JPH04253002A - 光ファイバ通信ネットワーク - Google Patents
光ファイバ通信ネットワークInfo
- Publication number
- JPH04253002A JPH04253002A JP3144624A JP14462491A JPH04253002A JP H04253002 A JPH04253002 A JP H04253002A JP 3144624 A JP3144624 A JP 3144624A JP 14462491 A JP14462491 A JP 14462491A JP H04253002 A JPH04253002 A JP H04253002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- light
- communication network
- optical fiber
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims abstract description 37
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 35
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims abstract description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 111
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 29
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 9
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 6
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 5
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 4
- 238000001069 Raman spectroscopy Methods 0.000 claims description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 230000005865 ionizing radiation Effects 0.000 claims description 2
- 230000001808 coupling effect Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000003466 anti-cipated effect Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000001627 detrimental effect Effects 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 1
- 238000000411 transmission spectrum Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M11/00—Testing of optical apparatus; Testing structures by optical methods not otherwise provided for
- G01M11/30—Testing of optical devices, constituted by fibre optics or optical waveguides
- G01M11/33—Testing of optical devices, constituted by fibre optics or optical waveguides with a light emitter being disposed at one fibre or waveguide end-face, and a light receiver at the other end-face
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M11/00—Testing of optical apparatus; Testing structures by optical methods not otherwise provided for
- G01M11/08—Testing mechanical properties
- G01M11/088—Testing mechanical properties of optical fibres; Mechanical features associated with the optical testing of optical fibres
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M11/00—Testing of optical apparatus; Testing structures by optical methods not otherwise provided for
- G01M11/30—Testing of optical devices, constituted by fibre optics or optical waveguides
- G01M11/31—Testing of optical devices, constituted by fibre optics or optical waveguides with a light emitter and a light receiver being disposed at the same side of a fibre or waveguide end-face, e.g. reflectometers
- G01M11/319—Reflectometers using stimulated back-scatter, e.g. Raman or fibre amplifiers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、分布ファイバ光センサ
システム(英国特許GB2122337Aで開示され、
これに続くいくつかの改良例えばGB2140554A
又はEP86306395で開示されたもの) の一部
を形成する単一光ファイバによってリンクされる多数の
ステーションの制御に関する。この場合、光ファイバは
通常一本であるが、必らずしもそうとは限らない。これ
らのステーションの機能は、各ステーションに別々に送
られた命令を受信しだい、それぞれの決められた機能を
実行することである。
システム(英国特許GB2122337Aで開示され、
これに続くいくつかの改良例えばGB2140554A
又はEP86306395で開示されたもの) の一部
を形成する単一光ファイバによってリンクされる多数の
ステーションの制御に関する。この場合、光ファイバは
通常一本であるが、必らずしもそうとは限らない。これ
らのステーションの機能は、各ステーションに別々に送
られた命令を受信しだい、それぞれの決められた機能を
実行することである。
【0002】
【従来の技術】各受信ステーションにてファイバから分
岐される最小限可能な量の光で、ファイバ光ネットワー
クにわたって低周波数の情報を伝達することが要求され
る実際的な応用が多数ある。分布ファイバ光センサのよ
うに、ファイバが異なった機能のために第一に使われる
場合がこれであり、そこではファイバの全長が例えば温
度のような対象の量の分布を測定するために使用される
。多数のステーションが単一ファイバデータバスに連結
される場合、最大数のステーションが連結されるのを許
容するため、各ステーションがデータバスから可能な限
り少量のパワーを取り去ることが重要である。従来提案
されている方法は、ファイバによって運ばれるパワーの
一部が、通常検出器、増幅器及びいくつかのデータ回復
回路より成る受光器アセンブリに転用されることを可能
にするための様々な分岐機構を含んでいる。他の方法は
、活性のネットワークノードを含み、そこにおいて信号
は検出されそして再生後にファイバに伝えられる。
岐される最小限可能な量の光で、ファイバ光ネットワー
クにわたって低周波数の情報を伝達することが要求され
る実際的な応用が多数ある。分布ファイバ光センサのよ
