JPH04252541A - ディジタル伝送リンクの伝送速度設定方法 - Google Patents
ディジタル伝送リンクの伝送速度設定方法Info
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- JPH04252541A JPH04252541A JP3026817A JP2681791A JPH04252541A JP H04252541 A JPH04252541 A JP H04252541A JP 3026817 A JP3026817 A JP 3026817A JP 2681791 A JP2681791 A JP 2681791A JP H04252541 A JPH04252541 A JP H04252541A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信ノード間を伝送媒
体で相互接続し、パケットでデータを送受信するディジ
タル伝送リンクの伝送速度設定方法に関し、特に伝送媒
体上の信号の伝送速度を可変としたディジタル伝送リン
クの伝送速度設定方法に関する。
体で相互接続し、パケットでデータを送受信するディジ
タル伝送リンクの伝送速度設定方法に関し、特に伝送媒
体上の信号の伝送速度を可変としたディジタル伝送リン
クの伝送速度設定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】将来の通信サービスを支えるため、パケ
ットによる広帯域ISDN(サービス統合ディジタル網
)の検討がCCITT(国際電信電話諮問委員会)を中
心に進められている。これは、端末からのディジタル化
された音声・データ・映像情報をパケットと呼ばれる固
定長のブロックに分解し、各パケットに宛先を書いたヘ
ッダを付けて統一的に取扱い、このパケットを多重化し
て伝送媒体上を伝送するもので、情報送信時に、単位時
間当たりに送信するパケット数を制御することにより、
任意の情報速度を提供している。図2は、パケットによ
る通信ノード間ディジタル伝送リンクの構成例図である
。 図2において、1は通信ノード、2は伝送媒体、
3は端末、4は端末3からの情報をパケットに組み立て
、端末3との折衝により単位時間当たりの送信パケット
数を制御するパケット組立部、5はパケットと伝送制御
情報で送信フレームを形成し、伝送媒体2に適した符号
に変換して伝送媒体上を送信する送信部、6は伝送媒体
2から信号を受信し、受信フレーム中からパケットを抽
出する受信部、7は抽出したパケットから情報を形成し
、受信端末に転送するパケット分解部、8は通信ノード
内の各部を制御するノード制御部である。また、対向し
た二つの通信ノード1は、伝送媒体2で相互接続されて
おり、通信ノード1には、端末3が接続されている。な
お、パケット組立部4やパケット分解部7は、通信メデ
ィア対応に複数用意される場合もある。また、通信ノー
ド1の他の処理部は簡単のため省略する。このような構
成でパケットによる通信を行う場合、伝送媒体上の伝送
速度は予め決められた固定速度である。このため、単位
時間当たりに転送するパケット数が少い場合には、伝送
媒体上の伝送速度を一定に保つため、情報を持たない空
パケットを送信側で挿入し、受信側で廃棄する処理を行
っている。なお、従来のパケット交換技術や広帯域IS
DNに関しては、例えば、「電子情報通信学会誌 V
ol.71,No.8(1988年)」、「電子情報通
信学会誌 Vol.72,No.5(1990年)」
等に詳述されている。
ットによる広帯域ISDN(サービス統合ディジタル網
)の検討がCCITT(国際電信電話諮問委員会)を中
心に進められている。これは、端末からのディジタル化
された音声・データ・映像情報をパケットと呼ばれる固
定長のブロックに分解し、各パケットに宛先を書いたヘ
ッダを付けて統一的に取扱い、このパケットを多重化し
て伝送媒体上を伝送するもので、情報送信時に、単位時
間当たりに送信するパケット数を制御することにより、
任意の情報速度を提供している。図2は、パケットによ
る通信ノード間ディジタル伝送リンクの構成例図である
。 図2において、1は通信ノード、2は伝送媒体、
3は端末、4は端末3からの情報をパケットに組み立て
、端末3との折衝により単位時間当たりの送信パケット
数を制御するパケット組立部、5はパケットと伝送制御
情報で送信フレームを形成し、伝送媒体2に適した符号
に変換して伝送媒体上を送信する送信部、6は伝送媒体
2から信号を受信し、受信フレーム中からパケットを抽
出する受信部、7は抽出したパケットから情報を形成し
、受信端末に転送するパケット分解部、8は通信ノード
内の各部を制御するノード制御部である。また、対向し
た二つの通信ノード1は、伝送媒体2で相互接続されて
おり、通信ノード1には、端末3が接続されている。な
お、パケット組立部4やパケット分解部7は、通信メデ
ィア対応に複数用意される場合もある。また、通信ノー
ド1の他の処理部は簡単のため省略する。このような構
