JPH04252562A - 画像処理装置 - Google Patents
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- JPH04252562A JPH04252562A JP3238188A JP23818891A JPH04252562A JP H04252562 A JPH04252562 A JP H04252562A JP 3238188 A JP3238188 A JP 3238188A JP 23818891 A JP23818891 A JP 23818891A JP H04252562 A JPH04252562 A JP H04252562A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims abstract description 68
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 68
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 15
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract description 15
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 238000013507 mapping Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
- G09G5/39—Control of the bit-mapped memory
- G09G5/393—Arrangements for updating the contents of the bit-mapped memory
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像データを蓄積し、
該蓄積された画像データに所定の画像処理を施す画像処
理装置に係り、特に、画像データを蓄積するに際して画
像データをメモリ上にシリアルに書き込むようになされ
た画像処理装置に関するものである。
該蓄積された画像データに所定の画像処理を施す画像処
理装置に係り、特に、画像データを蓄積するに際して画
像データをメモリ上にシリアルに書き込むようになされ
た画像処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ハードコピーの出力を行う画像出
力装置を共用し、画像読取装置で読み取った原稿画像デ
ータは勿論のこと、パーソナルコンピュータ(以下、P
Cと称す)で作成した画像データあるいはファクシミリ
(以下、FAXと称す)で受信した画像データに所定の
画像処理を施して一つの画像出力装置からハードコピー
として出力できるようにした画像処理装置の開発が盛ん
である。その構成例を図4に示す。図4において、ペー
ジメモリ40は画像データを一時的に蓄積し、画像の一
部を削除するマスク処理、画像の一部のみを抽出するト
リミング処理、あるいは、第1の原稿の所定の領域に第
2の原稿の所定の領域の画像をはめ込むはめ込み合成処
理(カット&ペースト)等の種々の編集処理を行う際に
使用されるものである。
力装置を共用し、画像読取装置で読み取った原稿画像デ
ータは勿論のこと、パーソナルコンピュータ(以下、P
Cと称す)で作成した画像データあるいはファクシミリ
(以下、FAXと称す)で受信した画像データに所定の
画像処理を施して一つの画像出力装置からハードコピー
として出力できるようにした画像処理装置の開発が盛ん
である。その構成例を図4に示す。図4において、ペー
ジメモリ40は画像データを一時的に蓄積し、画像の一
部を削除するマスク処理、画像の一部のみを抽出するト
リミング処理、あるいは、第1の原稿の所定の領域に第
2の原稿の所定の領域の画像をはめ込むはめ込み合成処
理(カット&ペースト)等の種々の編集処理を行う際に
使用されるものである。
【0003】PC41は、入力装置としてのキーボード
、ポインティングデバイス、出力装置としてのカラーC
RT等を備えるものであり、文書、図形あるいは表等が
作成される。ビットマップ化回路42は、PC41から
出力されるコードデータをビットマップ化するものであ
る。画像読取装置43は、CCD等で構成されるライン
センサ、その駆動回路等を備え、1画素を所定のビット
数のデジタル画像データとして出力する。FAX44は
、電話回線を介して受信したコードデータ、例えばCC
ITT仕様のコードデータをイメージデータに変換して
出力するものである。画像出力装置46は、入力された
画像データに基づいてハードコピーを作成し、出力する
ものであり、例えば、黒色現像器を備え、更に必要に応
じて一つまたは複数のカラー現像器を搭載可能となされ
たものである。制御装置45は、マイクロコンピュータ
で構成され、ページメモリに蓄積された画像データに対
する画像処理等、ユーザインターフェース(以下、UI
と称す。但し図4には図示せず)で作成されたコピージ
ョブに基づいて当該画像処理装置の動作を統括して管理
するものである。以上のように、図4に示す画像処理装
置では、デジタル画像データを生成するものとしてPC
41、画像読取装置43及びFAX44が備えられてお
り、これらが画像出力装置46を共用する構成となされ
ている。
、ポインティングデバイス、出力装置としてのカラーC
RT等を備えるものであり、文書、図形あるいは表等が
作成される。ビットマップ化回路42は、PC41から
出力されるコードデータをビットマップ化するものであ
る。画像読取装置43は、CCD等で構成されるライン
センサ、その駆動回路等を備え、1画素を所定のビット
数のデジタル画像データとして出力する。FAX44は
、電話回線を介して受信したコードデータ、例えばCC
ITT仕様のコードデータをイメージデータに変換して
出力するものである。画像出力装置46は、入力された
画像データに基づいてハードコピーを作成し、出力する
ものであり、例えば、黒色現像器を備え、更に必要に応
