JPH0425268Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425268Y2 JPH0425268Y2 JP1987018511U JP1851187U JPH0425268Y2 JP H0425268 Y2 JPH0425268 Y2 JP H0425268Y2 JP 1987018511 U JP1987018511 U JP 1987018511U JP 1851187 U JP1851187 U JP 1851187U JP H0425268 Y2 JPH0425268 Y2 JP H0425268Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- hollow shaft
- cleaning
- attached
- cleaning liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning In General (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、洗浄液の噴出により洗浄対象物の付
着物を除去するノズル装置に係り、例えば船体の
洗浄に利用できるものである。
着物を除去するノズル装置に係り、例えば船体の
洗浄に利用できるものである。
航海後の船舶を塗装する前、船体に付着した海
洋生成物(例えばフジツボ、海草、貝)、ぬめり、
塩分等を除去することが行われる。この除去作業
はノズルからの高圧水を船体に吹き付けることに
よつて行われる。
洋生成物(例えばフジツボ、海草、貝)、ぬめり、
塩分等を除去することが行われる。この除去作業
はノズルからの高圧水を船体に吹き付けることに
よつて行われる。
高圧水の吹き付けによる船体の洗浄のために、
従来、ノズルを移動させつつこの移動方向と直角
方向にノズルを往復動させていた。このため第5
図に示す通り高圧水による洗浄軌跡30はジグザ
グ軌跡となり、洗浄されない部分31が生じるた
め洗い直し作業を必要としていた。またノズルの
往復動は作業者の操作により行われ、このため洗
浄面積が大きくなれば作業者の疲労度が増し、こ
の点でも作業性に関し問題があつた。
従来、ノズルを移動させつつこの移動方向と直角
方向にノズルを往復動させていた。このため第5
図に示す通り高圧水による洗浄軌跡30はジグザ
グ軌跡となり、洗浄されない部分31が生じるた
め洗い直し作業を必要としていた。またノズルの
往復動は作業者の操作により行われ、このため洗
浄面積が大きくなれば作業者の疲労度が増し、こ
の点でも作業性に関し問題があつた。
本考案の目的は、洗浄する面の全ての部分に洗
浄液を吹き付けることができて洗い直し作業が不
要となり、また作業者によるノズル操作を必要と
せず、作業性の向上を達成できる洗浄ノズル装置
を提供するところにある。
浄液を吹き付けることができて洗い直し作業が不
要となり、また作業者によるノズル操作を必要と
せず、作業性の向上を達成できる洗浄ノズル装置
を提供するところにある。
〔問題点を解決するための手段および作用〕
この目的を達成するために本考案に係るノズル
装置は移動車等の移動物に設置されて移動し、ノ
ズルは軸線に対する屈曲角度を有し、この軸線を
中心にしてノズルをノズル駆動手段により回転さ
せる構成となつている。
装置は移動車等の移動物に設置されて移動し、ノ
ズルは軸線に対する屈曲角度を有し、この軸線を
中心にしてノズルをノズル駆動手段により回転さ
せる構成となつている。
ノズルは回転しつつ移動物により移動するた
め、ノズルから噴出する洗浄液による洗浄軌跡は
これらの運動を合成したものとなり、洗浄液吹き
付け面は移動物による移動方向に延びる矩形状の
面となる。
め、ノズルから噴出する洗浄液による洗浄軌跡は
これらの運動を合成したものとなり、洗浄液吹き
付け面は移動物による移動方向に延びる矩形状の
面となる。
ノズルを前記屈曲角度等を異ならせて複数用意
し、ノズルを交換可能とすることにより、洗浄対
象物の付着物の剥離度等に対応したノズルを選択
できることになる。
し、ノズルを交換可能とすることにより、洗浄対
象物の付着物の剥離度等に対応したノズルを選択
できることになる。
第1図は本実施例に係るノズル装置の使用状態
を示す図であり、ノズル装置1は船渠2内におい
て盤木3で支持された船体4を塗装作業前に洗浄
するために使用され、ノズル装置1は船渠2の渠
底2A上を走行する移動車5のブーム5Aの先端
に設置される。
を示す図であり、ノズル装置1は船渠2内におい
て盤木3で支持された船体4を塗装作業前に洗浄
するために使用され、ノズル装置1は船渠2の渠
底2A上を走行する移動車5のブーム5Aの先端