成でパケットによる通信を行う場合、伝送媒体上の伝送
速度は予め決められた固定速度である。このため、単位
時間当たりに転送するパケット数が少い場合には、伝送
媒体上の伝送速度を一定に保つため、情報を持たない空
パケットを送信側で挿入し、受信側で廃棄する処理を行
っている。なお、従来のパケット交換技術や広帯域IS
DNに関しては、例えば、「電子情報通信学会誌 V
ol.71,No.8(1988年)」、「電子情報通
信学会誌 Vol.72,No.5(1990年)」
等に詳述されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、デ
ィジタル伝送リンクにおける伝送誤り率等の伝送品質は
、伝送媒体の特性や外部誘導雑音等の伝送リンク条件と
ともに、その伝送速度に大きく左右される。しかし、伝
送速度が固定であるため、安定な伝送品質を確保するに
は、伝送媒体の長さや芯線径等を十分なマージンを考慮
して厳密に規定する必要がある。このため、通信システ
ム構築の柔軟性に欠け、通信システム全体にわたる均一
な伝送品質を保証することが困難であるという問題があ
った。さらに、伝送媒体の伝送速度を一定に保つため、
空パケットを挿入および廃棄処理が必要であった。 本発明の目的は、伝送媒体上の最大伝送速度を実際の伝
送リンク条件に合わせて可変とするとともに、単位時間
当たりに送信するパケット数に合わせて伝送媒体上の伝
送速度を可変とすることにより、このような問題点を改
善して、通信システムの構築に柔軟性を持たせ、送信処
理を容易にし、かつシステム全体にわたって高い伝送品
質を保証できるディジタル伝送リンクの伝送速度設定方
法を提供することにある。
ィジタル伝送リンクにおける伝送誤り率等の伝送品質は
、伝送媒体の特性や外部誘導雑音等の伝送リンク条件と
ともに、その伝送速度に大きく左右される。しかし、伝
送速度が固定であるため、安定な伝送品質を確保するに
は、伝送媒体の長さや芯線径等を十分なマージンを考慮
して厳密に規定する必要がある。このため、通信システ
ム構築の柔軟性に欠け、通信システム全体にわたる均一
な伝送品質を保証することが困難であるという問題があ
った。さらに、伝送媒体の伝送速度を一定に保つため、
空パケットを挿入および廃棄処理が必要であった。 本発明の目的は、伝送媒体上の最大伝送速度を実際の伝
送リンク条件に合わせて可変とするとともに、単位時間
当たりに送信するパケット数に合わせて伝送媒体上の伝
送速度を可変とすることにより、このような問題点を改
善して、通信システムの構築に柔軟性を持たせ、送信処
理を容易にし、かつシステム全体にわたって高い伝送品
質を保証できるディジタル伝送リンクの伝送速度設定方
法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明のディジタル伝送リンクの伝送速度設定方法は
、複数の通信ノードを伝送媒体で接続し、パケットによ
るデータの送受信を行うディジタル伝送リンクにおいて
、通信ノードには、送信信号の伝送速度を設定する手段
(速度制御部)と、受信信号の伝送誤り率を計測する手
段(誤り率計測部)と、当該伝送誤り率をもとに伝送媒
体上の伝送速度を設定する手段(速度制御部)と、受信
信号を同一の伝送速度で折り返し送信する手段(切換部
)とを備え、ディジタル伝送リンク立ち上げ時に、所定
の伝送速度で通信ノード間の伝送リンクの伝送誤り率を
計測して、計測結果が所定の伝送誤り率を満足するか否
かにより、伝送速度を増減して再度伝送誤り率を計測し
、所定の伝送誤り率のもとで当該ディジタル伝送リンク
の最大伝送速度を可変制御することに特徴がある。また
、上記通信ノードから送信する単位時間当たりのパケッ
ト数をもとにして、必要な伝送速度を算出する手段(速
度制御部)を備え、パケット送信時、その必要伝送速度
を算出して、その必要伝送速度と当該ディジタル伝送リ
ンクの最大伝送速度とを比較して、必要伝送速度の方が
小さい場合、その必要伝送速度に設定し、必要伝送速度
の方が大きい場合には、送出パケット数を規制して最大
伝送速度に設定することにより、当該ディジタル伝送リ
ンクの最大伝送速度の範囲内で伝送速度を可変制御する
ことに特徴がある。
、本発明のディジタル伝送リンクの伝送速度設定方法は
、複数の通信ノードを伝送媒体で接続し、パケットによ
るデータの送受信を行うディジタル伝送リンクにおいて
、通信ノードには、送信信号の伝送速度を設定する手段
(速度制御部)と、受信信号の伝送誤り率を計測する手
段(誤り率計測部)と、当該伝送誤り率をもとに伝送媒
体上の伝送速度を設定する手段(速度制御部)と、受信
信号を同一の伝送速度で折り返し送信する手段(切換部
)とを備え、ディジタル伝送リンク立ち上げ時に、所定
の伝送速度で通信ノード間の伝送リンクの伝送誤り率を
計測して、計測結果が所定の伝送誤り率を満足するか否
かにより、伝送速度を増減して再度伝送誤り率を計測し
、所定の伝送誤り率のもとで当該ディジタル伝送リンク
の最大伝送速度を可変制御することに特徴がある。また
