JPH04252646A - ドアホン対応型留守録電話機 - Google Patents
ドアホン対応型留守録電話機Info
- Publication number
- JPH04252646A JPH04252646A JP901491A JP901491A JPH04252646A JP H04252646 A JPH04252646 A JP H04252646A JP 901491 A JP901491 A JP 901491A JP 901491 A JP901491 A JP 901491A JP H04252646 A JPH04252646 A JP H04252646A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- messages
- telephone
- doorphone
- track
- message
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドアホン対応型留守録
電話機に関するものである。
電話機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2はドアホン対応型留守録電話機Aを
住戸に設置する場合のシステム接続図を示し、ドアホン
対応型留守録電話機Aは一般に住戸内の居間等に設置さ
れる。ドアホン対応型留守録電話機Aは、電話線L1
を介して電話局Cに接続されると共に専用線L2 を介
して住戸の玄関先等に設置するドアホンBに接続される
。
住戸に設置する場合のシステム接続図を示し、ドアホン
対応型留守録電話機Aは一般に住戸内の居間等に設置さ
れる。ドアホン対応型留守録電話機Aは、電話線L1
を介して電話局Cに接続されると共に専用線L2 を介
して住戸の玄関先等に設置するドアホンBに接続される
。
【0003】ドアホン対応型留守録電話機Aはハンドセ
ットA1 、プッシュ釦A2 、及びカセット録音テー
プ1を装着するカセット装着部A3 を備えている。ま
た、ドアホンBは来訪者が来訪を居住者に報知するため
の呼出釦B1 及び来訪者が居住者と通話するための送
受話部B2 を備えている。
ットA1 、プッシュ釦A2 、及びカセット録音テー
プ1を装着するカセット装着部A3 を備えている。ま
た、ドアホンBは来訪者が来訪を居住者に報知するため
の呼出釦B1 及び来訪者が居住者と通話するための送
受話部B2 を備えている。
【0004】ドアホン対応型留守録電話機Aは、電話線
L1 を介して送信されてくる電話によるメッセージ及
び専用線L2 を介してドアホンBからのメッセージの
いずれをもカセット録音テープ1に録音できるように構
成されている。
L1 を介して送信されてくる電話によるメッセージ及
び専用線L2 を介してドアホンBからのメッセージの
いずれをもカセット録音テープ1に録音できるように構
成されている。
【0005】図3は、従来のドアホン対応型留守録電話
機Aがカセット録音テープ1に電話によるメッセージ及
びドアホンBからのメッセージを幾つか録音したカセッ
ト録音テープ1のメッセージ録音状態を示す図であり、
単に着信順にカセット録音テープ1に電話メッセージ1
t1、ドアホンメッセージ1m1、電話メッセージ1t
2、…が順次録音されているだけである。
機Aがカセット録音テープ1に電話によるメッセージ及
びドアホンBからのメッセージを幾つか録音したカセッ
ト録音テープ1のメッセージ録音状態を示す図であり、
単に着信順にカセット録音テープ1に電話メッセージ1
t1、ドアホンメッセージ1m1、電話メッセージ1t
2、…が順次録音されているだけである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、外出先から帰
ってきた居住者が留守中に有ったメッセージをドアホン
対応型留守録電話機Aでカセット録音テープ1から再生
したとき、録音内容を聴き終わってもドアホンからのメ
ッセージ1m1,…であるのか或いは電話によるメッセ
ージ1t1,1t2,…であるのかを区別できず、また
、ドアホンからのメッセージ1m1,…のみ聴こうと思
っても電話によるメッセージ1t1,1t2,…も聴か
ねばならず、各メッセージに対する対応を素早くできな
いと言う問題点があった。
ってきた居住者が留守中に有ったメッセージをドアホン
対応型留守録電話機Aでカセット録音テープ1から再生
したとき、録音内容を聴き終わってもドアホンからのメ
ッセージ1m1,…であるのか或いは電話によるメッセ
ージ1t1,1t2,…であるのかを区別できず、また
、ドアホンからのメッセージ1m1,…のみ聴こうと思
っても電話によるメッセージ1t1,1t2,…も聴か
ねばならず、各メッセージに対する対応を素早くできな
いと言う問題点があった。
【0007】本発明は、上記の問題点を改善するために
成されたもので、その目的とするところは、ドアホンか
らのメッセージであるのか或いは電話によるメッセージ
であるのかを区別でき、しかもドアホンからのメッセー
ジのみ再生したり電話によるメッセージのみを再生した
りでき、各メッセージに対する対応が素早くできるドア
