JPH0425264Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425264Y2 JPH0425264Y2 JP8992586U JP8992586U JPH0425264Y2 JP H0425264 Y2 JPH0425264 Y2 JP H0425264Y2 JP 8992586 U JP8992586 U JP 8992586U JP 8992586 U JP8992586 U JP 8992586U JP H0425264 Y2 JPH0425264 Y2 JP H0425264Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- hot water
- washing machine
- cleaning
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は、水質等を検査する理化学検査車や
検診車等において使用される検査器具等を洗浄す
るための洗浄機に関するものである。
検診車等において使用される検査器具等を洗浄す
るための洗浄機に関するものである。
〈従来の技術〉
一般に健康診断、理化学検査等において使用さ
れた検査用器具の洗浄作業手順は、まず予備消毒
を行つた後、これを網状トレイに入れて洗浄機に
収納し約70℃の湯で洗浄する。次にトレイごと滅
菌器により消毒し、保管するといつた順序で行な
われている。
れた検査用器具の洗浄作業手順は、まず予備消毒
を行つた後、これを網状トレイに入れて洗浄機に
収納し約70℃の湯で洗浄する。次にトレイごと滅
菌器により消毒し、保管するといつた順序で行な
われている。
一方巡回検診、水質調査等においては、移動式
の検査車等が現地まで出向いて検査等を行つてい
るが、上記のように使用済み器具の洗浄には滅菌
器等の数種の機器を必要とし、これらの機器を総
て検査車等に搭載するスペースがない。また特に
洗浄装置は洗浄用の水を収容するタンクや独自の
電源を必要とすることから、装置が大掛かりとな
り移動設備に設置することはできなかつた。そこ
で従来では、上記洗浄滅菌作業における洗浄機に
よる洗浄は、その場で人手によつて手洗いする
か、又は基地に持ち帰つて洗浄機で洗うといつた
方法がとられたいた。
の検査車等が現地まで出向いて検査等を行つてい
るが、上記のように使用済み器具の洗浄には滅菌
器等の数種の機器を必要とし、これらの機器を総
て検査車等に搭載するスペースがない。また特に
洗浄装置は洗浄用の水を収容するタンクや独自の
電源を必要とすることから、装置が大掛かりとな
り移動設備に設置することはできなかつた。そこ
で従来では、上記洗浄滅菌作業における洗浄機に
よる洗浄は、その場で人手によつて手洗いする
か、又は基地に持ち帰つて洗浄機で洗うといつた
方法がとられたいた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかし従来の方法では、汚れた器具を洗うため
の人員が別個に必要とされ、人件費等によるコス
ト増や、作業能率の低下をきたしていた。
の人員が別個に必要とされ、人件費等によるコス
ト増や、作業能率の低下をきたしていた。
一方持ち帰つて洗う場合には、より多くの予備
器具を積んで行かなければならず、予備器具を積
んだスペースだけ設備内が狭くなるので、検査等
の作業能率の低下を招くことがあつた。また予備
の器具を使い尽くした場合には、それ以上の検診
や検査等を続けることができない欠点もあつた。
器具を積んで行かなければならず、予備器具を積
んだスペースだけ設備内が狭くなるので、検査等
の作業能率の低下を招くことがあつた。また予備
の器具を使い尽くした場合には、それ以上の検診
や検査等を続けることができない欠点もあつた。
〈問題点を解決するための手段〉
上記のような問題点を解決するための本考案
は、内部に噴射ノズル1を有する洗浄室3と洗浄
用温水を収容する洗浄機タンク13と温水を噴射
する噴射ポンプ7とを設けた洗浄機5と、上記噴
射ポンプ7を駆動せしめるための発電機と29