、上記通信ノードから送信する単位時間当たりのパケッ
ト数をもとにして、必要な伝送速度を算出する手段(速
度制御部)を備え、パケット送信時、その必要伝送速度
を算出して、その必要伝送速度と当該ディジタル伝送リ
ンクの最大伝送速度とを比較して、必要伝送速度の方が
小さい場合、その必要伝送速度に設定し、必要伝送速度
の方が大きい場合には、送出パケット数を規制して最大
伝送速度に設定することにより、当該ディジタル伝送リ
ンクの最大伝送速度の範囲内で伝送速度を可変制御する
ことに特徴がある。
【0005】
【作用】本発明においては、伝送誤り率を計測して、デ
ィジタル伝送リンクにおける伝送媒体上の伝送速度を可
変制御することにより、伝送媒体長等の伝送媒体条件が
異なっても均一の伝送品質が得られるとともに、その伝
送リンクで提供可能な最大伝送速度で通信できる。さら
に、伝送速度調整のための空パケットの挿入や廃棄の処
理が不要となるとともに、高い伝送品質が得られるため
、通信システムの構築に柔軟性が増して、送受信処理が
容易となり、かつシステム全体にわたって高い伝送品質
を保証できる。
ィジタル伝送リンクにおける伝送媒体上の伝送速度を可
変制御することにより、伝送媒体長等の伝送媒体条件が
異なっても均一の伝送品質が得られるとともに、その伝
送リンクで提供可能な最大伝送速度で通信できる。さら
に、伝送速度調整のための空パケットの挿入や廃棄の処
理が不要となるとともに、高い伝送品質が得られるため
、通信システムの構築に柔軟性が増して、送受信処理が
容易となり、かつシステム全体にわたって高い伝送品質
を保証できる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図3は、本発明の一実施例におけるディジタル伝送
リンクの通信ノードの構成図、図4は本発明の一実施例
における送信部の詳細図、図5は本発明の一実施例にお
ける受信部の詳細図、図6は本発明の一実施例における
タイミング供給部の詳細図、図7は本発明の一実施例に
おける誤り率計測部の詳細図、図8は本発明の一実施例
における速度制御部の詳細図である。図3において、1
は通信ノード、2は伝送媒体、3は端末、4はパケット
組立部、5は送信部、6は受信部、7はパケット分解部
、8は通信ノード制御部、9は受信信号の伝送誤り率を
計測する誤り率計測部、10は伝送媒体2上の伝送速度
を制御する速度制御部である。なお、通信ノード1の他
の処理機能については、簡単のため省略する。また、送
信部5の詳細は図4に示される。図4において、51は
パケット組立部4からのパケットと伝送制御情報とで伝
送フレームを組み立てるフレーム組立部、52は送信す
る信号源を切り換える切換部、53は送信信号を伝送媒
体に合わせた符号に変換し、伝送媒体2上に送出するト
ランシーバ部、54は各部にビット同期信号やフレーム
同期信号等のタイミング信号を供給するタイミング供給
部である。また、受信部6の詳細は図5に示される。 図5において、61は伝送媒体2からの受信信号を増幅
・波形等化し、ノード内処理に適した符号に変換するレ
シーバ部、62はレシーバ部61からの受信信号の行き
先を振り分ける切換部、63は受信信号から受信フレー
ムを検出し、伝送制御情報とパケットに分解するフレー
ム分解部、64は受信信号からビットタイミングやフレ
ーム同期信号を抽出するタイミング抽出部である。本実
施例では、送信部5と受信部6の切換部52,62は互
いに連動し、ノード制御部8からの制御により、通常は
フレーム組立部51からの信号をトランシーバ部53に
転送し、レシーバ部61からの受信信号をフレーム分解
部64に転送しているが、特定パターンの信号を受信し
た場合には、その受信信号をレシーバ部61から直接ト
ランシーバ部53に転送するように切り換える構成とな
っている。また、送信部5におけるタイミング供給部5
4の詳細は図6に示される。図6において、54aは発
振器(図示せず)より基準クロックを生成する基準クロ
ック源、54bは基準クロックの周波数を分周するクロ
ック分周器、54cは電圧により発振周波数を変える電
圧制御発振器、54dは信号分周器、54eはクロック
分周器54bの出力と信号分周器54dの出力の位相を
比較する位相差比較器、54fは位相差比較器54eの
出力の位相差を電圧変化に変換する積分器であり、これ
らはPLL(位相同期ループ)による周波数シンセサイ
ザを構成する。また、電圧制御発振器54cの出力信号
を送信信号のビットタイミング信号として用いる。さら
に、信号分周器54dの分周比は、速度制御部10から
指定する。このクロック分周器54bの出力の周波数を
fc、信号分周器54dの周波数分周比をNsとすると
、電圧制御発振器54cの出力周波数は、fc×Nsと
なる。従って、Nsの値を変えることにより、ビットタ
イミング信号の周波数が可変となって、送信信号の伝送
速度を変更できる。また、基準クロックをタイミング抽
出部64から得られる受信信号のビットタイミングに切