ホン対応型留守録電話機を提供することにある。
成されたもので、その目的とするところは、ドアホンか
らのメッセージであるのか或いは電話によるメッセージ
であるのかを区別でき、しかもドアホンからのメッセー
ジのみ再生したり電話によるメッセージのみを再生した
りでき、各メッセージに対する対応が素早くできるドア
ホン対応型留守録電話機を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題点を
解決するため、録音テープにドアホンからのメッセージ
と電話によるメッセージとをいずれも録音再生できるド
アホン対応型留守録電話機において、ドアホンからのメ
ッセージと電話によるメッセージとを各々第1トラック
と第2トラックに分離して録音すると共に、該トラック
毎に再生することを特徴とする。
解決するため、録音テープにドアホンからのメッセージ
と電話によるメッセージとをいずれも録音再生できるド
アホン対応型留守録電話機において、ドアホンからのメ
ッセージと電話によるメッセージとを各々第1トラック
と第2トラックに分離して録音すると共に、該トラック
毎に再生することを特徴とする。
【0009】
【作用】上記のように構成したことにより、ドアホンか
らのメッセージは第1トラックに録音され、電話による
メッセージは第2トラックに録音される。また、録音テ
ープを再生するときは、所望のトラックのみを再生して
聴くことができるのである。
らのメッセージは第1トラックに録音され、電話による
メッセージは第2トラックに録音される。また、録音テ
ープを再生するときは、所望のトラックのみを再生して
聴くことができるのである。
【0010】
【実施例】以下、本発明に係るドアホン対応型留守録電
話機の一実施例を図1に基づいて説明する。なお、シス
テム接続及び運用にあっては従来例と同様なので説明を
省略する。
話機の一実施例を図1に基づいて説明する。なお、シス
テム接続及び運用にあっては従来例と同様なので説明を
省略する。
【0011】図1は、本発明に係るドアホン対応型留守
録電話機でカセット録音テープ1に電話によるメッセー
ジ及びドアホンからのメッセージを幾つか録音したカセ
ット録音テープ1のメッセージ録音状態を示す図であり
、本発明に係るドアホン対応型留守録電話機が従来例と
異なるのは、一本のカセット録音テープ1の下半分を第
1トラック1aとし上半分を第2トラック1bとして録
音再生できる2トラック録音再生ヘッド(図示せず)を
設け、ドアホンからのメッセージ1m1,…を第1トラ
ック1aに録音し電話によるメッセージ1t1,1t2
,…を第2トラック1bに録音するようにしたことであ
る。
録電話機でカセット録音テープ1に電話によるメッセー
ジ及びドアホンからのメッセージを幾つか録音したカセ
ット録音テープ1のメッセージ録音状態を示す図であり
、本発明に係るドアホン対応型留守録電話機が従来例と
異なるのは、一本のカセット録音テープ1の下半分を第
1トラック1aとし上半分を第2トラック1bとして録
音再生できる2トラック録音再生ヘッド(図示せず)を
設け、ドアホンからのメッセージ1m1,…を第1トラ
ック1aに録音し電話によるメッセージ1t1,1t2
,…を第2トラック1bに録音するようにしたことであ
る。
【0012】従って、本発明に係るドアホン対応型留守
録電話機は、ドアホンメッセージなのか或いは電話メッ
セージなのかを弁別する弁別手段(図示せず)を備える
と共に、弁別結果によって2トラック録音再生ヘッド(
図示せず)の一方を有効とする制御回路(図示せず)を
備え、また、再生時に、プッシュ釦から第1トラック1
aまたは第2トラック1b中のいずれか一方のトラック
を選択再生したり第1トラック1a及び第2トラック1
bの両方のトラックを同時に再生したりできる選択再生
制御回路(図示せず)を備えている。
録電話機は、ドアホンメッセージなのか或いは電話メッ
セージなのかを弁別する弁別手段(図示せず)を備える
と共に、弁別結果によって2トラック録音再生ヘッド(
図示せず)の一方を有効とする制御回路(図示せず)を
備え、また、再生時に、プッシュ釦から第1トラック1
aまたは第2トラック1b中のいずれか一方のトラック
を選択再生したり第1トラック1a及び第2トラック1
bの両方のトラックを同時に再生したりできる選択再生
制御回路(図示せず)を備えている。
【0013】従って、本発明に係るドアホン対応型留守
録電話機でカセット録音テープ1に電話によるメッセー
ジ及びドアホンからのメッセージを幾つか録音したカセ
ット録音テープ1のメッセージ録音状態は、図1のよう
になるのである。
録電話機でカセット録音テープ1に電話によるメッセー
ジ及びドアホンからのメッセージを幾つか録音したカセ
ット録音テープ1のメッセージ録音状態は、図1のよう
になるのである。
【0014】なお、本実施例では図1に示すように、例
えば第1トラック1aにドアホンメッセージ1m1が録
音されているときは第2トラック1bは無録音となって
しまう。従って、第2トラック1bのみ選択再生した場
合電話メッセージ1t1が再生された後電話メッセージ
1t2が再生され出すまで無音再生の状態が続き時間の
