JPH04252921A - 原料ゴムの端数計量方法及びその装置 - Google Patents

原料ゴムの端数計量方法及びその装置

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JPH04252921A
JPH04252921A JP40824090A JP40824090A JPH04252921A JP H04252921 A JPH04252921 A JP H04252921A JP 40824090 A JP40824090 A JP 40824090A JP 40824090 A JP40824090 A JP 40824090A JP H04252921 A JPH04252921 A JP H04252921A
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JP
Japan
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raw rubber
rubber
measuring
cut
fraction
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Application number
JP40824090A
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English (en)
Inventor
Akihisa Takayama
章久 高山
Haruhiro Takano
高野 春博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
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Publication date
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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、原料ゴム供給装置か
ら供給移送されて来る一定重量の原料ゴムを、設定重量
に計量した状態で混練り装置に供給する原料ゴムの端数
計量方法及びその装置に係わり、更に詳しくは原料ゴム
の端数計量を人手を介することなく自動的に供給でき、
また切断された原料ゴム片をシート状に板出しして計量
装置へ供給するようにした原料ゴムの端数計量方法及び
その装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、バンバリーミキサーに供給する
合成ゴムは、例えば1ベール35kgのものを数ベール
供給して混練り作業を行う場合と、1ベール35kgの
ものを数ベールと、これに1/nベールを加えて設定重
量にした上で混練り作業が行われる場合とがあり、端数
の合成ゴムを加えて混練り作業を行う場合が一般的に多
い。
【0003】ところで、従来の端数の原料ゴムを供給方
法としては、原料ゴム供給装置から供給移送されて来る
一定重量の原料ゴムを数ペールに、端数の原料ゴム1/
nベールを加える場合、この端数の原料ゴム1/nベー
ルを作るために、1ベールの原料ゴムを切断機を使用し
て手動より切断作業を行なっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】然しながら、このよ
うな人手による切断作業は、目視によるか、または原料
ゴムの形状から重心を見つけて切断作業を行っていたた
め、正確な切断作業を行うことができないばかりか、作
業者が手カギを使用して行うため、かなりの肉体労働と
なり、更に作業能率が極めて悪いと言う問題があった。
【0005】また、この他に原料ゴムを光学的に解析し
て切断装置に指令を送り、これにより端数の原料ゴム1
/nベールを作ることも行われているが、端数の原料ゴ
ム1/nベールを作るのに時間がかかり、また高価な装
置を必要とするためにコストアップとなる問題があった
【0006】
【発明の目的】この発明は、かかる従来の問題点に着目
して案出されたもので、原料ゴムの端数計量を人手を介
することなく自動的に供給でき、また切断された原料ゴ
ム片をシート状に板出しして計量装置へ供給するように
することで、安全,かつ効率良く作業を行なうことが出
来、生産性を向上させることが出来ると共に、安価な設
備でコストダウンを図ることが出来る原料ゴムの端数計
量方法及びその装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するため、原料ゴム供給装置と混練り装置とを結ぶ原
料搬送供給ラインの途中に、原料ゴム端数計量ラインを
接続し、この原料ゴム端数計量ラインに、前記供給され
て来る原料ゴムを1/n−αに切断する切断装置と、こ
の切断装置により切断された原料ゴム片を、シート状に
板出しする混練ロールと、板出ししたシート状原料ゴム
を計量装置へ供給する搬送コンベヤーを設置したことを
要旨とするものである。
【0008】
【発明の作用】この発明は、上記のように構成され、原
料ゴム供給装置から供給移送されて来る一定重量の原料
ゴムを、原料ゴム搬送ラインの途中において原料ゴム端
