JPH04252660A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH04252660A JPH04252660A JP3009372A JP937291A JPH04252660A JP H04252660 A JPH04252660 A JP H04252660A JP 3009372 A JP3009372 A JP 3009372A JP 937291 A JP937291 A JP 937291A JP H04252660 A JPH04252660 A JP H04252660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- image
- reading sensor
- adjustment
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 45
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 3
- 241001233242 Lontra Species 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、読取センサが取り付け
られたセンサ用基板を、予め台板の基準に対して所定の
精度内に位置のサブ調整をして該台板に取り付けること
により読取センサアセンブリを構成し、原稿画像の光学
像を伝送手段によって光学レンズに送ると共に、該光学
レンズによって縮小して前記読取センサアセンブリの読
取センサに結像する縮小光学系を備えた画像読取装置に
関するものである。
られたセンサ用基板を、予め台板の基準に対して所定の
精度内に位置のサブ調整をして該台板に取り付けること
により読取センサアセンブリを構成し、原稿画像の光学
像を伝送手段によって光学レンズに送ると共に、該光学
レンズによって縮小して前記読取センサアセンブリの読
取センサに結像する縮小光学系を備えた画像読取装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ディジタル複写機、イメージスキ
ャナ、ファクシミリ装置等においては、読取センサによ
り原稿の画像を読み取るディジタル読み取り装置を使用
している。このディジタル読み取り装置においては、読
取センサとして、例えばCCD(電荷結合素子)を使用
し、原稿画像の濃淡を電気信号のレベルの高低に変換し
てる。
ャナ、ファクシミリ装置等においては、読取センサによ
り原稿の画像を読み取るディジタル読み取り装置を使用
している。このディジタル読み取り装置においては、読
取センサとして、例えばCCD(電荷結合素子)を使用
し、原稿画像の濃淡を電気信号のレベルの高低に変換し
てる。
【0003】図11はディジタル読み取り装置を使用し
た複写機のイメージスキャナ部分の縮小光学系の一例を
模式的に示す図である。図11に示すように、この複写
機のイメージスキャナ部分の縮小光学系は、原稿載置台
01に載置された原稿(不図示)に光を照射する発光部
02と原稿からの反射光を受ける第1ミラー03とを有
する第1走行体04及び第1ミラー03から伝送されて
来る反射光を受ける第2ミラー05とこの第2ミラー0
5から伝送されて来る反射光を受ける第3ミラー06と
を有する第2走行体07を備え、これら第1、第2走行
体04,07はそれぞれ案内レール08,09に沿って
移動されるようになっている。第2走行体07の移動速
度は第1走行体04の移動速度の1/2に設定されてお
り、第1走行体04はフルレートキャリッジを構成し、
第2走行体07はハーフレートキャリッジを構成してい
る。そして第1走行体04により原稿を走査し、その光
学像を第1、第2及び第3ミラー03,05,06によ
り光学レンズ010に送り、更に該光学レンズ010に
より光学像を読取センサ011上に結像するようにして
いる。
た複写機のイメージスキャナ部分の縮小光学系の一例を
模式的に示す図である。図11に示すように、この複写
機のイメージスキャナ部分の縮小光学系は、原稿載置台
01に載置された原稿(不図示)に光を照射する発光部
02と原稿からの反射光を受ける第1ミラー03とを有
する第1走行体04及び第1ミラー03から伝送されて
来る反射光を受ける第2ミラー05とこの第2ミラー0
5から伝送されて来る反射光を受ける第3ミラー06と
を有する第2走行体07を備え、これら第1、第2走行
体04,07はそれぞれ案内レール08,09に沿って
移動されるようになっている。第2走行体07の移動速
度は第1走行体04の移動速度の1/2に設定されてお
り、第1走行体04はフルレートキャリッジを構成し、
第2走行体07はハーフレートキャリッジを構成してい
る。そして第1走行体04により原稿を走査し、その光
学像を第1、第2及び第3ミラー03,05,06によ
り光学レンズ010に送り、更に該光学レンズ010に
より光学像を読取センサ011上に結像するようにして
いる。
【0004】このような縮小光学系を同一平面上に展開
すると図12に示すようになり、原稿載置台01上の原
稿の画像は、光学レンズ010により倍率N(N<1)
に縮小されて読取センサ011上に結像する。この読取
センサ011は複写機本体にセンサプレート等を介して
取り付けられるが、その場合読取センサ011が所定の
取付位置に正確に取り付けられないと、特に良好な解像
度MTF(ModulationTransfer F
unction)特性が得られない等の理由のため、原
稿画像の正確な読取が行われないことがあるので、読取
センサ011は所定の取付位置に正確に取り付けられて
いなければならない。
すると図12に示すようになり、原稿載置台01上の原
稿の画像は、光学レンズ010により倍率N(N<1)
に縮小されて読取センサ011上に結像する。この読取
センサ011は複写機本体にセンサプレート等を介して
取り付けられるが、その場合読取センサ011が所定の
取付位置に正確に取り付けられないと、特に良好な解像