無駄が生ずるので、無音再生の状態が所定時間以上継続
した場合無録音箇所を速送りしスキップする無音スキッ
プ制御回路を設けたり、或いは各メッセージ1t1,1
m1,1t2,…の頭と尾の部分に各々ヘッドマークト
ーン及びエンドマークトーンを付してカセット録音テー
プ1に録音する手段を設けて、エンドマークトーン箇所
からヘッドマークトーン箇所へ速送りしスキップするマ
ークトーンスキップ制御回路を設ける等すれば、無音再
生の状態が長く続く時間の無駄を無くすことができる。
えば第1トラック1aにドアホンメッセージ1m1が録
音されているときは第2トラック1bは無録音となって
しまう。従って、第2トラック1bのみ選択再生した場
合電話メッセージ1t1が再生された後電話メッセージ
1t2が再生され出すまで無音再生の状態が続き時間の
無駄が生ずるので、無音再生の状態が所定時間以上継続
した場合無録音箇所を速送りしスキップする無音スキッ
プ制御回路を設けたり、或いは各メッセージ1t1,1
m1,1t2,…の頭と尾の部分に各々ヘッドマークト
ーン及びエンドマークトーンを付してカセット録音テー
プ1に録音する手段を設けて、エンドマークトーン箇所
からヘッドマークトーン箇所へ速送りしスキップするマ
ークトーンスキップ制御回路を設ける等すれば、無音再
生の状態が長く続く時間の無駄を無くすことができる。
【0015】
【発明の効果】本発明のドアホン対応型留守録電話機は
上記のように構成されたものであるから、録音テープ再
生時、所望の側(ドアホンメッセージ側または電話メッ
セージ側のいずれか一方)のみ選択再生することができ
ると共にドアホンからのメッセージなのか或いは電話に
よるメッセージなのかを区別でき、各メッセージに対す
る対応が素早くできるドアホン対応型留守録電話機を提
供できると言う効果を奏する。
上記のように構成されたものであるから、録音テープ再
生時、所望の側(ドアホンメッセージ側または電話メッ
セージ側のいずれか一方)のみ選択再生することができ
ると共にドアホンからのメッセージなのか或いは電話に
よるメッセージなのかを区別でき、各メッセージに対す
る対応が素早くできるドアホン対応型留守録電話機を提
供できると言う効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例のドアホン対応型留守録電話
機により留守番録音した録音テープのメッセージ録音状
態を示す図である。
機により留守番録音した録音テープのメッセージ録音状
態を示す図である。
【図2】ドアホン対応型留守録電話機の接続を示すシス
テム接続図である。
テム接続図である。
【図3】従来例のドアホン対応型留守録電話機により留
守番録音した録音テープのメッセージ録音状態を示す図
である。
守番録音した録音テープのメッセージ録音状態を示す図
である。
1 録音テープ
1a 第1トラック
1b 第2トラック
1m1 ドアホンからのメッセージ
1t1 電話によるメッセージ
1t2 電話によるメッセージ
A ドアホン対応型留守録電話機B ドア
ホン
ホン
Claims (1)
- 【請求項1】 録音テープにドアホンからのメッセー
ジと電話によるメッセージとをいずれも録音再生できる
ドアホン対応型留守録電話機において、ドアホンからの
メッセージと電話によるメッセージとを各々第1トラッ
クと第2トラックに分離して録音すると共に、該トラッ
ク毎に再生することを特徴とするドアホン対応型留守録
電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP901491A JPH04252646A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | ドアホン対応型留守録電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP901491A JPH04252646A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | ドアホン対応型留守録電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252646A true JPH04252646A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=11708802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP901491A Pending JPH04252646A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | ドアホン対応型留守録電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04252646A (ja) |
-
1991
- 1991-01-29 JP JP901491A patent/JPH04252646A/ja active Pending
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