と、該洗浄機5に供給する水を収容する貯水タン
ク27と、貯水タンク27から洗浄機5に送水す
る過程で水を加熱する加熱装置21とからなるこ
とを特徴としている。
は、内部に噴射ノズル1を有する洗浄室3と洗浄
用温水を収容する洗浄機タンク13と温水を噴射
する噴射ポンプ7とを設けた洗浄機5と、上記噴
射ポンプ7を駆動せしめるための発電機と29
と、該洗浄機5に供給する水を収容する貯水タン
ク27と、貯水タンク27から洗浄機5に送水す
る過程で水を加熱する加熱装置21とからなるこ
とを特徴としている。
〈作用〉
貯水タンク27から送られてきた水は、加熱装
置21によつて温水になり、洗浄機5に送られ
る。洗浄機5に送られた温水は、洗浄機タンク1
3内に貯湯され、発電機29によつて駆動する噴
射ポンプ7により、洗浄室3内に収容されている
被洗浄物17に向かつてノズル1から噴射され
る。
置21によつて温水になり、洗浄機5に送られ
る。洗浄機5に送られた温水は、洗浄機タンク1
3内に貯湯され、発電機29によつて駆動する噴
射ポンプ7により、洗浄室3内に収容されている
被洗浄物17に向かつてノズル1から噴射され
る。
〈実施例〉
図は、本考案を巡回検診車に搭載した場合の一
実施例を示すものである。以下第1図に基づいて
本実施例の構成について説明する。
実施例を示すものである。以下第1図に基づいて
本実施例の構成について説明する。
本考案は被洗浄物17を洗浄する洗浄機5と、
該洗浄機5に温水を供給する給水部からなつてい
る。
該洗浄機5に温水を供給する給水部からなつてい
る。
高圧力で温水を噴射するノズル1を上下に設け
た洗浄室3を有する洗浄機5は、前記温水を噴射
する圧力を加えるための噴射ポンプ7と洗浄剤を
収容する薬剤タンク9とヒータ11を配設した洗
浄タンク13とをを内蔵しており、送湯ポンプ1
5によつて送られてきた温水は、洗浄機タンク1
3内で薬剤タンク9から送られる洗浄剤と混合さ
れ、噴射ポンプ7によつてノズル1から被洗浄物
17にむかつて噴射される機構となつている。噴
射後の排水は、排水口18を通つて排水タンク1
9に収容されて、基地に帰還後または任意の場所
で廃棄される。
た洗浄室3を有する洗浄機5は、前記温水を噴射
する圧力を加えるための噴射ポンプ7と洗浄剤を
収容する薬剤タンク9とヒータ11を配設した洗
浄タンク13とをを内蔵しており、送湯ポンプ1
5によつて送られてきた温水は、洗浄機タンク1
3内で薬剤タンク9から送られる洗浄剤と混合さ
れ、噴射ポンプ7によつてノズル1から被洗浄物
17にむかつて噴射される機構となつている。噴
射後の排水は、排水口18を通つて排水タンク1
9に収容されて、基地に帰還後または任意の場所
で廃棄される。
以上説明した洗浄機5は、一般に診療所等で固
設して使用されている市販の洗浄機(例えば「ミ
レーG7733」等)を用いる。従つて、後述するよ
うに、基地に帰還したときにも、商用電源と水道
水を使用して洗浄を行うことが可能である。
設して使用されている市販の洗浄機(例えば「ミ
レーG7733」等)を用いる。従つて、後述するよ
うに、基地に帰還したときにも、商用電源と水道
水を使用して洗浄を行うことが可能である。
次に給水部は、洗浄機5に送られる水を収容す
る貯水タンク27と、貯水タンク27の水を加熱
装置21に送り込む送水ポンプ25と、送られて
きた水を温水に加熱する加熱装置21と、加熱装
置21から送られた温水を収容貯蔵する貯湯タン
ク23と、貯湯タンク23から温水を洗浄機5に
送り込むための送湯ポンプ15とからなつてい
る。
る貯水タンク27と、貯水タンク27の水を加熱
装置21に送り込む送水ポンプ25と、送られて
きた水を温水に加熱する加熱装置21と、加熱装
置21から送られた温水を収容貯蔵する貯湯タン
ク23と、貯湯タンク23から温水を洗浄機5に
送り込むための送湯ポンプ15とからなつてい
る。
貯水タンク27は、移動中何処ででも洗浄用の
水を供給し得るために設けられ、その容量は一回
の検診等において必要とされる量で、例えば200
程度のタンクが用いられる。
水を供給し得るために設けられ、その容量は一回