じて一つまたは複数のカラー現像器を搭載可能となされ
たものである。制御装置45は、マイクロコンピュータ
で構成され、ページメモリに蓄積された画像データに対
する画像処理等、ユーザインターフェース(以下、UI
と称す。但し図4には図示せず)で作成されたコピージ
ョブに基づいて当該画像処理装置の動作を統括して管理
するものである。以上のように、図4に示す画像処理装
置では、デジタル画像データを生成するものとしてPC
41、画像読取装置43及びFAX44が備えられてお
り、これらが画像出力装置46を共用する構成となされ
ている。
【0004】いま、UIにおいて作成されたコピージョ
ブがPC41で生成された画像データのコピー出力であ
った場合には、制御装置45はPC41からの画像デー
タを画像出力装置46に供給するが、この際、PC41
の出力がビットマップデータである場合にはそのまま、
コードデータである場合にはビットマップ化回路42で
ビットマップ化したデータを画像出力装置46に送出す
る。また、UIにおいて作成されたコピージョブが画像
読取装置43で読み取った原稿画像データのコピー出力
であった場合には、制御装置45は、画像読取装置43
の出力を画像出力装置46に送出する。
ブがPC41で生成された画像データのコピー出力であ
った場合には、制御装置45はPC41からの画像デー
タを画像出力装置46に供給するが、この際、PC41
の出力がビットマップデータである場合にはそのまま、
コードデータである場合にはビットマップ化回路42で
ビットマップ化したデータを画像出力装置46に送出す
る。また、UIにおいて作成されたコピージョブが画像
読取装置43で読み取った原稿画像データのコピー出力
であった場合には、制御装置45は、画像読取装置43
の出力を画像出力装置46に送出する。
【0005】更に、コピージョブがFAX44で受信し
た画像データをコピー出力するものであった場合には、
制御装置46は、FAX44で復号化されてビットマッ
プ化された画像データを画像出力装置46に送出する。 また、更に、画像読取装置43で読み取った画像の所定
の領域をマスクする画像処理が指示された場合には、制
御装置45は、画像読取装置43から取り込んだ画像デ
ータを一旦ページメモリ40に書き込み、ページメモリ
40上でマスク処理を行った後、画像出力装置46に画
像データを送出する。PC41、FAX44から出力さ
れる画像データに対する画像処理もついても同様に行わ
れる。
た画像データをコピー出力するものであった場合には、
制御装置46は、FAX44で復号化されてビットマッ
プ化された画像データを画像出力装置46に送出する。 また、更に、画像読取装置43で読み取った画像の所定
の領域をマスクする画像処理が指示された場合には、制
御装置45は、画像読取装置43から取り込んだ画像デ
ータを一旦ページメモリ40に書き込み、ページメモリ
40上でマスク処理を行った後、画像出力装置46に画
像データを送出する。PC41、FAX44から出力さ
れる画像データに対する画像処理もついても同様に行わ
れる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示すように1画素当りのビット数が異なる画像データに
対して画像処理を行うものにおいては、1画素当りのビ
ット数が少ない画像データを取り扱う場合にはページメ
モリの一部しか使用しないのでコストパフォーマンスが
良くないという問題があった。即ち、従来のページメモ
リは、図5に示すように、n枚のプレーンメモリを備え
、画像データの最下位ビットB0 は最下位のプレーン
メモリP0 に、その上位のビットB1 はプレーンメ
モリP1 に、最上位ビットBn は最上位のプレーン
メモリPn に書き込むというようにして画像データの
各ビットを対応するプレーンメモリに書き込むプレーン
メモリ方式が採用されていたので、図4の画像読取装置
43の出力画像データが例えば1画素3ビットの場合に
は、ページメモリ40は3枚のプレーンメモリで構成さ
れることになる。従って、画像読取装置43からの画像
データをページメモリ40に書き込む場合には当該ペー
ジメモリ40は有効に利用されるが、ビットマップ化回
路42から出力される画像データ及びFAX44から出
力される画像データは2値の画像データ、即ち1画素1
ビットであるために、ページメモリ40の最下位のプレ
ーンメモリP0 しか使用されず、他のプレーンメモリ
は使用されないので、コストパフォーマンスが非常に悪
いものになっていたのである。
示すように1画素当りのビット数が異なる画像データに
対して画像処理を行うものにおいては、1画素当りのビ
ット数が少ない画像データを取り扱う場合にはページメ
モリの一部しか使用しないのでコストパフォーマンスが
良くないという問題があった。即ち、従来のページメモ
リは、図5に示すように、n枚のプレーンメモリを備え
、画像データの最下位ビットB0 は最下位のプレーン
メモリP0 に、その上位のビットB1 はプレーンメ
モリP1 に、最上位ビットBn は最上位のプレーン
メモリPn に書き込むというようにして画像データの
各ビットを対応するプレーンメモリに書き込むプレーン
メモリ方式が採用されていたので、図4の画像読取装置
43の出力画像データが例えば1画素3ビットの場合に
は、ページメモリ40は3枚のプレーンメモリで構成さ
れることになる。従って、画像読取装置43からの画像
データをページメモリ40に書き込む場合には当該ペー
ジメモリ40は有効に利用されるが、ビットマップ化回
路42から出力される画像データ及びFAX44から出
力される画像データは2値の画像データ、即ち1画素1
ビットであるために、ページメモリ40の最下位のプレ
ーンメモリP0 しか使用されず、他のプレーンメモリ
は使用されないので、コストパフォーマンスが非常に悪
いものになっていたのである。
【0007】これに対して、1枚のメモリに画像データ
を連続的に記憶する方式(以下、この方式をシリアルパ
ック記憶方式と称す)が提案されている。即ち、1画素
1ビットの画像データに対しては、図6Aに示すように
、最初のアドレスには図中「0」で示す第0番目の画素