り換え、かつ信号分周器54dの分周比をクロック分周
器54bの分周比と同一にすれば、受信信号に同期した
信号を送信することができる。また、誤り率計測部9の
詳細は図7に示される。図7において、91は受信部6
からの受信信号のビット数を計測する信号ビット数カウ
ンタ、92は受信信号と送信信号のパターンを照合し、
受信信号に誤りビットがある場合には、誤り検出パルス
出力を出す信号パターン識別部、93は信号パターン識
別部92からのパルス出力を計測する誤りビット数カウ
ンタである。本実施例では、信号ビット数カウンタ91
と誤りビット数カウンタ93の計数値から伝送リンク上
の伝送誤り率を計測する。また、速度制御部10の詳細
は図8に示される。図8において、10aは誤り率計測
部9からの計測した伝送誤り率をもとに伝送媒体2上の
最大伝送速度を算出する最大速度設定部、10bは単位
時間当たりに送信するパケット数から必要な伝送速度を
算出する伝送速度設定部、10cはこれらが設定した伝
送速度を信号分周器54dの分周比に変換する分周比設
定部である。
る。図3は、本発明の一実施例におけるディジタル伝送
リンクの通信ノードの構成図、図4は本発明の一実施例
における送信部の詳細図、図5は本発明の一実施例にお
ける受信部の詳細図、図6は本発明の一実施例における
タイミング供給部の詳細図、図7は本発明の一実施例に
おける誤り率計測部の詳細図、図8は本発明の一実施例
における速度制御部の詳細図である。図3において、1
は通信ノード、2は伝送媒体、3は端末、4はパケット
組立部、5は送信部、6は受信部、7はパケット分解部
、8は通信ノード制御部、9は受信信号の伝送誤り率を
計測する誤り率計測部、10は伝送媒体2上の伝送速度
を制御する速度制御部である。なお、通信ノード1の他
の処理機能については、簡単のため省略する。また、送
信部5の詳細は図4に示される。図4において、51は
パケット組立部4からのパケットと伝送制御情報とで伝
送フレームを組み立てるフレーム組立部、52は送信す
る信号源を切り換える切換部、53は送信信号を伝送媒
体に合わせた符号に変換し、伝送媒体2上に送出するト
ランシーバ部、54は各部にビット同期信号やフレーム
同期信号等のタイミング信号を供給するタイミング供給
部である。また、受信部6の詳細は図5に示される。 図5において、61は伝送媒体2からの受信信号を増幅
・波形等化し、ノード内処理に適した符号に変換するレ
シーバ部、62はレシーバ部61からの受信信号の行き
先を振り分ける切換部、63は受信信号から受信フレー
ムを検出し、伝送制御情報とパケットに分解するフレー
ム分解部、64は受信信号からビットタイミングやフレ
ーム同期信号を抽出するタイミング抽出部である。本実
施例では、送信部5と受信部6の切換部52,62は互
いに連動し、ノード制御部8からの制御により、通常は
フレーム組立部51からの信号をトランシーバ部53に
転送し、レシーバ部61からの受信信号をフレーム分解
部64に転送しているが、特定パターンの信号を受信し
た場合には、その受信信号をレシーバ部61から直接ト
ランシーバ部53に転送するように切り換える構成とな
っている。また、送信部5におけるタイミング供給部5
4の詳細は図6に示される。図6において、54aは発
振器(図示せず)より基準クロックを生成する基準クロ
ック源、54bは基準クロックの周波数を分周するクロ
ック分周器、54cは電圧により発振周波数を変える電
圧制御発振器、54dは信号分周器、54eはクロック
分周器54bの出力と信号分周器54dの出力の位相を
比較する位相差比較器、54fは位相差比較器54eの
出力の位相差を電圧変化に変換する積分器であり、これ
らはPLL(位相同期ループ)による周波数シンセサイ
ザを構成する。また、電圧制御発振器54cの出力信号
を送信信号のビットタイミング信号として用いる。さら
に、信号分周器54dの分周比は、速度制御部10から
指定する。このクロック分周器54bの出力の周波数を
fc、信号分周器54dの周波数分周比をNsとすると
、電圧制御発振器54cの出力周波数は、fc×Nsと
なる。従って、Nsの値を変えることにより、ビットタ
イミング信号の周波数が可変となって、送信信号の伝送
速度を変更できる。また、基準クロックをタイミング抽
出部64から得られる受信信号のビットタイミングに切
り換え、かつ信号分周器54dの分周比をクロック分周
器54bの分周比と同一にすれば、受信信号に同期した
信号を送信することができる。また、誤り率計測部9の
詳細は図7に示される。図7において、91は受信部6
からの受信信号のビット数を計測する信号ビット数カウ
ンタ、92は受信信号と送信信号のパターンを照合し、
受信信号に誤りビットがある場合には、誤り検出パルス
出力を出す信号パターン識別部、93は信号パターン識
別部92からのパルス出力を計測する誤りビット数カウ
ンタである。本実施例では、信号ビット数カウンタ91
と誤りビット数カウンタ93の計数値から伝送リンク上
の伝送誤り率を計測する。また、速度制御部10の詳細