うに、ファイバが異なった機能のために第一に使われる
場合がこれであり、そこではファイバの全長が例えば温
度のような対象の量の分布を測定するために使用される
。多数のステーションが単一ファイバデータバスに連結
される場合、最大数のステーションが連結されるのを許
容するため、各ステーションがデータバスから可能な限
り少量のパワーを取り去ることが重要である。従来提案
されている方法は、ファイバによって運ばれるパワーの
一部が、通常検出器、増幅器及びいくつかのデータ回復
回路より成る受光器アセンブリに転用されることを可能
にするための様々な分岐機構を含んでいる。他の方法は
、活性のネットワークノードを含み、そこにおいて信号
は検出されそして再生後にファイバに伝えられる。
【0003】従来提案されている全ての方法は、ファイ
バ内での開路の有無にかかわらず、ファイバからパワー
を転用することを含む。ファイバからのパワーの転用を
実施するために従来提案されてきた方法には、パワーの
いくらかがコアから転用されるようにファイバ内で屈曲
を採り入れること、パワーが通常閉じこめられるコアへ
のアクセスを得るために誘導用クラッドの一部を除去す
ること、あるいは局部的に散乱損失を強めるためにファ
イバを熱処理することが含まれる。
バ内での開路の有無にかかわらず、ファイバからパワー
を転用することを含む。ファイバからのパワーの転用を
実施するために従来提案されてきた方法には、パワーの
いくらかがコアから転用されるようにファイバ内で屈曲
を採り入れること、パワーが通常閉じこめられるコアへ
のアクセスを得るために誘導用クラッドの一部を除去す
ること、あるいは局部的に散乱損失を強めるためにファ
イバを熱処理することが含まれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これらの方法は、例え
ば 200以上というような非常に多数の受信ステーシ
ョンがファイバに連結されることが要求されるか、ある
いはファイバが分岐検出のためにも使用される状況では
、受け入れ難く、そしてそこでは、そのようなパワー転
用は検出を目的としてファイバを試験するために使用さ
れるパワーに影響するであろうし、その結果、ファイバ
に残っている有効な信号を減少させ、そうして、検出シ
ステムの性能を低下させるであろう。さらに後者の場合
、ファイバからのパワー転用は、測定されるべきパラメ
ータにおける実際の変化として信号処理システムによっ
て判断されるべきセンサ出力を、ファイバに沿った局部
的な損失を招くことによってゆがめるであろう。さらに
また、ファイバからパワーを転用する従来の有効な手段
の多くは、ファイバの機構的なもともとの状態の品質を
低下させ、そして使用上ファイバの破損の頻発や明らか
に有害な側面への影響の原因となるかもしれない。
ば 200以上というような非常に多数の受信ステーシ
ョンがファイバに連結されることが要求されるか、ある
いはファイバが分岐検出のためにも使用される状況では
、受け入れ難く、そしてそこでは、そのようなパワー転
用は検出を目的としてファイバを試験するために使用さ
れるパワーに影響するであろうし、その結果、ファイバ
に残っている有効な信号を減少させ、そうして、検出シ
ステムの性能を低下させるであろう。さらに後者の場合
、ファイバからのパワー転用は、測定されるべきパラメ
ータにおける実際の変化として信号処理システムによっ
て判断されるべきセンサ出力を、ファイバに沿った局部
的な損失を招くことによってゆがめるであろう。さらに
また、ファイバからパワーを転用する従来の有効な手段
の多くは、ファイバの機構的なもともとの状態の品質を
低下させ、そして使用上ファイバの破損の頻発や明らか
に有害な側面への影響の原因となるかもしれない。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の適用では、ファ
イバから側面を通して必然的に散乱する光のみを、ファ
イバに沿って位置する受信ステーションの配列に対して
一方向の通信を行なうために使用するという概念が開示
されている。開示された解決法の顕著な特徴は、いかな
る場合においても必然的な伝搬機構を通して失われる光
より他に、ファイバから採光するために特別な光を何も
必要としないということである。実際、ファイバへのア
クセスを得る単純な行為(即ち、ケーブルにてファイバ
を保護するための光を通さない被覆材料を除去すること
)は、そのような採光口を持たないファイバに存在する
光に対していくらかの余分な損失をひき起こす。しかし
ながらそのようなアクセス操作がいかなる余分な損失の
存在を必要としないということが、ここに開示されたネ
ットワークの本質的な特徴である。他の言葉で言えば、
検出器は損傷のないファイバの側面に向けられ、受光器
の感度は側面散乱光のみを用いる信号を検出するほど充
分であるような方法でネットワークが設計されている。
イバから側面を通して必然的に散乱する光のみを、ファ
イバに沿って位置する受信ステーションの配列に対して
一方向の通信を行なうために使用するという概念が開示
されている。開示された解決法の顕著な特徴は、いかな
る場合においても必然的な伝搬機構を通して失われる光
より他に、ファイバから採光するために特別な光を何も
必要としないということである。実際、ファイバへのア
クセスを得る単純な行為(即ち、ケーブルにてファイバ
を保護するための光を通さない被覆材料を除去すること
)は、そのような採光口を持たないファイバに存在する
光に対していくらかの余分な損失をひき起こす。しかし
ながらそのようなアクセス操作がいかなる余分な損失の
存在を必要としないということが、ここに開示されたネ
ットワークの本質的な特徴である。他の言葉で言えば、
検出器は損傷のないファイバの側面に向けられ、受光器
の感度は側面散乱光のみを用いる信号を検出するほど充
分であるような方法でネットワークが設計されている。
【0006】ファイバ光ネットワークで情報を伝達する
この試みは、サポート可能なたいへん限定されたデータ
速度のため、以前には提案されておらず、その速度は多
くの通信応用では全く不適当であろう。しかしながら本
発明の応用においては、この限定されたデータ速度は大
きな障害とはならない。
この試みは、サポート可能なたいへん限定されたデータ
速度のため、以前には提案されておらず、その速度は多
くの通信応用では全く不適当であろう。しかしながら本
発明の応用においては、この限定されたデータ速度は大
きな障害とはならない。
【0007】従って、本発明は、光ファイバの一端に連
結された一つの光源と、光ファイバの側面に散乱される
光を検出するいくつかの受光器とを備え、各受光器は、
光源にて発する光が通常の伝搬中に受光器の近傍を通過
する間に、ファイバの基本的な散乱によって消失する光
のみを必要とする程度に充分に感度がよいことを特徴と
する光ファイバ通信ネットワークを提供する。
結された一つの光源と、光ファイバの側面に散乱される
光を検出するいくつかの受光器とを備え、各受光器は、
光源にて発する光が通常の伝搬中に受光器の近傍を通過
する間に、ファイバの基本的な散乱によって消失する光
のみを必要とする程度に充分に感度がよいことを特徴と
する光ファイバ通信ネットワークを提供する。
【0008】本発明はまた、光ファイバの各端に連結さ
れた二つの光源と、光ファイバの側面に散乱される光を
検出するためのいくつかの受光器とを備え、各受光器は
、一個又は二個の光源より放出された光で、通常の伝搬
中に受光器の近傍で消失する光のみを必要とする程度に
充分に感度がよいことを特徴とする光ファイバ通信ネッ
トワークを提供する。
れた二つの光源と、光ファイバの側面に散乱される光を
検出するためのいくつかの受光器とを備え、各受光器は
、一個又は二個の光源より放出された光で、通常の伝搬
中に受光器の近傍で消失する光のみを必要とする程度に
充分に感度がよいことを特徴とする光ファイバ通信ネッ
トワークを提供する。
【0009】各受光器は唯一のアドレスによって識別さ
れる。
れる。
【0010】受光器の電気出力は、受光器に非常に接近
した位置にある装置の制御を果たすために使用できる。 光ファイバはまた分布ファイバ光センサにおける検出手
段としても使用できる。
した位置にある装置の制御を果たすために使用できる。 光ファイバはまた分布ファイバ光センサにおける検出手
段としても使用できる。
【0011】光ファイバは分布ファイバ光センサの検出
手段を備える別の光ファイバのそばにすえつけできる。 分布ファイバ光センサは、検出量の測定のために、後方
散乱放射の原理を利用できる。逆に、分布ファイバ光セ