数計量ラインに移送し、この原料ゴム端数計量ラインに
設置された切断手段で、前記原料ゴムを1/n−αに切
断し、この切断された原料ゴム片を混練ロールでシート
状に板出し、この板出ししたシート状原料ゴムを、搬送
コンベヤーを介して計量装置へ供給し、この計量装置か
ら混練リ装置の供給ラインに搬出することにより、原料
ゴムの端数計量を人手を介することなく自動的に供給で
き、また切断された原料ゴム片をシート状に板出しして
計量装置へ供給するようにすることで、安全,かつ効率
良く作業を行なうことが出来、生産性を向上させること
が出来る。
【0009】
【発明の実施例】以下添付図面に基いて、この発明の実
施例を説明する。図1は、この発明を実施した原料ゴム
の供給装置の概略構成図、図2は原料ゴムの供給装置を
模式化した正面図、図3は図2の平面図を示し、前記原
料ゴム供給装置1と混練り装置(バンバリーミキサー)
Bとを結ぶ原料搬送供給ラインXの途中に、原料ゴム端
数計量ラインYが接続されている。
【0010】前記原料搬送供給ラインXは、原料ゴム供
給装置1側に接続される整列コンベヤー2と、これに接
続される振り分け装置3を備えた振り分けコンベヤー4
と、混練り装置に接続される投入コンベヤー5とで構成
され、これらのコンベヤーは、略直線的に接続されてい
る。そして、原料ゴムWの端数供給を行わない場合には
、混練り装置の容量に対応して1ベール35kgのもの
を数ベール、前記原料搬送供給ラインXにより混練り装
置に供給する。
【0011】前記、整列コンベヤー2と投入コンベヤー
5は、一般にベルトコンベヤーが使用され、また振り分
けコンベヤー4は、ローラーコンベヤーが使用されると
共に、振り分け装置3としては押圧プレート6を備えた
押圧シリンダ7が、振り分けコンベヤー4の移送方向と
直交する向きに配設されている。次に、原料搬送供給ラ
インXの途中に接続される原料ゴム端数計量ラインYは
、図2及び図3に示すように、原料搬送供給ラインXと
並列に配設され、この構成としては、前記振り分けコン
ベヤー4に接続する移載コンベヤー8と、この移載コン
ベヤー8の端部に直交する向きに設置された原料ゴムW
の移送コンベヤー9が接続され、この移送コンベヤー9
上には、供給されて来る原料ゴムWを1/n−αに切断
する切断装置10が設置されている。
【0012】前記移送コンベヤー9の搬出端部には、切
断された原料ゴム片Waを、シート状に板出しする混練
ロール11が設置され、この混練ロール11の側部には
、板出ししたシート状原料ゴムWcを計量装置12(計
量コンベヤー)へ供給する搬送コンベヤー13が設置さ
れている。前記計量装置12上には、切断装置14が設
置され、図示しない端数計量装置で計量されたシート状
原料ゴムWcを所定の大きさに切断し、計量装置12の
前端部に接続される搬出コンベヤー15により投入コン
ベヤー5側に搬出するように構成されている。
【0013】前記切断装置10は、図4に示すように、
移送コンベヤー9の側部に設置された支持フレーム16
に、この支持フレーム16に沿って垂直方向に昇降する
切断刃17が設けられ、この切断刃17は、支持フレー
ム16上に設置された昇降シリンダ18により昇降する
ように構成されている。また、切断刃17の前方には、
原料ゴムWを(1/n)に位置決めするストッパ装置1
9が設置され、このストッパ装置19は、移送コンベヤ
ー9の両側部に配設されたスクリューシャフト20a,
20bにナット21が螺嵌され、このナット21には、
昇降可能にガイドロッド22が取付けられ、このガイド
ロッド22の先端には、移送コンベヤー9を跨ぐように
してストッパプレート23が取付けられている。
【0014】前記ガイドロッド22は、昇降シリンダ2
4のロッドの先端に取付けられ、従って昇降シリンダ2
4が伸縮作動するとガイドロッド22の先端に取付けら
れたストッパプレート23が移送コンベヤー9上を昇降
するものである。また、25は前記スクリューシャフト
20a,20bを回転駆動する駆動モータを示し、この
駆動モータ25の出力軸と、前記スクリューシャフト2
0a,20bの一端に取付けられたスプロケット26と
は、チェーン27を介して接続されている。
【0015】従って、前記ストッパプレート23は、移
送コンベヤー9上において、駆動モータ25の作動と、
昇降シリンダ24の作動とにより、前後方向の移動と、
上下方向の移動が容易となるものである。この切断手段
14の作動は、振り分けコンベヤー4から移載コンベヤ
ー8を通って移送コンベヤー9上を、原料ゴムWが移送
されて来て、その原料ゴムWが所定位置(例えば原料ゴ
ム長さの1/4,1/2,2/3,3/7,2/7 等
) に位置決めされているストッパプレート23に当接
する位置まで移動すると、これをストッパプレート23
に取付けられた検出手段、即ち検出棒28と、リミット
スイッチLSが検出し、これと同時に移送コンベヤー9
の駆動が停止し、またストッパ装置19の昇降シリンダ
18が作動して切断刃17が下降して原料ゴムWを、(
1/n−α)重量値に切断する。
【0016】原料ゴムWの切断が終了すると、昇降シリ
ンダ18が作動して切断刃17が元の位置に上昇し、次
いで昇降シリンダ24が作動してストッパプレート23
を上昇させる。そして、前記移送コンベヤー9が駆動し