の値を書き込み、次のアドレスには図中「1」で示す第
1番目の画素の値を書き込み、その次のアドレスには図
中「2」で示す第2番目の画素の値を書き込むというよ
うに各画素値を順次アドレス順に書き込み、また、1画
素3ビットの画像データに対しては、図6Bに示すよう
に、最初のアドレスには図中「0」で示す第0番目の画
素の最下位ビットB0を、次のアドレスには同画素の次
のビットB1 を、その次のアドレスには同画素の最上
位ビットB2 をそれぞれ書き込むというように、各画
素の3個のビットB0,B1,B2 を順次アドレス順
にシリアルに書き込むのである。
を連続的に記憶する方式(以下、この方式をシリアルパ
ック記憶方式と称す)が提案されている。即ち、1画素
1ビットの画像データに対しては、図6Aに示すように
、最初のアドレスには図中「0」で示す第0番目の画素
の値を書き込み、次のアドレスには図中「1」で示す第
1番目の画素の値を書き込み、その次のアドレスには図
中「2」で示す第2番目の画素の値を書き込むというよ
うに各画素値を順次アドレス順に書き込み、また、1画
素3ビットの画像データに対しては、図6Bに示すよう
に、最初のアドレスには図中「0」で示す第0番目の画
素の最下位ビットB0を、次のアドレスには同画素の次
のビットB1 を、その次のアドレスには同画素の最上
位ビットB2 をそれぞれ書き込むというように、各画
素の3個のビットB0,B1,B2 を順次アドレス順
にシリアルに書き込むのである。
【0008】このように、シリアルパック記憶方式によ
れば、画像データのビット数によらず、ページメモリを
有効に利用することができ、コストパフォーマンスを向
上させることができるものである。なお、図6のページ
メモリのメモリ空間を示す図において、例えば「5B0
」という表記は、当該アドレスには第5番目の画素の
B0 ビットが書き込まれていることを示す。以下同様
である。
れば、画像データのビット数によらず、ページメモリを
有効に利用することができ、コストパフォーマンスを向
上させることができるものである。なお、図6のページ
メモリのメモリ空間を示す図において、例えば「5B0
」という表記は、当該アドレスには第5番目の画素の
B0 ビットが書き込まれていることを示す。以下同様
である。
【0009】しかしながら、画像処理装置においてペー
ジメモリへの画像データの書き込みにシリアルパック記
憶方式を採用し、当該ページメモリのメモリ空間上で画
像処理を行う場合には画像処理が非常に面倒であり、時
間がかかるという問題があった。
ジメモリへの画像データの書き込みにシリアルパック記
憶方式を採用し、当該ページメモリのメモリ空間上で画
像処理を行う場合には画像処理が非常に面倒であり、時
間がかかるという問題があった。
【0010】その具体例をはめ込み合成を行う場合を例
にとって説明すると次のようである。はめ込み合成とは
、図7に示すように、第1の画像51中の2点Q1(x
1,y1 ),Q2(x2,y2 )で形成される矩形
領域53内に、第2の画像52中の2点Q3(x3,y
3 ),Q4(x4,y4 )で形成される矩形領域5
4内の画像をはめ込む画像処理をいう。ここでは理解を
容易にするために、x1=x3,x2=x4,y1=y
3,y2=y4とし、これらの矩形領域53、54は共
に、y1 ライン目からy2 ライン目までの各ライン
において第47画素目から第78画素目までを含むもの
とする。また、画像データは1ライン4752画素、1
画素3ビットとし、制御装置45のアクセス単位のビッ
ト数、即ち、制御装置45が一時にアクセスできるビッ
ト数は16ビット(以下、これを1ワードとする)であ
るとする。なお、以下ではページメモリのメモリ空間で
の画像データの転送によりはめ込み合成を行う場合につ
いて説明するが、入力画像を直接ページメモリに書き込
みながらはめ込み合成を行う場合についても同様である
。
にとって説明すると次のようである。はめ込み合成とは
、図7に示すように、第1の画像51中の2点Q1(x
1,y1 ),Q2(x2,y2 )で形成される矩形
領域53内に、第2の画像52中の2点Q3(x3,y
3 ),Q4(x4,y4 )で形成される矩形領域5
4内の画像をはめ込む画像処理をいう。ここでは理解を
容易にするために、x1=x3,x2=x4,y1=y
3,y2=y4とし、これらの矩形領域53、54は共
に、y1 ライン目からy2 ライン目までの各ライン
において第47画素目から第78画素目までを含むもの
とする。また、画像データは1ライン4752画素、1
画素3ビットとし、制御装置45のアクセス単位のビッ
ト数、即ち、制御装置45が一時にアクセスできるビッ
ト数は16ビット(以下、これを1ワードとする)であ
るとする。なお、以下ではページメモリのメモリ空間で
の画像データの転送によりはめ込み合成を行う場合につ
いて説明するが、入力画像を直接ページメモリに書き込
みながらはめ込み合成を行う場合についても同様である
。
【0011】さて、いま、ページメモリ40の所定のメ
モリ領域Aには第1の画像の画像データが書き込まれ、
また、ページメモリ40の他の所定のメモリ領域Bには
第2の画像の画像データが図8Aに示すように書き込ま
れているとする。つまり、この例では論理「1」が意味
を持ち、画素が黒であるとする。この状態において、ま
ず制御装置45は、メモリ領域Bのy1 ライン目に相
当するアドレスの8ワード目の画像データを取り込む。 このうち、実際に必要な画像データは47番目の画素の
画像データからであるので、制御装置45は00000
00000000111 というデータを作成し、当該データと先に取り込んだメ
モリ領域Bのy1ライン目に相当するアドレスの8ワー
ド目の画像データとの論理積を演算して、図8Bに示す
ように、42B2 〜46B2 のデータを「0」にす
る。
モリ領域Aには第1の画像の画像データが書き込まれ、
また、ページメモリ40の他の所定のメモリ領域Bには
第2の画像の画像データが図8Aに示すように書き込ま
れているとする。つまり、この例では論理「1」が意味
を持ち、画素が黒であるとする。この状態において、ま