度MTF(ModulationTransfer F
unction)特性が得られない等の理由のため、原
稿画像の正確な読取が行われないことがあるので、読取
センサ011は所定の取付位置に正確に取り付けられて
いなければならない。
【0005】そのためには読取センサ011の取付位置
を高精度に調整して、読取センサ011をできるだけ所
定の取付位置に正確に取り付ける必要がある。従来の読
取センサ011の取付位置調整装置は、読取センサ01
1を取り付けたセンサ用基板を調整用台板に取り付け、
この調整用台板を複写機本体に固定されるセンサプレー
トに2枚の調整用中板を介して三次元方向及びそれらの
回転方向に調整可能に取り付けるようになっていた。そ
して、調整用台板及び調整用中板をそれぞれの調整用ね
じにより各方向への移動することにより、位置調整が行
われるようになっている。実際に位置調整をする際には
、基準となるパターンを読取センサ011で読み取り、
読取センサ011からのビデオ信号をオシロスコープに
供給して、各調整部分を微調整しながらビデオ信号の波
形を確認し、原稿面基準位置に対する読取センサ011
の位置決めをしている。
を高精度に調整して、読取センサ011をできるだけ所
定の取付位置に正確に取り付ける必要がある。従来の読
取センサ011の取付位置調整装置は、読取センサ01
1を取り付けたセンサ用基板を調整用台板に取り付け、
この調整用台板を複写機本体に固定されるセンサプレー
トに2枚の調整用中板を介して三次元方向及びそれらの
回転方向に調整可能に取り付けるようになっていた。そ
して、調整用台板及び調整用中板をそれぞれの調整用ね
じにより各方向への移動することにより、位置調整が行
われるようになっている。実際に位置調整をする際には
、基準となるパターンを読取センサ011で読み取り、
読取センサ011からのビデオ信号をオシロスコープに
供給して、各調整部分を微調整しながらビデオ信号の波
形を確認し、原稿面基準位置に対する読取センサ011
の位置決めをしている。
【0006】しかしながら、この位置調整装置は構造が
複雑であるうえ部品点数が多いためコストが高く、しか
も調整方法も複雑であるため調整に時間がかかるという
問題がある。特に、位置調整は通常工場での出荷時に行
われるが、販売先においても位置調整を行う必要がある
ため、上述のような位置調整装置ではそのような販売先
の位置調整に十分に対応することができない。
複雑であるうえ部品点数が多いためコストが高く、しか
も調整方法も複雑であるため調整に時間がかかるという
問題がある。特に、位置調整は通常工場での出荷時に行
われるが、販売先においても位置調整を行う必要がある
ため、上述のような位置調整装置ではそのような販売先
の位置調整に十分に対応することができない。
【0007】そこで、読取センサが直接取り付けられた
センサ用基板を、予め台板に対して所定の精度内に位置
調整した後に固定して読取センサアセンブリを構成し、
該読取センサアセンブリを読み取り光学系に対して位置
調整可能に取り付けることにより上述のような問題を解
決した画像読取装置が実開平2ー 号公
報において提案されている。この画像読取装置によれば
、販売先において読取センサあるいはセンサ基板が故障
した際に、読取センサアセンブリのみを交換するだけで
読取センサを高精度に取り付けることができる。
センサ用基板を、予め台板に対して所定の精度内に位置
調整した後に固定して読取センサアセンブリを構成し、
該読取センサアセンブリを読み取り光学系に対して位置
調整可能に取り付けることにより上述のような問題を解
決した画像読取装置が実開平2ー 号公
報において提案されている。この画像読取装置によれば
、販売先において読取センサあるいはセンサ基板が故障
した際に、読取センサアセンブリのみを交換するだけで
読取センサを高精度に取り付けることができる。
【0008】ところで、このように予め位置調整された
読取センサアセンブリを画像読取装置本体の画像読取光
学系に対して簡単に取り付けられるようにすることが望
ましい。従来、読取センサアセンブリ等のアセンブリを
画像読取装置本体に取り付ける方法として、実開昭63
ー162342号公報に開示されている方法がある。こ
の公報に開示されているアセンブリ取付方法では、光学
レンズと読取センサとのアセンブリを第1走行体と第2
走行体との案内部の下面に取り付けている。
読取センサアセンブリを画像読取装置本体の画像読取光
学系に対して簡単に取り付けられるようにすることが望
ましい。従来、読取センサアセンブリ等のアセンブリを
画像読取装置本体に取り付ける方法として、実開昭63
ー162342号公報に開示されている方法がある。こ
の公報に開示されているアセンブリ取付方法では、光学
レンズと読取センサとのアセンブリを第1走行体と第2
走行体との案内部の下面に取り付けている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにアセンブリの取付部が第1、第2走行体の案内部に
設けられると、第1、第2走行体の走行に支障を来すこ
とが考えられる。また、アセンブリを案内部の下面に取
り付けるようにしたのでは、アセンブリの取付・交換が
面倒になる。特にアセンブリを読み取り光学系の光軸上
に対して所定の精度をもって位置決めする必要があるの
で、アセンブリの取付・交換が更に一層困難になる。
うにアセンブリの取付部が第1、第2走行体の案内部に
設けられると、第1、第2走行体の走行に支障を来すこ
とが考えられる。また、アセンブリを案内部の下面に取
り付けるようにしたのでは、アセンブリの取付・交換が
面倒になる。特にアセンブリを読み取り光学系の光軸上
に対して所定の精度をもって位置決めする必要があるの
で、アセンブリの取付・交換が更に一層困難になる。
【0010】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たものであって、その目的は、読取センサの取付を走行
体の走行に支障なく、しかも読取センサアセンブリの取