は図8に示される。図8において、10aは誤り率計測
部9からの計測した伝送誤り率をもとに伝送媒体2上の
最大伝送速度を算出する最大速度設定部、10bは単位
時間当たりに送信するパケット数から必要な伝送速度を
算出する伝送速度設定部、10cはこれらが設定した伝
送速度を信号分周器54dの分周比に変換する分周比設
定部である。
【0007】次に、このような構成により、リンク上の
最大伝送速度を設定する手順について述べる。図1は、
本発明の一実施例における伝送リンク立ち上げ時に伝送
リンクの最大伝送速度を設定する手順を示すフローチャ
ート、図9は本発明の一実施例における伝送リンク上の
伝送誤り率を計測する処理を示すフローチャート、図1
0は本発明の一実施例における伝送リンクのパケット転
送時における伝送速度の設定手順を示すフローチャート
である。本実施例では、ある特定の伝送速度における伝
送リンク上の伝送誤り率を計測する場合、通信ノードで
は図9に示す手順で処理を行う。図9のように、送信部
4は、ノード制御部8からの伝送誤り率計測指示の制御
情報と、速度制御部10からの分周比Noの指示により
(901)、フレーム組立部51で誤り率計測用の特定
パターンの伝送信号を生成し、伝送速度Vo(Vo=f
c×No)で送信を始める(902)。なお、fcはク
ロック分周器54b出力の周波数である。こうして特定
パターンの伝送信号を送信開始した後、対向通信ノード
からステップ902で送信した伝送信号の折り返し信号
を受信すると(903)、誤り率計測部9では、受信信
号のビット数と誤りビット数を計測する(904)。そ
して、受信信号のビット数あるいは誤りビット数が所定
の値になると、その値を伝送速度設定部10およびノー
ド制御部8に通知する(905)。一方、伝送誤り率の
計測を行う通信ノードと対向する通信ノードでは、伝送
誤り率計測用の特定パターンの伝送信号を受信すると、
タイミング供給部65の基準クロックを受信信号のビッ
トタイミングに切り換えるとともに、切換部52,62
を切り換えることにより、受信信号を折り返し送信する
。このような手順により、誤り率計測用の特定パターン
の伝送信号を送信した通信ノードでは、対向する通信ノ
ード間の往復伝送リンク上での伝送誤り率を計測するこ
とができる。
最大伝送速度を設定する手順について述べる。図1は、
本発明の一実施例における伝送リンク立ち上げ時に伝送
リンクの最大伝送速度を設定する手順を示すフローチャ
ート、図9は本発明の一実施例における伝送リンク上の
伝送誤り率を計測する処理を示すフローチャート、図1
0は本発明の一実施例における伝送リンクのパケット転
送時における伝送速度の設定手順を示すフローチャート
である。本実施例では、ある特定の伝送速度における伝
送リンク上の伝送誤り率を計測する場合、通信ノードで
は図9に示す手順で処理を行う。図9のように、送信部
4は、ノード制御部8からの伝送誤り率計測指示の制御
情報と、速度制御部10からの分周比Noの指示により
(901)、フレーム組立部51で誤り率計測用の特定
パターンの伝送信号を生成し、伝送速度Vo(Vo=f
c×No)で送信を始める(902)。なお、fcはク
ロック分周器54b出力の周波数である。こうして特定
パターンの伝送信号を送信開始した後、対向通信ノード
からステップ902で送信した伝送信号の折り返し信号
を受信すると(903)、誤り率計測部9では、受信信
号のビット数と誤りビット数を計測する(904)。そ
して、受信信号のビット数あるいは誤りビット数が所定
の値になると、その値を伝送速度設定部10およびノー
ド制御部8に通知する(905)。一方、伝送誤り率の
計測を行う通信ノードと対向する通信ノードでは、伝送
誤り率計測用の特定パターンの伝送信号を受信すると、
タイミング供給部65の基準クロックを受信信号のビッ
トタイミングに切り換えるとともに、切換部52,62
を切り換えることにより、受信信号を折り返し送信する
。このような手順により、誤り率計測用の特定パターン
の伝送信号を送信した通信ノードでは、対向する通信ノ
ード間の往復伝送リンク上での伝送誤り率を計測するこ
とができる。
【0008】次に、図9に示した伝送誤り率計測手順を
用い、伝送リンク立ち上げ時に伝送リンクの最大伝送速
度を設定する手順について述べる。図1のように、送信
データの伝送速度をV、信号分周器の分周比をNとした
とき、まず最初に特定の伝送速度Vo(信号分周器の分
周比をNoとしたとき、fc×Noとなる速度)で図9
に示した手順により伝送誤り率を計測し(101)、そ
の結果、当該伝送リンクで所期の誤り率を満足するか否
かを判断する(102)。その結果、満足するならば、
伝送速度をV=V+ΔVとして再度伝送誤り率を計測し
(103)、その結果が所期の誤り率を満足するかを再
度判断する(104)。なお、このΔVは分周比Nを変
化させたときの伝送速度の変化分で、fcの整数倍の速
度である。ステップ104において、計測した伝送誤り
率が所期の誤り率を満足していなければ、伝送リンクの