ンサは、検出量の測定のために前方散乱放射の原理を利
用できる。さらに、分布ファイバ光センサは、検出量の
測定のために逆方向伝搬又は相互伝搬放射の非線形の光
学的相互作用の原理を利用できる。
手段を備える別の光ファイバのそばにすえつけできる。 分布ファイバ光センサは、検出量の測定のために、後方
散乱放射の原理を利用できる。逆に、分布ファイバ光セ
ンサは、検出量の測定のために前方散乱放射の原理を利
用できる。さらに、分布ファイバ光センサは、検出量の
測定のために逆方向伝搬又は相互伝搬放射の非線形の光
学的相互作用の原理を利用できる。
【0012】分布ファイバ光センサによって検出される
物理量としては、温度、圧力、ひずみ、磁界、電界、あ
るいは電離放射線の強さ等が可能である。
物理量としては、温度、圧力、ひずみ、磁界、電界、あ
るいは電離放射線の強さ等が可能である。
【0013】分布ファイバ光センサは、検出物理量を測
定するためにラマン(Raman) 散乱効果を利用で
きるし、あるいは、検出物理量を測定するためにブリュ
アン(Brillouin) 散乱効果を利用できる。 代わりに、分布ファイバ光センサは、検出物理量を測定
するためにファイバ複屈折における変化を利用できるし
、検出物理量を測定するためにファイバにおける屈曲に
よって引き起こされる損失を利用できるし、検出物理量
を測定するためにファイバ内の吸収における変化を利用
できるし、あるいは、ファイバの固有モード間のパワー
変換における変化を利用できる。
定するためにラマン(Raman) 散乱効果を利用で
きるし、あるいは、検出物理量を測定するためにブリュ
アン(Brillouin) 散乱効果を利用できる。 代わりに、分布ファイバ光センサは、検出物理量を測定
するためにファイバ複屈折における変化を利用できるし
、検出物理量を測定するためにファイバにおける屈曲に
よって引き起こされる損失を利用できるし、検出物理量
を測定するためにファイバ内の吸収における変化を利用
できるし、あるいは、ファイバの固有モード間のパワー
変換における変化を利用できる。
【0014】好適には、光源は半導体レーザである。好
適には、レーザの動作波長は1マイクロメータ以下であ
る。
適には、レーザの動作波長は1マイクロメータ以下であ
る。
【0015】光ファイバ通信ネットワークは、データ速
度が秒当たり1Mbit以下のものである。
度が秒当たり1Mbit以下のものである。
【0016】1ないし複数の送信ステーションにおける
1ないし複数の光源は、分布ファイバ光センサの測定の
結果により直接的あるいは間接的に制御可能である。送
信ステーションにおける光源は、分布ファイバ光センサ
によって使用される光源からの個々の波長で動作可能で
あり、そして、波長選択ビーム分割器あるいは波長分割
多重化装置の手段によってファイバ内に送出可能である
。
1ないし複数の光源は、分布ファイバ光センサの測定の
結果により直接的あるいは間接的に制御可能である。送
信ステーションにおける光源は、分布ファイバ光センサ
によって使用される光源からの個々の波長で動作可能で
あり、そして、波長選択ビーム分割器あるいは波長分割
多重化装置の手段によってファイバ内に送出可能である
。
【0017】送信ステーションにおける光源によって生
成される光は、ファイバスイッチの手段によって随時送
出可能である。
成される光は、ファイバスイッチの手段によって随時送
出可能である。
【0018】光ファイバ通信ネットワークは、ビル、船
、あるいは航空機における、暖房、空気調節、換気、照
明、火災報知そして消火機能などを制御するために使用
可能である。光ファイバはまた、食料品店の冷凍装置や
冷蔵展示容器の操作と冷凍解除を制御するためにも使用
可能である。
、あるいは航空機における、暖房、空気調節、換気、照
明、火災報知そして消火機能などを制御するために使用
可能である。光ファイバはまた、食料品店の冷凍装置や
冷蔵展示容器の操作と冷凍解除を制御するためにも使用
可能である。
【0019】光通信システムは、受信ステーションがコ
マンドの受信と受諾を確認するための確認手段を含むこ
とができる。確認は、各受信ステーションに位置する個
々の光源の手段と、側面散乱手段によりファイバ内に光
を送出することによって実行可能である。もしもファイ
バが検出手段として使用されるかあるいは検出ファイバ
と並んで置かれるならば、その光ファイバ通信ネットワ
ークにおいて、確認手段は分布センサが検出すべきファ
イバの物理的パラメータを変化させることができる。
マンドの受信と受諾を確認するための確認手段を含むこ
とができる。確認は、各受信ステーションに位置する個
々の光源の手段と、側面散乱手段によりファイバ内に光
を送出することによって実行可能である。もしもファイ
バが検出手段として使用されるかあるいは検出ファイバ
と並んで置かれるならば、その光ファイバ通信ネットワ
ークにおいて、確認手段は分布センサが検出すべきファ
イバの物理的パラメータを変化させることができる。
【0020】この応用で説明されたネットワークの型式
は、分散検出あるいは他の通信目的のために使用される
ファイバと効果的に結合可能である。
は、分散検出あるいは他の通信目的のために使用される
ファイバと効果的に結合可能である。
【0021】言わゆる「インテリジェンビル」(即ち、
多くのサービスがコンピュータネットワークにより制御
されるビル)、大食料品店の冷凍容器、冷凍倉庫等にお
ける、室温制御のような分散制御を現在必要としている
分野を分散センサシステムが監視するようなところでは
、本発明が重要になるであろうと予測される。本発明に
おいて提案されたようなシステムは、(配線の単純性と
電磁障害に対して耐性のあるケーブルの使用とをもつ)
分布ファイバ光センサの利点を、多少の配線追加のみで
、制御機能にまで拡大する。上記に引用した応用や他の
多くにおいて、配線とすえつけの費用は、通常は検出制
御システムの全費用中、大きな(時には最大の)部分に
なる。本発明はそうして分布ファイバ光センサの大きな
不利を克服するのを助け、即ちそれらはデータを集める
のみであり、一般的には遠隔制御のための何の設備も持
たず、特に検出用に使用されるのと同じファイバ上で実
現される。
多くのサービスがコンピュータネットワークにより制御
されるビル)、大食料品店の冷凍容器、冷凍倉庫等にお
ける、室温制御のような分散制御を現在必要としている
分野を分散センサシステムが監視するようなところでは
、本発明が重要になるであろうと予測される。本発明に
おいて提案されたようなシステムは、(配線の単純性と
電磁障害に対して耐性のあるケーブルの使用とをもつ)
分布ファイバ光センサの利点を、多少の配線追加のみで
、制御機能にまで拡大する。上記に引用した応用や他の
多くにおいて、配線とすえつけの費用は、通常は検出制
御システムの全費用中、大きな(時には最大の)部分に
なる。本発明はそうして分布ファイバ光センサの大きな
不利を克服するのを助け、即ちそれらはデータを集める
のみであり、一般的には遠隔制御のための何の設備も持
たず、特に検出用に使用されるのと同じファイバ上で実
現される。
【0022】
【実施例】次に本発明の実施例を一つの例と添付図面の
参照により記述する。
参照により記述する。
【0023】図1は制御ネットワークのための基本的な
配列を示し、光源1(典型的にはレーザプリンタやコン
パクトディスクプレイヤーに一般に使用されるタイプの
半導体レーザダイオード)は任意のレンズシステム7に
よってその出力を、少なくともファイバ3(プライマリ
ーコート4を含む)とシステムが使用される環境に応じ
て正確な特性が定められる任意の強化要素5及び6とか
らなるファイバケーブル2に放出する。そのケーブルは
アドレス付けされたステーション8aから8nを結合す
るように配列されている。
配列を示し、光源1(典型的にはレーザプリンタやコン
パクトディスクプレイヤーに一般に使用されるタイプの
半導体レーザダイオード)は任意のレンズシステム7に
よってその出力を、少なくともファイバ3(プライマリ
ーコート4を含む)とシステムが使用される環境に応じ
て正確な特性が定められる任意の強化要素5及び6とか
らなるファイバケーブル2に放出する。そのケーブルは
アドレス付けされたステーション8aから8nを結合す
るように配列されている。
【0024】各ステーション(詳細は図2を参照)にて
、ファイバの回りの任意の強化要素(プライマリーコー
トではない)は除去され、むき出しのファイバの側面は
受光器9に近接して置かれる。受光器はパッケージ29
に入れられ、そして任意に、光源1、例えばレーザ、の
放射波長を含む送信スペクトルを持つ帯域フィルタ19