に設置される。
第2図の通りノズル装置1の装置本体6は側部
材7の上下面にカバー部材8,9をボルトで結合
することにより箱型に形成され、第3図の通りこ
の装置本体6の内部には中空シヤフト10が挿通
される。中空シヤフト10の前後部10A,10
Bは装置本体6の前後面6A,6Bから突出し、
この前後部10A,10Bにおいて中空シヤフト
10は軸受ハウジング11,12内の軸受13,
14により回転自在に支持される。
材7の上下面にカバー部材8,9をボルトで結合
することにより箱型に形成され、第3図の通りこ
の装置本体6の内部には中空シヤフト10が挿通
される。中空シヤフト10の前後部10A,10
Bは装置本体6の前後面6A,6Bから突出し、
この前後部10A,10Bにおいて中空シヤフト
10は軸受ハウジング11,12内の軸受13,
14により回転自在に支持される。
前記側部材7とカバー部材8,9との間および
装置本体6と軸受ハウジング11,12との間に
はパツキンが介装され、また中空シヤフト10の
前後部10A,10Bと軸受ハウジング11,1
2との間にはシール部材15,16が介装されて
いるため、装置本体6は防水構造となつている。
装置本体6と軸受ハウジング11,12との間に
はパツキンが介装され、また中空シヤフト10の
前後部10A,10Bと軸受ハウジング11,1
2との間にはシール部材15,16が介装されて
いるため、装置本体6は防水構造となつている。
装置本体6の内部には直流モータ17がブラケ
ツト18に取り付けられて組み込まれ、モータ1
7の出力軸17Aにはウオームピニオン19が固
設される。このウオームピニオン19は中空シヤ
フト10に設けられたウオームホイール20と噛
合し、従つてモータ17の駆動により中空シヤフ
ト10は回転し、モータ17の印加電圧を変更す
ることにより中空シヤフト10の回転速度は調整
される。
ツト18に取り付けられて組み込まれ、モータ1
7の出力軸17Aにはウオームピニオン19が固
設される。このウオームピニオン19は中空シヤ
フト10に設けられたウオームホイール20と噛
合し、従つてモータ17の駆動により中空シヤフ
ト10は回転し、モータ17の印加電圧を変更す
ることにより中空シヤフト10の回転速度は調整
される。
中空シヤフト10の前部10Aには継手21を
介してノズル22が接続され、ノズル22の先端
にノズルチツプ23が結合される。ノズル22の
ノズル主部22Aはノズル基部22Bに対し屈曲
し、従つてノズル22は中空シヤフト10および
ノズル基部22Bの中心を通る軸線Nに対し屈曲
角度αを有するものになつている。ノズル22は
屈曲角度α、ノズル主部22Aの長さL1、ノズ
ル基部22Bの長さL2が異なる複数種類のタイ
プのものが用意され、これらのノズル22は継手
21により中空シヤフト10の前部10Aに着脱
自在となつており、任意のタイプのノズル22に
交換できる構造になつている。
介してノズル22が接続され、ノズル22の先端
にノズルチツプ23が結合される。ノズル22の
ノズル主部22Aはノズル基部22Bに対し屈曲
し、従つてノズル22は中空シヤフト10および
ノズル基部22Bの中心を通る軸線Nに対し屈曲
角度αを有するものになつている。ノズル22は
屈曲角度α、ノズル主部22Aの長さL1、ノズ
ル基部22Bの長さL2が異なる複数種類のタイ
プのものが用意され、これらのノズル22は継手
21により中空シヤフト10の前部10Aに着脱
自在となつており、任意のタイプのノズル22に
交換できる構造になつている。
中空シヤフト10がモータ17により回転する
とノズル22も一体に回転するため、モータ1
7、ウオームピニオン19、ウオームホイール2
0により軸線Nを中心にノズル22を回転させる
ノズル駆動手段24が構成される。
とノズル22も一体に回転するため、モータ1
7、ウオームピニオン19、ウオームホイール2
0により軸線Nを中心にノズル22を回転させる
ノズル駆動手段24が構成される。
中空シヤフト10の後部10Bには継手25が
接続され、この接続は継手25に対し中空シヤフ
ト10が回転可能に行われ、継手25は図示しな
い連結部材で装置本体6と連結されて回転不能に
なつている。継手25にはホース26が接続さ
れ、このホース26によりノズル装置1に洗浄液
としての80Kg/cm2〜250Kg/cm2の高圧水が供給さ
れる。
接続され、この接続は継手25に対し中空シヤフ
ト10が回転可能に行われ、継手25は図示しな
い連結部材で装置本体6と連結されて回転不能に
なつている。継手25にはホース26が接続さ
れ、このホース26によりノズル装置1に洗浄液
としての80Kg/cm2〜250Kg/cm2の高圧水が供給さ
れる。