付・交換を所定の精度で簡単に行うことができるように
した画像読取装置を提供することである。
たものであって、その目的は、読取センサの取付を走行
体の走行に支障なく、しかも読取センサアセンブリの取
付・交換を所定の精度で簡単に行うことができるように
した画像読取装置を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段および作用】前述の課題を
解決するために、請求項1の発明の画像読取装置は、読
取センサが取り付けられたセンサ用基板を、予め台板の
基準に対して所定の精度内に位置のサブ調整をして該台
板に取り付けることにより構成された読取センサアセン
ブリを備えていると共に、原稿画像の光学像を伝送手段
によって光学レンズに送ると共に、該光学レンズによっ
て縮小して前記読取センサアセンブリの読取センサに結
像する縮小光学系を備えている。そして前記伝送手段は
スキャナーの第1走行体と第2走行体とを有し、これら
第1及び第2走行体がそれぞれ走行する第1案内部と第
2案内部とを有する案内部材を設けると共に、該案内部
材の第1案内部及び第2案内部以外の部分に、前記読取
センサアセンブリの取付部を設けている。これにより、
第1走行体と第2走行体との走行に支障を来すことなく
、読取センサアセンブリを画像読取装置本体に取り付け
ることができるようになる。
解決するために、請求項1の発明の画像読取装置は、読
取センサが取り付けられたセンサ用基板を、予め台板の
基準に対して所定の精度内に位置のサブ調整をして該台
板に取り付けることにより構成された読取センサアセン
ブリを備えていると共に、原稿画像の光学像を伝送手段
によって光学レンズに送ると共に、該光学レンズによっ
て縮小して前記読取センサアセンブリの読取センサに結
像する縮小光学系を備えている。そして前記伝送手段は
スキャナーの第1走行体と第2走行体とを有し、これら
第1及び第2走行体がそれぞれ走行する第1案内部と第
2案内部とを有する案内部材を設けると共に、該案内部
材の第1案内部及び第2案内部以外の部分に、前記読取
センサアセンブリの取付部を設けている。これにより、
第1走行体と第2走行体との走行に支障を来すことなく
、読取センサアセンブリを画像読取装置本体に取り付け
ることができるようになる。
【0012】また、請求項2の発明は、前記取付部を前
記案内部材の補強部材としている用いている。これによ
り、案内部材の剛性が上昇するので、第1、第2走行体
が走行する第1、第2案内部における平面性が向上する
。したがって、第1、第2走行体の走行中における光軸
のずれがほとんど生じなくなり、読み取り精度が向上す
る。
記案内部材の補強部材としている用いている。これによ
り、案内部材の剛性が上昇するので、第1、第2走行体
が走行する第1、第2案内部における平面性が向上する
。したがって、第1、第2走行体の走行中における光軸
のずれがほとんど生じなくなり、読み取り精度が向上す
る。
【0013】更に、請求項3の発明は、前記案内部材を
一対所定間隔を置いて配設していると共に、前記取付部
をこれら一対の案内部材の内側に突設している。これに
より、読取センサアセンブリの取付・交換が一対の案内
部材の内側で行うことができるようになるので、その取
付・交換は簡単になる。
一対所定間隔を置いて配設していると共に、前記取付部
をこれら一対の案内部材の内側に突設している。これに
より、読取センサアセンブリの取付・交換が一対の案内
部材の内側で行うことができるようになるので、その取
付・交換は簡単になる。
【0014】更に、請求項4の発明は、前記読取センサ
アセンブリを前記案内部材の取付部に上方から取り付け
ている。これにより、読取センサアセンブリの取付・交
換が更に一層簡単になると共に、取付精度を所定精度に
確実に維持することができる。
アセンブリを前記案内部材の取付部に上方から取り付け
ている。これにより、読取センサアセンブリの取付・交
換が更に一層簡単になると共に、取付精度を所定精度に
確実に維持することができる。
【0015】更に、請求項5の発明は、前記第1、第2
案内部及び前記取付部を有する案内部材を単一部材で形
成している。これにより、部品点数が少なくなり、製造
工数を低減することができるようになる。
案内部及び前記取付部を有する案内部材を単一部材で形
成している。これにより、部品点数が少なくなり、製造
工数を低減することができるようになる。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
【0017】図1は本発明に係る画像読取装置の一実施
例を示す平面図である。なお本実施例においては、本発
明をカラー複写機に適用した場合を例にして説明する。
例を示す平面図である。なお本実施例においては、本発
明をカラー複写機に適用した場合を例にして説明する。
【0018】図1に示すように、ベースプレート1に読
取センサ2及び光学レンズ3が配設されており、このベ
ースプレート1はカラー複写機本体の副走査方向に平行
に延びる一対のフレーム4,5間に架設され、両側縁に
設けられた二対の長孔6,7,8,9を貫通するねじ(
不図示)により副走査方向、すなわち光軸方向(x軸方
向)に位置調整可能に取り付けられるようになっている
。
取センサ2及び光学レンズ3が配設されており、このベ
ースプレート1はカラー複写機本体の副走査方向に平行
に延びる一対のフレーム4,5間に架設され、両側縁に
設けられた二対の長孔6,7,8,9を貫通するねじ(
不図示)により副走査方向、すなわち光軸方向(x軸方
向)に位置調整可能に取り付けられるようになっている
。
【0019】またフレーム4,5は図2に示すように所
定長さL1に設定され、それらの上部がコ字形状に形成
されていると共に、ほぼ中央部にそのコ字形部から下方
にかつ一対のフレーム4、5の間の内側に突設するよう
に長さL2の突設部が形成されており、単一部材から構
成されている。図3(A)に拡大して示すように、フレ
ーム5のコ字形部における上部水平部の上面には、画像
