記シャフト32を中心と
する円形の切削穴31bが設けられている。
【0011】そして、上記シャフト32の上端部には雄
ねじ部が刻設されていて、この雄ねじ部にはやや大きい
締付ナット33が螺合されて、上記フランジ34とこの
締付ナット33とで上記回転シリンダ31を駆動シャフ
ト32にしっかりと固定するようになっている。上記シ
リンダ31の切削穴31b内には、第2図に示すような
、プリント基板等からなる上記中継基板35が適宜の手
段で固定されている。
【0012】この中継基板35は、ドーナツ状をしてい
て上記回転シリンダ31の切削穴31bより、ひとまわ
り外径が小さく、内径は上記締付ナット33の最大径よ
りひとまわり大きくなっている。そして、同基板35の
中心から互いに90°の角度をなす位置に内径がわから
4つの放射状の切込穴35b,35c,35d,35e
が設けられていて、これらの切込穴35b〜35eに後
に述べる束線39から分岐された個々のリード線が挿通
されるようになっている。さらに、同基板の中心から互
いに90°の角度をなす位置で、上記切込穴35b〜3
5eの互いに相隣り合っている2個の中間位置には、後
に述べるヘッドチップ36a,36b,36c,36d
の高さを調整するためのドライバを挿通する小孔35f
,35g,35h,35iが穿設されている。さらにま
た、同基板35の上面で上記切込穴35b〜35eと小
孔35f〜35iとの間にはそれぞれ導体パターン35
a,35dが設けられていて、この導体パターンに上記
束線39の端部リード線と破線図示のヘッドのリード線
端部とを各ハンダ付けして両者を中継・接続するように
なっている。
【0013】そして、上記回転シリンダ31の下面には
、第3図に示すように、互いに90°をなす対角線上で
あって、同シリンダ31の外周縁部寄りの位置に4個の
ヘッドチップ36a,36b,36c,36dをそれぞ
れ配設するための、同ヘッドチップ36a〜36dを固
定している4個のヘッド支持板36e,36f,36g
,36hがネジによって固定されている。また、上記ヘ
ッド支持板36e〜36hのそれぞれの中央には上記ヘ
ッドチップ36a〜36dの高さを調整するための4個
のネジ42a,42b,42c,42dが配設されてい
て、これらのネジ42a〜42dは、前述の中継基板3
5に設けられている4個の小孔35f〜35iからドラ
イバを挿通して回転させ、上記ヘッドチップ36a〜3
6dの高さを調整し得るようになっている。即ち、上記
中継基板35に設けられた4個の小孔35f〜35iと
上記調整ネジ42a〜42dとは互いに対応する位置関
係になっている。 従来のこの種装置におけると同様、各ヘッドチップ36
a〜36dの媒体摺接面はその回転軌跡が回転シリンダ
31の周面に沿うよう位置せしめられる。
【0014】さらにまた、上記回転シリンダ31は、第
3図に示すように、その中心から90°の角度の対角線
上で、上記中継基板35に設けられた各切込穴35b〜
35eにそれぞれ対応する位置に前記束線39の分岐リ
ード線を挿通するための4個の貫通孔31c,31d,
31e,31fが穿設されている。
【0015】一方、上記シャフト32の下端部には、第
1図に示すように円形をしたプーリ37が同シャフト3
2に圧入されて一体的に取り付けられている。このプー
リ37は、前記回転シリンダ31の直径より大きい直径
を有する厚味のある円板で形成されていて、その上面が
わには上記回転シリンダ31の直径よりやや大きい直径
の比較的深い円形凹部37aが形成されている。そして
、この凹部37a内には薄いドーナツ状をした、ロータ
リトランスのローター38が接着剤等により固定されて
いる。
【0016】このローター38は、それぞれシールドさ
れた4個のコイルが同心円状に配設されており、それぞ
れのコイルから引き出されたリード線を束ねた束線39
が上記シャフト32の中空部を挿通して、前記中継基板
35のそれぞれのリード線に対応したパターン導体35
aに接続され、さらにこの中継基板35から前記回転シ
リンダ31に穿設された孔31f,31c,31d,3
1eを挿通して前記ヘッドチップ36a,36b,36
c,36dに適宜に接続されている。尚、ヘッドチップ
とシャフト32内の導体との電気的接続を上述のように
リード線によらずスライド式接触子等を用いて行なう態
様を採れば、ロータリートランスに依らない電気的結合
が得られ、適宜この態様を適用することは推奨できる。 上記プーリ37の外周面にはプーリ駆動ベルト41が巻
き付けられており、図示しない駆動モータの回転力を伝
達するようになっている。
【0017】また、前記フランジ34のすぐ下方には、
所定の間隔を隔てて第1の回転軸受61が前記シャフト
32に圧入固定されており、この軸受61の下方で、次
に述べる固定シリンダ51の高さとほぼ同じ長さだけ隔
てた位置には第2の回転軸受62が圧入固定されている
【0018】前記固定シリンダ部50は、上記固定シリ
ンダ51とロータリトランスのステータ52および図示
しない各種部材とからなっている。上記固定シリンダ5
1は、アルミニウム合金等により形成された内筒51a
と前記回転シリンダ31と同径の外筒51bとからなっ
ていて、外筒51bの下端外周にはVTR本体(図示せ
ず)に取り付けられるフランジ51cが形成されている
。そして、上記内筒51aの内面の上下部に上記第1お
よび第2の軸受61,62が固定されることにより上記
駆動シャフト32が固定シリンダ51に対して回転自在
に挿通される。また、上記外筒51bの上端面は、内側
が低くなるように面取りされている。上記外筒51bの
外周面にはビデオテープを前記回転シリンダ部30およ
び固定シリンダ部50に傾斜して巻き付けて走行させる
ためのビデオテーフ案内段部51dが形成されていて、
これによってビデオテープが所定の傾斜角度を保ちなが