の検診等において必要とされる量で、例えば200
程度のタンクが用いられる。
また搭載している発電機29では、洗浄機5内
に内蔵されているヒータ11の消費電力を賄いき
れないため、代わりに他の熱源による加熱装置2
1が使用される。本実施例では、加熱装置21は
一般に使用されているガス給湯器を使用する。ガ
ス給湯器の燃料は、別に搭載されているガスタン
ク22のプロパガスによる。従つて、本実施例の
場合には特別の加熱装置の製作を必要とせず、低
コストで且つ車内等への取り付けが容易に行える
と同時に、給湯器自体は他の用途にも使用するこ
とができる。
に内蔵されているヒータ11の消費電力を賄いき
れないため、代わりに他の熱源による加熱装置2
1が使用される。本実施例では、加熱装置21は
一般に使用されているガス給湯器を使用する。ガ
ス給湯器の燃料は、別に搭載されているガスタン
ク22のプロパガスによる。従つて、本実施例の
場合には特別の加熱装置の製作を必要とせず、低
コストで且つ車内等への取り付けが容易に行える
と同時に、給湯器自体は他の用途にも使用するこ
とができる。
貯湯タンク23には、洗浄機5に必要に応じて
いつまでも温水を供給できるように、常に一定量
の温水が貯蔵されている。
いつまでも温水を供給できるように、常に一定量
の温水が貯蔵されている。
また各ポンプ7,15,25を駆動せしめる電
源は、別に搭載した発電機29によつて供給され
る。
源は、別に搭載した発電機29によつて供給され
る。
以上の構成からなる本考案は、各構成要素であ
る洗浄機5、送湯ポンプ15、貯湯タンク23、
加熱装置21、送水ポンプ25及び貯水タンク2
7の間を送水管31によつて連結し、水または温
水は該送水管31を介して送られる。
る洗浄機5、送湯ポンプ15、貯湯タンク23、
加熱装置21、送水ポンプ25及び貯水タンク2
7の間を送水管31によつて連結し、水または温
水は該送水管31を介して送られる。
一方送湯ポンプ15から洗浄機5に送湯する送
水管31の途中にはソレノイド弁35が設けら
れ、車載の給水部の他、基地における水道水の供
給によつても、洗浄機5による洗浄ができるよう
になつている。この場合の電源は、例えば商用単
相200V,30Aのものを用い。洗浄機5のヒータ
11を加熱装置として使用することができるの
で、送水ポンプ25や加熱装置21等を作動させ
る必要がないので、発電機29は使用しない。
水管31の途中にはソレノイド弁35が設けら
れ、車載の給水部の他、基地における水道水の供
給によつても、洗浄機5による洗浄ができるよう
になつている。この場合の電源は、例えば商用単
相200V,30Aのものを用い。洗浄機5のヒータ
11を加熱装置として使用することができるの
で、送水ポンプ25や加熱装置21等を作動させ
る必要がないので、発電機29は使用しない。
以上のように構成されている本考案は、コント
ローラ33によつて制御される。即ち各ポンプ
7,15,25の駆動、ヒータ11のスイツチ3
9の入切、ソレノイド弁35,37の開閉調節は
全てコントローラ33によつて集中的に操作で
る。
ローラ33によつて制御される。即ち各ポンプ
7,15,25の駆動、ヒータ11のスイツチ3
9の入切、ソレノイド弁35,37の開閉調節は
全てコントローラ33によつて集中的に操作で
る。
例えば、送水ポンプ25、送湯ポンプ15、噴
射ポンプ7の順に作動させることにより、貯湯タ
ンク23に温水が一定量溜まつた後に送湯ポンプ
15を作動させ、洗浄機タンク13に温水が溜ま
つた後に噴射ポンプ7を作動させるといつた操作
を自動的に行うことができる。またソレノイド弁
37を調節して、洗浄用薬剤の濃度を調節するこ
ともできる。一方本実施例は基地においては、上
述したように水道水による洗浄もできるが、ソレ
ノイド弁35を水道水側に開放した場合には、自
動的にヒータ11のスイツチ39を入れ、また発
電機29を作動させた時には、ソレノイド弁35
を給水部側に開放させスイツチ39を切る操作を
自動的に行わしめることもできる。
射ポンプ7の順に作動させることにより、貯湯タ
