JPH0425242Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425242Y2 JPH0425242Y2 JP558486U JP558486U JPH0425242Y2 JP H0425242 Y2 JPH0425242 Y2 JP H0425242Y2 JP 558486 U JP558486 U JP 558486U JP 558486 U JP558486 U JP 558486U JP H0425242 Y2 JPH0425242 Y2 JP H0425242Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- rotation speed
- discharge amount
- tachometer
- discharge
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002262 irrigation Effects 0.000 description 2
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は動力噴霧機とエンジンを装備したセツ
ト動噴において、動力噴霧機の回転数に対して最
適の圧力および吐出量を表示して、作業精度を向
上させるための技術に関するものである。
ト動噴において、動力噴霧機の回転数に対して最
適の圧力および吐出量を表示して、作業精度を向
上させるための技術に関するものである。
(ロ) 従来技術
従来のセツト動噴においては、圧力のみ圧力計
に表示され、動力噴霧機の回転数や吐出量は表示
されていなかつたのである。そして、圧力は設定
ダイヤル、回転数はスロツトルレバーにより調節
し、吐出量は回転数、圧力、噴頭、ホース径、コ
ツクの調整等を考慮しなければならず、それらの
最適値は使用説明書またはオペレーターの経験に
より設定していたのである。
に表示され、動力噴霧機の回転数や吐出量は表示
されていなかつたのである。そして、圧力は設定
ダイヤル、回転数はスロツトルレバーにより調節
し、吐出量は回転数、圧力、噴頭、ホース径、コ
ツクの調整等を考慮しなければならず、それらの
最適値は使用説明書またはオペレーターの経験に
より設定していたのである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
上記の如く回転数や吐出量が表示されず、圧力
や回転数を使用説明に基づいて設定していると、
使用説明書を常に携えておかなけらばならず、ま
た、適性な値は回転数により異なるために調整が
大変面倒で難しかつたのである。また、噴霧作業
や灌水作業等により圧力、回転数が変わるので、
その調整が難しかつたのである。そして、適性値
よりズレた値で作業をすると無駄な圧力がかけら
れたり、回転数が高過ぎたりして効率の悪い作業
をする結果となつていたのである。
や回転数を使用説明に基づいて設定していると、
使用説明書を常に携えておかなけらばならず、ま
た、適性な値は回転数により異なるために調整が
大変面倒で難しかつたのである。また、噴霧作業
や灌水作業等により圧力、回転数が変わるので、
その調整が難しかつたのである。そして、適性値
よりズレた値で作業をすると無駄な圧力がかけら
れたり、回転数が高過ぎたりして効率の悪い作業
をする結果となつていたのである。
(ニ) 問題を解決するための手段
本考案は上記の点に鑑み、次の如く構成したも
のである。
のである。
エンジン3と動力噴霧機4をセツト台1上に配
設したセツト動噴において、操作パネル5上に回
転計17を配設し、該回転計17表示部に回転数
に応じた最適効率の圧力及び吐出量を表示すべく
構成したものである。
設したセツト動噴において、操作パネル5上に回
転計17を配設し、該回転計17表示部に回転数
に応じた最適効率の圧力及び吐出量を表示すべく
構成したものである。
(ホ) 実施例と作用
本考案の目的は以上の如くであり、添付の図面
に示した実施例の構成に基づいて、本考案の構成
及び作用を説明すると。
に示した実施例の構成に基づいて、本考案の構成
及び作用を説明すると。
第1図はセツト動噴の全体正面図。第2図は回
転計正面図。第3図は制御回路ブロツク図。第4
図は回転数と圧力、吐出量との関係を示すグラフ
である。
転計正面図。第3図は制御回路ブロツク図。第4
図は回転数と圧力、吐出量との関係を示すグラフ
である。
第1図にて全体構成から説明すると、セツト台
1上のセツト枠2内にエンジン3、動力噴霧機4
を載置し、エンジンからの動力をベルトケース6
内のVベルトを介して動力噴霧機4のクランク軸
に動力を伝えている。動力噴霧機4はクランク軸
の回転によりプランジヤーを往復摺動させ、吸水
口より薬液を吸入して吐出口7、又は8より吐出
するのである。該吐出口7,8は操作パネル5上
に配置され、該操作パネル5は本体前面上部に設
けられている。9は余水口であり過剰分を排出さ
せるためのものである。10,10は移動輪であ
り一人で移動できるようにしてある。
1上のセツト枠2内にエンジン3、動力噴霧機4
を載置し、エンジンからの動力をベルトケース6
内のVベルトを介して動力噴霧機4のクランク軸
に動力を伝えている。動力噴霧機4はクランク軸
の回転によりプランジヤーを往復摺動させ、吸水
口より薬液を吸入して吐出口7、又は8より吐出
するのである。該吐出口7,8は操作パネル5上
に配置され、該操作パネル5は本体前面上部に設
けられている。9は余水口であり過剰分を排出さ
せるためのものである。10,10は移動輪であ
り一人で移動できるようにしてある。
前記操作パネル5上には口径の異なる吐出口
7,8の他に、該吐出口7,8の排出、停止を調
節する吐出コツク15,16、作業に応じて圧力
を設定するための圧力設定ダイヤル12、その圧
力を機械的またはセンサーにより検知して表示す
る圧力計13、流量センサーにて検知し表示する
吐出量計14、クランク軸の回転を回転数センサ
ーにて検知し表示する回転計17、回転数を調整
するスロツトルレバー19、後述する圧力等を自
動的に調節するか、手動により調節するかを切り
換える自動・手動切換スイツチ20、キースイツ
チ21、吐出量を設定する設定ダイヤル22等が
配設されており、操作し易いように機器、計器類
を操作パネル5上に集中してある。
7,8の他に、該吐出口7,8の排出、停止を調
節する吐出コツク15,16、作業に応じて圧力
を設定するための圧力設定ダイヤル12、その圧