読取装置におけるスキャナーの第1走行体61が案内さ
れて走行する第1案内部5aが形成されているとともに
、同図(B)に示すようにフレーム5のコ字形部におけ
る下部水平部の上面には、画像読取装置におけるスキャ
ナーの第2走行体62が案内されて走行する第2案内部
5bが形成されている。
定長さL1に設定され、それらの上部がコ字形状に形成
されていると共に、ほぼ中央部にそのコ字形部から下方
にかつ一対のフレーム4、5の間の内側に突設するよう
に長さL2の突設部が形成されており、単一部材から構
成されている。図3(A)に拡大して示すように、フレ
ーム5のコ字形部における上部水平部の上面には、画像
読取装置におけるスキャナーの第1走行体61が案内さ
れて走行する第1案内部5aが形成されているとともに
、同図(B)に示すようにフレーム5のコ字形部におけ
る下部水平部の上面には、画像読取装置におけるスキャ
ナーの第2走行体62が案内されて走行する第2案内部
5bが形成されている。
【0020】更に図3(C)に示すように、フレーム5
の突設部には、読取センサ2及び光学レンズ3が取り付
けられたベースプレート1がねじにより取り付けられて
いる。すなわち、突設部は読取センサ2及び光学レンズ
3の取付部5cとなっている。なお、もう一つのフレー
ム4にも第1、第2案内部5a,5b及び取付部5cと
同様の第1、第2案内部4a,4b及び取付部4cがそ
れぞれ設けられている。そしてこのベースプレート1は
、一対のフレーム4,5の内側で上方から取付部4c,
5cに載置されかつ固定されている。
の突設部には、読取センサ2及び光学レンズ3が取り付
けられたベースプレート1がねじにより取り付けられて
いる。すなわち、突設部は読取センサ2及び光学レンズ
3の取付部5cとなっている。なお、もう一つのフレー
ム4にも第1、第2案内部5a,5b及び取付部5cと
同様の第1、第2案内部4a,4b及び取付部4cがそ
れぞれ設けられている。そしてこのベースプレート1は
、一対のフレーム4,5の内側で上方から取付部4c,
5cに載置されかつ固定されている。
【0021】取付部4c,5cとなっている突設部は一
対のフレーム4,5のコ字形部の補強部材となっており
、この補強によりフレーム4,5のコ字形部の剛性が高
められている。この剛性アップにより、第1及び第2案
内部5a,5bの平面性がより一層向上するものとなっ
ている。その場合、第1及び第2案内部5a,5bの平
面性を確実に維持するためには、突設部の長さL2はフ
レーム4,5の長さL1の1/2以上(L2≧L1/2
)に設定するのが望ましい。
対のフレーム4,5のコ字形部の補強部材となっており
、この補強によりフレーム4,5のコ字形部の剛性が高
められている。この剛性アップにより、第1及び第2案
内部5a,5bの平面性がより一層向上するものとなっ
ている。その場合、第1及び第2案内部5a,5bの平
面性を確実に維持するためには、突設部の長さL2はフ
レーム4,5の長さL1の1/2以上(L2≧L1/2
)に設定するのが望ましい。
【0022】読取センサ2は、図4に示すように赤(R
)、緑(G)、青(B)の各分光感度を有するカラーフ
ィルタによる画素列2a,2b,2cが上下に配設され
た3ラインセンサとして形成され、図5及び図6に示す
ようにセンサ用基板10に取り付けられている。このセ
ンサ用基板10が2個の取付ねじ11,12、調整用ス
タッドねじ13,14及び取付調整用ナット15,16
により取付台板17に取り付けられて、読取センサアセ
ンブリ18が構成されている。センサ用基板10と取付
台板17との取付を更に詳細に説明すると、図7に示す
ようにセンサ用基板10には、取付ねじ11が貫通する
、該取付ねじ11の外径より大径の孔19及び図6に示
すように位置調整用孔20,21がそれぞれ穿設されて
いる。なお、センサ用基板10には、図示しないが取付
ねじ12が貫通する、孔19と同様の孔も穿設されてい
る。
)、緑(G)、青(B)の各分光感度を有するカラーフ
ィルタによる画素列2a,2b,2cが上下に配設され
た3ラインセンサとして形成され、図5及び図6に示す
ようにセンサ用基板10に取り付けられている。このセ
ンサ用基板10が2個の取付ねじ11,12、調整用ス
タッドねじ13,14及び取付調整用ナット15,16
により取付台板17に取り付けられて、読取センサアセ
ンブリ18が構成されている。センサ用基板10と取付
台板17との取付を更に詳細に説明すると、図7に示す
ようにセンサ用基板10には、取付ねじ11が貫通する
、該取付ねじ11の外径より大径の孔19及び図6に示
すように位置調整用孔20,21がそれぞれ穿設されて
いる。なお、センサ用基板10には、図示しないが取付
ねじ12が貫通する、孔19と同様の孔も穿設されてい
る。
【0023】また図8及び図9に示すように、取付台板
17にはほぼ中央に光学レンズ3からの光学像を透過さ
せるための孔22が穿設されていると共に、スタッド嵌
合取付孔23,24が穿設されている。このスタッド嵌
合取付孔23,24にはそれぞれスタッド25,26が
嵌合固定されている。図7に詳細に示すように、スタッ
ド25は調整用スタッドねじ13が摺動可能に貫通する
孔27を有する円筒状に形成されており、その外周には
フランジ28が形成されている。このフランジ28の一
面が取付台板17の内面側に当接して、スタッド25が
取付台板17に固定されている。スタッド26もスタッ
ド25と同様である。更に取付台板17には、後述する
ように取付台板17を位置調整兼取付装置39に取り付
けるための取付ねじの貫通孔32,33が穿設されてい
ると共に、位置調整用孔34,35がそれぞれ穿設され
ている。
17にはほぼ中央に光学レンズ3からの光学像を透過さ
せるための孔22が穿設されていると共に、スタッド嵌
合取付孔23,24が穿設されている。このスタッド嵌
合取付孔23,24にはそれぞれスタッド25,26が
嵌合固定されている。図7に詳細に示すように、スタッ
ド25は調整用スタッドねじ13が摺動可能に貫通する