最大伝送速度VeをVe=V−ΔVと設定して(105
)、一連の設定処理を終了する。また、ステップ104
の判断で計測した伝送誤り率が所期の伝送誤り率を満足
していれば、ステップ103の処理とステップ104の
判断を繰り返す。また、ステップ102の判断で、計測
した伝送誤り率が所期の伝送誤り率を満足していない場
合、伝送速度をV=V−ΔVとして伝送誤り率の計測処
理とその結果の判断を繰返し(106,107)、計測
した伝送誤り率が所期の伝送誤り率を満足する場合には
、伝送リンクの最大伝送速度VeをVe=Vに設定して
(108)、一連の設定処理を終了する。本実施例によ
れば、伝送誤り率の計測とその結果の判断を複数回繰り
返すことにより、所期の誤り率を満足する伝送リンク上
の最大伝送速度Veを設定できる。 また、伝送速度
の初期値Voや伝送速度の変化分ΔVを適当に選ぶこと
により、当該伝送リンク上での最大伝送速度を最低2回
の伝送誤り率計測で設定することができる。また、ΔV
を最初は粗く、次第に細くすることにより、精度良く最
大伝送速度を設定することもできる。その上、所期の伝
送誤り率を変えることにより、任意の伝送誤り率におけ
る最大伝送速度を設定することもできる。さらに、ディ
ジタル通信においては、音声等の情報を8kHzで標本
化するため、クロック分周器54bの出力周波数fcを
64kHzの整数倍にしておけば、送信信号のビットタ
イミングを64kビット/秒の整数倍にすることができ
、オクテット単位で伝送速度を変えることが可能となっ
て、送受信信号のディジタル処理が容易となる。
用い、伝送リンク立ち上げ時に伝送リンクの最大伝送速
度を設定する手順について述べる。図1のように、送信
データの伝送速度をV、信号分周器の分周比をNとした
とき、まず最初に特定の伝送速度Vo(信号分周器の分
周比をNoとしたとき、fc×Noとなる速度)で図9
に示した手順により伝送誤り率を計測し(101)、そ
の結果、当該伝送リンクで所期の誤り率を満足するか否
かを判断する(102)。その結果、満足するならば、
伝送速度をV=V+ΔVとして再度伝送誤り率を計測し
(103)、その結果が所期の誤り率を満足するかを再
度判断する(104)。なお、このΔVは分周比Nを変
化させたときの伝送速度の変化分で、fcの整数倍の速
度である。ステップ104において、計測した伝送誤り
率が所期の誤り率を満足していなければ、伝送リンクの
最大伝送速度VeをVe=V−ΔVと設定して(105
)、一連の設定処理を終了する。また、ステップ104
の判断で計測した伝送誤り率が所期の伝送誤り率を満足
していれば、ステップ103の処理とステップ104の
判断を繰り返す。また、ステップ102の判断で、計測
した伝送誤り率が所期の伝送誤り率を満足していない場
合、伝送速度をV=V−ΔVとして伝送誤り率の計測処
理とその結果の判断を繰返し(106,107)、計測
した伝送誤り率が所期の伝送誤り率を満足する場合には
、伝送リンクの最大伝送速度VeをVe=Vに設定して
(108)、一連の設定処理を終了する。本実施例によ
れば、伝送誤り率の計測とその結果の判断を複数回繰り
返すことにより、所期の誤り率を満足する伝送リンク上
の最大伝送速度Veを設定できる。 また、伝送速度
の初期値Voや伝送速度の変化分ΔVを適当に選ぶこと
により、当該伝送リンク上での最大伝送速度を最低2回
の伝送誤り率計測で設定することができる。また、ΔV
を最初は粗く、次第に細くすることにより、精度良く最
大伝送速度を設定することもできる。その上、所期の伝
送誤り率を変えることにより、任意の伝送誤り率におけ
る最大伝送速度を設定することもできる。さらに、ディ
ジタル通信においては、音声等の情報を8kHzで標本
化するため、クロック分周器54bの出力周波数fcを
64kHzの整数倍にしておけば、送信信号のビットタ
イミングを64kビット/秒の整数倍にすることができ
、オクテット単位で伝送速度を変えることが可能となっ
て、送受信信号のディジタル処理が容易となる。
【0009】次に、端末3からの要求により、パケット
転送時における伝送リンクの伝送速度を設定する手順に
ついて述べる。図10のように、速度制御部10は、パ
ケット組立部4からの単位時間当たりの送信パケット数
の情報をもとに、必要な伝送速度Vsを算出し(100
1)、その必要速度と伝送リンク上での最大速度Vmを
比較して(1002)、必要速度が最大伝送速度以内で
あれば、その必要速度Vsを伝送リンクの送信速度とし
て設定する(1004)。また、ステップ102におい
て、必要速度が最大伝送速度を超える場合には、伝送リ
ンクで転送できる単位時間当たりの最大パケット数をパ
ケット組立部4に通知し、送出パケット数の規制を行う
とともに、伝送リンク速度は最大伝送速度に設定する(
1003)。こうして設定した伝送速度を分周比に換算
し(1005)、処理を終了する。例えば、単位時間当
たりに送信するパケット数をS、パケットの長さをBs
オクテット、伝送フレーム中の伝送制御情報をBdオク