次に作用について述べる。
ホース26により供給された高圧水は継手2
5、中空シヤフト10、ノズル22を通過してノ
ズルチツプ23から噴出し、このときノズル駆動
手段24によりノズル22を軸線Nを中心に回転
させると、高圧水による洗浄軌跡は環状となる。
前述の通りノズル装置1は移動車5のブーム5A
に設置されているため、移動車5自体の移動、あ
るいはブーム5Aの運動によりノズル装置1は移
動せしめられる。従つて洗浄軌跡はノズル22の
回転とノズル装置1の移動とをを合成したものと
なり、第4図で示す螺旋状の洗浄軌跡27とな
る。
5、中空シヤフト10、ノズル22を通過してノ
ズルチツプ23から噴出し、このときノズル駆動
手段24によりノズル22を軸線Nを中心に回転
させると、高圧水による洗浄軌跡は環状となる。
前述の通りノズル装置1は移動車5のブーム5A
に設置されているため、移動車5自体の移動、あ
るいはブーム5Aの運動によりノズル装置1は移
動せしめられる。従つて洗浄軌跡はノズル22の
回転とノズル装置1の移動とをを合成したものと
なり、第4図で示す螺旋状の洗浄軌跡27とな
る。
このように洗浄軌跡27が螺旋状となるため、
高圧水の吹き付けが行われる面はノズル22の回
転による直径Dを幅寸法としてノズル装置1の移
動方向に延びる矩形状の面となり、ノズル22の
回転速度とノズル装置1の移動速度とを適宜に定
めることにより洗浄する面の全ての部分に高圧水
を吹き付けることができ、第1図の通り高圧水が
吹き付けられた船体4の船側外板面4A、船底外
板面4Bに付着している海洋生成物等に除去でき
る。
高圧水の吹き付けが行われる面はノズル22の回
転による直径Dを幅寸法としてノズル装置1の移
動方向に延びる矩形状の面となり、ノズル22の
回転速度とノズル装置1の移動速度とを適宜に定
めることにより洗浄する面の全ての部分に高圧水
を吹き付けることができ、第1図の通り高圧水が
吹き付けられた船体4の船側外板面4A、船底外
板面4Bに付着している海洋生成物等に除去でき
る。
また、ノズル22の回転はノズル駆動手段24
により行われ、作業者はノズル操作を行う必要が
なく移動車5を操縦するだけでよいため、洗浄面
積が大きくても容易に洗浄作業を実施できる。
により行われ、作業者はノズル操作を行う必要が
なく移動車5を操縦するだけでよいため、洗浄面
積が大きくても容易に洗浄作業を実施できる。
さらに、ノズル22を船体4に付着している海
洋生成物の剥離度、塩分濃度等に対応した前記屈
曲角度α、長さL1,L2を有するものに交換する
ことにより、適切な洗浄作業を実現できるように
なり、これに加えてモータ17によるノズル22
の回転速度の調整、高圧水の圧力調整、移動車5
の走行速度調整を行えば一層きめの細かい洗浄作
業を実現できるようになる。
洋生成物の剥離度、塩分濃度等に対応した前記屈
曲角度α、長さL1,L2を有するものに交換する
ことにより、適切な洗浄作業を実現できるように
なり、これに加えてモータ17によるノズル22
の回転速度の調整、高圧水の圧力調整、移動車5
の走行速度調整を行えば一層きめの細かい洗浄作
業を実現できるようになる。
また、第1図の通り前記盤木3の高さで決定さ
れる渠底2Aと船底外板面4Bとの間隔Sは通常
1600mm前後であり、船底外板面4Bを作業者が見
上げてノズル操作することにより洗浄作業を行う
ことは極めて作業性が悪いが、本実施例のように
ノズル装置1を移動車5のブーム5Aに設置して
洗浄作業を行うことにより作業性は著しく改善さ
れる。
れる渠底2Aと船底外板面4Bとの間隔Sは通常
1600mm前後であり、船底外板面4Bを作業者が見
上げてノズル操作することにより洗浄作業を行う
ことは極めて作業性が悪いが、本実施例のように
ノズル装置1を移動車5のブーム5Aに設置して
洗浄作業を行うことにより作業性は著しく改善さ
れる。
以上の実施例は船体4を洗浄する場合であつた
が、本考案に係る装置はこれ以外の洗浄対象物、
例えば建築物の壁、天井を洗浄する場合にも適用
でき、洗浄対象物は任意である。また洗浄液は洗
浄対象物の付着物に対応して薬剤等を混合したも
のであつてもよい。
が、本考案に係る装置はこれ以外の洗浄対象物、
例えば建築物の壁、天井を洗浄する場合にも適用
でき、洗浄対象物は任意である。また洗浄液は洗
浄対象物の付着物に対応して薬剤等を混合したも
のであつてもよい。
さらに本実施例ではノズル装置1の装置本体6
に設けられるノズル22の個数は1個であつた
が、この個数を2個以上としてもよく、また1本
の中空シヤフトに例えばY字状ノズルを接続して
洗浄液噴出数を2以上としてもよい。
に設けられるノズル22の個数は1個であつた
が、この個数を2個以上としてもよく、また1本