孔27を有する円筒状に形成されており、その外周には
フランジ28が形成されている。このフランジ28の一
面が取付台板17の内面側に当接して、スタッド25が
取付台板17に固定されている。スタッド26もスタッ
ド25と同様である。更に取付台板17には、後述する
ように取付台板17を位置調整兼取付装置39に取り付
けるための取付ねじの貫通孔32,33が穿設されてい
ると共に、位置調整用孔34,35がそれぞれ穿設され
ている。
【0024】更に、図5に示すように取付台板17の上
端縁にはフランジ36が折曲されて形成されており、こ
のフランジ36によって取付台板1の剛性が高められて
いる。フランジ36は取付台板17とセンサ用基板10
との間の一部を覆うように延びて設けられており、外部
から読取センサ2の方へ進入して来るフレア光がこのフ
ランジ36により反射されて読取センサ2の方へ進入す
るのが阻止されている。また、このフランジ36により
、外部から塵等の異物が読取センサ2の方へ侵入するの
も防止されるようになる。
端縁にはフランジ36が折曲されて形成されており、こ
のフランジ36によって取付台板1の剛性が高められて
いる。フランジ36は取付台板17とセンサ用基板10
との間の一部を覆うように延びて設けられており、外部
から読取センサ2の方へ進入して来るフレア光がこのフ
ランジ36により反射されて読取センサ2の方へ進入す
るのが阻止されている。また、このフランジ36により
、外部から塵等の異物が読取センサ2の方へ侵入するの
も防止されるようになる。
【0025】読取センサアセンブリ18を組み立てるに
は、図7においてまずスタッド25のフランジ28と調
整用スタッドねじ13の頭部13aとの間にスプリング
37を縮設した状態で、調整用スタッドねじ13をスタ
ッド25の孔27に貫通させ、取付調整用ナット15に
よりスタッド25に取り付ける。同様にして、もう一方
の調整用スタッドねじ14もスタッド26との間にスプ
リング38を介在させて取付調整用ナット16によりス
タッド26に取り付ける。次いで、読取センサ2が取り
付けられたセンサ用基板10の孔19に取付ねじ11を
貫通しかつ調整用スタッドねじ13の頭部13aに形成
された雌ねじ孔に螺合すると共に、同様の方法で取付ね
じ12を調整用スタッドねじ14の頭部に螺合すること
により、該センサ用基板10を調整用スタッドねじ13
,14に取り付ける。
は、図7においてまずスタッド25のフランジ28と調
整用スタッドねじ13の頭部13aとの間にスプリング
37を縮設した状態で、調整用スタッドねじ13をスタ
ッド25の孔27に貫通させ、取付調整用ナット15に
よりスタッド25に取り付ける。同様にして、もう一方
の調整用スタッドねじ14もスタッド26との間にスプ
リング38を介在させて取付調整用ナット16によりス
タッド26に取り付ける。次いで、読取センサ2が取り
付けられたセンサ用基板10の孔19に取付ねじ11を
貫通しかつ調整用スタッドねじ13の頭部13aに形成
された雌ねじ孔に螺合すると共に、同様の方法で取付ね
じ12を調整用スタッドねじ14の頭部に螺合すること
により、該センサ用基板10を調整用スタッドねじ13
,14に取り付ける。
【0026】その場合、センサ用基板10を調整用スタ
ッドねじ13,14に固定する前に、予めセンサ用基板
10の位置調整を行うが、その位置調整として、まずセ
ンサ用基板10のSkew調整を行う。すなわち、取付
台板17の基準(例えば、貫通孔32,33を基準とす
ることができる)に対して、光軸方向(x軸方向)以外
の方向すなわち図10においてy軸方向及びz軸方向に
おけるセンサ用基板10の相対位置を所定の精度をもっ
て予めサブ調整した後、センサ用基板10を調整用スタ
ッドねじ13,14に固定するようにする。この位置調
整は、実開平2ー号公報に開示されているサブ調整治具
を用い、そのサブ調整治具ピンを位置調整用孔20,2
1,34,35に嵌合して同公報に開示されている調整
方法で行うことができる。したがって、位置調整の説明
は省略する。
ッドねじ13,14に固定する前に、予めセンサ用基板
10の位置調整を行うが、その位置調整として、まずセ
ンサ用基板10のSkew調整を行う。すなわち、取付
台板17の基準(例えば、貫通孔32,33を基準とす
ることができる)に対して、光軸方向(x軸方向)以外
の方向すなわち図10においてy軸方向及びz軸方向に
おけるセンサ用基板10の相対位置を所定の精度をもっ
て予めサブ調整した後、センサ用基板10を調整用スタ
ッドねじ13,14に固定するようにする。この位置調
整は、実開平2ー号公報に開示されているサブ調整治具
を用い、そのサブ調整治具ピンを位置調整用孔20,2
1,34,35に嵌合して同公報に開示されている調整
方法で行うことができる。したがって、位置調整の説明
は省略する。
【0027】次に光軸方向の調整、すなわちMTFの調
整を行う。この調整は取付調整用ナット15,16を適
宜回動することにより、取付台板17の基準(例えば、
取付台板17の外側面17aを基準面とすることができ
る)に対して、センサ用基板10の光軸方向(x軸方向
)の位置を所定の精度をもって調整する。その場合、調
整用スタッドねじ13,14 と取付調整用ナット15
,16とによりx軸方向の調整を行うので、微調整が可
能となる。そして、スプリング37,38によりスタッ
ド25と調整用スタッドねじ13との間のガタが吸収さ
れると共に緩みが防止され、センサ用基板10の光軸方
向の位置が調整された位置に確実に保持される。
整を行う。この調整は取付調整用ナット15,16を適
宜回動することにより、取付台板17の基準(例えば、
取付台板17の外側面17aを基準面とすることができ
る)に対して、センサ用基板10の光軸方向(x軸方向
)の位置を所定の精度をもって調整する。その場合、調
整用スタッドねじ13,14 と取付調整用ナット15
,16とによりx軸方向の調整を行うので、微調整が可
能となる。そして、スプリング37,38によりスタッ