ず制御装置45は、メモリ領域Bのy1 ライン目に相
当するアドレスの8ワード目の画像データを取り込む。 このうち、実際に必要な画像データは47番目の画素の
画像データからであるので、制御装置45は00000
00000000111 というデータを作成し、当該データと先に取り込んだメ
モリ領域Bのy1ライン目に相当するアドレスの8ワー
ド目の画像データとの論理積を演算して、図8Bに示す
ように、42B2 〜46B2 のデータを「0」にす
る。
【0012】次に制御装置45は、メモリ領域Aのy1
ライン目に相当するアドレスの8ワード目の画像デー
タを取り込み、 1111111111111000 というデータを作成し、当該データと先に取り込んだメ
モリ領域Aのy1ライン目に相当するアドレスの8ワー
ド目の画像データとの論理積を演算して、図8Cに示す
ように、不要な画像データ 47B0,47B1,47
B2 を「0」にする。
ライン目に相当するアドレスの8ワード目の画像デー
タを取り込み、 1111111111111000 というデータを作成し、当該データと先に取り込んだメ
モリ領域Aのy1ライン目に相当するアドレスの8ワー
ド目の画像データとの論理積を演算して、図8Cに示す
ように、不要な画像データ 47B0,47B1,47
B2 を「0」にする。
【0013】次に、制御装置45はこれらの画像データ
の論理和をとり、その結果をメモリ領域Aのy1 ライ
ン目に相当するアドレスの8ワード目に書き込む。次に
、制御装置45は、メモリ領域Bのy1 ライン目に相
当するアドレスの9ワード目のデータを読み出し、メモ
リ領域Aのy1 ライン目に相当するアドレスの9ワー
ド目にそのまま書き込む。この操作を13ワード目まで
繰り返す。
の論理和をとり、その結果をメモリ領域Aのy1 ライ
ン目に相当するアドレスの8ワード目に書き込む。次に
、制御装置45は、メモリ領域Bのy1 ライン目に相
当するアドレスの9ワード目のデータを読み出し、メモ
リ領域Aのy1 ライン目に相当するアドレスの9ワー
ド目にそのまま書き込む。この操作を13ワード目まで
繰り返す。
【0014】次に制御装置45は、メモリ領域Bのy1
ライン目に相当するアドレスの14ワード目のデータ
を読み出し、上述したと同様にして、図8Dに示すよう
に不要なビットを「0」とする。次に制御装置45は、
メモリ領域Aのy1 ライン目に相当するアドレスの1
4ワード目のデータを読み出し、上述したと同様にして
、図8Eに示すように不要なビットを「0」とする。次
に、制御装置45はこれらの画像データの論理和をとり
、その結果をメモリ領域Aのy1 ライン目に相当する
アドレスの14ワード目に書き込む。これによって、メ
モリ領域Aのy1 ライン目の47画素目から78画素
目の画像データは第2の画像の画像データにより置き換
えられたことになる。以上の操作をy2 ライン目まで
繰り返し行うことによってはめ込み合成処理が完了する
。
ライン目に相当するアドレスの14ワード目のデータ
を読み出し、上述したと同様にして、図8Dに示すよう
に不要なビットを「0」とする。次に制御装置45は、
メモリ領域Aのy1 ライン目に相当するアドレスの1
4ワード目のデータを読み出し、上述したと同様にして
、図8Eに示すように不要なビットを「0」とする。次
に、制御装置45はこれらの画像データの論理和をとり
、その結果をメモリ領域Aのy1 ライン目に相当する
アドレスの14ワード目に書き込む。これによって、メ
モリ領域Aのy1 ライン目の47画素目から78画素
目の画像データは第2の画像の画像データにより置き換
えられたことになる。以上の操作をy2 ライン目まで
繰り返し行うことによってはめ込み合成処理が完了する
。
【0015】このように、単にシリアルパック記憶方式
を採用しただけでは当該画像処理に不要な画像データを
も読み出してしまい、その結果各ラインについて不要な
画像データに対するマスク処理が必要となるので、画像
処理の速度が著しく低下するものであった。本発明は、
上記の課題を解決するものであって、ページメモリのコ
ストパフォーマンスを向上できると共に、画像処理の速
度を向上できる画像処理装置を提供するとを目的とする
ものである。
を採用しただけでは当該画像処理に不要な画像データを
も読み出してしまい、その結果各ラインについて不要な
画像データに対するマスク処理が必要となるので、画像
処理の速度が著しく低下するものであった。本発明は、
上記の課題を解決するものであって、ページメモリのコ
ストパフォーマンスを向上できると共に、画像処理の速
度を向上できる画像処理装置を提供するとを目的とする
ものである。
【0016】
【課題を解決するための手段及び作用】上記の目的を達
成するために、本発明の画像処理装置は、図1に示すよ
うに複数の画像データ生成装置11 〜1N を備える
と共に、所定の画像処理を実行すると共に当該画像処理
装置の動作を統括して管理する制御装置2、及び取り込
まれた画像データを一時的に蓄積するページメモリ3を
具備する。ページメモリ3はシリアルパック記憶方式が
採用されている。そして、制御装置2は、少なくとも、
画像処理の対象となる画素の位置、1ラインの画素数、
ライン数をその画素のビット数と当該画像処理装置内で
使用される画像データのアクセス単位のビット数の最小
公倍数の単位で設定し、処理する。
成するために、本発明の画像処理装置は、図1に示すよ
うに複数の画像データ生成装置11 〜1N を備える
と共に、所定の画像処理を実行すると共に当該画像処理
装置の動作を統括して管理する制御装置2、及び取り込
まれた画像データを一時的に蓄積するページメモリ3を
具備する。ページメモリ3はシリアルパック記憶方式が
採用されている。そして、制御装置2は、少なくとも、
画像処理の対象となる画素の位置、1ラインの画素数、
ライン数をその画素のビット数と当該画像処理装置内で
使用される画像データのアクセス単位のビット数の最小
公倍数の単位で設定し、処理する。
【0017】例えば、いま、画像データ生成装置1m
の画像データを取り込んでページメモリ3に書き込み、
ページメモリ3のメモリ空間上で所定の画像処理、例え