テット、伝送フレーム周期を125マイクロ秒とすると
、パケット転送に必要な伝送速度Vsは次の式から求め
られる。 Vs=(8000×Bd+S×B
s)×8(ビット/秒)
転送時における伝送リンクの伝送速度を設定する手順に
ついて述べる。図10のように、速度制御部10は、パ
ケット組立部4からの単位時間当たりの送信パケット数
の情報をもとに、必要な伝送速度Vsを算出し(100
1)、その必要速度と伝送リンク上での最大速度Vmを
比較して(1002)、必要速度が最大伝送速度以内で
あれば、その必要速度Vsを伝送リンクの送信速度とし
て設定する(1004)。また、ステップ102におい
て、必要速度が最大伝送速度を超える場合には、伝送リ
ンクで転送できる単位時間当たりの最大パケット数をパ
ケット組立部4に通知し、送出パケット数の規制を行う
とともに、伝送リンク速度は最大伝送速度に設定する(
1003)。こうして設定した伝送速度を分周比に換算
し(1005)、処理を終了する。例えば、単位時間当
たりに送信するパケット数をS、パケットの長さをBs
オクテット、伝送フレーム中の伝送制御情報をBdオク
テット、伝送フレーム周期を125マイクロ秒とすると
、パケット転送に必要な伝送速度Vsは次の式から求め
られる。 Vs=(8000×Bd+S×B
s)×8(ビット/秒)
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、通信ノード間の伝送リ
ンク上の最大伝送速度を伝送リンク上の伝送誤り率を計
測しながら設定するため、伝送媒体特性や外部誘導雑音
等の伝送リンク条件が異なっても、所期の伝送誤り率を
満足する最大伝送速度が設定でき、安定な伝送品質で最
大伝送能力が保証される。また、媒体の長さや芯線径等
に対する制約がなくなり、システムの構築の柔軟性が増
す。さらに、パケット転送時の伝送速度を最大伝送速度
の範囲内で単位時間当たりに転送するパケット数に応じ
て可変とすることにより、速度調整のための空パケット
挿入・廃棄が不要となって処理が容易となるとともに、
伝送速度を下げた分信頼性が向上し、より安定な伝送が
保証できる。また、伝送速度や所期の伝送誤り率を任意
に変えることが可能であるため、通信メディアごとに最
も効率のよい伝送形態を提供することができる。
ンク上の最大伝送速度を伝送リンク上の伝送誤り率を計
測しながら設定するため、伝送媒体特性や外部誘導雑音
等の伝送リンク条件が異なっても、所期の伝送誤り率を
満足する最大伝送速度が設定でき、安定な伝送品質で最
大伝送能力が保証される。また、媒体の長さや芯線径等
に対する制約がなくなり、システムの構築の柔軟性が増
す。さらに、パケット転送時の伝送速度を最大伝送速度
の範囲内で単位時間当たりに転送するパケット数に応じ
て可変とすることにより、速度調整のための空パケット
挿入・廃棄が不要となって処理が容易となるとともに、
伝送速度を下げた分信頼性が向上し、より安定な伝送が
保証できる。また、伝送速度や所期の伝送誤り率を任意
に変えることが可能であるため、通信メディアごとに最
も効率のよい伝送形態を提供することができる。
【0011】
【図1】本発明の一実施例における伝送リンク立ち上げ
時に伝送リンクの最大伝送速度を設定する手順を示すフ
ローチャートである。
時に伝送リンクの最大伝送速度を設定する手順を示すフ
ローチャートである。
【図2】パケットによる通信ノード間ディジタル伝送リ
ンクの構成例図である。
ンクの構成例図である。
【図3】本発明の一実施例におけるディジタル伝送リン
クの通信ノードの構成図である。
クの通信ノードの構成図である。
【図4】本発明の一実施例における送信部の詳細図であ
る。
る。
【図5】本発明の一実施例における受信部の詳細図であ
る。
る。
【図6】本発明の一実施例におけるタイミング供給部の
詳細図である。
詳細図である。
【図7】本発明の一実施例における誤り率計測部の詳細
図である。
図である。
【図8】本発明の一実施例における速度制御部の詳細図
である。
である。
【図9】本発明の一実施例における伝送リンク上の伝送
誤り率を計測する処理を示すフローチャートである。
誤り率を計測する処理を示すフローチャートである。
【図10】本発明の一実施例における伝送リンクのパケ
ット転送時における伝送速度の設定手順を示すフローチ
ャートである。
ット転送時における伝送速度の設定手順を示すフローチ
ャートである。
1 通信ノード
2 伝送媒体
3 端末
4 パケット組立部
5 送信部
6 受信部
7 パケット分解部
8 ノード制御部
9 誤り率計測部
10 速度制御部
10a 最大速度設定部
10b 伝送速度設定部
10c 分周比設定部
51 フレーム組立部
52 切換部
53 トランシーバ部
54 タイミング供給部
54a 基準クロック源
54b クロック分周器
54c 電圧制御発振器
54d 信号分周器
54e 位相差比較器
54f 積分器
61 レシーバ部
62 切換部
63 フレーム分解部
64 タイミング抽出部
91 信号ビット数カウンタ