ド25と調整用スタッドねじ13との間のガタが吸収さ
れると共に緩みが防止され、センサ用基板10の光軸方
向の位置が調整された位置に確実に保持される。
【0028】こうして、センサ用基板10が取付台板1
7の基準に対してx軸方向、y軸方向及びz軸方向に所
定の精度をもって予めサブ調整された読取センサアセン
ブリ18が構成される。そして、位置調整するにあたっ
て、先にSkew調整を行い、その後でMTF調整を行
うことにより、先に調整したSkewがMTF調整後に
も変化しないという利点が得られる。
7の基準に対してx軸方向、y軸方向及びz軸方向に所
定の精度をもって予めサブ調整された読取センサアセン
ブリ18が構成される。そして、位置調整するにあたっ
て、先にSkew調整を行い、その後でMTF調整を行
うことにより、先に調整したSkewがMTF調整後に
も変化しないという利点が得られる。
【0029】また、図7に示すように本実施例では光軸
方向の位置調整を可能にするためにスタッド25と調整
用スタッドねじ13との間に調整しろAが設けられてい
る。この調整しろAを設定することにより、調整不能や
調整し過ぎ等の不具合を防止することができる。そして
、調整しろAを設けたことによりスタッド25,26と
調整用スタッドねじ13,14との間に生じるガタはス
プリング37,38によりそれぞれ吸収されるようにな
る。
方向の位置調整を可能にするためにスタッド25と調整
用スタッドねじ13との間に調整しろAが設けられてい
る。この調整しろAを設定することにより、調整不能や
調整し過ぎ等の不具合を防止することができる。そして
、調整しろAを設けたことによりスタッド25,26と
調整用スタッドねじ13,14との間に生じるガタはス
プリング37,38によりそれぞれ吸収されるようにな
る。
【0030】センサ用基板10、すなわち読取センサ2
の位置が予めサブ調整された読取センサアセンブリ18
は、図1に示すように位置調整兼取付装置39によって
ベースプレート1にy軸方向、z軸方向、x軸回りの回
転方向イ(図10に図示)、z軸回りの回転方向カ(同
)において位置調整可能に取り付けられる。
の位置が予めサブ調整された読取センサアセンブリ18
は、図1に示すように位置調整兼取付装置39によって
ベースプレート1にy軸方向、z軸方向、x軸回りの回
転方向イ(図10に図示)、z軸回りの回転方向カ(同
)において位置調整可能に取り付けられる。
【0031】一方図1に示すように、ベースプレート1
の中央には、光学レンズ3が支持ケーシング55により
光軸(x軸)方向に位置調整可能にベースプレート1に
固定されている。
の中央には、光学レンズ3が支持ケーシング55により
光軸(x軸)方向に位置調整可能にベースプレート1に
固定されている。
【0032】更に、前述の第1走行体61が一対のフレ
ーム4,5に掛けわたされ、第1案内部5aに沿って案
内されて走行可能に設けられていると共に、画像読取装
置におけるスキャン装置の第2走行体62が一対のフレ
ーム4,5に掛けわたされ、第2案内部5bに沿って案
内されて走行可能に設けられている。これら第1及び第
2走行体61、62はそれぞれ図11に示す従来の第1
及び第2走行体04,07とほぼ同じであり、第1走行
体61は発光部02と第1ミラー03とを有し、第2走
行体61は第2及び第3ミラー05,06とを有してい
る。
ーム4,5に掛けわたされ、第1案内部5aに沿って案
内されて走行可能に設けられていると共に、画像読取装
置におけるスキャン装置の第2走行体62が一対のフレ
ーム4,5に掛けわたされ、第2案内部5bに沿って案
内されて走行可能に設けられている。これら第1及び第
2走行体61、62はそれぞれ図11に示す従来の第1
及び第2走行体04,07とほぼ同じであり、第1走行
体61は発光部02と第1ミラー03とを有し、第2走
行体61は第2及び第3ミラー05,06とを有してい
る。
【0033】このように読取センサ2のx軸方向、y軸
方向及びz軸方向の位置がサブ調整された読取センサア
センブリ18の位置調整は、図10に示すように、x軸
方向(副走査方向;光軸方向)ア、x軸まわりの回転方
向イ、y軸方向(副走査方向)ウ、y軸まわりの回転方
向(あおり方向)エ、z軸方向(上下方向)オ、z軸ま
わりの回転カの6方向について行われる。これらの調整
は本発明に直接関係ないので省略する。
方向及びz軸方向の位置がサブ調整された読取センサア
センブリ18の位置調整は、図10に示すように、x軸
方向(副走査方向;光軸方向)ア、x軸まわりの回転方
向イ、y軸方向(副走査方向)ウ、y軸まわりの回転方
向(あおり方向)エ、z軸方向(上下方向)オ、z軸ま
わりの回転カの6方向について行われる。これらの調整
は本発明に直接関係ないので省略する。
【0034】なお、前述の実施例では本発明をカラー複
写機に適用した場合を例にして説明しているが、本発明
は他の画像読取装置にも適用できる。更に読取センサ2
はカラー用の3ラインセンサで構成するものとしている
が、本発明は白黒用の1ラインセンサの場合にも適用で
きることはいうまでもない。
写機に適用した場合を例にして説明しているが、本発明
は他の画像読取装置にも適用できる。更に読取センサ2
はカラー用の3ラインセンサで構成するものとしている
が、本発明は白黒用の1ラインセンサの場合にも適用で
きることはいうまでもない。
【0035】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1の発明によれば、案内部材の第1案内部及び第2案内
部以外の部分に、読取センサアセンブリの取付部を設け
ているので、第1走行体と第2走行体との走行に支障を
来すことなく、読取センサアセンブリを画像読取装置本
体に取り付けることができる。
1の発明によれば、案内部材の第1案内部及び第2案内
部以外の部分に、読取センサアセンブリの取付部を設け
ているので、第1走行体と第2走行体との走行に支障を
来すことなく、読取センサアセンブリを画像読取装置本
体に取り付けることができる。