ンク23に温水が一定量溜まつた後に送湯ポンプ
15を作動させ、洗浄機タンク13に温水が溜ま
つた後に噴射ポンプ7を作動させるといつた操作
を自動的に行うことができる。またソレノイド弁
37を調節して、洗浄用薬剤の濃度を調節するこ
ともできる。一方本実施例は基地においては、上
述したように水道水による洗浄もできるが、ソレ
ノイド弁35を水道水側に開放した場合には、自
動的にヒータ11のスイツチ39を入れ、また発
電機29を作動させた時には、ソレノイド弁35
を給水部側に開放させスイツチ39を切る操作を
自動的に行わしめることもできる。
次に第2図、第3図及び第4図に基づき、各構
成要素の車内配置を説明する。第2図に示される
とおり、車内は前部作業室63、後部待合室62
及びその間に設けられている診察室64とに仕切
られており、各室には運転席51、座席54、診
察台56、その他検査器具等が配置されている。
本考案を構成する各機構は、前記各配置された器
具等の間に生じる〓間に配設されており、貯水タ
ンク27及び送水ポンプ25は第4図に示すよう
に床61の下に設置されており、加熱装置21は
流し台55の上方に設置され、また洗浄機5は診
察室64の前方左隅に配設されている。貯湯タン
ク23及び送湯ポンプ15は洗浄機5の背面に付
勢設されていおり、洗浄機5とともにダンパー6
を介してベルト、ボルト等で床61に固定されて
いる。加熱装置21に供給するためのガスを収容
しているガスタンク22は、車両の左側面床下に
配置されており、車の外側から容易に交換ができ
るようになつている。また各ボンプを駆動せしめ
る電力を供給する発電機29は待合室62の右側
面側に配設されている。上記のように本考案は車
内の各所に別個に各装置を配設することによつ
て、設備内の空間を有効に活用し、洗浄装置の搭
載を可能としたものである。
成要素の車内配置を説明する。第2図に示される
とおり、車内は前部作業室63、後部待合室62
及びその間に設けられている診察室64とに仕切
られており、各室には運転席51、座席54、診
察台56、その他検査器具等が配置されている。
本考案を構成する各機構は、前記各配置された器
具等の間に生じる〓間に配設されており、貯水タ
ンク27及び送水ポンプ25は第4図に示すよう
に床61の下に設置されており、加熱装置21は
流し台55の上方に設置され、また洗浄機5は診
察室64の前方左隅に配設されている。貯湯タン
ク23及び送湯ポンプ15は洗浄機5の背面に付
勢設されていおり、洗浄機5とともにダンパー6
を介してベルト、ボルト等で床61に固定されて
いる。加熱装置21に供給するためのガスを収容
しているガスタンク22は、車両の左側面床下に
配置されており、車の外側から容易に交換ができ
るようになつている。また各ボンプを駆動せしめ
る電力を供給する発電機29は待合室62の右側
面側に配設されている。上記のように本考案は車
内の各所に別個に各装置を配設することによつ
て、設備内の空間を有効に活用し、洗浄装置の搭
載を可能としたものである。
このように構成された洗浄装置においては、ま
ず予備消毒を済ませた被洗浄物17を網トレイ4
3に入れ、洗浄室3内に収容する。ここで洗浄機
5を作動させると、給水部によつて供給された温
水が洗浄機タンク13で薬剤と混合されて、ノズ
ル1から噴射され、被洗浄物17の洗浄が完了す
る。次に網状トレイ17に入れたまま、被洗浄物
17を待合室62に設置された滅菌器59に入れ
て滅菌する。滅菌が完了した検査器具等の被洗浄
物17はそのまま保管され、繰り返し使用され
る。
ず予備消毒を済ませた被洗浄物17を網トレイ4
3に入れ、洗浄室3内に収容する。ここで洗浄機
5を作動させると、給水部によつて供給された温
水が洗浄機タンク13で薬剤と混合されて、ノズ
ル1から噴射され、被洗浄物17の洗浄が完了す
る。次に網状トレイ17に入れたまま、被洗浄物
17を待合室62に設置された滅菌器59に入れ
て滅菌する。滅菌が完了した検査器具等の被洗浄
物17はそのまま保管され、繰り返し使用され
る。
本考案は以上のような実施例のほか、貯水タン