に備えつけできる。任意に、その集光効率を向上させる
ために、反射器10が受光器9とファイバ3上に備えつ
けできる。受光器に衝突する光は、ファイバ3内に放出
され、そして受光器9の近傍に散乱させられた光である
。 この散乱光の一部は、自然に受光器9上に落下するか、
あるいは反射器10を経由してそれに達する。
、ファイバの回りの任意の強化要素(プライマリーコー
トではない)は除去され、むき出しのファイバの側面は
受光器9に近接して置かれる。受光器はパッケージ29
に入れられ、そして任意に、光源1、例えばレーザ、の
放射波長を含む送信スペクトルを持つ帯域フィルタ19
に備えつけできる。任意に、その集光効率を向上させる
ために、反射器10が受光器9とファイバ3上に備えつ
けできる。受光器に衝突する光は、ファイバ3内に放出
され、そして受光器9の近傍に散乱させられた光である
。 この散乱光の一部は、自然に受光器9上に落下するか、
あるいは反射器10を経由してそれに達する。
【0025】理解されるべきことは、光ファイバ内の光
伝搬は、少なくとも一部分散乱によって引き起こされる
光信号の漸進的な損失を必然的に伴なうということであ
り、その現象は光の波長よりずっと小さいスケールのガ
ラスの屈折率における不均一性に起因する。更に、その
不均一性は密度と構成における変動から起こり、それら
は熱力学上不可避であり、またファイバが強く張られた
時の温度に直接関係する。この散乱光は、自然な伝搬機
構を通して消失され、本応用のために有効に使用される
。より明瞭には本応用においては、受光器での余分な損
失として0.05dBの上限が設定可能である。
伝搬は、少なくとも一部分散乱によって引き起こされる
光信号の漸進的な損失を必然的に伴なうということであ
り、その現象は光の波長よりずっと小さいスケールのガ
ラスの屈折率における不均一性に起因する。更に、その
不均一性は密度と構成における変動から起こり、それら
は熱力学上不可避であり、またファイバが強く張られた
時の温度に直接関係する。この散乱光は、自然な伝搬機
構を通して消失され、本応用のために有効に使用される
。より明瞭には本応用においては、受光器での余分な損
失として0.05dBの上限が設定可能である。
【0026】受光器に達した後に、光は電流に変換され
、光通信の分野でよく知られた方法、例えば、トランス
インピーダンス増幅器(11)または等化回路を有する
積分増幅器(図示なし)の方法で、増幅される。このよ
うにして得られた電気信号はそれからアドレスおよびコ
マンドの認識回路(12)に与えられ、その機能は、受
光器によって受信されたデータを解釈し、このデータが
この特定のステーションに送られたものかどうかを決定
し、もしそうであれば、コマンドの種類を決定すること
である。出力制御回路14は、図1に見られる送信ステ
ーション20によって送られるコマンドに従い外的事象
を発生させる。リモートステーション8aから8nのた
めのパワー源は、ローカルメインパワー、内部バッテリ
ー、ケーブル2へ接続された線、あるいは何か他の効果
的な手段から引き出されることが可能である。
、光通信の分野でよく知られた方法、例えば、トランス
インピーダンス増幅器(11)または等化回路を有する
積分増幅器(図示なし)の方法で、増幅される。このよ
うにして得られた電気信号はそれからアドレスおよびコ
マンドの認識回路(12)に与えられ、その機能は、受
光器によって受信されたデータを解釈し、このデータが
この特定のステーションに送られたものかどうかを決定
し、もしそうであれば、コマンドの種類を決定すること
である。出力制御回路14は、図1に見られる送信ステ
ーション20によって送られるコマンドに従い外的事象
を発生させる。リモートステーション8aから8nのた
めのパワー源は、ローカルメインパワー、内部バッテリ
ー、ケーブル2へ接続された線、あるいは何か他の効果
的な手段から引き出されることが可能である。
【0027】ここで開示された解決法は、各リモートス
テーション8に有効なパワーが光源1によって放出され
たパワーに比し必然的に非常に弱いが故に、低データ速
度通信(例えば1Mボー以下の速度)に特に適合してい
る。検出された信号の品質を悪化させるという影響を、
増加するデータ速度の関数として説明するために、次の
構成要素の例が使用され、その各々は本応用の時点で商
業上容易に利用可能である。この例では、光源1は、
830nmの波長で連続的に40mWを出力する半導体
レーザであり、それらはレーザプレンタ用に多くの会社
によって販売されている半導体レーザの代表的なもので
ある。そしてファイバ3は、多モードで、グレーディッ
ドインデックス形で、50マイクロメータのコア直径を
もつ型で、そして1%の相対屈折率の差(工業上標準的
設計の一つ)をもつものである。受光器9は直径1mm
の活性領域と1nAの暗電流を持つと仮定され、そして
前置増幅回路は5mSのトランスコンダクタンスと10
pFの入力容量(受光器のそれを含む)の特性をもつ電
界効果トランジスタから成ると仮定される。前置増幅器
は 100MΩのトランスインピーダンス利得をもつ型
のトランスインピーダンスより成ると仮定される。これ
らの全ての仮定の下で、送信源から2kmの距離にある
ステーション中の受光器で検出される信号電流は、20
%の集光効率を仮定して、近似的に0.3nAであると
計算される。
テーション8に有効なパワーが光源1によって放出され
たパワーに比し必然的に非常に弱いが故に、低データ速
度通信(例えば1Mボー以下の速度)に特に適合してい
る。検出された信号の品質を悪化させるという影響を、
増加するデータ速度の関数として説明するために、次の
構成要素の例が使用され、その各々は本応用の時点で商
業上容易に利用可能である。この例では、光源1は、
830nmの波長で連続的に40mWを出力する半導体
レーザであり、それらはレーザプレンタ用に多くの会社
によって販売されている半導体レーザの代表的なもので
ある。そしてファイバ3は、多モードで、グレーディッ
ドインデックス形で、50マイクロメータのコア直径を
もつ型で、そして1%の相対屈折率の差(工業上標準的
設計の一つ)をもつものである。受光器9は直径1mm
の活性領域と1nAの暗電流を持つと仮定され、そして
前置増幅回路は5mSのトランスコンダクタンスと10
pFの入力容量(受光器のそれを含む)の特性をもつ電
界効果トランジスタから成ると仮定される。前置増幅器
は 100MΩのトランスインピーダンス利得をもつ型
のトランスインピーダンスより成ると仮定される。これ
らの全ての仮定の下で、送信源から2kmの距離にある
ステーション中の受光器で検出される信号電流は、20
%の集光効率を仮定して、近似的に0.3nAであると
計算される。
【0028】入力に対する前置増幅器全体の雑音は、
100ボー、1Kボー、10Kボー、 100Kボー、
1Mボー、10Mボー各々に対し、約0.25pA、0
.75pA、2.5pA、8.5pA、96pA、3n
Aになると概算される。およそ8:1の信号対雑音比が
信頼できる通信(例えば、ビット誤り率10−9)のた
めに要求されるので、上の例では限界のデータ速度は
200kbit/s のオーダになると思われる。
100ボー、1Kボー、10Kボー、 100Kボー、
1Mボー、10Mボー各々に対し、約0.25pA、0
.75pA、2.5pA、8.5pA、96pA、3n
Aになると概算される。およそ8:1の信号対雑音比が
信頼できる通信(例えば、ビット誤り率10−9)のた
めに要求されるので、上の例では限界のデータ速度は
200kbit/s のオーダになると思われる。
【0029】本発明の光通信ネットワークはこのように
、光ファイバが従来使用されている超高データ速度のポ
イントからポイントへの通信から、目的と設計において
区別できる。また、開示されたシステムの特質は、 6
00から 930nmの範囲での光源と受光器のよりよ
い性能とそれ自身波長の減少を供なう散乱過程の強さの
増大のために、1μm以下のような、短波長での動作を
好適に軽減する。
、光ファイバが従来使用されている超高データ速度のポ
イントからポイントへの通信から、目的と設計において
区別できる。また、開示されたシステムの特質は、 6
00から 930nmの範囲での光源と受光器のよりよ
い性能とそれ自身波長の減少を供なう散乱過程の強さの
増大のために、1μm以下のような、短波長での動作を
好適に軽減する。
【0030】ある状況では、二つの送信器を使用し、そ
の一つがファイバの各端に連結されるようにすることが
便利である。これは特に、ファイバの減衰のため、制御
信号が送信ステーションから最遠のステーションに確実