ら摺接走行するようになっている。
【0019】上記固定シリンダ51の底壁の下面には、
ロータリトランスのステータ52が前記ローター38に
対向して接着剤等によって固定されている。このステー
タ52は、それぞれシールドされた4個のコイルが同心
円状に配設されたものであって、上記ローター38の4
個のコイルと互いに対をなすようになっている。この4
個のコイルからは図示しないリード線が引き出され、V
TR本体の適宜の信号処理回路に接続されている。
【0020】このように構成されている回転磁気ヘッド
装置 100においては、図示しない駆動モータが回転
すると前記回転シリンダ部30も回転し、この回転磁気
ヘッド装置100に巻き付けられて走行する、図示しな
いビデオテープから、例えば再生信号を取り出すときに
は、前記ヘッドチップ36a,36b,36c,36d
が所定のアジマスに対応した磁気信号を検出し、前記中
継基板35を経由してヘッドシリンダの支軸たる駆動シ
ャフト32内に形成された信号伝送路である前記束線3
9によって、前記ローター38上のそれぞれ対応したコ
イルに送出される。このように本発明では、この種装置
に必須の構造メンバーであるヘッドシリンダの支軸の内
部をヘッドへの信号伝送路用に利用するものであるため
、装置全体としての小型化が極限まで求められる場合に
おいても、ヘッド用信号伝送ルートを簡単且つ確実に設
定することができる。尚信号伝送用導体としては上述し
た束線に限らず印刷配線等種々の形態のものを適用する
を可とする。上記コイルには前記ステータ52に設けら
れた4個のコイルがそれぞれ電磁結合しているので、こ
のような信号の結合(トランス結合)を介してヘッド側
と上記ステータ52に設けられたコイル側が接続され、
図示しないリード線により、VTR本体に設けられてい
る適宜の再生用回路によって信号処理され、最終的には
標準形式の複合ビデオ信号として上記VTRの外へ送り
出される。
【0021】なお、上述にてはこの種装置としてVTR
におけるものを例に挙げて詳述したが、本発明の適用対
象はオーディオ信号やその他のデータを扱う装置である
を可とするのは勿論である。また、本実施例では、ヘッ
ドチップが回転シリンダに固定されていて、上記回転シ
リンダの回転とともに上記ヘッドチップも回転する型式
の回転磁気ヘッドについてのみ説明したが、テープを案
内するシリンダは固定シリンダで形成されており、ヘッ
ドチップがこれらヘッドチップの支持メンバーであるヘ
ッドバーの両先端に取りつけられていて、このヘッドバ
ーが固定シリンダに対して回転するような型式の回転ヘ
ッド型磁気記録再生装置に対しても、本発明を適用でき
ることは勿論である。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、この種装置では必須の
構造メンバーである回転ヘッドシリンダ乃至ヘッド支持
メンバー(ヘッドバー等)の支軸の内部をヘッドへの信
号伝送路用に利用するようにしたので、たとえ装置の小
型化が極限まで求められるような場合でも、ヘッド用信
号伝送ルートを簡単且つ確実に設定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の要部たる回転磁気ヘッド装
置の断面図である。
【図2】図1の回転磁気ヘッド装置の中継基板の平面図
である。
【図3】図1の回転磁気ヘッド装置のV−V線に沿う平
面図である。
【図4】従来の回転ヘッド型磁気記録再生装置の要部断
面図である。
【符号の説明】
1,31      回転シリンダ 1a,1b,36a,36b,36c,36d    
  ヘッドチップ 2,32      シャフト 3,34      フランジ 4a,38    ローター 4b,52    ステータ 7,51      固定シリンダ 39          結線(束線)100    
     回転磁気ヘッド装置35         
 中継基板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】テープ状磁気記録媒体を自己の周面所定部
    に沿って相対移動させるための回転ヘッドシリンダと、
    自己の媒体摺接面の移動軌跡が実質的に上記回転ヘッド
    シリンダ周面に沿うよう配設されていて、上記テープ状
    磁気記録媒体に摺接しながら情報信号を記録または再生
    する回転磁気ヘッドとを具備する回転ヘッド型磁気記録
    再生装置において、上記回転ヘッドシリンダ乃至ヘッド
    支持メンバーの支軸内に上記回転磁気ヘッドへの信号の
    伝送路を形成してなることを特徴とする回転ヘッド型磁
    気記録再生装置。
JP3149506A 1991-05-24 1991-05-24 回転ヘッド型磁気記録再生装置 Pending JPH04252402A (ja)

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JP3149506A JPH04252402A (ja) 1991-05-24 1991-05-24 回転ヘッド型磁気記録再生装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58161105A (ja) * 1982-03-19 1983-09-24 Hitachi Ltd 回転磁気ヘツド装置

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58161105A (ja) * 1982-03-19 1983-09-24 Hitachi Ltd 回転磁気ヘツド装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19941129