力を機械的またはセンサーにより検知して表示す
る圧力計13、流量センサーにて検知し表示する
吐出量計14、クランク軸の回転を回転数センサ
ーにて検知し表示する回転計17、回転数を調整
するスロツトルレバー19、後述する圧力等を自
動的に調節するか、手動により調節するかを切り
換える自動・手動切換スイツチ20、キースイツ
チ21、吐出量を設定する設定ダイヤル22等が
配設されており、操作し易いように機器、計器類
を操作パネル5上に集中してある。
第2図は回転計17の拡大図であり、回転数の
目盛17a及び圧力の目盛17b、吐出量の目盛
17cが刻んであり、効率よい運転時の値が分か
るようにしてある。即ち、回転数と圧力、吐出量
との関係は第4図に示す如くであり、効率の良い
回転数と圧力の関係は曲線aのように回転数が高
くなる程圧力を下げた方が良く、回転数と吐出量
の関係はbで示すように回転数を上げれば吐出量
は増加するのである。この関係から第2図のよう
に回転計に、回転数に対する効率の最適値を相対
的に目盛(目安としての値)を刻んであるのであ
る。よつて、回転数計を見れば最適な圧力、吐出
量が分かり、回転数に対する値を圧力設定ダイヤ
ル12にて合わせ、噴頭、ホース径を選定すれば
効率のよい運転ができるのである。
目盛17a及び圧力の目盛17b、吐出量の目盛
17cが刻んであり、効率よい運転時の値が分か
るようにしてある。即ち、回転数と圧力、吐出量
との関係は第4図に示す如くであり、効率の良い
回転数と圧力の関係は曲線aのように回転数が高
くなる程圧力を下げた方が良く、回転数と吐出量
の関係はbで示すように回転数を上げれば吐出量
は増加するのである。この関係から第2図のよう
に回転計に、回転数に対する効率の最適値を相対
的に目盛(目安としての値)を刻んであるのであ
る。よつて、回転数計を見れば最適な圧力、吐出
量が分かり、回転数に対する値を圧力設定ダイヤ
ル12にて合わせ、噴頭、ホース径を選定すれば
効率のよい運転ができるのである。
第3図は吐出量を設定すれば自動的に圧力及び
回転数を設定するためのブロツク図である。つま
り、散布作業や灌水作業等の作業により噴頭、ホ
ース径が決められるので、吐出量が分かるのであ
る。よつて、その吐出量を設定ダイヤル22にて
設定すれば、その出力信号がマイクロコンピユー
ター等よりなる制御回路23に入力され、同時に
回転数センサー24、圧力センサー25、流量セ
ンサー26からの信号も入力される。そして、制
御回路23にて効率のよい運転ができる値が演算
され、その値になるようにエンジン3のスロツト
ル、及び圧力調整弁をサーボモーター30,31
にて制御して、自動的に最適の値に調整するので
ある。
回転数を設定するためのブロツク図である。つま
り、散布作業や灌水作業等の作業により噴頭、ホ
ース径が決められるので、吐出量が分かるのであ
る。よつて、その吐出量を設定ダイヤル22にて
設定すれば、その出力信号がマイクロコンピユー
ター等よりなる制御回路23に入力され、同時に
回転数センサー24、圧力センサー25、流量セ
ンサー26からの信号も入力される。そして、制
御回路23にて効率のよい運転ができる値が演算
され、その値になるようにエンジン3のスロツト
ル、及び圧力調整弁をサーボモーター30,31
にて制御して、自動的に最適の値に調整するので
ある。
(ヘ) 考案の効果
以上のように構成することにより、本考案は次
のような効果が得られるのである。
のような効果が得られるのである。
第1に、回転計に目安となる圧力、吐出量が目
盛つてあるので、回転計を見れば容易に最適の圧
力調整ができるようになつたのである。
盛つてあるので、回転計を見れば容易に最適の圧
力調整ができるようになつたのである。
第2に、最適の効率で作業ができるようになる
ので、無駄な運転をしなくなり、作業精度が向上
し、燃料消費も少なくて済むのである。
ので、無駄な運転をしなくなり、作業精度が向上
し、燃料消費も少なくて済むのである。
第1図はセツト動噴の全体正面図。第2図は回
転計正面図。第3図は制御回路ブロツク図。第4
図は回転数と圧力、吐出量との関係を示すグラフ
である。 1……セツト台、3……エンジン、4……動力
噴霧機、5……操作パネル、17……回転計。
転計正面図。第3図は制御回路ブロツク図。第4
図は回転数と圧力、吐出量との関係を示すグラフ
である。 1……セツト台、3……エンジン、4……動力
噴霧機、5……操作パネル、17……回転計。
Claims (1)
- エンジン3と動力噴霧機4をセツト台1上に配
設したセツト動噴において、操作パネル5上に回
転計17を配設し、該回転計17表示部に回転数
に応じた最適効率の圧力及び吐出量を表示すべく
構成したことを特徴とする性能表示セツト動噴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP558486U JPH0425242Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP558486U JPH0425242Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62118562U JPS62118562U (ja) | 1987-07-28 |
| JPH0425242Y2 true JPH0425242Y2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=30787304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP558486U Expired JPH0425242Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425242Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0659439B2 (ja) * | 1989-11-30 | 1994-08-10 | 愛知電機株式会社 | 自走薬剤散布車 |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP558486U patent/JPH0425242Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62118562U (ja) | 1987-07-28 |
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