ばはめ込み合成を行うものとし、当該画像データ生成装
置1m から出力される画像データが1画素Bm ビッ
ト、当該画像処理装置における画像データのアクセス単
位がB0 ビットであるとすると、制御装置2は当該画
像データ生成装置1m から取り込む1ラインのビット
数を、Bm とB0 の最小公倍数の単位で設定し、処
理すると共に、はめ込み合成を行う領域及び、第2の画
像から第1の画像へ転送するビット数もBm とB0
の最小公倍数の単位で設定する。なお、図1中4はI/
Oインターフェースを示す。また、本発明においては画
像出力装置は本質的な構成ではないので、図1において
は図示されていないものである。
の画像データを取り込んでページメモリ3に書き込み、
ページメモリ3のメモリ空間上で所定の画像処理、例え
ばはめ込み合成を行うものとし、当該画像データ生成装
置1m から出力される画像データが1画素Bm ビッ
ト、当該画像処理装置における画像データのアクセス単
位がB0 ビットであるとすると、制御装置2は当該画
像データ生成装置1m から取り込む1ラインのビット
数を、Bm とB0 の最小公倍数の単位で設定し、処
理すると共に、はめ込み合成を行う領域及び、第2の画
像から第1の画像へ転送するビット数もBm とB0
の最小公倍数の単位で設定する。なお、図1中4はI/
Oインターフェースを示す。また、本発明においては画
像出力装置は本質的な構成ではないので、図1において
は図示されていないものである。
【0018】画像データ生成装置1から出力される画像
データは種々のフォーマットでよい。いま、画像データ
生成装置1i から出力される画像データが1画素4ビ
ットであるとすると、図2Aに示すように、4ビットの
全てを階調情報Gに割り当てられていてもよいし、同図
Bに示すように、階調情報G0,G1 と、当該画素の
色情報を示すカラーフラグCF0,CF1 で構成され
ていてもよい。勿論、階調情報が3ビット、カラーフラ
グが1ビットでもよい。更に、同図Cに示すように、階
調情報G0,G1,G2 と、当該画素の特性、例えば
当該画像が写真画像であること等を表す特性ビットSB
で構成されていてもよく、これらの組合せで構成されて
いてもよいものである。
データは種々のフォーマットでよい。いま、画像データ
生成装置1i から出力される画像データが1画素4ビ
ットであるとすると、図2Aに示すように、4ビットの
全てを階調情報Gに割り当てられていてもよいし、同図
Bに示すように、階調情報G0,G1 と、当該画素の
色情報を示すカラーフラグCF0,CF1 で構成され
ていてもよい。勿論、階調情報が3ビット、カラーフラ
グが1ビットでもよい。更に、同図Cに示すように、階
調情報G0,G1,G2 と、当該画素の特性、例えば
当該画像が写真画像であること等を表す特性ビットSB
で構成されていてもよく、これらの組合せで構成されて
いてもよいものである。
【0019】この構成によれば、ページメモリ上で画像
処理を行うについて、従来必要となっていた画像データ
の端数処理、即ち、不要な画像データをも転送してしま
うことによって生じるマスク処理が不要になるので、画
像処理を高速に行うことができるものである。
処理を行うについて、従来必要となっていた画像データ
の端数処理、即ち、不要な画像データをも転送してしま
うことによって生じるマスク処理が不要になるので、画
像処理を高速に行うことができるものである。
【0020】
【実施例】以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
本発明に係る画像処理装置の基本構成は図1に示すよう
であるが、いま理解を容易にするために図3に示すよう
に画像データ生成装置として画像読取装置5のみを備え
るとし、該画像読取装置5から出力される画像データは
階調情報のみで1画素3ビット、当該画像処理装置内で
の画像データのアクセス単位を16ビットとする。なお
、図3中、6は画像出力装置を示す。
であるが、いま理解を容易にするために図3に示すよう
に画像データ生成装置として画像読取装置5のみを備え
るとし、該画像読取装置5から出力される画像データは
階調情報のみで1画素3ビット、当該画像処理装置内で
の画像データのアクセス単位を16ビットとする。なお
、図3中、6は画像出力装置を示す。
【0021】図3において、制御装置2は、画像処理を
行うについて、少なくとも、画像処理の対象となる画素
に対応するビットの位置、1ラインのビット数をその画
素のビット数と当該画像処理装置内で使用される画像デ
ータのアクセス単位のビット数の最小公倍数の単位で設
定し、処理するが、その具体的な動作をはめ込み合成を
行う場合を例にとって詳細に説明する。
行うについて、少なくとも、画像処理の対象となる画素
に対応するビットの位置、1ラインのビット数をその画
素のビット数と当該画像処理装置内で使用される画像デ
ータのアクセス単位のビット数の最小公倍数の単位で設
定し、処理するが、その具体的な動作をはめ込み合成を
行う場合を例にとって詳細に説明する。
【0022】画像データは1画素3ビット、画像処理装
置の画像データのアクセス単位は16ビットであるから
、その最小公倍数は48である。従って、制御装置2は
、まず1ラインのビット数を48の倍数に設定する。従
って、ページメモリ3には、画像読取装置5から出力さ
れた1ラインの画素の中からビット数が48の倍数とな
る最大の画素数の画像データが選択されて書き込まれる
。例えば、1ラインが4752画素であったとすると、
4752×3 は48の倍数であるから、1ラインにつ
いては画像読取装置5から出力された全ての画素の画像
データがページメモリ3に書き込まれることになるが、
1ラインの画素数が4641であったとすると、464
1×3は48の倍数ではないから、48の倍数の画素数
に丸め込みが行われ、4641画素の中から4640画
素が選択されてページメモリ3に書き込まれることにな
る。この場合、1 画素が無視されることになるが、
画像読取装置5における原稿画像の読取が400 do
t/inchであるとすると0.06mmが無視される
に過ぎないので大きな影響はないものである。なお、画