て切断された(1/n−α)重量の原料ゴム片Waを端
数計量装置側に移送させる。
【0017】なお、切断手段14としては、上記のよう
な構成に限定されず、1/n−αに切断する装置であれ
ば、例えばレーザ等を使用して切断することも可能であ
る。また、端数計量装置としては、シート状原料ゴムW
aを所定の大きさに切断する切断装置30と、公知の計
量器とを備えており、原料ゴムWの1/n−αに切断し
たα分の原料ゴムWを製造するものである。
【0018】この発明は、上記のように構成され、原料
ゴム供給装置1から供給移送されて来る一定重量の原料
ゴムWを、該原料ゴム+1/n重量を設定重量として混
練り装置Bに供給する際、前記原料ゴム供給装置1から
供給移送されて来る一定重量の原料ゴムWを、原料ゴム
搬送ラインXの途中において原料ゴム端数計量ラインY
に移送する。そして、この原料ゴム端数計量ラインYに
設置された切断手段14で、前記原料ゴムWを1/n−
αに切断し、この切断された原料ゴム片Waを混練ロー
ル11でシート状に板出しする。そして、この板出しし
たシート状原料ゴムを、搬送コンベヤー13を介して計
量装置12へ供給し、ここで所定の大きさに切断して計
量した端数原料ゴムは、搬出コンベヤー15を介して混
練リ装置Bの供給ラインXに搬出されるのである。
【0019】
【発明の効果】この発明は、上記のように構成されるの
で、原料ゴムの供給から端数重量の切断,計量及び搬出
までを人手を介することなく自動的に行うことが出来、
従って安全かつ効率良く作業を行うことが出来、生産性
の向上を図ることが出来る効果がある。
【0020】また、装置全体の構成が簡単であるため、
従来のように複雑で、かつ高価な設備を必要とせずに、
簡単な操作で正確な重量の原料ゴムを供給することが出
来、また装置全体の設備費用も低減出来るのでコストダ
ウンを図ることが出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を実施した原料ゴム供給装置の全体を
示す概略構成図である。
【図2】原料ゴムの供給装置を模式化した正面図である
【図3】図2の平面図である。
【図4】切断手段の斜視図である。
【符号】1  原料ゴム供給装置          
      10  切断装置 11  混練ローラ                
    16  端数計量装置 X  原料搬送供給ライン             
   Y…原料ゴム端数計量ライン W  原料ゴム                  
      Wa  端数原料ゴム。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  原料ゴム供給装置から供給移送されて
    来る一定重量の原料ゴムを、該原料ゴム+1/n重量を
    設定重量として混練り装置に供給する原料ゴムの端数計
    量方法において、前記原料ゴム供給装置から供給移送さ
    れて来る一定重量の原料ゴムを、原料ゴム搬送ラインの
    途中において原料ゴム端数計量ラインに移送し、この原
    料ゴム端数計量ラインに設置された切断手段で、前記原
    料ゴムを1/n−αに切断し、この切断された原料ゴム
    片を混練ロールでシート状に板出し、この板出ししたシ
    ート状原料ゴムを、搬送コンベヤーを介して計量装置へ
    供給し、この計量装置から混練り装置の供給ラインに搬
    出することを特徴とする原料ゴムの端数計量方法。
  2. 【請求項2】  原料ゴム供給装置から供給移送されて
    来る一定重量の原料ゴムを、該原料ゴム+1/n重量を
    設定重量として混練り装置に供給する原料ゴムの端数計
    量装置において、前記原料ゴム供給装置と混練り装置と
    を結ぶ原料搬送供給ラインの途中に、原料ゴム端数計量
    ラインを接続し、この原料ゴム端数計量ラインに、前記
    供給されて来る原料ゴムを1/n−αに切断する切断装
    置と、この切断装置により切断された原料ゴム片を、シ
    ート状に板出しする混練ロールと、板出ししたシート状
    原料ゴムを計量装置へ供給する搬送コンベヤーを設置し
    たことを特徴とする原料ゴムの端数計量装置。
JP40824090A 1990-12-27 1990-12-27 原料ゴムの端数計量方法及びその装置 Pending JPH04252921A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100473254B1 (ko) * 2002-07-24 2005-03-10 금호타이어 주식회사 시트고무 자동절단 및 계량장치와 그 방법
CN106426612A (zh) * 2016-11-09 2017-02-22 天津京万科技有限公司 一种混炼胶不合格品自动分拣装置

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KR100473254B1 (ko) * 2002-07-24 2005-03-10 금호타이어 주식회사 시트고무 자동절단 및 계량장치와 그 방법
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