に伝達されることが可能な長さよりももっと大きな長さ
にファイバがなる場合である。
の一つがファイバの各端に連結されるようにすることが
便利である。これは特に、ファイバの減衰のため、制御
信号が送信ステーションから最遠のステーションに確実
に伝達されることが可能な長さよりももっと大きな長さ
にファイバがなる場合である。
【0031】以上に示した通り、本提案のネットワーク
の主な応用の一つは、ファイバ光分散センサとの結合に
あり、そこでは、光ファイバは散乱放射の解析によって
対象となる物理量の分布を測定するために使用される。 多数のそのような装置は技術文献に述べられてきており
、対象となる量に依存する長さを決定するために前方あ
るいは後方の散乱光を通常使用する。これらの手段によ
って測定されるか、あるいは測定されるべく企てられた
物理パラメータは、温度、圧力、ひずみ、電界及び磁界
を含む。検出機構を提供するために、使用すべく設けら
れる物理的効果は、ラマン(Raman) とブリュア
ル(Brillouin) の散乱、ファイバ複屈折、
及び屈曲と吸収による損失を含む。
の主な応用の一つは、ファイバ光分散センサとの結合に
あり、そこでは、光ファイバは散乱放射の解析によって
対象となる物理量の分布を測定するために使用される。 多数のそのような装置は技術文献に述べられてきており
、対象となる量に依存する長さを決定するために前方あ
るいは後方の散乱光を通常使用する。これらの手段によ
って測定されるか、あるいは測定されるべく企てられた
物理パラメータは、温度、圧力、ひずみ、電界及び磁界
を含む。検出機構を提供するために、使用すべく設けら
れる物理的効果は、ラマン(Raman) とブリュア
ル(Brillouin) の散乱、ファイバ複屈折、
及び屈曲と吸収による損失を含む。
【0032】そのようなセンサの一例は、英国ハンプシ
ャー Chandler’s Fordの York
Ltd により、 DTS System 2という名
前で販売されている機器である。この機器は、典型的に
長さ2kmと思われる、光ファイバの長さにそって、典
型的には1℃の精度で、温度分布を測定する。この機器
の一つの典型的な応用では、1ないし複数のファイバが
、それに接続され測定されるべき領域に配備されるであ
ろう。これは、大きなビルの各部屋や大きな食料品店の
各冷凍及び冷蔵容器にファイバを通すことを含むであろ
う。この分散検出配列装置は、検出する場所で事象を活
性化させる手段を現状では欠いており、本発明と有利に
結合されて、(図3に示すように)中央の製御装置30
がインタフェース32を通して分散センサ機器31から
データを受け取り、送信ステーション20よりリモート
ステーション8aから8nに取得情報への応答としてコ
マンドを出させることが可能となる。必須ではないが通
常、送信ステーションはセンサ機器自身の中に置かれ、
波長分割多重化ユニット21(図3に示される)、ある
いはファイバスイッチ22(図4に示される)またはパ
ワー分割器を経由して、ファイバ3へのアクセスが可能
となるであろう。
ャー Chandler’s Fordの York
Ltd により、 DTS System 2という名
前で販売されている機器である。この機器は、典型的に
長さ2kmと思われる、光ファイバの長さにそって、典
型的には1℃の精度で、温度分布を測定する。この機器
の一つの典型的な応用では、1ないし複数のファイバが
、それに接続され測定されるべき領域に配備されるであ
ろう。これは、大きなビルの各部屋や大きな食料品店の
各冷凍及び冷蔵容器にファイバを通すことを含むであろ
う。この分散検出配列装置は、検出する場所で事象を活
性化させる手段を現状では欠いており、本発明と有利に
結合されて、(図3に示すように)中央の製御装置30
がインタフェース32を通して分散センサ機器31から
データを受け取り、送信ステーション20よりリモート
ステーション8aから8nに取得情報への応答としてコ
マンドを出させることが可能となる。必須ではないが通
常、送信ステーションはセンサ機器自身の中に置かれ、
波長分割多重化ユニット21(図3に示される)、ある
いはファイバスイッチ22(図4に示される)またはパ
ワー分割器を経由して、ファイバ3へのアクセスが可能
となるであろう。
【0033】本応用においてこれまでに記述したシステ
ムは、減少したデータ速度が含まれることによる大きな
信号対雑音比、そして、エラーの検出及び訂正を考慮し
ている。これらの要因は結合して大変信頼できる情報伝
達を産み出すと期待される。それにもかかわらず、受光
器がデータの受信を確認することは、いくつかの通信シ
ステムにおいてはよい実践と思われる。提案されたシス
テムが二つの異なった方法でそのような確認を提供する
ために拡張可能であるということが予測される。
ムは、減少したデータ速度が含まれることによる大きな
信号対雑音比、そして、エラーの検出及び訂正を考慮し
ている。これらの要因は結合して大変信頼できる情報伝
達を産み出すと期待される。それにもかかわらず、受光
器がデータの受信を確認することは、いくつかの通信シ
ステムにおいてはよい実践と思われる。提案されたシス
テムが二つの異なった方法でそのような確認を提供する
ために拡張可能であるということが予測される。
【0034】最初に、図5は上記の原理と類似した原理
を示しており、コマンドを伝達するために側面への散乱
を使い、そして、側面を通してファイバを照明している
。またコア内に分散された小さな割合の光をファイバの
終端に向け直すべく、この横方向の照明の散乱を利用す
る。終端では、前方向への伝送のために使われるのと類
似の光源41は、多くの場合発光ダイオードであるが、
ファイバ3に近接して置かれ、そこでは光を通さない保
護層(強化要素)5,6がはがされ固定されている。光
源41は回路15によって駆動され、回路15自身は出
力制御回路14によって制御される。ファイバ3の一端
あるいは両端において、方向性結合器47は送信器41
より放出された前進光をリモートステーションより送ら
れた光より分離し、前述の光は受光器49、受信器51
、およびデコーダ回路52からなる、受光器及び受信器
の配列34に向けられる。この場合、受光器49は、ア
バランシフォトダイオードあるいは光電子増培管のよう
な、内部利得に低雑音を与える型のものであることが一
般的に好ましく、両者は多くの製造業者からただちに入
手可能である。光源1によって送られるコマンドと光源
41によって送られる確認との干渉を防ぐために、光源
41の放出波長は光源1のそれと異なることが、必須で
はないが望ましい。
を示しており、コマンドを伝達するために側面への散乱
を使い、そして、側面を通してファイバを照明している
。またコア内に分散された小さな割合の光をファイバの
終端に向け直すべく、この横方向の照明の散乱を利用す
る。終端では、前方向への伝送のために使われるのと類
似の光源41は、多くの場合発光ダイオードであるが、
ファイバ3に近接して置かれ、そこでは光を通さない保
護層(強化要素)5,6がはがされ固定されている。光
源41は回路15によって駆動され、回路15自身は出
力制御回路14によって制御される。ファイバ3の一端
あるいは両端において、方向性結合器47は送信器41
より放出された前進光をリモートステーションより送ら
れた光より分離し、前述の光は受光器49、受信器51
、およびデコーダ回路52からなる、受光器及び受信器
の配列34に向けられる。この場合、受光器49は、ア
バランシフォトダイオードあるいは光電子増培管のよう
な、内部利得に低雑音を与える型のものであることが一
般的に好ましく、両者は多くの製造業者からただちに入
手可能である。光源1によって送られるコマンドと光源
41によって送られる確認との干渉を防ぐために、光源
41の放出波長は光源1のそれと異なることが、必須で
はないが望ましい。
【0035】通信ネットワークが分散検出システムと結
合して使用される場合には、確認を提供する第2の手段
が予測され、即ちそれは、センサシステムが測定すべき
パラメータにおける変化を誘導することである。例えば
、センサが温度を測定するために設計されるならば、応
答はアドレスを持つリモートステーションの近傍のファ
イバの短区間を熱することによって送信ステーションに
送られ、温度の上昇はセンサシステムによって検出され
るであろう。加熱は図6に示され、そこでは、ファイバ
のコイル54は抵抗線のコイル55による巻線上に示さ
れている。アドレス及びコマンドの認識回路12によっ
て正しく検出され解釈されるコマンドに応答して、電流
が駆動回路56によって後者の線を通し駆動される。同
様に、もしも分散検出システムが圧力を測定するために