像データをページメモリ3に書き込む際の画素数及びラ
イン数の計数はカウンタにより容易に行うことができる
ものである。
置の画像データのアクセス単位は16ビットであるから
、その最小公倍数は48である。従って、制御装置2は
、まず1ラインのビット数を48の倍数に設定する。従
って、ページメモリ3には、画像読取装置5から出力さ
れた1ラインの画素の中からビット数が48の倍数とな
る最大の画素数の画像データが選択されて書き込まれる
。例えば、1ラインが4752画素であったとすると、
4752×3 は48の倍数であるから、1ラインにつ
いては画像読取装置5から出力された全ての画素の画像
データがページメモリ3に書き込まれることになるが、
1ラインの画素数が4641であったとすると、464
1×3は48の倍数ではないから、48の倍数の画素数
に丸め込みが行われ、4641画素の中から4640画
素が選択されてページメモリ3に書き込まれることにな
る。この場合、1 画素が無視されることになるが、
画像読取装置5における原稿画像の読取が400 do
t/inchであるとすると0.06mmが無視される
に過ぎないので大きな影響はないものである。なお、画
像データをページメモリ3に書き込む際の画素数及びラ
イン数の計数はカウンタにより容易に行うことができる
ものである。
【0023】このようにして画像読取装置5から二つの
画像を取り込み、ページメモリ3に書き込んだ後、制御
装置2は、UI(図示せず)により指示されたはめ込み
合成を行う。いま、制御装置2が、指示されたはめ込み
合成を行う領域が、図7に示したと同様に、主走査方向
(Fast Scan 方向)には47画素目から78
画素目まで、副走査方向(Slow Scan 方向)
にはy1 ライン目からy2 ライン目までであると判
断したとする。このとき、制御装置2は、はめ込み合成
を行う領域の((主走査方向座標)×3 )が48の倍
数になるように丸め込みを行う。即ち、制御装置2は、
領域が開始されるx座標(x1×3)が48の倍数であ
るか否かを判断し、そうであればその座標値を採用し、
そうでなければx1 に最も近い48の倍数の値を採用
する。従って、この場合にはx1 として48が採用さ
れる。次に制御装置2は、x方向の領域の幅(x2 −
x1+1)が48の倍数であるか否かを判断し、そうで
あればx2 をそのまま採用し、そうでなければ(x2
−x1+ 1)が48の倍数になるようにx2 を設定
する。この場合には x2−x1+1=78−48+1=31となり、31×
3 は48の倍数ではないから、制御装置2は、x2
として79を設定する。これによって、x2−x1+1
=79−48+1=32となる。つまり、制御装置2は
、以上の動作を行うことによって、x方向(FS方向)
について、画像処理開始座標に対応するビット及び画像
処理を行うビット数を48の倍数に設定するのであり、
この場合には、x1 =48からx2 =79までの3
2画素が転送されることになる。
画像を取り込み、ページメモリ3に書き込んだ後、制御
装置2は、UI(図示せず)により指示されたはめ込み
合成を行う。いま、制御装置2が、指示されたはめ込み
合成を行う領域が、図7に示したと同様に、主走査方向
(Fast Scan 方向)には47画素目から78
画素目まで、副走査方向(Slow Scan 方向)
にはy1 ライン目からy2 ライン目までであると判
断したとする。このとき、制御装置2は、はめ込み合成
を行う領域の((主走査方向座標)×3 )が48の倍
数になるように丸め込みを行う。即ち、制御装置2は、
領域が開始されるx座標(x1×3)が48の倍数であ
るか否かを判断し、そうであればその座標値を採用し、
そうでなければx1 に最も近い48の倍数の値を採用
する。従って、この場合にはx1 として48が採用さ
れる。次に制御装置2は、x方向の領域の幅(x2 −
x1+1)が48の倍数であるか否かを判断し、そうで
あればx2 をそのまま採用し、そうでなければ(x2
−x1+ 1)が48の倍数になるようにx2 を設定
する。この場合には x2−x1+1=78−48+1=31となり、31×
3 は48の倍数ではないから、制御装置2は、x2
として79を設定する。これによって、x2−x1+1
=79−48+1=32となる。つまり、制御装置2は
、以上の動作を行うことによって、x方向(FS方向)
について、画像処理開始座標に対応するビット及び画像
処理を行うビット数を48の倍数に設定するのであり、
この場合には、x1 =48からx2 =79までの3
2画素が転送されることになる。
【0024】ところで、図8Aから明らかなように、ペ
ージメモリ3内の第2画像が書き込まれている領域のy
1 ライン目に相当するアドレスの9ワード目は48番
目の画素データから始まっており、14ワード目は95
画素目の画像データで終っている。従って、この場合に
は、制御装置2は、単に、第2画像が書き込まれている
領域のy1 ライン目に相当するアドレスの9ワード目
から14ワード目までの画像データを、そのまま、第1
画像が書き込まれている領域のy1 ライン目に相当す
るアドレスの9ワード目から14ワード目までに転送し
て書き込み、この動作をy2 ライン目まで繰り返すこ
とによってはめ込み合成処理は完了する。
ージメモリ3内の第2画像が書き込まれている領域のy
1 ライン目に相当するアドレスの9ワード目は48番
目の画素データから始まっており、14ワード目は95
画素目の画像データで終っている。従って、この場合に
は、制御装置2は、単に、第2画像が書き込まれている
領域のy1 ライン目に相当するアドレスの9ワード目
から14ワード目までの画像データを、そのまま、第1
画像が書き込まれている領域のy1 ライン目に相当す
るアドレスの9ワード目から14ワード目までに転送し
て書き込み、この動作をy2 ライン目まで繰り返すこ
とによってはめ込み合成処理は完了する。
【0025】なお、この場合、x方向の画像処理開始座
標は 1画素、画像処理終了座標は 1画素ずれること
になるが、これは0.06mm程度ずれるに過ぎないか
ら大きな影響を与えるものではない。即ち、一般に画像
