JPH04252511A - 物体感知センサ - Google Patents

物体感知センサ

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Publication number
JPH04252511A
JPH04252511A JP3001190A JP119091A JPH04252511A JP H04252511 A JPH04252511 A JP H04252511A JP 3001190 A JP3001190 A JP 3001190A JP 119091 A JP119091 A JP 119091A JP H04252511 A JPH04252511 A JP H04252511A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
level
signal
transmission
sensor
adjustment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3001190A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Kumamoto
保弘 熊本
Hiroshi Kobayashi
博志 小林
Tomohiro Nishi
智寛 西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toto Ltd filed Critical Toto Ltd
Priority to JP3001190A priority Critical patent/JPH04252511A/ja
Publication of JPH04252511A publication Critical patent/JPH04252511A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感度調整回路を備えた
物体感知センサに関する。
【0002】
【従来の技術】人の手などの有無を検知するセンサとし
ては反射型センサと透過型センサがあるが、自動洗浄装
置等においてはセンサ取付上の制約から、反射型センサ
が用いられることが多い。
【0003】図1はその例を示すもので、反射型人体感
知センサは投光素子1と受光素子2とからなる。このセ
ンサSをたとえば図2に示すように自動水栓に適用する
場合、手洗器5に取り付けたスパウト3の吐水口4の付
近にセンサSを取り付ける。そして、人の手が吐水口4
の下方に接近するとこれを感知して吐水弁等を駆動し、
吐水口から水を噴出させ、手を洗浄する。手が離れると
一定時間後に吐水が停止する。
【0004】このような自動水栓においては、感知調整
は出荷時及び設置時に受光感度を人がボリューム調整し
ていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一般に感度が低過ぎる
と手を感知できないため、高めに設定することが多いが
、これでは、調整が人による微妙な調整のために、ボー
ル6などの種類や形状、色の違い、ボール6面の凹凸の
度合い、設置現場の特殊状況などにより受光素子がボー
ル6の面からの反射光を誤感知することがしばしばあっ
た。また、調整も人手に頼るため、工数もかかり、個人
差が生じていた。
【0006】本発明は、上記不具合を解消するために、
感知調整を自動化し、人手に頼らない、より精度の高い
調整を可能とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の物体感知センサ
は、送信信号を出力する送信素子と、前記送信信号のう
ち物体により反射された受信信号を入力する受信素子と
を有し、該受信素子が受信した受信信号の強さと基準値
との比較に基づいて前記物体の存在を感知する物体感知
センサにおいて、前記送信素子における送信信号の出力
レベルまたは前記受信素子における受信信号の受信感度
あるいは前記基準値を自動的に漸増または漸減するレベ
ル変更手段と、前記受信信号が基準レベルを超えたとき
のまたは超える寸前の前記出力レベルまたは受信感度あ
るいは基準値を保持する手段を備えたことを特徴とする
。
【0008】なお、センサの種類としては、赤外線セン
サ、可視光センサ、超音波センサ、その他の反射型近接
センサを用いることができる。
【0009】
【作用】既に物体感知センサが取りつけられている機器
の現場設置、または現場において機器に物体感知センサ
を取り付けるに際し、物体が近接していない状態でレベ
ル変更手段を作動させると、送信素子からの送信信号の
レベルが直線的またはステップ的に上昇する。受信素子
では機器からの反射信号を受け、そのレベルが基準レベ
ルを超えたときに、レベル変更手段が発生している送信
信号のレベルまたはそのレベルとなる少なくとも1ステ
ップ前のレベルを送信素子の送信信号レベルとして記憶
させる。前者の場合は、レベル設定時に記憶レベルより
も微少レベル小さい値を送信信号レベルとして設定する
ようにし、後者の場合はその記憶レベルを送信信号レベ
ルとして設定する。そうすると、その設置現場や機器の
反射状態に対応した送信信号レベルが設定され、手など
の物体が近接しない状態でセンサが感知するような誤動
作をなくすことができる。
【0010】なお、レベル変更手段では、送信信号のレ
ベルを1ステップずつ上昇させる代わりに、最大レベル
から1ステップずつ下降させて、受信素子が反射光を基
準レベル以上に感知しなくなったレベルを送信信号レベ
ルとして設定することもできる。
【0011】送信信号の出力レベルをレベル変更する代
わりに、受信素子の受信感度または基準値をレベル変更
して適正値に設定することもできる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて具体的に説
明する。
【0013】図3は本発明実施例の構成を示すブロック
図、図4はCPUにおける処理を示すフローチャートで
ある。
【0014】図3において、10はCPU、11はD/
A変換部、12は赤外線LED等の送信素子1の駆動部
、13は受信素子2で受信した信号を増幅および基準レ
ベルと比較する検知部、14はレベル記憶部である。
【0015】現場設置の感度調整時、CPU10よりデ
ィジタル出力をステップで変化して、D/A変換部11
によりアナログレベルに変換し、駆動部12を介して送
信素子1よりの送信レベルをステップ的に増していく。 受信素子2では反射光に応じた出力信号を出力し、検知