設計されるならば、アドレスを持つリモートステーショ
ン8iに近いファイバの区間の上での圧力の局部的応用
は、コマンドの正確な伝送と受信のための信号を送るの
に十分なものとなるであろう。同等に、もしも検出シス
テムが電流または縦方向磁界を測定するために設計され
るならば、図6の正確な配置が応答を提供するであろう
。
合して使用される場合には、確認を提供する第2の手段
が予測され、即ちそれは、センサシステムが測定すべき
パラメータにおける変化を誘導することである。例えば
、センサが温度を測定するために設計されるならば、応
答はアドレスを持つリモートステーションの近傍のファ
イバの短区間を熱することによって送信ステーションに
送られ、温度の上昇はセンサシステムによって検出され
るであろう。加熱は図6に示され、そこでは、ファイバ
のコイル54は抵抗線のコイル55による巻線上に示さ
れている。アドレス及びコマンドの認識回路12によっ
て正しく検出され解釈されるコマンドに応答して、電流
が駆動回路56によって後者の線を通し駆動される。同
様に、もしも分散検出システムが圧力を測定するために
設計されるならば、アドレスを持つリモートステーショ
ン8iに近いファイバの区間の上での圧力の局部的応用
は、コマンドの正確な伝送と受信のための信号を送るの
に十分なものとなるであろう。同等に、もしも検出シス
テムが電流または縦方向磁界を測定するために設計され
るならば、図6の正確な配置が応答を提供するであろう
。
【0036】いくつかの状況では、通信と検出のために
別個のファイバを使用することが望ましく、これらのフ
ァイバは1本のケーブルあるいは2本のケーブル内を走
り、2本のケーブルは都合よく同時に近接して設置でき
るであろう。分散制御と分散検出の組み合わせは、これ
らの概念のどちらかが孤立している場合よりも、非常に
より多くの効果をもつシステムが構築されるのを可能と
する。なぜならば、単独では、これらのシステムは一方
向の通信のみ許可し、ある時には制御情報、また他の時
には検出された物理パラメータを伝搬しているからであ
る。
別個のファイバを使用することが望ましく、これらのフ
ァイバは1本のケーブルあるいは2本のケーブル内を走
り、2本のケーブルは都合よく同時に近接して設置でき
るであろう。分散制御と分散検出の組み合わせは、これ
らの概念のどちらかが孤立している場合よりも、非常に
より多くの効果をもつシステムが構築されるのを可能と
する。なぜならば、単独では、これらのシステムは一方
向の通信のみ許可し、ある時には制御情報、また他の時
には検出された物理パラメータを伝搬しているからであ
る。
【0037】通常、制御ネットワークは、検出システム
の波長と異なる、光源の波長で駆動されるであろうが、
必らずしも必須の条件ではない。
の波長と異なる、光源の波長で駆動されるであろうが、
必らずしも必須の条件ではない。
【0038】添付図面に関する上述の本発明の実施例は
一例として与えられたものであり変形がなされる可能性
があることは、理解されるべきである。
一例として与えられたものであり変形がなされる可能性
があることは、理解されるべきである。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、受光器はファイバの基
本的な散乱によって消失する光のみを必要とする程度に
充分に感度がよいので光ファイバへのアクセスが容易と
なり、従来の方法が含む光ファイバからのパワー転用に
伴なう様々な悪影響を防止でき、設備も容易になるとい
う効果がある。
本的な散乱によって消失する光のみを必要とする程度に
充分に感度がよいので光ファイバへのアクセスが容易と
なり、従来の方法が含む光ファイバからのパワー転用に
伴なう様々な悪影響を防止でき、設備も容易になるとい
う効果がある。
【図1】制御ネットワークのための基本的な配列を示す
図である。
図である。
【図2】ステーションの詳細図である。
【図3】波長分割多重化装置と結合して動作する送信ス
テーションを示す図である。
テーションを示す図である。
【図4】ファイバスイッチ22と結合して動作する図3
の送信ステーションを示す図である。
の送信ステーションを示す図である。
【図5】光ファイバ通信ネットワークがデータの受信を
確認することができる第1の方法を示す図である。
確認することができる第1の方法を示す図である。
【図6】光ファイバ通信ネットワークがデータの受信を
確認することができる第2の方法を示す図である。
確認することができる第2の方法を示す図である。
1…光源
2…ファイバケーブル
3…光ファイバ
4…プライマリーコート
5および6…強化要素
7…レンズシステム
8aから8n…リモートステーション
9…受光器
10…反射器
11…トランスインピーダンス増幅器
12…アドレス及びコマンドの認識回路13…レジスタ
14…出力制御回路
15…回路
19…帯域フィルタ
20…送信ステーション
21…波長分割多重化ユニット
22…ファイバスイッチ
29…パッケージ
30…中央制御装置
31…分散センサ機器
32…インタフェース
34…受光器及び受信器の配列
41…光源
47…方向性結合器
49…受光器
51…受信器
52…デコーダ回路
54…ファイバのコイル
55…抵抗線のコイル
56…駆動回路
Claims (10)
- 【請求項1】 光ファイバの一端に連結された一つの
光源と、該光ファイバの側面に散乱された光を検出する
ためのいくつかの受光器とを具備し、各受光器は、信頼
性のある通信のために、該光源にて発する光が通常の伝
搬中に該受光器の近傍を通過する間に、該ファイバの基
本的な散乱によって消失する光のみを必要とする程度に
充分に感度がよいことを特徴とする光ファイバ通信ネッ
トワーク。 - 【請求項2】 光ファイバの各端に連結された二つの
光源と、該光ファイバの側面に散乱された光を検出する
ためのいくつかの受光器とを具備し、各受光器は、一個
又は二個の光源より送出された光で通常の伝搬中に該受
光器の近傍を通過する間に消失する光のみを必要とする
程度に充分に感度がよいことを特徴とする請求項1に記
載の光ファイバ通信ネットワーク。 - 【請求項3】 分布ファイバ光センサを具備する請求
項1に記載の光ファイバ通信ネットワーク。 - 【請求項4】 該分布ファイバ光センサが、検出量の
測定のために、後方散乱放射、前方散乱放射、及び逆方
向伝搬又は相互伝搬放射からなる原理群から選択された
一つの原理を使用する請求項3に記載の光ファイバ通信
ネットワーク。 - 【請求項5】 該分布ファイバ光センサが、温度、圧
力、ひずみ、磁界、電界、電離放射線の強さ、検出物理
量を決定するためのラマン(Raman) 散乱効果、
検出物理量を決定するためのブリュアン(Brillo
uin) 散乱効果、検出物理量を決定するためのファ
イバ複屈折における変化、検出物理量を検出するための
ファイバにおける屈曲によって引き起こされる損失、検
出物理量を決定するためのファイバ内の吸収、および検
出物理量を決定するためのファイバの固有モード間の結
合性からなる量群から選択された一つの量を検出するよ
うなものである請求項3に記載の光ファイバ通信ネット
ワーク。 - 【請求項6】 該光源が半導体レーザであり、かつレ
ーザの動作波長が1マイクロメータ以下であり、かつデ
ータ速度が秒当たり1Mbit以下である請求項1に記
載の光ファイバ通信ネットワーク。 - 【請求項7】 少なくとも一つの送信ステーションに
おける少なくとも一つの光源が、該分布ファイバ光セン
サの測定の結果により直接的あるいは間接的に制御され
る請求項3に記載の光ファイバ通信ネットワーク。 - 【請求項8】 少なくとも一つの送信ステーションに
おける少なくとも一つの光源が、該分布ファイバ光セン
サによって使用される波長から独立した波長で動作し、
波長選択ビーム分割器あるいは波長分割多重化装置によ
ってファイバ内に放出される請求項3に記載の光ファイ
バ通信ネットワーク。 - 【請求項9】 少なくとも一つの送信ステーションに
おける少なくとも一つの光源によって生成された該光が
、随時ファイバスイッチによってファイバ内に放出され
る請求項3に記載の光ファイバ通信ネットワーク。 - 【請求項10】 受信ステーションがコマンドの受信
と受諾を確認するための確認手段を具備する請求項1に
記載の光通信システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9013578A GB2246487B (en) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | An optical fibre communication network |