【0036】また、請求項2の発明によれば、前記案内
部材を前記取付部により補強しているので、第1、第2
案内部における平面性が向上する。したがって、第1、
第2走行体の走行中における光軸のずれがほとんど生じ
なくなり、読み取り精度が向上する。
部材を前記取付部により補強しているので、第1、第2
案内部における平面性が向上する。したがって、第1、
第2走行体の走行中における光軸のずれがほとんど生じ
なくなり、読み取り精度が向上する。
【0037】更に、請求項3の発明によれば、読取セン
サアセンブリの取付・交換が一対の案内部材の内側で行
うことができるので、その取付・交換は簡単になる。
サアセンブリの取付・交換が一対の案内部材の内側で行
うことができるので、その取付・交換は簡単になる。
【0038】更に、請求項4の発明は、前記読取センサ
アセンブリを前記案内部材の取付部に上方から取り付け
ているので、読取センサアセンブリの取付・交換が更に
一層簡単になると共に、取付精度を所定精度に確実に維
持することができる。
アセンブリを前記案内部材の取付部に上方から取り付け
ているので、読取センサアセンブリの取付・交換が更に
一層簡単になると共に、取付精度を所定精度に確実に維
持することができる。
【0039】更に、請求項5の発明は、前記第1、第2
案内部及び前記取付部を有する案内部材を単一部材で形
成しているので、部品点数が少なくなり、製造工数を削
減することができ、コストを低減することができる。
案内部及び前記取付部を有する案内部材を単一部材で形
成しているので、部品点数が少なくなり、製造工数を削
減することができ、コストを低減することができる。
【図1】本発明に係る画像読取装置の一実施例に用いら
れる読取センサアセンブリおよび光学レンズの取付状態
を示す平面図である。
れる読取センサアセンブリおよび光学レンズの取付状態
を示す平面図である。
【図2】この実施例におけるフレームの平面図である。
【図3】(A),(B)及び(C)は、それぞれ図1に
おけるIIIAーIIIA線、IIIBーIIIB線及
びIIICーIIIC線に沿う断面図である。
おけるIIIAーIIIA線、IIIBーIIIB線及
びIIICーIIIC線に沿う断面図である。
【図4】この実施例の読取センサである3ラインセンサ
を示す図である。
を示す図である。
【図5】この実施例における読取センサアセンブリの平
面図である。
面図である。
【図6】この実施例における読取センサアセンブリの側
面図である。
面図である。
【図7】図6におけるVIIーVII線に沿う部分拡大
断面図である。
断面図である。
【図8】この読取センサアセンブリにおける取付台板の
正面図である。
正面図である。
【図9】この取付台板の下面図である。
【図10】位置調整方向を示す図である。
【図11】従来の一般的な画像読取装置における光学系
を示す模式図である。
を示す模式図である。
【図12】この光学系を展開した図である。
1…ベースプレート4a,5a…第1案内部、、2…読
取センサ、3…光学レンズ、4,5…フレーム、4a,
5a…第1案内部、4b,5b…第2案内部、4c,5
c…取付部、10…センサ用基板、13,14…調整用
スタッドねじ、15,16…取付調整用ナット、17…
取付台板、18…読取センサアセンブリ、25,26…
スタッド、29…第3調整プレート、36…フランジ(
フレア光遮蔽手段)、37,38…スプリング、39…
位置調整兼取付装置
取センサ、3…光学レンズ、4,5…フレーム、4a,
5a…第1案内部、4b,5b…第2案内部、4c,5
c…取付部、10…センサ用基板、13,14…調整用
スタッドねじ、15,16…取付調整用ナット、17…
取付台板、18…読取センサアセンブリ、25,26…
スタッド、29…第3調整プレート、36…フランジ(
フレア光遮蔽手段)、37,38…スプリング、39…
位置調整兼取付装置
Claims (5)
- 【請求項1】 読取センサが取り付けられたセンサ用
基板を、予め台板の基準に対して所定の精度内に位置の
サブ調整をして該台板に取り付けることにより読取セン
サアセンブリを構成し、原稿画像の光学像を伝送手段に
よって光学レンズに送ると共に、該光学レンズによって
縮小して前記読取センサアセンブリの読取センサに結像
する縮小光学系を備えた画像読取装置において、前記伝
送手段はスキャナーの第1走行体と第2走行体とを有し
、これら第1及び第2走行体がそれぞれ走行する第1案
内部と第2案内部とを有する案内部材を設けると共に、
該案内部材の第1案内部及び第2案内部以外の部分に、
前記読取センサアセンブリの取付部が設けられているこ
とを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項2】 前記取付部は前記案内部材の補強部材
となっていることを特徴とする請求項1記載の画像読取
装置。 - 【請求項3】 前記案内部材は一対所定間隔を置いて
配設されており、前記取付部はこれら一対の案内部材の
内側に突設されていることを特徴とする請求項1または
2記載の画像読取装置。 - 【請求項4】 前記読取センサアセンブリは前記案内
部材の取付部に上方から取り付けられていることを特徴
とする請求項1ないし3のいずれか1記載の画像読取装
置。 - 【請求項5】 前記第1、第2案内部及び前記取付部
を有する案内部材が単一部材で形成されていることを特
徴とする請求項1ないし4のいずれか1記載の画像読取
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009372A JP3070103B2 (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009372A JP3070103B2 (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252660A true JPH04252660A (ja) | 1992-09-08 |