ク27を床下でなく天井部に設置し、送水ポンプ
25,15によつてではなく水圧によつて水を送
るように構成することもでる。また加熱装置21
は、ガス給湯器のほか、太陽熱温水器等を使用す
ることもでる。
ク27を床下でなく天井部に設置し、送水ポンプ
25,15によつてではなく水圧によつて水を送
るように構成することもでる。また加熱装置21
は、ガス給湯器のほか、太陽熱温水器等を使用す
ることもでる。
本実施例は移動検診用の車に搭載するものであ
るが、このほか列車の食堂車や小型船舶等に搭載
して、食器の洗浄等にも使用することが可能であ
る。
るが、このほか列車の食堂車や小型船舶等に搭載
して、食器の洗浄等にも使用することが可能であ
る。
〈考案の効果〉
以上の如く構成される結果、本考案は検査車等
の移動設備に洗浄機を搭載することが可能となる
ので、使用済み器具の洗浄を人手によつて手洗い
する必要がなくなり、人件費によるコスト高を解
消し、作業能率を向上させることができる。
の移動設備に洗浄機を搭載することが可能となる
ので、使用済み器具の洗浄を人手によつて手洗い
する必要がなくなり、人件費によるコスト高を解
消し、作業能率を向上させることができる。
また少量の検査器具を複数回使用できるので、
予備の検査器具を積んで移動する必要がなく、設
備内のスペースをより広く使用することができる
等の利点を有する。
予備の検査器具を積んで移動する必要がなく、設
備内のスペースをより広く使用することができる
等の利点を有する。
第1図は本考案の一実施例の構成を示すブロツ
ク図、第2図〜第4図は本実施例の各配置を示す
検診車の平面断面図、側面図及び背面断面図であ
る。 1……ノズル、3……洗浄室、5……洗浄機、
7……噴射ポンプ、13……洗浄機タンク、21
……加熱装置、27……貯水タンク、29……発
電機。
ク図、第2図〜第4図は本実施例の各配置を示す
検診車の平面断面図、側面図及び背面断面図であ
る。 1……ノズル、3……洗浄室、5……洗浄機、
7……噴射ポンプ、13……洗浄機タンク、21
……加熱装置、27……貯水タンク、29……発
電機。
Claims (1)
- 内部に噴射ノズル1を有する洗浄室3と洗浄用
温水を収容する洗浄機タンク13と温水を噴射す
る噴射ポンプ7とを設けた洗浄機5と、上記噴射
ポンプ7を駆動せしめるための発電機29と、該
洗浄機5に供給する水を収容する貯水タンク27
と、貯水タンク27から洗浄機5に送水する過程
で水を加熱する加熱装置21とからなる移動設備
搭載用洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8992586U JPH0425264Y2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8992586U JPH0425264Y2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62200323U JPS62200323U (ja) | 1987-12-21 |
| JPH0425264Y2 true JPH0425264Y2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=30949346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8992586U Expired JPH0425264Y2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425264Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP8992586U patent/JPH0425264Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62200323U (ja) | 1987-12-21 |
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