| GB90135781 | 1990-06-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04253002A true JPH04253002A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=10677815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3144624A Pending JPH04253002A (ja) | 1990-06-18 | 1991-06-17 | 光ファイバ通信ネットワーク |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5146521A (ja) |
| JP (1) | JPH04253002A (ja) |
| GB (1) | GB2246487B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005284250A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-10-13 | Nakagawa Kenkyusho:Kk | 通信システム及び漏洩光ファイバ |
| JP2007248707A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Toyokuni Electric Cable Co Ltd | 光ファイバ心線の特定方法 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2673003B1 (fr) * | 1991-02-15 | 1993-04-23 | Cegelec | Coupleur de piquage optique. |
| DE4119015A1 (de) * | 1991-06-08 | 1992-12-10 | Kabelmetal Electro Gmbh | Daempfungsglied zum einbau in optische uebertragungssysteme |
| USH1426H (en) * | 1992-10-28 | 1995-04-04 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Apparatus and method for determining the optical power passing through an optical fiber |
| US5832152A (en) * | 1997-02-07 | 1998-11-03 | At&T Corp. | Method and apparatus for cut-over of optical fibers |
| KR20010071420A (ko) | 1998-06-05 | 2001-07-28 | 라오 허즐 | 디스크 드라이브를 위한 광 스위치 |
| US6760506B2 (en) | 1999-06-04 | 2004-07-06 | Herzel Laor | Optical switch and servo mechanism |
| US6490389B1 (en) * | 2000-04-06 | 2002-12-03 | Nortel Networks Limited | Fibre fuse protection |
| JP4423421B2 (ja) * | 2004-12-01 | 2010-03-03 | 国立大学法人浜松医科大学 | エバネッセントカテーテルシステム |
| GB2476449B (en) * | 2009-09-18 | 2013-12-11 | Optasense Holdings Ltd | Wide area seismic detection |
| US20120086443A1 (en) * | 2010-10-08 | 2012-04-12 | Bazzone Michael L | Generator Operation Monitoring |
| WO2012141847A1 (en) * | 2011-04-15 | 2012-10-18 | Bae Systems Information And Electronic Systems Integration Inc. | Integrated parameter monitoring in a fiber laser/amplifier |
| US11280687B2 (en) * | 2018-08-31 | 2022-03-22 | Viavi Solutions Inc. | Dual wavelength distributed temperature sensing with built-in fiber integrity monitoring |
| EP3605048B1 (en) * | 2018-08-01 | 2023-05-24 | Viavi Solutions Inc. | Dual wavelength distributed temperature sensing with built-in fiber integrity monitoring |
| US11686628B2 (en) * | 2020-04-13 | 2023-06-27 | Nec Corporation | Smart refrigeration using distributed fiber optic sensing |
| CN112713945B (zh) * | 2020-12-22 | 2025-04-18 | 西安邮电大学 | 分布式散射光纤水下通信控制系统 |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3777149A (en) * | 1972-07-17 | 1973-12-04 | Bell Telephone Labor Inc | Signal detection and delay equalization in optical fiber transmission systems |
| GB1538195A (en) * | 1974-11-08 | 1979-01-10 | Plessey Co Ltd | Method and apparatus for detecting light radiated from or propogating light into optical fibres |
| US4076375A (en) * | 1975-12-24 | 1978-02-28 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Directional optical waveguide coupler and power tap arrangement |
| US4298794A (en) * | 1979-08-30 | 1981-11-03 | United Technologies Corporation | Fiber optic hot spot detector |
| US4443700A (en) * | 1980-02-01 | 1984-04-17 | Pedro B. Macedo | Optical sensing apparatus and method |
| US4459477A (en) * | 1981-08-27 | 1984-07-10 | Trw Inc. | Microbending of optical fibers for remote force measurement |
| US4475789A (en) * | 1981-11-09 | 1984-10-09 | Canadian Patents & Development Limited | Optical fiber power tap |
| US4802723A (en) * | 1982-09-09 | 1989-02-07 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Optical fiber tap |
| US4557550A (en) * | 1982-10-27 | 1985-12-10 | Raychem Corporation | Optical fiber taps |