の中空シヤフトに例えばY字状ノズルを接続して
洗浄液噴出数を2以上としてもよい。
前記実施例ではノズル装置1が設置される移動
物は作業者が操縦する移動車5であつたが、この
移動物は例えばリモートコントロールされる作業
車であつてもよく、要すれば移動物はノズル装置
を移動させるものであればよい。
物は作業者が操縦する移動車5であつたが、この
移動物は例えばリモートコントロールされる作業
車であつてもよく、要すれば移動物はノズル装置
を移動させるものであればよい。
本考案によれば、洗浄する面の全ての部分に洗
浄液を吹き付けることが可能となり、従つて洗い
直し作業が不要となり、また作業者がノズル操作
を行う必要がなく、洗浄作業の作業性を向上させ
ることができる。
浄液を吹き付けることが可能となり、従つて洗い
直し作業が不要となり、また作業者がノズル操作
を行う必要がなく、洗浄作業の作業性を向上させ
ることができる。
第1図はノズル装置による船渠での船体の洗浄
作業を示す縦断面図、第2図はノズル装置の全体
を示す斜視図、第3図はノズル装置の内部構造を
示す断面図、第4図は洗浄軌跡を示す図、第5図
はノズルを移動させつつ往復動させる従来例によ
る洗浄軌跡を示す図である。 1……ノズル装置、4……船体、5……移動物
である移動車、6……装置本体、10……中空シ
ヤフト、17……モータ、22……ノズル、23
……ノズルチツプ、24……ノズル駆動手段、2
6……ホース、α……屈曲角度、N……軸線。
作業を示す縦断面図、第2図はノズル装置の全体
を示す斜視図、第3図はノズル装置の内部構造を
示す断面図、第4図は洗浄軌跡を示す図、第5図
はノズルを移動させつつ往復動させる従来例によ
る洗浄軌跡を示す図である。 1……ノズル装置、4……船体、5……移動物
である移動車、6……装置本体、10……中空シ
ヤフト、17……モータ、22……ノズル、23
……ノズルチツプ、24……ノズル駆動手段、2
6……ホース、α……屈曲角度、N……軸線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 移動物に設置され、洗浄対象物に洗浄液を噴出
する洗浄用ノズル装置であつて、 箱状の装置本体と、この装置本体に挿通され、
前記洗浄液が供給される中空シヤフトと、前記装
置本体内でこの中空シヤフトの外周に取り付けら
れたウオームホイールと、前記装置本体内に配置
されたモータと、このモータの出力軸に取り付け
られ、前記ウオームホイールに噛合したウオーム
ピニオンと、前記装置本体から突出した前記中空
シヤフトの前部に継手を介して取り付けられ、か
つ、この中空シヤフトの中心を通る軸心に対して
屈曲角度を有するノズルとを含んで構成され、 このノズルは前記屈曲角度が異なるものが複数
用意され、これらのノズルは前記中空シヤフトの
前部に交換自在に取り付けられることを特徴とす
る洗浄用ノズル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987018511U JPH0425268Y2 (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987018511U JPH0425268Y2 (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63125696U JPS63125696U (ja) | 1988-08-16 |
| JPH0425268Y2 true JPH0425268Y2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=30812247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987018511U Expired JPH0425268Y2 (ja) | 1987-02-09 | 1987-02-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425268Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62123258U (ja) * | 1986-01-28 | 1987-08-05 |
-
1987
- 1987-02-09 JP JP1987018511U patent/JPH0425268Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63125696U (ja) | 1988-08-16 |
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