処理領域の設定はCRTの画面上やエディットパッド等
で行われるが、これらの座標入力手段は1 画素単位で
行うものではなく、概略の位置を示すに過ぎないもので
あり、画像処理の画素位置や幅が多少ずれても視覚的に
は問題はないものである。以上のようにして画像処理を
行った後、当該画像データを画像出力装置6に送出する
ことによってはめ込み合成が行われたコピー画像を得る
ことができる。
標は 1画素、画像処理終了座標は 1画素ずれること
になるが、これは0.06mm程度ずれるに過ぎないか
ら大きな影響を与えるものではない。即ち、一般に画像
処理領域の設定はCRTの画面上やエディットパッド等
で行われるが、これらの座標入力手段は1 画素単位で
行うものではなく、概略の位置を示すに過ぎないもので
あり、画像処理の画素位置や幅が多少ずれても視覚的に
は問題はないものである。以上のようにして画像処理を
行った後、当該画像データを画像出力装置6に送出する
ことによってはめ込み合成が行われたコピー画像を得る
ことができる。
【0026】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種
々の変形が可能である。例えば、上記実施例では画像デ
ータ生成装置は一つしか配置されていないものとしたが
、複数の画像データ生成装置を備えた場合も同様にでき
ることは明らかである。即ち、制御装置は画像データ生
成装置が指定された場合、当該指定された画像データ生
成装置の出力する画像データのビット数を認識している
から、当該画像データのビット数とデータのアクセス単
位のビット数の最小公倍数を求め、それを単位として画
像処理を設定し、処理することができるものである。 また、上記実施例では制御装置がページメモリ上におけ
る画像データの転送を行うものとして説明したが、DM
AC(ダイレクトメモリアクセスコントローラ)を用い
て画像データを転送するようにしてもよいものであり、
要するに本発明においては、画像処理が、当該画像処理
の対象となっている画像データの1画素のビット数と、
当該画像処理装置におけるデータのアクセス単位のビッ
ト数との最小公倍数の単位で設定され、処理されればよ
いものである。
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種
々の変形が可能である。例えば、上記実施例では画像デ
ータ生成装置は一つしか配置されていないものとしたが
、複数の画像データ生成装置を備えた場合も同様にでき
ることは明らかである。即ち、制御装置は画像データ生
成装置が指定された場合、当該指定された画像データ生
成装置の出力する画像データのビット数を認識している
から、当該画像データのビット数とデータのアクセス単
位のビット数の最小公倍数を求め、それを単位として画
像処理を設定し、処理することができるものである。 また、上記実施例では制御装置がページメモリ上におけ
る画像データの転送を行うものとして説明したが、DM
AC(ダイレクトメモリアクセスコントローラ)を用い
て画像データを転送するようにしてもよいものであり、
要するに本発明においては、画像処理が、当該画像処理
の対象となっている画像データの1画素のビット数と、
当該画像処理装置におけるデータのアクセス単位のビッ
ト数との最小公倍数の単位で設定され、処理されればよ
いものである。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、画像処理の単位を、データのアクセス単位の
ビット数と画像データの1画素のビット数の最小公倍数
の単位に丸め込むので、画像データを転送するに際して
不要なビットを転送することがなく、1ワード単位でそ
のまま転送するだけでよいから、画像処理を高速に行う
ことができ、以てシステムのスループットを向上させる
ことができる。
によれば、画像処理の単位を、データのアクセス単位の
ビット数と画像データの1画素のビット数の最小公倍数
の単位に丸め込むので、画像データを転送するに際して
不要なビットを転送することがなく、1ワード単位でそ
のまま転送するだけでよいから、画像処理を高速に行う
ことができ、以てシステムのスループットを向上させる
ことができる。
【図1】 本発明に係る画像処理装置の基本的な構成
を示す図である。
を示す図である。
【図2】 画像データのフォーマットの例を示す図で
ある。
ある。
【図3】 本発明に係る画像処理装置の一実施例の構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図4】 従来の画像処理装置の構成及び動作を説明
するための図である。
するための図である。
【図5】 プレーンメモリ方式を説明するための図で
ある。
ある。
【図6】 シリアルパック記憶方式を説明するための
図である。
図である。
【図7】 はめ込み合成処理を説明するための図であ
る。
る。
【図8】 はめ込み合成処理時の画像データの転送を
説明するための図である。
説明するための図である。
1…画像データ生成装置、2…制御装置、3…ページメ
モリ、4…I/Oインターフェース。
モリ、4…I/Oインターフェース。
Claims (1)
- 【請求項1】 1画素当りのビット数が異なる画像デ
ータを入力し、メモリにシリアルに書き込み、前記メモ
リに書き込まれた画像データに対して所定の画像処理を
行う画像処理装置において、少なくとも前記画像処理の
対象となる画素の位置、1ラインのビット数をその画素
のビット数と当該画像処理装置内で使用される画像デー
タのアクセス単位のビット数の最小公倍数に基づいて設
定し、処理する制御装置を具備することを特徴とする画
像処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/595808 | 1990-10-10 | ||