| GB2155621B (en) * | 1984-03-06 | 1988-01-06 | Standard Telephones Cables Ltd | Optical fibre sensors |
| DE3429947A1 (de) * | 1984-08-14 | 1986-02-27 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Vorrichtung zur einkopplung von licht in einen lichtwellenleiter |
| GB2169464B (en) * | 1985-01-09 | 1988-09-21 | Stc Plc | Optical fibre transmission systems |
| US4750795A (en) * | 1985-06-13 | 1988-06-14 | The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Optical fiber coupler |
| US4768854A (en) * | 1985-07-11 | 1988-09-06 | Raychem Corp. | Optical fiber distribution network including nondestructive taps and method using same |
| US4749248A (en) * | 1985-11-06 | 1988-06-07 | American Telephone And Telegraph Company At&T Bell Laboratories | Device for tapping radiation from, or injecting radiation into, single made optical fiber, and communication system comprising same |
| GB2188204A (en) * | 1986-03-17 | 1987-09-23 | Plessey Co Plc | Improvements relating to optical fibre light transmission systems |
| US4889403A (en) * | 1987-11-02 | 1989-12-26 | Raychem Corp. | Distribution optical fiber tap |
| US4815805A (en) * | 1987-11-12 | 1989-03-28 | Raychem Corp. | Dynamic range reduction using mode filter |
| GB8803159D0 (en) * | 1988-02-11 | 1988-03-09 | Stc Plc | Non-intrusive tap for optical fibre waveguides |
-
1990
- 1990-06-18 GB GB9013578A patent/GB2246487B/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-06-10 US US07/713,122 patent/US5146521A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-17 JP JP3144624A patent/JPH04253002A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005284250A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-10-13 | Nakagawa Kenkyusho:Kk | 通信システム及び漏洩光ファイバ |
| JP2007248707A (ja) * | 2006-03-15 | 2007-09-27 | Toyokuni Electric Cable Co Ltd | 光ファイバ心線の特定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2246487A (en) | 1992-01-29 |
| US5146521A (en) | 1992-09-08 |
| GB9013578D0 (en) | 1990-08-08 |
| GB2246487B (en) | 1994-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04253002A (ja) | 光ファイバ通信ネットワーク | |
| US5179420A (en) | Optical time domain reflectometer using a tunable optical source | |
| CA2529654C (en) | Multimode fiber optic intrusion detection system | |
| US4749247A (en) | Self-monitoring fiber optic link | |
| US7088436B2 (en) | Integrated optical time domain reflectometer and optical supervisory network | |
| US7333681B2 (en) | Intrusion detection and location system for use on multimode fiber optic cable | |
| US7376293B2 (en) | Remote location of active section of fiber in a multimode intrusion detection system | |
| EP0230938B1 (en) | Optical fiber signal test device | |
| JPH0658840A (ja) | 光ファイバーの検査システム及び検査方法 | |
| US7403674B2 (en) | Intrusion detection system for a multimode optical fiber using a bulk optical wavelength division multiplexer for maintaining modal power distribution | |
| AU607605B2 (en) | Detection of stress applied to an optical fibre | |
| JP2000502438A (ja) | センサ装置 | |
| US7403675B2 (en) | Method of high order mode excitation for multimode intrusion detection | |
| WO2020245893A1 (ja) | 判定装置及び判定方法 | |
| JP2002520602A (ja) | 光送信路での制御およびモニタリングの計測を実行する方法およびシステム | |
| US6265710B1 (en) | Method and device for extracting signals out of a glass fiber | |
| US5801818A (en) | Active reflex optical range finder | |
| CA1332291C (en) | Optical power meter | |
| US4866265A (en) | Optical moisture sensor using an expanded optical beam | |
| GB2204204A (en) | Deformation location in optical fibres | |
| CA2043946C (en) | Optical time domain reflectometer | |
| Asawa | Intrusion-alarmed fiber optic communication link using a planar waveguide bimodal launcher | |
| JP2676090B2 (ja) | 光ファイバ心線対照方法 | |
| JPS63212907A (ja) | 光フアイバ心線対照方法および装置 | |
| JP2677290B2 (ja) | 光フィイバ線路の試験方法 |