| JP3070103B2 JP3070103B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=11718640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3009372A Expired - Lifetime JP3070103B2 (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3070103B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009153125A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-09 | Toshiba Corp | 画像読取ユニットと、画像読取ユニットを有する画像形成装置 |
| JP2014146855A (ja) * | 2013-01-25 | 2014-08-14 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置および画像形成装置 |
-
1991
- 1991-01-29 JP JP3009372A patent/JP3070103B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009153125A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-09 | Toshiba Corp | 画像読取ユニットと、画像読取ユニットを有する画像形成装置 |
| US8145099B2 (en) | 2007-12-18 | 2012-03-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image scanning unit and image forming apparatus including the image scanning unit |
| JP2014146855A (ja) * | 2013-01-25 | 2014-08-14 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置および画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3070103B2 (ja) | 2000-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10161507A (ja) | 画像形成装置 | |
| US5283698A (en) | Image reading apparatus | |
| JPH04252660A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3070102B2 (ja) | 画像読取装置における読取センサアセンブリ | |
| JP3099379B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3116383B2 (ja) | 画像読取装置及びこの装置における読取センサの位置調整方法 | |
| JP3118844B2 (ja) | 画像読取装置における読取センサの位置調整装置 | |
| JP3036090B2 (ja) | 画像読取装置における読取センサの位置調整方法 | |
| JP3317039B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH0635288A (ja) | 多重画像形成装置 | |
| JP3800014B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH04261564A (ja) | レーザビーム走査装置の支持装置 | |
| JP2001223843A (ja) | 画像読み取り装置とその画像歪み調整方法 | |
| JP3541608B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JP3006347B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3271827B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2904965B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP4155782B2 (ja) | 読取ユニット、画像読取装置及び画像形成装置 | |
| JPH02260760A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH04251814A (ja) | ラスタ走査装置 | |
| JP2002218181A (ja) | 原稿読取装置の組立方法、原稿読取装置及び複写装置 | |
| JP2000022906A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0968763A (ja) | 画像形成装置の原稿載置台 | |
| JPH0643367A (ja) | 光走査装置の調整方法 | |
| JPH07170365A (ja) | 画像読取装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090526 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100526 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110526 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110526 Year of fee payment: 11 |