| US07/595,808 US5245701A (en) | 1990-10-10 | 1990-10-10 | Method and system for processing image data based on pixel characteristics |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252562A true JPH04252562A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=24384768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3238188A Pending JPH04252562A (ja) | 1990-10-10 | 1991-09-18 | 画像処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5245701A (ja) |
| JP (1) | JPH04252562A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008193529A (ja) * | 2007-02-06 | 2008-08-21 | Canon Inc | 走査変換装置及び走査変換方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5502555A (en) * | 1994-07-11 | 1996-03-26 | Xerox Corporation | Printing system having an image characteristics automatic method and apparatus for copy sheet reselection |
| US6332149B1 (en) | 1995-06-07 | 2001-12-18 | R. R. Donnelley & Sons | Imposition process and apparatus for variable imaging system |
| US6327599B1 (en) * | 1995-06-07 | 2001-12-04 | R. R. Donnelley & Sons Company | Apparatus for controlling an electronic press to print fixed and variable information |
| US6952801B2 (en) | 1995-06-07 | 2005-10-04 | R.R. Donnelley | Book assembly process and apparatus for variable imaging system |
| US6205452B1 (en) | 1997-10-29 | 2001-03-20 | R. R. Donnelley & Sons Company | Method of reproducing variable graphics in a variable imaging system |
| US6088710A (en) * | 1997-10-29 | 2000-07-11 | R.R. Donnelley & Sons Company | Apparatus and method for producing fulfillment pieces on demand in a variable imaging system |
| US6246993B1 (en) | 1997-10-29 | 2001-06-12 | R. R. Donnelly & Sons Company | Reorder system for use with an electronic printing press |
| US7278094B1 (en) | 2000-05-03 | 2007-10-02 | R. R. Donnelley & Sons Co. | Variable text processing for an electronic press |
| JP2008501126A (ja) * | 2004-05-25 | 2008-01-17 | 新世代株式会社 | データ処理装置、描画装置及びピクセルパッカ |
| CN101630501B (zh) * | 2008-07-14 | 2011-11-16 | 比亚迪股份有限公司 | 一种图像显示方法及系统 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744272A (en) * | 1980-08-28 | 1982-03-12 | Sony Corp | Electronic editing method |
| JPH0262671A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-02 | Toshiba Corp | カラー編集処理装置 |
| US5122953A (en) * | 1988-08-31 | 1992-06-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Word processor for automatically defining the position, size, and form of a symbol and formula |
-
1990
- 1990-10-10 US US07/595,808 patent/US5245701A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-09-18 JP JP3238188A patent/JPH04252562A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008193529A (ja) * | 2007-02-06 | 2008-08-21 | Canon Inc | 走査変換装置及び走査変換方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5245701A (en) | 1993-09-14 |
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