92 信号パターン識別部
93 誤りビット数カウンタ
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の通信ノードを伝送媒体で接続し
、パケットによるデータの送受信を行うディジタル伝送
リンクの伝送速度設定方法において、通信ノードには、
送信信号の伝送速度を設定する手段と、受信信号の伝送
誤り率を計測する手段と、該伝送誤り率をもとに伝送媒
体上の伝送速度を設定する手段と、受信信号を同一の伝
送速度で折り返し送信する手段とを備え、ディジタル伝
送リンク立ち上げ時に、所定の伝送速度で通信ノード間
の伝送リンクの伝送誤り率を計測して、計測結果が所定
の伝送誤り率を満足するか否かにより、伝送速度を増減
して再度伝送誤り率を計測し、所定の伝送誤り率のもと
で当該ディジタル伝送リンクの最大伝送速度を設定する
ことを特徴とするディジタル伝送リンクの伝送速度設定
方法。 - 【請求項2】 上記通信ノードからパケットを送信す
る際、単位時間当たりのパケット数をもとにして必要な
伝送速度を算出する手段を備え、パケット送信時に該必
要伝送速度と当該伝送リンクの最大伝送速度とを比較し
て、比較結果により該最大伝送速度の範囲内で伝送速度
を任意に設定することを特徴とする請求項1記載のディ
ジタル伝送リンクの伝送速度設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026817A JPH04252541A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | ディジタル伝送リンクの伝送速度設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026817A JPH04252541A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | ディジタル伝送リンクの伝送速度設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252541A true JPH04252541A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=12203834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3026817A Pending JPH04252541A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | ディジタル伝送リンクの伝送速度設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04252541A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003516026A (ja) * | 1999-11-22 | 2003-05-07 | トランスモード・システムズ・アーベー | データパルスのビット伝送速度を管理および/または制御するための装置 |
| US7580634B2 (en) | 2003-10-28 | 2009-08-25 | Nec Corporation | Transmission method, transmitter-receiver, and transmitting-receiving system |
| JP2010183342A (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-19 | Nec Corp | ポート管理制御装置、ポート管理制御方法、システム、及びプログラム |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP3026817A patent/JPH04252541A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003516026A (ja) * | 1999-11-22 | 2003-05-07 | トランスモード・システムズ・アーベー | データパルスのビット伝送速度を管理および/または制御するための装置 |
| US7580634B2 (en) | 2003-10-28 | 2009-08-25 | Nec Corporation | Transmission method, transmitter-receiver, and transmitting-receiving system |
| JP2010183342A (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-19 | Nec Corp | ポート管理制御装置、ポート管理制御方法、システム、及びプログラム |
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