部13では、人の手が無いとき(非感知時)の感知レベ
ルを読み取り、感知してはいけないレベルを記憶部14
に記憶しておき、実際の物体を検知する時の送信レベル
としてCPU10に伝送する。こうすることにより、人
の手があるときの感知レベルと非感知時の感知レベルを
比較し、人の手などの感知を行う。
【0016】なお、上記の受信信号の基準レベル比較部
やレベル記憶部はCPU内で処理することももちろん可
能である。
【0017】図4はCPU10における感度調整時の信
号処理を示すもので、電源が入れられると、ステップ1
00においてCPU10の初期設定を行う。ステップ1
10では、人体感知センサ調整中であることを示すLE
Dを点灯させる。ステップ120において変数nの初期
値を0にセットする。ステップ130では変数nに1を
加える。ステップ140では送信素子1に変数nの数に
応じたレベルの出力電圧(または電流)を出力する。ス
テップ150において、人体感知センサ(受信素子2)
が物体を感知したかどうかを判断し、感知していなけれ
ばステップ130に戻り、出力レベルを1ステップ増加
させる。ステップ150で物体を感知すると、ステップ
160でそのときの変数nの一つ前のレベルを記憶する
。その後、ステップ170では人体感知センサ調整中の
LEDを消灯する。ステップ180により、変数nがn
−1のときの送信レベルをもって人体感知センサを起動
する。
【0018】この実施例では人体感知センサが人体を感
知したときにステップ160においてそのときの変数n
の一つ前のレベルを記憶するようにしているが、これを
そのときの変数nにおけるレベルを記憶するようにし、
設定スイッチを手動で押したときにその記憶レベルより
ある微少レベルだけ小さいレベルを出力レベルとして設
定されるようにすることもできる。
【0019】また、本実施例では送信信号の出力レベル
を自動変更する例を示しているが、受信素子の受信感度
や基準値(閾値)を自動変更して適正値を設定するよう
にすることも同様に可能である。
【0020】なお、以上は自動水栓に本発明を適用した
例を示したが、これに限らず、他の物体感知センサにも
本発明を適用できることは勿論である。
【0021】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明によれば、
感知レベルの調整が自動化され、また、現場の状況に応
じた感知レベルの調整が可能となり、より精度の高い調
整ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】反射型物体感知センサの原理を示す説明図であ
る。
【図2】物体感知センサの機器取付例を示す説明図であ
る。
【図3】本発明の実施例の構成を示すブロック図である
。
【図4】CPUにおける処理を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1  送信素子(投光素子) 2  受信素子(受光素子) 3  スパウト 4  吐水口 5  手洗器 6  ボール 10  CPU 11  D/A変換部 12  駆動部 13  検知部 14  記憶部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  送信信号を出力する送信素子と、前記
    送信信号のうち物体により反射された受信信号を入力す
    る受信素子とを有し、該受信素子が受信した受信信号の
    強さと基準値との比較に基づいて前記物体の存在を感知
    する物体感知センサにおいて、前記送信素子における送
    信信号の出力レベルまたは前記受信素子における受信信
    号の受信感度あるいは前記基準値を自動的に漸増または
    漸減するレベル変更手段と、前記受信信号が基準レベル
    を超えたときのまたは超える寸前の前記出力レベルまた
    は受信感度あるいは基準値を保持する手段を備えたこと
    を特徴とする物体感知センサ。
JP3001190A 1991-01-09 1991-01-09 物体感知センサ Pending JPH04252511A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3001190A JPH04252511A (ja) 1991-01-09 1991-01-09 物体感知センサ

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JP3001190A JPH04252511A (ja) 1991-01-09 1991-01-09 物体感知センサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04252511A true JPH04252511A (ja) 1992-09-08

Family

ID=11494536

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3001190A Pending JPH04252511A (ja) 1991-01-09 1991-01-09 物体感知センサ

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JP (1) JPH04252511A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012191637A (ja) * 2007-01-05 2012-10-04 Apple Inc バックライトおよび環境光センサ・システム
JP2014505433A (ja) * 2011-01-14 2014-02-27 クアルコム,インコーポレイテッド 近接感知のための動的dcオフセット決定
US9513739B2 (en) 2007-01-05 2016-12-06 Apple Inc. Backlight and ambient light sensor system

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US9995773B2 (en) 2011-01-14 2018-06-12 Qualcomm Incorporated Dynamic DC-offset determination for proximity sensing

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